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去年もこのタイトルだったような気もw2005年もあと残すところ数時間。年賀状書きましたか?(今頃遅いかw紅白観てますか?みなさんにとって今年はどうでしたか?私にとって今年は一生涯記憶に残るだろう一年になりました。色々ありました。良い事、悪い事。小説を書きながら自分でも「あぁ、こういう事あったなぁ」と思い出す時もありました。(小説はどうにか年内に書き終われてよかったです♪)このサイトも多くの方々に支えられて、どうにか今年も生き残る事が出来ましたw来年も全力で生き残りたいと思います!って、あーっ!来年一応受験生なんですよ・・・。大学受験です。来年高三です。うーん・・・。全力、とはいかないかもしれませんが、ボチボチ頑張りますw応援ヨロリンコ♪というわけで、このブログを見て下さっている皆様、そして私の周りにいるみんなにとって2006年がいい年になる事を切に願っています。ではでは、良いお年を!!
2005年12月31日
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二学期の中間考査が終わってから数日が経った事だった。前原と下校をしている時にこんな事を話された。「そういやぁ、美術ん時に小西が健ちゃんの事言いよったよ」「なんて?」「なんかねぇ、健ちゃんの数学は悪いって」「あぁ?なんやそれ。なんで俺があいつに馬鹿呼ばわれされにゃならん」「まぁまぁ、落ち着いて(笑)」小西の頭の悪さはクラスでも有名な話だ。そいつに何故中の上、もしくは上の下ランクに位置している俺が馬鹿にされる。「あいつブッ殺。明日絶対殺してやる」「落ち着いて。ほっといてもいいじゃん、あんなの」あぁ、ほっといてもいいよ。別に。ただ、俺はこの期に二年になった時に言った言葉を実行したいと思っただけだ。『いずれ消えるよ、あいつは。消えなけりゃ俺が消す』数ヶ月待ったんだ。このチャンス、逃してたまるか。どんな小さな事でもいい。あいつが悪者で、俺が被害者になれば。今日もあの長い坂を上って学校へ行く。そして教室に入るといつも通りの変わりない挨拶やくだらない会話が始まる。これが日常だ。もちろん小西も変わらずいる。さて、消えてもらおうか。君には。四時間目の日本史。この時小西が接近してきた。「あの、さ。昨日ブログ読んだんじゃけど、あれ俺の事よね」かかった。その言葉が君の身を滅ぼすよ。さようなら。「あぁ、お前だ」「多分前原に聞いたんだと思うんじゃけど。マジごめん」「つまらないな、その単調な反応」「なっ・・・」「俺は前に教えてやったはずだよ?人は信じちゃいけないし、近寄り過ぎてもいけないって。最後に傷付くのは自分だと」「・・・」「俺はお前の事一度も友達だと思った事ないし、信じた事もない。テキトーに相槌打ってりゃ機嫌よくなる、単純な奴だってね」そうだ、その顔だ。傷付き、恐怖のどん底に突き落とされた人の顔。傑作だな!「・・・ゴメン。ホンマ許して」「いい加減しつこいのヨン。てめぇ誰に口利いてんの?自分の立場弁えろ」小西は席を移動して、俺から距離を置いた。まだ終わってないよ。お前には死に等しいほどの気になってもらいたいからねぇ。敵に回した人間が悪かったって事だ。その夜、一通のメールがきた。小西だ。俺とした事が不覚だった。受信拒否、アドレス帳から削除をしてなかった。一応開いてみると、ダラダラと続く長文が。ウザい。軽くジャブ程度の返信をし、受信拒否・削除をした。これであいつと俺の関係は切れた。学校でも話し掛けて来れまい。あいつからは。さぁ、最後まで醜く足掻き続けてみせろ。俺はそれを嘲笑うだけだ。俺の予想通り小西は話し掛けて来なくなった。俺を避け、独りでいる所をよく見かけるようにもなった。クラスの中でも、女子にヒソヒソ話をされている。ざまあみろ。念願かなったよ、俺は。中学の時からのな。さらに小西を嫌うクラスメイトが数人発覚する。俺としては外堀から固めていきたい。最低でもクラスの男子を全員こちらへ引き込むくらいの。まぁいい。奴はクラスにいる事自体が苦痛のはずだ。勝手に消えてくれ。それに俺はフェアにお前を潰したい。あまり有利になりすぎても面白くない。この気の緩みが俺の足を引っ張った。二週間後。小西が昼休憩に教室に残って俺たちのグループで食事を取り始めた。誰だ、あいつに優しい言葉を投げかけた奴は。相変わらず俺との距離は置いているが、徐々にクラスに溶け込もうとしている。チッ、余計な事を。まぁいい。様子を見させてもらう。二ヵ月後。小西は強行手段に出た。人を物で釣る。漫画を持ってきたのだ。数人のクラスメイトはそれに引き込まれた。「流れが傾いてきちゃってんじゃなーいの?健ちゃん。大丈夫?」「木場か。ほっとけばいい。あれじゃすぐに終わるよ」そんな安易な考えが俺の身を蝕み始めた。徐々に小西側に流れが傾き始めていた。もう勝ちも当然と、二ヶ月前にはすでに眼中にも入れていなかったのが仇となったのか。ある日だった。俺の周りから人がいなくなった。小西は、クラスの男子の固まりの中に潜り込んでいる。取り込まれた。いや、取り入れられた。自信過剰過ぎたのか。元々俺に人を支配する力がなかったのか。能力がない?人材がない?どこで踏み間違えた?どこで狂った?今まで独りでいた事がなかった。だから、こんな時にどうすればいいのか解らない。いつも誰かが周りにいた。いや、誰かの周りに俺がいた。独りになるのが怖かったから。嫌だったから。だからそうする邪魔な奴、邪魔をしそうな奴を、気に入らない奴を切り、切り捨てていった。子どもがおもちゃを飽きるように、そんな感覚で。基が間違っていたのか。性格が、性質が。俺が・・・。それから数日が経ち、二学期が終わった。数人の友人は前と変わらず話し掛けてくれるようになった。でも、俺が一人でいる時間は前より増えた。彼らを手放さずに、手を話されないようにする。絶対に。俺は、変わる。
2005年12月31日
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何回もの練習を重ね、ほぼ完璧までにオリジナルを仕上げた。体育の時間、憂鬱だ。こいつらやる気があるのかないのか知らんが、全く進歩をしない。何度も同じ事を。たしかに教える人数が少な過ぎて上手く教える事が出来ない箇所もあった。でもよ、そこら以外はちゃんと教えたぜ?しっかりやろうや。「健ちゃーん、ココ解らん」「・・・じゃけぇ、こうやるんだろうが」「あっ、なるほど!サンキュー」何度同じ事を・・・。「健ちゃん!全く解らん!」「あぁ?じゃあ知らんわい。勝手にやれ」「あぁー!うそうそ!!ココ、ココ」「ハァ。じゃけぇ、こうだろ」「あ、そうか。サンキュー!」鬱になりそうだ。「小島くん」女子の体育委員だ。「なに?」「男女混ぜてやらん?」「あぁ、ええよ。みんなー、集合」なんでこんなことやってんだろうな、俺。「えっと、どこからやる?」「最初から通しでいいんじゃない?」「じゃあ、最初から!音ないんでみんな歌ってネ」勝手にやってろ。俺は座って見とく。あーあ、シケる。これくらいさっさと覚えろ。物覚えが悪いの。なっ!?失敗しやがった。「小島くん・・・。どうする?ここって教えにくいよね」「教えにくいけど、教えんと。頑張ろう(笑)」外面の良さは自分でも感服するな。「えーっと!じゃけぇ、ここは!!」「なんで怒っとん?」あぁ?てめぇら全員に聞こえるようにわざわざ小さい声張り上げて話してやってんだろ。「聞こえるように頑張ってんの(笑)」はぁ、こいつ殺してぇ。「だから、四つカウントしてから」俺と女子体育委員の指導が続いた。一ヶ月後、体育祭本番。みんなのテンションもいつもより舞い上がり、これほどにないほどの大盛り上がりに。オリジナルも大成功のうちに終わった。体育祭が終わり、担任と話す機会があった。「小島くん、体育祭お疲れ様でした」「いえ、そんな」「ダンスもだけど、他の問題もあって。大変だったでしょ」「うーん。まぁ、はい(笑)」「ありがとね。ホントお疲れ様」「先生こそ、お疲れ様です」ホントお疲れ様だよ、先生。俺にとってのあんたの仕事は終わった。さようなら、ってな。体育祭のあった放課後、教室で俺たち数人はたむろし、六時頃まで話していた。それからその中の数人は打ち上げに。そこであった事は俺自身個人的な話だから。残り何ヶ月もある二学期。この残りの時間が俺にとって高校生活で自分自身を見返す為になる。
2005年12月30日
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夏休みも終わり、二学期が始まった。始業式か。ぐっすりと眠らせてもらうよ。いつも通り居眠りで式を終わらせ、教室に戻る。しばらくして担任が教室に入ってきた。「今日から二学期です。二年生、部活に勉強、学校行事と頑張りましょう」はい、頑張りましょう。「二学期の行事といえば、体育祭。本番までの一ヶ月弱、保健の授業が体育になります」そうですか・・・。そうなのか?!「えーっと、体育委員の二人はあとで私のところへ」呼ばれた。集まりがあるだとか色々言われるんだろう。予想通り集まりがあるとの事だ。体育祭が始まるまで忙しくなりそうだ。なんで昼休憩潰してまで委員会の集まりに参加せにゃならんのだ。一番後ろに席を見つけ、浅く腰掛けダラーッとする。「大体集まったな。よし、各クラス一枚ずつプリント取って行け」命令するな、クソ先公。大した実力も権限もないくせに。一枚ずつ・・・、って結構量あるな。女子の体育委員はどうした。なんで来ていない。ったく、なんで俺がこんな目に。「ごめん!遅れちゃ・・・って」「あぁ、全然。これ説明だって。見とき」「あっ、ありがと」可愛い子だったらやる気も起きるのだが。全部プリント渡したし、あとは寝ておくか。睡眠は大切です。ピチピチで張りのあるお肌を保ちましょう。キーンコーンカーンコーン。休憩完全に潰れてしまった。冴えないな。「あー、えーっと、明日から執行部企画のオリジナルのフォークダンスの練習をします。昼休憩に体育館に集まってください。」「覚えてクラスの人たちに教えるんだぞ、君たちが」おいおい、本気かよ。明日からって。また休憩が潰れる。はぁ・・・。翌日、体育館の集合場所に行ってみた。集まりが悪いな。遅刻して行ったのにほとんど集まっちゃいねぇ。「もうあと二回しか練習の時間取ってないけぇ、始める?」「そうじゃね。始めよう」たしか執行部は二年の仲良し女子組で構成されているはず。大抵は上玉のはずだが。友達の話によると、新山千春似の女の子がいるらしい。そんな子がこの学校にいるはずが・・・、いた(笑)たしかに似てる。おぉ、さらに去年のクラスで栄光の可愛い女子一位二位三位に選ばれた子が集まってる。やった。悪い事ばかりでもなさそうだ。「時間ないんでソッコーいきます!教えるんで覚えちゃって下さい」覚えちゃって、って。内容にもよるが。・・・・・・・・・。無理だろ。この気持ちを誰かと共有したい。周りにいるのは・・・、初めて見る奴かほとんど話した事ない奴か。まぁ、いいや。「無理じゃない?あと二回でマスターでしょ?」「えっ、あぁ。無理じゃね(笑)」急に話し掛けられてきょどって。小心者なのか?悪い奴ではなさそうだ。その後数分間文字通り手取り足取りスパルタ指導。次の日も。そして最終日も。「結局覚えれてなくない?」「そうじゃね(笑)」「まぁ元々分かっとった事じゃけどね」俺たちがこんなので、クラスの連中に教えるなどとは無謀にも程がある。「えーっと、明日以降も昼休憩に練習します。今日みたいに集まって下さい」マジかよ・・・。まだ俺の昼休憩を毟り取る気か。いいけどさ、執行部のメンバーがいいし。話した事もない奴らとも話せるし。小さいグループが確立していないグループ内ならではの良さだ。うちのクラスもこんなだったらもっといいクラスになったろうに。
2005年12月29日
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旅行三日目、DLで遊ぶつもりが台風直撃。でも逆に客の入りが少なくて色んなものに乗れた。五時頃、時間の関係でDLの近くのホテルに戻る。もうすぐ夕食だ。移動場所へ行こう。ピンポーン。「木場ぁ、前原ーっ。二元も飯食いに行こうぜ」「ちょっと待ってー」まだ準備中か。なら隣の部屋も誘いに行こう。ピンポーン。「純太とその仲間たちぃ。飯食いに行こうぜ」ガチャッ。「おっす、行こうぜ」「おまたせー。行こうか」誘いすぎたか?結構な人数で。隣のクラスの奴らとも合席か。まぁ別にいいけどさ。「はぁー、今日は疲れた。木場は部活の奴らとおったんじゃろ?どうだった?」「えっ、まぁ普通よ」なんだ、いつもと雰囲気が違うな。他の相手に話しかけてみよう。「小西は途中で帰るしよぉ」「ん・・・?まぁ」お前、わざわざ話しかけてやったのに。なんだ、その反応は。「純太もさ。最後ハシャギ過ぎだし(笑)」「えっ、まぁ。うん」おいおい、全員揃ってなに黙り込んでんだ?俺なんか悪い事したか?チッ、胸グソ悪い。飯食ってさっさと帰ろ。今のこいつらを相手にするのは疲れる。「はい、ごちそーさまでした。帰ってテレビ観よ」「あっ、待って健ちゃん」「ちょ・・・。うーん、俺も」そろいも揃って、みんなどうした?俺がなんかしたわけじゃないのか?まぁいい。部屋に戻って話聞いてみるか。「ちょいさぁ、なんで飯食いよった時にみんなテンション低かったん?」「あぁ?あいつらがおったけぇよ。知らん奴」「そうそう。あいつら糞ジッチューだしね」隣のクラスの奴ら?それともあいつらといたうちのデカイ奴ら?なんで関係あるんだよ。「あいつらがどしたん?飯食えたろ?食事ん時くらい暗くなるなよ」「知らん奴おるのにそんな気になれるか?」「俺あいつら無理だし」「あいつらってどっちよ」「どっちも。クラスでも絶対無理」駄々をこねるな、小西。「ちょっと待て。あいつらとか関係なくね?あいつらだって俺らの事知らんわけだし」「そりゃそうだけど」この場合俺が絶対正論だ。今更周りを気にして生活する性質か?俺は昔から不思議に思っていた。中学の時に良い例がある。友達数人と俺が廊下を話しながら話していると、前から上級生の不良グループが歩いてきた。すると今まで普通に話していた友達たちが一斉に喋らなくなってシラーッとする。その空気の意味が理解できず、たまらず俺は聞いた。「なん?なにいきなり話すの止めとん」「え?いや、別に・・・」「前からあの人らが来たけぇ?」「・・・」図星なのか。あのさぁ、そんな事関係なくね?すれ違う時に話してただけで絡まれるとか、どれだけ理不尽なん?よっぽどあからさまにムカつく事してない限りそんな事はありえんじゃん。たしかに彼らは喧嘩が強いかもしれない。そしてみんなは怖い怖いと怯えている。それがいけないと思うのよ。相手を調子付けるだけだ。そして、この時の木場たちの心情はこれに近いものだったんだろう。「はぁ、まぁいいよ。気持ち切り替えようぜ。なんかしよ」「そうじゃね」「なんする?」よかった。知り合いだけの空間でなら救えるらしい。正義のヒーローになるつもりはないけどね。近付きすぎて傷つけられた時の傷は深くてエグイ。まぁ、この空間で満足できるならいくらでも提供してやるよ。旅行四日目。浅草散策。揚げまんぢゅうが美味かったことくらいだろう。帰りの新幹線は寝ていた。みんな疲れて、テンション低くて。なのに女子たちのあの元気はなんだ?すごいな。やっと広島に戻り、家路につく。夏休みももう終わりだ。この時の俺は、この先の事を知る由もなかった。
2005年12月29日
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旅行二日目。帝国劇場で観劇したあとに東京散策。出来事といえば、東京タワーで援交女子高生を見かけたくらいか。ホテルには時間ギリギリに到着。外で飯を食べる時間もなかった。部屋に集まって買い弁を食べる。質素な修学旅行な事だ。そのままテレビでやっていたヤラセ心霊番組を観る。「うわーっ!ヤバいって、これ」「ちょ、マジで怖いんだけど。俺もそっち行っていい?」バカか。心霊番組のネタは全部作り物なんだ。それを観る時間は、どうやってそれを作ってるかを見極める時間だろ。「ならいいよ。前来んさい。俺後ろのベッドで観るけぇ」「ごめっ、ありがと」くだらないな、小西。まぁ、修学旅行くらいは俺も楽しみたい。いざこざは起こすまい。「窓の外とか見れんよね」「思った、怖いし。ちょい健ちゃんカーテン締めてくれん?」なんで俺がお前の為に、ヤラセ番組の為に。「わかったよ。マジチキンじゃん(笑)」「ほっとけ(笑)」その笑いすら消してやりたいな。テレビも終わって、俺と小西は自室に戻った。「マジ怖かったぁ。今日寝れんし」「はよ寝ろ(笑)明日一日DL(ディズニーランド)で」「そうじゃね。電気切るよ」このまま寝るのも勿体無いな。修学旅行くらいだぞ、夜遅くまで友達大勢と心置きなく。はぁ、なんでこいつと相部屋なんだよ。チリリリリリッ。電話?誰だよ、こんな時間に。「はい?」「健ちゃん、今から俺らの部屋来ん?」「誰かおるん?」「ほとんど全員おるよ」寝ようとしていたのに、このタイミングでか。「小西。あいつらが部屋来いって言いよるけど行く?」「あぁ、行こうか」行く気か。お前はここで寝ててもいいんだが。「じゃあ行くわ。クソして待っとけ(笑)」「じゃあ来てね(笑)じゃっ」さて、お出掛けだ。これでこそ修学旅行ってな。ピンポーン。早く開けてくれ。廊下で先生に見つかるのが一番気まずい。「おっ、入って入って」「おじゃまー」ホントにみんな集まってるな。いないのは・・・三人か。デカイの二人と、・・・おや?前原がいない。「前原は?」「あぁ、あとで来るとか言いよったけど」「あいつじゃけぇそのままバックレる気で(笑)」「マジで?(笑)電話してみるわ」世話の焼ける。とりあえずどこかに座るか。この部屋ベッドが三つあるな。大部屋か。たしかに広いな。って、一つはソファじゃねぇか(笑)誰だ、ここで寝る奴は。可哀想に。ココに座ろう。「ちょっと失礼」失礼過ぎだ。わざわざ俺の横に座ってくるな、小西。ったく。あー、寝っ転がると気持ちがいい。このまま寝てしまいそうだ。「本気で答えろよ。クラスで誰が可愛いと思う?」定番か。真面目でクールな信濃がそんな話を振ってくるとは。可愛い子・・・、ヤヨちゃんだな。うん、ヤヨだ。「純太は?」「ヤヨちゃん!」「俺もヤヨちゃん!」「健ちゃんもかよ(笑)」「ヤヨね」いい空気だ。このまま盛り上げていけ。「逆に嫌いな奴は?」「「「上河」」」(満場一致「すごい嫌われようだな、あいつ」「満場一致って(笑)」その調子だ。これでこそ修学旅行の空気。男の空気。「はぁー、ネタ切れた」終わりかよ(笑)ちょい、誰か話のネタ作れ。「じゃあ、誰か好きな人おる?」またお前が振るのかよ。しかも普通の流れできたな。・・・おい、誰も反応なしか?このままじゃこの集まり解散も危ういぞ。せっかく集まったんだ、潰してたまるか。「はーい」「健ちゃん(笑)」「小島かぁ」一部を除いてメンバーの視線が一気に俺に集まる。高校に入って初めてかな、こういうの。「誰?」「誰なん?」「誰よ」「だれだれ??」一斉攻撃か。流れがつかめる。もう少しだ。ん?ちょっと待て。でしゃばったのはいいが好きな人なんていないぞ。どうする・・・。あっ、あの子。誰だっけ、名前は・・・。マナちゃん!「えー、あーっ、えーっと・・・。マナ、ちゃん」「マナちゃん?」「マジ?」「マナかぁ」人選ミスか・・・?反応がいまいちな様な気もするが・・・。「あー、俺寝るわ。眠い」お前、それ笑いが限界にきて耐えれんけぇ逃げる口実だろ。俺がよく使う手だ。貴様、俺だってなぁ。「よかったじゃん、健ちゃん。信濃くん同じ部活じゃし、仲良いじゃん」「えっ、あぁ、まぁ・・・」純太、余計な事を。「おう、話聞いちゃる。こっち集まれ」信濃、そこな乗らなくていいんだよ。おい。「俺も話聞こー」「俺もー」木場!純太も収集つかなくさせた上に・・・。どうすんだよ。話でっち上げるにも限界があるぞ。「マナのどこが良かったん?」ストレートにどうも。「え、どこって。まぁ、ねぇ」「なんとなくってとこか」「まぁ、そんな感じ」質問攻めにあいそうだな。長期戦は必至か。しかも場の空気が逆に冷めてしまった。俺なんか言ったか?もしかしてマナちゃんは禁句だったか。実際信濃と付き合っててもおかしくない人だし。さっき逃げた奴もそれを知っての上だったら話が合う。「いつから?気になり始めたの」「いつって・・・。まぁ二年になって初めて見たわけだし」「クラス替えあってからくらいか」「うん、たぶん」まずい、応答の仕方が単調になってきた。「ホンマみんな勘違いじゃけぇね。俺とマナが付き合っとるとか、テニス部の奴らとか噂しとるけど」噂が本人に伝わるほど大きいとは。流石人気者のイケメン秀才だな。「小島、大丈夫よ。ただの友達じゃけぇ」さいですか。なんか話が大きくなっていっているような気がするのですが。「共通点が少ないってのがなー・・・。あぁ、あいつミスチルが好きよ」「あぁー、俺全然聴かんわ」「あと英語が好きだな。じゃけ小島もうちの部活に入れば」「俺英語苦手で嫌いじゃ(笑)」空気もしらけてこれ以上この話をする必要はない。さっさと切り上げるに限る。てかさっき寝るとか言っとった奴、まだ起きて荷物の整理しとるし。あのやろ・・・、俺らが帰った後俺の事バカにする気か?あー、全部マイナス思考になる。どーでもいいが、何故か人間不信に。怖いのか?怖いよな、裏で人に自分が嫌に言われていたら。人に嫌われたら、傷つけられたら。だから俺は・・・。今思えばこれがきっかけでマナちゃんの事を意識し始めたのかもしれない。結局それから大した進展もなく解散する事に。「まぁ、なんかあったら言えよ。相談乗ってやるけぇ」「うん、ありがと」信濃は口は悪いが信頼されている人間だ。だから裏が怖い。その地位を使えば学校生活内である程度の事を支配できる。それほどの実力者という事だ。無闇に敵に回さず適度な距離でついていた方が得策か。はぁ、盛り上げるつもりでの発言が何故か真面目な話になってしまった・・・。口から出た出任せってやつか。
2005年12月28日
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今日は夜遅くて面倒なので2年7組日誌はお休み。最近は毎日ゼミでタイギィ。そんなゼミ(世界史)での一コマ。先生)「この図は日本史の人は知らんといけんよのぉ。絶対習っとるで」こんなの見た事あるか?ないだろ。畔戸)「いや、見た事ない。絶対無い」友人)「あるんだろ?(笑)」あるのか?いや、きっとないだろ。畔戸)「・・・んや、み、み、見覚えがありませんことよ(焦)」友人)「嘘つけ(笑)」先生)「おっ、畔戸は日本史か」ヤベッ、声掛けられた。どうする。話を断ち切るにも否定したほうがいいか・・・。畔戸)「いや・・・」先生)「ん?」畔戸)「はい、そうです」友人)「プッ」先生)「ハッハッハ、そうか。見た事あるじゃろ?」畔戸)「はい、もちろんあります」あのシーンとした空気でこのリアクション。私には耐えれなかったぁ。隣にいる友人が微妙に笑ってるだけで、先生の声以外はなんもない。笑いが噴出しそうだったwすべり芸にも向いてる風か、私はw
2005年12月27日
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なんだか知らんが私の周りにはつかめん奴らが数多とおる。小学生時代からずっと一緒なのにどんな奴なのかわからない奴。夢想癖のある奴。ヤ○チンな奴etc...これは周りの奴らの性格・人格がおかしいのか、私の人選が悪かったのか。どちらにしろこいつらを切り離さん限りは私の人生変わりそうにありません・・・。
2005年12月26日
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夏休みの終わりに修学旅行があるらしい。ホームルーム、班ごとに分かれてホテルの部屋決め、旅先での行動を決めるのか。興味ないな。班に女子がいない時点で興味なしだ。何が嫌で男子が十人近くもいる班で四日間も生活を共にせんといかんのだ。寝よ(笑)もういいよ、勝手に決めとけ。あー、気持ちよくなってきた。本寝だ。「てかどこ行くよ?」「ここ行きたくない?」「いいねぇ。って健ちゃん寝とるし(笑)」黙れ小西。お前に言われると妙に気に障る。発言を慎め。「これだけうるさいのにね(笑)」「じゃあこことこことここに行くって事にしといて、現地じゃテキトーでよくない?」「それでいっか(笑)」テキトー過ぎだ!(笑)テキトー・・・。ガクッ。キーンコーンカーンコーン。「ん・・・、あーっ。おっ、腕が痺れっ・・・」「やっと起きたか、授業終わったよ(笑)」最悪の目覚めだ。起きて最初に見たのが小西とは。いい加減黙れっての。「終わっ・・・た?あぁ!?修学旅行の計画は?!」「ある程度決まったー」素晴らしい演技力だ、俺。演劇部顔負けだぞ。「部屋割りは?」「一、二日目は俺と同じ部屋で、三日目が俺と井杉」最悪だ・・・。なんでこうなる。みんなはずれクジを避けやがった。畜生。これもサボった見返りか。泣くぞ、コラ・・・。健一、東京進出!ホテルの部屋にいる時間なんてほんの僅かだ。どうせ夜は一つの部屋にみんな集まってテキトーに駄弁るんだろ。MDセット!携帯オープン!菓子類完備!最強だ。さぁ宴だ野郎共!テンション上げていこうぜ。ガシャン。「うわっ、何やってんだよ健ちゃん!」「わ、悪い(笑)あーあ、全部こぼれてんよ。このお菓子」「行きの新幹線からテンション上げ過ぎなんだよ(笑)」出力を間違えたらしい(笑)気をつけないとな。横浜に到着。「おーい、健ちゃーん。生きてるー?(笑)」「あ、はい」「どしたん、この人(笑)」「新幹線で力出し切ったってさ」「アホじゃん(笑)」「うるさいわ・・・」出力を間違え続けていたらしい。妙に疲れた。横浜散策なぞもうどうでもいい。さっさと夕食に・・・。来ました、中華街!飯!飯!!飯ぃぃぃっ!!!「腹減ったー」「俺のど渇いたし」「じゃあウーロン茶飲みまくってこの店潰す?(笑)」「賛成(笑)」「しゃー!メインウーロン茶で(笑)」サブで中華料理を食べるとか、流石七組。この場はノリで付き合うか。「あっ、お兄さん!お茶おかわりいいですか?」「いいですよ。すぐ持ってきますね」「あの銀色の何個空に出来るかね?」「店のウーロン茶なくなるまでだろ?(笑)」次のメニューが運ばれて来るまでに容器の中身を空にする俺たち。一品と一品の間に二つの勢いで空にしていく。「てか料理運んで来るの毎回あの兄さんよね」「いい加減お茶持ってくんのウザくなってくるけぇ(笑)」ウザい客だな、俺たち。店員さんもよく頑張る。「お茶持ってきました」ドンッ。うおっ、これが接客の態度か(笑)これでもか、というくらいキンキンに冷えているのが容器を外から見るだけでも分かる。水滴が無数についてぼやけて見えるほどだ。「うひょーっ、冷てぇ!」「あの野郎、俺たちと勝負する気か」「これ絶対勝とうぜ。ニャロー、ぜってぇ負けねぇ」俺たちも頑張った。かなりの数飲んだな。でもそれからが大変だった。「うっ・・・、俺・・・無理・・・」「ちょ、純太ぁ?」吐きに行きやがった。マジかよ。確かに腹は苦しいが。念の為俺もトイレに行っておこう。二回も行っておこう。今からホテルか。バスから見る夜景・・・も・・・。なにっ・・・、尿意・・・。二回も小便したのにか?バスが出てまだ五分も経ってない。ホテルまで持つか?いや我慢し切れないぞ。まずい、こんな所で、旅行一日目で失禁だ?そんな事になったら旅行中どころか今後クラスで生きていけなくなるぞ。三十分・・・一時間・・・。あと三十分くらいでホテルだ。我慢・・・、無理だ!膀胱が痛い、悲鳴を上げているぞ。「ちょ、純太・・・。頼み事が・・・」「ん?なに?」「先生に便所行きたいって伝えてきてくれん・・・?」「えー、自分で言えば?」「そんな余裕ない・・・。これホンマお願い・・・」「仕方ないなぁ」助かった。いい人でよかった、純太。俺の一言でバスは高速を降りた。そして公衆トイレを目指す。「すげぇな・・・、俺の力・・・」「結局あの店員に誰も勝てんかったね」「たしかに・・・。うっ、まだか・・・、トイレ・・・」窓の外には・・・、トイレだ!「はーい、ちょっとトイレ行きたい人はここで行っといてね」バスガイド、グッジョブ。「ヤバい!漏れる!!」俺に続いて数人もダッシュ。限界が近い人間が他にもいたらしい。といっても俺は本気で走れない。次々と抜かされていく。「ちょっと待っ・・・。俺が最初に・・・」「ヤッベー、漏れる漏れる!!」「だから俺が最っ・・・」こいつら・・・。誰が勇気を振り絞ってバスを高速から降ろしたと思ってんだ。どうにか漏れずには済んだが。今出るモンは全部出したけどまだ出し切った感はないな。膀胱痛いし。ん?コンビニの中にうちの女子がいる。「あれうちのクラスのじゃない?」「あぁ、あの人も限界だったらしいよ」ほー、俺は女子の命も救ったのか。なんか見返りを待ってます。ようやくホテルだ。また小便が漏れそう。早く部屋へ・・・。まったく、最悪な一日だった。「健ちゃーん!ゲームスタンバイOK(笑)」「ナイス(笑)」今日はゲームで締めくくるか。旅行先でテレビゲームなんて何考えてんだか。
2005年12月25日
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くだらない文化祭が始まる。来る人ももてなす人も大して楽しくないのに。レジ係か。入り口正面に席とは、人がよく目に入る。さて、誰がお目見えしてくれるのか。十時開店。食品バザーとは素晴らしいな。始まってすぐに行列が出来た。「うひょー、すげぇ入り」「流石食品(笑)」「いらっしゃいませー」「どれにします?」案外単調だな。すぐに飽きそうだ。どうにかしなければ・・・。接客の言葉に種類を作るか。そうだ、それがいい。「いらっしゃい」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「まいどっ」「ありがとー」「また来てねー」これでも単調だ。どうする・・・。「いらっしゃい。どれにします?」「じゃあこれで」「百五十円ですー」「あのぉ、万券しかないんですけどぉ、いいですか?」万券?万札?万札?!「「万券!!??」」見事なリアクションだな、俺たち。「すげーっ!」「まさか文化祭の食品バザーで万札見るとは・・・」「石田、おつりあるか?」「ちょっと待ってよ・・・、ある!あるよ」「じゃあ九千八百五十円のおつりね(笑)」「あっ(笑)ありがとうございますぅ」「「いや、こちらこそ(笑)」」「へへへ(笑)」どれだけ細かい金を持つのが嫌な子なんだ。文化祭のたかが百五十円の物を買う為に万札を払うなんて。あっぱれ。「いらっしゃーい。どれにする?」「えーと、じゃあこれで」はいはい。いい加減この動作も疲れてきたし飽きてきた。食券探すの大変なんだよ。ったく。ん?この客の顔どこかで・・・。「あっ!坂本さん!!」「小島くん?」「久しぶりぃ」「久しぶり(笑)」中学卒業した以来か。大して話した事なくてもこういう場で会うと懐かしい気がするな。「どうも、ありがとね」「えへへ、じゃあね」可愛くなっちゃって。ええもんやねぇ、女子高生。っとアブネェ。また変態になるところだった。あーあ、疲れた。早く交代が来てほしい。「いらっしゃーい(疲)」「これください」「おっ、原口さんじゃん!」「久しぶり(笑)」「安くしとくよ~(笑)」「そんな(笑)」おや?後ろにも中学で見た事ある人。思い出せん。まっ、いっか。「ありがとー」「またねー」案外色んな人が来るんだな。発見。おっ、交代さんたちが来た。やっと終わりだよ。「交代だよーん」「やった、キター」「よっしゃ、どっかいこ」「じゃあ、お先です」「お先~」「「おつかれ~」」もうする事も無いな。呼んだ友達探して話しでもするか。文化祭が終わって片づけが始まった。「みんな片付け始めとるじゃん。健ちゃん行かんでいいん?」「いいのよーん。みんな勝手にやってくれるだろうし(笑)」「サボりかよ(笑)」こうやって他校の奴らといりゃ誰も話しかけてこないしな。「健ちゃん!ちょっと片付け手伝ってや」話し掛けてきやがった・・・。「悪ぃ、呼ばれた(笑)」「当たり前じゃ(笑)」「はよ行ってき。俺ら適当になんかやって帰るけぇ」「ゴメンね、大した事出来んで」「だーい。また今度どっか遊びに行こう。じゃあね」「うぃ、またね~」片づけか・・・。ったく、自分らが勝手に楽しんでやった事の始末をなんで俺まで。あ、風船。死ねゴルァ!バンッ!!「ちょっと、うるさい」「あ、すんません」怒られたよ。なんで俺が怒られんだよ。はぁ・・・。そういやこれ終わって夜打ち上げあるとか言ってたな。そこで今日の憂さでも晴らすか。マナちゃん来ないかな~、なんて儚い想いも馳せて。結局なんのキッカケも出来なかったな・・・。
2005年12月24日
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ホームルームで相談した結果、うちのクラスは食品バザーをするらしい。それプラスなにかを掲示するそうだ。食品は全員で掲示物は複数に別れて作業、か。「何にするよ?」「俺はセンセーの似顔絵ってやつにしようかな」「えっ、ちょいお前、マジかよ」「健ちゃん似顔絵にせんのん?みんな似顔絵やるって言いよるよ」「はっ?正気か(笑)」金魚の糞みたいにゾロゾロと。でも他の作業にいる男子は・・・、デカブツグループか。ん?一人少ない。休みか。団子の中から抜け出せない自分が情けないが、仕方がない。「わーった、俺も似顔絵。めっちゃテクいぜ?俺の絵」「出た出た(笑)せいぜい期待しとくよ」俺、絵のセンスゼロなんだけどさ(笑)「健ちゃーん、先生の了承取り行こー。似顔絵」「おぅ、ちょい待ってな」はぁ、面倒だ。さっさと終わらせて今日は帰ろう。俺の標的は・・・、このクラスか。「失礼します。先生、ちょっといいですか?」「ん?なんや?」「クラスの出し物で先生方の似顔絵が描きたいんですよ。それで、先生の似顔絵描いてもいいですか?」「似顔絵?うーん・・・、ダメダメ(笑)」「んなっ・・・」「去年のクラスで描いて貰ったやつなら使ってもいいけどね」なんて非協力的なセンコーだ。ここは嫌でも普通は「いいよ」と一言言えば済む問題だろうが。「小島ぁ、ここは有料サイトで。金払わんと(笑)」去年クラスが一緒だった奴か。「マジかよ、そりゃミスった(笑)じゃあいいです、センセ」ならその去年描いたって絵を探して転用すれば終わりだろ。逆に楽になった。サンキュ、センセ。教室ではまだ作業をしてんのか。おっと、何か踏みそうになった。これもうちのクラスのか。ん?なんだこの破廉恥な絵は。ビキニ姿の女性のボディーが二体も。顔の部分に自分の顔でも入れるのか?おっ、純太を発見。「純太ちゃん♪」「おぉ、健ちゃん」「去年俺が似顔絵描く先生のクラスだったよね?」「うん、そうよ。どしたん?」「あの先生の似顔絵っての持ってない?」さぁ、どうなんだ純太。持っているのか?「持っとるよ!マジ重宝しとる(笑)」「マジか!やった、それくれん?」「いいよ。明日持ってきてあげる」やった!やった!!やった!!!俺の勝ちだよ、センセ。それにもう俺の作業も終わりだ。精々頑張れよ、クラスメイトの諸君。翌日、純太が似顔絵を持ってきてくれた。「・・・、これ?」「うん♪めっちゃ似とる(笑)」確かに似ているが、小さ過ぎる・・・。似顔絵を描く画用紙は結構大きい。それに比べこれは・・・、親指の腹くらいの大きさか。「に、似とるね(笑)ありがと」使えねー!!(笑)どんだけ小さいんや・・・。そうそうウマい話はないという事か。振り出しだ。次の標的を探さなければ。「おーい健ちゃん。先生決まった?」二元か。相変わらずムチムチだな。「それがよぉ、先生に断られて(笑)」「うはっ、ありえん(笑)俺も決まってないんよぉ」まだそんな奴がいたか。「副担任にあたってみるか?まだ一人残ってるだろ」「なるほど!じゃあそれでいこう」お前は俺の付き添いだよ。標的が決まれば俺が射止める。また振り出しに戻って精々頑張れ、二元。「失礼しまーす。先生っ」「おっ、どうしたの?」「ちょっと折り入って頼み事がですね」「なになに?」食い付きがいいな。一気に攻めるか。「文化祭の出し物で先生方の似顔絵を掲示する事になったんですよぉ。それで、先生の似顔絵描かせてもらってもいいですか?」どうだ。「私の?(笑)無理無理、そんな似顔絵なんて。ハズカシー」おいコラ!いい年こいてなにがハズカシー、だ。「いや、そこをなんとか。さっきも断られたんですよぉ(泣)」「えー、でもぉ・・・」「大丈夫!絶対上手く描きます!だから、お願いします」まだ駄目か?「先生自身をモデルにする訳じゃないんですよ。クラスの集合写真で」「あぁ、それならなんとか。いいよ」おいおい、マジかよ。駄目元で言ってみたらジャストミート!まさか目の前で描かれていく事を想像していたとは。しかもそれならなんとか、ってなんだよ(笑)「そうですか!ありがとうございます!!じゃっ」勝った。勝ちまくった。俺の勝ちだ。あとは二元を蹴落とすだけだ。「うっし、先生も決まった事だし、俺は一安心。頑張れよ、二元」「ちょ、ちょい(笑)なんだよそれぇ。じゃあ二人であの先生描く?」二人で?画用紙二枚使って描こうって事か?それもいいな。何かと理由つけて逃げればこいつに役割押し付けられる。「それナイスアイディア!お前天才ジャン!!」「だろ?(笑)まっ、頑張ろうや」お前がな(笑)一時はどうなるかと思ったが、なんとかなりそうだな。木場がなんの作業もしていない。「なにサボってんだよ、ボケ(笑)」「健ちゃんも人の事言えんだろ?(笑)画用紙がないんだって」実行委員、画用紙の数ぐらい揃えとこうぜ。「女子に言ってみれば?」「そうじゃね」まったく世話の焼ける。「画用紙が足りんのんだけど」「えっ、ホンマ?じゃあこれで買ってきてくれん?」「あ、うん」木場が戻ってくる。どうしたんだ?ん、なんか金を持っている。「なに、その小銭」「これで画用紙買って来いだと。パシリかよ」パシリか(笑)「で、ついてきて」「あぁ、俺が?勘弁・・・、いや。いいよ、行ったげる」さらにサボる口実ゲット。「つーことで二元。俺木場について行かんといけんけぇ」「おい、逃げんな!!」「んじゃ(笑)」さっさと逃げよ。ん?木場、クツ履き替えて何処に行く気だ?「お、おい。どこ行くんや?」「えっ?近くのホームセンター」ホームセンター?近くっつってもあの長い坂を数十分かけて下りたとこにあるんだぞ。「おいおい、落ち着け。購買部にあんじゃねぇの?」「そうなん?あるかねぇ?」「なかったらホームセンター行けばいいじゃん。購買部で売っとんのに下まで降りたら馬鹿みたいだろ?」「そうじゃね」アブネー。購買部にあるに決まってんだろ。大体女子も下まで買いに行かせるほど鬼じゃないだろ(笑)「おばちゃーん、画用紙、ってか模造紙ある?」「あるよー。これ。何枚?」「えっと、十枚くらい」十枚も頼まれてたんか。完璧パシリだな。「画用紙あった(笑)」「だろ?(笑)俺がおらんかったらひどい目に逢っとったで」「ホンマじゃ。ありがと(笑)」はぁ、一年の時知り合った時点から全然変わってないな、こいつ。うおっ、クセーッ。教室中がシンナークセェ!ちょっとそこの女子ぃ!なに教室の中でスプレー噴射してんだよ。「あっ、ちょっとこっち手伝ってくれん?」あーあ、気付かれた。仕方ない。いくぞ、木場。「このダンボールカッターで切ってくれん?」「わかった」ナイス木場!しかしこの教室の中暑いな。この健ちゃん団扇で扇いでやろう。「あ~り~が~とっ、健ちゃん。マジ暑いねぇ、この部屋」「暑いな」いつまで切るんだ、木場。扇いでいる俺の身にもなれ。「ありがと~。替わるよ?」「あ、うん。ありがと」やっと替わるか。じゃあ、その化粧が落ちないように気をつけろよ、ケバケバちゃん。・・・頑張ってるよな。ホント俺なんもしてない。あー、なんでこんなトコで性格でるかなぁ!扇いであげよ。高感度アップも兼ねれるし、いいか。「ありがとー。暑いよね、教室」「暑いねぇ~。溶けるよ?(笑)」あんたの化粧が。「ホンマ溶けそう(笑)」溶けてみせろ、出来るもんならな。「てかダンボールこんなあったらホームレス困らんね」「健ちゃん、それ俺も思った(笑)こんな丈夫じゃけぇあいつらもこれ使うんじゃろうね」「ちょっと、なんの話しとん(笑)」「でもさ、雨には弱いよね」うおっ、二元。てめぇ何処から湧いて出やがった?(笑)「「「だからビニールシート(笑)」」」うはっ、三人揃って(笑)素晴らしいな団結力。「防水効果てき面(笑)」「ハハハ(笑)」「ホームレススゲーッ」あんたの顔も防水加工した方がいいぜ、ケバケバちゃん。次のホームルームで。「食品バザーの役割決めまーす」役割か。前半後半とレジ係だな。「健ちゃん、レジせん?」「うーん、別にいいけど。お前がレジ係?(笑)」「なにさ」「お前金癖悪いだろ?(笑)」「うっさい(笑)今回もちょっと拝借するだけじゃ」「するんじゃねぇか(笑)」レジ係か。一番客と接する時間が多い役割だ。もしかしたら知り合いと会えるかもしれないな。
2005年12月23日
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忘れよった。アブネェアブネェw去年もこの時期にやってたネタ。某サイトの記事を見て思い出しました。昨日自分で言っておきながら忘れてました。クリスマス・イヴ。クリスマス。聖なる夜ですね。というわけで・・・。聖なる夜に性なる夢を♪マンマジャwデジャヴ?キャハハ、傑作。リアルでオーケー、畔戸最高♪去年のイヴに書いたネタです。小説の下の方にあります。
2005年12月22日
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七コマ目のホームルーム。面倒だ。係り決め。俺はいちいち面倒な仕事なんかしないぞ!「健ちゃん、係りなんにするん?」「えっ、俺?俺は何もやる気ないのよ~」「えー。でもそれ無理矢理やらさせられた時ダルイで?」「チッチ、木場っち。無理矢理やらされなきゃいいじゃない(笑)」「どこから出てくんだよ、その自信(笑)」木場め、安全策か。おっ、まだ前原もどの係りにするか名前出してないな。男子の人数は・・・、十四人か。名前が出てるのは九人。残り必要人数は二人だな。誰か知らんがさっさと名乗り出ろ。俺にまでリスクが回ってくるだろうが。「はーい、静かに。男子はあと保健委員と体育委員が決まってないね。名前出してない人、ジャンケン♪」担任・・・。なにをそんな嬉しそうに。相変わらず気に入らない。まぁジャンケンに勝てばいいだけの話だ。余裕だ。「前原ぁ。ちゃんと負けろよ(笑)」「俺は遠慮しとくわ(笑)」五人か。うわっ、俺と前原以外の三人デカッ!バスケ部かなんかか?どれも同じに見えて仕方が無いな。「今のうちに安全策取ってもええよ、前ちゃん」「いや、遠慮(笑)」このデカブツ前原と知り合いか。なるほど。「じゃあジャーンケーン・・・」担任め、楽しそうに・・・。「ポン!」しまった・・・。俺と前原が負けた。「よっしゃー!」「アブネェー(笑)」「まっ、お二人さんガンバッテ(笑)」「ウソやん!最悪・・・」確実に仕事をしなくてはならない。前期の委員会は二学期の頭の体育祭までが任期か。なら体育委員になったら最悪だ。なんとしてでもそれだけは回避するぞ。「前原ちゃん、体育委員譲ってやってもええんやよ?」「健ちゃんこそやった方がいいんじゃねぇ?」「・・・仕方ねぇ、じゃんけんだ。負けて文句言うなよ」「上等」「「ジャンケン・・・ポン」」・・・負けた。負けた。負けた。「よっしゃ!じゃっ、体育委員ガンバッテ」前原、ちょっと待てっ・・・。流石に往生際が悪すぎるな。やってやろうじゃないか。逆に考えれば体育祭を使って何らかの事がプラスとして返ってくれば結果オーライだ。上等だ、やってやる。こうして俺は前期の体育委員に決まった。「あの子可愛くね?」「あ、可愛いかも(笑)」「俺はあの子だな。普通に可愛い」「ケバいだろー(笑)まぁ無くはないけどさ」新居地恒例女子あさり。定番行事だ。女子の数が多い。物色に時間が掛かりそうだが、手分けして頑張ろう。にしても少人数グループの数が一向に減らないと感じるのは俺だけか?男子:デカブツグループ、パッと見クールグループ、元一年六組グループ+a。女子:ケバケバ女グループ、腐女子グループ、平の凡グループ。俺のいるグループは人数が増えてきた。土台固めには丁度いい状況か。大体中学が俺と一緒とか一年の時一緒のクラスの奴ばかりで、メンバーの顔はすぐに一致。だが、どうもそれ以外の男子及び女子諸君の顔が分からん。どれも一緒だろ。相手から見りゃ俺たちもそうなんだろうけど。一緒・・・、あっ。誰だあの子。可愛い・・・。いや、可愛いというより単に俺の好みなだけか。「ちょ、ちょっとゴメン」「どーした、健ちゃん?」出席簿は・・・、あった。あの席、十二番か。十二番・・・。あった!古村マナ、ちゃんか。ショートヘアーじゃないのが少し残念だが、あの容姿ならあれ位の髪の長さが似合ってる。マナちゃんか・・・。いいね。わっ!変態みたいになってんじゃねぇか、俺。アブネェアブネェ。そういえばもうすぐ文化祭がある。その時に何かキッカケ出来ねぇかな。ん?文化祭?うちのクラスなにするんやろ・・・。
2005年12月21日
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うー、寒い。長い長い坂を毎日チャリを押してご苦労だな、俺。友達二人と飽きもせず学校を目指して歩く。俺の名前は小島健一。広島のとある公立高校に通っている。晴れて今日から二年生に進級だ。それと同時にクラス替えもある。俺は文型コースを選択した。噂によると一クラスの女子の割合が半端なく多いらしい。期待に胸弾むねぇ。にしても寒い。ピカピカの一年生も入学してくる春だっつーのに。ようやく校門をくぐる事が出来て、チャリを駐輪場に止める。そういえば最初は一年の時のクラスに行くんだったな。一年の時のクラスはよかった。適度にみんなが仲良く、誰でも過ごしやすい環境だった。色んな事の打ち上げには大体全員揃うほどだしねぇ。今日でお別れの教室に入り、クラスメイトたちの顔を焼き付ける。そして最後のホームルームが終わる。バイバイ、1年6組。「うぃ、健ちゃん。新しいクラスの表見た?」1年のクラスが同じで、2年のクラスも同じになった木場だ。「見た見た。担任最悪よ。俺あの先生嫌いだし」「マジかよ(笑)まっ、またヨロシクって事で」「おぅ、ヨロシク(笑)よし、行くか。新しいクラス」知り合いの男子は一人か。ん?表にはもう一人誰かいたような気が・・・。「ちょっと待てぃ!俺も一緒一緒、置いてくな(笑)」「あぁ、石田か(笑)」「えー、またお前一緒かよ」「えー、とか言うな」一人メンバーが増えて三人で新しい教室に行く。おぉ、女子の名前が多い。入り口のドアに張ってあった名表を見てワクワクした。他の名前を大まかに見てみる。中学が一緒だった男子が三人。うち一人が一緒に登下校している前原か。あぁ?こいつは気に喰わねぇな。小西。中学の時から嫌われている厄介な奴だ。こいつは少し下手に出てやるとすぐ調子に乗る。気をつけるか。「教室入る?」「そじゃね。はぁ、この教室なんか暗いし」電気が点いてないからじゃねぇ?(笑)パチッパチッと教室の照明のボタンを押してやった。大体の人数が集まり、教室内は前に同じクラスだった奴同士や部活が同じ奴同士がグループになっている。俺もさっきの二人と話していた。「女子多いよな(笑)」「多いね(笑)」「男子の立つ瀬なさそー」「確かに」「多数決したら絶対負けるし(笑)」しばらくそんなくだらない話をしていると、新しい担任と副担任二人の計三人が教室に入ってきた。全員が自分に用意された席に着いた。やっぱりこの担任は好かない。一年の時古典の授業がこの担任で、言動が妙にキモい。すでに生理的に受け付けなくなっていた。「(このクラス、つまらんかも)」新担任が話し始める。メンドクセー。周りに話せそうな奴いねぇかね。女子を挟んでもう一つ後ろに前原。流石にこの距離はキツイ。左斜め前に男子発見。隊長!同胞を発見しましたであります!!話し掛けよう。「あっ・・・」「ねぇ、また一緒のクラスじゃね。マジ私おらんかったら周り話す人おらんかったよ?」俺の横の女子が先に話し掛けやがった。見た感じ顔がSっぽい。苦手なタイプだ。こいつはまだ様子見という事にしておこう。にしても邪魔しやがって。前の女子には今は迷惑かかりそうだからやめておこう。右隣は・・・。こいつ前も一緒のクラスだったな。阪神ファン。相変わらず性格悪そうなオーラ出してやがる。前同じクラスだった奴はパスだ。じゃあ後ろか。後ろ・・・。中学が同じだった女子か。あんま話した事ないからなぁ、逆に初対面より話し掛け辛い。言い訳だらけで話し相手も見つからねぇ。ヒマだ、寝よう・・・。気がつけば話が終わっていて、次は講堂で始業式らしい。みんな移動し始めている。「健ちゃーん。何やっとん、移動よ移動(笑)」「うおっ、寝過ごした(笑)」木場に呼ばれなければいきなり一人ぼっちキャラの確立となるところだった。おちおち居眠りもしていられんな。・・・結局始業式も寝てしまった。左右は女子。最悪の第一印象。グータラぶりが中学、高校と全く変わっていないのが汚点だな。教室に戻り、ホームルームが終わって解散。俺は前原と下校する。「中学同じ奴と女子多くね?」「多い(笑)」「小西もおるじゃん」「あいつは駄目よ。無視無視」こいつ、意外と中身黒いのか?(笑)小学校から高校までずっと一緒だけど、ここまでとは気付かなかった。「まっ、いずれ消えるよ、あいつは。消えなけりゃ俺が消す」「大きく出た事で(笑)」会話をしながら歩いていると俺の家の前まで来ていた。「んじゃ、また明日」「バイバーイ」そうやって俺と前原は別れた。どうも先が読めないクラスだ。一年の時とは違い、小さなグループが最初から出来てしまっている。これをどうやってバラしていくか。ヤレヤレだ。
2005年12月20日
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「B」のPCの調子が悪いらしく、小説の更新が出来ないとの事で。恐らく明日までにはどうにかなる、どうにかすると言っていたので信じましょう。そして、その穴をどう埋めるか。風呂の中で考えました。その結論がこれ!実録!畔戸の1年小説風に私が2年性になった時から現在までの事を綴っていこうと思います(パチパチ今まで隠してきた感情やあの出来事の裏事情などほぼノンフィクションで。まぁ私のクラス2年7組なんですけど、2-7の中で何が起こったか。そして私がそこで生き残る為に取った行動、考えは。ここで話しても仕方がありませんね。じゃあ、本編に入りましょう。では、次の記事からスタートです。
2005年12月19日
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天皇万歳!なんといい日にご生誕なさったことだ。お陰様で毎年冬休みが23日からで。全国の学生諸君が感謝している事でしょう。冬休み突入一日目。・・・すでに休みに飽きた状態。グロッキー解消後は学校がまずまず楽しく感じられて、学校が恋しい。前には「早く冬休みになってくれ」などと言っていた私が、ほんの数日でこの変わり様。明日はイヴ。明後日はクリスマス。明々後日からは学校の冬季ゼミの数々。学校には行きたいが、ゼミかぁ。正確にはあのクラスの中に戻りたいのかも。別に居心地がとても良い訳でもなく、悪い訳でもなく。席替えをして今の席になったのも大きな要因かも。あぁ、報告遅れました。私に一足早いクリスマスは来ませんでしたorzまぁいいけどね。いいけどねぇ!!いいもん、いいもん・・・はい。そう、それでイヴですよ。イヴですよ~ヽ(・д・`ヽ三ノ´・д・)ノイヴですよ~イヴですよ(フフッ明日のお誘い断ったの、ゴメンなさいm(__)mそういえば去年のこの時期に変な事書いてたよな。明日辺りに一年越しのあのネタ、イキますよw
2005年12月18日
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昨日の記事で書いたXYZの意味。ネタが無いのでバラしちゃいますwXYZの意味とは・・・、遠まわしに「ズボンのチャックが開いてるよ」という意味で、電子辞書に載っていたのは「社会の窓が開いているよ」らしいです。はい、すいません。期待してたより面白くなかったですねwいや、学校でこれ発見した時はヤバかったんですよ。まぁ、是非小ネタとして使ってみてください。(恐らくどの電子辞書でも英和辞典で「XYZ」と検索すれば出てきます)
2005年12月17日
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磨絢・荒川・刹那の3人は、容赦なく疲れ切っているキラーたちに襲い掛かった。そんな中黎はグローリー一点に的を絞って攻撃をした。グローリーは彼の攻撃を受け止め、弾いた。「天使?何故政府側に天使が」<グローリーですね。ややこしい人が嫌な場所に・・・>黎の中からエデンが話してきた。「グローリー?大天使なのか?」<えぇ。ここは私に任せてもらえませんか?」「・・・わかった。任せるぞ」すると黎はエデンと入れ替わり、自分の意識はエデンの意識と塗り替えられた。背中から純白の翼が生え、優しい目で敵陣にいるグローリーを見た。「いきなり出てきましたね、グローリー」グローリーはエデンをずっと見ていた。「ケッ、嫌な時に出てきやがって」「それはこちらも同じです。早急に契約者と共にこの件から身を退きなさい」「そうもいきそうにねぇのよな。契約者の正義がここにあるらしいのよ」説教をするエデンにグローリーがマイペースな喋りで言い返した。その時、2人の間に割って入るように布施が銃を撃った。「何すんだ!」「クッ」グローリーは回避した後布施に言った。「やめるんだ、布施。ロイの中の天使はこちらの味方だよ。撃つならあっちだけ」隼人がいつもの口調ではなく話し掛けてきたので、布施は奇妙に思った。「チッ、呼び捨てを。まぁいい。ならば奴を討つ!」布施は意気込みランスを錬成し、エデンに向かって攻撃をした。「おいおい、やめろって・・・。ってもう遅いか」グローリーは諦めた。エデンはヒラリと空中で一回転して回避し、そのまま布施に攻撃をした。それは彼のピアスに命中し、ピアスは砕け散った。「なっ・・・」布施は急に力が抜けたように膝から崩れ落ち、地面に手をついた。その光景に一同は唖然とする。彼の体はガクガクと震え、徐々に溶けて始めた。「キラーは生き残るか死ぬかしかないという事だね」隼人が冷静に言う。ついに布施の体は完全に溶け、その辺一帯にグロテスクな色の液体が広がっていった。その時エデンは味方の3人を見た。まだ元気が良く、次々とキラーを殺していっている。「これ以上は・・・」<そうだな。撤退しよう>エデンの中から黎が言った。「いいですね。理由は何であれあなたはこの戦いに介入してはいけませんよ」そう言い残し、エデンは消え、黎と入れ替わった。「もういい、撤退するぞ!」黎が叫び、他の3人は不満そうな表情をして撤退した。黎は隼人の事を一瞬見て、3人の後を追う様に撤退した。「相変わらず説教ばっかだぜ、あいつ」グローリーが愚痴を漏らした。そこに隼人が近寄ってきた。「ロイに戻ってくれるかな。その姿では警戒されるからね、義兄弟」最後の言葉を不思議に思ったが、意識をロイに戻す事にし、次の瞬間背中の翼が消えた。すると彼の体は地面にドサッと倒れた。隼人がロイの体を背負い、生存者を連れて基地へと戻っていった。この戦いでかなりの戦力を消耗したユニオンでは、鉤島が不機嫌そうに貧乏揺すりをしていた。「何をやっているんですか、あいつらは!本戦前にやられちゃ意味ないでしょう!!」怒りを露にして怒鳴り散らす。「不意打ちをくらったんだ。多少は仕方あるまい」声の1人が宥める様に言った。「不意だったから仕方がない。それで済むわけがないだろ!!美祢たちは確実に潰しておかなくちゃならないんだよ!多少だと?ならこの戦力で奴らに勝てると言えるのか、あんたたちは!!」自分の意見を押し通そうとする発言だったが、正論といえば正論だ。これだけ戦力を浪費していては、しばらく攻め入る事は出来ない。「でも、何がなんでもやってもらうぞ。キラーが全滅しようが、組織が壊滅しようがなぁ!!」「落ち着け、鉤島」「状況を判断しろ」怒り狂った鉤島の発言に一同は焦りを感じ始めた。「何を言っている、今更!これはあそこで美祢を討てなかったあんたたちの責任だぞ!!いいな、次こそ奴を討てばいいんだよ。奴を殺せば逆らう者もいなくなる。今すぐにでも出撃だ!!さぁ、早く!!」もう彼を止められる者はここにはいなかった。言われるがままに残存部隊と増援部隊を呼び集め、美祢 亮暗殺計画が施行される事となった。
2005年12月16日
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防衛線を張ったキラーたちの目の前に、天使の大群が攻めてくるのが見えた。一気に厳戒態勢に入る。「迎え撃つぞ!抜かるなよ!!」布施の号令と共にキラーは武器を翳し、向かってくる天使を迎え撃った。隼人は得意の剣を使い、雑魚を跳ね除けていく。ロイも念で特殊なコーティングをした手で天使の体を抉り貫く。超接近戦の為、返り血をもろに浴びる。彼はほぼ全身が真っ赤に染まっていった。「お前が、お前たちが邪魔をしなければ!!」ロイが空を裂き、そこからカマイタチのように念がエネルギー化して飛び、その先にいた敵を切裂いた。「お前たちがいなければぁぁぁ!!」彼に天使が攻撃をしてきた。それを念で作ったバリアで軽々と防ぎ、そして顔面を思い切り殴った。天使の頭部は吹き飛び、胴体がバタッと倒れる。ロイは息つく間も無く次の敵を目指す。その敵を倒した時、因縁の敵が姿を現した。ファントムだ。すると彼は他の敵には目も暮れず、1つに標的を定めた。「ミセリー!!」ロイが叫び、ファントムはそれに気付く。「またお前かよ、しつこい!!」ファントムもロイ目掛けて突進する。ロイの右手とファントムの出した光の剣が衝突した。激しく光が瞬く。「俺の名前はファントムだっつってんだろーが!!」「クッ」ロイは一旦間を置いた。ふと右手を見ると、やけどの様になっていた。彼もファントムの様に念で剣を作った。「やらせん!!」「ハッ!生意気なんだよ、お前ぇっ!!」2つの剣が何度もぶつかり、その度に光が発せられる。両者とも激しい戦いを繰り広げ、徐々に体力の限界が近付いてきていた。「クソッ、あいつ!」その時、ロイの中で何者かが現れ、話し掛けてきた。<っと、久々に目覚めたぜ。初めましてかな?不運にも俺の宿主となった子猫ちゃん>彼は変な感じに陥った。「なんだ・・・。俺の中に誰かいる?」<おうよ、いるもいる。お前が幼い頃からな。この状況、ちぃと大変そうじゃねぇか>「あぁ。奴は強い。俺で勝てるか・・・」ロイは変な感じが拭い取れなかったが、自分の中の誰かに話し掛けた。<ファントム、まだ生きてやがったか。オーケイ、俺が力貸してやる。疲れてるようだからよ、休んでろ>彼の中の人物がそう言った瞬間、ロイは意識がフーッと遠退いた。すると傍から見ると、ロイの様子が一変したようになった。「ハッハー!復活したぜ、『グローリー』様の参上だ!!」ロイの背中から純白の翼が生えた。「グローリーだと!?」ファントムの表情が恐怖に怯えたようになった。大天使グローリー。エデンと退き劣らない強さを持つ天使だ。「えらく偉そうじゃねぇか、下級天使のファントムくんよぉ」と言っても、エデンとは正確が正反対らしい。「てめぇ・・・、のこのこ現れて今更ぁぁぁ!!」「天使の質も落ちたものだ。こんな奴が頭とは。同士討ちはしたくないが、契約は契約だからな」過去を掘り返され逆上したファントムがグローリー目掛け光の剣を振り翳した。グローリーも光の剣を発生させ、構える。そしてファントムの攻撃を受け止めた。「ケッケッケ、戦い方がなってないんだよ!」グローリーが剣を振り上げ、その瞬間ファントムの片腕が胴体と切り離された。「なにっ!?」「はい、サイナラ」彼は剣をファントムの顔面に突き刺し、そのまま下へ振り下ろした。あれだけキラーたちを苦戦させたファントムが、赤子の手を捻るかの様に倒された。残った天使たちは全て捕獲されていく。そんな中、キラーたちはその圧倒的な力を見せ付けられ、唖然としていた。布施がそばにいたキラーから銃を奪い取り、グローリーに向けた。「貴様、日向 ロイか?」グローリーが布施の方を向いて言った。「正確には違うかな。元々彼と俺は別モンだしな」布施は困惑した。奴の言っている意味が解らない。そこに隼人が来てグローリーに言った。「じゃあロイに戻してくれないかな。天使は殺さなければいけないから」グローリーは彼を見て一瞬険しい顔をした。が、すぐに表情を変えこう言った。「そりゃあ困る。じゃあな、政府の手駒くんたち」グローリーが発言した時、キラーたちが一点を見てどよめいた。布施と隼人も彼らが見ている方向に目をやる。そこには亮の部下であるキラー4人の姿があった。「磨絢さん、もしかして遅刻した?」刹那が磨絢に訊いた。「そのようね」「話が長ぇんだよ、あの社長」荒川が亮の愚痴を言った。「・・・奴らの戦力が消費されているには変わらない。形は変わるがやる事に変わりは無いぞ」黎が3人に言った。「りょーかい。やっちゃおうよ!」「皆殺しにしてやる」政府側は天使戦で戦力を浪費したにも関わらず新手の出現に窮地に追いやられた。
2005年12月15日
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朝のSHR(朝の会)か現文の時か忘れたけど担任が、「今日の帰りのSHRで席替えします」って。うーん、私たちはテスト終わってすぐにするもんだと思ってばかりいたからねぇ。すっかり冷めちゃってて。畔戸)「このタイミングでだってよ」友人)「まぁねw」畔戸)「2学期あと2日だぜぃ?うはーっ、新年暗い気分で迎えたくねー」友人)「気に入らん席だったら3学期からもブルーだし」てな会話を。ちきしょう!今度こそ、今度こそ!!右手に念を、パワーを込めまくる。そして帰りのSHR。クジが回ってくる。「どれにする・・・、どれにする・・・。あっ」1枚のクジが床に落ちました。「不吉じゃけぇやめとこ」結局偶然引いたクジ、34番に決定。ある友人は私が34番を引いたから12番を選択。「なんで俺が34じゃけぇって12なん?」私がそう訊くと、「つなげてみたら、1234!なんつって」しょーもない・・・wそこで担任が。「番号書いた席、前に掲示しとくから見とってね」前回の席替えの時、掃除が終わってから見に来ようと思い、終わってきてみたらすでに撤去されていました。だから、だから今度こそ!!SHR終わってソッコー見に。しかし受験の合格発表みたいに人だかりが出来て、その上ワーキャー叫んで。文型は女子が多いのです。故にこのような状況もしばしば。人だかりが消え、すいたところで私たちは合格結果(?)を見に。34,34・・・。あ、あった!あったよ母さーん!!あって当然ですwなければある意味合格不合格よりショックを受けます。34番の席の場所は・・・、窓側一番後ろ隅!!ちきしょー!!この時期窓側寒いんだよ、学校山の上だし。しかも以外に目立つんだよな、あの場所。先生たちの目に丁度入るんだろうな。しかも隅っこということは他人と席が隣になるのが2人しかいないという事。こんな低確率で40人学級で隣になるには滅多な事ではない。誰だ・・・、誰だ隣は。あ、いた。お前かー!体育祭リハーサルの際にはホントご迷惑をお掛けしましたm(__)m深くお詫びを申し上げますorzという事は残る席は1つ。一体誰が来るのか・・・。頼む!サンタさん!!少し早めのクリスマスプレゼントを!!話は変わって今日の昼休憩。最近は昨日の記事にも登場したあの交換留学生の子がウチのクラスに来て飯食ってます。あのヤロー。昨日は人の事散々馬鹿にしやがって。という事で、昨日の憂さ晴らしに。畔戸)「ヤホッ!」外人)「HUHU」友人)「He is Crazy.」畔戸)「あっ、テメッw」外人)「Why?」友人)「・・・?」畔戸)「あのなぁ・・・、てめぇが言い出したんだろうが!!ww」友人)「キャハハハハハ!!忘れてやんのww」外人)「??」畔戸)「こんのー・・・w「Why?」じゃねぇよww」友人)「WhyとかwWhyとかww」返り討ちに合いましたwまぁほとんど初対面で、且つ自分と人種の違う人間の顔なんて同じに見えるのでしょう。私もきっとそうです。てか日本人の顔を覚えるのも一苦労なのにwWhyってwwいやぁ、参ったwあと2回しかあの子に会えませんからねぇ。ほとんど接した事がないので情の一つも湧きませんがw帰国後友達に「Crazy」なんて言っちゃ駄目だぞw
2005年12月14日
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WxYといったらこりゃ有名。今更言わずともわかるでしょう。(わざと縦にしてますしw)今日発見したのがこれ。「XYZ」これは上のネタと違うんですが、XYZでなんかの略らしいです。(曖昧)これの日本語意、なんだと思います・・・?それはね・・・、秘密wだってこれ、使えるゼィ?だから教えなーい。また後日の記事に書くかもしれんけどね~。
2005年12月13日
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体育の時間、体育教師で生活指導のオッサンが走れと言った。うおーっ、と全力疾走。その時前方で目に入ったのが見学の友人と隣のクラスの交換留学生の外人の子。ちょっと茶化しに行ってくるか。2人の目の前でしばし無駄に動き回り、再び走り始める。最後の周が終わりに近付き、もう1度あの2人の元へ。すると見学の友人が喋り掛けてきた。友人)「畔ちゃん畔ちゃん。彼が畔ちゃん指差して「クレイジー、べリークレイジーって言いよったよw」畔戸)「ぬわっ?!Mmm.I'm Crazy.w」外人)「HAHAHAw」友人)「ちょw認めやがったしw」畔戸)「このっ、誰がクレイジーや!」友人)「お前お前w」この交換留学生の子、あと一週間程度で帰国するらしいんです。結構長い間いたけど、あんま喋った事なかったな。それなのに、最後に私はクレイジー呼ばわりですかw参った。余談。源 頼朝って落馬して死んだって言い伝えられてるんですね。チンギス・ハンもそうなんだってさ。
2005年12月12日
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縷々たち4人は、結局いつもの家の前に来てしまっていた。「いつもいつも・・・、迷惑よね」縷々が躊躇いを見せながら他の3人に訊いた。訊かれたが、サツキはここが何なのか分からない。誠と春菜はうーん、と唸った。その時、玄関が開き、中から1人の女が出てきた。「あっ」「縷々さん?」それは榎本 あかりだった。彼女はいつもの事だと慣れてしまったのかこう言った。「私今から出掛けるんですけど、家使います?」「ごめんね、いつも。お言葉に甘えさせてもらいます」あかりはコクリと一礼して出掛けていった。誠と春菜が家の中へ入っていく。縷々もサツキを連れて入ろうとした。そこでサツキが訊いた。「さっきの人誰ですか?それにいつもって・・・。ここ何なんですか?」縷々はフフッと笑い、こう答えた。「黎の妹さんよ。ここは、そうねぇ・・・。私たちの秘密基地ってところかしら」彼女は家の中へ入っていき、サツキもあとを追って入った。亮の所に黎と3人のキラーたちが集まっていた。「奴らには逃げられる、誠と春菜は戻ってこない。幸先の悪い事だな」亮がそう言った。「『先崎 磨絢』『荒川 一馬』『赤井 刹那』。君たちには期待していたのだが」先崎 磨絢。長髪で何もかもを見透いた様な目をしている男。荒川 一馬。彼の経歴は一切不明。顔には仮面を装着している。男。赤井 刹那。11歳の少年。幼い頃からキラーになる為に強化された。優秀な人材を探し、亮自身が選抜した3人だ。それなのにこの失態。亮は不満に思っていた。「黎、お前もお前だ。手を抜いたのか」「いや。そんな事をして何の得になる?」「・・・まぁいい。次の作戦の説明をする」黎に軽くあしらわれ、気を切り替えて話を変えた。「現在天使がユニオン本部に向けて侵攻中との事だ。両者がぶつかり合うのは必至だ。我々はそこを狙う。といってもこちらは総力戦という訳ではない。後々有利になるよう、ユニオン側の戦力を少々殺がせてもらうだけだ」4人は真面目に説明を聞いている。「そこには君たち4人を送り出す。いいな?」亮に訊かれ、4人は返事をした。縷々たち4人は今までの情報を交換し合った。そして、現在の状況が大体把握する事が出来た。その中に縷々とサツキが驚く内容もあった。「じゃあ亮たちのいる基地の場所はユニオンに知られてるって事!?」「あぁ、間違いない。1ヶ月以内には攻め入ると言っていたしな」誠が付け加えて伝えた。「あのぉ・・・、それってカナリ辛い戦いになりますね」「そうね・・・」サツキが言い、春菜も同感だった。いや、この場にいる全員が同じ意見だろう。「確かに4人じゃ辛いどころの問題じゃあないよな」誠がため息をついた。そこに縷々が言った。「もう1人いるよ、私たちに力を貸してくれる人」他の3人が一斉に彼女の方を見る。「誰?」「誰なの?」縷々とサツキ以外の2人は一斉に同じ質問をし、サツキはハッと気付いた風な表情をした。「黎よ」縷々の言葉に春菜が訊く。「黎って、彼は亮さん側の人でしょ?それなのになんで?」「あの人私たちを助けてくれたんです!」サツキがそう言った。―数時間前―「亮からは殺してもいいと命令を受けた」「黎・・・!?」黎は突如彼女たちの前に現れてそう言った。彼の右手に非常に強い力を感じる。殺される・・・。「覚悟しろっ!!」「黎っ!!」「キャッ!!」次の瞬間黎の右手は地面を破壊し、物凄い音を立てて抉れた。と同時に大量の粉塵が舞い上がる。その中で黎が縷々たちに言った。「掴まって!」突然の事に戸惑ったが、2人は咄嗟に彼に掴まった。すると3人の姿はその場から消え、基地の敷地外へと出ていた。「黎・・・?」「いいから早く行って。時間なら俺が稼いであげるから」そう言って彼は再び姿を消し、基地の中へ戻っていった。誠と春菜は話を聞いて納得した風だった。「彼らしいというか、無茶しますね」「という事は、今のうちは亮は黎に任せておけばいいんだな」縷々は頷いた。ロイたちはユニオン本部に帰投していた。それと同時に天使の侵攻を伝えられる。休む間も無く戦闘配備を命じられた。「ミセリーめ、こんなに早く」布施が舌打ちをした。「たしかに態勢を立て直すにしては早過ぎるな」ロイは天使の動きに不信感を覚えていた。「あそこで仕留め損なった俺たちに責任があるんだ。今度こそ失敗は出来ない」隼人が強気で的確な事を言った。他の2人があぁ、と言い、彼らは戦場へと出て行った。ユニオン最深部の部屋で、鉤島が椅子に深く腰掛けていた。「キラーたちは戦闘に出した。これでここが奴らの手に落ちる事はない」声の1人が言った。「しっかりして下さいヨ。敵にこんなに接近を許すなんてサ」鉤島は相変わらず小馬鹿にした風な喋り方で話す。「どの道天使は邪魔者です。さっさと皆殺しにして、美祢殺しに労力注がないと」「そんな事は分かっている!」声の1人が苛立って声を荒げた。「まっ、本番前の腕鳴らしです。練習は積むに限りますヨ」彼は椅子の背凭れを音を立てさせて動した。
2005年12月11日
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縷々とサツキはぜ走って基地の外を目指していた。後方を警戒して見ると、3人の人間が追ってきているのを確認した。「亮・・・。まずいわ、急ぐわよ」縷々がサツキに言った。武器は基地内に忘れてきた。錬成して戦うのは慣れていない。それに、これ以上増援が来られては不利になるだけだ。逃げるしかない。だが彼女たちの思うようにはいかなかった。妙に足の速い奴が1人いる。あっという間に追いつかれた。「なっ!?」「へへーっ。こんにちは、お姉ちゃんたち」それはまだ10歳くらいの少年だった。少年は両方の拳に先が刃になっているメリケンを装着していた。素早い動きで接近し、パンチを打ってくる。縷々は必死にそれを回避した。「この子、あの時ブリーフィングにいた子?!」少年の髪の間からチラリとイヤリングが見えた。確実にキラーだ。その間に他の2人の追手も追いついた。二刀流使いなのか、刀を2本持った長髪の男が縷々に斬りかかってきた。「刹那くんはもう1人を。荒川さんも」「はーい」「俺に命令するな」刹那と呼ばれた少年ともう1人、荒川と呼ばれた顔の8割ほどを仮面で覆った男がそう言い、サツキに襲い掛かった。縷々は短剣を錬成し、攻撃を切り払う。「クッ」「何故こんな愚かな行動に出るのです?あなたともあろう人が」長髪の男がそう言った。「亮のやり方がっ!違うと思ったからよっ!!」縷々は男の攻撃を切り払い、再び逃げ始めようとした。「逃がしませんよ」男は先回りし、縷々の前に立つ。「にーがさないもんねーっ!!」横から少年刹那が殴りかかってきた。「させないから!!」そこにサツキがクナイを投げ、刹那をけん制した。「俺を無視するな!!」仮面の男荒川は大剣を錬成し、振り回した。縷々とサツキは間合いを置き、逃げるタイミングを窺った。「隙だらけです!」長髪の男が休む間もなく攻撃をしてくる。縷々はそれを短剣で受けた。「このままじゃ・・・っ」その時だった。5人の目の前に黎が姿を現した。「亮からは殺してもいいと命令を受けた」「黎・・・!?」いつもとは違う感じがした。「覚悟しろっ!!」「黎っ!!」「キャッ!!」次の瞬間、物凄い音を立てて地面が抉れた。キラー3人は各自回避し、しばらくして黎はその粉塵の中から姿を現した。「仕留めましたか?」長髪の男が黎に訊いた。「いや、逃げられた。しぶとい奴らだ」黎が冷静に答えた。「なら今すぐ追った方がいいんじゃない?ねぇ」「亮からの指示が出ていない。報告をするから少し待て」縷々とサツキは上手く逃げ切れたようだった。縷々とサツキが基地の敷地内から脱出し、走って逃げている時だった。2人の目の前に立ちはだかる人影が現れた。「待て」2人は止まり、声の主の顔を見た。縷々はその顔を知っていた。「誠くん・・・、春菜さん・・・」それは任務を終えて、指示された場所に向かう途中だった誠と春菜だった。「私たちを捕まえに来たの・・・?」「えっ?なんの話だよ」誠と春菜は不思議そうな顔をした。縷々の警戒は一気に緩み、キョトンとした。「えっ、違うの?」「だから、どうしたの?なにかあったの?」春菜に訊かれ、呼吸を落ち着かせてから縷々が2人に説明し始めた。「マジかよ・・・」「亮さんが・・・。なるほどね・・・」2人はそれを聞き、愕然としていた。「全く知らなかった。そんな指示、私たちのところには来てなかったから」「そうだったんですか・・・」4人は暗い雰囲気になった。「春菜ぁ。俺は亮のトコに戻る気しねぇぜ?」誠がそう言った。春菜は複雑そうな表情をしたが、答えは同じだった。「そうね。でもどうするの?かといって政府にまた戻るワケにもいかないでしょ?」「そうですね。とりあえず、情報を交換しませんか?場所も移して」4人は場所を移動する事にした。ユニオンのメンバーがいるあの部屋に、1人の人間が来た。その人物はユニオンのメンバーでもないし、サクリファイスのように繋がりを持つ者でもなかった。「お前は・・・?!」声だけのユニオンの1人が言った。「へぇ。本当にあったんですネ、こんな組織が」端整な顔つきの男が独り言のように言った。「『鉤島 征(カギジマ ススム)』・・・」「表の政治家が何故ここに!?」鉤島 征とは日本の政治家で若手最有力者として注目されている25歳の男だ。各メディアによる情報だと、彼にはいいイメージしかない。表向きは物凄くいい人間なのだ。彼がどうしてユニオンの存在を知る事が出来、この場所に来れたのかは分からない。「いやいや、そんな事を訊いてどうするんです。もっと重要な事があるでしょ?」小馬鹿にした風な喋り方で挑発的だ。「我々を脅す気か」「その通り。あなた方とこの組織の存在が世間に知られれば色々と問題が出てきますよネ」彼はクスッと笑い、ニマニマとしている。「クッ、何が要求だ」声の1人が言った。「いやー、流石に話が分かる。要求というのも変ですがネ。美祢をさっさと殺しちゃって下さい」声の主たちは一斉に驚いた。「何故奴が生きている事を知っている!!」メディアなどでは亮は死んだと報じられていた。そして、この事を知っているのはユニオンに関わりのある人間だけだ。「僕の情報網を甘く見ないで下さい。あぁ、あともう1つ。最近五月蠅くなってきた中国。あなた方の核で一気に終わらせちゃって下さいヨ」核の存在まで知っている。この男は一体何者なのか。鉤島以外の者全員がそう思った。「まっ、これはここにいる人全員と同じ意見でしょう」彼はまた微笑を浮かべて言った。「現在キラーを緊急招集している。美祢殺しの件ならキラーが集まってからだ」「そうですか。まぁいいですケド」鉤島は部屋の中央の光が当てられている場所に来た。「これで僕がこの組織の実権を握ったも同じデス。この世界をより良いモノにする為に頑張りましょう」彼は高々と笑い声を上げ、鉤島が実権を握るユニオンが誕生した。
2005年12月10日
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今テレビが点いててやってるんだけど。テーマが女性の病気みたいなので。お。ぱい丸出しなんですけど・・・。ゴールデンにいいのかな。私はいいけど・・・。
2005年12月09日
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ある日「愛のエプロン」という番組を見ていた母親がふと気になって私に訊いてきた事。母親)「インリンって本業は何しとる人なんかね?プロレス?」畔戸)「さぁ、知らん」「M字開脚」をしている「エロテロリスト」などと言えるほどうちの家族は打ち解けていない。母がインリンの本業を知る日は来るのだろうか・・・。
2005年12月08日
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人の相談とか乗る事が好きだった。というか、自分なんかで役立てるならという感じ。でももうそんな余裕もなくなりました。色んな事で疲れた。もう嫌だ・・・。早く冬休みになってくれ。
2005年12月07日
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数日後、縷々の体はほとんど元通りにまで回復していた。サツキも意識を取り戻し、縷々ほどダメージを負っていなかった為、回復にそう時間は掛からなかった。「ごめんね、サツキちゃんまで巻き込んじゃって」縷々がサツキに言った。「いえ・・・。でも、私たちが信じてた人たちが、そんな事をしようとしてたなんて・・・」サツキは縷々に告げられた事で動揺していた。「私もここまで事が進んでいるなんて思わなかった」縷々は黎から政府の動きについて説明されていた。『誠と春菜からの報告によると、政府は核を所有している』縷々はそれを聞いて驚く。『標的がどこかまでは明らかには出来なかったが、どこかに撃つのは確かだそうだ。キラーは国内にいるそれを阻止せんとする者たちを排除する為の組織という事だ』次々と政府の悪事が暴かれていく。さらに驚愕の事実を知る事となった。『天使は核を保有している政府の中にあるユニオンという組織を倒す為に動き出したらしい』今まで敵として認知していた天使が、自分たちと同じ考えだったとは。しかも、自分たちよりも早く政府の悪事を認知していたとは。でも、天使はこの世に存在してはいけない存在。複雑な思いが縷々の頭の中で交差していた。「あ、サツキちゃん。そろそろ行かないと」2人は亮も参加しているキラーの作戦会議に出席してもらうように頼まれていた。「ほんとに、いいの?」「はい。もう・・・、あっちへは戻れないから・・・」サツキは苦しそうにそう答えた。縷々も悲しそうな顔をして、部屋の入り口へと向かって歩いた。部屋を出て、ブリーフィングルームへと向かった。今日が本題を採決する日だそうだ。自分たちの意見はまだ述べていないが、多分同じ想いだろう。縷々は亮たちを信じていた。ブリーフィングルームに着き、中に入る。そこには亮と黎、数人のキラーと思われる人がすでに集まっていた。2人も席に着く。すると亮が最初から結論を言った。「悪の組織ユニオン。ここは確実に叩いておかねばならぬ。結論は、敵は皆殺しにしても構わない。奴らの頭を潰す事を最優先にするぞ」黎は驚いた表情をし、縷々とサツキも唖然としていた。今まで頑なに守り続けてきた理念は。失われる必要がない命まで奪い取る事が正義か?縷々は反論した。「そんな!確かにその組織はいずれ倒さなければいけないかもしれない。でも、彼らにいいように使われてるキラーには罪は無いって、そう言ったのは亮でしょ!?」「縷々・・・」黎が縷々を見て呟いた。だが亮は結論を変えず、冷淡な目付きで縷々を見て言った。「縷々、これは遊びじゃないんだ。前の戦いを生き抜いたお前なら解るだろう?殺らねば殺られる。先手を打った方が勝ちだ。中途半端な決意では切り抜けれんよ」「そんな・・・」「以上だ。各自解散してくれて構わん」そう言い残し、亮は部屋を出て行った。そこにいたキラーたちもみな外へ出て行く。縷々は椅子に座ったままで、信じられないといった風な表情をしていた。「縷々さん・・・」そこに黎が近寄ってきた。「縷々。確かに君の言う意見の方が理想だよ。でもね、もうそれでは片付けられない所まで来てしまったのかもしれない」そう言って、縷々の肩をポンッと叩き部屋を後にした。縷々はサツキとの相部屋に戻り、ベッドの上で膝を腿に立てて俯いていた。サツキは気掛かりそうにそれを見ている。その時、急に縷々が話し掛けた。「サツキちゃんはいいと思う?亮の考え」「えっ・・・」サツキはその質問に戸惑った。彼女は彼女で複雑な立場だった。最近まで正義と信じていた物を悪だと言われ、それが正しく、さらに次の居場所になるかもしれない所にまでも疑念を持ってしまっては。「縷々さんはどうするんですか・・・?」「私は、今の亮は違うと思う。だから、違うかたちで解決させる」「違う・・・、かたち・・・?」サツキが訊いた。「ごめん、サツキちゃん。私、行くね」突然縷々がそう言った。「黎に訊けばなんでもわかると思うから」そう言って、縷々は部屋の窓から外へ出て行こうとした。「ちょ、ちょっと待って!」サツキに呼び止められ、縷々は振り返る。サツキは出て行こうとする縷々の服の裾を掴んだ。「私も連れて行ってください」縷々は驚いた。「えっ、でもそれじゃあ」「いいんです。私、ずっと縷々さんについていきますから」それを聞き、考えている暇は無いとサツキの腕を引き、窓から飛び降りた。その時、基地内の管制塔では不審な2つの人影をキャッチし、基地全体に警報アラームを鳴らした。「何事だ」亮が冷静に訊く。「侵入者のようです!現在基地より逃亡中との報告です!!」黎が亮と目を合わせた。「チィッ、何か情報を盗まれていてはたまらん!彼らに追撃させろ!!」「亮、俺も出よう」そう言って黎も外へと飛び出した。黎は基地を出て、敷地内の整備されているコンクリートの地面を走っていた。その時、亮から通信が入った。イヤリングに搭載されている機能だ。「何?」『侵入者の正体が解った。スパイの可能性もある』それを聞いて黎は疑問に思った。「どういう意味?」『お前が追っているのは伊藤 縷々・岸本 サツキだ』黎は驚愕した。『政府側に戻る気かもしれん。殺してもいい。情報を外に流すな』「ちょっと待て、亮!正気か?!」『正気だ。頼んだぞ』そう言って通信が切れた。「縷々・・・」黎はスピードを上げて縷々たちのあとを追った。
2005年12月06日
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ロイたちはある平野に着いていた。ただ広く、何もない。日本にまだこの様な場所があったのかと思うほどだ。十数人のキラーたちの目線の先には空中を飛んでいる人のような物が見える。天使だった。この作戦の指揮も布施が取る事になっていた。「攻めるぞ」この言葉と同時に彼らは武器を手にし、敵の陣地へ突っ込んで行った。天使たちもそれに気付き、一気に戦闘態勢に入っていた。「ロイ、俺は右の奴をやる」「わかった」ロイと隼人は散開し、標的に絞った天使に向かっていった。ロイは珍しく武器を錬成していた。リーチが長めの薙刀だ。「雑魚に用はない。頭を出せ」1体の天使を両断し、次の相手に向かっていく。ロイは更に驚異的な強さを見せ始めた。薙刀を巧みに使い、次々となぎ倒していく。1対1では勝てないと思った天使たちは、数体でロイに掛かっていった。「数だけ多かろうと、それだけで!」ロイは薙刀を思い切り投げた。それは天使の胴体を貫き、天使は地面に落ちた。さらに次の1体に取り付いた。「早く出て来い!ミセリー!!」ロイの右手が光り、その手で取り付いた天使の頭を吹き飛ばした。しかし天使の数は減らない。そしてまだキラーたちに向かってくる。隼人は高速連射型マシンガンを想像し錬成し、天使を一掃した。布施も人並み外れた強さで次々と倒していく。その時だった。天使たちがいる後方から、只ならぬ気配が近寄ってくるのをロイたちは感じた。「騒々しいんだよ。こいつらぁ!!」恐らくこれが天使のリーダーであるミセリーだ。ミセリーの体から光が放たれた。するとその周辺一帯が一瞬にして吹き飛び、大穴が開いた。近くにいたキラーと天使の姿はなかった。「ハッハー、ごめんねぇ!!」「ミセリー!!」ロイが叫ぶ。「あん?ミセリーってなんだ。お前達がつけた俺の名前かよ」「そうだ。標的に名前が無くては混乱する」布施が替わりに答えた。「なーんか気に喰わねぇ。俺の名前は『ファントム』。適当な名前付けてんじゃねぇぞ、コラァッ!!」言いたい事を言い切ったミセリー改めファントムは、布施に向かって行った。「隊長、下がって」そこに隼人が割り込み、マシンガンをファントムに向けて撃った。「そんなもんでっ!!」ファントムはバリアを張り、弾を全て防いだ。隼人は次の攻撃に移ろうとしたが、まだ残っていた他の天使に邪魔をされた。「ミセリー!!」ロイがマフラーを靡かせながら助走して飛び上がり、ファントムに向かって光っている手を思い切り突き出した。「ファントムだっつってんだろ!!」ファントムはバリアで盾を造り、ロイの攻撃を防いだ。その隙に布施が後方に回りこみ、手榴弾を投げた。「なにっ!?」「伏せろ!!」辺りに閃光と爆音が轟いた。黒煙の中からすぐにファントムは飛び出してきた。「結構やるじゃん?今回は逃げさせてもらうぜ」「逃がすか!!」しかし仕留める事は出来ず、ファントムとその他の天使は姿を消した。「くそっ!」ロイは地面を殴りつけ、悔しさを露にした。ユニオンでは非常に不本意な情報が議論されていた。「この情報によると美祢 亮、柳川 來、榎本 黎は全員生きていると」「その上2名のキラーが保護、という形で捕虜か」「まったく、どういう事かね。1人も始末出来ていないとは」ユニオンのお偉いさんたちは不機嫌そうだった。「場所は特定できているのか?」「そのようだな。近いうちに潰しておかねばならんな」その時新たな情報が舞い込んできた。そして、それはさらに彼らの神経を逆撫でした。「ミセリーも仕留め損なったそうだ」「本当に機能しておるのかね。キラー共は」「仕方あるまい。直属のキラーを全員呼び戻せ。美祢殺しに狩り出す」どこからか亮たちの存在と居場所がユニオンに伝わってしまった。
2005年12月05日
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<伊藤 縷々><先崎 磨絢><荒川 一馬><赤井 刹那><ガンドール>
2005年12月04日
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人生真ッ逆さまに転落していきそうな畔戸です。風邪が治りません。鼻から洪水、咽喉には毬栗が無数に転がっています。昨日よりテンション低いです。誰を見ても歯痒く、消してやりたいと思うまで追い込まれている気がします。月曜から学校どうしようか。
2005年12月03日
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泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたいぃぃぃ!!!何で泣けない、何故泣けない!!泣けない事にこの腐った性格の根源があるとみたぞ、私はぁ!誰か、私を泣かせられるような感動話を聞かせてくださいw(感動モノで泣いた事もなしっ!)無涙腺障害、とでもいうのかねぇ。
2005年12月02日
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1つ前の記事にも書きましたが、ブルーです。現在の私は何においてもネガティブ思考です。もうなんにもやる気になれないしやる気も起こりません。そうですね、私のプレゼントを受け取り損ねた君。もしもこの記事を見ているのなら、またはこの内容を誰かから聞いたのなら、月曜日これを行動に移してもらいたいね。お前はまだ俺に対して苦手意識、絡みたくない、嫌いだ、空気が悪くなるといい避けているな?それをしている間はお前はクラスで以前の様な生活は送れない。どこかで遠慮、自負しているからな。そこでだ、俺が提案してやる。月曜、もしお前が1人で居る俺に話し掛けれたら、大人しく俺が身を退いてやる。そして極力お前の前から姿を消して差し上げる。一方的にお前に有利だと思うが?俺にはなんの利点も無いが、お前はなんの損も無い。いい話だな。お前が話し掛けるだけでお前は残り一年有意義なクラスでの生活を送れる。お前が嫌いな俺は一年独りで寂しく静かなクラスでの生活を送る。見ているだけで傑作じゃあないか?まぁ、期待しているよ。
2005年12月01日
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