草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2014年10月06日
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申し上げるのではありません。便宜的に、この世に生を享けてから

の年数を通常「年齢」と言い、誕生日を重ねるごとに今年で何歳になったなどと

称しておりますね。例えば、私・草加の爺は8月28日で満年齢71歳に相成りました。

ところが、本人には 古来稀なる 年齢を365日以上も経過したという、年寄り

としての必要にして十分な資格を備えたという実感がない、まるでない。

強がりでも、誇張でもありませんで。何故なのか?色々と理由は考えられるので

ありますが、根本的には私に限らず現在只今、この地球上に生息している人類は

誰もが直接的に 死 を経験していない。― お分かりですか、私たちは直接的には



体験しないままで あの世 に「行く」のでありますよ。お解りになりますか…。

人類の最初の祖先がこの世に誕生して以来、驚くべきことに私たちは皆、驚異的な

年月をいきてきているのであります、実際の話が。そして、この本質的な事柄は

個々人についてもおなじなのであります、はい。つまり、個体として私たちの

体の細胞は毎日の生活を重ねていく上で、数多くの細胞が死滅し、それを超える多くの細胞を

増殖させて、生活しているのでありますから。いかがです?私が論理的に、冷静 且つ

順序だててご説明申し上げている生命の実相が!つまり、「個人」などという 迷妄 さえ

忘れ去って仕舞いさえすれば、永世とか、永遠の命とかの「人類に共通の悲願」は

とっくの昔に実現していたことに気づく筈。このパラドックス、本当にびっくり仰天でしょ。

驚天動地でありますね。

 人類は原始のはじめから 皆が兄弟姉妹だった。同胞であった。こんなに単純な



初めに 全てがあった。そして、その最初に存在した事柄は 永遠に 存在し続ける!

最新の宇宙物理学の理論では、この宇宙は「無」から生じた とされますよ。そして

最後は再び、「無」に帰する。そして、更に再び、新たなる宇宙が無から始まる。

気の遠くなる、などという表現では追いつかない程の巨大な「時間」の中で

存在は永遠に「回帰」しているのでありました。我々 うたかたの 泡の如き存在は



頭を垂れ、静かに瞑想を凝らすに如くは無いのでありました、はい、本当の本当。







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最終更新日  2014年10月06日 08時10分59秒 コメントを書く


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