草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2014年10月17日
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何故に地上から 戦争 という憎むべき残虐行為が無くならないのか?

その答えは簡単です、つまり人類は「戦争行為」=殺人が何にもまして

大好きだから!…? なぜイジメが無くならない、これも答えは簡単ですよ。

つまり、イジメをするのが何よりも「楽しい」からであります、事実は。


しかし、人々はがんとしてその峻厳な事実を認めようとはしない。何故か?

人間がそんな醜い性質を「本質的に保持している」ことを断じて認めたくないから。

そして、我が校には「いじめなどありません」式の綺麗事が繰り返されて、本質的な

対策が先送りされている。殺傷行為にしても、同様の事情があります。人々は



根絶されると 心底から信じているような 顔をしている。そんなふうを装っている。

または、演技している、人間性の絶対的な「麗しさ」は微塵も揺るがない、とばかり。

 そういう「おバカさん」や「お人好し」ばかりが幅を利かして、真実を見据えている

「悪人」が不当に無視され続ける。なんて「能天気な御仁」たちなのか、本当に。

 さて、私事ですが、昨日家内と一緒に 孫たち に会いに行ってまいりました。久しぶり

でした。私は有り難い事に学習塾の授業が無かった。家内は死病と言われる癌治療の

合間ができて、これも有り難い事に時間ができた。孫というものは 無責任に

付き合うことができるから、無条件に可愛い、などと下世話に申しますが、私どもは

「無責任には考えておりません」が、やはり 可愛い かった、親馬鹿ならぬ

爺ばか、婆ばか ぶりを遺憾なく発揮してまいりました。

 考えてみれば、実に 感無量 なのでありますよ。私は若い頃には、とても



いらない。そう家内に言い続けておりました、結婚の最初の頃は。底抜けに

明るく、健康的な人生観を保持していた家内は、うちの亭主は 世界一

変わり者だとは思っていたが、こうまでひねくれものとは、露知らなかった、と

ばかりに猛烈に抗議しましたね、実際。あれこれ、色々ありまして、結局

わたしが家内に根負けしたかたちで、長男と次男がこの世に誕生して居ります。



やにさがって、孫たちと相対している図、などというものは自分でも想像すらできないこと

なのでした、少なくとも若い頃の私から見たら。

 わたし、草加の爺は人間を嫌悪する、心からの変人なので有りましょうか。

私は 誰よりも 人間というものが大好きであります、嘘ではありません。しかし

だからこそ、この世の醜さに我慢がならないのでありますよ。自分の子供について

言えば、生まれる以前から「大好き」でした。だからこそ「彼ら」をこの地上に

呼び寄せるのが辛かったに過ぎない、辛すぎた。こんなはずではなかったのに。若い頃の

私は心の中で、何時もそう呟いていた、いつも。「お父さん、どうして僕を

こんな嫌な世界に連れてきたのですか?」、もし仮に息子からこんなふうに言われたりした

どのように申し開きしたら良いのか? ― そんなことばかり考えておりましたもので。

 そんな超厭世的なわたしが「神の申し子」の家内によって癒され、今日に至っている。

そして遺憾なく爺バカぶりを発揮してまいった次第であります。

 個人は 全体のために 死ななければならない、誰もが。下世話に申せば、情けは

他人の為ならず、なのでありますから。個人の正義を 過度に お仕立てては

絶対にいけない。部分は、どのような場合にも、全体の前に、無条件で頭を垂れなければ


いけない。そうでないからこそ、この体たらく、無残至極、阿鼻叫喚の地獄図!!








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最終更新日  2014年10月17日 09時22分10秒 コメントを書く


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