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ネット関係のことで、自宅作業ができず、現場で作業しなくてはらないので事務所へ。自宅作業なら楽だが、この暑さだと電気代がかかるので、大学で作業すればいろんな節約ができる。 仕事に入る前にブランチを。ずっと狙っている「手打ら~めん ふくろたん」へ。わしは火曜日に事務所へ行くことが多いが、店の定休が月曜と第二、第四の火曜日なので、なかなか行かなかったが、今日は第五の火曜日だということで…。 カウンター席が満席で、二つのテーブル席の中で一つが空いているのでそこで着席。店主が一人でやるので、しばらく待たされた。わかっているので別に構わない。牡蠣しおらーめん、大盛り、肉増しを注文。味玉はもともと一個ついているのでメニューに載せていない。 すでにオフィシャルサイトから値下げのことを知ったが、メニューは口コミで伝わったものとは全く違う。どうやらメニューも一新したみたい。 やはりそうだ。牡蠣の甘みが溢れて、かなり濃厚なスープだ。鶏チャーシューは炙りチャーシューだが、焦げたところ、および岩のり、ネギもスープの味を変化させたところもある。手打ちの中太麺は全粒粉とゆきちからを使用するという。食感も日本そばみたいな感じ。弾力と歯切れもよいが、茹で加減がもうちょっと固めにすれば、食感がもっとよいかなと思う。味玉は半熟でおいしい。 おいしかったね。麺もスープも具もなかなかレベルが高いと思う。値段が高そうだが、味玉付なので、量と値段からみれば決して高くはない。とりあえず、この辺へ来ることが多いので、熱いうちにつけ麺を食べてきたい。 ところで、店主は不愛想だと口コミで言われているが、なぜか辛子で付けたキュウリの漬物をサービスしてくださった。たぶんずっと汗を拭いたわしを見たのではないかと思う。個人的に不愛想でなく、恥ずかしがり屋という感じが強いと思うけど。
2012.07.31
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自宅作業もしたいが、資料をコピーしたいため大学へ。夏休みも始まったので、大学エリアでかなり空いてきた。と言っても、施設では相変わらず混んでいる。もちろん、ルールを守らない人もいっぱい。少なくともバックナンバーは自分の自習室じゃないという自覚を持ってもらいたいのだ。 熱さと持病によって体力がかなり奪われているみたいなので、冷たい食べ物を食いたい。作業が午後1時半にすぎたころに完成したので、「べんてん」へ行くのがいい都合。午後2時前後だとあまり行列がない。 ほぼ満席だ。冷やし油そば、味付玉子を注文。このような熱い天気だからこそ、冷やし油そばがいい。 すでに何回食ったことがある一品だ。ラー油が駆けられてあるが、それほど「辛い」という感じはしていない。唯一変わったのはタレの量かな。いつもスープ割でも余裕だったが、今日今日のがやや少ない。おいしいから別にいい。 昔のようなお化け行列ができなくなったけどやはり十分すごいと思う。やはりこれはべんてんの貫録だね。
2012.07.30
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最近書いた土曜日の日記でははじめにがほとんど同じだという感じがしているけど、しばらく変わらないかな。と言っても、仕事できるとは幸せだと思っている。 さて、疲れてしまったので、やはりニンニクの力がほしい。しかし作業の時間も確保したいし、大きいスーパーで買い物もしたい。そのため、亀有の「ラーメン 〇菅(マルスガ)」へ。おそらく長い行列がないと…。 やはりそうだが、ほぼ満席。ラーメン、味玉の食券を購入し、スタッフにニンニクましましをお願いした。太麺の選べるが、普通の麺をお願いした。 なぜか、ニンニクの量はましましだけでなく、ましましましぐらいあるような気がする。 二郎系としてかなり細めの縮れ中太麺なので、ひっくり返しの作業がしやすくなった。二郎系の中でかなり重くて、オイルのほうのスープは相変わらずうまい。やはりこのスープにはもっと太い麺がいいかなと思う。多めのニンニクは重いスープに完全に抑えられたと言いたいが、スープがなくなればないほど、ニンニクによるきつい味が出てきた。 結局完食してしまった…。まぁ、ジロリアンにとってあまり物足りない量かもしれぬが、満足した味だ。味噌もあるし、近頃また伺おうかな。
2012.07.28
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ある役所の誘いで目黒地域へ。あの役所との相性も悪いし、関係グループに参加しない人もしくはわしみたいに有力な役職を持っていない人なら基本的に無視されているので、あまり付き合おうとしないが、グループで行くので…。 こういう食事だと基本的に小皿が多いので、あまり満腹できない。わしはあまり夜の食事を取らないが、朝から待機しながら仕事していてほとんど何も食っていないし、飲まされることも考えられるので、何を食わないとダメだ。その上、仕事の関係で目黒に到着した時間もかなり遅いので、駅周辺だけでなくニンニク系でもなく、午後5時頃からやっているお店にしか行けない。 そこで、未食の「麺屋 しみる」へ。超らーめんナビで石神秀幸から星をもらっているし、目黒駅のすぐ近くにあるし、確実にこの時間帯でもやっている。 ビルの地下の飲食店階にあるが、雰囲気が日本料理屋っぽい。先客1。極煮干しらーめんスペシャルの食券を購入。スペシャルは味玉子入り、海苔入り、焼豚増量ってこと。極というのは、煮干しらーめんに追い煮干しをしたのである。鬼煮干しらーめんもあるが、極にさらに追い煮干しをしたってこと。 昔ながらの中華そば風でもなく濃厚動物魚介ラーメン風でもなく、清湯スープの煮干しらーめんだ。白湯の動物スープで支えるタイプでもないし、醤油も濃いわけでもないので、濃厚でなく、あっさりした味わいだ。しかし滑らかな平打ち細麺は歯ごたえが良いものの絡めがいまいち。チャーシューと味玉はなかなかおいしい。 なかなか上品な煮干しらーめんだと思う。メニューがかなり豊富だ。ただし、午後2時から禁煙でなく分煙になるので、わしにとってちょっときついかな。
2012.07.25
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近所の居酒屋はリニューアルし、やるき茶屋としてオープンした。同じグループの系列店だけど、居酒屋だけから大衆食堂を兼業するみたいな形になったので、昼にも定食を提供する。 600円の海鮮丼は495円でオープンイベントそして二日間提供するということで、訪問。うちの辺で別にサラリーマンが多いわけでもないのに、開店したばかりなのにほぼ満席だ。やはりオープンイベントの威力かな。海鮮丼を注文。大盛無料なので大盛をお願いした。 刺身などにあまり詳しくないので、コメントについて控えさせてもらいたい。が、個人的に、495円で大盛無料、味噌汁と揚げ物の小皿も付きというのは非常にお得だ。基本的に、サラリーマンなら通いやすい定食屋になりそうだ。
2012.07.24
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熱い日々が続いているみたいだからこそ、冷たいものを食いたいね。とりあえず大学での用事を済ませてから店を考えながら歩いて高田馬場へ。結局、千代作という結論を出した。この時期だと、冷たいつけめんRockをやっているのではないかと…。 ほぼ満席。厨房の壁ですでに冷たいつけめんRockの告知が貼ってあるのだ。冷たいつけめんRockの食券を購入し、現金で味付きたまごを購入。 ラーメンより提供が遅い。しかも提供の前に千代店主は厨房から出て、ウォータークーラーの近くに置いた製氷機から氷を取り出した。その際におかみさんは麺を水で締める。夫婦のいいチームワーク、というよりファミリーワークによる提供。 4年ぶりのRockだが、かなり変わった。3年前始まった時にない厚手の鶏チャーシュー三枚は載せてある。つけ汁は相変わらず酸っぱいけど、ちょうどいいぐらいな酸っぱさだ。酒井製麺による中細麺は弾力がよい。これまでずっと麺かためをお願いしているが、このように水で締めた上で氷で温度を冷めたので、さらにキュットした食感が味わえた。鶏チャーシューはやや酸っぱくて甘いゴマ醤をかけてあるが、このゴマ醤はつけ汁との相性もいい。やや酸っぱいサクランボもこの全体の酸っぱさとの相性がいい。キュウリも清涼感を与えたトッピングである。最後はスープ割。このつけ汁もまた、スープとの相性がいい。個人的に、スープの濃厚さをきちんと引き出したと思う。 ニンニクがほしいので、いつもラーメンばかりだけど、やはりいずれのメニューもうまいと思う。しかし、基本のラーメンがしっかりしているからこそ、多くのおいしいメニューを作り出したのではないかと。
2012.07.23
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缶詰めで作業してしまった土曜日だ。見通しがまったくないけど、できることをするしかない。疲れたけど、ある意味でこれはプロセスだね。 さて、そろそろ夕食だが、何を食うかなかなか決められないままで松戸市区へ。ふらふらしたら、「ラーメン二郎 松戸駅前店」が営業していることを見た。三月下旬に再開した時、人手が足りないので夜営業をしばらく中止だったが、どうやら夜の部を再開したみたい。 満席で先客5。ただし回転が速いので、5分しか待たずに着席。かためなら食券を提示する際にスタッフに言うので、スタッフにかためを伝えた。後客が次々並んでいるので、さすが。 提供の前にトッピングを聞かれたので、ニンニクましましをお願いした。 やはりかためのほうが、麺は弾力のいいってことが味わえた。野菜がもっと多ければいいと思ったけど、ヤサイましを頼んだ方の麺を見たらやはりやめたのがよかったと思う。というか、ヤサイの量がやや少なめになったような気がする。スープ、肉もおいしい。 やはりニンニクましましがなければ、長く続かないってこと。混雑に過ぎるとはわしにとって唯一の難点かもしれぬ。
2012.07.21
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久しぶりに学会の懇親会でかなり飲んでしまったので、電車を降りたらもうふらふらしてしまった。 行列店に行く気がないし、並ぶ気もないので、駅のすぐ近くにある「熱烈中華食堂 日高屋」へ。来日以来初めての日高屋…。 普通だけど、かなり酔ってしまったので、これぐらいの濃度じゃちょうどいいかも。個人的に、中華そばより餃子のほうがおいしいと覚えている。ただし皮はパリパリの食感がやや足らないかな。とりあえず助かった。
2012.07.21
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夜に仕事があるので、午後から大学へ。個人的に極力に夜の仕事を避けているが、どうやら段々できなくなったみたい。 さて、懇親会に参加するつもりだが、小皿しか食えないと考えられるので、その前に少し食事しようと考えているが、作業の関係であまり時間がないので、会場の周辺で…。 うちの大学エリアは都内で有数のラーメン激戦区であるが、大学に近い所に意外と長く続くお店が少ない。ところが、五月頃に大学界隈で「和楽 大勝軒」という東池袋大勝軒系のお店が開いたそうだ。 2005年前後かな、東池袋大勝軒系のお店は首都圏でかなり展開してきたが、中で評判が悪いお店も結構ある。ひどい目にあわされたこともあるので、東池袋大勝軒の直系店にあまり行かなくなってしまった。ただし、未食だということで、行ってみようかと…。 雨のせいかな、先客なし。チャーシュー麺小、味付玉子を注文した。小は150gで、並盛は300gもある。 想像した東池袋大勝軒より濃厚な動物魚介スープだ。流行ってきた動物魚介スープより薄いけど、東池袋系の中でも濃いほうだと思う。中太ストレート麺はなかなかいい。厚手のチャーシューも大きくて、硬さがちょうどいい。トッピングの味付玉子のほかに、茹で玉子半個も入っている。個人的に、食べたことのある東池袋大勝軒系のお店の中でもおいしいほうだと思う。 店内で「大勝軒 西宮店」を紹介する張り紙があるので、あそこ出身だと思ったが、どうやら店主は「大勝軒 西宮店」の店主であり、店を閉めて早稲田へ移転させたそうだ。
2012.07.20
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天気がかなり熱くなってしまったようで、全く食欲がなかったが…。 しかし体力を保つため、やはり何かを食わないとダメだね。この辺で冷やしをやっているお店があるかと努力して思い出そうとしたら、「麺屋 宗sou 高田馬場店」。冷やしだけでなく、辛味も始めているみたい。 先客2。特製冷やしつけ麺の食券を購入し、大盛をお願いした。 つけ汁がもっと冷めたらさらにいいと思うが、鶏と魚介スープのバランスがよい。青ネギと揚げニンニク(?)も結構よかった。やや縮れの中細麺ももっちりしておいしい。炙りチャーシューの上に乗せたわさびをつけ汁に投入すれば、さらに清涼感が味わえた。最後はスープ割で完食。 宗の限定としてはややインパクトがなかったがおいしかったと思う。ただしかなり展開してきたにつれていろんなことも変わった、というのは、今日のもっとも大きい感想かな。
2012.07.18
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祝日だけど、わが校は振替授業日で授業を行う。わしもついでにいろんな作業をしなくてはならないけど…。 さて、昼はいつものパターンで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。ただし今日は祝日営業。 先客なし。小川店主は定刻に開店。すぐ満席。そして、全員中華そば、だれ増量、悪魔チャーシュー(肩ロースの切り落とし)を注文した。わしは今日ふつう盛を注文した。わしとしては、久しぶりの中華そばだ。 だれ増量だけど、今日のスープはいつもより濃度が高いので、いつもの悪魔っぽい色でなく、やや泥色に近いのだ。悪魔だれのきつい味は相変わらずインパクトがあるが、飲みやすいのではないかと思う。肩ロースの悪魔チャーシューはいつものように水分がなくなるまで煮込んだものではない。噛むとすぐ崩れるように硬さと柔らかさが保ったものだ。ただし、普通の悪魔チャーシューより、悪魔だれの味付がやや弱い(普通のチャーシューに比べて十分濃いけど)。 やや高いけど、トッピングがかなり豪華だし、おいしいと思うので、満足した。
2012.07.16
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三連休とは言え、やはり立てこもりみたいに一日中に自宅作業することになったが…。しかも日曜日でも作業しなくてはならないし、月曜日でも大学へ…。 こうなったら、ニンニクの力を借りなくてはならない。というわけで、亀有へ。「らーめん 豚喜」は三連休の最終日をもって、移転のため閉店ってこと。ただし、行列が長いとも予想したので、作業の時間を考え、必要な時撤収ってこと。 やはり満席で10人ぐらいの行列ができている。仕方なくて撤収。まぁ、すでに一ヶ月以内で二回訪問した。とりあえず、亀有地域での移転が望ましい。ここで、線路の反対側にある「ラーメン 〇菅(マルスガ)」へ。「ラーメン二郎 三田本店」の元助手がやっている「らーめん いごっそう」で修行した方がオープンしたお店だ。インスパイアというより、亜流にあたるかな。 約半年ぶりの訪問だ。ほぼ満席で行列なし。未食の汁なし、味玉の食券を購入し、スタッフにトッピングを聞かれた時、ニンニクましまし、アブラましをお願いした。汁なしですでに生卵が入っていると告知されたので、50円を返金してもらって、チーズの追加注文をお願いした。 麺の茹でと同時に丼も温めるってこと。麺をタレが注いだ丼に入れた後、さらに電子レンジで温める。 タレはもともと濁った感じ。試してみれば、チーズの味が強いとわかった。電子レンジでもう一回温めるというのは、チーズを溶かせるためなものかな。鰹節だけでなく、ましましのニンニクもタレに抑えられた。もっちりした太麺はやや四角いが、二郎としてやや細めの丸い太麺だと覚えているけど。 個人的に、おいしいと思うけど、味の変化という楽しみが感じられなかったかな。と言っても、久しぶりなのでいろんなことが変わったみたい。とりあえず、ニンニクを大量に摂取する必要があるので、近いうちに再訪することになるんだろう。
2012.07.14
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今使っているリュックはボロボロになっていて、いつ壊れてもおかしくない状態だ、というわけで、大学での事務を済ませてから秋葉原へ下見。 途中で大事な用事もあるので、秋葉原に到着したらもう11時40分頃だった。こうなったら、下見の前にランチを食おうかと思う。すでに店を決めているので、困ることがない。「青島食堂 秋葉原店」へ。新潟県長岡市の有名店「青島食堂」の都内進出店。 ちょっと道に迷ったが美辞に到着。と思ったら15人の行列ができている。その上店内5人ぐらいがいる。これに対し、店に向かった時通りかかった秋葉原駅周辺の有名店の前に行列がまったくなかったけど。とりあえず参戦。 20分ほどまったらようやく入店。青島チャーシュー大盛り、茹ほうれん草の食券を購入。待っている時スタッフの指示で食券を見せるってこと。大きい食券の上、印刷された文字が大きいって理由が分かった。さらに10分ほど待ったら着席。そしてほぼすぐ提供。 すでに店外でショウガのいい匂いが嗅げたけど、目の前のスープはショウガの匂いがさらに強い。動物系スープはショウガ醤油の甘みとの相性がよい。茹ほうれん草もいいけど、薬味刻みネギのほうがもっと合うかな。中細縮れ麺はこのスープとの相性がいいけど、やや茹でが柔らかい。そういえば、固めを頼んだ客もいたね。切り落としのチャーシューは薄いけど、スープを吸い込んだので味付けが良いと味わえた。なると、のり、メンマもあるが、メンマはやや存在感がないかな。 おいしかった。評判がよい、および行列ができる理由がわかった。次はチャーシューの増量にしなきゃ。店を後にしようとしたら、相変わらず20人の行列ができているということを見た。
2012.07.12
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天気がだんだん熱くなってきた。しかも、いろんな問題を抱えている。そのため、最近疲れのせい、かなり体力が奪われているように感じられる。できる限り水分を補給するが、塩分も必要だね。 塩分を補足するなら、やはり「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。 店頭で限定の告知がかけられてある。そのため、その「バジル風味塩ラーメン」の大盛、味付玉子を注文。同行者が一部の食材のアレルギーを抱えているので、一応念のため小川店主に食材について確認したら、ハーブ、シソということで安心した。 いつもの塩ラーメンよりも塩気が強いが、バジルによる効果だ。それだけでなく、バジルによる香もすごい。がんこ八代目と今なき十六代目も紫蘇塩ラーメンをレギュラーで提供するが、このような強い香りと塩気がなかった。やはり限定だということで、小川店主も奮発したみたい。とりあえずおいしかった。 この限定は、材料なくなり次第提供終了。また、16日月曜日は祝日だが、祝日営業し、悪魔だれを使用する中華そばを提供する。
2012.07.11
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仕事の関係で旧職場へ。すでに午前中から自宅作業を始めていたが、遅い夕食になるとわかっているので遅いランチをすることを決めた。 さて、気温がそんなに高いとは言えないが、蒸し暑い。そのため、つけ麺か、冷やしを食いたい。しかしこのエリアでは、午後3時半だと中休を取るお店がかなり多い。そこで、ちょっと職場と降りる予定の駅から離れるけど、評判がよい「らーめん 雅ノ屋」へ。わしも随分ご無沙汰だ。 先客なし。4時に近い時間でランチを食うのはわしぐらいなものかな。告知を読んだら、やはり冷やしらーめんをやっていると判明したので、冷やしらーめん、半熟味付玉子を注文した。大盛がサービスなのでお願いした。 スープは、煮干しと昆布から取ったということだ。スープはややオイルだが、その油は煮干しによるものだそうだ。スープがもっと冷たいならもっとおいしいと思ったけど、やはりおいしい。薬味のネギもなかなかいい。冷水で締まった縮れ中細麺もこのスープとの相性がいい。季節の野菜を入れるということで、今日はミニトマト、オクラ、カイワレ。チャーシューは厚手の鶏の胸肉三枚。半熟味玉もなかなかいい。 なかなか良かったがもっと冷やせればもっとよくなるのではないかと思う。しかし、冷やしのランチセットができないとはちょっと残念だけど。 なお、14日、16日が臨時休業で、15日がもともと休日で三連休。25日から27日の三日間で開店二周年記念で醤油らーめんと塩らーめん一杯五百円、さらにランチタイムに麺類を注文した客に白ごはんをサービス。
2012.07.10
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七月に入ると、だんだん熱くなってきた。しかも今年は蒸し暑い。 そのため、今日の昼はつけ麺を食いたい。同行者が大勝軒の話をしたら、急に、「つけ麺屋 やすべえ」のことを思い出した。わしも随分久しぶりなので、そのままやすべえへ。 満席で先客5。ランチタイムだから当然だが、激戦区の高田馬場でも行列にならない店がある。特にあちこちで展開しているので、本店の高田馬場店は、特に注目されなくなったが、行列ということからみれば、この高田馬場店は依然支持が得られているということだ。 なんか高田馬場店限定のメニューもあるので、その「麻辣豆腐つけ麺」、「味玉」の食券を購入し、スタッフに中盛りをお願いした。大盛りまで無料サービスだ。 相変わらずもっちりしておいしい中太麺だ。かなり辛いが、辛いだけでない。辛さはつけ汁との相性がよかった。唐辛子でなく、花椒かな、その辛さを引き出したように味わえた。豆腐、刻み切りのチャーシューもたくさん入っている。割スープを入れて最後までおいしくいただいた。が、さすがに完食すれば健康に…。 回転を早くするため、接客に関しても工夫している。支持される理由がわかった。
2012.07.09
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今週に入ると、亀有だけでなく、二郎インスパイア系として都内でも有名な「らーめん 豚喜」は今月中旬に移転のため一時閉店っていう情報を入手。 こりゃ一大事じゃ。東葛地域で二郎インスパイアを流行らせたお店と言えばやはり豚喜だ。わしも結構好き。一時閉店とはいえ、移転の場所も知らされていないし、いつ再開するかもわからない。ニンニクの補足もしなくてはならないため、今日訪問する。 満席で5人が並んでいる。一時閉店が発表される前にあまり行列がなかったけど。接客のお姉さんに小らーめん、生玉子を注文し、ニンニクましましをお願いした。豚の増量と味玉はすでに売り切れってこと。 わしのほうが比較的に遅く着席したが、汁なしよりらーめんのほうが早めに提供するってこと。むろん、例の作業を…。生玉子は別皿での提供だということで、作業を終えてから麺の上にかける。 スープは比較的に二郎直系に近くなったと味わえた。ラーメンより汁なしを食った方も多いし、二郎直系もめったに食わないので、正直、よくわからん。ただし、直系よりスープは比較的に油っぽいのに想像より飲みやすいと。最近二郎系を食った時、健康のために意図的にスープを残すが、結局今日久しぶりに二郎を完食してしまった。 できれば亀有エリアから離れないように祈る。それにしても、亀有はすでに都内でレベルが高い激戦区になってきたね。
2012.07.07
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自宅作業の関係で都内に行かないが、事務の対応で松戸市区に行かなくてはならない。震災のためとはいえ、もう一年以上に過ぎたし、歩行25分かからないと該当銀行のATMもないのに、なぜうちの辺のATMを閉鎖したか全く理解できない。 さて、確信犯だが、せっかくでかけたので、ラーメンを食ってから帰宅ってこと。疲れていることもあり、ニンニクを補足したいが、早めに帰宅して作業を再開したい、ということで、直径ではないけど、松戸市区でかなり評判のいい家系のお店へ、「横浜家系ラーメン じゃん家」へ。 三分の二ぐらいの席が埋まっている。意外と女性が多い。近くに女子大があるけど、ニンニク系のお店なのに女性客が多いということに驚いた。ちゃーしゅーめん、味付玉子の食券を購入し、好みをカタメ、コイメにした。 醤油色が普通のスープ比較的に深そうだが、やはり濃厚だ。もちろん、にんにくをたくさん入れた。かための麺ももっちりしておいしい。柔らかいチャーシューは前回より大きい。平日なので、ライスはおかわりまで無料サービス。 家系は基本的にかなり頻繁に食っているが、かなり良質な家系だと思う。松戸市区でこのようないいお店があるとはありがたいもんだ。
2012.07.06
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あまり希望が薄いけど、神保町へ資料を探しに行った。やはり予想通りの空振り…。 さて、宿題店が多いけど、熱いのでつけ麺を食いたくなった。そこで、未食の「つけ麺専門店 あかむぎ」へ。自家製麺とエビを使うつけ麺の専門店だそうだ。 ほぼ満席。しかも店が狭い、にもかかわらずテーブル席も設置されている。何を注文するか迷っていたけど、とりあえず特製つけ麺並(300g)を注文した。味玉付だけど、数量限定ってこと。 中太麺を使用するそうだが予想より早くの提供。炙りチャーシュー二枚、メンマ、カイワレ、「海老とごまの唐辛子つけ?」で使われているかもしれぬ海老とごまの唐辛子、岩のりが麺の上に載せてある。麺は四角いで中太麺で、もっちりしておいしい。つけ汁はエビが香ばしいが、それほど使われていない。基本的に動物系と魚介系スープの味が濃厚だ。唐辛子と岩のりはつけ汁の味を変化させる役割を担うが、唐辛子はかなり量が多いけどそれほど辛いとは言えない。炙りチャーシューは厚手のものだが柔らかい。味玉は塩味付けのようだ。最後はスープ割。割スープは日替わりだが、今日はニンジンがかなり入っているコンソメ味のものだ。一気に野菜の甘みが溢れたスープになってきた。 最近海老をを使うラーメンをあまり食っていないが、こっちはなかなかよかったと思う。いろんなバリエーションのつけ麺もあるが、炙り野菜のほうが女性に人気らしい。夜は生やさいと炭火焼きの店として営業するそうだ。これで炙りのテクが高い理由だね。
2012.07.04
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本当は相棒と別れてから環七に沿って散歩するつもりだったが、どうやら大雨が降りそうなので、そのまま撤収。 しかし、せっかくだから、もう一食しようという気持ちが強まってきた。というわけで、亀有を降りて、「らーめん 道の塩」へ。実はこれは新しい店でなく、あの「つけ麺 道」の二毛作店だ。と言っても、道の定休日である月曜日と火曜日を利用して営業するってこと。これまですでに「麺屋 縁道」というセカンドブランドとしてやってきたが、縁道を閉店させ、5月14日から「らーめん 道の塩」として営業を始めた。 午後2時なのに先客4。特製塩らーめんの食券を購入。実際に客の出入りが速かったが、接客担当のスタッフの片付けがやや遅かったみたい。「つけ麺 道」なら四人単位で入れ替えというシステムを取ったが、道の塩はそうでもないみたい。とりあえず、席をかなりの数を空けてから客を入れたという感じがしながら席を案内してもらった。 まずは好みでスープに搾って下さいというレモンを別皿で提供。次はらーめん。特製だと、塩チャーシュー1枚プラスの2枚、半分の味玉を1個に、ワカメ、ネギ、そしてプラス海老ワンタン2個。 いわゆる動物魚介スープだ。道のつけ汁に比べ、動物の白湯が比較的に濃厚で強い味をする。このようなタイプのスープは都内で結構流行ってきたが、かなりバランスよく丁寧に作ってくれたと感じられる。もっちりした中太麺もこのスープとの相性がいい。塩味付けだそうなチャーシューも肉の旨味がしっかりしている。大きくて、エビが香ばしい海老ワンタンもなかなかよいが、スープと合うかどうかは個人差かな。残りのスープにレモンを搾ってから飲んでみたら、酸味とスープの相性もいいけど、味の変化まで至らないかなと感じられる。 なかなか良かったと思う。さすが道だと言える一杯だ。通常の営業だと行列が長すぎてなかなか来れないが、道の塩なら比較的に入りやすいかな。
2012.07.03
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人に必ず大勢の友たちを持つかどうかは別として、人に必「相棒」になってくれる友が必要だと言えよう。わしは基本的に一匹狼だが、数少ないものの周りに必ず何人のありがたい親友がいてくれる。今日はいつも助けてくれる「相棒」と一緒に食事する。 前回高円寺界隈での食事は、2011年4月のことだった。その後に近辺で食事したことがあるが、その近辺というのは隣接の中野駅の辺だった。 ところで、狙っているお店はシャッターが閉まったままだ。先月中旬にオープンしたばかりの新店だが、不定休だ。まさか今日はその不定休ということだ。 仕方なくて、ほかのお店に行こう。激戦区なので選択肢が多いが、六年ぶりに「旅の途中」へ。 高円寺界隈での有名店だが、商店会からかなり離れた場所にあるため、並ばずに食べられる有名店としても知られている。6年ぶりなので、いろいろなことが変わった。まずホームページが見つけられなかった。次に、夜の部は、セカンドブランドの「YORU NO TABI BASARA」として営業している。 開店直前に到着したら、先客なし。工藤公康に似てる店主でないスタッフ一人が担当するってこと。すぐ後客が入店。満席と行列にはならないが、常に客が入っているってこと。おそらく夜に締めのラーメン屋として利用する客も多いかもしれぬ。 未食のしおらーめん、あじたまを注文。相棒はらーめん、あじたまを注文。らーめんは醤油味だが、昔もこってりとあっさりがあったが、今の味はあっさりにあたる。 相変わらず、野菜とあじたまは別皿での提供。また醤油は黒い丼、塩は白い丼を使用。 塩、と言っても、醤油のような深い色がしている。豚骨、鶏ガラ、魚介のトリプルすーぷだそうで、実に深い味わい。中細麺は歯切れがよく、絡めもいい。厚手のチャーシューは味付けと硬さもよい。あじたまは味付けが濃いが、黄身がとろとろしている。メンマとネギなどは野菜に抑えられ、やや存在感がなくなった。 やはりレベルが高いね。なかなかこの界隈に来れないし、選択肢も多いので、ずっと再訪していなかったが、再訪してよかった。
2012.07.03
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毎週月曜日の研究会の前にいつもラーメンの食事会だ。しかし、だんだん熱くなってきたようなのに、人気のラーメン屋さんの前に相変わらず行列ができているってことかな。まぁ、今日はいつもより時間が遅かったせいかな。 さて、さすが高田馬場という首都圏での超激戦区だから、どこでも選択肢があるってこと。久しぶりに、「オーガニック・ラーメン 道玄」へ。 オープンしてから二回訪問したことがあるが、あの時は「玄流宗家 道玄」と呼ばれていたが、まだ田中玄さんが店に関わっていた時期の話だった。玄さんのブログでは、撤退とか発表していないが、特に道玄の話を触れていない。 先客なし。場所のこともあり、ちょっと心配だけど、すぐグループ客が入店した。チャーギュウ麺(醤油)、大山ユミハマファームの半熟煮玉子を注文した。依然大山黒牛を使用するってこと。醤油と塩が選べるので、醤油をお願いした。 牛の旨味がこっさりした醤油スープだ。実際に作ったことのあるわしからみれば、、もし醤油を最初からスープと一緒に煮込んでいれば、もっと融合してきたと思った。値段的に、ローストビーフが小振りなので、ケチと思ってしまったが、素材の旨味が存分に味わえた肉だ。味玉もなかなかよかった。他は水菜、ネギ、もやしも入っている。 コストパフォーマンス的にあまり頻繁に訪問できないが安心な選択肢であることに違いない。ただし、オペレーションにはやや難点があるかな。
2012.07.02
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