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出張から戻ったらまた二日間で立てこもって自宅作業してしまったので、ちょっと体を動かそうと思って馬橋方面へ。この辺で食事するのもオチだね。 このエリアでは松戸における屈指の住宅区だから選択肢が多そうだと思われた。しかし、かつて「らーめん ひがし」という松戸地域の有名店があったが、今多くのお店ができても、ランキングの上位としてあげられる目玉のお店がほとんどない。 そのため、一番安定に入れる「だいろく」へ。「ラーメン寺子屋」の六期生で、寺子屋系の中でも評判がいいお店。歩行30分ぐらいかかるので、わしもあまり頻繁に訪問できず、今回は三回目に過ぎないってこと。 先客4。特製醤油ラーメンと味玉の食券を購入し、大盛をお願いした。特製ラーメンなら大盛サービスだが、つけ麺なら追加料金が必要だ。チャーシューの追加注文は売り切れとなっているので、できなくなったかな。 相変わらず濃厚な鶏白湯スープだ。この濃度は都内のお店に比べても負けないものだと思う。醤油との相性もいい。中太麺ももっちりしておいしい。ワカメの意図がちょっとわからない。柔らかいチャーシューも味付けが良い。ほかにカイワレ、メンマも入っている。 この辺およびこの時間としてけっこう人気があるみたい。確かにこの辺で鶏白湯ベースのお店があまりないので、この味なら市区の有名店にも負けないね。しかし禁煙ではないのに、分煙もきちんとやっていないので、わしとしてはやや難しいところかな。
2012.08.31
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いろんな用事があるので都内へ。しかも三か所へ行かなきゃならぬ。まるでサラリーマンの外回りみたいなもんで…。 最後のアポイントメントがめったに行かない茗荷谷なので、この辺で食事しようかと思う。新大塚まで行こうかと考えたが、交通などを考えたらやはり待ち合わせの場所に近いところがいいので、「らー麺 たかぎ」へ。最近口コミでかなり評判がいい塩ラーメンのお店。 先客1だが、午後1時半という時間帯なので当然だね。ちゃーしゅー麺、塩味玉の食券を購入し、可愛い女性スタッフに渡してから着席した。壁で店のコンセプトのような説明が貼ってあるが、スープは「豚骨をじっくり炊いたコクのあるスープに、丸鶏や5種類の魚介を入れた滋味深いスープを合わせています」ということ。麺のことを書いていないが、事前に調べた情報では、自家製麺だという。 かなりきれいな白湯だ、想像よりまろやかで濃い味わいだ。桜海老と白ネギも味を変化させた。食べれば食べるほど味が変化していくというが、個人的にそんなに強い変化が感じれないものの、飽きない味だと思う。やや縮れの平打ち太麺も食感がプリプリして、絡めがいい。バラ肉のチャーシューは肉の硬さもちゃんと保っただけでなく、ジューシーでなかなかいい。醤油の味付けならスープを抑えるかもしれないので、塩味玉は間違いなくこのスープに合っている。 なかなかレベルが高くて、おいしい塩らーめんだと思う。これじゃつけ麺も食いたくなったが、次はいつこの地域に来るかな…。
2012.08.30
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二泊三日の出張で小田原へ。普段の出張なら、その前後に食べ歩きをするが、今回は時間も緊迫だし、たまっている仕事もあるので、そんなにゆっくりできるはずがない。と言ってもぜひ一食ぐらいしようと思う。 何軒に行けるかわからないが、三つのお店のデータを事前に確認しておいて小田原に来てしまった。その一軒目である「味の大西 小田原店」に振られた。このお店は、「味の大西」本店の直系で兄弟店だけでなく、小田原系で多くのお店の修行先でもある。しかしながら、店主の体調で不定休だ。これも想定内だからほかにも二軒のお店を調べておいた。 仕事の時間と小田原城への見学を配慮すれば、近くの城に近いところに行くべきだが、せっかく小田原に来たのに、ご当地のおお店でなく、熊本ラーメンのお店に行くのがおかしい。そのため、少し歩いたが、「三代目 味の大西」へ。 「味の大西」の系列店だが、三代目だということだ。店主の父はもともと「味の大西 大井町店」の店主だったが、高齢のため店を閉めた。店主はこの小田原の辺で店を開いたという。 市役所の辺にあるので小田原駅からもやや離れたし、比較的に近いと思われる伊豆箱根鉄道大雄山線の井細田駅からも結構距離がある。が、先客4。しかもじき満席で行列ができた。 かなり大きな丼。中細縮れ麺は茹でが柔らかい。動物系と思われるスープはけっこう濃度があるが醤油が濃くて香ばしいゆえ、はっきりわからない。このような味は都内でなかなかない。チャーシュー、メンマも同じ醤油タレで味付けたかな。ワンタンは皮が厚いがわりと普通なタイプ。もやしとわかめも入っている。 シンプルだがなかなかよかったと思う。ラーメンガイドもしくは超らーめんナビのような検索サイドであまり紹介されていないが、ブロガーと評論家があまりこの地域へ来ないせいかな。来てよかった。しかしこれぐらいの量であれば、もう一食が無理かな。ところで、家族連れと車、バイクで来る客もかなりいるので、小田原地域でかなり認知されているようじゃ。
2012.08.26
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仕事はどうやら順調。楽しい出張の荷物もまとめていないので、早めに帰宅しないとダメだが、せっかくだからこの辺で夕食を食おうかと思う。しかしながら、どこのお店に行くか悩んでいて、なぜか、自然に四谷三丁目の「ラーメン むろや」へ向かった。 先客1。限定ラーメンの食券、味付玉子の食券を購入。渕上店主からのサービス1もいただいた。今日の限定ラーメンは「蛤と茸の冷し麺」ってこと。というか、あまりこの地域に来れないのに、茸の冷しを食う回数がかなり多いと覚えている。これも縁ってことかな。 外見はこれまでのものとほぼ同じらしいが、スープの味はかなり深い。これまで食った茸のスープならすっきりしたものだったが、今回は少し塩気が強く味わえた。これも蛤の効果かな。個人的に結構好きだ。万能ネギもこのスープとの相性がいい。やや縮れの細麺は持ち上げがいい。燻製の鴨チャーシューと多めの茸もおいしい。さらに前回限定のトッピングが余ったのでさらにサービス。ありがたい! むろやの限定はいつもレベルが高いね。わしは、最近あまり限定を追うことができなくなったが、やはり時間を作ってむろやへ訪問したいものだ。
2012.08.25
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もうすぐ仕事のため出張するが、急にヒアリングを行うことになったため新宿へ。元々資料があまりない部署に関するヒアリングだが、急に決まったアポイントなのでちょっと慌ててしまった。しかもテストしたら、ICレコーダーは不具合で録音ができないこともあるとわかったが…。 とりあえず、約束の時間の前に新しいICレコーダーを購入したうえでテストするため、早めに新宿へ。新しい電気屋さんもできたし、未訪の新しいラーメン屋もいっぱい。 ずっと訪問したかった「二丁目 つけめん GACHI」へ。変な名前だが、市ヶ谷の人気店「麺や 庄の」の二号店だということだ。駅と繁華街からやや離れたところにあるが、新宿では、それに関わらず、おいしいお店なら客が来るというような感じが強い。 半分ぐらいの席が埋まっているが、午後1時半だから当たり前かな。しかも後客次々。Sioデラックスの食券を購入し、大盛(300g)をお願いした。 ノーマルのトッピングが「メンマ、レモン、チャーシュー、薬味」のに対し、デラックスはガチフライドチキン、フライドメンマ、味玉、レモン、薬味」である。とくにスタッフからフライドメンマを勧められた。 フライドチキンとフライドメンマの香がすぐ嗅げたので、つけ汁が揚げ物で抑えられるのではないかと思ったらそうではない。むしろ100%と自慢したつけ汁は濃度が高いので、ややしょっぱいと味わえた。もっちりした太麺はこのつけ汁との相性がいい。厚くて大きいフライドチキンとフライドメンマはトッピングとして珍しいが、この濃度の高いつけ汁につけて食べたらなかなかいいと思う。最後はスープ割。割スープと青ネギと新たに入れた玉ねぎとともにつけ汁を薄めた。濃度が高いけどまろやかで飲みやすくなった。 かなり濃厚な鶏白湯つけめんだと思う。時々トッピングの盛り方で麺を持ち上げにくいこともあるが、この値段で新宿でここまでのボリュームのあるおいしいものが食えるとはすごい。。
2012.08.25
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仕事の時間を確保するため、朝一の映画を見てから北千住へ出張のチケットを購入。新幹線で行ってもいいけど、小田急で行けば交通費が5割ぐらい安くなるし、乗り換えの時も同じホームで済むってこと。最近仕事の関係でかなり体力を失ってきたわしにとって、やはりこっちのほうが楽だね。 ところで、あちこちへ遊びに行く多くの留学生に比べ、わしは来日以来学校のイベントを含めても、これまで4回しか首都圏から出なかったうちの2回は遠征みたいだが仕事の関係の出張だ。1回も遠征みたいだが、地震の関係で帰国するため福岡に行っただけだ。自分の意思で遊びに行くという遠征は一度もない。 さて、せっかくだから北千住の辺で食事してから帰宅。再訪したいお店も多ければ宿題店も多い地域なのでそんなに悩むことがない。駅から日光街道へ向かって、「中華そば つけそば こばやし」へ。元々立石で「麺食堂 X」としてやっていたが、今年の3月に北千住へ移転オープンしたのだ。 先客1。カウンター5席の小さいお店だが、厨房がかなり広い。製麺機もあるみたい。空調があまり効かないので座席の辺がかなり熱い。こんな猛暑日なのにこんな熱いところで食事すればラーメンが無理だということで、つけそば、大盛りの食券。 とろみのつけ汁は豚骨魚介系でかなり濃厚だが、飲みやすい。もっちりした極太麺は量がそんなに多いように見えないが、かなり重い感じ。相当の小麦を使用したんだろう。ほかにも薬味のネギ、チャーシュー、メンマが入っている。 レベルが高いスープと麺だが、トッピングは量が少ないうえで追加ができない。そのため、コストパフォーマンス的にはかなり悪いお店であろう。個人的にこの値段なら味玉を付けてくれと考えている。
2012.08.22
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いつものように、自宅作業の一日だが、書類の関係で八柱へ行くことになった。いつも電車で行くが、定期券を購入していないので、電車代を節約するため歩行…。 用事をすませてから、松戸鎌ヶ谷線、つまり県道281号に沿って帰宅。松戸に引っ越ししたばかりの時、県道5号と県道281号は県内のラーメン街道だという話を聞いたが、この前に流山街道に沿って行ったら、県道五号周辺で店がかなり少ないことが分かった。これに対し、県道281号で相変わらず賑やかだ。 お盆前後で休みのお店も多いので、とりあえずやっている未食店なら訪問と考えている。往路で一番目の選択肢である「らーめん 獅童0」はやっているが事情があり今日だけ中休を取るということを確認したので、次の選択肢を考え始めた。ところが、帰りの時見たらすでに営業をはじめたので入店。 実はこのお店は、松戸にあった「らーめん 獅童」の二号店として2009年オープンしたが、獅童は今年の3月末に閉店したということで、ここは二号店とは言えなくなったね。 先客なし。内装が暗い風になっていた松戸のお店に比べ、ここはかなり明るい風のインテリアをしている。スタッフは店主のようだが、髪型と服装も違うのでよくわからない。そもそも獅童への訪問も久しぶりだけど。正油らーめん、煮玉子の食券を購入。もともと好評の鶏白湯を食いたかったが、夏の時お休みということ。その代わりに、冷やしラーメンを提供する。 記憶の中の味より、カツオ魚粉による味が相変わらず強いものの飲みやすくなったかな。スープの比率が高くなったような気がする。中細麺は絡めもいいし歯ごたえもいい。少し炙った厚手のチャーシューもなかなか。 さすがだと思う。松戸市区から来るのがちょっと面倒だけど、この辺に来たら外せない一軒だと思う。ところで、車で来る客も結構いそうだ。
2012.08.20
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これからいろいろな状況に直面して対応しなくてはならないので、自宅作業の時間を増やせざるを得ない。つまり外に出る回数も時間も少なくなった。 しかしやはり少しでも外出し、気分の転換をしないとダメだね。体を動かすことでリフレッシュもできる。ちょうど夕食の時間なので散歩の後に食事。 疲れたし、時間的にも近所のお店にしか行けないので、「雷 本店」へ。ニンニクの補足をするのも大事な仕事だ。 三分の二ぐらいの席が埋まっている。雷そば中盛(220g)、半熟味玉、半ギョーザの食券を購入し、スタッフにスープ普通、ニンニク多めをお願いした。そういえばギョーザは未食だね。 最近ちょっとこの店への文句が増えたような気がするが、やはりレギュラーメニューの味に文句なし。やはりここはスープの濃度が二郎本家を含め、二郎系の中で一番高いと思う。縮れ太麺もさすがとみ田系列らしきレベルだ。 ギョーザはもともと味付けられたので、そのまま食べてもいいし、酢もしくはラー油をかけてもおいしい。持ち帰りもできるという。
2012.08.18
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熱い日が続いているけど、用事があるので歩行で松戸へ。 正直、今さら東日本大震災のためATMを閉鎖した銀行の考え方がわからぬ。しかもうちの周辺で該当銀行ATMは駅前のものしかないので、閉鎖されたということになれば、松戸市区もしくは歩行20分ほどのところへ行かないとATMがない。 さて、その前にブランチを。出かけの時間がちょっと遅れたけど、12時以前に市区に到着できそうだ。が、「中華そば まるき」を通りかかったら、限定そばの告知を見た。その「野菜たっぷり味噌らーめん」が気になるので入店。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。元々三分の一の席が埋まっているが、12時に近くなれば近いほど、グループ客を含め、行列がだんだんできている。限定そばは一日20食だということだ。 まずは限定そば。濃厚そうな色だが、味噌だけでなく、まるきの濃厚の煮干しスープで仕立てたものだ。このスープは、赤だしと仙台・信州味噌でブレンドしたブレンド味噌との相性が良い。正直、ショウガとニンニクが山椒に抑えられたように味わえたが、山椒がそこまで辛いとは言えないので、スープ全体はまろやかでおいしい。麺はいつものもののようだが、縮れの感じがいつもより弱いかな。 まつきは、千葉のラーメン屋でサイトメニューが有名だ。そのため、最近来たらいつもチャーハンを頼んでいる。玉ねぎとチャーシューによる香がすごい。 やはりおいしかった。通常の中華そば、サイドメニューのチャーハン、限定のいずれもレベルが高いので、まるきは間違いなく永福町系の中で一番おいしいお店だと思う。ところで、いろんな意味で用事を半分しか済むことができないままで撤収…。
2012.08.17
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先輩と食事することになったので都内へ。厳密的に研究分野が違うが、学問からみればかぶったところがかなりあるので、いつも先輩からコメントをいただいた。ある意味で、先輩はこれからの日本にとって欠かせない人材であると考えている。 というか、二人はともに狙っているお店に振られることになった。この時期だから夏休みで振られるのもふつうだけど、わしはもう何回振られたかな。ホームページがあるので、夏休みの告知とかまったくないとは…。 幸い、近所の「ラーメン天神下 大喜」はやっているということで、そのまま大喜へ。そういえば、前回都内に来た時に来たお店も大喜だと…。 ざる中華そば、味付玉子の食券を購入。 麺は四玉ぐらいある。茹でが柔らかいが、かなり弾力がよく、かなりしっかり打たれたものだと思う。もともと大喜の麺は少なさそうだが重さがかなりあるが、四玉あるのでかなりの小麦を使われたんだろう。つゆはただのつゆみたいだが、薬味、わさび・ゆず胡椒を投入したら味が変化した。最後は割スープをもらって完食。 シンプルだけどさすがだと思う。このような麺は自家製麺にこだわっている大喜の実力の証であろう。後は、また先輩からいろんなアドバイスをいただき、これからの進み道への決意を固めたのだ。やはり先輩は日本にとって欠かせない人材であり、できれば内閣総理大臣になればいいということを再認識した。
2012.08.15
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相変わらず自宅作業の一日だが、少し気分転換もしたので、今日の効率がよかった。が、やはりエネルギーを補足しなくてはならないので、そろそろニンニクを…。 最近あまり頻繁に都内に訪ねることもないし、出張の時期も配慮したくて、定期券の購入を日しばらく控えたので、結局近所で食事するしかない。ところで、例のお店に行ったら、グループ客、しかも15人ぐらいがいたうえで満席。早めに仕事に戻りたいので退散…。 どこへ行こうかと思ったら、自宅の近所のもう一軒「肉玉そば 雲龍龍(おとど)」の前に行列がないことが分かったので入店。8ヵ月ぶりの訪問だ。全部のせ肉玉そば、焼肉50g増量の食券を購入し、無料ライス券ももらった。 一応うちから一番近いお店だが、メシのおかわりが無料なので、常に行列ができている。特にうちの近所に中高校が数軒あるため、学生客が多い。わしは近所で食事した場合だいたいすぐ仕事に戻らなくて貼らないので、行列に巻き込まれないと思ってあまり訪問しようと考えていないけど。 やはり焼肉はタレで味付けた焼かれたため香ばしい。この肉なら確かにごはんとの相性がいい。やや茹でが柔らかい中太麺は弾力がいい。濃厚な醤油スープはよりまろやかで、飲みやすくなった。辛みそとニンニクも味を変化させた。 夏休みのため最近あまりすごい行列ができていないみたい。ちょうど自宅作業も多いので、近いうちにまた来ようか。
2012.08.11
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「ラーメン・餃子専門店 ラーメンハウス中島」から出てから、流山街道に沿っていろんな歴史見物をしてきた。一部の史跡はもはやただの廃棄された部屋みたいになったと思う。これも過疎化のせいかな。 流山街道周辺も実際そうだった。今県道5号、松戸野田線と呼ばれる流山街道はもともと県内で有数のラーメン街道の一つと言われているが、流山境内であまり店が見えない。むしろ南流山周辺のお店が多いみたい。流山市は市役所周辺より、南流山と流山おおたかの森周辺が賑やかだそうなので、仕方ないかな。 ところが、流山街道で「麺屋 空」という評判がいいお店がある。実際に南流山から歩行でも行けそうな場所にあるが、ややさびしそうな流山街道にあるので、ラーメン街道の名残かもしれぬ。 午後1時半なのに先客4で後客次々。さすがだね。味玉らーめんを注文。メニューを確認した時、定番の醤油ラーメンは煮干しスープだとわかった時、塩ラーメンにしようかと考えたが、醤油より高いのでやはり醤油にした。 永福町系に比べ、醤油も動物系スープも濃度が高いほうだ。しかし魚粉も結構使用し、煮干しも酸味がかなり効いている。特に醤油の味が少し池袋時代のがんこ総本家に近いような気がする。煮干しスープで使うと思われない縮れ太麺ももっちりしておいしい。肩ロースチャーシューもなかなかいい。糸唐辛子も入っているが、スープの濃度に抑えられたかな。 なかなか良かったと思う。どうやら車で訪問する客が多いみたい。流山市では有名なラーメン屋さんがかなり少ないので、味から見れば、ここが流山市の筆頭になってもおかしくないと思う。次の訪問はいつになるかな。
2012.08.10
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最近一日中で座ったまま作業したことが多すぎるような気がするので、体を動かさなくてはならないと思って、隣の流山市へゴー! 流山市と言えば、新選組局長近藤勇と副長土方歳三の最後の別れの地だ。 わしは来日の初年度である院の入試を受けたが、二次試験まで行ったものの最終的にダメだった。ある意味で、裏切られた感じもあるが、後始末のほうが面倒だ。最悪の場合日本を離れることなる。が、ある学校に拾っていただいたので、今日になって頑張っていられた。ところで、採用された決め手は、面接でわしが当時放送している大河ドラマ「新選組!」のことをメインにしたという。つまり、このような留学生もいるんだってこと。そのため、ある意味で、新選組が救ってくれたかな。 しかし、流山駅周辺を見たら、過疎化がかなり進んでしまったと思う。おそらく南流山、流山おおたかの森のほうが賑やかだかなと思うけど、かつての葛飾県庁の所在地なのにここまでさびしくなったとは…。 さて、電車で流山に来たし、あまり時間がかからないとも思って、食事より駅の周辺のスポットを先に見に行った。そのまま、平和台にある「ラーメンハウス中島」へ。 変な名前だが、永福町大勝軒系のお店だそうだ。正確に言えば、永福町大勝軒の親戚によるお店である代田橋大勝軒の関係店。しかし、口コミでは、修行とかの言葉がなく、代田橋大勝軒の流を汲むということを多く使われている。いずれにせよ、永福町系だということだ。 11時50分に入店したら、先客1。チャーシューワンタンメンを注文。店の内装は、まさに代田橋大勝軒の流を汲んだのだ。満席にならないが後客が次々。 永福町系の特徴ともいえる中細縮れ麺だが、なんかやや太めのような気がする。スープは永福町系の中で比率が違うものかな。煮干しの酸味がほかの店より強いことからみれば、動物系に比べて、煮干しスープの比率が高いかなと思うが、スープ自体は濃度が永福町系の中でやや低いほうだと思う。と言っても、記憶の中の本家の味よりおいしい。固めのチャーシューと皮が厚いワンタンもなかなかいい。むろん、麺の量も永福町系そのものだ。 永福町系は店によってスープの比率が違うみたい。ほぼマンネリ化になってしまった東池袋系より、永福町系はここが違うということかな。
2012.08.10
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台湾から短期滞在の友人と共同にプリンターを購入したが、これからわしが使うことになるので、湯島へそれを引き取った。友人が来なければ、わしはそのまま十年目に入ったプリンターを引き続き使ったかな。 さて、友人は「ラーメン天神下 大喜」のことを知っているからぜひ一杯を食べたいという。むろん、案内の役割はわしが担当しなくてはならないね。4ヶ月ぶりの訪問だ。 ところで、11時10分に到着したら店はすでに営業中になっている。店から出たスタッフに確認したら、営業時間が11時半から11時に変更したという。また、スタッフからテーブル席が空いていると教えてもらった。大喜ならとりそばだと友人に紹介したので、わしも当然、特とりそばの食券を購入。つまり全部入りのことだ。定番のとりそばってかなり久しぶりかな。かつて食ったことのある限定のとりわんたんめんは定番のとりそばと同じかな? 台湾人にとって、日本のラーメンは油っぽい、もしくはしょっぱいが、友人から絶賛。このすっきりして美味しいスープはやはり万人向きだね。中細ストレート麺は茹でが柔らかいが、基本的に弾力もいいし絡めもいい。とりあえず大満足だ。このとりそばがあるからこそ、多くのおいしい限定があるというのは今日の感想だ。
2012.08.08
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大学がもうすぐお盆で一斉休暇するので、図書館へ資料をコピーしたりする。実際に信憑性が低いのでそれほど引用することがない記事ばっかりだが、やはり読んでみないとダメだ。 さて、雨が降ったけど、おかげさまで気温が下がったので、少し歩こうと思って、四谷三丁目に向かった。狙いは2ヶ月ぶりの「ラーメン むろや」だ。どんな限定をやるか実際にわからないが、基本的に外れがない。 先客なしだが、午後2時半で昼飯を食うのは、わしぐらいかな。限定ラーメン、大盛、味付玉子の食券を購入した。麺を待ちながら渕上店主とラーメンの話をしたのも、一つの楽しみだ。 今日の限定は冷やし茸そばだ。渕上店主の話を聞いたら、確かに同じバージョンの限定を食べたことがあると思いだした。と言っても、あまりそのように見えないね。 まずチャーシューは燻製の鴨肉。茸の量が十分多いが、チャーシューも何枚ある。値段の設定が高いけど、トッピングの量からみればむしろお得だ。冷やしスープの風味はあっさりしたが、茸の風味がかなり出ている。多めの万能ねぎと細縮れ麺もこのスープとの相性がいい。おまり茸を食っていないが、これぐらいの量とはすごい。 やはりむろやの限定はおいしいね。最近あまり都内に来れないので、訪問のチャンスが少なくなったけど、時間があれば必ず訪問する一軒に違いない。
2012.08.06
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今年度になって土曜日はほとんど自宅作業ばかり…。 どうやら近所の人気店は市区で行われている花火大会のためあまり客がいないみたいだが、そこへ行く気がない。なにしろ、ニンニクがほしいが、ニンニクの量がわしのニーズに合わないかな…。 あまり混雑なところに行きたくないが、たくさんのニンニクを補足したいので、市区へ。そして時間を考えれば、「横浜家系ラーメン じゃん家」へ。口コミでは壱六家風の家系だというが、わしにとって東葛地域の家系の中でもおいしいほうだと思っているお店だ。 午後6時半なのに先客なしということで驚いた。平日の昼だと、ライスが無料サービスなので近くの女子大の学生まで通っているけど。ちゃーしゅーめん、大盛、味付玉子の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。 ウズラの卵付とは壱六家系統の特徴だそうだ。また、壱六家は家系の中でもスープがクリーミーだそうだ。わしは壱六家のラーメンを食ったことがないので、その判断ができない。しかしスープは醤油色が薄いものの間違いなく濃厚でおいしい。もちろんニンニクをタップリ。また、確かに大盛でなくライスのほうがこのスープと合うかな。
2012.08.04
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自宅作業だけど、自炊する気力がないので夕食の買い出しのついでに外食することにした。と言っても、あまり遠く行かないので、亀有へ。駅周辺で買い物と食事もできる。 ところが、狙っているお店は開店時間に過ぎたのに開店の様子がないどころか、店内でスタッフがいる気配もない。あまり時間がないので撤収。さっぱりしたいものを食いたいので、3ヶ月ぶりの「麺 たいせい」へ。 先客3。満席にならないけど常に客がいる。半熟味付玉子塩らー麺、塩らー麺用しめのお茶漬風ご飯の食券を購入。塩を食うのが随分前のことだったね。 少しの魚粉がスープの上に浮いてある。醤油に比べて塩がややパンチが足りないとは、ちゃぶ屋系の共通点かもしれぬが、決しておいしくないわけではない。魚粉はそこまで量があるわけではないので、スープの味を抑えたことなく、あくまで脇役だ。麺は太くなったような気がするが、気のせいか。 最後は残りのスープをしめのごはんに入れた。 いつも一気に全部のトッピングを入れたが、今日は少しずつ入れながら食ってきた。 やはりおいしかったね。辛みそもあるから、次は、それを…。亀有では値段が高いほうだが、長く続いてきたとは、やはり客に認めてもらっている証だね。ところで、自家製麺の実験も始めたみたい。ちゃぶ屋で習得した味を進化させただけでなく、さらなるレベルアップも求めようとしているようじゃ。頑張ってください。
2012.08.03
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多くも年二本の映画しか見ないが、今年なら少なくとも四本を見ることになった。ちょうど今日も映画館の月一回の1000円で入場できるイベントの日なので、松戸市区へ見たい映画を…。 座席を確保してからブランチだ。市役所へ用事を済ませなくてはならないこと、および映画開場の時間を考えれば、いくつの選択肢を決めた。と思ったら、最初の選択肢である「兎に角」は相当席が空いているということで、ほぼ二か月ぶりの訪問で入店…。 前回と同じ、つけ麺、大盛(375g)、燻玉、チャーシュープラス1枚の食券を購入し、空いている席に着席。1年以上で働いているベテラン店員二人を除けば、ほかのスタッフは全員知らない(もしくは2、3回しか見たことがないか忘れたかな)。かなり久しぶりにおかみさんを見たが、陣頭指揮でなく、新入社員の指導を行っているみたい。 つけ汁は濃度が戻ってきたが、魚粉による味が相変わらず強い。もっとバランスがよかったかなと思ったら、山田店主が陣頭指揮していないので仕方ないかなと思う。麺は相変わらず絡めもいいしコシもあるが、丸いものもあれば、やや四角いものもある。燻製の味玉とチャーシューは相変わらずやわやかな桜の香でおいしい。 定休と中休なしの営業が始まったが、これからこれからって感じ。頑張ってください。
2012.08.01
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