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とっても意味深なタイトルですが(笑)、先日行った経済セミナーで講師である渋井真帆さんが仰った話です。「彼ができる人、できない人の違いはたった一つなの。」その言葉に会場内が興味津津な空気に包まれました。参加者は全員女性。もちろん私も「そのひとつって何!?」と真帆さんの次の言葉を待ちました。「それはね、自己否定をしてるか、してないかなの。自己肯定感のある女性は鼻が利くから、へんな男には近づかないの。ただ自己否定している女性が好きな男性がいるわけね、そんな男性がDVになるわけ。」その一言にやはり自己肯定がどれだけ大事か改めて思いました。そしてこう続けて話されました。・とくに向上心の強い人は自己否定感をもちやすい。社会人になってできなかったことが、今は出来ることが増えてるはず。それだけでもすごいこと。・結婚相手を選ぶなら、お金でも見た目でもなく、大事にしてくれる人を選ぶ。特に女の子は親(親に代わる人)が、とてつもない愛情をかけて育ててきている。(今生きてるということはだれかが育ててくれた)それを踏まえた相手を選んでほしい。その話を聞きながら、私は、親の顔や、苦手だった祖父のこと、祖母や、叔父さんや叔母さんなど、いとこや親戚のことを思い出してきました。「色々あったけど、それでも周りの人にかわいがってもらってたな私。」と思うと心がじーんとしてきました。経済の話から、結婚の話まで、幅広く勉強になっています。
2008年07月28日
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先月のはじめに、勤務先のある区で無料歯科検診があり、数年ぶりに歯を診ていただきました。ずっと放置していた親知らず。そろそろどうにかせねばと思っていたので、恐る恐る先生に親知らずのことを尋ねると、「普通に生えていれば親知らずも抜いたりしなくていいんだけど、あなたの場合は完全に横に倒れているね。一度ちゃんとレントゲンを撮ってみてからの判断になるけど抜いた方がいいね。」あぁやっぱり、抜くことになりそう。その後、職場近くの歯医者さんへ行き、レントゲンを撮りました。下の歯の親知らずはころんと横に倒れていました。診察をしながら、先生が尋ねました。「しちふくさんは未婚?」思ってもみない質問に、「あ、はい。独身です。」先生「じゃ今のうちに早めに抜いちゃおうね。子どもができてからだと、(抜くための)薬とか使えないから。(影響考えると使いたくないとのこと)。」そっかー。そういう先のことを考える歳なのねぇと、改めて思いました。抜くのは涼しい季節になってからになりました。今は虫歯の治療のため通院しています。これもひとつの結婚準備?なのかなと思いつつも、嫌々通っています(笑)
2008年07月16日
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この前の日曜日に、念願の渋井真帆さんのセミナーに行ってきました。昨年あたりから、(苦手な)お金や経済の勉強をしたいなぁと漠然と思っていました。そんな時に図書館で「渋井真帆の夢をかなえる女になれる本」を見つけ、一気に読みました。おもしろくて、わかりやすくて、お金を通じて知る世界もおもしろそうだなと感じさせる本でした。お金に対して人それぞれイメージはあるでしょうが、私はなんとなく「怖い」「できればあまり関わりたくない」イメージを持っていました。でも、やっぱりお金は欲しい(笑)。大金持ちを望みはしないけど、旅行へ行ったり、服をかったり、おしゃれしたり、本を好きなだけ買ったり、できるくらいのお金は自分で稼いでいきたい。そんな私の欲や思いを見事に書いてあるかの様な本でした。セミナーは勉強会というよりはトークライブの様な感じで、とても楽しく、お金・経済のお話から、恋愛のお話まで幅広い話題で会場内は賑やかでした。特に「ビジネスコミュニケーションと夫婦間コミュニケーションはよく似ていてビジネスがうまい人は夫婦間も良好」、というお話や、「人は幸せそうな人に、仕事を頼む」など、出会い活動に通じることがたくさんありました。また「人生には悩むことは必要。一生懸命に悩むことは健全なこと。人生の経営者となるため、今は自分と向き合って!」という言葉に、悩むのが趣味みたいな私には(笑)、勇気の出るメッセージでした。9月までの、数回のセミナーです。楽しみがまた増えました。
2008年07月09日
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終わってしまったけれど、6月30日は目標の期限日でした。昨年秋に初めてセミナーに参加して、その時に夢地図をつくりました。「2008年6月30日までに私を大切にしてくれる彼がいます!」とその地図の下の方に書いて具体的な日にちを決めました。その目標の期限日が6月30日でした。セミナーでは、他の参加者の前で発表もしました。はずかしかったけど、「この日までに!」と決めたことや、他の人に見てもらうというのが、自分にとってよかったなと思います。目標に向かって何かをする、というのが苦手で、今まで具体的な日にちを設定し、それに向けてやっていくことは、ほとんどしたことがなかったです。「だって結果でなかったらかっこ悪いじゃん…」って気持ちがありました。でも終わってみると、私には過程が大事だったんだなぁと気づきました。いつも結果の良し悪しを気にして、結局何もしない自分がいたことも知りました。なんとかやってこれたのは、毎日寝る前に「2008年6月30日までに私を大切にしてくれる彼がいます。ありがとうございます」と声に出していたこと。毎日ではなかったけれど、手帳にも書いていました。あとは夢地図を部屋に貼り、それを携帯のカメラで撮り、待ち受け画面にしていたことかなと思います。残念ながら、期限までに彼はできませんでしたが^_^;、また具体的に目標を設定し直して、夢地図もバージョンアップしようと思います。
2008年07月03日
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