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育った環境や家族、親との関係で悩んでいたり、苦しんでいる人は、たくさんいると思います。大なり小なり、人それぞれ違うけど、なかなか外に出せない悩みでもあるのかなと私自身にあてはめると思います。なのでちょっとだけ吐き出しちゃいます。私は緊張感のある家庭で育ちました。祖父母と親と弟の家族で、田舎だと普通なのかもしれませんが、祖父に絶対的権力がありました。とにかく厳しい人でした。私が4歳の時、朝の洗面所で祖父に「おはよう」とあいさつすると、祖父は「これからはおじいちゃんとおばあちゃんには敬語で話すように」と言われました。それからは祖父祖母(祖父は亡くなりましたが)には他人行儀でしか接することができなくなりました。お嫁さんである母も、何かにつけては「おじいちゃんに怒られるからやめなさい」が口癖で、でも母に嫌な思いはさせたくないので、自分でいうのもなんですが私は「いい子」に育ったと思います。たくさん我慢しました。ちびまるこちゃんのおじいちゃんが理想でした(笑)当時は、高校を卒業したら早く実家を出たくてしょうがなかったです。一人暮らしして、部屋を好きなインテリアにして、好きな時に好きなテレビを見るのが夢でした。今はもう実家を離れてずいぶん日が経ち、家族のいるよさも、家のあるありがたさも、ごはんを食べられるありがたさも、ガス・電気・水が出るありがたさも、当時はわからなかったことたくさん知りました。祖父も初めての女の子の孫にどう接していいのかわからなかったのかもしれません。(祖父の子供、私の父を含め、みな男の子だったせいもあるでしょう)たまーに当時の私が、顔を出すので、泣いてしまいます。自分の中でためておくのも、そろそろいいかなと思っています。過去は過去として、隠すのではなく、受け入れられるようにしたい。将来は過去のいやなことを、笑って話せるようになりたいです。
2008年06月29日
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六本木ヒルズ49階にて開かれたセミナーに参加してきました。日曜日の朝のゆっくりとした時間が会場に流れていて、心地よく講演を聞くことができました。たくさんのことを聞きましたが、その中でも印象に残ったのは「楽しみ組になろう」「動くこと。新しいことをする。新しい人と会う。」「完全な人間はいない。ネガティブがあるからポジティブもある。8対2の法則」「お相手ほめほめ作戦」です。やっぱり自分らしくわくわくしてこれからの人生歩いていきたいなと改めて強く思いました。私も楽しみ組に入りたいし、新しいこともしていきたい。ネガティブな感情も2割持ってもいいんだ、嫌な感情を否定しなくてもいいことにホッとしました。お相手ができたら私もほめほめ作戦したい~と思いました。「私は平凡で何のとりえもないし、何にもできないけど、けど、なにかできないかな? 何か私でもできるかもしれないなぁ」とお二人の講演を聞いて感じました。心の中がうずうずしています^^また最後のトークセッションが個人的にとてもよかったです。斉藤さん、大安さん、下川さんの個性がそれぞれ引き立って、キラキラ眩しく見えました。そしてその後、大安吉日さんつながりの方と何名かでお食事ができて楽しかったです。細かな悩みは違えど、目指すことは一緒だと思うと心強いです。キラキラしながら心の新陳代謝が活発化した一日でした。
2008年06月22日
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出会い活動に限ったことだけではないのですが、私につい、すぐ結果を求めがちになります。せっかくご縁ができても「なぜ連絡こなくなるの~」ってことばかりで、「あの態度が悪かったからかな?」「送ったメールがそっけなかったかな?」と考えてもしょうがない事に気を取られてしまいます。あせらずあせらずと自分に言い聞かせてはいますが、でもやっぱり時々あせってしまいます。先ほど読んだ大安さんのブログにとてもいいことが書いてありました。「15か月間続けてみる。」そうですね!私はまだまだです!!考えてもしかたのないことに意識が向かないように、これもトレーニングです。今の私はちょっと、中だるみなのかもしれません。22日は六本木ヒルズに行ってきます。今からワクワクどきどきです。
2008年06月19日
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私は会話がとっーーーても下手っぴです。雑談がとくに苦手で、会話が続かないのです。「へぇ、そうなんですか…(沈黙)」となることが多いです。人見知りするし、早口で、声も聞きづらく、すぐにどもってしまいます。もちろん技術的なことばかりじゃなく、「何を話したらいいんだろう」と意識しすぎるのが原因かもしれません。相手は男女問わずに、です。そんな私にとってお見パは出会いの場であるのはもちろんなのですが、会話のトレーニングの場でもあります。お見パに自分で申し込んで行くのに、「やっぱりめんどいな」と苦手意識が出てきてしまうことも多々あります。あんな華やかな場に人見知りな私は、不釣り合いじゃないかと思うこともあります。でも何度か参加していくうちにだいぶ話せるようになりました。心の中では、ドキドキおどおどして、何を自分が話しているのかわからなくなりつつも、とにかく笑顔でお話します。話す時間が数分間と区切られていることや、「話す覚悟」を決めているから、集中できて話せるんだと思います。でもその後カップリングになり、パーティのあと二人になると、とたんにうまくいかなくなってしまいます。お相手に「あれ?パーティとなんか違うね~」と指摘されたこともありました。うー、痛いとこつかれました。まだまだ私は基礎部分を構築中です。でも筋トレみたいに、会話も鍛えていけば、男女問わずいい出会いにつながると思って、トレーニングしていきます。
2008年06月14日
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私が「大安吉日セミナー」に行ってから変えようと思ったことの一つに「出会いをつくること」があります。それまでの私は「出会いがない・・・」と思っていました。その気持ちを隠して口にすらしていませんでした。会社と家の往復の毎日で、どうにかしたい!と思っていても、どこかで「ま、どーにかなるさ~」と自分から動くこともせずにいました。しかしセミナーに行って他の参加者のお話を聞くうちに「みんながんばって動いているんだ、すごい!!私も会社と家の往復を変えたい!」と強く思いました。「出会いをつくってみよう。」それからはお見パに行ったりオンラインを始めたり、ミ○シィのイベントに参加してみたり、いまも活動中です。もともと好奇心は旺盛なので、はじめは緊張しましたが、不安はほとんどなく「どんな感じだろ?」と興味いっぱいに始めました。今のところ次につながるご縁の方とは出会っていませんが、それでも「出会いってつくれるんだ!」と実感しています。
2008年06月10日
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私が「大安吉日セミナー」に初参加したのは昨年の秋です。その時にたくさんのことを知り、学び、価値観や考え方が変わりました。学んだことで、最も私が変えようと思ったこと、まずこれから始めようと思ったこと。それは「自分を好きになる」ということです。自分に自信がなく、何か問題が起きると、「私のせいだ。私がああしていれば・・・」と自分をまず責めるのが、習慣となっているぐらいに体に染みついていました。「すみません。すみません」が口癖。自分に自信がないと、周りの評価ばかり気になってオドオド。それが過去の恋愛でもかーなり表れていました。交際を申し込まれても、「私のどこがいいんだろ?(あなたの思っているような人間じゃないよ)」と逆に不審に思い、お断りしたこともあります。その時お断りした理由が他にもあったにせよ、今考えると相手になんて失礼なことしたんだろうって思います。相手の価値観を否定していたんです。だって私を認めてくれたのに、私自身が認めてない。恋愛だけじゃなく、普段の生活でもほめてもらうもんなら、「何をおっしゃる!私にはそんな価値ありません!」と感じていました。しかしセミナーに参加してからは、とにかく自分を好きになるように、認めるように気をつけました。本を読んだり、イベントに行ったり、気になる方の講演会に行ったり、一緒にいると元気になる友達との時間を増やしたりしています。またほめられたら、「ありがとう!嬉しい!」という気分を味わうようになりました。「受け取り上手」目指してます。そのおかげか、今では以前よりほんとうに心が楽になり、気分の浮き沈みが減ってきたような気がしています。「自分を好きになる」ことがなんて大事で健康的なことなんだろうと実感。体に染みついた自己否定感はまだまだ「シミぬき」中です。ガンコな汚れなので大変かもしれないけれど、日々クリーニングしていきます。
2008年06月05日
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初めまして、「しちふくふく」と申します。本日6月3日(私の誕生日)から日記を始めます。現在ハピ婚を目指し、活動中です。自分の考えや活動をアウトプットするというその過程を通して、自分のこやしにしていきたいなと思います。よろしくお願いします^^
2008年06月03日
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