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四月からは、新しい年度になりますが、今年はごたごたしそうです。 おばあちゃんの介護保険認定申請を出さなきゃならんし、(要支援から 要介護の段階にならない、自○党のコイズミ某のしわざ、あれいらい自○党は まったく信用していません)うちの会社も移動がありそうだし、(めんどい) なにより、このブログ上げてるパソコンがすんげ~調子わるくって、起動する とき、ハードディスクの音が、まさに断末魔のよーなうなりをあげてくれるし、 (いまどきXPだもんな、いよいよ8を見据えて、7に変えんとあかんかなぁ) もう、いろんなことが、いっぺんに同時進行なもんで、老体にはちと荷が重い んですけどね。(こんなことでへばっとった日にゃ、東北の皆様にもうしわけねぇ ですだに。ひとつ、がんばんべぇよ~っと) つぶやきシリーズ♯003文庫本セレクト、(ネコつながり) 池田あきこ著 「 ヨーヨーのちょこっと猫つまみ 」 中公文庫¥590+税 わちふぃーるどシリーズてのひら絵本の一冊、ダヤンシリーズ外伝になります。 イルガット島海猫亭のマスターヨーヨーと住み込み店員ココの居酒屋でのお話。 キャラクターがすんごく魅力的、ストーリーもさることながら、絵の雰囲気も めっちゃソフトで気持ちがいいのです。ちょっとなつかしい感じがするのは、 絵のタッチが「タンタンの冒険」に似ていて、あぁあのころの雰囲気だなぁ と心が動くからなのでした。見開きの一枚絵もすいこまれるような魅力で いっぱいです。わちふぃーるどファンの方にはおススメであります。 ヨーヨーの猫つまみは、アニメーションになったことがあるのですね、深夜の 帯アニメで流れた記憶があります。作中歌の「私の気持ちが何故わかる?」が すごくゆったり、しっとりで、絵の雰囲気にものすご~くマッチしてましたね。 たしかEPOさんの歌だったと記憶してます。よかったなぁ。 う~ん、どこかDVDで出してくれないかなぁ~。 はぁ、ごたついてます。れびゅーの方もちょこっとおやすみするかもですが、 みすてないでくださいね~。本日は、ここまで。また、お会いしましょう。
2012年03月31日
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お彼岸のお参りを兼ねて、おばあちゃんの実家へ。 いや、福井はやっぱ遠いですな。ちょっち疲れました。 おまけに、天気は良かったものの、花粉症なので、えらいさわぎで ありました。花粉症の症状が出始めたのは45歳すぎてからだもんで 自分では「ありえん!」と思ってたのですが。来るものは来てしまう ということでしょうか。(来なくてもいいのにねぇ) 今年の福井はかなり雪がすごくて、除雪に難儀しておられたとのこと。 東北のことを思うと、まだ心が痛みますが、これからは春の日差しを 感じて歩いていけますよう、切に願うのみであります。 でも、おさかなはやはり美味しかった。こんなにちがうのだなぁと しみじみ思いましたね。ひさしぶりにちょっとのんびりできました。 さて、楽天レビューに上げられないつぶやきシリーズ♯002 「天空のエスカフローネ」DVDBOX by 密林 かなりなつかしい映像ですが、今観ても遜色はありません。 白いガイメレフ、エスカフローネと若きファーネリア王の バァン・スランザール・ド・ファーネル、そして地球の 高校生、神崎ひとみちゃんの異世界ガイアでの物語です。 放映時は展開が早くて、ひとつ見逃すともうストーリーに ついていけなくなってしまうのですが、BOXになってやっと すべてが見渡せるような感じがしましたね。 音楽は菅野よう子さん、ワルシャワフィルハーモニックオーケストラ&コーラスで すごく世界観にマッチした重厚な音であります。 この作品の魅力はなんといってもその世界観にあるように思うのですが。 キャラクターもまたたいへん魅力がありました。ファンタジーに分類される のかなぁ。ちょっと難解な設定ではありましたが、良い作品だと思います。 主人公が主題歌を歌っておられます。「約束はいらない」すごく良い歌です。 設定の方は、やはりむずかしいと思いますけどね。2~3度観てやっと あぁそうだったのね、と理解したようなしだい。でも、それらをさっぴいても すごく魅力の尽きない作品であります。興味のおありな方は一度ご視聴を。 おすすめであります。 では今回はここまで、また、お会いしましょう。
2012年03月20日
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三月になりました、おばあちゃんとカミさんの定期検診が終わり結果も 異常なしで、ひとまずはほっとしています。再発や転移の怖さは本人の方が 感じているはずなのですが、おくびにもだしません。ほんまに、強いと言うか なんというか、頭さがります。私といえば循環器科のおせわから解放されたのが 約3年前、やはり運動はちょっとでもいいから続けるのがミソかもしれませんです。 最近はちょっと昔の漫画が、豪華バージョンになってでるのが多いようで、私も うれしく読ませてもらっています。ただ、すべてを楽天で購入しているわけでは ありませんので、すべてをレビューに上げることは出来ないのですけれど。 では、楽天以外での購入品で、おすすめしたいものがあったらどうすればいいのか。 カミさんいわく「ブログでつぶやけばいいんじゃない?」 あぁ、なるほどその手がありましたね、では楽天のレビューに上げられない本の 感想というか、思ったことどもをこちらでつぶやいてみるとしましょうか。 お時間のお許しになる方は、ちょこっとおつきあいを。 よろしくお願いいたします。 猫十字社、泡と兎と首飾り、グリーンアロー出版社、880円 猫十字社傑作集と銘打たれた一冊、白泉社、朝日ソノラマ、集英社、扶桑社からの 原稿をまとめた単行本、2009年3月初版発行。 こちらから「獅子のいる里」朝日ソノラマ「夢幻館」から、と 「水酔放浪記」(すいすいほうろうき)扶桑社「マリカ」から。 メルヘン?というかファンタジーに分類されるのかな、おとくいのソフトな ペンタッチからくりだされるシャープで、それでいてやわらかいストーリーは いつのまにか読み手の心をとらえてはなしません。水酔放浪記は「小さなお茶会」 を思わせる動物キャラが、また嬉しげにお酒のお話で盛り上がるのでありました。 ぅふふ、また独特の世界観ですけど、すてきなんですよ。ファンの方はご一読を。 多くの出版社で描かれたので、単行本化されずに埋もれていた作品たちです。 たしか単行本未収録だったと記憶しています。 こんな感じで不定期ではありますが、つぶやくことあるかもしれません。 おつきあいありがとうございました。本日はここまで、 また、お会いしましょう。
2012年03月01日
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