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やはり国際Aマッチ級の試合があると、できあいモノの方が良い。試合に集中できるし、2人でワイワイ言いあって観るのが楽しい。 鰻:これは近所の鰻屋さんで買うてきた。以前から評判は聞いておったのだが、まだ食べたことがなかったのである。 鰻丼:焼いていてわかったのだが、この大きさでは丼に1枚しか入らない。ラーメン丼でも持てこな2枚は無理。・・・するとワタシは今日、鰻丼3杯食うんかぇ? 鰻丼:確かに評判通り美味しかった。東京で仕事しとった頃は時々食べに出かけておった。宮川とか市ヶ谷のあづまやが多かったけれど、確か小日向に美味しい店があったよなぁ・・あ、多分、石橋。麹町のなんたらゆ~有名店は、表面が飴状バリバリでまるで中華のパースー(大学イモ)。食う気になれずに残して出た。関西に帰ってからは、なんせ店の数が少ないのと、不味い店が多くてガックリくるので、ほとんど食べる機会がなくなっていた。しかし、ここのならOKよ。また買いに来よ。 焼く前の鰻:見た目でざっと三等分してしまってから、「あれ?ちょと大きいかな?」・・・と気がついた。
2004.07.31
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そ~いや吉野家が、もうこれで牛丼終わりまぁ~す・・っつ~日か、そのスグ手前の日に食べてから、牛丼っちゅなモン食うてなかったぞ。
2004.07.30
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貰いもんのハムとパイナップル(フレッシュ)があったので、鉄板焼きハムステーキと相成りました。 サラダとハム: サラダと野菜ネタ: パイナップル: ハムステーキ焼きます。 ハムステーキとベイクド・パイナップル:
2004.07.29
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知人とウチで打ち合わせをやることになり、持ち帰り寿司で食事。 寿司折: 鮎の飴煮:
2004.07.28
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ここのところ和風で軽い感じのご飯が続く。(といっても2日だけか。そ~いや、おとといは焼肉やった。) 粕漬け:ちょうど頂き物の粕漬けがあったんで、さっそく。 南京のそぼろあんかけ: 副食類:納豆入りの揚げ、煮豆、めかぶ、それと左奥は、おとといの焼肉屋さんで貰うたお土産。
2004.07.27
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アッサリめ御飯。きのうの焼肉の反動か? テリヤキ:照りも出ちょるし、味もいつもの通り美味しい・・が、ナゼか今日は小ぶりな気がするなぁ。 ※そ~そ~書き忘れてました。横に添えてあるのは スダチとかではありませんで、沖縄のシークワサー です。 ゴーヤ買うてきて以来、琉球づいてるか? なんにせよ、空芯菜とかシークワサーが近所のジャ スコで買えるよ~になったんは結構なこっちゃ。 キャベツとベーコンの炒め:キャベツと塩の単純な組み合わせの味が美味しい。春キャベツとは、また違ったうまみ。 副食類:
2004.07.26
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外食で美味しい白ご飯が食べたい・・ご飯食べるのに一番美味しそ~なのは・・・やっぱ焼肉かな。 まずは生センマイとカクテキ: ナムル: 塩タン:2人前 塩アゴ、塩タケノコ: ホルモン3人前、ウルテ、ハラミ: レバー: 豆腐チゲ:
2004.07.25
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きのうのネパール料理でクセがついたのか?ウチの調理人ドノが、カレーが食べたい・・と言う。 カレー:そ~そ~。最近いろんなモノを入れ続けちょるが、この皿、もともとは、カレー皿か深スープ皿か、どっちかやったんや。 サラダ:トマトとルッコラと三度豆。
2004.07.24
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カトマンズ~ポカラ湖の風(意味不明) タンドリーチキン:今日のタンドリは美味かった。 カレー:奥がチキンカレー。手前はチキン・ジャルファラジ ナン:ここのナンは小麦の味と油のバランスが実に良い。good!
2004.07.23
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クライアントの食器買付けに神戸へ行った調理人が、大丸地下で晩御飯のネタを仕入れてきた。 トア・ロード デリカテッセン:ボイルド・タン、ボンレスハム、ソフトサラミの三位一体メニュー。今日は特にボンレスハムが美味い。ビゴのパンとの相性がエエみたいで、微妙な塩味がまさしくエエ塩梅(あんばい)。 トマトとルッコラのサラダ:ルッコラがよ~育っとるんでホロ苦さが効くわぁ。ゴーヤなんかもそ~やケド、夏の暑いときに野菜の苦味っちゅ~のはエエなぁ。 ビゴのパン:「名にしおう・・ビゴのパンやで。」ゆ~て業平みたいなコト言うて買うてきとったが、確かに美味い。乾燥せず、かとゆ~てフニャフニャせず、味もしっかり塩が効いちょる。香りもエエしな~~。 ライチ:元町通りの八百屋で買うたらしい。店の兄ちゃんに 「冷凍?」ゆ~て聞いたら、 「いんや、フレッシュ。今の時期だけやで~。」・・と言われて即購入・・とのこと。確かに香りが綺麗に立ってくるわ。サスガふれっしゅ。
2004.07.22
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名づけて「緑一索」。MacPONがお気に入りの調理人ドノが命名。 ゴーヤ:こないだの居酒屋のお母ちゃんに教えてもらったパターンで、塩モミせずに作っておるもんで、苦味バッチリ。玉子がある分こないだのヤツよりは舌が楽かな。※参考画像:7/7登場分 > ゴーヤのなます: > この品は、ゴーヤを塩揉みせんとそのままで出てんね > ん。したがって、苦味はしっかりある。キッチリある。 > 最初の一口は苦ぁて、え~?ダイジョブかいな?と思う > ねやけど、案外、尾を引かんのよね~その苦味が。 > 夏向きやわぁ~、このサッパリした苦味。 納豆の揚げ包み: めかぶ: オクラ: 桃:
2004.07.21
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きのう外食して激マズかったので、今晩は自宅。 真ん中あたりの白いのは長芋。やっぱ、これが入らんと・・ ホットプレートの時は、まず恒例の「エノキ炒め」。同じくお約束の旭ポン酢とともに。 長芋と豆腐:軽く火の入った長芋の、あのショリッとした感触がエエのよね。食べるタイミングがちょっとでも遅れて火が入りすぎると、もっちゃりと芋の食感になってしまう。この微妙なトコがエエのよ。 肉玉:なんかゴッツイ肉々しい色に写っとんなぁ。 焼きソバ:
2004.07.20
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お昼に近所のラーメン屋へ行ってみた。(初めて)同じ名前の店が街なかにあって、そちらは甘めのダシで、 「たしか熊本あたりで、こんな甘いヤツ 食べたよな~~。九州の南の方ゆ~て こ~ゆ~ダシなんかな~?」・・とゆ~印象。甘いダシのラーメンは、あんまし食べんのやけど、たまにはエエか・・と行ってみたが、こっちの店は記憶の中の甘いダシとは似て非なるモンやった。要はダシが全然アカン。例えば、前に食べた甘いダシとか、自分の好みの方向とは違うかっても、それはそれでエエと思うんやが、ここのラーメンは、 1)野菜スープの水っぽいヤツみたいなダシ。 2)野菜の旨味とか甘みも出てない。 3)その中に細い中華麺を入れただけ。 4)少々ピリピリするくらいの辛味をつけてあるが、 基のスープが薄く水っぽくチカラが無いので、 お湯に唐辛子入れて溶いたみたいな感じ。・・・とまぁ、こ~ゆ~具合で酷評ばっかしになってしまいました。・・・っつ~コトで、とても店名とか書けません..^ ^;)ワタシの酷評が、そらあんまりやないか?と思われる方は一度食べに行ってみてご感想を聞かせてください。メッセージメール機能かなにかでお尋ね頂ければ、ナイショで店の場所お教えします。
2004.07.19
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※ネックのところで臓物味の話を書き忘れて おったので、加筆訂正。100日飼育くらいが普通の地鶏。この店では360日飼育の鶏を若鶏と呼んどるから、食べると結構アゴが疲れる。ヒネなんか頼んだ日にゃ大変よ。そのかわり、肉の味がしっかりあって、まぁ美味いこと美味いこと。そやそや鶏ゆ~てこんな味やった・・と思い出せる店。これであとは炭火で焼いてくれたら言うコトなしなんやけど、お母ちゃんと娘の2人で奥の座敷(6畳?)まで面倒見んならんし、炭の世話は大変やろしなぁ。ま、時々はツブした鶏を分けてもろ~て自分らで炭火焼の会をやっとるんで、そっちで楽しむとしょう。ここの店は、自分トコで鶏を裏山に地面放し飼いで飼うてる。もう放しっぱなしなモンやから、そこいら中、卵生みまくり。そのままにしとると雛が孵りまくって山が鶏だらけになってまうんで、店の客にはもれなく10~20個の卵がお土産で渡される。2人で行くと2袋渡される。 まずは付きだしと生ギモからスタート 玉ひも: 生ギモ:これが美味かった!非常に美味かった。フツー出てくる生ギモは、もっと色が赤いし、脂ギモゆ~て出てくるヤツは白っぽい。店のお母ちゃんに尋ねてみると、なんや知らんケド、ブロイラーのキモは赤いで・・とのこと。 せせり: 松葉: ズリ: ネック:そやそや、書くの忘れとった。ネックっちゅ~のは、まぁ言うたら「せせり」みたいなモンなんやけど、なんでやしらんがココの部位は臓物の味がする。ハッキリとする。食道を食べとるちゅ~んなら話はわかるが、なんで骨の外側の肉食べとんのに内臓系の味がするんやろ? ささみカツ: 釜めし: お土産の卵:家へ帰ってきて、こないだ試しに買うてきたらしい、源吉兆庵の「葛きり」を押し出して食べてみる。
2004.07.18
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寄合があったモンで久々にホテルで和食を食べた。懐石スタイルの料理進行っちゅ~のは、流れや見せ場が大体固まっていて、季節感を出しやすかったりする面もあれば、他の店の料理とど~やって差別化するのか難しい面もある。うう~~ん、と唸らされるよ~な料理人のセンスを感じさせてくれるのか、これお決まりのパターンで流しとるダケやないか、・・となるのかバクチみたいなモンやね。外食に行っても、普段からコース料理みたいな頼み方はせんモンで、たま~にこ~ゆ~機会があると、期待半分・不安半分。 判りにくいケド、右手前の器は花火のモチーフ。 穴子の押し寿司: 椀と造り: デザート:左側はイチジク。ナゼ同系色の器に乗せたのかワカラン。
2004.07.17
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ボリューム感は演出や!ウチの調理人ドノ、今日は業務打ち合わせで買出しナシ。我が家のご飯残量も少。さてこの状況で、大食らい2人を黙らせるには・・・大体、白いご飯が少ないときは、丼モノとか中華系の飯モノで黙らせることになります。そ~いや大昔、阪急石橋駅のそばに「天鵬」っちゅ~中華料理屋があって、大盛りで有名やった。あそこの天津飯大盛りなんぞ、モロに洗面器一杯分くらいあったモンなぁ。元々店の全品、量が多ぉて、焼きソバでも、女の子やったら2人で「並」食べるんが精一杯やった。 天津飯:芙蓉蟹の時と同じ皿なので、比べてみると膨らんでる分が、ご飯なのよね~。 食べかけを写すんはムツカシイ。ご飯モノは特に。 厚揚げ:なかなかミッシリと詰まった食感の厚揚げ。こないだのザル豆腐と同じ豆腐屋さん。美味いわぁ。結局、豆がエエとなんでも美味いんやろなぁ、きっと。 豚細切りの中華スープ:豚肉が柔らかく、味もスープに逃げずにしっかり残っているのは、片栗の粉打ちをしてあるから。
2004.07.16
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ブランジュリ・タケウチのパンを大阪土産に貰うたので、それに合わせて今夜はパスタ。 ペペロンチーノ:何がど~かはワカランが、いつものウチのペペロンチーナよりインパクトっちゅ~か、アタックが軽め。オリーブオイルが少なめ?鷹の爪が少なめor弱め?塩は決して少なくなかったが・・・ ジャガイモの千切りパンケーキ(?):日記書くために、 「これ、なにゆ~名前やねん?」・・と聞いたら、上記のよ~な返事でした。 問題の、ブランジェリー・タケウチのパン: 三日月形のん割ってみたら、オリーブが入っとった!
2004.07.15
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イタリアンバジル・ゲッツ・スモークドベーコンとアスパラのペペロンチーノ:負けましたね、0対1。サッカーAマッチ級の試合があると、大体こうね。こないだのキリン杯のときはKFCやったモンで、今日はPIZZA-LA。
2004.07.14
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香味野菜に辛味と酸味を加えて・・・ セロリの春雨炒め:いつもより、やや辛め。春雨が吸い込んでいる甘み・辛味・酸味が良いバランス。トムヤムクンとか、東アジアではこの3味のバランスが非常に美味しいね。加えて、シャキっとしたセロリを噛み切る食感とネットリからみつく春雨の対比も変化があってあきひんし。 赤腹のちりめんじゃこ:宮崎産らしんやけど、この赤腹ゆ~ヤツは味が深くて美味しい。 ざる豆腐:美味い!豆の香りがする。大豆の味ゆ~て甘ぁ~いのよねぇ。 茎ワカメと山椒の佃煮:(右側)
2004.07.13
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蒸し暑い日本の夏はコレ!きのう、野菜多いけど全部炒めもので油も多い・・と書いていたのを見たウチの調理人が、それならば、と出してきたらしい今日の冷やむぎ。 天麩羅:夏バテとはいへ、油っ気がまったくないと、ただの水腹になってしまう。やっぱ、これくらいは油がないとね・・・ 冷やむぎ:まるでナポリの近所の例のエメラルド洞窟かなんかを連想させそ~な器でしょ。(なんじゃ、そら!)・・とか言うてると、この器、実はイタリアもんらしいです。
2004.07.12
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昼・夜ともに、野菜もたっぷり入ってるんやけど、油っ気も多いなぁ。 昼食画像先行。試しに作ってみたメニュー。 ネギ焼きそば:こないだ2人ででかけた居酒屋の「ネギ焼きそば」が美味しかったので、自宅でちょっとマネしてみました。中華海老味噌の醤(ジャン)が近所のジャスコでは見あたらなかったので、とりあえず手元にあったX・O醤を使ってます。う~~ん。やっぱ、味は別物になっておったが、こっちはこっちで非常に美味い!※御参考:元ネタになった、こないだの画像を引用しときます > (7/7日記記載)ネギ焼きそば: > 横に添えてあるのは、多分中華のエビ味噌。 > こいつの味と麺に絡んだ油との相性がエエねん。 > 加えてネギやし。 右奥が今回使ったX・O醤で、夜は久々に以前「照り」の具合がご好評を博したメニューの再登場です。 鶏の照り焼き:例によっての「土井レシピ」 空芯菜:
2004.07.11
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お昼は和食、夜は中華。ちゃんと仕事してる蕎麦職人が数少ないワタシの近所。その中で、きっちりと蕎麦屋をやってくれてるのがこのお店。恒例のお昼メニュー先発でいきます。 まず最初に、この状態で出てきます。小鉢に入っているのは、その季節に応じた和え物とか山菜天麩羅とか・・ だし巻きたまご:(小盛り)ここへ来ると必ず頼むたまご焼き。ちゃんと蕎麦屋のたまご焼きやねん。これに限らず、朴葉味噌とかみがきにしんとかのツマミも充実。なんにせぇ、きっちり料理を出せる料理人がやったら、美味しいねん・・っちゅ~見本みたいな店。 蕎麦大盛り: もう、ともかく大絶賛の店なんやけど、いっこだけ、ちょと残念なトコあんねん。ううう~~。蕎麦粉が香り薄いねん。もう夏前やから・・とか関係ないねん。新蕎麦のときからそ~やねん。地元の蕎麦粉なんやケドね。うううう~~。このテの蕎麦作ってはるヒトも知っとるし、製粉しとるトコも知ってんねん。地元でなんとか美味しい蕎麦粉を・・とゆ~熱意もわかるねん。頑張ってほしいねん。いつか、いつの日にか、美味しい蕎麦粉を出してほしいと思うねん。ねんけども・・今のトコは・・香りがないねん。元もとの和食の調理技術を別にしても、蕎麦の水切りひとつにしても、ここいらの他の蕎麦屋と全然ちゃうねん。蕎麦ツユにしたって、ウチの近所は「そうめんつゆ」そのまま使うたんか?と思うくらい甘い蕎麦ツユがほとんどやねん。ココの蕎麦ツユは、辛い・・とまでは言わんけど、あの「そうめんつゆ」とは一線を画すねん。それだけに、ココの大将に香りの高い粉で蕎麦打ってほしいんやけどな~。まぁしゃ~ないか。地元蕎麦粉に頑張ってもらうの待つか。 で、夜はお客さんが来て中華料理。 春雨と豚ミンチの炒め:最初は麻婆春雨を作るつもりだったらしいが、今日のメインの酢豚にいつも使う鍋を取られていたので、違う鍋でやると、ど~も勝手が違うらしく麻婆春雨にはならなかった・・とのこと。 酢豚:さて、今日のメイン 手土産に持ってきてくれたシュークリーム 桃:例の和歌山産
2004.07.10
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サッカー観戦のため今日はケンタッキー・フライドチキン。たった今、3対1で勝ちましたね。ウチの調理人ドノは、ちょと業務打ち合わせで帰宅が20:00 前になる(専業主婦なのは変わってませんが、たま~に請負仕事を取ってきよるのよ)・・とのことだったので、それから作って遅いご飯にするよりは、とっととKFCでも買って帰ってA代表の試合でも見るべぇ・・と衆議一決。 桃:和歌山産。「あら川」の桃ではないが産地は近く、自宅で食べるならオススメ・・と言われたらしい。(2個で609円:税込)美味い! ジューシーで爽やかで香り高く甘い。ケンタッキーで済ませといたで・・とゆ~夕食の雰囲気が一変する。デザートとかフルーツゆ~のんは、時々そ~ゆ~魔力を持つよね。
2004.07.09
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調理人も夏バテ気味、食べるこちらもご同様・・っちゅ~コトで、作るにしても食べるにしても、簡単に作れて簡単に食べられる夏バテスペシャル。 甘長唐辛子: 鶏レバー生姜煮込み:先日食べたときはフレッシュ感があったが、数日おくとしっかり味がしみている。 オクラ:
2004.07.08
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苦節10年、昔からの知り合いの女の子が、レストランのホールやって、コックやって、試験頑張ってソムリエールになって、またコックやって・・・ほんでついに!自分の店を持ちました。ついでに(?)、バーテンダーやってる彼氏と籍入れて、若夫婦でスタートする食事もしっかり出せるバーレストラン。今日はそのオープンの日。・・・っつ~コトで、調理人と2人ででかけました。口開けを覗いてみるとメデタク満杯。邪魔にならないようビールだけひっかけといて、ヨソで飯食って(!)出直すことに。出直し先は6/22にも書いた居酒屋さん。 鰹のタタキ:しっかり浸かっててニンニクが利いて美味しい。生をちょっと炙ったダケみたいなタタキが多いけど、そんなんに限って鰹の香りもないタダの生焼け魚みたいやねん。ちゃんと手が入ったるトコ見せぇ~よ>大概の居酒屋さん ハモ皮のザク:湯引きもエエけど、こ~ゆ~安いオツマミで夏の季節感を出してくれるのが嬉しいなぁ。焼皮の食感と焦げた香ばしさがエエねん。 ホヤの沖漬け:ウチの調理人はホヤの生臭さがちょと苦手。一方ワタシはホヤ大好き少年..っつ~か、大好き中年。昔、八戸で食べたフレッシュのホヤの旨かったことよ。口の中に磯そのもんが噴き出してくるみたいやった。 山蕗の醤油煮:ここの店のお母さんもウチの調理人も、出をさかのぼると山の手育ちのお嬢なモンやから、蕗(フキ)とか山菜採りはお手の物。食卓にもよく出る。これ、山ほど抱えて採ってきても、煮ると針みたいに細なってナンボほどにもならへんねん。 ゴーヤのなます:この品は、ゴーヤを塩揉みせんとそのままで出てんねん。したがって、苦味はしっかりある。キッチリある。最初の一口は苦ぁて、え~?ダイジョブかいな?と思うねやけど、案外、尾を引かんのよね~その苦味が。夏向きやわぁ~、このサッパリした苦味。 ネギ焼きそば:横に添えてあるのは、多分中華のエビ味噌。こいつの味と麺に絡んだ油との相性がエエねん。加えてネギやし。 毎度お馴染み。この店へ来ると、これを食べずには帰れんネギワンタン。で、最後にマグロのヅケ丼でも食べてフィニッシュにしよかと思うとったんやが、残念ご飯がもう無い。米を食べんとご飯が終わった気がせん調理人さんは不満げ。・・・よって、ご飯粒を求めて移動。 握り寿司とジュンサイの赤だし:も一度例のオープン日の店に戻るときに備えて、スタッフ連中の賄い用に桶寿司を頼んでおった。ど~せ連中、自分のメシ考える余裕無いやろし。で、出来上がりを待つ・・とゆ~口実で寿司を食う。さっきの店で食べた分と足すと、ど~考えても食べすぎやけどな~~。 本日オープン!:お祝いの花もたくさん。業者とか酒屋以外に、個人名の花が一杯届いておるのは、若夫婦2人の人徳やね。
2004.07.07
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カリッと揚がると蒸し暑い中でも揚げモンOKです。 エビフライ:カリッとサックリ揚がってますでしょ? 例の売れ残りを分けてもらった業務用ブレンド油で揚げたんですが、実はこれ、市販の油をブレンドして、まったく同じモノができるらしいのよ。(日清オイリオ)業務用っちゅ~のは結構安い油を使うものらしく、以前に、さる天麩羅料亭の職人さんと揚げ油の話をした時にも、 「そんな皆さんが普段使われてるよ~な高い油は、 業務用に毎日使うわけにはイカンですよ~・・」と言っておった。それでいて揚がってくるネタは、家で揚げるのとはレベルの違う仕上がりなんやから、やっぱり調理技術っちゅ~のはスゴイ。天麩羅は特に職人的技術職の世界みたいやね。(話がエビフライから天麩羅に飛んだんで、フライの世界もそ こまで違うのかど~かはまだ不明。)結局、ウチで今使っている油は、業務用としては値が張る・・とゆ~コトで売れ残ったみたい。しかし、この油切れの良さは大したモンやで~。今の分切れたら、日清オイリオの何と何をどの割合で混ぜたものなのか聞いてきて自作するつもり。 鶏レバー生姜煮込み:さっき煮込んだところなので、まだ全然味が沁みてないから、お試しくらいのつもりで食べてみると・・これ案外イケルで。コッテリ味が沁みてないかわりに、フレッシュ感があって、夏場はこの方が食べやすい。 京都「はれま」のちりめん山椒:いただきモンです。ま、非常に上品なちりめんじゃこよね。山椒との相性もエエし美味しいんやけど、高いらしいなぁこれ。
2004.07.06
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丼だけでは、ちょとマズイ?と気を使った調理人が、いろいろと小技モノを付け足してくれました。 親子丼:なんでか知らんが、丼モノっちゅ~のは落着くなぁ~~。 茄子のソテー・茄子の漬け物・めかぶ: 納豆in揚げ:おぉ~~い。これ醤油かなんかかけるんかぁ?・・と聞くと、うんにゃ。中の具ぅに味ついとぉから、そのまま食べて・・とのこと。ガブッと食べてみたら、中は納豆やった。こ~やって食うと、納豆も案外に糸ひかずに食えるなぁ。 漬け物:
2004.07.05
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ナンが美味しいネパール料理屋さんへ行きました。(以前の日記に讃岐ツアー前日編で紹介したことあります)掲示板情報の「変形皿の由来判明:山モノ」も消すワケにもイカンので、画像紹介のあとにくっつけたまま残します。 このセットメニューで \1,200-。ボリュームは充分です。 薬味:右奥のグリーンチリーが一番辛い。だいぶマイルドにはしてあるが・・------------------------掲示板の方で、6月21日に、maharumahamahaさんへのRESの中で、ウチで使っている白の角皿とか「変形皿」についてお話しましたが、同級生の食器屋(実は白角皿を買ったのは彼の店)から業界事情ネタを聞きましたのでご報告しときます。掲示板にRESしよ~としたのですが、例によって長文すぎて書ききれんみたいですので、こちらに書いておきます。> > (あの300円の白皿ってどちらで手に入れたのでしょう、> > 気になってたまりません)> メーカーが流行にのって変形皿を作ってみたは良い> けれど、そんなに数が出なくて失敗。結局処分品> ・・とゆ~パターンではないかと睨んでます。あの皿は、業界で言うところの「山モノ」の「B級品」やそ~です。「山モノ」:瀬戸あたりでは、陶器に適した土の出る小山があると、その山の脇に陶器工場を建て、どんどん山を削っていきながら陶器を作っていくそ~です。で、山の土を削りきったら、跡地は宅地にでもして売り払い、次の山へと引っ越して行く・・・そ~ゆ~メーカーから出る品のことを「山モノ」と呼びならわしているとのこと。「B級品」:あの角皿は完品であれば\2,800-。土の中の鉄分除去が完璧にはできず、裏側にでも鉄分の焼けた黒い点が出れば、「B級品」。全体の2~3割はB級が出てしまうそ~です。もちろん、表側にハッキリと黒点が出てしまっていたら、C,D級品として割ってしまうとのこと。彼の店は、そ~ゆ~B級品をまとめて仕入れ、自分ところで改めて検品し、売り物になりそ~なモノだけを格安で出しているワケですね。(1枚\300-)ちなみに、ノリタケあたりのメーカー品なら\6,000~8,000-の値になるそ~です。> こないだ、多分同じメーカーの皿で、正三角形の白黒> 2種類がワゴンセールに出てました(@300-)。> 次はそれを狙ってます。今、一番売れているのが、このB級品の三角皿やそ~です。業務用で100枚単位で買っていく客も珍しくないとのこと。ただし、上記に書いたよ~な「山モノ」ゆえに、ある分だけの売り切りで、次にいつ入荷するかは全然ワカランらしいですから、やはり見かけたら買うておかんとアカンですね。ご近所の食器屋さんでも、ちょっと大きめの店ならば、「山モノ」の「B級品」と言えば判ってくれるのでは?-----
2004.07.04
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恒例のお昼メニュー先行紹介 野菜カツカレー:さぁてお昼のカレー屋は久しぶり。 食後のCoffeeとわらびもち: わらびもち:
2004.07.03
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一部訂正: ヴェールのシャンパン・フルート:今はいっているのはビールやが...^ ^;) このグラスは神戸の「Verre:ヴェール」(森山硝子店)さんのシャンパン・フルート。[ http://www.verre.co.jp ]現行モデルではなく古い型で、今のヤツとは微妙にラインが違うんやが、この型が好きなのよ。なんとも言えん柔らかい優しいシルエットしちょるでしょ。クリュッグみたいなパワーやとか、テタンジェの強いアタックには、もっとストレートラインのグラスでもエエんやろけど、フロマージュ香の強いロデレールやとかルイズポメリーなんかには、うってつけのグラスやねん。器とかグラスは、どないしても割れて段々少のぉなってまうから、在庫で頑張っているグラスには、ど~ぞ無事でいつまでも現役でおってね・・と呼びかける気ぃになってまう。 ボンレスハムと海老とアボガドのテリーヌ: 合鴨のコンフィ(油煮)サラダ仕立て: フレッシュのホワイトアスパラ:バターソテーにベーコン入れて、仕上げにレモン汁をザバッと ※調理人からダメ出しが出ました。 正しくは、 ホワイトアスパラをグリルしたあと、ベーコン入り バターソースをかけ、仕上げにレモン汁。 牛バラとタンの赤ワイン煮込み:これがまた白い御飯と相性ピッタリなんよ。日本発のメニューちゃうかと思うくらい。フランス人はパンで食いよるんやろなぁ。あいつらに御飯と一緒に食わせても美味い言わへんのやろなぁ。食文化ゆ~て不思議やなぁ~。 アニョー(子羊肉)の香草パン粉焼き:フランス人は大体イチ押しの肉ゆ~とアニョーらしいなぁ。ウチの調理人もアニョ好きやねん。(別にフランス人ちゃいまっせ)ワタシャあんまり好きちゃうねん。赤身ばっかり食べて脂の味がしぃひんし、かとゆ~て血の味を楽しむ肉でもないし・・そない言うとると、 「ほなまぁそれやったら、羊の脂食うてみ。 ちょっとやそっとのモンちゃうでぇ。」・・と言われた。知り合いも「沖縄ヤギ地獄」なんぞとゆ~本まで書いたし、[ http://www.satonao.com/special/okinawa/yagi.html ]大体、山へ登りにパキスタン行ったときに、あちゃらのギー(山羊の油)だらけの料理で判ってはおるねやケドね。改めて画像みると、このアニョー結構ロゼっちゅ~か、生っ気が強いなぁ。ほぼレアやで。食べてる時には、全然気にもならず充分火が通っておったが。 食後酒:マール(Marc)とポルト(Port)「そやそや。来たら飲ませたげよ思とってん。」・・ゆ~て出てきたのがムートンのマール。「マール」っちゅ~のは、言うならば「カス取りブランデー」。ワイン造ったあとのブドウを元にして蒸留した酒で、フツーは強烈なアルコール・アタックが鼻を襲ったりする。Cortonあたりのマールが典型かな?イタリアのグラッパも、おんなじよ~なモン。このムートンのヤツは、大層な箱からも判るよ~に、相当な高級品。カス取りブランデーなんぞとゆ~代物やないね。上品な上品なアルマニャックっちゅ~感じかな?アフターがやたら長いし、いろんな香りが移り変わり出てくる。楽しいな~こ~ゆ~酒は。調理人ドノはポルトを飲んどる。 冷や麦:なんの脈絡もなく登場してスミマセンね。家へ帰り着くなり、ウチの調理人は、 「あ~~小腹が空いたなぁ~ (お前、今メシ食うて帰ったトコやろ!) 冷や麦でも作って食うか。」さっさと茹ではじめ、さっさと生姜をすっている。 テリーヌとかコンフィとかアニョとかマールとか・・・フレンチ・ビストロの世界から一気に日常の純和風、小腹収めて風呂でも入ろか・・っちゅ~雰囲気に舞い戻る。
2004.07.02
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肉屋の話を書いた途端にポークジンジャーが出ました。 豚しょうが焼:今日のは少し生姜が弱い感じやったので、 「どないしたん?生姜が違うのん?」・・と聞くと、 「いいや。生姜の量が少なかった。」・・とのこと。それでは・・と、焼きナスに添えてある生の生姜を足してみるが、不思議なモンやね~、やっぱし思うた味にはならん。タレに浸けて火が入ると別モンになるんやね~。料理っちゅ~のはスゴイなぁ。 手長ダコの炊いたん:毎度お馴染み出る季節の間はナンボでも出てくるで~。 焼き茄子:やっぱり秋茄子の方が甘みっちゅ~か旨味がある気がする。 漬け物:こっちは、茄子美味しいけどなぁ。キュウリは少し漬かりが浅いかな?
2004.07.01
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