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回鍋肉(ホイ・コウ・ロー)定食? 回鍋肉(ホイ・コウ・ロー)?:豚肉とキャベツと野菜を、テンメンジャンで炒め。昔、「餃子の王将」あたりでよ~食べよったのは、茄子が入って、もっと味噌気が強かったよ~な・・・ウチの調理人によると、 「う~~ん。単に甜麺醤(テンメンジャン)の 性(タチ)が違うだけとちゃう?」 「入れる野菜は、その時その時であるヤツを 入れてんねやからゴチャゴチャ言いな。」・・とのこと...^ ^;)入梅を控えて蒸し暑いので、例によってピリ辛仕上げ。 そら豆の卵炒め?: 「グリーンピースと卵の炒めがあるんやさかい、 そら豆でもエエやろ・・と思うて作ってみた。 アタシ、グリーンピースの匂い好きやないし・・」・・とのこと。塩がちょと強めだったので、また食が進む。 「最後に振った醤油が、ちょと多かったかな?」・・とのこと。 お馴染み、手長ダコの炊いたん:
2004.05.31
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予約席の番人: つまみ:ふき、ソラ豆、漬け物 アワビの柔らか煮: イカ・アスパラガス・エビのマヨネーズ鉄板炒め: 子持ち昆布: ハモの天麩羅: 桜エビの薄焼き:この他にも、いろいろ食べた。例えば 5/18の日記 に載せた「タコの鉄板焼」(この店のレシピがネタ元)とか、「マナガツオの塩焼き」。そして最後に、お約束の「プコッチュ(韓国青唐辛子)入り焼きソバ」・・・こいつは強烈。赤唐辛子の辛さとは全然別物で、炒めとる最中から刺激エキスが広がり、涙が出てくるやら咳き込むやらで大騒ぎ。しかし蒸し暑い日なんかには最高のメニュー。(ただし、この店で食べるしかない。あの激しさでは家ではできん。近所から苦情殺到、阿鼻叫喚・悲鳴の渦や...^ ^;)
2004.05.30
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じゃぱにーず中華Night: シューマイ:結構、肉けの強いシューマイ。豚の粗びきひき肉と普通のひき肉、タマネギ、シイタケ、生姜。(筍は入れ忘れ)エビ入り。半分は細かく叩いてひき肉に入れて下味つけて練って。半分は歯応えを残すために5mm角くらいに。下味は野菜を入れる前につけておかないと、野菜から水が出る。(それに加えて、一応野菜は刻んでから片栗をまぶしておいた)予想以上に美味しい。こないだ横浜の中華厨房器具屋で仕入れた餃子・焼賣用の金属製ヘラが、なんとも言えず使い良い・・とのこと。 中華ワンタンスープ:焼賣用の皮、具の肉、つなぎに使った溶き卵、入れ忘れた筍と、メインメニューの残り材でつくったスープ。(形が違うダケで、このワンタンの素材は焼賣と100%一緒。
2004.05.29
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宅急便使って家で本場そのままの麺が食える・・ありがたい時代になったモンや。なんまんだぶ。なんまんだぶ。 締め:本当は大鍋でゆがきたいところやが、まさか家の中に大鍋を持込むワケにもいかず、一回3玉を茹でる。ポイントは氷水の締め。キッチンの水量では、ど~しても締めが甘くなりがちなので、目一杯氷を使って揉むように洗って締める。ちなみに今晩は2人でこのザル2枚分、6玉を食べる。 全景:今日の薬味は、ネギ・生姜・天かす・ミョウガ。加えてチクワと三度豆の天麩羅。 ぶっかけうどん:ダシも同梱で入っている。好みに合わせてアレンジ。讃岐へ通いはじめると、フツーの関西うどんと讃岐うどんを同じ種類の食べ物とは考えられなくなる。関西うどんのダシとか、お腹が温まるよ~な満足感も好きなのだが、それはまだ近所で食える。讃岐うどんは讃岐でしか食えん。ど~しても食べたなった時は、 1)神戸市西区の「凡蔵」へ出かける 2)「おか泉(せん)」とか、何軒か状態の良い 麺を送ってくれる店から取り寄せる。 3)「カト吉(きち)」の冷凍麺をジャスコで買う。 ※このカト吉冷凍麺の健闘は讃えるべきやと思う。 大抵の近所のうどん屋よりもこっちの方が旨い。・・・とゆ~順番で代用する。それでも我慢できんよ~になったら・・讃岐へ走る..^ ^;) 天麩羅(ちくわ、三度豆):讃岐の店先で食う天麩羅のライブ感には独特のものがある。・・・あるけれど、純粋に天麩羅の味で言うなら、当然自宅でそれなりの材料を選んで揚げた方が旨い。大判のイカゲソやったて、絶対にウチの家で揚げれば旨い・・・が、イカは油の中で弾けまわるので、多分ウチの調理人はイヤがる・・・ま、仕方ない。ちょっと負けるかな?と思うのは「中北」のイワシくらいか?
2004.05.28
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鯛の淡々とは比べるべくもないが、通常家庭でやるとすれば目一杯、こんなとこやで。・・例によってストック画像。 鯛のあら煮:ジャスコに入っていた魚屋が結構エエもん入れとったんです。この日も天然鯛のそこそこモンがあったので、無愛想やケド仕事はいつも丁寧なおっちゃんに、 「おっちゃん、おっちゃん。 この天然鯛、 身ぃはイランから誰かに買うてもろて。 ほんでアラだけ残しといて・・・・。 ほな、帰りにもっぺん寄るわな~。」・・とド厚かましくも頼んで手に入れたイワクつきのアラ。
2004.05.27
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寄合があったので、食事は画像ナシ。で、そのあと呑みに行ったBarでいくつか・・・ マルガリータ: ギムレット: サイドカー: シャルトリューズ:
2004.05.26
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中華・和風折衷:まぁアジア料理と見ればいっしょか・・チンジャオラオスー:何回目かの登場。この日は味付けの醤油が思わずドバッと入ったとのことで、いつもより辛め。それはそれで美味しかったんやが、ご飯が進みすぎ。2膳制限の中ではご飯が足りん。とはいえ単品で食べるとちょと辛い。う~~ん、2人で3合毎晩食べておった時代なら問題なかったんやが・・・(それは食べすぎ...^ ^;)揚げと長皿:時々手長ダコの煮付を盛っている「れんこん柄」シリーズの長皿。新作の作家さんやけど面白い。れんこん以外にも唐辛子柄とか茄子柄とかあったんちゃうかなぁ?京都五条の陶器市で買うたケド、そんな高いなかったよ。イカの煮付:田舎風に濃い色してます。・・・イカの煮付ゆ~て、大概こんな色しとるよな~。器は片口ですが、これは安いよ...^ ^)
2004.05.25
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烏賊・蛸Night:かろ~じて「甘長唐辛子炒め」があるけれど、今日は軟体動物シリーズと相成りました。 イカとグリーンピースの中華風炒め:こないだの剣先イカがまだ残っておった。親戚のおばちゃんトコからグリーンピースを貰うた。ヨメに行った長女が近所で貰ってきたかな?・・・それだけでは、ちょとイカが足りんかな~~?と思うと、冷凍しちょった紋甲イカが少し出てきた。塩だけでは、まだピントが甘い感じなので、鷹の爪少々。こ~ゆ~炒めものになると剣先イカの良さがでる。噛むと口の中で、パリン・クリン・・と割れるような食感。この食感と、塩味と、鷹の爪と、ちょっとだけの焦げ目・・・う~~ん。ないすマッチング。 手長蛸の炊いたん:毎度お馴染みのメニューですが、これ実はウチの調理人とこの義父さんの作。よって、レシピもなにもわかりません。けど旨いよ。
2004.05.24
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赤穂のさくらぐみ画像たっぷりと。取り急ぎ。量が多いのでコメントはあとからゆっくりと...^ ^;) 親子丼:お昼メニュー先発しますこれまたお馴染み、土井善晴 著「日本の家庭料理 独習書」高橋書店(定価本体@1,600-)のレシピ。厳密に言ふと、ウチの調理人はお父さんの土井勝先生のレシピで覚えたが・・・(一世代違うっちゅ~コトやね...^ ^;)改めて読ませてもらうと、よ~出来とるわ、この本。家庭料理の基本メニューが、丼もの・煮つけ・炊き込みご飯・・とか分野別に約60種類まとめてあるし、巻末には15種類くらい、だし汁・野菜をゆでる・丼だし・・とか、ポイントになる基本技術別にも整理してある。下宿生でも、これ1冊あるだけで結構な自炊生活ができてしまいそ~や。ちなみに「丼だし」のトコを見ると、「1:1:4+砂糖少々」・・とか書いてある。これ以上細かく引用すると、著作権に引っかかりそうなので書けませんが、全般に例えば「ワンポイント・レッスン」として、玉ねぎが具になるときは甘みが出るので、だしの甘みは省く・・・まぁ、そ~ゆ~判りやすい書き方。またそれで作ったのが、そこいらへんのご飯屋さんより美味かったりするときたもんや。土井先生エライ!--------------------で、夜は赤穂の「さくらぐみ」へみんなで出かけました。今や、「うめはん(=梅田阪急)」にも出店だすし、飛ぶ鳥を焼き落とす勢いやモンなぁ~。 ピーマンのモッツアレラ詰め:前菜からいきなりコッテシ来ました。この日は大勢で行ったので、メニューは人数分でオマカセ。自分では普段頼まんメニューで出てくるのも楽しいかもしらん。 カジキマグロの燻製巻き、とカラスミ入りトマト:マグロのカラスミとかゆ~のがプチトマトの中に入っていた。仕込んでまだ若いのか、水分の抜けが少ないのか、内臓っ気が残る感じのカラスミやったなぁ。塩はよ~効いとんやケド。 PizzaPane:オレガノと塩だけらしんやケド、これが美味い!真ん中あたりのオリーブオイルが溜まったあたりより、周辺部の生地厚のトコロが特に美味い。 Fritto:エビ・イカ・シャコ小太(こぶと)エビやと思う・・小太は大好物なんやが、ここまで揚がると味がワカラン。イカは弾力があって美味しい。シャコは、この近辺ではまずたいてい塩茹で食うので、揚がったシャコを食べると、なんか香港かどっかででも食べとるみたい。(香港のシャコはこの10倍くらいデカイけど) Pasta:名古屋フグと巻貝状のパスタう~~~ん。このパスタ、ワタシはよ~ワカラン。ウチの料理人は気に入ったみたい。形もかわいいし、おいしいやん・・とのこと。オレキエッテ(?)みたいな柔らかいパスタっちゅ~のは、ワタシもひとつ好みでないのよ。 ラビオリとPizza:やっぱしイタリア料理は赤い色があると映えるなぁ。 カジキマグロのラビオリ:中身のカジキマグロは、ツナフレークを練り込んだみたいな入り方だったので、味がなかなか見分けられんかった。 Pizza:マルゲリータここに来た時は、こいつだけは毎回頼む。旨いわ。生地の旨味とトマトの酸味が、なんせ印象的。これを食べてしまうと、家の近所のデリバリーピザを、しばらく食う気にならなくなるのがちょと困り物。 Pizza:クアントロ・フォマッジ(?)塩のしっかり効いたピザ。よ~く考えると、ものすごく単調な味の食い物なのに結構量を食えてしまう。不思議。 ソーセージ:キョ~レツに塩が効いていた。付け合せのポテトは塩を打っていないので、抱き合わせで食べて、それでもしょっぱい。これだけしょっぱいのに、まだ肉汁を感じる。合わせる相手を上手く考えれば、食が進みそう。 豚ロースのソテー:L(エル)ボーン・ステーキ。 豚バラ肉:皮がカリッとして美味しい。アロゼの成果。皮付きならではの料理。今回は、いつも食べる「小太エビのリングイネ」もしくは「ボンゴレ」が食べれなかったのが残念無念。また自分たちだけで出直してくるとしよう。
2004.05.23
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パスタ・ナイトデパートの地下の魚屋で、いかにも美味そ~な剣先イカがあったので、こいつをなんとかしよ~と衆議一決。刺身で食うだけでは能(脳?)がないんでパスタに。そ~や、知り合いが送ってくれたイタリアワインの白がある! ペペロンチーノ:剣先イカ&三度豆(さやえんどう)なんせイカが新鮮やったんで、早めに上げる。この写真はタイミングがやや遅れたんで火が通って見えるが、皿に上げた時はまだ半透明やった。新鮮なイカ使うとやっぱり旨いわ。それくらい具の火加減に気を使ってくれるパスタ屋さんが近所にないのよ~。お~~い、言うとくケド、家で食うより不味いモン出しとる限りは、メシ食いにいったりせぇへんど。頑張ってくれよ~>近隣のパスタ屋ALL トマト:フルーツトマト、塩コショウ、バジル、オリーブイオイルを和えておく。 サラダ&ワイン:さっき用意したトマトを、ベビーリーフ&半割れ三度豆のサラダに乗せる。加えて剣先イカも。この剣先イカ、通常の生姜醤油とか山葵醤油以外にも、オリーブオイルとか、塩だけとかに合わせても美味しい。塩だけで食べて美味しいイカっちゅ~のはホンマに美味しいイカなんやな~。それと、このワイン。初めて飲む白ワインやったけど、美味しい。やや発泡が残り、元々持っている軽い苦味とあいまって、結構アタックが強く感じる。美味しい飲み応えのあるワインやった。 フルーツトマトと剣先イカの乗ったサラダ
2004.05.22
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ストックより揚げ物と炒め物のカップル。 豚しゃぶ肉の野菜包み揚げ:これ多分、前日にお客さんが来て、そのとき出した豚しゃぶの肉が余ったので、その活用編。豚しゃぶ肉をレタスでくるんで、クルッと巻き上げ、そいつをフライに・・・食感からゆ~と、カリッ(フライの衣)+シャクッ(火の入ったレタス)+豚肉の旨味。 ※大訂正: 前日残った豚しゃぶ肉を活用したのは合うとるんで すが、その他は大間違いでした。 茹でた三度豆(さやえんどう)とニンジンをスティッ ク状にまとめて、豚しゃぶ肉でくるみ、それに衣を付 けてフライにしてます。 毎度お馴染みの空心菜炒め:よく見ると、毎回びみょ~~に食感が違いそ~なのが判るでしょ?
2004.05.21
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ストック画像より、小太海老とソラ豆のペペロンチーノ風:ただでさへ、小太海老のパスタは大量に食べてしまう傾向があるのに、そこへソラ豆が加わると、大変お腹が張ります。わざわざソラ豆を加えた一番の理由は・・・色合いでしょうな。 ヴァシュラン:掲示板で一度お話が出たチーズ。これはサイズの小さなヤツで、いつも食べてるのとは生産者も違う。まぁ、こ~ゆ~柔らかいチーズなんですよ・・とのご紹介。ちなみに、一番好きなヴァシュラン・モン・ドールっちゅ~のは、熟成するとブドウの葉の柄が浮き出てくる下記のURLに画像がでているタイプ。< http://www.yuko-cheese.net/pickups/montd'or.html >
2004.05.20
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知人のHP掲示板で紹介されたお店が近所やったもので、さっそく訪問。 ナムルとキムチ:ナムルは焼肉屋でよく出るものと比べて、ゴマ油がうすく、いかにもお惣菜とゆ~感じ。 蒸し豚:メニューにあるのを見て、悩みつつ注文。とゆ~のも、蒸し豚は、もしハズしてマズイのが出てくると、エライ目に合うと考えたから。結果は正解。豚肉の香りが雑味なくうまく残って美味しい。タレの辛さもちょうど良い。 チジミ:スタンダードな美味しいチジミ。ただ、できれば、1)イカが入っていてほしかった。(ネギのみ)2)焼きたてで食べてみたい。(温め直しやった) チジミは温め直しがきく料理やし、客の回転は良くない方の 店だったので、やむを得ないのだが・・・ 豆腐チゲ:見た目はまるで具だくさん味噌汁..^ ^;) だが、この日一番の出来。麹の効いた味噌と、アサリの味、そして鍋の底に隠れているプコッチュ(韓国青唐辛子)が決め手。美味い!このお店そもそも全体的に、韓国料理専門店とゆ~よりも、友達の家へ遊びに行って晩御飯ごちそうになっている感じが満ち溢れている。落着いてまうわ~。 スジこんにゃく:スジ肉を煮込んだ上澄みを煮こごりにしたもの?コラーゲンのゼリーみたいなモンか? ピビンバ:いや~~、ホンマ知り合いの家で食べとるよ~な気になるわぁ。個人的には、石焼でなくてもエエから、焦げ目が欲しいのやが、ウチの調理人は気に入ったみたい。 「毎日食べれる味やで。」 「確かに、これぞ家庭料理の店。」 お茶漬け:家へ帰ってしばらくして・・・夜食タイム。こないだの塩ジャケ、あまりに辛かったのでお茶漬け用に温存していた。試してみると、やはり大正解。
2004.05.19
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毎度お馴染み、ホットプレート・シリーズ 今回はウチの常用「旭ポン酢」(360ml @500~600)独特のアタックの強い酸味が好ましい。 よく行く鉄板焼き(お好み焼き?)屋のメニューからパクったタコの鉄板炒め。その店と使うマヨネーズが違うだけで結構印象が変わる。エコナを使うと、やや酸味が勝ってくる感じ。蒸し暑い日はその方がアタリ。大体タコが旨くなるのは梅雨になって濁った川水が海へ流れ込んだくらいからなんやけど、この日のタコはなかなか旨かった。
2004.05.18
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炒めものナイト:ナゼか今夜は炒めもの特集。地のピーマンが柔らかそうやったのと、イカとセロリが冷蔵庫にあったのが、メニュー決定の大きな要因となったと推理される...^ ^;) イカゲソとセロリの炒めもの:先日実家でもらってきたハリイカのゲソとエンペラが残っていた。イカっちゅ~のは、冷凍で保管しても変質しにくい食材とのことで、確かに炒めものにしてしまうと鮮度の違いなんか判らへん。セロリの香味と鷹の爪が良く効いていて、蒸し暑い時でも食が進む。(いつでも進んでいる・・かもしれない...^ ^;) そら豆とベーコンの炒め:前にも登場したネタやが、今回はバターを使わずにゴマ油で炒めてみたとのこと。今日のよ~な蒸し暑い日には、この方が良い。口の中がコッテリせず食が進む(またかい!)。
2004.05.17
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(タイトルでお店の名前を間違えて「婆沙羅」と標記しておりましたので、正しく「婆娑羅」と訂正して再UPします)それと、随分以前のお話ですので、営業時間とか値段については、お店の 公式HP の方でご確認ください。大昔の晩御飯のお話。掲示板でRESしようとしましたら、昔のメモがあまりに大長文すぎまして書けません。よって、「今夜の・・」ぢゃあないんですが番外編で書かせてもらいます。(以下転記)■婆娑羅(ばさら):カウンター割烹(料亭[青柳]に隣接) 徳島市鷹匠町1-39/Tel:0886-55-5311 12:00~14:00/17:00~21:00日祝休昼\3,800~夜\13,000~明石大橋開通のおかげで、車で走って2時間。これなら京都にある料亭とアクセスは対等。山陽道とか名神走るよりも明石大橋と大鳴門橋がある分こちらの方が楽しいといえる。難点といえば、吉野川を渡ってから徳島市内の大渋滞。はるばる150kmくらい走ってきて、目の前まで来てから20~30分かかるんやもん。構造的に混むよ~にできとるで、あの道。ロケーション&店内繁華街の一角。周辺には、飲み屋あり中華屋あり、斜め向かいがソ-プランドだったりする。店の構えは落ち着いた感じ。お隣の本店[青柳]の名前の通り大きな柳が枝を道までかけてくる。中は、詰め詰めにして9席くらいのカウンター。脇に座敷がひとつと奥にテーブル席が、小(6~8人?)、大(15~6人?)の2部屋。カウンターがまたエエのよ。布張りに塗りをかけたカウンターと、しっ とりとした造りは、「さぁ、今日は和食やな・・」っちゅ~気分にしてくれる。2枚入った厚手の大俎板が綺麗のよね~。・1皿目/ワタリ蟹の三杯酢、若布添え 三杯酢は三杯酢でも、小皿に入れたり浸しとんやなしに、なんとジュ レ (言うたら煮凝りみたいなモン)になっちょる。上品に茹でられたワタリ蟹 も美味いが、添えられた若布がよ~締ってまた見事。さすが鳴門の名 産やね。・2皿目/鯛と紋甲イカのお造り 鳴門~高松あたりの海とゆ~と、同じ瀬戸内播磨灘の対岸っ ちゅ~ワ ケで、兵庫側でも結構エエ鯛を目にするコトはあるんやが、ここまでの 鯛が出てくるとサスガと思う。なんせ、鳴門海峡が目の前やもんね。フレ ッシュで美味しいが、一度飴色になりかけくらいのヤツも食べてみたい。 イカは、紋甲イカを表裏から蛇腹に細かく包丁が入っており、おかげで、 口の中に入れると原形がないくらいニチャヌタした食感となる。剣先イカ のコリコリもエエけど、アタシャこのニチャヌタに目がないのんよ。菊花・ 若布・海苔が添えてある。・3皿目/椀 季節に合わせて萩柄の椀で出てきたのは、すまし。入っているのは、 「海老の魚すり身寄せ」と「松茸」・「あわび」。「すり身寄せ」は、前回の 「揚げしんじょ」と違って山芋気がないもの。「海老」がプリプリしている。 しかし、「海老」といえば特筆しとかんならんのんが前のときのヤツ。 「椀」の中に1尾入っておったが、なんと完全に火を通しているのでは ない。「海老の身」の真ん中あたりに、甲殻類のあの甘みが残っちょる。 「椀」でココまでやるかぁ。・4皿目/大トロとエボダイの握り 脂の乗った美味しい大トロ。醤油は席に出さず、サラサラの「つめ」を 塗って出てくる。エボダイは締まった身で、これも美味しい。しかし、ここ は隠し包丁をよ~使うね~。「椀」のあわびもそうやし、このエボダイも 細かぁ~い隠し包丁が一杯入っとうよ。・5皿目/吹き寄せ小盆盛り 根来のよ~な朱塗り丸小盆に七種。 1)、ピータンの練り物。中華のピータンを刻んで醤油と酒を足したモノ らしい。つなぎに百合根の裏ごしを使っているとのこと。ど~もフォ アグラかレバーペーストみたいな動物っぽい匂いがするんやケド、 そんなん使うてへんっちゅ~コトでした。 2)牛タン芥子添え。ボイルド・タンかな?小さなサイコロ切り。 3)白芋茎の煮物。シャキシャキ感がアクセントになる。海苔を添えて。 4)大根・椎茸・三つ葉の煮びたし。この大根がちとクセもの。火を通し て透明になっているが、茎若布のよ~な食感。 5)イカのキャビア添え。イカのエンペラ糸造りに、灰オリーブ色のキャ ビア。このキャビア全然生臭いないねん。塩もよ~効いとる。 6)蛸の柔らか小豆煮。柔らか煮を小豆と一緒に。この小豆が旨いん や。小豆の香りまでするわ。 7)唐辛子の有馬煮。唐辛子を炒めてから山椒と煮ちょる。この「吹き 寄せ」の皿の中では、香りの強い盛りはこれくらいで、アクセントと して効いておる。唐辛子を炒めて香りを立てておいて、山椒の方は 喧嘩せんよ~に香り抑え目。・6皿目/鯛の淡々 出た!本日もメイン。前回初めて食べてみて、こんだけしっかりした 味や のに、食べた後の皿が全然ベトつかへん。これは「鯛のあら煮」やろぉ? みりんや砂糖や醤油はどないなっとんやぁ?と思うた一品。本席「青柳」 の名物料理。 2人に兜割りのアタマがひとつずつ。それぞれ鯛の皮の色が違うのんくら いは皿が出てきてすぐわかる。ところが、半身ずつ食べてから取り替えて みると・・・・・、ゲゲッ!味付けが明確に違う。 これが「鯛の顔を見てから味をつける」っちゅ~ヤツかぁ? 皮の赤い方のA鯛(仮称)は、ややぽってりとした味付け。甘みがあり、 お腹にしっかりきて燗酒に合うねん、これが。皮はこちらの方が粘度が あり味も強い。 皮の黒い方のB鯛(仮称)は、身自体の味がやや濃い目で締まっちょる。 こっちはもう、なんせ目の廻りのゼラチン質が絶品。濃度が高くて、糸を 引かずにプルプルと箸についてくる。口の中で噛んでみても、通常の、ト ロッと流れ出す感じやなしにゲル状に残る。 それぞれ、今まで食べたことのある鯛の中で一番旨い。旨い旨い。 めちゃ くちゃ旨い。「あら煮」やら「蟹」やら、しゃぶりついたり、ねぶりついたりする モンが好きで好きで、あっちゃこっちゃで食べてはきたが、昔[谷かつ]で出 してもらった甘鯛(ぐじ)の西京漬と並んで目出度くアタシの「鯛の殿堂」入り です、これは。 あ~~、来てよかったわぁぁあああ。・7皿目/ひろうずと揚げ生麩の炊き合わせ、茗荷千切り天盛り・8皿目/玉子丼、ハモ・松茸入り 今回は玉子の仕上げ方がスクランブル・エッグ状態。個人的には前回 のときの、玉子にフワッと空気が噛んだよ~な食感が好き。 喩えてゆ~なら、神戸北野/パチシエ・イデミ・スギノのムースケー キ のよう。(どんな喩えや)食べたら、口の中からフワッと消えて、香りだけ 夢のように残る感じ。 (う~~ん。玉子の場合、そこまでアッサリとはしてないけどね) 注:イデミ・スギノは東京に行ってしまいましたんで、今は 神戸にはありません。 特に前のときは、目の前で骨切りしとるハモが全然出てこず、 「ひょっと して、通常メニューに別途 [淡々] をお願いしたせいで、オレらのコース からはハモなくなったんかなぁ?」と心配しておった故、具の中にハモを 発見したときは余計に嬉しかった。・9皿目/デザート 愛宕梨とぶどうのアングレーズ・ソースかけ、クリ スタル・ジュレ添え、上 にリンゴの細切り乗せ。それと昔プリン。 ここのデザートは凄いわ。単品の旨さに加えて、それを増幅させる仕掛 けが、あれこれ仕込んである。 前回スティック状であった梨は今回ブロック。香りが大変綺麗で、ひ ょっ として瀬戸内対岸の岡山から幻の「パスクラサンヌ」でも仕入れたかぁ? と思ったが、聞いてみると地元の愛宕梨やった。アングレーズ・ソース(カ スタードクリーム味のソース)は、ちょうど梨の香りを邪魔しないよ~な軽 い仕上げ。添えてあるクリスタル・ジュレ(透明な煮凝りみたいなモン)は、 ど~もクアントローとかマラスキーノみたいなオードヴィー系の酒を入れ たジュレみたい。 うん?ひょっとするとポアール・ウイリアムス(梨のリキュール)か?あり得 るあり得る。うう~~ん、ここはホンマに和食割烹かぁ? 上に乗っとるリンゴの香りもエエんやが、茶色く変色もしてないし、シナッ とした柔らかさがある。シロップ漬にでもしてんのやろか?ほんでまた横 にあるぶどうが凄いねん。皮剥いて種とったダケのぶどうなんやケド、こ れがまぁゴッツイ美味しい。たまらんね、ここのデザート。昔プリンは、き めが細かぁて軽い苦みが乗っており、食後に心地よい。・(10皿目)皿数に入れたらオカシイかもしれんが、食後に出た「お茶」。 玉露よりは温度が高いんで、多分煎茶なんやろ~と思うんやが、甘みが あって美味しい。あんまり美味しいんで、おかわりしたケド、しっかりと重 さがあるモンで、こら3杯まではよ~飲まんやろな。 下手な食後酒負けるでぇ。 最後の最後までやってくれますわぁ。
2004.05.16
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純和風ごはん祭りなんか、ご飯何杯でも食べられそ~なラインアップですな~~。 塩ジャケ見事に辛いよ~~、このシャケ。当たり!美味いうまい。 焼きナスと手長ダコナスはちょっと季節早めやけどね。 手長ダコの煮ダコ雰囲気的には「手長蛸の炊いたん」・・と言いたい感じ。美味しいよ~。 きゅうりとナスの即席漬け生姜と合わせて・・・この日は塩気の強いものと生姜が効いたものが並んで、蒸し暑い夜にも食が進む。(確か、肌寒い夜にも食は進んでいたが・・・) 茎ワカメの山椒つくだ煮これはジャスコで買うた茎ワカメを家で佃煮にしたもの。以前は4月になって近所の浜開きがあると、山ほど茎ワカメ貰うてきて大量生産していた。それがまた旨いのよ。
2004.05.15
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ケンタッキー・フライドチキン...^ ^;)今日は、なんかケンタが食いたいなぁ~~っちゅ~コトで衆議一決。しかしまぁ、今夜の晩御飯とゆ~てケンタッキーの画像を上げてもなぁ?・・・で、まぁストック画像からオマケをつけることにしました。 鯖の煮付け こいくち醤油も使います。掲示板の方に書きましたが、「うすくち醤油」っちゅ~のは、龍野が起こりでして、関西料理の基本になってます。とはいえ、「こいくち醤油」を使う料理もモチロンあります。・・・・で、鯖煮付け。鯛とかの「アラ煮(だき)」もフツーは「こいくち」です。徳島/青柳・婆沙羅の「鯛の淡々」あたりは、ちょとこ~ゆ~分類からは離れた別格メニューですけどね。
2004.05.14
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カレイの煮付け:実家からカレイを2枚貰うたので、さっそく煮付け。 地場のカレイ:ウチのお袋が近所の魚屋で買うたカレイ。近海モノっちゅ~か、なんかスグ見える範囲で泳いどったんが上がってきたんちゃうか?こ~ゆ~地場の魚(このあたりでは「 前獲れ:まえどれ 」と言います)の煮付けは、ワタシ達は幼稚園通う前からず~~っと食い続けてきたんです。いつか舌ビラメの季節になったら必ずUPしますから見てみてください。ウチのあたりでは、背身の厚さが親指の幅より薄いものが煮付けとして食卓に上がることはまずありません。そんなん食べ応えがあらへんもん。これまで、大阪や東京で友達の結婚式なんかで出てくる舌ビラメのムニエルを見て、 「これ、裏か?」 「わざわざ身の薄い裏で料理するんかぇ?」・・と思いましたもん。 ※読み返すとだいぶ熱うなってますな...^ ^;) 「舌ビラメなんか美味いか?」と何度か言われた ことがあるもんで、身びいきとお国自慢もあって、 この話になると過熱してしまいます。ご容赦を。 なんか見たよ~な手羽先...^ ^;)
2004.05.13
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よーろぴあん・ないと:今日はお客様と4人で晩御飯。フランス/アルザス地方のウォッシュ・チーズ「マンステール」を知人が持ち込んできた。ジャガイモ、ベーコン、玉ネギ、ニンニク、パセリ、クミン・シードも一緒に。 「ん????」と言ふなかれ。先週かな?「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で、「アルザス風グラタン」とかゆ~のをやったらしい。で、HPからプリントアウトしたレシピと食材がやってきた。試作してみよ~っちゅ~コトらしい。 「なんや、それ!」・・・と言いつつ調理人魂に訴えるモノがあったらしく、そのままチャレンジ。 グラタン、サラダ、具のトマトグラタンは結構そこそこの仕上がりに見える。サラダはベビーリーフと三度豆。トマト+塩+胡椒+フレッシュバジル+オリーブオイルの「具」はパンに乗せるため。(無論サラダで食べても可) アルザス風グラタン、マンステールを使って:アルザス特産のチーズで作ったのでアルザス風。焼いている時から独特の香りがキッチンから溢れ出す。このウォッシュ、洗うのも地域特産のリースリングかゲバルツとゆ~生粋のジモピー。 スプーンですくうと、今度はテーブルの上にマンステールの香りが蔓延。 鶏手羽先のロースト:お得意の「レンジ台魚焼きグリル」で焼いた手羽先。レモンを絞り、オリーブオイルをサッと振って熱いうちに食べる。 フルーツトマトの冷たいカッペリーニ:「そうめん」のよ~に見えるかもしれませんが、歯ごたえがあって口の中でププププリッと切れる正真正銘のパスタ。で、サイズ違いのガラスボールを使って氷の上に乗せてサーブ・・・・「湯せん」の反対やな。ま、4人前もいっぺんに入れとるから、あんまり冷えん。1人前ずつやったら、きっちり温度管理して出せるんやケド・・・調理人から 「そ~ゆ~コトは、下拵えと盛り付け担当に、 使える坊主を2~3人雇うてから言え!」・・・と言われそ~や..^ ^;) ティラミス:ほほぉ~。ウチで自家製のドルチェが出るのは珍しい。 たっぷりとクアントロー、ポルト、グラッパが入っちょる。ただし、ウチではエスプレッソが出来んので、濃い目のコーヒーでシロップを作りスポンジにザブザブ。ああ~、エスプレッソ・マシーンがあればなぁ。もっとクッキリ締まった仕上げになるハズ。
2004.05.12
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純然たる和食:シンメトリー・レイアウトこんな整然と並べられると正座して食べんならんかな? 鶏の照り焼き綺麗な「照り」が入っているが、調理人によると、照り焼きは簡単カンタンとのこと。元々土井勝レシピ世代(!)なのだが、子息の土井善晴レシピがまったく同じなので、現在書店で売っている本で問題なく同じモノが出来上がるそ~な。(高橋書店:日本の家庭料理独習書 土井善晴 \1,600-) 粘りものたちあ、御飯の画も撮っといたら良かった。ウチの御飯はもう何年も「ミルキークイン」。近所で買える米の中では一番旨い。もっと旨い米がこの世にあるのは知っている。出張先の新潟でフツーの定食屋で@500-の日替り定食の御飯にブッ飛んだ。この米が新米であるハズもなく、そんな上等な米であるハズもない。ああそれなのにそれなのに、なんちゅ~旨い米や!くそ~くそ~。コイツら毎日こんな米食いやがっとるなぁ~~・・・・あれ以来、米に対する執着から離れられんなぁ。
2004.05.11
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冷蔵庫総ざらえ貰った時に使わず冷凍していた明太子が残っていたそ~な。こないだJA南部/印南からNetで買うた、例の「優糖星」も残っていたそ~な。これを使い切ると目出度く冷蔵庫が空っぽ。明太子スパゲティたっぷりと明太子、どっさりと大葉。黒胡椒を振って一口食べたあと、レモンもかけてみる。印象が変わるなぁ~。塩が強い感じやったのに、レモンの酸味が勝つと塩が一歩引いてバランスがとれてくる。自分の舌っちゅ~のが、こんな風に味の演出効果にノリやすいとすると、果たして一体ナニがホンマの味で、ナニが表面的な演出なんか見分けられへんのかなぁ?味の魔術が面白くもあり恐ろしくもあり。優糖星サラダ「さぁ、申し訳ないがアリモノで仕上げたで。」「このトマトとレタスで冷蔵庫は完売や!」このトマトが和歌山の「優糖星」。ウチの調理人さんは、こいつがイチオシ。フレッシュ感がヨシ・・とのこと。前にも書いたけれど、どっちかっつ~とワタシはフレッシュな酸味よりも甘みの重さを買って高糖度トマトの方が好み。ま、こ~ゆ~好みの差もTPOで変わるしな~~演出効果でも変わるしな~~。それでもやっぱり、その時そのとき、旨いと思えば旨いと言うコトしかできんわなぁ~~。
2004.05.10
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どうもオカシイ。元々日記の5/9に書いていた内容が消えて、5/10に書いたトコロへ、5/9分に書き込んでもらった掲示板がくっついて行ってしまった。おまけに「テーマ」のところには5/10のタイトルが4つも5つも並んじょる。どないしたら直るのん? こぶと海老のペペロンチーノああ~~結構この「こぶと(小太)海老」については書いたのになぁ~~。ちゃんと覚えてないがな...T_T;)なんでやねん。ナニがどないなっとんねん。ど~すりゃ元に戻るねん?おおまかに思い出すと・・まぁ田舎のエビですわ。しかし、塩焼きとか、こ~ゆ~パスタに入れたりすると実に旨い!繊細とか上品っちゅ~語感からはちょと遠いねやケド、実に厚みのある力技系のスープが出る。いかにも漁師町の料理っちゅ~感じになるのよね。モチロン、塩もニンニクもたっぷりブチ込む。 地鶏の玉ひもモツ煮え~~これもウロ覚え。地鶏地面飼いをしとる焼鳥屋さんに頼んで炭火焼き大会をやった時の残り。最近流通している地鶏なんかは「○○100日地鶏」とか銘打っているが、ここの地鶏は若鶏でも365日以上飼育しとるヒネひねの若鶏。固いよ~。そのかわり、「あ~~鶏ゆ~のは、ホンマはこんな味なんや~。」と思わせる鶏。ブロイラー養鶏を否定する気はないけれど、こ~ゆ~鶏も少量は残していかな絶対アカンで。その炭火焼の時はネックから松葉から焼きまくった。あ、そや、書き直しついでにそっちの画像も上げとこ。 これが松葉とネックですね。 おでん関東の人には馴染みがないかもしれませんが、関西ではこ~ゆ~薄いダシのおでんが主流です。ネギのとこに生姜と薄口醤油をかけて食べるのが旨いねん。
2004.05.09
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今日は外で食べた。昼食:バカ貝焼きソバこないだ自宅で焼いた「アオヤギお好み焼」のきっかけは、この店。この貝はウチの地域では「バカ貝」と呼ぶのが一般的。昼食:バカ貝お好み焼晩御飯も知り合いの気楽な料理屋さんへ・・・鯖のマリネ旨い!ウチの近辺では瀬戸内の新鮮な魚があがるので、和洋中を問わず魚料理はイケてます。この鯖は、脂の乗りは少なめだが、身の味が美味しかった。浅めの塩加減がちょうど良く、皮がまた旨い。ベーコンのグリルとフルーツトマト実は知人のハム屋さんから入っているベーコン。厚手に切って脂と塩の味を楽しむ。このトマトは宮崎産とかで、酸味よりも爽やか系甘みの勝ったタイプ。ちなみにたっぷり乗ったルッコラはここのシェフのお父さんの手作り。春キャベツと帆立貝のテリーヌおんなじ設定で撮っておるのに色調が変わる。このへんがまだもひとつよ~ワカランところ。写真もムツカシイ。ジュレ(ゼリーの部分)をも少し濃い目の味にしてもらった方がキャベツや帆立の味にピントが合うかも・・・ステーキ:オージー180g美味しい肉やった。ミディアム・レアでちょうど。サシの入った肉よりも、こ~ゆ~肉の方がワタシには合うてるかも。脂の味は豚が好きやから。今までで一番美味しかった牛肉料理は、今、神戸で店を出しているシェフの出してくれたバベットの赤ワインソース。地鶏のグリル
2004.05.08
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リゾットはパスタです。生米から炒めてアルデンテに仕上げます。 野菜リゾット:米はイタリアから来ました。チーズを振った時点で食べると、ラタトゥイユ(南仏風夏野菜煮込み)みたいな味がしていたのに、オリーブオイルを軽く香りづけするだけで、まったく別のイメージになった。仕上げの香りゆ~てオモシロいなぁ。「ピーマンの香りがしたらラタトゥイユやと思うとるんちゃう?」(by 調理人) 薬味類ほかのパスタやとかサラダも、このオリーブオイルひと振りでイメージがガラッと変わる。近所にはなかったのだが大阪へ出たときに梅田ヨドバシカメラの地下で見つけて買って帰った。横の小鉢に入っているのはパルマの生ハム。リゾット食べて味が単調になったな・・と思ったらハムをつまむ。口をかえるのにちょ~ど良い。※訂正 ヨドバシで買うて帰ったのは、もっとちっこい瓶のヤツで、 スグに使い切ったそ~です。 この写真の大瓶は、たまたま知り合いの酒屋さんに 「なかなか見つからんのや~~。」と言うと、 「ウチ、あるで。」 早速購入。(\2,500-くらいやったかな?)
2004.05.07
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1日間違えてUPしてました。ラーメンは6日。 近所で結構知られていたラーメン屋台が姿を消し、どないしたんかな?・・と噂していたが、復活しているのを発見。
2004.05.06
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連休スペシャルで今日も昼食が先発します。 パンケーキ曇りだったので光量不足を心配して蛍光灯つけたら、白っぽい写真になっても~た。やっぱ、ベースを白熱灯とか自然光に持っていっとかんとアカンね。ちなみに今日のパンケーキは卵抜き。きのうの蟹玉で大量消費し、卵の在庫が無ぉなっても~たみたい。後ろに写っているプチトマトは「高糖度トマト」とかゆ~ヤツらしい。(近所のジャスコで売ってる) いつもは調理人のオススメの「優糖星」っちゅ~和歌山/南部/印南のトマトで、特に今日の「高糖度」より若めのヤツ。(JA南部でネット購入)「優糖星」は確かに若い野菜の香りがあって、なんとの~ミカンに通じるよ~な酸味が美味しいのだが、ワタシは熟した「高糖度」の旨味のある酸味が好き。・・・・・・さて晩御飯。 豚しょうが焼き定食?...^ ^;) 豚しょうが焼きなんか肉食べるの久しぶりのよ~な気がするな~~ オクラ基本的に粘りのあるものは好物。中でもオクラは大好物で下宿時代からバターで炒めては食っていた。(今日のは高知産) 山かけ今日はメインの豚以外は「粘りモノ」特集。まだこの他に「めかぶ」まである....^ ^;)
2004.05.05
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先行して昼食を紹介。 きのうのお昼は蟹と玉子の雑炊山牛蒡のコリッとした食感が美味しい。特に雑炊みたいな柔らかいものと合わせると楽しい。ただ、山牛蒡も美味しいのを見つけるのがムツカシイ。左奥に見えている「ハトヤ」の蒲鉾も塩味の加減が私にはちょうど良い感じ。 焼きビーフンウチの定番昼食のひとつ。三宮/生田東にある「金山園」が大のお気に入りで、それに近いバリエーションも家で何度か試している。「金山園」のヤツは、バラ肉の掃除したあとのハギレとキャベツだけ。塩・コショウと、キャベツの甘みのバランスが絶妙やねん。・・・・・・・・・さて、晩御飯も終わったので本日分UPします。 中華野菜 Night先日、横浜発の中国野菜総ざらえをやったけれど、今度は、京都発の野菜使いきりNightと相成りました。「出た皿から冷めんうちに食べてよ~。いっぺんには出んからね~。同時に出すにはキッチンの火口があと3つは要るんやから。」(by 調理人) 芙蓉蟹たっぷりと卵を使ったカニ玉。たっぷりすぎて皿から溢れそう。 空芯菜やっぱり京都産の方が横浜で買うたヤツより旨い。それでも近所のジャスコではあまり売れてはいない模様。アカンあかん。最近はPOSシステムの弊害で、ちょっと間売れんと、スグ登録抹消されてまう。みんな家で空芯菜食べてよ~~。こないだウチの調理人がジャスコで買うた時、レジのおばちゃんに「これ、どないして食べるのん?」と聞かれたらしい。ニンニク・唐辛子と油・オイスターソースがあったら作れるで。おばちゃん作ってや~~。 青梗菜(チンゲンサイ)塩味ソースのヤツもよく出るが、今日はオイスターソース。この食べ方は香港で菜心(チョイサム)でよくやるヤツ。 中華スープ(やや辛)いつものウチの中華スープより辛味のあるタイプ。どうやらきのう飛び込みで入ったラーメン屋のスープにヒントを得たらしい。透明で辛いとはいえ、大阪ナンバの「味仙」みたいなタイプともまた違う。あれは香味野菜のケが強いが、こっちのは豆板醤の辛味。甘・辛・酸の3大要素とは言うが、それぞれ素材によっていろいろな甘味・辛味・酸味があって、ホンマに奥が深い。旨いモン作ろうとすると大変やな~~。
2004.05.04
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画像復活! イワシフライ定食キャベツも、てんこ盛り。このキャベツの水切りがエエ加減やと、せっかくのフライが台無しになってしまうのよ。その点、この日のキャベツは旨かった。新キャベツの甘みもあるし。 イワシのフライ鰯とか鯵とか、安ぅて旨い大衆魚が、なんか最近は手に入りにくうなってもたなぁ。あ、秋刀魚もそう。 イカ煮つけ、三度豆の胡麻和え
2004.05.03
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PastaNight:カルボナーラさて、フォルダが溢れてから最初のUPやが・・・ダイジョブかな?う~~ん。やっぱりアカンかった。せっかく他のWebフォルダーに上げたのになぁ・・・。HTML をどない移すっちゅ~ねん?シロートにゃワカラン。とりあえず、楽天日記のキャパ100から溢れた画像の処理の仕方が判るまで、画像はお休みします。・・・・・なんやワカランうちに行けました。行けそう行けそう。 これも以前の画像ですが、この日はパスタです。 スパゲティ・カルボナーラ他のパスタ以上に慌しく食べるカルボナーラ。写真撮る間にも、どんどん火が麺の中へ入っていってノビてしまう。こいつに入っているのはベーコンだが、元々イタリアではここに入れるのがパンチェッタっつ~コトらしい。日本人の感覚でゆ~鰹節みたいなモンで、ソースへの味付けが主目的とのこと。当然塩味もやろけどね。知人のハム屋さん(笑)が、試しにイタリア・レシピで試作したのを食べさせてもらったことがあるが、確かに鰹節的な使い方ができそうだった。ただし、気候・風土の違う日本では、まったく同じモノにはなりえないとのこと。まぁ湿度も温度も、空気中におる菌からして違うやろからなぁ。 ボイルド・タンこれが旨い!神戸トアロードのデリカテッセンのやつで、少々お高いのやが、とにかく旨い。同じ店で売っているサワー・ピクルスと合わすと、もうこれが、えも言われぬ味なのよ。(スィートやなしにサワーの方が好き) サラミ、サワー・ピクルス、サラダ、バゲット
2004.05.02
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略称:讃どんデス。久々に讃岐へ食べに行きました。うどんのテーマの方で書くべきかもしれませんが、ま、一応流れの中でとゆ~コトで。しかし、これで画像のキャパが一杯になってしまった。どうすべぇか?どっかにフォルダ確保してHTMLで貼り付けて持ってこにゃならんのかな?ワタシ詳しくないのでワカラン。下手すると、これで連載終了に追い込まれるか? 宮武その1:外観・行列手始めに「宮武」へ。9:30に着いたのだが開店時間早くなったのね。もう行列が始まってました。 宮武その2:ベンチ行列の最前列は3列のベンチ。客のさばき方が洗練してきた・・とゆ~のか、確かに混雑・混乱は軽減されてます。そのうち駐車場も拡大されるやろなぁ~。今でもたまにはバスが横付けされちょる。 宮武その3:店内店内も以前より整然とした雰囲気で皆座ってます。 宮武その4:ひやひや大&ゲソ天&ちくわ天麺が冷たくてダシも冷たいのを「ひやひや」と呼びます。それぞれの設定により、「ひやあつ」「あつひや」「あつあつ」と合計4種のメニュー構成です。ボリュームにより、小(1玉)大(2玉)特大(3玉)を選びます。値段は各\230-,\350-,\500-ここの「ひやひや」は讃岐全うどん店の中でも掛け値なしにトップクラスの評価を受けてます。讃岐一とゆ~コトは即ち全国一・・とゆ~コトは世界一・宇宙一の「ひやひや」です。 山下その1:外観「中村」(飯山)の行列具合を様子見に行こうとして、通りかかった「山下」が、なんとガラガラだったので飛び込みました。こんな空いてるのはメッタにない。大チャ~~ンス。 山下その2:ざる \280-注文して、茹でて、締めて、出てくるまでアッっちゅ~間。 山下その3:ぶっかけ \350 池内その1:外観「中村」は大行列だったので通過。あれ終いには土手ブチ抜いて駐車場にせんならんのちゃうか?続いて偵察に通った「山越」もスサマジい行列。交差点を越えて曲がって小学校の向こうの駐車場までキッチリ並んどる。2時間くらい待たんならんのちゃうか?この「池内」は幸い空いている。入り口は正面横の路地(つ~か、これはタダの家のスキマ)池内その2:店内店内っちゅ~より、これはタダの家の裏。元々は物干し場やね。池内その3:家裏の断崖上記「店内」の下は池。こ~ゆ~のまで「店舗」と呼ぶか?まぁ、製麺所で「ココで食わせて」言い出したんは客の方やから文句は言えん。下の池の横にベンチ置くか?あるいは張り出しデッキでも作れば日向ぼっこして鯉見ながらうどんが食えるなぁ。池内その4:醤油うどん \100-うどんはフツーやが、このネギなんとかしてくれ。ギシギシやったぞ。丼の向こうに見えているのは下の池の鯉。隣におった地元の兄ちゃんは、醤油うどんの上に日本蕎麦をトッピングして食いよった。そんなメニューあったっけ? 田村その1:行列 田村その2:醤油うどん+あげ \100-+?もうダシがなくなっていたので、仕方なく醤油+あげ。しかしココの麺はやはり旨い!あぁ、ダシで食いたかった。 蒲生:外観13:00頃行ったら、もう売り切れで閉めとった。写真も撮り忘れたので、これは去年の画像。今はもう麦は刈ったあとよ。 彦江その1:探索初めて来た時は迷うた迷うた。ホンマにただの住宅地の中。 彦江その2:入り口これ、人が立っておるから入り口と判るが、戸が閉まっとったら、絶対に店とはワカランよ。ま、元々村ウチ分のうどんダケ打っとったんやからノレンも必要無いわなぁ。彦江その3:ダシ \130-冷たいダシは売り切れ。あったかいのももう最後。ここのダシも旨いんや。それと水が旨い。「山内」とはまた違った旨さ。 彦江その4:ぶっかけ \130-もうダシが無いのでぶっかけに。ああ~キツネうどんで食いたかったなぁ。「蒲生」のデカいキツネもエエが、ここのキツネ好きなんや。トッピングの天麩羅類も完売やった。
2004.05.01
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