『雛舞い』10 (木ノ葉新米忍他・ギャグ)
木の上で腕組みをしていた少年……それは我愛羅だった。
「だがお前は砂……いや、この際それはどうでもいい! お前なら最適だ!!」
綱手は狂喜したあと、ふと不思議そうな顔をした。
「しかし、何故……」
「存在を……オレの存在を……アピールしたい……」
我愛羅は、頬を赤らめた。
かくして、雛舞いを踊るのは我愛羅に決定した。キバは心の中で我愛羅最高と褒め称え、自分の無事を盛大に祝った。
バキ『よくやった我愛羅! 次回は最終回だ!』
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