2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1

夜遅い時間に書店に行きました。最近、仕事が終わる時間が遅いのでよくあることです。 でも、なにかいつもと違う。よーく見てみると、入り口近くの平台が何も置いてないさびしい状態。 「はて?」月が変わるのでレイアウトも変えるのか? しばらく考えたあとで、一人納得しました。 「明日の朝の準備か」と。 明日は朝5時解禁だそうですね。【送料無料】書籍「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」2004/9/1発売
2004.08.31
コメント(2)
1着 8 スーパージーン2着 ◎1 レニングラード3着 3 トーセンダンディ4着 △7 ニシノセレッソ5着 9 トウカイオーザ ***6着 ▲4 マーベラスダンス8着 ○6 チアズブライトリー 無残。 12番人気で5着に入ったトウカイオーザ。僕はもう終わった馬だと思っていたのですが、休み明けでここまで来ました。地力の違いでしょうか。もう一花に期待。なにせ、僕が初めて競馬場に行き、初めて馬券を買い、初めて当てたレースの2着馬なので。(2000.05.20/1着ニホンピロニール)
2004.08.30
コメント(0)
昨日、図書館で2冊借りてきました。でも、今日になってもまだめくっていません。『三人目の幽霊』から読もうとは思っているのですが、時間が取れません。休日の場合、娘が寝た後の深夜が読書タイムになるのですが、日付が変わる頃まで寝てくれないような日が続いています。これでは、2週間で2冊読むのもままならない気が・・・まとまった時間がほしい! みなさんはどんな時間によんでいますか?
2004.08.29
コメント(2)

父の会社の夏祭りに行ってきました。 最後の手筒花火、久しぶりに見たんですけどすごくよかったです。台風の強風で打ち上げ花火が中止になったのが残念でした。まぁ、先週さんざん見たんですけど。 *** 午前中、図書館に行ってきました。前回4冊借りて読みきれなかったので、今回は2冊にしました。光原百合さんの『十八の夏』と大倉崇裕さんの『三人目の幽霊』です。仕事の忙しい時期も過ぎたので、早めに読みたいと思います。
2004.08.28
コメント(0)
夏競馬もいよいよ終盤、今週はハンデの新潟記念。◎ 1 レニングラード 前走佐渡特別で完全復活。55キロは恵まれた。○ 6 チアズブライトリー 2000mは得意だが、ハンデ頭の58キロがどうか。▲ 4 マーベラスダンス 長い直線を活かしたい。△ 7 ニシノセレッソ 典型的な左利き。51キロも魅力。 --- 随分遅くなりましたが先週の反省。札幌記念1着 △6 ファインモーション2着 ◎3 バランスオブゲーム3着 ▲11 ローエングリン4着 ○1 モノポール5着 10 マイネルアムンゼン 予想云々よりも「恐れ入りました」 ***アイビスSD1着 ◎5 カルストンライトオ2着 ○12 タカオルビー3着 9 ネイティブハート4着 △1 ホワットアリーズン5着 2 ドローアウター ・・・6着 ▲11 コスモラブシック さすが直千の鬼。香港を目指してほしいです。坂のあるスプリンターズSは厳しいので。
2004.08.27
コメント(0)
最近、本屋さんに行くと毎年恒例の文庫フェアをやっています。「100冊」とか「ナツイチ」とかいうやつです。あれがはじまると、いつも探してしまいます。買いそびれていた本を。 それはフェアの本じゃだめ。新刊のときの帯がついているのがほしいんです。初版にはこだわりはないですけど、なんとなくあの帯には推薦文やら紹介文やら書いてあるし、あれがついていてこそ1冊の本の完成品って気がします。文庫本に限ったことじゃないですけど。
2004.08.26
コメント(0)
前回、図書館に行ったのは11日のことでした。それから2週間・・・ 読み切れなかった・・・ 本を4冊借りてきて結果的に読めたのは3冊だけ、しかも3冊ともミステリ。『ジョッキー』が読み残しになってしまいました。やっぱり、夏休み中に2冊しか読めなかったのが原因かな。それとも、『ヘビイチゴ・サナトリウム』に時間をかけすぎたからかなあ。どっちにしても土曜日にはもう一度図書館へ行こうと思います。
2004.08.25
コメント(2)

柴崎友香さんの『きょうのできごと』を読了。おもしろかった、楽しかった、というよりもいい気分になれました。 友人の引っ越し祝いに集まった若者たちのその日のできごとを、それぞれの視点から切り取っています。なんてことない日常の中の一日。しかし、そこにはそれぞれの事情と感情が繊細につづられています。自分にもこんな時代があったなあと痛感しました。 文庫には書下ろしの「きょうのできごとの、つづきのできごと」も収録、こちらはフィクションとノンフィクションの狭間のようでニヤリとしてしまいます。
2004.08.24
コメント(2)
1500アクセス、ありがとうございます。こんなHPまで来てくださるみなさま、感謝感謝です。 さて、記念といえば1ヶ月記念のご褒美『日本の牝系』ですが・・・出版社で在庫切れでした。こういう専門書? って小説とかとは違うのでなかなか在庫も持たないのでしょうね。がっくりです。
2004.08.23
コメント(0)
![]()
やっとほしおさなえさんの『ヘビイチゴ・サナトリウム』を読了しました。 中高一貫教育の私立白鳩学園で屋上から高3の江崎ハルナが飛び降り自殺をする。やがてハルナとの関係が噂されていた国語教師の宮坂も・・・小説家を目指していた宮坂は、ハルナの協力を得て書き上げた小説で受賞した新人賞を辞退していた・・・ 読了するのに1週間もかかってしまいました。時間が取れなかったこともありますが、そればかりではないと思います。1つには物語が複雑すぎました。謎が謎を呼ぶかのように、ハルナの死の原因から宮坂の死、さらには新人賞受賞作の盗作疑惑・・・等々最後の最後まで次々と謎が現れます。これだけ謎が出てくれば好きな方にはたまらないでしょうが、正直なところ物語を追うのに精一杯で謎解きまではとてもできませんでした。もう1つ、語り手が長くても数ページ単位で代わり、その人数も5~6人ぐらいになります。そして、それらの語り手よりも死んだ江崎ハルナの存在感があまりにも大きく、人物に感情移入がしにくかったです。このような点から、僕にとっては必ずしも読みやすい小説ではなかったというのが本当のところです。 しかし、独特の不思議な小説世界はとても魅力的です。コアなミステリファンの方にお勧めします。
2004.08.22
コメント(0)
夏といえば花火です。 今夜、市内の花火を見るために近くのスーパーの屋上駐車場に行きました。毎年、花火会場の真下の神社まで行っていたのですが、今年は出遅れたのでちょっと離れたところで妥協したのです。 ところが着いてびっくり。思っていた以上によく見えたこと、思っていた以上にたくさんの人が準備万端で見に来ていたこと、そしてなんとスーパーの周りで5ヶ所も花火大会をしていたことに! 遠い近いの差はあるのですが、四方八方どっちを見ても花火花火花火! 1ヶ所が休憩していても他はやっているといった感じで、ずっと楽しめました。とても得した気分です。
2004.08.21
コメント(0)
今週の平地重賞は2つ。まず、秋の中距離G1にむけて有力馬が出走する札幌記念から。◎ 3 バランスオブゲーム 休み明けはとにかく走る馬。10ハロンも実績あり大丈夫。○ 1 モノポール 一昨年のクラシック戦線に名前があがりそうであがらなかった。やっと重賞初挑戦。やや距離が不安か。▲ 11 ローエングリン 実はもう1年以上勝っていない。ここで弾みをつけて、秋のG1にむかいたいところ。△ 6 ファインモーション 斤量が気にかかるけど、やっぱりはずせないなあ。 比較的人気サイドで決まる傾向があるようなので、上位人気が予想される3頭にモノポールを加えてみました。 *** アイビスはとにかくスピード勝負。◎ 5 カルストンライトオ 「直千」持ち時計トップ。一昨年の勝ち馬。○ 12 タカオルビー 夏は牝馬。同じコースで連勝の可能性十分。▲ 11 コスモラブシック 短距離戦線での安定性が目立つ。△ 1 ホワットアリーズン 最内枠をどう克服するか・・・
2004.08.20
コメント(0)
![]()
少し前に読んだ本の中から加納朋子さんの『螺旋階段のアリス』を。 大企業のサラリーマンから私立探偵へ転身した仁木順平と、そこへ突如現れパートで助手になった安梨沙。2人への依頼は仁木が憧れるようなものではなく、平凡なものばかり。だが・・・ いわゆる「日常の謎」系ミステリの連作短編集。やっぱり加納さんには「連続殺人」とか「死体消失」なんていうのよりも、こういうものの方があっている気がします。なかでも「最上階のアリス」がよかったです。他人から見れば「悪意」、しかしその真相は「夫婦愛と善意」、そんなどんでん返しがせつなかったです。『不思議の国のアリス』のキャラクターをモチーフ?にしているそうなので、読んだことがある方はより一層楽しめるのではないでしょうか。(読んでいないので良くわかりません)
2004.08.19
コメント(0)
今日で1ヶ月。この楽天広場での日記のことです。多少遅れた日もあったけど、とりあえず31日すべてを埋めました。よく続いたなあと思うのです。 そこで、自分にご褒美を楽天ブックスで。『日本の牝系』という馬の本。ずっと前に1度だけ書店で見かけたものの買い逃し、そのまま。3年前の本なので、オークションや古書店でも探したけど見当たらず。散々迷いましたが、ついに今回購入を決めました。ただし、紫色のトラックの横に「取り寄せ」と書いてあります。ここで買えなければご褒美はなし。どうなるでしょうか。
2004.08.18
コメント(4)

楽しかった5日間の夏休みはあっという間に終わり、現実へと引き戻される。 会社に戻れば、山のような仕事。決算のまとめ、経営コンサルタントへの資料作り、カーリースの交渉・・・来週には給与計算が待っている。 自分のペースで予定を組み、仕事が出来ればまだいい。多少厳しいスケジュールでも、なんとかするだろう。 しかし、そこには横鎗が入る。「上司」「役員」である。『上司は思いつきでものを言う( 著者: 橋本治 | 出版社: 集英社 )』とはまったくそのとおりだと思うのです。 タイトルだけ知ってましたが、読んだことはありません。今日の日記は愚痴だけでした。すいません。
2004.08.17
コメント(0)
クイーンS1着 7 オースミハルカ2着 1 エルノヴァ3着 ◎9 ヤマニンシュクル4着 5 ニシノムーンライト5着 △2 マイネヌーヴェル ・・・6着 ○13 チアズメッセージ7着 ▲3 オースミコスモ 逃げ切りでオースミハルカV2! ですか・・・1、2着とも無印では話になりませんね。それにしても3連単つきましたね。*** *** ***小倉記念1着 ▲10 メイショウカイドウ2着 ○6 メイショウバトラー3着 8 オースミステイヤー4着 ◎1 グリーンプレジャー5着 3 アンフィトリオン ・・・6着 △2 シンデレラボーイ 4頭BOXで馬複100円ずつ買ったと仮定すると、210円の赤字。▲-○で390円では・・・
2004.08.16
コメント(0)
なつやすみ最終日。某日記サイトのオフ会に参加してきました。 オフ会といっても、その日記サイトは高校時代の同級生が同級生向けに公開しているもの。ですから、オフ会といっても実質的には同窓会なのです。 あいにくの天気で会場も変更になり、近くの川の橋の下でバーベキューをしました。卒業から○○年、みんな多少年をとったけど、変わりもなく何よりです(って数ヶ月前のメンバーとほとんど同じだけど)。楽しい1日でした。 で、肝心の某日記サイトは日々の雑感あり、小説風連載あり、ドキュメンタリー風ありと毎回毎回読者を楽しませてくれます。ぼくとしてはもっと多くの人に楽しんでほしいのです。 ねえ、メルマガにしませんか。どうでしょう。これってプレッシャー?
2004.08.15
コメント(2)
![]()
図書館で借りてきた本の中から2冊目として米澤穂信さんの『さよなら妖精』を読了しました。『氷菓』『愚者のエンドロール』はまだ積読です。 1991年、守屋路行たちは雨宿りをしていたマーヤと名乗るユーゴスラビアからやってきた少女と出会う。彼女は日本について様々なことを知りたがり、それを教えながら守屋たちはいろいろなことをマーヤに教えられ、考えさせられる。やがて2ヶ月の期限が来て、マーヤは祖国へ帰っていくが・・・ 東京創元社のミステリ・フロンティア第3弾として発表された本書ですが、「これはミステリとはいえない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、ミステリとしてはメインの推理も途中に出てくる小さな謎も物足りない気がします。しかし、作者が本当に表現したかったことはこれらの謎解きではなく、日本では対岸の火事のように遠いところの出来事としてしか捉えられない問題ではないでしょうか。実際、作品中でも守屋はこの問題に強い関心を示すようになります。また太刀洗、白河、文原、マーヤ等のキャラクター造形を考えると、「ライトノベル的社会派ミステリ」と呼べるのではないでしょうか。地味な作風ですが、もっと光を当てられてもよい作品だと思います。
2004.08.14
コメント(2)
今週は重賞が2つ。 クイーンSは牝馬限定戦。秋華賞を目指す3歳とエリ女へ行く古馬が大挙出走して非常に難しいです。◎9 ヤマニンシュクル 札幌1-1-1-0。距離は8~10ハロンがベスト。何とっても古馬より3キロ減の52キロなのがポイント。○13 チアズメッセージ 4歳になって充実。勝鞍はすべてマイルだが近2走から見ても距離は大丈夫。▲3 オースミコスモ 牝馬重賞を今年2勝。57キロも福島牝馬Sで克服済み。牡牝混合重賞を勝っているのはこの馬だけ。△2 マイネヌーヴェル 近3走好調も、脚質に難。殿一気も届かずか。 なにがきてもおかしくない気がします*** *** *** 小倉記念はハンデ戦。斤量差がポイントと踏みました。◎1 グリーンプレジャー 今年に入って急成長。54キロは恵まれたハンデでしょう。前走で初めて2番手から抜け出したが、最内枠でハナを切るか。○6 メイショウバトラー 小倉3-1-1-0で小倉大賞典勝馬。牝馬でトップハンデから2.5キロ差は見込まれすぎと思うが、夏の牝馬は侮れない。▲10 メイショウカイドウ トップハンデも小倉得意の4勝。ただし勝鞍は1800まで。△2 シンデレラボーイ 前走メイショウカイドウと同斤量で0.5秒差。今回2.5キロの差があれば巻き返し可能か。 今週はあたるといいな。
2004.08.13
コメント(0)
![]()
図書館から借りてきた『イニシエーション・ラブ』を読了しました。 代打で出席した合コンで出会ったたっくんとマユの恋愛小説。どこまで読み進めても恋愛小説。なにかひっかかるけど恋愛小説。ところが原書房の「ミステリーリーグ」、最後から2ページで「えっ!」、最後の2行で「ええっ!!」、それでは最初からもう一度、といった感じ。いつも結末から読む方、この本だけは最初から読んでください。 以下ネタバレ。コンタクトの話から突然タックの話に移る、夕樹なのに「たっくん」と呼ぶ、便秘で1泊入院、なくした指輪・・・伏線はたくさんあるのですが、なかなかそれがつながらず、ようやくそれが最後の2ページにある「男女七人秋物語」と辰也の回想、そして辰也という名前ででA面のたっくんとB面のたっくんは別人だと気づきました。 個人的にはミステリとしても恋愛小説としても気に入っています。「杉山清貴」「男女七人夏物語」なんていう小道具や、「戸田書店」「谷島屋書店」「新静岡センター」なんてのまで出されるのですから。
2004.08.12
コメント(2)
![]()
若竹さんの『悪いうさぎ』を今日読了しました。 女探偵葉村晶シリーズの3作目。家出女子高生の連れ戻しを依頼されたことをきっかけに、彼女の身に次々と災難のような出来事が・・・ 人間の悪意を描くことに定評がある若竹さん。「わたしの捜査に手加減はない」がモットーの葉村。悪意の攻撃にさらされる葉村晶のオンパレードのような作品です。 文庫本460ページほどの中で、暴行、監禁、恫喝・・・葉村は何度このような悲劇にあうでしょう。読者としてはその度に憤りを覚え、おそらく結末で「悪いうさぎ」の真相が見えたときにピークに達することでしょう。事件の謎は解明され、その点ではすっきりします。しかし、悪意に対する強い憤り、読後の後味の悪さが残ってしまいました。 とはいえ、内容的には非常に楽しむことができました。物語を読ませる力はさすがですね。若竹さんの傑作の1つだと思います。--- なつやすみ初日、さっそく昼過ぎから図書館に行ってきました。今の新しい図書館になってからは初めて。まあ、とにかく混んでいました。駐車場に入るまで15分待ち。しょうがないか。今度から電車で行こうか。 で、借りてきたのは次の4冊。お気に入りの作家さんの新作も読みたかったけど、どうせ文庫落ちしたら買うから、と自分に言い聞かせ、あえて自分の中での評価が定まっていない作家さんのものばかり選びました。簡単に言うと、読んだことがない作家ってことですが。米澤穂信『さよなら妖精』(東京創元社)ほしおさなえ『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)乾くるみ『イニシエーション・ラブ』(原書房)松樹剛史『ジョッキー』(集英社) 返却期限は2週間後。楽しい2週間になりますように。
2004.08.11
コメント(6)
今日でやっと仕事も終わり。明日からたった5日のなつやすみ。 たくさん本を読むぞ! 図書館も行くぞ!
2004.08.10
コメント(2)

昨日、最近近くにできたショッピングセンターに行きました。目的は紙おむつの買い溜め。そこで、押入収納に使えるようなキャスターのついた文庫本ラックを見つけました。 本好きの方なら誰でもそうだと思いますが、僕も常々本の収納には頭を悩ませていました。そこにこの文庫本ラック。値段も手ごろで収納力バツグン。しかし、予定していなかったので、置き場所が決まらない。結局、昨日は断念したのです。 ところが、夜になって状況は一変します。どうも最近娘が本棚を荒らしているらしい・・・ 僕は決断し、今日仕事のあとで昨日のショッピングセンターへもう一度足を運びました。ところが、そこには「次の入荷までしばらくお待ちください」との文字が・・・ やはり昨日買っておけば良かった。欲しい物は出会ったときに買わないとだめですね。一期一会とはこういうことでしょうか。 でも一期一会だからといっていると、積読本がまた増えてしまう・・・ こんな感じのものでした。しかも両面収納です。
2004.08.09
コメント(4)
1着 6 アンブロワーズ2着 ○15 ディープサマー3着 13 カシマフラワー4着 △8 オーヴェール5着 16 エイシンホリデイ ・・・8着 ◎2 カズサライン9着 ▲7 グランプリペガサス 惨敗でした。こういうとき、馬券を買えなくてよかったと思います。 勝ったアンブロワーズは7月10日の牝馬限定新馬戦の勝ち馬。同レース2着は今日3着のカシマフラワー。この牝馬限定戦、そんなにレベルが高かったんですか?
2004.08.08
コメント(0)
今週からいよいよ2歳重賞が始まります。ということで函館2歳Sの予想を。 このレースは競走馬の生涯で最初の重賞、重要なのは絶対能力、将来性よりも現時点での完成度だと思います。◎2 カズサライン ここまで3戦2勝、マリーゴールド賞勝ち。唯一の2勝馬。ここは経験がものを言う。父アグネスワールドはこのレース平成9年にレコード勝ち(当時は函館3歳S)。○15 ディープサマー 前走新馬戦11馬身差の大楽勝。山内-藤田のコンビははずせません。▲7 グランプリペガサス 期待のSS産駒。前走6馬身差デビュー。ここで真価が問われる。△8 オーヴェール 2走目のラベンダー賞で初勝利。父ディクタットは安田記念2着馬で日本にもあいそう。四位でもOKか。 この予想じゃ、配当はあんまり期待できないですね。
2004.08.07
コメント(2)

最近読み終えた本から村山由佳さんの『すべての雲は銀の』を取り上げます。 村山作品はかなりの数読んできたけれど、心に傷を持つ人々が数多く登場します。本作の主人公である祐介もその代表で、彼は彼女と兄、家族という頼れる人を1度に失ってしまいます。そんな祐介が信州の宿で暮らしながら、さまざまな人々に出会い、悩み、やがて1つの結論にいたるまでの物語です。こう書いてしまうと平凡なストーリーに見えるかもしれませんが、その結論を導き出すまでに祐介はそれぞれが持つ傷に心を痛め、我が事のようにいっしょに悩み、そして成長していきます。それは、きっと彼が結論を出す上で必要不可欠な過程だったのでしょう。 村山さんの作品は多少重いテーマを扱っても、それを苦にすることなく読み進められる気がします。それはきっと、登場人物に感情移入しやすいからではないでしょうか。
2004.08.06
コメント(0)

楽天、時間を選ばないと使えなくなっちゃいました。 ところで深見じゅんさんの『ぽっかぽか』って知ってますか。何度か昼ドラにもなったコミックなんですが、サラリーマンのちち、ぐうたら主婦のはは、そして幼稚園に通う娘の3人によるホームコメディです。 一家は、会社の同僚やご近所の主婦、親戚などの「家庭の出来事」に巻き込まれながら、つねにあたたかい、やさしい気持ちを忘れず、明るく楽しい家庭を築いていきます。決してすごい能力を持った人、すばらしい人が出てくるわけではありません。でも、家庭、家族の素晴らしさ、現代日本の家庭に欠けてしまった何かに気づかせてくれます。shiba_motoあこがれの家庭です。ちなみに、娘の名前は『ぽっかぽか』からいただきました。 ただし、1点だけ。主婦のみなさん、ぐうたらでもいいということではないと思うので念のため。
2004.08.05
コメント(4)
![]()
最近は仕事もプライベートも忙しく、なかなか本を読めなかったけど、10日もかけてやっと読み終えました、西澤保彦さんの『幻惑密室』です。 推理作家の保科匡緒と能解匡緒警部、そして「チョーモンイン」の神麻嗣子の3人が、超能力で作られた密室で起きたワンマン社長殺人事件の謎に挑むという話です。 ミステリとしては密室ものだし、意外な犯人だし、人間関係も複雑と、楽しく読むことができました。でも、楽しかったけど、物語をどんどん次へ読み進めるということはできませんでした。それは、僕には超能力がどうしてもとっつきにくかったことが影響している気がします。非日常的な舞台設定は西澤さんの得意技であり、最大の売りです。僕も大好きです。しかし、ハイヒップはその特性があまりにも複雑で、読み進めにくくなってしまったようです。惜しいなあ。 ちなみに、僕のベスト西澤作品は『七回死んだ男』です。
2004.08.04
コメント(2)
重い。 とてつもなく重い。 楽天リニューアル。あまりにも重くなっています。 本当はいろいろやろうと思ったけど、今日は断念。
2004.08.03
コメント(0)
娘を病院に連れて行くので、仕事を休みました。もっとも、会議があったので朝だけ出勤したけど。 実は、先月ぼくがひいた夏風邪はどうやら家族で蔓延したようで、熱が下がらなかった娘は先週末3日ほど入院しました。熱は下がったけど、経過観察ということで・・・ちなみに妻と母は風邪気味、父と弟は熱を出しています。 病院は昼で終わったので、午後からは図書館へ。実は、ぼくは基本的に文庫しか読まないので、当然最新作は読めないのです。でも、他の方の日記とか読んでいるとだんだん新作が読みたくなったのです。 図書館へ行くのはずいぶん久しぶり。地元のH市立図書館は最近新しくなり、そこへは行ったことがありません。 ところが、今日は月曜日。図書館は休館日。 図書館は何故、月曜休館なのですか? 全国どこでも月曜休館ですか?
2004.08.02
コメント(8)

母に頼まれて、書店へ行きました。そこで前から気になっていた柴崎友香さんの『きょうのできごと』を購入。まだ読んでいません。裏表紙の紹介文がなんとなく気になり続けてたのです。ミステリ以外の小説を買うのはずいぶん久しぶりな気がします。とりあえず、積読にしないようにします。今読んでいる本の次かな。きょうのできごと ( 著者: 柴崎友香 | 出版社: 河出書房新社 ) ちなみに、母に頼まれたのは「趣味の園芸」でした。 ところで、ミステリファンのみなさん、知ってますか。「名探偵コナン ミステリツアー」っていう企画があるんです。簡単に言うと、電車に乗って目的地へ行き、コナンといっしょに事件を解決しようというものです。今回の目的地は倉敷・吉備路。期間終了後には解決編がテレビアニメとして放映されます。 この企画は数年前からJR西日本が行っていて、今までに「金田一少年の事件簿」「ルパン三世」「探偵学園Q」などでも実施しています。以前に比べるとだんだんレベルが上がっていて、必ずしも子供だましとは言えません。 僕も今までに何度か参加し、倉敷、萩、津和野、金沢松山等に行きました。でも、娘が生まれてからはなかなか行けません。娘が楽しめるようになったら、また行きたいです。 詳細は「JRおでかけネット」をご覧ください。 http://www.jr-odekake.net/navi/conan/
2004.08.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
![]()