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せめてもう1冊、1月のうちに・・・と思っていたのですが、結局『死んでも治らない』は読み終えることができませんでした。残念。 明日には何とか読み終えられると思います。そうしないと、積読がたまっていくばかり・・・がんばらないと。
2005.01.31
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昨日は仕事を定時近くで切り上げ(おかげで今日休日出勤)、今住んでいる実家近くの友達と7人で酒を飲みに行きました。 同級生は割合多かったのですが、高校でバラバラになり、僕は大学時代と結婚直後に実家を離れたため、ほとんど断絶状態。15年ぶりにまともに会話しました。(正確には成人式以来だったらしい・・・年がばれそうなので何年ぶりかは内緒) まあ、いろいろと時間がたつのも忘れて話し込み、気がつけば日付も変わっていました。たのしかったです。やっぱり、持つべきものは友達ですね。
2005.01.30
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東京新聞杯◎13 ハットトリック 文句無し。○ 3 メテオバースト 53キロの強み。▲ 2 アサクサデンエン 府中巧者。△12 キネティクス 直線に賭けて。---京都牝馬S◎ 9 エリモピクシー 7歳にして今がピーク。○11 ヘヴンリーロマンス 絶好調。▲ 8 ウイングレット 持ち時計に不満あるが・・・△ 1 チアズメッセージ 休み前の調子が出せれば。
2005.01.29
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根岸S◎ 8 メイショウボーラー 絶対視できないが、前走を見ると本命。○ 1 サミーミラクル 好調維持。▲11 アグネスウイング 巻き返しに期待。△ 4 アドマイヤマックス 初ダート。前から飛んでくる砂を嫌がらなければ・・・ ガーネットSを見る限りメイショウボーラーは堅い。ただし、ダートは前走だけなので過信できない。アドマイヤマックスは勝ち負けになるか、凡走かのいずれか。あっさり勝つかも。
2005.01.28
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第5回本格ミステリ大賞の候補が発表されました。 小説部門の候補は以下のとおり。●芦辺 拓 『紅楼夢の殺人』 文藝春秋本格ミステリ・マスターズ●綾辻行人 『暗黒館の殺人』 講談社ノベルス●法月綸太郎 『生首に聞いてみろ』 角川書店●麻耶雄嵩 『螢』 幻冬舎●横山秀夫 『臨場』 光文社 いまだにこの5冊は読んでいないのですが、他の方の感想や各種ランキングを見る限り、候補として妥当な作品なのでしょう。 しかし、残念なことが1つ。それは、昨年のマイベストである乾くるみ『イニシエーション・ラブ』が候補にならなかったこと。本格とは解釈されなかったのかなあ。
2005.01.27
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変えてみました。デザインを。 いつまでもお正月ではいられないので、チャッチャと変えてみました。 でも・・・なんだかすぐ飽きそうです。週末までかも。
2005.01.26
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昨日から、若竹七海さんの『死んでも治らない』を読んでいます。まだ表題作しか読んでいません。 ところで、この『死んでも治らない』には主人公大道寺圭の幼なじみとしてあの彦坂夏見嬢が出てきます。若竹作品を何冊か読まれた方にはおなじみの、あの夏見嬢です。(『ぼくのミステリな日常』『サンタクロースのせいにしよう』『スクランブル』)同様に、作家角田港大も登場します。 こういうのを見つけると、ちょっとうれしくなってしまいます。作者本人にはもっと違う思惑であってもです。ぜひ、続けてほしいです。
2005.01.25
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1月も24日、いよいよ月末で仕事が忙しくなってきました。せめて今月中にあと1冊読みたかったけど・・・若竹七海『死んでも治らない』くらいは。
2005.01.24
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今夜NHKで放送していた「若い広場 オフコースの世界」を見ました。アルバム『over』レコーディング時の映像が多く、「若いっ!」という印象です。最初少し見逃しましたが、それでも十分楽しめました。 番組の最後では、小田さん、ヤスさん、そしてABCの現在の活動が紹介され、ちょっとびっくり。いやぁ、見てよかった。
2005.01.23
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AJCC◎11 エアシェイディ○13 クラフトワーク▲ 3 グラスポジション△10 キーボランチ 上3頭は堅い気がします。---平安S◎14 ジンクライシス○13 ローマンエンパイア▲ 7 クーリンガー△ 4 ヒシアトラス ジンクライシスをどれだけ信頼すべきか・・・
2005.01.22
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久しぶりに仕事のあと、BOOK-OFFへ。いつ以来だろう。 本日のお買いものは3点。・宮部みゆき『あやし』・米澤穂信『愚者のエンドロール』・アンソロジー『殺人鬼の放課後 ミステリ・アンソロジー2』 サイフのなかが寂しかったので、レジで少し慌ててしまいました。 それともう1冊、以前の日記でも書いたサイン本、大倉崇裕さんの『やさしい死神』が届きました。楽しみです。
2005.01.21
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大寒だった今朝、姪が生まれました。予定日よりも数日早いのですが。 1年のうちで1番寒いという大寒。何も予定をずらしてまでこんな日に生まれなくてもいいと思うのですが。 なにはともあれ、おめでとう。 ちなみに、うちの娘は「処暑」、妻は「立春(節分)」、姪の父(妻の弟)は「端午の節句」の生まれです・・・
2005.01.20
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米澤穂信さんの『春期限定いちごタルト事件』を読了。 高校一年生の小鳩君と小山内さんは恋愛関係でもなければ依存関係でもない「互恵関係」なるものを維持し、常に「小市民」であることを目指している。それなのに、二人にはちょっとした謎が頻繁に現れ、解きたくもない謎を解かざるを得ない状況に陥ってしまう・・・。● 「羊の着ぐるみ」 旧友である健吾から吉口さんの盗まれたポシェット探しに協力を頼まれた小鳩君。分担して校舎内を探すが・・・● 「For your eyes only」 楽しみにしていた「春期限定いちごタルト」を自転車ごと盗まれてしまった小山内さん。一方、小鳩君は美術部に残された2枚のそっくりな絵の謎に挑む。● 「おいしいココアの作り方」 健吾の家へ招かれた二人。健吾はちょっとした工夫でおいしいココアをごちそうしてくれた。ところが台所では健吾の姉が…● 「はらふくるるわざ」 中間考査のテスト中、教室の後ろでガラスが割れた音がしたために思い出しかけていた答えを忘れてしまった小佐内さん。犯人は誰、何のために? 知りたいのに「知りたい」と言えないのはまさに…。● 「狐狼の心」 「春期限定いちごタルト」とともにサカガミに盗まれていた小佐内さんの自転車。自転車は見つかったが、小佐内さんはそれに満足せず…。 いわゆる「日常の謎」に属する連作短編集。前4編の謎は特に日常的で、そして小さく地味ですが、うまく処理してあります。それを補うのが小鳩君と小佐内さんのキャラクター。「小市民でありたい」という二人の願いは、4つの謎を解く中で「なぜ、小市民を目指すのか」という新たな謎を読者に向けて提示しています。この「なぜ、小市民を目指すのか」という謎ははっきりとして形では明らかにならないのですが、最終編「狐狼の心」ではここまでに繰り出されていた伏線が収束され、ちょっと大きな謎を解き明かすという展開です。よくあるパターンではありますが、これも連作短編集の醍醐味の1つでしょう。 「小市民でありたい」という願いとはうらはらに、隠していた旧来の姿を出さざるを得ない状況に追い込まれていく二人。とくに一人称の語り手である小鳩君の心理的葛藤、そして健吾とのやり取りは非常に緊迫感がありおもしろかったです。 結果として過去に関する謎が残されたということは、続編が期待できるということ、と決め付けて楽しみに待ちたいと思います。収録作:「羊の着ぐるみ」「For your eyes only」「おいしいココアの作り方」「はらふくるるわざ」「狐狼の心」
2005.01.19
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米澤穂信さんの『春期限定いちごタルト事件』を読了。感想は明日の日記で書くつもりです。 次は何を読もうかな。選択肢はたくさんあるから迷います。 それにしても地震が続きますね。地震の恐ろしさは昨日思い出したのに・・・
2005.01.18
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あの頃、僕はまだ学生でした。学生寮の4階で眠っていました。揺れで起こされ、あわてて共同使用のテレビをつけると、夜明け前の大阪そして京都が映し出されていました。東海地震じゃなかった・・・ほっとしたのを覚えています。しばらく画面を眺め、たいした被害がないのを確認し、ふたたび眠りました。その時、神戸の状況はまだ伝えられていませんでした。 甚大な被害を知ったのは夕方でした。講義を終えて戻ると、テレビの画面に映っているのは炎と黒煙、倒壊した建物、液状化現象を起こした道路・・・神戸の有り様でした。少なくない学生が被災地の出身で、家族や親戚、知人と連絡を取っていました。自宅に帰った人もいました。幸い、家族を亡くした人はいなかったように記憶しています。 翌日だったか2日後だったか、僕は大阪にいました。被害が少なかった大阪も壊れたショーウインドー、ひび割れた地下道、通行止めの都市高速など、地震の恐ろしさが残っていました。 あれから、もう10年経つのですね。いろいろ思い出しました。
2005.01.17
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父の勤め先のイベントで、家族総出でイチゴ狩りに行ってきました。イチゴ狩りなんてずいぶん久しぶり。なんといっても入場料が通常の1/3、しかも父が払い済みとお得。 もちろん、イチゴもおいしく、30分も食べ続けて食べあきました。ミルクなしでも十分に甘く、おいしかったです。
2005.01.16
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日経新春杯◎ 6 ナリタセンチュリー 昨秋の実績は本物。ゼンノロブロイを破った京都大賞典が光る。○ 4 サクラセンチュリー 好調。ナリタに比べて2キロ軽いので面白くなりそう。▲ 2 ストラタジェム 菊以来の調子を維持。穴人気しそう。△ 8 モノポライザー もう一度だけチャンスを。33秒台の末脚がはまれば・・・ 少頭数になりました。2頭の「センチュリー」の対決と見るのが順当でしょう。個人的には、ナリタは武Jよりも田島Jにしてほしかった・・・---京成杯◎ 9 アドマイヤジャパン ラジオたんぱ杯3着は頭1つ抜けた実績。○ 7 モエレアドミラル 公営4戦4勝。中央移籍、初芝がどう出るか・・・▲ 6 ニューヨークカフェ マンハッタンカフェの下。△ 5 ウインクルセイド 葉牡丹賞勝ち。 馬場状態が心配。重? 稍重? 不良? それともダート変更? それ次第で結果はどうにでも変わりそうです。
2005.01.15
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仕事の帰りに文庫を2冊買いました。若竹七海 『死んでも治らない』太田忠司 『さよならの殺人1980』 いつになったら読めるでしょうか。
2005.01.14
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今夜、芥川賞と直木賞受賞作が発表されました。阿部さん、角田さんおめでとうございます。 選考結果については、読んだ本が1冊も候補になっていないので話のしようがないのですが、いつも気になるのは候補作の顔ぶれ。「なんでこれが候補にならないのか?」というのもあるし、「この人ならこれよりもこっちの方がいい」と思う時もあるのです。いや、いつ、誰の時ときかれても、もう覚えていませんけれど。そんなとき、ありませんか?
2005.01.13
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年末から少しずつ読んでいたアンソロジー『血文字パズル』を読了。タイトルに「血文字」とあるように、ダイイングメッセージをからめたミステリの短編アンソロジーです。 以下、各編について。●有栖川有栖 「砕けた叫び」 探偵事務所の所長が殺害された。残されたのはムンクの『叫び』に描かれている「叫ぶ人」の人形だった。おなじみの火村とアリスのコンビがダイイングメッセージに立ち向かう。おもしろいが、これほどまで考えてメッセージを残すものか疑問に思われる。●太田忠司 「八神翁の遺産」 都市を作った偉人の孫が殺害された。瀞井警部と蜷沢は名探偵デュパン鮎子に相談するが・・・ダイイングメッセージよりも鮎子の能力の印象が強い作品。●麻耶雄嵩 「氷山の一角」 メルカトル鮎と美袋三条が入れ替わって、芸能マネージャー殺しの謎を解く。きわめて意識的なダイイングメッセージへのアンチテーゼ。●若竹七海 「みたびのサマータイム」 17歳の誕生日に渚は思い出の崖の上に10年ぶりに行く。そこで出会った剣野の姉は崖の上の廃墟で服毒死したという。意外な真実を決定づけるダイイングメッセージがピリッと効いている。 全体として感じることは、ダイイングメッセージの限界です。ダイイングメッセージはその意味を解釈して犯人を推理するのですが、本当に被害者が書いたものなのか、それとも犯人あるいは第三者が加工したものなのか、死の間際に被害者が正確なメッセージを残せたのか、そしてそもそもそれがダイイングメッセージなのかという不安定な要素を含んでいます。すなわち、ダイイングメッセージに自由度の幅が広く、それゆえに結論(犯人)を導き出す絶対的な根拠になり得ないのではないかと。それをもっとも意識的に扱ったのが「氷山の一角」でしょう。「みたびのサマータイム」の青春風味もよかったです。
2005.01.12
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古田がblogを始めた。So-netで。 古田といえば、あのあのチョコエッグで有名な・・・ってそれはフルタ製菓!(しょうもないネタですみません) 古田といえば、去年いちばん男をあげたプロ野球選手です。日本プロ野球選手会会長として、ヤクルトスワローズの捕手として打線の中軸として大活躍したことはここに書くまでもないでしょう。 そんな彼の目標は、打倒眞鍋かをり! トラバ日本一を誇る眞鍋かをりに追いつこうというのです。スバラシイ! こういうことで人気が低迷しているプロ野球を盛り上げるという心がけがすばらしいではないですか。がんばれ古田。 ということで、shiba_motoは古田敦也とプロ野球を応援し、トラバします。古田敦也公式ブログ http://blog.so-net.ne.jp/atsuya-furuta/ 楽天でもlivedoorでもないのですね。
2005.01.11
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5日に加納朋子さんの『虹の家のアリス』を読了。 『螺旋階段のアリス』の続編で、本格ミステリ・マスターズの1冊として刊行された連作短編集。前作のテーマが「夫婦」であったのに対し、「家族」がテーマ。仁木順平、市村安梨沙はもちろん、少なからず登場人物は前作から引き続いているので、まず前作を読んだあとに読まれることをお勧めします。 以下、各編について。●「虹の家のアリス」 育児サークルへの度々の嫌がらせ。会場の部屋の鍵が付け替えられたり、勝手にキャンセルされていたり・・・意外な犯人、意外な動機が微笑ましいです。●「牢の家のアリス」 産婦人科でおきた新生児誘拐。しかも密室から。あまり悪意が感じられないだけに始末が悪い気がします。●「猫の家のアリス」 ネットの猫好き掲示板に猫殺しの被害の書き込みが続く。しかも猫の名前のイニシャルはA、B、C、と続く。「次は自分の猫?」と心配になったDの猫を飼う女性が仁木に相談してくるが・・・ある意味では「牢の~」よりも悪意を感じるけれども、作風がそれを打ち消している気がします。●「幻の家のアリス」 安梨沙の実家のお手伝いさんが、最近自分に対して安梨沙が冷たい理由を調べてほしいと依頼してくる・・・ターニングポイント。この前と後でがらりと変わります。●「鏡の家のアリス」 結婚を決めた息子から、出張中に婚約者をストーカーから守ってほしいと頼まれるが・・・反転した世界がもう一度反転して元に戻ったような気がしました。●「夢の家のアリス」 一度に重なる多くの依頼、その一つが盗人を捜すものだった。そして安梨沙は・・・ミステリとしては花盗人の話ですが、むしろ主題はそれ以外のところにあります。まさに思ってもいない結末。 どんな悪意もこの人の手にかかればオブラートに包まれたようになったしまう、そんな印象です。もちろん良い意味で。やはり表題作がもっとも「らしい話」といった感じがしました。その一方、後半はミステリとしてよりもシリーズを通しての展開を重視した雰囲気。次作に読者の期待をつないでいます。収録作:「虹の家のアリス」「牢の家のアリス」「猫の家のアリス」「幻の家のアリス」「鏡の家のアリス」「夢の家のアリス」
2005.01.10
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◎ 2 ペールギュント 前走朝日杯3着。順当に。○ 4 マイネルハーティー 差し脚鋭く。中山よりは京都向きか。▲ 9 ディープサマー 前走が距離のせいではないなら、今回こそ。△ 7 ヒカルバローロ 初芝に期待。 この時期の3歳マイル重賞。果たしてクラシックにつながるのか。近年、タニノギムレット、ダイタクリーヴァあたりが勝っているが・・・ 今年は朝日杯組中心。2・4・9の上位3頭以外には初芝となる7の未知の能力に期待をかけてみた。
2005.01.09
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◎16 アグネスウイング 目下絶好調。トップハンデも気にならない。○ 8 サミーミラクル ダート短距離なら安定感抜群。▲12 アタゴタイショウ 芝からダートに変わって好調。△14 メイショウボーラー ちょっとはずせないですね。 ダート一筋の馬と芝から路線変更?の馬との比較となりそう。アグネスウイングはトップハンデでも1枚抜けていると思います。 それにしてもこの変則開催、いつどのレースがあるのかいまいちピンときません。
2005.01.08
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昨日に続いて、今日は加納朋子さんの『虹の家のアリス』の感想を・・・と書きたかったのですが、どうもうまくまとまりません。3連休中には何とか書きたい・・・なんて思ったのですが、僕の休みは日曜だけ。まあ、早めに感想を書きます。 驚いたことを1つ。たった4日間乗らなかっただけの通勤用の車、中に置いてあるウェット・ティッシュを使おうとしたのですが・・・ふたが開いていたらしく、全部乾燥しきっていました。しかも、いかにも「以前濡れていました」と言いたげなほどにべコベコに波打っていました。たった4日間なのに、。
2005.01.07
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一昨日、北村薫さんの『街の灯』を読了しました。 昭和初期、士族出身の華族である花村家に新しい運転手が雇われ、やって来た。名前は別宮(べっく)みつ子。当時珍しかった女性運転手の彼女は令嬢英子の専属となり、聡明かつ武芸にも秀でた彼女のことを英子は「ベッキーさん」と呼んだ。英子とベッキーさんが不思議なできごとに出会う短編集。 いわゆる「日常の謎」系列に属する作品なのですが、舞台設定が昭和初期の上流階級社会というある種浮世離れした世界のためか、リアリティから離れ従来の「日常の謎」とはちょっと違う雰囲気になっています。 以下、各編について。●「虚栄の市」 新聞記事をもとに、英子がベッキーさんの助けを借りて変死事件の謎を追う。有名な探偵小説(すみません、未読です)をモチーフにしていることが、この時代の雰囲気を醸し出す役割をも果たしている。●「銀座八丁」 英子の兄雅吉に友人から送られてくる品々。それらは、兄と友人が会う場所を隠した暗号になっているという。時代設定を活かした小気味よい暗号小説。●「街の灯」 軽井沢の別荘に滞在中、英子は同級生の桐原道子から彼女の婚約者瓜生が撮った活動写真に誘われる。映写が終わった時、瓜生家の家庭教師が部屋の片隅で亡くなっていた。時代背景というか、この時代を生きる上流階級の人々の意識が密接に関係している。 物語の大半に登場している主人公は英子であって、ベッキーさんはあくまで運転手として登場するに過ぎません。しかし、要所要所で陰となって英子をサポートする役割を担うベッキーさんの姿は、控えめながら読む者に強烈な印象を残します。 本書は文藝春秋の本格ミステリ・マスターズの1冊として刊行されたものですが、どちらかというとミステリ風味は薄くなっています。そのためか、逆に物語としての完成度は高く、当時の世相・風俗などがうまく写し出され、作者の巧みな技術がうかがえる気がします。 いずれ続編が出されるのでしょうが、期待し続けたいシリーズです。収録作:「虚栄の市」「銀座八丁」「街の灯」
2005.01.06
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今日は、午前から娘の病院、そして午後は自分の腰痛のためにこれまた病院へと、2ヶ所をはしごしてしまいました。 おかげで(?)本を読む時間はたくさんとれました。そういうことで、加納朋子さんの『虹の家のアリス』を読了しました。 そのあと続けて近藤史恵さんの『二人道成寺』も読み出したのですか・・・さすがにこれを読了するだけの時間はないので、こちらは仕方なく図書館に返すことにしました。なにせ、期限は今日なので。 それにしても、病院の待合室は本を読むのにうってつけですね。集中しすぎて名前を呼ばれても気づかないという危険がなければ。 感想はまた後日。
2005.01.05
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もう競馬が始まるのですね。中山金杯◎10 ストロングブラッド 56キロまでならそこそこの成績を残している。○13 カナハラドラゴン 安定感あるが重賞で勝ちきれない。▲12 クラフトワーク 休み明けで57キロはきつそう。△14 ソウゴン 最軽量ハンデ。 イマイチなメンバーがそろってしまった。---京都金杯◎ 2 ハットトリック 5戦4勝マイル全勝。○ 7 ダイワエルシエーロ 1走おきに勝利。前回負けているので・・・▲ 8 ナイトフライヤー 54キロなら巻き返しもありそう。△10 アルビレオ 昨秋本格化。好調維持。 こちらはおもしろいメンバーがそろいました。実績馬、上がり馬、牝馬も。
2005.01.04
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あっという間にお正月も3が日が過ぎてしまいました。もう日常に引き戻されてしまいます。 今日は妻の実家に兄弟勢ぞろい。妻は4人兄弟なので子供も入れて11人。これからもっと増えていくと思うのですごいことになりそうです。
2005.01.03
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今日は一日中、お正月らしい日でした。朝から雑煮を食べ、昼前から近くの寺へ初詣。昼食をとって帰ると親戚がお年始にやってきて・・・といった感じ。ゆっくり本を読む時間なんてとてもありません。 あっ、でも「踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を見れてのは収穫でした。
2005.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もつたない日記ではありますが、毎日(少し遅れても)書き続けたいと思いますので、『積んどく? 読んどく?』をよろしくお願いいたします。 さて、昨年中に読めなかった『街の灯』ですが、今日も数ページ読んだだけ、意外と忙しい正月・・・というわけではなく、ちょっとした寝正月をしてしまって「しまったなぁ」と元日から反省しております。借りた3冊のうち、2冊は何とかしたいところです。間に合うでしょうか。
2005.01.01
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