2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
モバイル関係の展示会があって、静岡まで行ってきました。久しぶりの静岡だったので何件か書店を物色。すると、4件目だったでしょうか、ミステリの新刊が並んだ棚が入り口近くにありました。『ファウスト』『ミステリーズ』『6ステイン』『ワーキングガール・ウォーズ』・・・そして、振り向くと、あの法月綸太郎シリーズ最新作『生首に聞いてみろ』が2冊。 あれっ! 『生首に聞いてみろ』のとなりには漢字が多いタイトルばかり、カタカナやアルファベットなんて1文字もありません。そして、その棚には「時代小説」と・・・ なんであの本格ミステリが「時代小説」の棚に? 2冊並んでいるから、お客さんではないでしょう。店員さんの勘違い? まさか生首=さらし首=時代小説というつながりですか?
2004.11.30
コメント(0)
昼休み、会社で昨日のJCの反省会を開きました。いや、別に開いた、というほどではないのですが、自然とそうなりました。 O室長は◎ホオキパウェーブ、K係長は◎コスモバルク、そして僕は◎ハーツクライ・・・唯一チャンスのあったK係長は残念のことにゼンノロブロイを切っていました。「今年のメンバーはレベルが低かった。でもゼンノロブロイは強かった。でも有馬記念では来ないだろう」 3人の結論。あまり反省してないみたいです。
2004.11.29
コメント(4)

やっとのことで時間を作って図書館に行ってきました。 今日借りてきたのは乾くるみさんの『リピート』と、貫井徳郎さんの『さよならの代わりに』です。 どちらも今年出版の本で、「このミス」や「文春」のような年間ベストテンが出る前に今年のものをできるだけ読みたくて借りてきました。 あと、インターネット予約の手続きもしてきました。これで読みたい本を逃さないぞ。*** 本館と別館との使い分けがイマイチうまくいってない気がします。どうしようかな。
2004.11.28
コメント(0)
ジャパンカップ◎ 3 ハーツクライ○ 4 ナリタセンチュリー▲12 ハイアーゲーム△11 ヒシミラクル 先行馬が多く、比較的速い流れを想像した。末脚勝負ならダービーの再現でハーツクライか。府中ならトニービン、ということで適距離のナリタを○、左利きのハイアーゲームを▲とした。どちらも乗り替わりでどう結果を出すか。特にハイアーはあっさり勝つことも。△は人気薄でこそやってくれそうなヒシミラクル。実績は上位。 1番人気が予想されるゼンノロブロイは前々からイマイチ当てにならないと思っているし、1番人気は来ないというジンクスもあるので無印。ほかの3歳馬も特に買う理由は見つからない。 外国馬は今回もすべて切った。ただし、来るならば人気のパワーズコートよりもリュヌドールが穴を開けるのでは。---ジャパンカップダート◎10 アドマイヤドン○11 トータルインパクト▲16 ローエングリン△ 9 ハードクリスタル アドマイヤドンで決まり。怖いのは直線でソラを使うことだけ。外国馬で実績上位のトータルインパクトを○とした。砂の違いは克服できると考えたが根拠はない。 芝から変わって新たな力を見せてくれると信じてローエングリンを▲、前走でコースレコードを記録したハードクリスタルを△とした。
2004.11.27
コメント(0)
◎14 エリモマキシム 安定感抜群。○15 エアシェイディ 大器。実績はないが、このメンバーなら。▲ 4 タカラシャーディー 故障明け前走3着。たたいて上積み?△10 カンパニー 斤量が2キロ軽い3歳馬。
2004.11.26
コメント(0)
マイルCS1着△ 7 デュランダル2着○15 ダンスインザムード3着 8 テレグノシス4着 4 マイネルソロモン5着 10 プリサイスマシーン * * *6着◎12 アドマイヤマックス9着▲ 5 ファインモーション デュランダルの豪脚炸裂。この馬を甘く見ていたのが失敗でした。アドマイヤマックス、ファインモーションは実力を出せずに終わってしまいました。---東スポ杯2歳S1着 7 スムースバリトン2着▲ 4 ペールギュント3着○ 6 ニシノドコマデモ4着◎10 エアサバス5着 11 マイネルハーティー * * *8着△ 2 メガトンカフェ スムースバリトンは正直なところ、ノーマークに近かった・・・距離はもっと長いほうがいいような気がします。
2004.11.25
コメント(0)
![]()
ようやく北森鴻さんの『花の下にて春死なむ』を読了。ようやくといっても読みにくかったとか、難しかったからというわけではありません。ただ、読む時間が取れなかっただけ。 ビアバー「香菜里屋」のマスターである工藤哲也が、常連たちを取り巻く謎を解いていく連作短編集。いや、謎を解くというより、謎解きをそっと後押しするというべきでしょうか。 日常の謎を解いていく安楽椅子探偵ものであるためか、結論が憶測の域を出ない場合もあります。しかし、その結論はまさに最後でのどんでん返しであって、反論の余地がないものです。限りなく真実に近い憶測とでも言うべきでしょうか。 なかでも表題作「花の下にて春死なむ」はベストでは? 孤独死を遂げた俳人片岡草魚の戸籍の謎に迫り、同時にその死の床で花開いていた桜の枝からもう一つの事件まで解き明かします。 そしてもう1つ、謎解きの魅力とは別にこの短編集を通して出されるビールと料理の美味しそうなこと。こんなお店の常連になってみたいものです。 収録作「花の下にて春死なむ」「家族写真」「終の棲み家」「殺人者の赤い手」「七皿は多すぎる」「魚の交わり」 さあ、『桜宵』も借りてこなくては!
2004.11.24
コメント(4)
今日は祝日ですが仕事でした。もともと、祝日は出勤日になっていることが多い会社なのですが、11、12月は土曜日も出勤が多く、休みは日曜日だけの状態が続きます。今年も12月30日まで出勤予定。ちょっと損した気分です。 愚痴はともかく、仕事帰りによった新しく出来た本屋さんで同級生のみやぐちさんに会いました。ずいぶん前にこの日記にも登場したと思いますが。夏以来で会うのですが、元気そうで何より。新年会でもしようといって別れました。 さて、新しい本屋さん。ショッピングセンターの拡張された部分の2階なのですが、この辺にしては結構広く、品揃えも豊富。これから役に立ってくれそうです、散財に。もっとも、慣れるまではどこになにがあるか苦労しそうですが。 家に帰り、読みかけの『花の下にて春死なむ』を読んでいたのですが、途中で寝てしまいました。あと少しだったのに! 最近こんなことが多すぎて困ります。疲れているのでしょうか、すぐ寝てしまいます。日曜日のマイルCSも寝てしまって見逃したし・・・ 実は、この『花の下にて春死なむ』と『本格推理委員会』は明日が返却日。『本格推理委員会』は1ページも読んでいないのですが、延滞はしない主義なのでとりあえず返します。なんとか『花の下にて春死なむ』だけでも読了して感想をアップしたいです。
2004.11.23
コメント(0)
はてなダイアリーに『こんな夜だから本を読もう』という別館を作ってみました。こちらは、本のことを中心にしたいと思います。だからといって本館が変わるわけではないですが。 ところで、毎週月曜の深夜にTBSの『月曜組曲』という番組があって、さらにその中で小田和正がレギュラーの『風のようにうたが流れていた』という番組があります。今夜のゲストは財津和夫だったのですが、2人で番組内で「今だから」という曲を演奏したのです。 この曲は20年近く前に小田・財津・松任谷由実の3人がコラボレーションで作った曲で、しかもプロデュースは坂本龍一! おまけに、いまだにCD化されていないのです。K.ODAファンのshiba_motoにとっては幻のような曲。鳥肌ものでした。2人だけだったのが残念です。 以上、珍しい音楽の日記でした。
2004.11.22
コメント(2)
第5夜だけですが(笑)。惜しいことをしました。 そもそも、僕は石原裕次郎の最晩年しか知りません。彼が亡くなったときは中学生ですし、そんなにすごい人とも思いませんでした。そのころは、「西部警察」で渡哲也が演じる「団長」よりも偉い人、という程度にしか思えませんでした。 で、今夜の『弟』なのですが、その最晩年、亡くなるまでのお話。多少の脚色はあるかもしれませんが、ラストに向けての盛り上がり方? がすごかったですね。思っていたよりも裕次郎役の三浦友和がよく似合っていた気がします。ああ、第1夜からちゃんと見ればよかった。 今度、原作の『弟』、読んでみようかな。
2004.11.21
コメント(0)
◎12 アドマイヤマックス 骨折さえなければG1を2~3勝していてもおかしくない馬。素質馬が復活で本命。○15 ダンスインザムード 天皇賞で実力を見せたが、実はマイラーでは。54キロは魅力。▲ 5 ファインモーション 女王杯回避がどう影響するか。ただし、この馬のピークは3歳秋だった気も。△ 7 デュランダル 実績からはずせない。 面白いメンバーがそろいました。ラクティを外すのは怖いですが、日本の馬場と流れに合うか不安なので切りました。そのほかではプリサイスマシーン、マイソールサウンドの大駆けがあるかも、なんて思っています。
2004.11.20
コメント(0)
◎10 エアサバス 2冠馬エアシャカールの全弟。前走は今回と同じ舞台を逃げ切りデビュー勝ち。スピードがあるが控えることもできそう。○ 6 ニシノドコマデモ 父はこのレース7年前の勝ち馬キングヘイロー。距離が伸びたほうが合いそう。▲ 4 ペールギュント デイリー杯勝ち馬。前走の末脚は府中の直線向きか。ベストは中距離?△ 2 メガトンカフェ フサイチコンコルドの半弟(ボーンキングの全弟)。スケールの大きい馬ではずせない。 素質馬がいっぱいで迷ってしまいます。クラシックを占う上で重要なレースになりそうです。もっとも、過去の連帯馬にクラシック勝ち馬はいないのですが・・・
2004.11.19
コメント(0)
今日、平成17年の中央競馬開催日程が発表されました。距離やグレードの変化はなく、今回は国際化に重点が向けられているようです。 なかでもポイントは、3歳クラシックすべてに外国産馬が出走できる点(混合競走)と春秋の天皇賞などが外国馬が出走できる国際競走になる点です。どちらも馬産地には大きく影響を与えそうで、これに地方競馬の廃止が加わり生産者の動向が懸念されます。 また、ジャパンCを目標とする外国馬にとって、秋の天皇賞がステップレースになってしまう可能性があります。パート1に入るという目標はわかりますが、せめてクラシックと天皇賞ぐらいは残してほしかったと思います。
2004.11.18
コメント(0)
昨日、「買いたい!借りたい!読みたい!」というページに5冊あげました。そのうちの1冊、乾くるみさんの『リピート』に関する感想がちらほらネット上にも出てくるようになりました。おおむね好評なようですね。 今年、はじめて乾さんの作品を読んだのですが、その『イニシエーション・ラブ』が自分としては気に入っているので、とても期待しています。 ところで、僕がよく行く地元の図書館のサイトでは、検索と予約ができるようになっているのですが(珍しいことではないかもしれませんが)、ためしに『リピート』を検索してみるともう入荷していました。早速予約したいところですが、僕はネット予約の申請をしていないので予約できません。しかも、まだ借りている2冊も読んでいないし・・・とりあえず借りられるときまで待つしかなさそうです。ネット予約の申請しておけばよかった。
2004.11.17
コメント(0)
![]()
東野圭吾さんの『片想い』を読了しました。今回はネタバレありなので、未読の方は注意して下さい。 毎年恒例で開かれている元アメフト部の同窓会のあと、哲朗は10年ぶりに元マネージャーの日浦美月と再会した。そして、美月は男の姿をし、しかも人を殺したと告白する・・・ 以下ネタバレ。おそらく、本書に関する書評や感想の多くは「性同一性障害」を中心に書かれているだろうと思われます。実際、この物語では心と体の性の違いに対する悩みから、ホルモン注射や性転換、最終的には戸籍交換によって「体」に合わせて与えられた性を「心」に合わせようとしている企みまでたどりつきます。メビウスの帯、黒と白とその間・・・きっとこの問題について知識や関心のなかった読者でも、深く考えさせられたことでしょう。(私もそうでした。) しかし、本当に語られるべきことはそれだけではなく、「自分のこうありたいと思える姿」と「現実の自分」との違いではないでしょうか。それは性のことだけではなく、自分が理想とする行動とそれを思いとどまらせる家庭や仕事の存在、学生時代に思い描いていた未来と現在とのギャップなどなど。 「男」にこだわり、左眼の視力がないことを隠し続けた哲朗や、哲朗との夫婦生活に疑問を覚えカメラに走る理沙子、記者であることに徹しようとしながらも仲間のことを断ち切れない早田、事件から手を引きながらも気になって仕方がない須貝、人生の最後に大切なものを守ろうとする中尾・・・仲間たちはそれぞれに悩み続け、その代表格として取り上げられているのが性に悩む美月だったではないでしょうか。 また、これだけ大きく、重いテーマを取り上げながら最後まで読ませる東野圭吾という作家はさすがだなあと思わざるを得ませんでした。性同一性障害という言葉に尻込みをしているのであれば、ぜひ手にとってほしい1冊です。
2004.11.16
コメント(4)
エリザベス女王杯1着○12 アドマイヤグルーヴ2着▲ 4 オースミコスモ3着 17 エルノヴァ4着 14 エリモピクシー5着◎ 7 スイープトウショウ * * *8着△10 メイショウバトラー さすが昨年の女王、さすが天皇賞3着、さすが武豊。アドマイヤグルーヴが強さを見せつけました。もう少し後ろの位置取りを予想していたのですが。 オースミハルカも狙い通りの騎乗でしょう。全力を出し、納得できる結果ではないでしょうか。 スイープトウショウはやはりあの気性が問題です。上がりは最速ですが・・・ スティルインラブは立てなおしに時間がかかりそうですね。---福島記念 1着▲10 セフティーエンペラ 2着 11 ミスキャスト 3着 9 ラヴァリージェニオ 4着 3 エーティーダイオー 5着 14 メジロマントル * * * 9着△13 エリモハリアー13着◎ 6 カナハラドラゴン16着○12 マイネルアムンゼン 惨敗。
2004.11.15
コメント(0)

さっき、久しぶりにOEで届いたメールを確認しました。最近はウイルスメールが毎日来るので、見ないようにしていたのです。 案の定、ウイルスメールも来ていたのですが、その中にKOEIからのメルマガが1通。そして、そこにはなんとWP7(Winning Post 7)の発売日が・・・12月16日と書いてあるじゃないですか。 思えば、僕が競馬をやりだしたきっかけは、この「Winning Post」シリーズと「ダービースタリオン(ダビスタ)」シリーズという2つの競馬シミュレーションゲームでした。そして、読書量が減った原因の1つもこれでした。 そして、その最新作の発売日が12月16日・・・なんと、年末調整真っ只中じゃあないですか。これは大晦日までお預けか! 年明けごろから更新が遅くなったり、読書量が減ったらこのせいだと思って下さい。先に謝っときます。ごめんなさい。 以上、大人げない話でした。
2004.11.14
コメント(0)
エリザベス女王杯◎ 7 スイープトウショウ 前走秋華賞での末脚は本物。1ハロン伸びても距離は心配なし。京都の内回りよりも外回りのほうが合うのでは。○12 アドマイヤグルーヴ 昨年の勝ち馬。前走天皇賞で実力を見せつけた。ローテはきついが、牝馬同士なら実力上位。▲ 4 オースミハルカ 2番手から抜け出す。重賞連勝中の勢いは本物。ただし、距離には不安が残る。△10 メイショウバトラー 前残り注意。前走府中牝馬Sのような展開に持ち込むことができれば可能性は十分。 メイショウバトラーが逃げ、オースミハルカが追う展開。スティルインラブ、エルノヴァは中段か。アドマイヤグルーヴ、スイープトウショウ、レクレドールが最後方近く。 先行して粘りの効く2頭に▲△を打ち、後方からの2頭◎○としました。ポイントはメイショウの作るペース。ただし、よくわからない外国馬ウォートルベリーの存在と、動きが読めないメモリーキアヌ次第で大きく変わるかも。スティルは復調の気配がありますが、ピークは去年と踏んで消しました。---福島記念◎ 6 カナハラドラゴン○12 マイネルアムンゼン▲10 セフティーエンペラ△13 エリモハリアー ◎○に実績馬、▲△に軽ハンデの好調条件馬を指名しました。
2004.11.13
コメント(0)
京王杯2歳S◎13 レキシントンブルー 7ハロンを2連勝。距離実績は十分。○ 6 マイネルレコルト 3戦3勝。前走より距離短縮になる点のみ割引。▲ 8 キングストレイル 安定感あり。鞍上も魅力(笑)△10 コスモラヴアゲイン 父はタイキシャトルを破った名スプリンター。本命対抗で固い気もするのですが。
2004.11.12
コメント(2)
アルゼンチン共和国杯 1着○ 2 レニングラード 2着 9 テンジンムサシ 3着 14 スーパージーン 4着△ 3 ダイタクバートラム 5着 4 マーブルチーフ * * * 8着▲12 ハッピールック13着◎ 6 シャーディーナイス シャーディーナイスとペリエを高く評価しすぎたようです。今週のペリエの取捨選択に悩んでしまいます。---ファンタジーS1着△ 3 ラインクラフト2着◎ 6 モンローブロンド3着 4 リヴァプール4着▲ 8 ライラプス5着 13 エイシンハッピー * * *7着○12 ケイアイブーケ ラインクラフト、強かったですね。このまま行けばクラシックは有力候補でしょう。あとは距離だけ。
2004.11.11
コメント(0)
仕事帰りに、久しぶりに図書館で2冊借りてきました。(図書館へ行くだけならこの間も行ったけど)●『花の下にて春死なむ』 北森 鴻●『本格推理委員会』 日向まさみち『花の下にて春死なむ』はネットで評判が良いようなので、以前から気になっていました。『本格推理委員会』は完全に「タイトル」借りです。ちょっと冒険した気分です。
2004.11.10
コメント(2)
今夜は先日のセミナーの懇親会がありました。本来、2泊3日の日程中、2日目の夜に行う予定だったものを時間の都合でやめて、コンサルタントが来社する今夜にしたのです。 「懇親会」という名目でしたし、セミナーの時のコンサルタントも参加するので、出欠を確認する時にも「出なくていいなら出たくない」なんて言っていた人も結構いたのですが、結果的にセミナー参加者は都合がつく限り全員が参加しました。 そして、「懇親会」の実態は・・・ 単なる飲み会、打ち上げでした。
2004.11.09
コメント(0)
猫のゆりかごさんが日記で紹介していた「あ~ん」を好きな小説で埋めるに挑戦してみました。 一応、1作家1冊というしばりでやってみました。そのため、好きな小説でももれてしまったものもあります。あ 『アーリイ・オータム』 平中悠一い 『イニシエーション・ラブ』 乾くるみう 『海がきこえる』 氷室冴子え 『エトロフ発緊急電』 佐々木譲 お 『黄金を抱いて翔べ』 高村薫か 『狩野俊介の冒険』 太田忠司き 『きょうのできごと』 柴崎友香く 『黒猫遁走曲』 服部まゆみけ 『月曜日の水玉模様』 加納朋子こ 『後宮小説』 酒見賢一さ 『三人目の幽霊』 大倉崇裕し 『少女達がいた街』 柴田よしきす 『すべてがFになる』 森博嗣せ 『世界でいちばん熱い島』 小林信彦そ 『ソリトンの悪魔』 梅原克文た 『タイム・リープ あしたはきのう』 高畑京一郎ち 『千尋の闇』 ロバート・ゴダードつ 『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』 麻耶雄嵩て 『電脳山荘殺人事件』 天樹征丸と 『慟哭』 貫井徳郎な 『七回死んだ男』 西澤保彦に 『日輪の遺産』 浅田次郎ぬ 『盗まれた独立宣言』 ジェフリー・アーチャーね 『ねむりねずみ』 近藤史恵の 『ノルウェイの森』 村上春樹は 『パラレルワールド・ラブストーリー』 東野圭吾ひ 『氷菓』 米澤穂信ふ 『冬のオペラ』 北村薫へ 『ヘビイチゴ・サナトリウム』 ほしおさなえほ 『星降り山荘の殺人』 倉知淳ま 『魔女』 樋口有介み 『ミステリーズ《完全版》』 山口雅也む 『無間人形 新宿鮫IV』 大沢在昌め 『名探偵は密航中』 若竹七海も 『モーニング・レイン 十七歳の日記1973 』 井上一馬や 『野生の風』 村山由佳ゆ 『夢食い魚のブルー・グッドバイ』 玉岡かおるよ 『頼子のために』 法月綸太郎ら 『落下する夕方』 江國香織り 『龍は眠る』 宮部みゆきる 『瑠璃色のステンドグラス』 赤川次郎れ 『連鎖』 真保裕一ろ 『ロシア紅茶の謎』 有栖川有栖わ 『私が殺した少女』 原りょう なんとか空白を作らずにすみました。よかったよかった。
2004.11.08
コメント(13)
昨日、母を歯医者へ連れていったので、待ち時間に2歳になる娘を連れて地元の図書館へ連れて行きました。しかし・・・3分で帰ってきました。 この図書館は児童書と一般書が別フロアなので、一般書フロアはとても静かなのですが、やっぱりあの静かな空間に2歳児を連れて行くのはまだ無理だったようです。中に入るなり大騒ぎしてしまって大変でした。結局、背表紙を眺めただけでした。借りたい本が返却されていたのかすらわからずじまい。仕事が一段落して、本を読む余裕が出てきたのになあ。彼女のせいではないので、仕方ありません。
2004.11.07
コメント(2)
今週はG1の中休みです。少しさびしいですね。アルゼンチン共和国杯◎ 6 シャーディーナイス ニシノサプライムを前におき、2番手を進むだろう。すんなりインに入れそう。54キロはラッキー。○ 2 レニングラード 内枠をゲット、多少後ろからでもインを付いてくれば・・・▲12 ハッピールック 長いところはおまかせ、しかもペリエ。△ 3 ダイタクバートラム ハンデ戦はトップハンデから。 先週懲りたので、インコースを先行できることを基本にしたかったのですが・・・有力馬は内枠でも差し、追込み脚質が多くて困りました。スーパージーンは大外なので切りました。---ファンタジーS◎ 6 モンローブロンド 死んだ馬の子は走る。アンカツ騎乗の予定が佐藤哲継続になったのは吉と出るか?○12 ケイアイブーケ 6と同じく父はアドマイヤベガ。小柄だがそれをカバーする根性がある。▲ 8 ライラプス 母フサイチエアデール。前走は惜しくも敗れたが、クラシックを狙える素質馬。△ 3 ラインクラフト 前走5馬身差のデビュー勝ち。未知の魅力。 2歳は本当に難しいです。
2004.11.06
コメント(0)
![]()
気づかないうちに部室が密室になってしまった! 5週続けて返却された学校の50年史! 古典部の文集を隠し続ける壁新聞部長! 神山高校でおこる数々の謎を解くのは薔薇色ならぬ灰色の青春を過ごす省エネ人間・折木奉太郎。そして、文集作りの中、ついに封印された33年前の真実に・・・ 第五回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞した米澤穂信さんのデビュー作。雰囲気だけならコテコテのミステリというより、ミステリの形式にのっとった青春小説といったところでしょうか。突拍子もないような飛躍的な推理ではなく、前述のような日常の謎ものなので、高校の文化部や高校生活の雰囲気がよく出ているからだと思います。 第2作『愚者のエンドロール』はシリーズ続編のようです。近いうちに読みたいです。
2004.11.05
コメント(2)
天皇賞 1着 13 ゼンノロブロイ 2着 4 ダンスインザムード 3着 8 アドマイヤグルーヴ 4着○ 5 ツルマルボーイ 5着 10 ローエングリン * * * 6着▲11 ナリタセンチュリー 9着◎15 バランスオブゲーム16着△14 ヒシミラクル---スワンS 1着 1 タマモホットプレイ 2着 10 マイネルソロモン 3着◎18 メイショウボーラー 4着○15 ゴールデンキャスト 5着 6 フォルクローレ * * * 8着▲12 エイシンツルギザン14着△ 2 ギャラントアロー---武蔵野S 1着 4 ピットファイター 2着 16 サイレンスボーイ 3着 12 ベルモントパティ 4着▲ 1 エイシンハンプトン 5着 3 メイショウムネノリ * * * 8着◎ 9 トップオブワールド13着○11 エコルプレイス回避 △ アグネスウイング 3重賞とも大外れ。ノーコメントですみません。
2004.11.04
コメント(0)
買ってしまいました。仕事帰りにブックオフで3冊。祥伝社文庫の女流ミステリのアンソロジーを。前々から気になっていて、ずっとガマンしていたのですが、つい・・・まあ、古本を買うのはずいぶん久しぶりなので、たまには良いでしょう(言い訳)。3冊揃っていたので、きっと揃えて売ったのでしょうね。 アンソロジーは良く読む方だと思います。お気に入りの作家さんというのが誰にでもあるとは思いますが、お気に入りにこだわらず、自分にとって知らない、初めての作家へのきっかけになるからです。よく思い出せませんが、きっと今までにもアンソロジーの短編を読んだことをきっかけにお気に入りになった作家さんがいたと思います。今回のアンソロジーから新しいお気に入りが出てくるか、楽しみです。 もっとも、いつ読めるのかわかりませんが。
2004.11.03
コメント(2)
別に昨日の続きではありません。 11月になり、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋という言葉が似合う季節となりました。もちろん読書の秋、競馬の秋でもあります。秋の夜長は読書にはもってこいですし、競馬は秋のG1シーズン真っ盛りです。 しかし、僕にとっては憂鬱な気分になる季節でもあります。それは・・・仕事が忙しくなってくるからです。 給与の計算をしている関係上、この季節には毎月の給与に加えて、冬の賞与、そして年末調整をしなくてはならないのです。非常に面倒な仕事です。もちろん、賞与はほしいですけど。 おまけに、わが社の業種や取引先の関係上、この季節は製造部門がとても忙しく、僕たち事務所の人間も手伝いに借り出されたりするのです。これに忘年会や歓送迎会が加わると・・・想像したくなーい!
2004.11.02
コメント(0)
今日から11月です。読書が趣味で、しかもミステリが中心というshiba_motoにとって待ち遠しい季節が近づいてきました。年間ランキングの季節です。 「このミス」「文春」はもちろん、年末が近づくといろいろなランキングが出されます。別にこのランキングが作品評価のすべてというわけではありませんが、選ぶ際の参考になるのは確かです。 さて、今日原書房のサイトで「2005本格ミステリ・ベスト ネット読者が選ぶMY Best RANKING」なるものをみつけました。これは昨年の11月から今年の10月までの間に刊行された本格ミステリを第5位まで選ぶというもの。 さっそく投票しよう、と思ったのですが・・・この期間に刊行された本格ミステリなんて、5冊も読んでいませんでした。残念。 来年は投票できるように、もっと新刊を図書館で借りるようにしようと心に決めました。
2004.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1