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今月は6冊。スタートはよかったはずですが、どうも後半に入って時間が取れなくなりペースが落ちました。おかげで図書館で借りた本がたまってしまって・・・今年の目標達成に早くも暗雲が立ち込めている感じです。石持浅海 『BG、あるいは死せるカイニス』乾くるみ 『マリオネット症候群』若竹七海 『心のなかの冷たい何か』石持浅海 『セリヌンティウスの舟』恩田 陸 『ネバーランド』辻村深月 『子どもたちは夜と遊ぶ(上)』 ←感想は下巻といっしょに。
2006.01.31
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僕が年に1回やっている仕事の1つに、法定調書の提出があります。 「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書」「退職所得の源泉徴収票・特別徴収票」「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」・・・といろいろあり、これを税務署に提出する期限が1月31日、つまり明日です。 特別大変な仕事ではないはずですが、年に1回の仕事なので毎年どんな作業をしていたか忘れてしまい、思いのほか時間をかけてしまいます。 はっきり言って面倒です。
2006.01.30
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先だって、友人からメールが来ました。小田和正さんを取り上げたNHKの「にんげんドキュメント」を見たと。時間からして彼が見たのは再放送で、僕も確かに見たのだけれどそれは更に数日前の本?放送のものでした。 さて、困ったのはその放送に自分たちらしき人物が映っていたようだということ。確かに僕は相方と彼の3人で小田さんのツアー初日を見に行きました。しかし、まさか自分たちが映っているとは思っていなかったし、映像もツアー後半のものが多いように感じていたので客席なんて全然気にしていなかったのです。 彼が気づいたのが僕が見たのと同じ放送の時だったなら再放送で確認することもできたのですが、今となってはそれもできません。ビデオも撮っていないし。 あまりテレビに映りたいと思うほうではないのです(少なくとも自分では)が、もし映っていたならやっぱり気になります。
2006.01.29
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根岸S◎ 5 メイショウボーラー 59kgでも中心はこの馬。○12 タイキエニグマ 距離はこのくらいがベスト。充実した今なら一気に重賞勝ちまでいきそう。▲ 6 サンライズバッカス やや距離が短いか。△11 バランスオブゲーム 初ダート。地力あるだけに砂が合えばあっさり勝つかも。---京都牝馬S◎10 ヤマニンシュクル マイルは阪神JF勝ちがある。あまり長い距離よりもこのくらいの方が合いそう。○ 6 ディアデラノビア 骨折明けの前走は案外。1度叩いた上積みに期待。▲14 レクレドール 能力はG1級。引き続きペリエに期待。△ 9 オースミハルカ 59kgはキツイが。
2006.01.28
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東京新聞杯◎13 メイショウオウテ 条件戦を連勝、54kgだけに先行できればそのまま。ただし距離が合うかどうか。○ 6 キングストレイル 馬体が絞れれば。 ▲ 1 アルビレオ 能力はあり、いつ重賞を勝ってもおかしくない。問題は最内枠をどうこなすか。△ 3 インセンティブガイ マイル5勝。55kgなら儲けものか。
2006.01.27
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突然ですが、相方が入院することになりました。 妊娠中毒症ということです。 1人目のときも中毒症になったので、今回もなるかもしれないとは思っていたのですが、ちょっと困りました。 出産予定日まであと3週間ほどあるので、症状が回復すればいったん退院する予定とのことでした。
2006.01.26
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先週の週末から娘が風邪気味で多少熱もあったりしたのですが、どうやらおたふくかぜだったようです。 言われてみればなるほど片方の頬が腫れているように見えます。 とは言うものの、逆に言えば言われなければ気がつかない程度です。 母が言うには、自分の時は豪快に膨らんでいたようです。全然覚えていないですけど。
2006.01.25
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ちょっと前のことですが、20日に今年の本屋大賞の二次投票ノミネート作品が発表されました。『県庁の星』 桂望実(小学館) 『告白』 町田康(中央公論新社) 『サウスバウンド』 奥田英朗(角川書店) 『さくら』 西加奈子(小学館) 『死神の精度』 伊坂幸太郎(文藝春秋) 『その日のまえに』 重松清(文藝春秋) 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー(扶桑社) 『ナラタージュ』 島本理生(角川書店) 『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出男(文藝春秋) 『魔王』 伊坂幸太郎(講談社) 『容疑者Xの献身』 東野圭吾(文藝春秋) 思えば本屋大賞は「売り場からベストセラーをつくる!」という名目で「全国の書店員がいちばん売りたい本を、投票によって選ぶ賞」だったと思います。で、ノミネートされたのがこの11冊。 正直なところ、もう十分に世間に認知されているような作品ばかり。いずれも書店では平台に並び、大ヒットしています。『容疑者Xの献身』はこのミス、文春、本ミスの3つのランキングで三冠を達成し、直木賞も受賞。『東京タワー』も今日、100万部を突破したことが発表されました。 この顔ぶれなら、これ以上本屋大賞で後押しする必要もない気がします。もちろん、書店員の皆さんが投票されたときにはまだまだ売れていない作品も多かったかもしれませんが。もちろんいい作品揃いでしょうが、もう少しマイナーな作品がノミネートして欲しかったですね。 あ、1冊も読んでいない人が言うべきではなかったかも。
2006.01.24
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今年は無縁で済むかと思っていたのですが、どうやら風邪をひいてしまったようです。 昨日からなんとなく変だったのですが、今朝から咳、クシャミ、鼻水とたまりません。 熱が出ていないだけいいかも。 こんな調子ですから、ライブドアの堀江社長がどうのこうのなんて、どうでもいい感じ・・・なんて言いながらテレビ見ちゃってます。 休めないよなぁ、仕事。
2006.01.23
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昨夜遅くに恩田陸さんの『ネバーランド』を読了しました。 ど田舎にある長い伝統を誇る男子校。この冬帰省せず学生寮「松籟館」で過ごすのは、それぞれに事情を持つ美国、寛司、光浩と、通学組でありながらやってきた統の4人だった。4人だけに与えられた時間、4人だけに与えられた場所、そしてクリスマス・イヴの告白ゲームをきっかけに語られてゆくそれぞれの過去と秘密。 実はこの本、読むのを楽しみにしていました。『三月は深き紅の淵を』を読んだときに、どうも自分と合わないような感覚を持ったのですが、せめてこの本を読むまではと思ったのです。あらすじにすごく惹かれたので。 カテゴリで括るならば青春小説。4人の高校生がとてもいきいきと描かれています。たった7日間の出来事ですが、彼らにとっては自分が背負っていたものを減らし、代わって友の重荷を共有することで、非常になし得がたい成長を遂げた期間だったのではないでしょうか。 いつかはここから出て行かざるを得ないし、それは彼らも心得ているはず。だからこそ、ここは彼らの理想郷として、永く記憶の中にとどまることでしょう。読んでいて何だか清々しいような気分になることが出来る作品でした。そういう点で、期待通り楽しむことができました。 ただし、これは一種の青春ファンタジー。やっぱりこれだけの壮絶な過去を持った者だけが揃う、というか残っているということもないだろうし、なんといっても高校の学生寮での生活がこれだけきれいということも考えにくいですね。そういう大したことじゃないところにひっかかりを覚えてしまいました。
2006.01.22
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アメリカジョッキークラブC◎ 6 グラスボンバー 前走はともかく、昨年本格化し充実した1年だった。この距離なら許容範囲。○ 4 フサイチアウステル セントライト2着、菊5着と力はある。ただし世代格差があるかも。▲10 ハイアーゲーム 力はあるはずだが。△ 9 オペラシチー コンビ復活で再浮上も。---平安S◎ 2 タガノゲルニカ ダートに変わって4連勝。斤量も手ごろ。○10 ヴァーミリアン こちらもダートに変わって連勝。ただし斤量が3kg増えた分割り引いた。▲ 9 アンドゥオール 叩き2戦目。能力が発揮できる舞台。△ 1 マイネルボウノット サイレントディールを押さえ込んだ前走は本物。
2006.01.21
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16日に石持浅海さんの『セリヌンティウスの舟』を読了しました。 荒れ狂う大時化の海で遭難しかかったダイバー6人は、全員互いの身体をつかんで輪を作り、救助を待った。知り合いにすぎなかった6人は、この体験を通じ信頼で結ばれたかけがえのない仲間になったのだった。しかし、ダイビングをしたある日の夜、仲間の一人米村美月が青酸カリで服毒自殺をしてしまう。四十九日の法要のあと集まった仲間たちは、現場の写真を見て不審を覚える。なぜならば、写っていた青酸カリが入った小瓶は、キャップが閉められた状態で机の上に転がっていたから。 ノベルスサイズ200ページちょうどとコンパクトに収められた作品。そしてその大部分が自殺した美月以外の5人による推理合戦というか討論になっています。「小瓶のキャップが閉められていた」ことと「机の上に転がっていた」ことという些細とも思われる2点から、「誰かが自殺を手助けしたのか?」「手助けしたとするなら誰なのか?」という展開に膨らめていて、その議論自体は確かにおもしろいものでした。 ただし、ゆるぎない信頼関係にある仲間だからとはいえ、あまりにも殺人や事故の可能性に対する論考が少ない気がします。 また遭難寸前という修羅場をくぐり抜けたと関係ではあっても、これほどまでに盲目的に仲間を信頼することができるのかはなはだ疑問ではあります。この点は実際にこういう体験をしたことはないですから、「ありえる」と言い切られればおとなしく引き下がるしかありません。 前々から石持さんの作品にはパズラーとしての称賛とともに、「登場人物を理解できない」といったような感想が多くあった気がします。僕が石持作品を読むのは4冊目ですが、今までそういったことはあまり気になりませんでした。しかし、この美しすぎる信頼関係は別です。ちょっとどうかと。まあ、これも異世界の特殊な設定と解釈すればいいのかも。 それに、美月の自殺の動機もちょっと納得し難いものがあります。まぁ、これも体験したことがありませんから・・・ ということで、常に一風変わった舞台設定で論理をきれいに表現してくれるのが石持さんの作品。今回はさすがに「警察を呼ばない設定」ではありませんでしたが、警察介入後に「疑い」ではなく「信頼」をキーに「犯人」ではなく「協力者」を探す推理。期待しているだけに残念でしたが、次回作も楽しみです。
2006.01.20
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研修中ですが、昨夜は同じ部屋の人たちがいなくなったり、都合よくテレビを見ることができたのでニュースを見ました。そしてそのまま見てしまったのが『くりぃむしちゅーのたりらリラーン』。 この番組自体見たことがなかったのですが、昨夜ベタの世界として取り上げていたのが「ホラー」でした。宮地真緒さんが主演です。普段見ないんですよ、ホラーって。小説でもホラー小説は基本的に読みません。怖いから。それなのに見てしまって。 おもしろかったんですよ。見事にベタベタで。でも見たあとが・・・
2006.01.19
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直木賞はやっぱり東野さんでした。おめでとうございます。こちらは研修中で情報から隔離気味なので、今朝の新聞で知りました。 とにかく6回目の候補ですから、ご本人も「今回こそは」という気持ちが強かったのではないでしょうか。『容疑者Xの献身』は未読なのですが、すでにこのミス、文春、本ミスの三冠を達成していますし、前評判もかなり高かったので取れないことはないだろうと思っていました。 逆に今回取れないようだと今後も厳しかったでしょう。なかなか本命というか取れそうな人が取れない気がする直木賞なので、本当に取れてよかったですね。他の方にはまた次回がんばっていただくということで。
2006.01.18
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今日からまた2泊3日の研修です。経営ビジョンとか経営戦略の講義だったのですが、その枕として休み時間のあとで話になるのは必ずライブドアの話。5日前に偶然ライブドア株を売却したとか東証全面安で・・・なんてこと。 まあ、出席者で株をしていた人が何割かいたのですが、大なり小なり影響を受けたみたいですね。もちろん、損ですよ。 僕もこの楽天で始める前はlivedoor blogも検討したことがあり、まさかこういうことになるとは思ってもいなかったのでびっくりでした。白黒はっきりしてほしいものです。
2006.01.17
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13日に若竹七海さんの『心のなかの冷たい何か』を読了。 一人旅の途中に若竹七海が出会ったのは、奔放な振る舞いの美女・一ノ瀬妙子。自分とは相容れないものを感じていたが、後日、妙子から誘われ、クリスマスイヴをともに過ごす約束をする。しかし、七海は数日後に妙子が自殺未遂を図ったと知らされ、自宅には妙子からの手記が郵送されてきた。手記は、天才を自負する毒殺魔の独白から始まるものだった・・・ 今から14年ほど前に刊行された若竹さんの第2作。デビュー作『ぼくのミステリな日常』の続編です。 2部構成になっているのですが、圧巻だったのは1部の方。とにかくこの毒殺魔の手記のインパクトが強いんです。普段ホラーとかサイコサスペンスとかはあまり読まないからか、この描写は強烈でした。あまりに簡単な手口なのに、おそらくは気づかれないであろう様々な毒のオンパレード。この手記が1冊続いていたら、正直なところちょっと僕にはつらいかな。そして最後には・・・思わず1部をもう一度見返してしまいました。 一方2部は主人公若竹七海の探偵活動記。天才的名探偵というよりも、地道に敵と対峙するハードボイルド的探偵といったところでしょうか。後の葉村晶に通ずるところがあります。 埋もれていた作品と言ってもいいと思いますが、この頃からすでに人間の悪意というか、暗い部分に焦点を当てていたのですね。 ただ、先入観があるためか、なんとなく一昔前の作品というイメージはしました。小道具とかは全く気にならなかったのですが、どうしてでしょう。関連作:『ぼくのミステリな日常』
2006.01.16
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ひさしぶりに大相撲中継を見ました。以前は休みの日に時々見ていたのですが、最近は忙しかったこともあってなかなか見ていませんでした。 ですが、今日はゲスト解説がデーモン小暮閣下ですから見逃せません。閣下は好角家として知られていましたし、弁の立つ人なのでそれだけで楽しみ。しかも解説は元大関貴ノ浪の音羽山親方。おもしろくないわけがない。 最初から最後までずっと見ていたわけではありませんが、要所要所でのコメントが楽しい解説でした。とくに土俵上の細かいことは音羽山親方に任せ、1ファンの視点でコメントしている点がよかったかな。実況の吉田アナも心持ち悪乗りしているように感じたのは気のせいでしょうか。 相撲人気の落ち込みが激しいと言われているわけですから、こういうことが1場所に1日くらいあってもいいと思います。
2006.01.15
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日経新春杯◎ 2 エルノヴァ 不思議なことに重賞未勝利。2000m超がベスト。○ 5 インティライミ ダービー2着馬。休み明けが不安だが実力であっさりも。▲ 4 アドマイヤフジ 堅実な4歳馬。△ 6 トウカイトリック 道悪になりそうなので先行馬を。---京成杯◎ 5 ジャリスコライト 血統、実績ともに◎○ 7 ニシノアンサー ホープフルS勝ち。▲ 4 ネヴァブション 連闘だが距離伸びて好走しそう。△11 ディープウイング 休み明けがどう出るか。
2006.01.14
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職場の仲間を中心に新年会をしました。駅近くの焼き鳥屋さんです。 予約してあったのは飲み放題の2時間だったようですが、すいていたこともあって延長を続けて、結局終電までいてしまいました。もっとも、半数以上の人はまだ残って飲んでいましたけどね。 話したことはもっぱら愚痴ばかり。でも愚痴が言えるだけ良いとしましょう。 帰りの電車の中で若竹さんの『心のなかの冷たい何か』を読了。感想は後日。
2006.01.13
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長い間更新を止めていた(というか更新が滞っていた)新館ですが、最近ひさしぶりに更新をしました。 一時はここに内容を移して閉鎖しようかとも考えていたのですが、継続するにしても閉鎖するにしても更新しておいて損はないだろうという結論に至ったので。 ただ、二度手間になりかねないことは確か。 どうするのか本気で考えたほうがよさそうです。
2006.01.12
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世間を騒がせた仙台での新生児誘拐事件。生後10日ほどの新生児を病院から連れ去るという大胆な手口でしたが、あの事件に参考図書があったとは。 しかも、それはあの『99%の誘拐』だっていうじゃないですか。岡嶋二人さんの。 ちょっとびっくりでした。 ”人さらいの岡嶋”と呼ばれた岡嶋二人さん。その数ある作品の中でも『99%の誘拐』は吉川英治文学新人賞を受賞した名作として知られています。最近では「この文庫がすごい!」2005年度版第1位に輝きました。きっと読んだ方も多いでしょうから、みなさんすぐに気づかれたことでしょうね。あっ、本当に似ているならですよ。 僕は未読なので・・・どれくらい似ていたのか想像のしようもないのですが。仙台乳児誘拐:手口と酷似した推理小説 計画の参考に?(毎日新聞)
2006.01.11
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仕事帰りの車の中で聞いていたラジオで、噺家さんがこんなことを言っていました。「噺家で、自宅で正座しながら練習をする人はあまりいない。私は散歩しながら練習していることが多い。口の中でぶつぶつと」(要約?) なるほどと。 確かに僕もパソコンの前で座っているときよりも、運転中とかに日記のネタを考えていることが多いかなあ。
2006.01.10
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成人の日でした。今日は代休です。冬休みに出勤した分の。 こういう休みの日、我が家では大概新居の相談をしています。今日もそんな話。今日中に家中の壁と天井のクロスを決めないといけないということで、分厚いサンプル帳2冊とにらめっこ状態です。 とにかく、決めることが多すぎます。取りかかりが遅かったから後になってしわ寄せが来ています。もううんざりって感じです。
2006.01.09
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シンザン記念◎2 イースター 実績上位。○6 ディープエアー 血統的にはマイル前後がベストか。堅実な走りをする。▲7 ロジック こちらも堅実。タキオン産駒だがベストは・・・ 3頭中心の馬券で勝負。
2006.01.08
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ガーネットS◎ 8 ブルーコンコルド たとえ59kgでも本格化した現在なら苦にならない。○ 5 ケイアイメネヘン 軽ハンデを生かして▲ 7 コパノフウジン 好調、得意の距離・コースで。△ 4 シルヴァーゼット ダート向き?
2006.01.07
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毎年毎年、「今年こそは早く書く」と思いながらなかなか書けない年賀状。今年もやはり大晦日に書いていました。 さて、我が家では毎年写真入りの年賀状をカメラ屋さんで印刷してもらっていたのですが、今年は相方が仕事をやめた関係もあったのか、年賀状が足りなくなってしまいました。しかも仮住まいに住んでいる関係で、今日になっても続々と年賀状が転送されてきます。出していない方からばかり。 仕方ないので、家にあったハガキ用紙にせっせとオリジナルの年賀状を印刷しています。年賀切手を貼って。正直、この時期にもなるともう面倒です。
2006.01.06
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3日に乾くるみさんの『マリオネット症候群』を読了。 わたしは高校一年生の御子柴里美。夜中に目が覚めると、自分の身体が思うように動かせなくなっていた。どうやら何者かに身体を乗っ取られてしまったらしい。徐々に事態を把握できるようになってわかったこと、それはわたしの身体を乗っ取っているのは片想いしていた森川先輩で、しかも森川先輩は毒殺されたみたい。どうして・・・ あの乾くるみさんが徳間デュアル文庫から出した作品。しかし、いくらライトノベルレーベルからの作品であっても、さすが乾さんだけあって、普通ではない作品に仕上がっています。 おそらくはSFでは多数見られそうな設定なのですが、前半はある意味平凡というかありきたりではないかという展開で、森川先輩殺しの犯人究明まで進行します。しかもあっさりと。 ところが、この先はたどり着いた真相をいかにして完全犯罪へと変化させるかという、今までと全く異なった方向へ。展開は二転三転し、最後まで読者の予想を裏切り続けてくれます。この辺が乾さんの作品の醍醐味でしょうね。比較的単純な設定なのに、それを最大限に活用して楽しませてくれます。 長さとしては中編程度。文章も読みやすかったので、おもしろく、そして短時間で読んでしまいました。「ほかのアクの強い作品には手が出しにくい」という乾作品初心者の方には向いているのではないでしょうか。
2006.01.05
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昨夜、年末から読んでいた石持浅海さんの『BG、あるいは死せるカイニス』を読了。 生まれたときは女性、そして優秀と認められた者だけが男性化する現代日本での物語。男性化候補の筆頭とされていた姉の優子さんが天文部の観測の際に殺された。しかも、この世界では考えにくいレイプ未遂のようなかたちで。はたして優子さんは誰に殺されたのか。そして優子さんが残した秘密と《BG》とは。 東京創元社の「ミステリ・フロンティア」として刊行された作品。西澤保彦さんを髣髴させるようなSF的な設定なのですが、複雑になりすぎず、非常に消化しやすいような設定でした。 また、最終的に優子殺しの犯人の謎が、この男性化する世界の設定と密接につながっていて、設定が生かされています。 ただ、ややご都合主義的な展開かなと思わないでもありません。たとえば、あまりにも警察の捜査がおざなりで道化のように扱われていたりするとか。『水の迷宮』『扉は閉ざされたまま』と傑作を読んできただけに、石持さんについては例え旧作でもより高度なレベルを要求したくなりますので、そのへんは残念でした。それに加えて、解決への過程で登場人物たちの発言の端々をとらえてヒントにすることが多く、憶測的な推理が展開されているという不満が残ってしまいます。 とにかく、この作品は設定がすべて。この設定が気に食わない、性に合わないということならとにかく、設定を受け入れることができれば楽しめる気がします。
2006.01.04
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もう金杯なんですね。中山金杯◎10 キングストレイル 前走より軽い55kg。十分期待できる。○ 9 ダンスインザモア 復帰後結果を出しつつある。小回りでも大丈夫。▲ 3 マイネルレコルト 他の4歳よりも重い斤量だが実力はある。展開しだいで。△13 カンファーベスト あまり斤量を苦にしない馬なので、堅実な走りができるはず。---京都金杯◎ 9 エイシンドーバー 勢いは本物。この斤量なら。○15 オレハマッテルゼ 遅咲きの良血馬にベストの条件。▲ 4 デイアデラノビア 長い距離で良績あるもベストはマイル。気になる骨折明けだがあっさりも。△ 8 シルクフェイマス 久々の距離、休み明け、重い斤量だが実力馬だけに侮れない。
2006.01.04
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石持浅海さんの『BG、あるいは死せるカイニス』を読了。その勢いで乾くるみさんの『マリオネット症候群』も読了。 新年早々の2冊読了で勢いがつきそうです。感想は後日。
2006.01.03
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昨日の日記で今年の目標の2つ目に「読了数よりも購入数を減らす」と書いたのですが、よくよく考えるとちょっと間違っていました。 正確には「積読本の読了数よりも購入数を減らす」です。昨日の書き方だと、図書館から借りた本をたくさん読めば、どんどん購入本が増えてしまいます、家にある積読本をできるだけたくさん読んで、未読を減らします。まぁ、がんばります。
2006.01.02
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あけましておめでとうございます。今年も「積んどく? 読んどく?」は続きます。皆様どうかよろしくお願いいたします。 さて、「一年の計は元旦にあり」と申します。そこでshiba_motoも今年の読書目標を。1.年間読書数を100冊に 去年が年間で66冊でしたので、無理を承知で3ケタにしてみました。少なくとも72冊(毎月6冊)は越えたいものです。もちろん、中身が薄くならないように。2.読了数よりも購入数を減らす 図書館に頼るということだけではなく、買った本は読もうということ。積読本を減らしたいのです。 とりあえずは図書館で借りている石持浅海さんの『BG、あるいは死せるカイニス』を読みます。返却期限は4日なので。
2006.01.01
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