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「チュウリップ」始めました。「moon」「エンドネシア」に連なる、いわゆるラブデリック系と呼ばれるジャンルです。制作会社の独立が頻発している所なので、これは『PUNCHLINE』という制作チームから。詳しくはラブデリックの歴史を見てください。オープニングは主人公の見ている夢から。丘の上の巨木の下に、学生服(中学生?)を着た主人公。いいんですけど、この巨木、幹の中央にちょっとキモい系の顔がある。しゃべる声は男です。『ときめ木』というらしい。主人公の名前は自分で入力なので、今度もまた『ラッキー』にしました。そこへセーラー服の少女が登場。これまた名前入力。女の子の名はたいてい『らくがん』でやるんですけど、何となく自分的に直接関わりたくないない予感がするので『ハッピー』にしました。ラッキー君は初めて出会ったハッピーちゃんに一目惚れ。木の下でキス(チュウ)をする・・・・・という夢。さてゲームスタート。舞台となるのは昭和の日本といった感じの鶴亀町。鶴亀町3丁目のボロアパートに、主人公の少年が父親と一緒に引っ越してきます。家は狭い1部屋と台所とトイレだけ、押し入れにはネズミ。超貧乏生活です。父親が「自分が引っ越しの片付けをしている間に、ご近所さんに挨拶して来い」と。外出にあたっての注意事項がいくつか。HPに該当するものはココロです。数値で表示され、初期値は5。傷つくと減っていき、0になると立ち直れない(ゲームオーバー)だから気を付けろ、と。いや~ん、外の世界は何があるかわからないのにドキドキ!家の外に出ると、町内の住人が立ち話をしています。銭湯の向かいに住んでいるミチル(紫の服を着た中年女性)と、医者のダンディーさん。ちなみに病院は『やぶ医院』。(^^;話の内容は町の新しい住人・ラッキー一家について。ミチルが「あの貧乏アパートに住んでいるんですって。西の大都会から来たゴミよ。 貧乏人のラッキーか、クックック」って、いきなり陰口ですかっ?うわ、ココロにダメージ!?と思ったんですが、大丈夫だった。2人に挨拶し、行ける範囲(まだ3丁目内しか行けない)の人々と話をして家に戻ろうとしたら、なんと夢で出会ったハッピーちゃんがいるではないですか!ハッピーちゃんに話しかけると「ねぇ、チュウしよっか」と。え、いいの!?「うん」と答えると「冗談だよ~♪ へぇ~、キミって初対面の人とチュウしちゃうんだぁw」。そっちが言ったんじゃんかあ。(T▽T)「ところで何て名前?」「ラッキーです」「ラッキー君かぁ~、変な名前だねぇ。もしかしてキミが最近越してきた噂の貧乏人? チュウしたことある?」ここで「ある」「ない」の選択になるので、「ない」を選択。「そうだよね、なさそうな顔してるもん。じゃあ教えてあげる。 この町では△ボタンで誰とでもチュウできるけど、いきなりしてはダメ。怒られるから。 わかった?」「わかった」「わからない」の選択肢で、「わかった」を選択。「貧乏だけどかしこいね、ラッキーって。でもあたしの好みじゃないなぁ。 キミが噂の貧乏人でしょ? 評判悪いよね~」・・・・もし「わからない」って言ったら、貧乏な上に頭悪いって言われたのしら。お父さん、生きているのが不思議なくらい、気持ち的にはハートはボロボロです。(T▽T)主人公ラッキー、打たれ強さは天下一。精神的にへろへろになって家に帰ると、父がラッキーの話を聞いてラブレター大作戦を展開しろと言うのです。「お父さん、レターセットを持ってるから・・・」と出してくれようとするですが、ある筈のレターセットが見つからない。ラッキーが探しに行くことに。骨董屋のツボヤスの店の方に行くと、バタヤンが怒っている。バタヤンは音楽が趣味でいつもギターを持ち歩いている青年ですが、今は無職で「音楽だけでは食っていけない」と職を探しているのです。履歴書を書こうとツボヤスでレターセットを買ったのに、ツボヤスの愛犬ロッキーに取られてしまったとのこと。ロッキーの犬小屋の前にレターセットが落ちているので、気軽に取りに行ったらガブガブ噛まれた。(T▽T)そっと歩いていかなくちゃいけなかったらしい。無事にレターセットを取り戻して、家に帰るロッキー。え?パクっちゃうの?でもバタヤンに話しかけると「レターセットはどうでもいい、犬が許せん」と言っていたからいいのかな?家に帰ってラブレターを書く。すると父が喜んで「町内の皆さんに見せびらかしてこい」と。えええっ、お父さんマジっ!? Σ( ̄□ ̄;) 父の思考はぶっ飛んでいますが、素直なラッキー君、言われた通り何人かに見せてみる。すると「手紙なら駅前のポストに」と言われるので、1丁目へ向かいます。駅前に行き、ポストにラブレターを投函すると、どこからともなく声が。「そんな手紙じゃ彼女の心に届かない。教えてあげるから、私の部屋に来なさい」え?どこ?探しながら家へ帰ろうとすると、近所にあるマンホールがガタガタ動いている。入ってみると、そこは地タマ荘103号室で、地中人の鈴木ミチオがいました。物知りの鈴木ミチオさんにいろいろ教わりました。良い恋文が書ければ、町はずれの伝説の木の下で彼女とチュウができる。今のラッキーはココロが未熟でひ弱なので、ココロを鍛えなければ良い恋文は書けない。鍛えるためには経験を積むべし、と訓練のため地中人「テツ子」を呼び出してくれました。地中人が現れた時、カリカリと怒っていることがよくあります。怒っている時は近くを走ったり、話しかけたりすると殴られてココロ減少。近寄る時にはスティックを浅く倒してコッソリ歩き。条件が整うと、頭の周りにピヨピヨとハートを飛ばしてビバ状態になるのでその時にすばやくチュウ。チュウに成功して80ゼニをゲット。テツ子さんも満足して帰っていったようです。地中人とのチュウに成功して家に帰ると、父が状況を『ときめ木さん』に報告。ときめ木さんがココロの器を授けてくれてレベルアップ。Lv.1(ココロ5)の『噂の貧乏人』から、Lv.2(ココロ8)の『噂の頑張り屋』になりました。次のレベルアップまでには、あと2チュウ必要です。翌朝、父が新聞を読んでくれました。新聞に重要な記事が載っている時は教えてくれるようです。きのう鶴亀電鉄の線路に置き石がされて、電車が運行できなくなってしまったのですが、その容疑者としてラッキー一家が挙げられているのです。なんと!ひどい濡れ衣!!置き石事件の調査&解決と、チュウによるレベルアップを目指して出発!あ、その前に。セーブは家のトイレでいつでもできます。時間は常に流れていますが、日にち・曜日の概念はありません。家に帰って寝ると、目覚めるのは必ず翌朝6時になりますが、ココロが全回復。取扱説明書によると、レベルアップの方法は地中人とのチュウの他に、悩みなどを解決してあげて好感度が高くなると町の人々ともチュウできる、らしい。まだ全然そこまで至っていないので、成功例がなくてよくわかりませんけど。地中人の目印は地面のひび割れ。地中人は地下の家に引きこもっていて、ひび割れの穴から様子を覗くことができます。特定の時間にひび割れから現れて、その時にチュウができればOK。まだゲームの癖がよくわからないけど、頑張るぞ~!(^_-)(2011.01.29)
2012.01.31
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1998年9月 文藝春秋より黒船の出現以来、猛然と湧き上ってきた勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。先進の薩摩、長州に遅れまいと、固陋な土佐藩でクーデターを起し、藩ぐるみ勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に、限界を感じた坂本竜馬は、さらに大きな飛躍を求めて、ついに脱藩を決意した。(裏表紙 紹介文より)2巻に入り、ぐぐぐっと面白くなってきました!2巻は、江戸に私費留学していた竜馬が土佐へ帰り、脱藩するまでです。その間に安政の大獄や桜田門外の変などが起きています。学生時代に日本史で習った時は「ふーん」という程度で、残ったのはその単語くらいでしたが、今回読んでみたら興味深い激動の時代でした。まず、前巻でペリーが来て威嚇外交をしたのが嘉永6年(1853年)。この時、幕府は弱腰だったため、水戸学に影響された野の志士達は憤激して攘夷論が起こりました。この当時の若い武士達にとって攘夷論は大ブームだったようです。「尊皇」と聞くだけで血が沸いて、そのために我が命も捧げたいというロマンチストがたくさんいたようです。こういう血気盛んな方々が歴史を動かしていったのだとも言えます。その後ロシアが来て、強硬なアメリカとは違い、お土産などを渡しながら「ロシアと通商を開けばアメリカの侵略から守ってやる」と持ちかけたのですね。幕府は親露論に傾きます。安政3年(1856年)、アメリカ人のタウンゼント・ハリスが来日。通商条約の締結を求めて将軍への謁見を求めます。この時点では日米和親条約・日露和親条約は結ばれていますが、通商条約はまだない。通商条約も将軍への謁見も断りたいところですが、アメリカは前年9月に清を攻めて広東を焼き払った実績があるので、幕府が折れて将軍への謁見を許した。通商条約はためらっていましたが、安政4年(1857年)11月に通商条約の逐条協議を開始し安政5年(1858年)1月に議定が終わってしまいます。条約締結に必要なのは、天皇の勅許のみ。しかし、孝明天皇は病的なほど外国恐怖症。300年政治に触れていなかった公卿は政治オンチ、日本の国力もわからず、海外知識もなく、公卿周辺には極端な攘夷論者が多い。そのため勅許が得られない。安政5年4月、彦根藩の井伊直弼が大老になります。この時、将軍継嗣問題が起きていました。前水戸藩主・徳川斉昭の七男である一橋慶喜か、現将軍に血筋の近い紀州藩主・徳川慶福(よしとみ)か。井伊直弼は勅許がないまま条約に調印し、また徳川慶福(=徳川家茂)を後継者に指名。幕閣に対する最大勢力は御三家の筆頭・水戸の徳川斉昭でした。水戸家はイデオロギーの家系で、尊皇派の本山とも言うべき存在。徳川斉昭は、長男で水戸藩主の徳川慶篤を動かし、尾張藩主・徳川慶勝、福井藩主・松平慶永らと連合。無勅許で条約調印した件で井伊直弼を問い詰めようとしましたが、井伊は逆に彼らを隠居謹慎などに処します。これが安政の大獄の始まりで、その後1年くらいに渡り、公家・大名には蟄居・差し控え、隠居志士に対しては投獄・死刑などが行われます。土佐藩・山内豊信は水戸派だから類が及ぶのではないかと土佐藩も大騒ぎ。そんな頃、竜馬は藩が許可した留学期間が過ぎて土佐へ帰る事に。まだそれほど政治に興味がなく、尊皇とか攘夷とかはっきりした思想もない竜馬です。江戸から土佐への旅で、竜馬は無銭旅行を試みます。坂本家は金持ちなので金に不自由をしたことがない、一文のびた銭が仏の顔に見えるような修行を積んでみたい、ということで。竜馬は北辰一刀流免許皆伝だし、千葉道場の塾頭だから、通過する町道場で稽古をつければ少ないなりに謝礼がもらえるので、それが頼りの旅。旅には「子分だから」と寝待ノ藤兵衛が付いてきます。途中、京都の公卿侍から声をかけられ、同行することに。この人、誰かに狙われているらしい。空腹を我慢して竜馬が歩いていると、公卿侍から御飯や宿をおごってもらうことになり、だんだん用心棒のような感じになっていきます。「餅の恩で命を失う事もあるかもしれない」とお金の大切さをしみじみ実感する竜馬。(笑)この公卿侍、内大臣・三条実万(さねつむ)の家臣・水原播磨介(はりまのすけ)でした。三条家は土佐の山内家とは婚戚。朝廷は幕府よりも水戸家を信頼し、井伊直弼の排斥の密勅を水戸家に出したりしています。戊午の密勅(ぼごのみっちょく)と言われ、これが安政の大獄の直接の発火点になったもの。安政の大獄が起こり、朝廷は戦慄したものの、その状況下で水戸家の真意を確かめるため懲りずに三条家に命じ水戸へ密使を遣わせた。その密使が播磨介で、実は水戸からの返事の密書を持っているのです。播磨介は伊井家から追われていて、途中で襲われます。政治思想がなく、「尊皇」にときめかない竜馬は、正直面倒だと思うのですが、餅の恩もあるしで助けてしまう。感謝されると無邪気に嬉しくて、また・・・・という成行で深みにはまっていきます。しかし宿へ御用改めが入ります。竜馬は密書を預かり、播磨介を逃がすのですが、結局播磨介は捕まってしまいます。捕吏を斬り倒して助けようかと考えた竜馬を制し、播磨介は「竜馬とは無縁である」と言う。死刑は確実なのに泰然としている播磨介の真の強さに、「男は危機に立って初めて真価がわかるものだ」竜馬は感じ入るのです。託された密書を、竜馬は三条家に使えているお田鶴(たづ)様に渡す事に。お田鶴は土佐藩の家老・福岡家の娘です。竜馬が密かに恋心を抱き、抱かれる相手でもある。三条家はマークされているのでお田鶴は後を付けられ、密会場所がバレてしまう。目明かしに追われるのですが、竜馬は剛胆にもその目明かしに案内をさせてお田鶴様を三条家に送り届け、自分も土佐へと帰る事に成功します。土佐に帰った竜馬は西洋について勉強します。西洋の文明を知った竜馬は、攘夷攘夷と騒いでいるが、うかつに攘夷をやったら日本は全滅するのではないか、今の徳川や土佐藩のやり方では日本はつぶれてしまうと危機感を抱くように。安政7年(1860年)3月、桜田門外の変が起こります。江戸城桜田門外において水戸藩、薩摩藩の脱藩浪士が彦根藩の行列を襲撃して、大老・井伊直弼を暗殺した事件です。この事件の大きな意味は武士達の意識が変わったことじゃないでしょうか。今まで強大な幕府様だったのが、徳川の大老でも手が届く、幕府なんてその程度だと敬意が薄れてきて、やがてその意識は尊皇攘夷から勤王倒幕へと変わっていくのです。一大事!と、武市半平太は薩摩・長州・土佐の三国同盟のため江戸へ。翌年、三藩が時期を合わせて挙兵して京都に集結、勤王の義軍となり倒幕を目指す、三藩ともそれまでに藩の上層部を説得し、藩論を勤王倒幕にしておくという同盟が結ばれます。土佐に戻った武市半平太は、郷士を中心に土佐勤王党を結成します。その頃、竜馬は讃岐や長州を旅しています。讃岐では松木善十郎に、長州では吉田松陰の弟子・久坂玄瑞(くさか げんずい)に会いました。竜馬に限らず、この頃重要な役割を果たした幕末の英雄達の役割は、情報を集め、伝え、同志を増やし、士気を高める旅行家だったらしいです。 ここで、なぜ長州・薩摩・土佐が倒幕の中心だったかについて。長州藩は毛利元就が祖で、彼が大国を作り上げ75歳で死んだ時、家康は30歳の駆け出し。関ヶ原の戦いの時、成行から西軍大将になってしまった毛利輝元ですが、大阪城にはいましたが兵は動かしていない。分家の毛利秀元の隊が関ヶ原に出陣したが、こちらも戦闘には不参加。しかし戦後、170万石の毛利領は、長門・周防2国37万石とされました。つまり由緒正しい大国が敗戦故に、徳川に領土を奪われたわけです。毛利家では家臣の数を減らさなかったので、家臣団を養うため、米穀経済から軽工業中心の産業国家に切り替えました。このため、幕末に各藩が困窮している時に富があり、巨大軍事国家になれた。薩摩も同様。関ヶ原で西軍に付き、戦闘には不参加だったものの、かの有名な前進撤退を敢行。こちらも敗戦国です。土佐藩は、竜馬達郷士がもともとあった長宗我部家の家臣、上士が関ヶ原の後に来た山内一豊の家臣。1つの藩の中で敗戦国が存在し、ずっと差別され続けてきた。どの藩にも関ヶ原の恨み・徳川時代300年の恨みがあるのです。これが幕末の歴史の大転換のエネルギーになっている。幕末なんてつまらない歴史だと思っていましたが、関ヶ原からつながる因果関係の故と思うとすごくときめく♪話は戻って。久坂玄瑞は長州藩の上層部が変わらないのを嘆いて、飲みながら「脱藩しよう!」。竜馬も「脱藩、いいなあ」と思い始めます。この頃になると、竜馬の思想はだいぶはっきりしてきています。竜馬は、開国して貿易し、西洋の文化を取り入れ、船を造り国を富ませ、日本を強くしたい。倒幕派であるが、幕府はもちろん薩長土の3藩に拘らず、全ての藩をつぶして日本を1つにしたい1つにするには中心がいるからそれを天皇にする、という意味で「尊皇」。昨今流行の熱狂的「尊皇」「天皇好き」とは違うのです。でもそれを言ってしまうと、仲間達と志士づきあいができないから隠していますけど。竜馬が土佐へ戻って間もなく。薩摩の島津久光が兵を率いて上洛するらしい、と噂が流れます。大久保利通が「幕府は弱腰、これ以上幕府に政治を任せていたら外国が増長して日本がどうなるかわからない」と朝廷を怖がらせ、京都守護の目的で薩摩兵を呼ぶ勅定を出すよう要請したのです。幕府がこわい朝廷は勅定は出さず、薩摩が自らの意志で上洛するなら黙許とした、とのこと。薩摩に遅れを取ったと焦る土佐では、武市半平太が佐幕主義の吉田東洋の暗殺を計画。土佐藩の中心から佐幕派の東洋を退け、代わりに東洋に追われた旧守勢力を付けてそれを背後から操ろうという作戦。竜馬はそれではダメだと思っています。ろくでもない土佐藩を捨てて、広い天下に躍り出たいという意識が強まり、遂に脱藩へ。脱藩は重罪なので、家族・親類まで迷惑がかかります。坂本家家長・長兄の権平は「とんでもない」と脱藩を禁じ、竜馬が刀を欲しがるに違いないから親戚にも言いつけて刀蔵に鍵をかけさせます。しかし、竜馬の姉・お栄(3人の姉の2番目)が名刀・陸奥守吉行を譲ってくれるのです。訳あって離縁された元夫から、離縁の際に形見として家宝の刀をもらっていた大事な刀。しかもその後、元夫から「なぜ譲った」と責められて自殺してしまうのです。乙女姉さんも、医家・岡上家に嫁いでいるが、岡上家に迷惑をかけないため離縁。竜馬のためにここまでしてくれる姉達。そして権平も脱藩後に「本当に脱藩するとわかっていたら家宝の刀を持たせたのに。ナマクラ刀では心細かろう」と涙しているのです。本当に愛されているのね、竜馬。文久2年(1862年)3月24日、竜馬の脱藩から15日後に吉田東洋が暗殺されます。しかし江戸には激しく佐幕派の老公・山内容堂がまだいるのです。どうなる土佐藩!?
2012.01.29
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山へ行くと、通路を塞いでいた最後の石像が自動的に解放されます。モノマネの神様・マネモネ。大神様のマネをして、「ついに全ての神様が解放された。我々全員の願いだった。よくやりとげてくれた」と感謝されます。その先には村。村に入るとエンディングなんですが。エンディングは2種類あります。1つはまっすぐに村に入った場合。村の長老から「御神像(石像)が全部壊れると島自体が消えてしまう。 この島は砂の城のようなもの。人間のもろく儚い心を集めたような島。 島を消さないため、我々と一緒に御神像を立て直そう」と言われます。えー、やだよ。家へ帰るんだもん。選択肢で「よくわかりません」を選ぶと、更に村人から話を聞けます。つまり、村人達も元は違う世界からやってきた人々。御神像は村人達のエモを封じ込めたもの。この時点で全部壊したと思えるけど、実は大神様の御神像が残っているのです。全ての御神像が壊れると島が消え、村人達は元の世界に戻される。ただ、ギルルと赤ん坊(村人が抱いている)はこの村で生まれたので、島が消えると、どうなってしまうかわからない。主人公には力があるので、エンドネシアンとなって島に残りギルルと結婚して、族長を継いで欲しい、ということらしい。主人公をこの島に連れてきたのも、この村人達らしいです。あれ?神様じゃないの?と思ってゲームのスタートを確認したら、公園の風景がエンドネシア島に変わる直前、確かに村人がそこにいました。でも島に来た主人公に対し、最初に接触し石像から解放するように言ったのは神様達。解放(=島の消滅につながる)を望んだ神様達と、村人の目的は一致していなかったらしい。娘・ギルルとの結婚を迫る族長。ここで2択。「いやです」と「わかりました」。いやだって20回くらい言ったんですが、「たのむ、聞き分けてくれ」と族長が答えて選択肢画面がループ。仕方ないので「わかりました」にすると、結婚式のシーンへ移行。100年後に年老いた主人公とギルル。ギルルが「ここに残ったことを後悔していない?」と尋ねると主人公は「タノシイ」のエモを使って答え、その直後に死んだ?みたい。後はエンドクレジットが流れて終了。これはこれで幸せな人生だった、という感じ?もう1つのエンディングは村に入らず、迂回して細い脇道に入った場合。最後の石像の前でギルルが待っています。その石像は大神様で、主人公の姿をしています。「これが最後のご神体で、封じられているのは大神様。 大神様はこの島を壊そうとしている悪者。 ラッキー君(主人公)が私と結婚してエンドネシアンになれば、ご神体は守られる。 でも私にオト様とオカ様がいるように、ラッキー君にも家族がいるんだよね」ギルルの言葉で家族や学校の友達のことを思い出して、倒れる主人公。そして最後の石像が壊れるのです。気が付くと元いた公園。ママとお姉ちゃんが主人公を迎えにやってきて、公園から駆け出していく主人公。そしてエンドクレジットになるのですが、こちらでは元の世界に戻った人々の姿が見られます。島での経験が何か変化を与えているらしい、と感じさせる絵でした。クレジットが終わると、こちらを見つめるギルルの最後のメッセージ。「こんにちは、大神様。あなたは悪人だって聞いていたけど、ウソですね。 だってラッキー君と同じ目をしいる。元気でね、ラッキー君」つまり大神様=プレイヤー、この島を消す選択をしたプレイヤー&分身である主人公に対し、「あなたは悪人ではない。元気でね」と。まあ、どっちがグッドでもバッドでもないエンディングですよね。好みはあるにしても。私はやはり帰る方を選びます。うまくいかない現実世界がイヤになって、夢のような世界に現実逃避したくなる事はあるけどエモ(感情)を石像に封印して生きるのが正しいのかって思います。それをしていいのは、本当に悲惨で覚えているだけでつらい、かつ、そのつらい体験が無益な記憶を持つ人だけだと思う。村人と島で出会った人達の違いは、エモを封印してその島で生きることを選んだか否かの差でしょうか?説明がないからわかりませんけども。ギルルはどうなったのかな?エンドネシア島は消えたかもしれないし、残ったかもしれません。最初の村人が来た時(エンドネシア島が作られた時)とは、ギルルがいることにより条件が変わっていますから。人の心を集めて作った島であるなら、ギルルの心によって消えなかったかもしれない。あるいは別の島が作られたかもしれない。島と共に消滅したかもしれない。嬉しくない考えですが。でも、どうしようもないです。望みもしないのに拉致られてきた自分には、帰るという選択しかなかったです。最後はなんとなくスッキリしないモヤモヤするエンディングでしたが、謎解きは面白かったし、いいイベントもたくさんあったしなので総合的には楽しいゲームだったと思います。(2011.01.21)
2012.01.27
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森の木こり・スティーブの家の近く、小高い丘の上に一本杉があります。寝言で、これが硬くて切れないことを悔しがっているのを知っていたので何とかしてこれを切るイベントがあるのだろうと、ずっと探していました。5日の夜から雨が降り始め、深夜に雷が落ちて一本杉は折れてしまう。ここまでに何とかするのが勝負なんだろう、と。で、スティーブにストーカー。1~5日までどこで何をしているか、夜は何時に寝るか。そうしたら、5日の21:00からの短い時間にエモが使えることが判明。『クヤシイ』を使ってみました。すると切れない悔しさを思い出したスティーブ、飛び起きて一本杉へと走っていくのです。これだ!ウキウキと走って付いていく。一本杉の前、斧を振り上げ雨に打たれながら自分の決意を熱く語るスティーブ。「オヤジ、見てくれ。俺の木こり魂を!!」振り下ろす渾身の一撃!しかし直後に「うん。硬い」と納得して丘を降りていくのです。ちょっと待って! いいの、それでっ!?考えてみました。雷が落ちる瞬間に斧が振り下ろされたらどうだろう?斧の力と雷の力で一本杉を倒したら?少しエモを使う時間を遅くし、22:00にしてみました。飛び出すスティーブ。熱く語り始め、そろそろ雷が落ちる1:25頃。タイミング的にはベスト。「オヤジ、見てくれ。俺の木こり魂を!!」キタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!見事なタイミングで雷が落ちました・・・・スティーブに。レントゲンの神様・ウイルヘルム・レントゲンが解放。あー・・・・うん、確かに落ちた瞬間にビリビリしたスティーブの骨、見えたわ。そんなオチ?全ての謎の中で一番予想外な展開でした。(^^;以前にモレイラとサーヤの恋のイベントがありました。この時、同時にジェシーは失恋しているわけです。しかも自分のインタビューによってモレイラはサーヤへの恋心に気付いてしまう。傷心のジェシーは雨の中ジャングルをさまよい、木の下で寝てしまう。ここまでは付き合ったんですが、その後目覚めたジェシーは走って去っていくので追いかけられなかったんですよね。ジェシー、足はやっ!この後、どこへ行くんだろう?ジェシーはバーで飲んでいることが多いので、先回りして待ち伏せてみました。来た来た。(^^)v6日18:00、バーに現れたジェシーは一人でヤケ酒です。エモが使えるので『カワイソウ』『カナシイ』『サビシイ』と使っていくと「王子のバカーーーーーッ!!」と号泣し、失恋の神様・徹子が解放。島を馬で旅をしているランスという騎士がいます。偶然会うことが多かったんですよね。森からジャングルに渡る橋が直る前、2日夜に壊れた橋のところで会ったのが最初。ランスは寝ていたけど、馬が起きていて「主人は私のことを、親友が馬に変えられた姿だと思っている。親友を元の姿に戻すため 魔物を探して旅をしている。でも私はただの馬で、主人の親友ではない」と言っていました。3日にはバーで。ロジャーと飲んでいるところを見ました。その後バンカの所でも2度会いました。5日に会った時は「魔物を知らないか?」と尋ねており、戦車という存在を初めて知る。7日には戦車について詳しく聞いていました。ロンリーエリアに剣の形の石像があり、これがランス絡みじゃないかと思っていた私達、バンカのいる荒地からは近いので、後を付けることに。すると戦車へと向かうのです。「魔物ではないのかもしれないが、これに挑む勇気がないようでは」と戦車へ突っ込もうとするランス。待ってえ、死んじゃう~!慌ててエモ『コワイ』を使用。思い通り怖くなったランスはその場を逃げ出し、ロンリーエリアへ。すると急に剣の形の石像が倒れ、馬が下敷きに。しかし自己嫌悪ですっかり落ち込んでいるランスは「どうせ自分には親友を助けられない」と動こうとしません。『カッコイイ』エモを使用してランスを立ち直らせると、ランスは剣で石像を切って馬を助けるのです。すると神様が現れ、ランスを騎士として認めるのです。「あとは友達に聞け」と言って神様が消えると、馬がしゃべれるようになり自分はランスの親友ではないとようやく告白。ランスの親友が一人で魔物に突っ込んでいった時、ランスは怖くて一緒に行けなかった。親友は戻らず代わりに馬が一頭戻ってきたので、親友は馬に姿を変えられたとランスは思い込んだそうです。馬が「これからも一緒に魔物を探しましょう」と言うと「そうだな、仇を取らねば。一緒に行ってくれるか」とランス。「もちろ・・・ヒヒン」と馬は話せなくなる・・・・というところでランスの見た神様・ケンタウロスが解放。一件落着です。山エリアにある最後の石像を除いて、残り1個になりました。あちこち歩いたけど、この石像が見つからない。どうしようもなくて攻略を見たら、ロンリーエリアのベッド近くの道沿いにあった。うそ、こんなわかりやすい場所?どれだけフシアナなのよ、私の目。(^^;近くに、枯れ木ばかりのロンリーエリアで、緑の生い茂る木が一本。エモが使えて『サムイ』を使うと葉が散るんですが、それだけ。神様啓示板に「この荒涼の地で季節の移ろいを拒み続けた。それでも散りゆく定めなら、寄り添う女が居て欲しい。散りゆく最期を見てほしい」とポエムがある。ここに来そうな女性と言えば、常に移動しているジェシー。でもいつ来るのか、さっぱりわからない。10日間張り付く気力もなくて、攻略見ました。9日目11:00でした。やってきたジェシーに挨拶すると、「エバーグリーン。私が勝手にそう呼んでいるの。 この荒涼とした世界で、希望が持てるじゃない? 永遠の緑。私もそうありたいわ」・・・・・これを目の前で枯らすの? すっごい罪悪感なんですけど。目の前で散っていく緑に、ジェシーは「あわわ、私のエバーグリーンが」とショックを。でも「あーあ、最悪。もう、すっごく残念」と割と元気に去っていったから安心した。これで枯葉の神様・伊武モン太が解放。ジェシーって制作スタッフに嫌われてるんでしょうか。何だかすごく扱いが悪い気がする。記者だから好奇心旺盛で、ガサツでおしゃべり、酒好きという設定。モレイラに失恋し、ヤケ酒飲んで、心密かに応援していた木も枯れてしまう。出会うと一番普通に挨拶してくれて、感じのいいお姉さんだったのになんかひどいなあ。さて、これで自分での謎解きは終了。あとはエンディングを残すのみ!
2012.01.26
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見落としていましたが、ロンリーエリアの雪山にウサギにギターを聞かせている人がいました。ギターを聞かせてくれて「この曲を作った時の気持ちを思い出したい」と言ってエモが使える状態に。エモを使った時に流れる音楽を弾いているらしいんですが、音が途切れ途切れでさっぱりわからない。適当にエモをぶつけまくり、『キレイ』と『アツイ』がヒット。ギターの神様・ギタローを解放。ジャングルの女性研究員の実験棟の裏に石像がありました。以前たまたま、深夜にそこでビーバーを見かけたので、夜中に張り込み。すると、なんとこのビーバーったらノゾキ趣味だったのです。寝ている女性研究員を、窓からこっそり覗いているのでガラリと窓を開けるとびっくりして逃げていく。ノゾキの神様・出歯亀段平が解放されました。荒地北西、遺跡調査をしているダン・へニングという少年がいます。ハイウェイの住人、警察官のロジャー絡みでイベントがあるんですが、なかなか成功しない。何で?と思っていたら、イベント発生の順番が狂うとダメだったらしいです。まず、夕方(遺跡調査が終わってキャンプで休憩中)にダンの所へ行き、「君より少し古い時代から来た。どの時代から来たなんて、本当はどうでもいいことなのに そこのことでからかう人もいる」という話を聞いて、『ヒトデのバッジ』をもらう。ロジャーの所に行くと、『ヒトデのバッジ』を見て「それ、ダンのだろ。しばらく前にギクシャクしちまって。あの年頃は難しいな。 ダンと仲良くしてやってくれ」と言われる。6日7:00頃、雨が降っている間にロジャーの所に行くと、パトカーの助手席に乗れる。『マグナムの弾』をもらえる。「最後の1発を何に使おうかずっと考えていた。 おまえにやるのが一番粋なオチなんじゃないかと、いま思い付いた」と。休憩中のダンに『マグナムの弾』を見せる。「ロジャーさんだね。あの人達とはしばらく付き合いがないよ。 この島はだらしのないオトナばかりだ。君の見本にならないようなね。 君も僕も一人で生きていけるよ」翌日、遺跡調査中(7:00~15:00くらい?)にダンの所に行くとエモが使える。『サビシイ』を使う。「たまにはそれもアリかな」と呟いたダンが「僕は料理ができる。貝のシチューを作ろうかな。君と僕ともう1人分くらい」と言うので、「ロジャーを呼んでくるよ」と答える。ダンはためらいながらOKし、「君が誘ったんだから、君が伝えてきて」と言う。ロジャーに話すと、ロジャーが承知し「おまえも来いよな」と言われる。ダンと話す。遺跡調査中だと「そうか、ロジャーさん来るのか。準備しておくよ」、休憩中だと「ロジャーさん来るんだったね。正直気が重いよ。苦手なんだ、オトナと話すのって」と言われる。9日17:00、ロジャーが来て3人で食事。ロジャーとダンが会話。話の内容から推測するに、ダンは何か大きな戦争があった時代から、ロジャーはそれよりも後の時代から来たようです。出会って間もない頃、その戦争について未来の人間として知識を持つロジャーがダンに何か言ったらしい。そのことでダンひどく傷つき、交流を断ってしまった。ロジャーはそれを気にしながらも、どうしようもできずにいたんですね。そう言えば初めてロジャーと会った時に「緑のパンツいっちょうかい。おもしれえカッコしてんな。えーと・・・・まあ、いいや」と言われるんですよね。主人公の服装に関してはいろんな人にアレコレ言われ続けています。ここに来た時に勝手に着替えさせられたんだけど、現地人とか、いつの時代から来たとか。いや服取られたんだよ、自分の趣味と違うよ。(^^;たぶんロジャーもその類の事を言いかけて、やめたんだと思う。過去にダンのことがあるから。食事が終わり「うまかった。サンキュ」とロジャーが言うと、ダンは「またどうぞ」と。何か通じるものがあったようです。主人公に対しても「ロジャーさんを誘ってくれてありがとう」と言ってくれます。思春期の神様・テッカMENが解放されます。ロジャーもダンも好きなので、いいイベントで好き♪この話とは直接関係ないけど、マグナムの弾をくれる時のセリフも好き。最後の一発をいかに使うかと考えるって意味深じゃないですか。ロジャーは、島に来る直前に駐車場で仕事をさぼって昼寝していた警察官。若い頃には彼なりの正義感もあって、でも実際に警察官になってみたものの現実というものを知って冷めた部分もあって、でも他人の心を気遣う気持ちは残る程度には自棄にも捨て鉢にもなっていなくて、わけもわからず島に来てしまって、日々退屈、でもこれが前の人生と何が違うかという思い、このマグナムを誰に向けて使おうと考えていたのかなって、いろいろ妄想しちゃう。だから「おまえにやるのが一番粋なオチなんじゃないか」って続くのかなーなんて。大人の男って素敵ですよね♪砂漠の迷路に『砂組』という生き物がいます。迷路のあちこちにいて通ろうとすると槍で突いてくる。でも、きっとこれ絡みでイベントがあるに違いないと思って探しに行きました。砂組の中で、暑さのあまり日陰でサボっている子がいるのです。その子に『アツイ』エモを使うと、暑さのあまり被っていた布を脱いでしまう。すると太陽に照らされて溶けてしまいます。その布をかぶって主人公が砂組に化けて、砂組のショップへ行き槍を買う。槍を持っていると、砂組の儀式に参加することができ、儀式が成功するとスナグミの神様・ミグナスが解放されるんですけども。・・・・・いや、ひどいよ、これ。暑くて昼寝している子を更に暑い気分にさせて、布を脱げば死んでしまうのに脱がずにはいられなくして、パニックの中で溶けちゃうなんて。バットでモグラぶったたいて食用肉にして『カワイソウ』とか言ってる場合じゃない。こっちの方がよほど残酷だし、イヤなイベントだと思う。
2012.01.25
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荒地東部の温泉地に、バンカというローマ帝国生まれの召使いがいます。この島、世界各地の色々な時代から人が飛ばされて来ているのです。バンカはローマ帝国時代から今に至るまで、たびたび主人を替えながらもずっと召使いを続けています。今の主人はサンダースという兵士で、戦車に乗った敵と戦うために旅に出ているそう。「サンダースさんに会いたいな」と言うとバンカは喜んで、地雷探知機をくれます。「主人に会ったら、その様子を聞かせて欲しい」と依頼され、荒地北西の地雷原へ出発。探知機を持って地雷原に踏み込むと、探知機が鳴ります。地雷に近付くと恐ろしいまでにピピピピピピッって・・・コワイよ、これ。(^^;スティックを普通に倒すと主人公は走るのです。なので少しだけスティックを傾け、安全なルートを探しながら探るように1歩ずつ進む。すごいストレス。ようやく地雷原を突破すると、そこには戦車が。民間人の侵入を確認し、退去を命じられますが、退去するにはまた地雷原を通るしか。というか、ようやく来たのに探索せずに帰るわけないじゃん。そしたらね。機銃で撃たれた! (T▽T)瞬殺だよ、ヒドイよ。何回かやり直したけど、どうしたらいいか全然わからない。爆死と銃殺を5回くらいして、攻略サイト見ました。地雷原突破はストレス高いから何度もやる気になれなくて。戦車の横に石像があるんですが、撃たれる時に石像の前にいるとOKでした。撃たれますけど、神様が衛生兵を呼んで治してくれるのです。これで戦争の神様・鳩のモーリーが解放されました。同時に地雷原の外に出してくれます。よかった~。それはともかく。戦車の所にサンダースがいると思ってたんですけどね。違ったみたい。(^^;ロンリーエリアに墓地があります。墓地と言えば夜。深夜になると人魂が飛び、ゾンビが登場。このゾンビが変。ラジカセを取り出して、「ぐおーっ、ぐおーっ」と唸り声を聞かせてくるのです。しかも2度。・・・・・大事なコトだから2回言ってみましたってヤツ?そしてゾンビから手紙を渡されました。わかった!このゾンビこそがサンダース!こんなはかない姿になってしまったから、バンカへ手紙を渡してくれってことね!!手紙をバンカへ持っていくと、「古い文字ですね」と言いながらバンカが手紙を読んでくれました。「思うように声が出ない、人を脅かすゾンビとして、墓地の主として情けない。(人面ナシの絵を見せながら)これを持ってきて欲しい」バンカは「ゾンビなのに人を脅かせないとは、何とも気の毒な事ですなあ」って、あれ?サンダースじゃなかった?ロンリーエリアには洋ナシがなる木があって、深夜になると顔が現れる。もぐ時に「うぉー」ってすごい声がして、食べると体力が減っちゃうのです。(>_
2012.01.24
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ロンリーエリア中央付近に、別エリアに行くための通路を塞いでいるヤツがいるのです。黒覆面のショッカーみたいなヤツ。通ろうとすると妨害されて、戦いになります。相手がダメージを受けている間だけエモが使えます。こちらの攻撃はキック。でも難しくて。近寄ると殴られますし、相手の動きのパターン(2回攻撃するとゼェゼェするとか)を見てタイミングよく背後を取ったり・・・・なんてできるか、この程度の操作性で。簡単なのは相手の必殺ワザ(空中にジャンプし、ドリルのように回転しながら主人公のいる場所へ頭から突っ込んでくる)の時。相手がジャンプしてから場所移動すると、勝手に自爆します。エモ、あれこれ使ったんだけど、よくわからなかった。ハズれた時は主人公が首をかしげるので、イタイとかハラヘリとか適当に使っていって(砂煙で主人公が見えない時もあり)適当にいくつかやっていたら勝てたみたい。格闘の神・不動院ケンコが解放されました。なんかね、いろんな格ゲーのキャラが混じってる感じの神様でしたよ。私がわかったのは不知火舞だけでしたけど。扇を広げて「よっ、いっぽんみち~!」って最後に締めてました。(笑)これで山エリアに入りました。宗教家が1人いるだけの場所だそうです。不動院ケンコの言った通り、山エリアは分岐なしの一本道でした。道ばたには松と水仙が咲くのどかそうな場所。途中で最後のしるべ石に辿り着き、これで島の全てのマップがオープンになりました。すると地図の神様・メルカトンが解放されました。山の頂上には宗教家のサイバダッタがいました。かつてはご神託を聞けたのに、ここに来たら聞こえなくなった、神通力を取り戻すには苦行しかないが、苦行の準備は弟子がしていた・・・と言うのです。うん、いいよ、苦行の準備してあげる。苦行は『熱苦行』『寒苦行』『食苦行』の3種類。なので『あったか炭』『氷の実』『ローストポーク』を用意しました。まず『あったか炭』を渡すと、「おお、この熱さ!クソッ、これで修行ができる」。「クソッ」って言ったよ。修行したくないのね。(笑)熱いのを我慢しているのを見守っていると、エモが使えるようになります。熱さを緩和する『サムイ』を使ってあげると「これぞ奇跡。急に涼しい感覚が全身に広がった。これで修行は終了」と『熱修行』をクリア。同様に『寒苦行』『食苦行』もクリア。そのたびに「チッ」と舌打ちしたり、「うっ」と呻いたり忙しいサイバダッタ。『食苦行』はローストポークを食べたいのに我慢するというものなのですが、クリアと同時にさり気なく食べてましたよ、この人。(笑)修行が終わったのに神の声が聞こえない、と言い出すサイバダッタ。「神は肉体を持たない。私も肉体を捨て去って神の国へ行く」と言って崖から飛び降りてしまいます。急いで様子を見に行くと、サイバダッタが倒れていて「痛いよ。でももうすぐ楽になれる気がする」と言いつつ昇天。そして本当に神になってしまうのです。新入りの神・サイバダッタが解放されました。封印されていたくのではなく新入り・・・・なるほど、だから石像がなかったのか。ちなみに、すぐに追いかけないとサイバダッタの最期に間に合わず、解放できません。『カナシイ』のエモを入手するだけ。それで1回やり直したんですよね。サイバダッタがどこに飛び降りたかよくわからなくて。山エリア、サイバダッタのいた場所から少し下がった先に地面に太陽の絵が描かれた場所があります。その側に太陽の石像。朝6時、日の出の時間に行くと、太陽から「迷子の子供を探して」と言われます。居場所のヒントをくれるので、10人の迷子を探し出して連れて行くと御来光の神・サンさんが解放。山エリアはあと石像を1つ残すのみ。でもこれは他の全ての石像を解放が解放条件なので、最後になります。なので各地の残っている石像のクリアを目指します。
2012.01.23
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森エリアの時間のかかるイベント2連発です。森には遺跡があります。住んでいるのはターバンを巻いた王子・モレイラ様、従者はエリマキトカゲが5匹。4日の午前に遺跡に行くと、木こりのスティーブと記者のジェシーが来てモレイラと会見をします。皆どうしてこの島に来たかよくわからないが、くよくよせず力を合わせてやっていこう的な話をしているのですが、途中でサーヤがやってきて柱の陰に隠れてその様子を見ている。主人公がサーヤに近付くと、驚いたサーヤは隠れていた石の柱を倒してしまう。・・・・人が余裕で隠れられるような太い石の柱だよ?確かに石を3段くらい積み上げただけだから、横から圧力がかかったら倒れると思うけどさー。サーヤちゃん、どんな力持ちよ?人々が注目し、サーヤは走って逃げてしまいます。「今の方は?」とモレイラが尋ねると、ジェシーが名と住まいを教えます。美しい人だ、とモレイラはサーヤが気になる様子。5日にはモレイラに対するジェシーのインタビューが行われます。モレイラは王の補佐役として国政を手伝う身分で、国元には親が決めた婚約者がいるとのこと。まだ会ったことのない婚約者だが、物静かで美人、ちょっとサーヤに雰囲気が似ているらしい。モレイラが「今まで婚約者について何とも思っていなかったが、このインタビューで気付いた。 たぶん私は彼女のことが好きなんだろうと思う」と言ったので、密かにモレイラに心を寄せていたジェシーはがっかりして帰っていきます。これは絶対モレイラ&サーヤでイベント発生と思って、モレイラが寝付くまで張り付いてみたんですが、起きている時のモレイラは主人公を全く無視。どうしてくれようと思っていたんですが。4日にサーヤが逃げた後に、サーヤの家を訪問すると、母親への手紙を書いているのが見られました。サーヤの男性恐怖症は、母からの言いつけで「男は狼だから気を許してはいけない」を実践しているからなのですが、そのサーヤが「殿方は本当に皆ケモノなのでしょうか?気になる方がいるのです。高貴で尊敬しています」と書いているのです。ふむ。石像があるのはサーヤの家の隣。ということはモレイラをここに連れてこなくちゃいけないんだと思うんだけど。5日夜、もう一度モレイラに張り付いてみました。21:00に就寝。しかし夜中になったら起き出した!「眠れない」と言って!!そうか、ここまで待たなくちゃいけなかったのか!今まで完全無視だったモレイラに、ここで初めてエモが使えるように。『キレイ』を使いました。するとサーヤを思い出して居ても立ってもいられなくなったモレイラ、「確かめてみよう」とサーヤの家へ向かうのです。家の前で立ち尽くすモレイラに代わり、ドアをノックしてあげる主人公。ドアが開き、「あ・・・」と見つめ合う2人。恋の神様、ラブ・ジューシーが解放されました。コイツが見つめ合う2人の心の声を代弁してくれたんだけど、下ネタ入りのしょーもない会話だった。このゲーム、結構そういうちょっと下品な下ネタ好きみたい。(^^;それはともかく、日時指定のイベントが終わって、気楽にあちこち動けるようになりました。今までは4日・5日はそこに張り付きだったからなあ。森エリア北西に木こりのスティーブの家があります。スティーブは昼は木を切りに出かけ、夜は家で晩酌してから寝るという生活スタイル。そしてスティーブの家の西には謎のストーンサークルが。晩酌タイムにスティーブに話しかけると「しばらく木の皮しか食ってねえ。肉、食いてぇな」と言うのです。いや、この辺りリンゴとか木イチゴとか採れるよ。食べなよ、スティーブ。「そう言えば早朝リスが集まる場所があるんだってよ」・・・って、ええっ、リス食べるの!?森の中に大きな切り株がある場所があって、朝5時(ただし奇数日限定)にリス達が集まってウエイトリフティング大会(リス五輪というらしい)をやっているのです。まず大きなリスが上げてみせ、次に小柄なリスがチャレンジ。しかし上がらない。大きなリスは喜んで去っていき、小さなリスが悲しみにくれる・・・というわけで『カワイソウ』のエモが手に入るんですが。この先がずっと進まなかったんですよね。リス五輪の間は自分は動けず、何もできないし。荒地で取った『なまぶた』を「ほ~らお肉だよ♪」とスティーブに持っていったら「俺は森の男だから、森の食べ物以外食わない」と言われちゃうし。3日の朝7時、たまたまスティーブの家の横でジェシーを発見。話をしていたら、その横をリスが駆け抜けていったのです。リスを追ったところ、謎のストーンサークルへ。エモが使えたので『カワイソウ』を使ったら、リスが自分の胸に飛び込んで大泣き。アイテム『かわいそうなリス』を手に入れました。アイテムなんだ、リス。(笑)恐る恐るスティーブの所へ持って行ってみると「お、いいな、リス肉か。でもまだ痩せてるな」とリスを鍛えるためにかハムスター用のカラカラ回る車輪のようなものを作ってくれます。『かわいそうなリス』が『車輪つきリス』へと進化。夜、ストーンサークルへ行ったら、車輪付きリスがそこで車輪を転がして特訓。見守っていると、リスを狙ってカラスが襲ってきます。『はじける実』を投げ付けて、カラスを撃退。4回撃退するとリスが特訓を終了するみたいで、回収すると『イケてるリス』になっています。で、スティーブの所へ。これ食べられちゃうの?それはあんまりヒドイんじゃ?と思いながらアイテムを使うと「やっぱり可哀想だから渡すのはやめておこう」と主人公が呟き、渡しません。よかった~。それでは、とリスの集まる切り株へ。5時になったら、懐から『イケてるリス』が勝手に飛び出し、見事にバーベルを上げました!筋トレの神様、ニック・キーンが解放。うん、いいイベントだった。(^^)しかし、するとスティーブに肉をあげることはできないのかしら。リス肉やビーバー肉はイヤだけど、カラス肉ならいいかなと思うんだけど。ついでに荒地エリア。7日15:00、スティーブが食べないとわかったので持っていた『なまぶた』を焼いてもらおうと思ってロジャーの所へ行ったら「今日は予定があるから相手ができない」と言われました。どこかへ出かけるようなので付いていくことに。行った先はジャングルのバー。既にスティーブとジェシーがいて、3人でカウンターで飲むことに。ロジャーがジェシーに「テーブル席に移るか?」と聞きますが、ジェシーは「いやよ。楽しくないもん」と断ります。「楽しくない、か。そうか。そうだな・・・」とロジャーもムリには勧めません。ここでエモ『タノシイ』を使用。ちょっと楽しくなったロジャーは再度ジェシーを誘い、楽しさが伝染したのかスティーブがノリノリになってOKしたので3人でテーブル席へ。更にエモが使えるので『タノシイ』を重ねたら、すっごく盛り上がって3人で酔いつぶれてしまいました。(^^)酔いどれの神・ジョニー大岡が解放されました。バーに置かれた樽の上に石像があったらしいのです。小さくて気付いてなかったよ、私。(^^;こういう偶然でイベント発生って、すごく得した気分♪
2012.01.20
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荒地エリア南西部の北西に、貝のたくさん落ちている池があります。中央には貝の形の石像。深夜に来ると、池の中の貝で泡を吹いているものが3つあります。それを取って中央の石像にセットすると、貝の神様・シェリーが解放。シェリーって何となく可愛く思えてしまったけど、本体はタコらしい。簡単そうに思えるんですが、池が海とつながっているらしく夜になると水深が上がってうっかり入ると溺れるのです。実はこれで一度死にました。夜に貝の位置を覚え、昼間にクリアしないといけなかったんですねー。同じく荒地エリア南西部、上記貝の石像のすぐ南。海辺に多数のカニと、何かの足跡がある浜辺があります。ここ、日数が経つにつれ生きているカニが減って、死んだカニの殻が増えていく。何かある、と思って1日張り付いてみました。すると昼頃、海から怪獣が上がってきました。コイツがカニを食べていたみたい。怪獣にエモが使えるので『イタイ』を使ったところ、カニ達が集まってきて怪獣をやっつけたみたい。カニの神様、ザ・ファイタークラブを解放。ここでちょっとファンシーエリアの取りこぼしを回収に。亀の卵を割った業界オヤジの近くに石像があって、しかもエモが使える状態でした。でも持っていたエモを全部試したけど無反応。なので新しくエモを手に入れるまで放っておいたのがあるのです。『アツイ』でした。使うと業界オヤジが暑い気分になるらしく、「やっぱビールだよね!」とデッキチェアへ。そこで持っていた携帯を投げ出して「着メロを入れたいんだけど、うまくできなくて。君、やってみる?」と言われて、携帯が操作可能に。エンドネシアのテーマソングを着メロで完成させると、メロディーの神、メロディア・スーが解放されるんですけど。何が大変って、着メロの操作が全然わからなくて。(>_
2012.01.19
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ジャングル・エリアのまだ行ってない場所へ行こうと思ったら、道を間違え荒地エリア南西部へ行ってしまいました。砂漠っぽい砂地に短いハイウェイが1本通っているだけの、見捨てられてさびれた土地という印象。ハイウェイを作ろうとしたけど、途中で放棄したらしいです。食物も見当たらないので、探索にはお弁当持参ですね。ベッド付近には何かアイテムを使える植物があり、その奥の広場には地雷原が!外れた有刺鉄線とか木を3本組み合わせたオブジェとか、何だろうと思っていたらオブジェじゃなくて立ち入りを規制する柵代わりだったのね。即死じゃないみたいだけど、その時の体力が高くなかったから死にました。(T▽T)道路沿いに錆びたパトカー(たぶん廃車で動かなさそう)が止まっており、そこに警官のロジャーが寄りかかって座っていました。ロジャーは以前ジャングルのバーで一度見かけたことがあります。ロジャーが「ひとつ、やってみないか」と提案してきます。「そこの岩壁沿いに西に行くと、豚みたいなヤツの穴がある。これがおまえの武器。 かっとばしてこい」とバットをくれました。「ま、まさかそれって?」と聞き返すと、「そう、食うんだよ。うまいぜ」と。この島では肉は手に入りにくく貴重なんだそうです。確かに、すぐ近くの岩壁沿いに豚の鼻を持った石像があるんですよね。その前の地面に何か落ちていて、そこでエモを使える。ここでハラヘリを使うと、下の地面からモグラみたいなのが飛び出してきて野球の要領でそれをヒットさせるんです。成功するとモグラがバタンと倒れ、『なまぶた』が手に入りました。そうか、モグラじゃなくて豚か。ビックリしたのは、同時にここでカワイソウのエモが手に入ったこと。いや、自分じゃん!わかっててバットでかっとばしたよね?取れた『なまぶた』をロジャーに持っていくと、万能クッカーで焼いてローストポークにしてくれます。ロジャーに薦められるままに食べると、ポークの神、コック・ド・エースが解放されました。これで20神を解放したので、ご褒美がもらえます。今回はアイテム2倍。今まで15アイテムしか持てなかったのが、30まで可能に。荒地では拾えるアイテムが多いので助かります。(^^)そしてセーブのためにベッドに入ったら、寝ている主人公の元へ女の子が現れました。「なぜ?なぜ御神像をこわしちゃうの?」と言って、すーっと消えていく。誰?神様の石像を壊しちゃいけないの?らくがん予想では、この子はギルル。ファンシーエリアにある櫓の上にいる人が、主人公が違う世界から来たことを知っていて「ギルルをよろしく」と言っていたのです。ギルルも主人公と同じ世界から来たが、自分の属する現実世界に帰りたくなくて神様達を石像に閉じ込めてしまった。櫓の人はギルルを案じて、神様達を解放しギルルを現実世界に連れ帰って欲しくて「よろしく」と言った。家族予想は『ワンダと巨像』。石像は封印だから、壊すと邪神が復活する。邪神・・・・にしては、解放された神様達ってのどかでマヌケっぽいけど。(^^;ま、人(神)は見かけによらないって言うし。はてさて、どうなるものやら。ジャングルエリア東部に戻って探索していたら、マッドサイエンティストの研究棟を発見。ここもいろいろありそうだけど、取り敢えずその東奥にコンガ2つありました。女の子がいて、この子、たぶんベッドに座ってた子だと思う。名前はギルルでした(取り敢えず名前だけは当たり♪)。ギルルに話しかけるとコンガを叩くことになります。『タン トントン タン トントン タン トン』というリズムで。と言っても、実際には一定リズムで○ボタンを押し続ける、というものなんですが。これ難しい。音楽が流れているわけでもなく、自分の刻むコンガの音だけを頼りに早くなっても遅くなってもいけなくて、たぶん1分間。成功していると石像が沼から浮上してきますが、途中で1音でも早かったり遅かったりすると石像が水に落ちてしまい、最初からやり直し。1分って長いよ!家族と2人交替で、画面を見ると気が散るのでひたすらコントローラーだけ見つめて○ボタン押し続けてました。30分くらいやってたと思いますが、ようやく家族が成功。リズムの神様・カッパーションを解放。このカッパめっ!ジャングル南東にトーテムポールの絵が描かれたボードを発見。南西にトーテムポールがあるのです。上・中・下と模様が刻まれた石が組み合わさっていて、時間によってそれぞれが回転して図柄が変わる仕組み。ボードに時間と模様が表示されていて、時間に合った正しい仕組みを選ぶというもの。今までのボード関係では一番簡単だった。トーテムポールの神様・トー&テム&ポールが解放。ジャングルもまだ石像が残っていますが、荒地へ進みます。
2012.01.18
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2010年12月 角川書店より日比野涼子は桜宮市にある未来医学探究センターで働いている。東城大学医学部から委託された資料整理の傍ら、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年・佐々木アツシの生命維持を担当していた。アツシは網膜芽腫が再発し両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために五年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が立ちはだかることに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する―“バチスタ”シリーズに連なる最先端医療ミステリー。 (「BOOK」データベースより)コールドスリープがテーマの話です。設定された年代が、コールドスリープで5年間眠り目覚めた時が2015年なので書かれた時期を考えれば未来設定なのでしょうね。コールドスリープ装置の維持管理を行うサポーター・日比野涼子は未来医学探究センター(別名コールドスリープセンター)の非常勤職員。上司は霞ヶ関の官僚。コールドスリープをしているスリーパーは『ナイチンゲールの沈黙』に登場した佐々木アツシ。『ナイチンゲールの沈黙』で網膜芽腫により片目を摘出しているのですが、9歳の時に再発、両眼摘出を避けるため、特効薬の認可を待って5年間の眠りについた、という設定。モルフェウスというのはギリシャ神話の眠りの神で、涼子が眠っているアツシを密かにそう呼んでいました。紹介文の通り、涼子が少年が目覚める際に発生する重大な問題に立ち向かうという話。・・・なんですけど、なんだかわかりにくくてすっきりしない話でした。コールドスリープにまつわる法規制とかも「何でそうなった?」的な意味不明なものだし、その解決についても「どうしてそれが可能なの?」ということが曖昧なまま終わってしまう。細部には海堂尊らしい軽快な面白さもあるんですが、消化不良な感があります。続き物の一部だけを読んでしまったような気分です。以下、ネタバレとなりますので間を開けておきます。コールドスリープは登場時には新技術として世間の脚光を浴びたのですが、それを稼働させたくない厚労省によって作られた時限立法により癌患者が使えないことになっていて、それによってスリーパーはアツシ1人となっています。厚労省は、施設の維持に年間2億円もかかるのでコールドスリープ自体を闇に葬りたいらしい。しかも『凍眠八則(モルフェウス・プリンシプル)』が提唱されており、法律はそれに基づいて作られているんですが、この八則が意味わかんない。ちなみに作ったのは『ジーンワルツ』の曾根崎理恵の夫で、『医学のたまご』にも登場したゲーム理論の若き覇者、マサチューセッツ工科大学教授・曾根崎伸一郎。天才的に頭がいい人という設定で、理論に隙がないらしい。で、この八則。「凍眠は本人の意思によってのみ決定される」はいいとして。「凍眠中は凍眠者の市民権・公民権を停止し、凍眠者の個人情報は国家の管理統制下におく」って何だ?更に「凍眠者は覚醒後に、以前の自分と連続した生活か、他人としての新たな生活を選択する。 他人としての生活を選択した場合は、以前の属性は凍眠時に遡り死亡宣告される。 連続した生活を選択した場合は、凍眠事実の社会への公開を要す」。そして八則にはないけど、曾根崎理論では「凍眠者が凍眠事実を社会へ公開すると言っても、それは一部地域的に限定されるから 国家がその事実を公開し、オープンアクセスできる環境でなければならない」となっているのです。更に、他人としての生活を選択した場合に備えて、『リバース・ヒポカンテス(逆さ海馬)』というプログラムがあって、これにより凍眠者のそれまでの記憶を消して違う記憶によって書き換えることが可能なのです。これは一応、凍眠者が覚醒後に選択した時にのみ使用されるものとなっていますが、本人は眠っているわけですから、使おうと思ったら誰かが覚醒時にこっそり使うことも可能。それを阻止するセーフティが用意されていないのです。つまり凍眠者にはプライバシーも何もなく、凍眠中の情報は全てオープン。実際、唯一のコールドスリープ被検体として、当人の同意なく勝手に色々な研究の対象とされて凍眠中に多くの論文が書かれているのです。やろうと思えば、起こす際に都合の良い記憶を与えて別人格として目覚めさせることも可能。うーん、何でこうなった?あり得ないでしょ、こんな設定。涼子はそれを見守るサポーター。機械の維持管理をしている内に母性的な保護欲が目覚めたと思われるのですが、更に一歩進んでそれが恋愛感情にまで発展している様子。この理論を撤回させるために曾根崎伸一郎に挑むのですが、あっさり玉砕。しかし曾根崎伸一郎は自分の理論に問題があることに気付いていて、それを提唱者である自分以外に論破して欲しいと思い、涼子にあれこれと示唆を与える。結果、涼子はその問題について世間で検討される事を望んで、アツシと入れ替わりに今度は自分がコールドスリープに入るのです。それはなぜか?登場時は脚光を浴びたものの、今は誰もコールドスリープについて思い出す人はいない。なぜなら癌患者が対象から外されたことにより、人々にとっては自分とは無関係の他人事になってしまったから。だから問題のある凍眠八則について、誰も問題提起しないし議論もしない。法律は時限立法だから5年経つと、議論も改正もされないまま、アツシだけがプライバシー侵害の犠牲者となって終わってしまう。涼子はアツシの尊厳を守るために、コールドスリープを選択。自分がコールドスリープに入ることにより更に5年間、法律が自動更新される。その間に問題のある八則について社会的な議論がされるよう、涼子自身が考えた作戦を実行者・西野に託し、また曾根崎伸一郎の援護も約束して眠りに就いた、ということらしい。西野というのはコールドスリープ装置の開発者。躁病のため不眠症、一度見聞きした事を決して忘れないという天才(障害?)があり、世間は次々と忘れていくのに対し、自分は些細な事も間違わず覚えているため世間に対して優位を保っている人。涼子に出会い、惚れてしまっています。なかなか面白いキャラクターです。それはともかく。わからないのは、涼子が希望したからってどうしてコールド・スリープできたのか?法律でガチガチに規制をしていた筈なのに。それについては西野が「自分の利益を度外視した人間にとっては穴がある法律だった」と言っているのですが、具体的には書かれていないのです。すっきりしないわ~。個人的に涼子があんまり好きになれなかったので感情移入しにくかったです。あまりにも繊細過ぎて、理解できなかった。『リバース・ヒポカンテス』を使ってアツシの過去に自分への思慕の感情を埋め込めば目覚めたアツシが自分を好きになる、だから使いたいという欲求があった(西野談)らしいのですが。でも、過去をなくすのは本人にとっては死と同じなので、記憶を奪うことはアツシの死。かといって、アツシにとって5年間がなかったことになるのは、想いを込めて見つめ続けた自分の5年間の死で、それは自分の死。相手の死か自分の死かの選択になる・・・・って考えすぎじゃない?目覚めてから改めて知り合えばいい。元々知り合いではなかったのだし、と思ったのです。後から、サポーターは覚醒後のスリーパーに接触してはならないという決まりがあることがわかって、だからかと思いましたが。5年間も世話をした事実が、スリーパーにとっての負い目になってはまずいからだそうです。でも結局はサポーターであった事を伏せて会って、一緒に遊園地とか行ってるんだから関係ないことだと思うけどな。話の結末としては、眠りに入った涼子に対して、西野が涼子の想いをアツシに伝えサポーターになることを依頼する。これは涼子の指示ではありません。西野が勝手にやったこと。アツシは涼子の想いに動かされ、引き受ける。でも本当は、それ以前に遊園地に行った時から、涼子の視線を心地よいものとして受け止めていたのです。実はアツシが覚醒する時に、西野が誰にも秘密でこっそりと、アツシの記憶領域にあるママの記憶の一部の上に涼子の笑顔の写真を忍び込ませていた、と本の最後で明らかになる。ちなみにアツシの両親は離婚して、病気でスリーパーで養育費のかさむアツシの親権を双方が手放しています。というか、両親共に親権放棄ってアリなんだ?扶養義務の放棄って違法じゃないの?眠り姫が目覚めた時にはアツシの背も彼女を追い越しているだろう、と惚れた女性のためにキューピット役を務めた西野の呟きで終わります。終わり方としてはキレイだけど。設定がいろいろ変だったり、消化不良だったり。どうして巨大施設の運用に交代要員なしで、たった1人が従事してるのかとか。普通、施設内に常時いるのは1人にしても、宿直含め交代要員がいるでしょうよ。あんな八則あり得ないよ、とか。どうして涼子はコールドスリープできたのかとか、涼子が指示したアツシの人権を守るために何が成されるのかとか、曾根崎伸一郎がどう関係してくるのかとか。続きを書くつもりなのかなあ?なんかモヤモヤの残る変な話、という印象でした。
2012.01.17
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夕方、ファンシーエリアの砂浜近くを歩いていたらただのキノコっぽい植物だと思っていたものから紐が垂れ下がっているのに気付きました。引っ張ってみたら、明かりが付いた。何と夜間は照明になるらしい。近くには8つ角のある星型の石(パッと見クッキーみたい♪)の上に石像があり、石像をとりまくようにガラス玉がありました。ここでまた思い出したのです。神様啓示板の「夜通しライトオンでフィーバー」という会話。夜にライトを付けるんじゃん!やってみたら、照明を点灯させるたびにガラス玉も光りました。8つ全部付けたら、夜更かしの神・ナイトフィーバーを解放。まだファンシーにも森にも謎は残っているんですが、次のエリアへ。進んでから入手したアイテムやエモを、前のエリアで使うこともあるとわかったので詰まったら先へ進んだ方がいいとわかったのです。次のエリアはジャングル・エリア。密林らしく熱帯ふうの木が生い茂り、近づくとトゲを出す攻撃的な植物があったり食われると一撃死の食虫植物があったりします。コワ~イ。(>_
2012.01.16
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まず最初に訂正。今まで『神様掲示板』と書いてきましたが、『神様啓示板』でした。なるほど。神様だもんね。でも内容はホントに掲示板です。シャボン玉を膨らます先の丸いストローが花のように咲いている池があり、雨上がりの朝、眺めていると池の水が次第に減っていく。全部なくなると花の先からシャボン玉が発生して、「キレイ」のエモを獲得。咲いている花にキレイを使うと、通常は草の根が取れるところが花が取れる。赤・黄・青の3種類の花を、花びら型の石像に使う・・・・と攻略にあったので、石像の周囲の台座みたいなところに、花を置いてみました。・・・・・何も起こらない。置く場所があるのでは?と花の位置を入れ替えてみたら、花の神・ハナッペが解放されました。かなり後になって家族が気付いたけど、台座の形と花の形が一緒でした。よ~く観察すればヒントってちゃんとあるのね。(^^;蝶々の絵が描かれたボードがありました。全部で7匹で、色や模様が皆違います。それぞれの下にスイッチがあって、1回押すと赤くなり、2回押すと青くなる。ん~、何だろ?この近くに男性恐怖症のメガネっ娘が住む家があるんですが、攻略によるとその娘がヒントになるらしい。主人公は男の子なので近づくと娘さんは家に逃げ帰ってしまいます。午後に家から出て花に水をやって散歩するのが日課らしいので見つからないように後を付けたら、蝶々の飛ぶ公園で日向ぼっこ。その様子を見ていたら、青い蝶が近づいた時だけ手で追い払っていました。こんな所まで男性恐怖症?でも、これで閃きました。ボードの青い蝶は男の子ってことで、スイッチを青にすればいいんじゃない?1匹だけ青なんだか紫なんだかピンクなんだか不明なヤツがいましたが、考え方は合っていたみたいで、蝶々の神・おちよが解放されました。ファンシーエリアにも解けない謎はたくさんあるんですが、エリアを広げることに。次は森エリアに進みます。海と川にはさまれたエリアで、小さな湖や遺跡や一本杉の生えた丘などがあります。うーん謎は多そう。食べ物は主にリンゴかな。青リンゴが熟すと真っ赤になって、いい感じに回復します。ここで最初に気になったのは8羽の鳥の絵が描かれたボード。拾ったドングリを使うと、それぞれの鳥の下にあるスイッチをポチできます。右上にはシンボル的な鳥が1羽だけの絵。森にはいろいろな鳥がいるんですよね。一番多くいるのはオレンジ色の鳥で、たいてい2羽ずつ一緒。川沿いには赤い鳥、湖近くには青い鳥とアヒル、夜になるとフクロウ、遺跡には王冠を被った鳥、一本杉近くには白い卵のようなものをつかんだ黄緑色の鳥が常にけたたましく鳴きながら飛んでいます。色々考えながら何度かトライ。鳥の数?オレンジの鳥だったら2だけど、他の鳥はあらかた1羽ずつだし。しばらくずっと不明だったんですが、一本杉近くで黄緑色の鳥を眺め続けていた時家族が閃いたのです。「鳴き声じゃない!?」大当たり!ボードにドングリを入れると、鳥の鳴き声がスピーカーから流れていました。鳴き声の主のスイッチを押せばOK。右上のシンボルの意味は、1羽だったら1種類、2羽だったら2種類の鳴き声がしている、という意味でした。これで鳥の神・バーディ・ペアを解放。久しぶりに攻略に頼らず解けた~!すごく嬉しい。(^^)v森エリアの謎に詰まったので、隣のジャングル・エリアに進もうとしたら橋が落ちていて渡れず。神様啓示板に新着情報が入って、土木工事を請け負うビーバーが工事道具の歯をなくしてしまったので橋がかけられないとのこと。そう言えば、ビーバーは昼になると川から上がってきたんですが、近寄ると何かアイテムを使うマークが出たんですよね。その時はわからなかったけど歯だったんだ。でも歯はどこにあるのよ?その時はスゴスゴ戻ったのですが、別の日に行ったら落ちた橋の所に馬が現れたのです。ビーバーは歯を川に流してしまったから、今頃は浜にでも流れ着いているかもね、と馬が教えてくれました。おぉ!ナイス馬!!ファンシーエリアの浜へ直行、歯を拾ってきました。ビーバーに渡したら、橋が完成。橋の神様・ロン土橋が解放されました。これでジャングル・エリアに行けるよ!でも、その前に。メガネ嬢の家の前には鉢植えの花があって、彼女がいつも水を上げていました。ずっと蕾なんですが、最終日の10日目になると花が咲いてリボンが飾られる。それを調べてみたら、何とアイテムとしてリボンをゲット。新しく手に入れたアイテムは、アイテムを使える場所で試すのがお約束。森エリアの湖近くにタワシでできた熊がいるのです。その熊にアイテムを使えるんですが、食べ物あげると食べるけど何も起こらないというのが続いていました。リボンを使ってみたら、熊が喜んで頭にリボンを飾った!そして、ちょうどそこへメガネ嬢が登場!!(これは偶然。たまたま現れる時間だった)この時は主人公の存在に気付かれてしまい、メガネ嬢は逃げてしまったんですが、神様啓示板の情報の1つを思い出したのです。「あの子、バレエの素質がありそうなのに熊が怖くて逃げちゃったみたいね」「男のバレエなんかどうでもいい。女の子の踊りが見たいのよ」ってヤツ。新着で出た時は意味不明だったけど、ここだ!!メガネ嬢は深夜に現れるのでそれを待ち、無事にバレエを鑑賞。バレエの神・プリマドンを解放しました。これで15神を解放したので、ご褒美がもらえることに。今度は「めざましクン」にしました。眠る時間は12時間と決まっていたのが、12時間以内で自分で選択できます。時間調整に役に立ちそう。ただ、眠る時間が短いと「ねむけ」の回復も少なくなるので注意です。神様啓示板がだんだん役に立つようになってきました。最初はまったく意味不明な呟きだったのが、自分がいろいろな現象を知ることによって意味がつながるようになってきたのです。攻略を見ないでも進めるようになってきて楽しさ倍増です♪
2012.01.13
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ファンシーエリアにやってきました。南国リゾートっぽい雰囲気で、浜辺に面して、ヤシの木があったり花が咲いていたりと明るいムードです。食べ物はヤシの実とか未熟なニンジンとかが中心。花を摘むと草の根も取れます。ヤシの実以外はおなかゲージしか戻らないですが。ニンジンもだんだん熟すのかなあ。ファンシーエリアに入ってすぐ、ベッドとしるべ石が並んでいる場所を発見。ここは将来的に新エリア開拓時のベースキャンプになりそうな予感♪5日目の朝に目覚めたら、ベッド横から白い虫がカサカサと逃げていくのを見ました。何、今の?追いかけてみると、その先にファンシーカラーの水玉キノコの傘だけが地面に落ちています。しかも神様掲示板に新着があって、「ドーンと虫に突いて欲しい」みたいな内容。傘を持ち上げてみたら、虫が飛び出して再び逃げていく。追いかけていくと、今度は傘が2つ並んでいる所へ。片方を開けてみたら何も出ず、もう片方がグラグラ動きます。動いた方を開けてみたけど何もなし。なるほど、虫が隠れた方を間違えずに追っていかないといけないのね。理屈はわかったけど、これ難しかったです。虫が先に走って画面外に出る(この間、自分は動けない)のを後から追いかけるんです。虫の軌跡から入った傘を予想するんですが、何回か移動する内には判定が微妙な時がある。虫が逃走ラインを画面外で変えているとしか思えない時もあってさー。(ー_ー)最後の3択なんか、移動距離長い上にキノコ同士の距離が近いから、ほとんどカンでした。何度もやり直してようやくクリア。虫がキノコから飛び出して、近くにあった石像に激突。頭突きの神様・ヘドバを解放しました。不便だなあと思ったのは、このゲームってソフトリセットがないんですよね。このタイプのゲームでそれってどうなのよ?仕方ないから、そのつど本体のリセットボタンを押すことに。するとPS2の立ち上がりを待って、更にソフトのロードを待ってと待ち時間の長いこと。もう少し考えて欲しかったなあ。この後、ファンシーエリアを一通りめぐったのですが、謎はあるものの何をしていいかわからず手詰まりに。攻略サイトを見ることにしました。以下、全部エントランスエリアです。ダッコチャンのいる場所の北の方にスイッチ(計り?)があってちょうどいい重さのダッコチャンを腕に巻き付けて計りに乗るとウエイトの神・トングラムを解放。こっちの方、見に来てなかったー。4日目以降にキノコの石像を掃除するバンジーにタノシイのエモを使うとバンジーとかくれんぼをすることになる。石の後ろで隠れて、バンジーに見つかるとかくれんぼの神・魔仇陀余を解放。バンジーって誰?と思ったら、石像の上で昼寝している男のことでした。子供だったのか、彼。近寄ると石が揺れるからこっちへ来るなって言われてたんですよね。ていうかこの石像、キノコだったのか。どうでもいいけど魔仇陀余って暴走族みたい。(^^;ホタルアリの話を先生から聞いた後に、ホタルアリを見る。翌日、先生が水辺から離れて焚き火の前に座った時に話しかけると、アリ見たよと報告できて先生と一緒にホタルアリを見にいき、ミクロの神様・カラテアントを解放。そうか、焚き火の前で話しかけなくちゃいけなかったんだ。水辺で話しかけたから水モグラの話しかしてくれなかったよ~。5日目の夜に雨が降った時、巨大カサキノコの下で雨宿りをしていると雨宿りの神・ハレキライを解放。カサキノコは何度も通ったし、近づくと閉じていたカサが開くのも知っていました。傘→雨→開く→雨宿りという発想が必要だったんですね。ホタルアリは惜しかったと思うけど、他はちょっと難しかったかも。ただ、ゲームの癖というか、考え方というかはちょっとわかった気がするのでこの後、また頑張ります。これで10神を解放したので、2番目のご褒美。今度はしるべ石間のワープにしました。長距離の移動が楽になるので、これからエリアを進めやすくなると思います。
2012.01.12
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楽天ブログが大幅に機能変更しました。目に見える所ではオークション、BBS、ブックマーク機能の削除。オークション、BBSは使っていなかったから構わないんですが、ブックマークが痛い。おかげでトップページに表示されていたブックマークがなくなってしまいフリーページでブックマークページを作るハメになりました。相互リンクしてくださっていた方、リンク切ったわけじゃないですから。ブックマークページに残してあります。ちょっとそのページが探しにくくなってますけど。探しやすいように表示をちょっと考えないとダメかしらね。
2012.01.12
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エンドネシア島は島内がいくつかのエリアにわかれています。最初のベッド(セーブポイント)があるのはエントランスエリア。ここで2つのアイテムを手に入れました。1つはマップ。『しるべ石』という石が各地にあって、その石を発見すると周辺のマップが表示されるようになります。といっても、すっごいアバウトな子供が書いた絵のようなマップで詳細はさっぱりわからないんですけどね。この『しるべ石』を使って、いずれワープができるようになるらしいです。もう1つはランプ。ランプを手に入れたことにより、『神様掲示板』が見られるようになりました。一応、謎解きのヒントらしいです。でもヒントというよりは、ただ神様達の雑談って感じも強く何に関しての話題がさっぱりわからないことも。(^^;食料は豊富にあるので困りません。もっぱら『青ちゅぶ』という草の実を食べていたんですが、これが4日目くらいになったら、緑色から青紫に色が変わったんです。名前も『うまちゅぶ』に変わっていて、食べてみたらおなかゲージの回復量が多く、ゲンキメーターも少し回復した!日数が経って熟したらしいです。以降は10日目に『うまちゅぶ』を収穫しておいて、次の周回には『青ちゅぶ』を取らずなるべく熟してから取るようにしました。エントランスエリアでは元理科教師に会いました。水モグラ(アヒルみたいに水面を泳ぐモグラ)の観察をしつつ、ホタルアリという夜に光るアリに会いたがっている人です。水モグラの子供が迷子になっている、という情報をもらったもののそれ以降進まず。9日目くらいになって、神様掲示板で水モグラの子供は失われた、と知ります。3日目の明け方に、モグラの子がいる場所に行って捕まえないといけなかったらしい。2周目に捕まえて、先生の所に連れていきました。すると迷子の神様・大泣きジジィが解放されました♪ホタルアリは夜中の12時過ぎに見つけたけど、先生に知らせに行くと先生寝てるんだよね。翌日の昼間に話しかけても、水モグラの話しかしないし。仕方ないので放置して、別の場所へ。木に『ダツコチやん(ダッコちゃん人形みたいなヤツ)』がつかまっている生息地があってそこで空飛ぶ円盤的なメカもいます。ここで『コワイ』のエモを使って、メカの神様・メカミ様を解放。これでチュートリアルから含め5神を解放したので、ご褒美のアイテムがもらえることに。めざましくん、エモチャージ2、アイテム2倍、しるべ石ワープから選びます。めざましくんは寝る時間を12時間以内の任意の時間にできるもの。ゲームの時間調整に役立ちます。エモチャージ2はチャージできるエモの数を2つにすること。今は1つです。エモは1回使うと1つなくなります。なくなったら、それを手に入れた場所に行き同じ体験をして手に入れてこないといけない。簡単に手に入らないものもあって、ちょっと面倒なのです。エモチャージ2があれば、1回の体験でエモを2つ手に入れてチャージしておけます。アイテム2倍は持てるアイテムを2倍にできるもの。今は15個です。しるべ石ワープは、しるべ石からしるべ石へとワープできるようになるもの。24時間のタイムリミットがありますから、これは便利。ベッドがない場所でも、しるべ石さえあればベッド近くのしるべ石へと一瞬で帰ってこれます。迷ったんですが、エモチャージ2にしました。しるべ石もまだ発見した数が少ないし。ホタルアリとか、近づくと傘が開くキノコとか気になる謎は残っているんですが、何だかよくわからないので、とりあえず次のファンシーエリアに行ってみようと思います。
2012.01.11
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『エンドネシア』を始めました。本当は『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』をやろうと思っていたんですが、それに必要なWiiリモコンのモーションプラスがどこに行っても売り切れ。積みゲーを崩すことにしました。PS2のソフトで、一応ジャンルを調べたらRPGらしいです。私の印象だとRPGというよりはアクションのないアクションアドベンチャーっぽいですけど。1997年に『moon』を開発したラブデリックというチームが1996年に『UFO A day in the life』を制作後、独立してバンプールを起こし2001年「エンドネシア」を制作(詳しくはこちら)。『moon』はRPGアドベンチャーというジャンルだったらしくなるほど、そんな感じ。主人公は小学生くらいの男の子。デフォルトの名前はないので『ラッキー』と付けました。主人公が夕暮れの公園で1人ブランコに乗っていると、突然辺りの風景が変わりどこからか声がします。神様達が話しているらしい。ベッドを降らせてきて、そのベッドで寝て起きたら、見知らぬ南国っぽい島にいました。島には50人の神様が石に封印されているらしく、神様達を解放するのが目的。ライフゲージとおなかゲージの2種類があります。ライフゲージは行動や時間経過によって減少し、0になったらゲームオーバー。おなかゲージは時間経過によって減少。島の中では食べ物がたくさん取れるので、食べれば回復します。空腹状態だとライフゲージの減少にも影響し、食べ物によってはおなかゲージの回復と同時にライフゲージも少し回復するものもあります。またもう1つのゲームオーバー条件として『ねむけ』があります。主人公は子供なので、24時間以上連続で起きていられません。残り6時間くらいになると眠くなってフラフラし始めます。時間内にベッドに行き着けないとゲームオーバー。ベッドで寝るとオートセーブ。目覚めた時はライフゲージが完全回復。ただし、寝て起きると12時間が経過しています。子供はいっぱい寝ないとダメなのね。(^^;このゲームは常に時間が流れています。10日目の午後6時になると、全ての事柄がリセットされて1日目の朝6時に戻ります。持ち越せるのは取ったアイテムとエモ、オープンになったマップ、解放した神様の記録。ゼルダのムジュラの仮面方式ですね。エモというのは主人公の持つ特殊な能力。たぶんエモーションのエモかな。強い感情を覚えるとエモとなってチャージされ、特定の場所で使うことができます。エモを使われた対象は、エモと同じ気分になってリアクションを起こす。例えば、主人公が風船をふくらまして空に飛ばすことにより「タノシイ」というエモを取得。「タノシイ」エモを魚に使用すると、魚がタノシイ気分になって水面から飛び跳ね、上空を飛んでいた鳥に捕食され、その鳥を水中にいたワニが食べる、という具合。これによって、弱肉強食の神様ジャックニックを解放しました。戦闘はありません。島の中を探索し、話を聞いたり、条件が変わったりに注目していきながら謎解きをして神様を解放していきます。時間によって朝・昼・夕方・夜など条件も変わります。昼しかいない人、夕方の数時間しか取れない食物、特定の日時にしか発生しないイベント。基本的に親切なゲームではありません。必ずしもヒントがあるわけではなく、何か事象があってもそれの意味がわからないことが多々あります。日時が会わないと、イベントに出会えないこともあります。観察力・推理力・想像力と忍耐が要求されるゲームです。うーん、こういうの苦手だ・・・・。(^^;ゲームは楽しむためのもの、と思ってますから、ある程度自力でやってわからない場合は気軽に攻略サイトに頼ろうと思ってます。取り敢えずチュートリアルで3人の神様を解放できます。名前の神様・二葉亭氏名。これは主人公の名前を決めただけで解放できます。弱肉強食の神様・ジャックニックこの人、食物連鎖を現す生物達が輪になってグルグル回る中心にいるんですが、「私は神様だから食物連鎖の輪からは外れているんだ。いや、だから外れて・・・ ・・・・ぁぁ、せめてうまかったかどうかだけでも・・・・・」と食われていっちゃうのです。Σ( ̄□ ̄;)Dr.ジーカンは時間の神様。ヤキイモをレンジで焼いて解放したっていうのが何とも。焼き時間の問題だからなんですけど。これからが本番。まぁ、気楽にやります。
2012.01.10
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シンの体内へ突入。飛空艇から祈りの歌を流すと、地上で人々が歌ってくれていました。皆シンを倒したい気持ちは一緒。嬉しかったです。飛空艇のデッキに出て、シンと対決。戦闘に勝つと、シンの中に吸い込まれたみたい。中の空間は青空がきれいで海があってと、シンがイメージの産物であると感じました。この後、何があったかよくわからなかった。海が割れて、波の間から炎の玉が飛んできたような?メテオをされたのかな?再び戦闘になりました。シンの腕の光っているところを攻撃。ある程度攻撃すると船の主砲で撃って、シンの両腕を落とすことに成功。しかしここで主砲が壊れてしまいます。シドが作戦の練り直しのために戻れと言うのですが、ティーダが「行くっす!勢いのある時は勢いに乗る。これブリッツの鉄則っす!」と。すると誰より先にルールーが、「あんたといると退屈しないわ」と楽しそうに笑って飛空艇からシンへと飛び降りて行くのです。ルー変わったなあ。ユウナの死を見守るのがなくなって人生が楽しくなったのかなあ。「エースは俺だ!」とティーダが、そして他の皆も続きますここでも戦闘。勝つとシンがベベルに落ちます。ベベルの塔の上にちょこんと鳥が止まるみたいにつかまっているシンがちょっと可愛かった。一方、シンのイメージ内部?の一行はまたもや戦闘。これに勝ってようやく、飛空艇ごとシンの体内に突入。突入後は飛空艇から降りて歩いて進みます。ここのモンスターも捕獲対象で、最終セーブポイントまでは飛空艇で外と自由に行き来可能。最終セーブポイントから先へ。階段を上って広間へ出ると、そこにいたのはシーモア。この人まだ生きてたのね。「シンは私を受け入れた。私はシンと1つになった。私はシンの力を手に入れた」というシーモアにティーダは冷たく「吸収されただけじゃねぇか」。うん、その通り。シンを守らねばならん、というシーモアと戦闘に。しかしモンスター集めのためにムダに強いパーティとなっているので、あっさりぶっちめて遂にシーモアを異界送りとしました。「私を消してもスピラの悲しみは消えない」と残してシーモア退場。スピラの悲しみも消すよ。シンとエボン=ジュを倒してね。先へ進むと、ジェクトが待っていました。「おせぇぞ、アーロン」と迎えた後、ティーダに向かい「じゃあ・・・・まあ・・・その、なんだ。・・・・ケリつけっか」と困ったような戸惑ったような照れ臭いような、でも嬉しかったのかなあ、ティーダに会えて。「もう歌もあんまり聞こえねぇんだ。もう少しで俺はシンになっちまう。 始まったら俺は壊れちまう。手加減とかできねぇからよ」と言い訳するみたいに言って、すごく人間らしいというか。「もう、うだうだ言ってねぇでさっさとやろうぜ」とティーダは言うんですが、いざジェクトが姿を変えていくとなると、そのジェクトに駆け寄ってつかもうと手を伸ばすんです。「すぐに終わらせてやるからな、さっさとやられろよ!」というティーダの涙声に私も涙。で戦闘なんですが。戦闘相手の名前が『ブラスカの究極召喚』。そうきたか。シンでもジェクトでもなく、ブラスカの究極召喚とは予想外。戦闘自体は楽なので、ジェクトに対してはティーダ以外は攻撃しないようにしていました。ティーダもきっとそうしたいだろうと思って。最後はエース・オブ・ブリッツで決めました。ティーダの勇姿をジェクトも見たいだろうと思って。でも最後のシュートが決められなくてスカったのが、なんとも無念でござりまする~。(T▽T)倒すとブラスカの究極召喚が消えて、ジェクトの姿に。それを抱き留めたティーダを見上げて、「泣くぞ。すぐ泣くぞ。絶対泣くぞ。ほら泣くぞ」。「・・・・だいっきらいだ」と返した後に、「初めて思った。あんたの息子でよかった」と。よかった、ちゃんと伝えることができて。ジェクトが消えて、宙に現れたエボン=ジュ。ユウナが召喚獣を呼び出すとそれに乗り移り、それを倒して更に呼び出した召喚獣に乗り移らせ、それを繰り返して次第に弱い存在へとしていき、最後にエボン=ジュを倒す、という作戦でした。その通りにしました。ユウナがとてもつらそうでした。気持ちわかる。私も可愛がって育てたイクシオン、イフリート、ヴァルファーレは涙なくしては倒せなかった。そして残るはエボン=ジュのみ。ティーダが「一緒に戦えるのはこれが最後だから。よろしく。エボン=ジュを倒したら俺消えっから。 勝手で悪いけど、これが俺の物語だから」と告白。これが俺の物語だって、ティーダが言うのにどうしても馴染めない。制作者が言わせたい物語のキーだということはわかるけど、ティーダには合わないセリフだと感じてしまうんですよね。そしてエボン=ジュを倒してエンディングへ。ユウナが全てのものを異界へ送るために舞っています。するとアーロンが消えていく。ためらうユウナに、「これでいいさ。10年待たせたからな。もうお前達の時代だ」と残して消えていきます。アーロンってブラスカ様ブラスカ様とずっと言っていたけど、旅の間にジェクトのことも大切になっていたんだというのがすごくわかって、嬉しかった。そして召喚獣達を呼ぶための祈り子が石化し、シンが消え、ザナルカンドの祈り子達が石化。ティーダの体が薄くなって「俺、帰らなくちゃ。ザナルカンドを案内できなくてごめん。じゃあな」と平気そうなふうを装っているんだけど、泣いているのが可哀相でした。夢の産物かもしれないけど、実体を得て意志があったら、それは人と変わらない。まだ17歳の未来を夢見る元気な男の子が、皆と別れて消えなくちゃいけないなんて。救いと感じたのは、空へとダイブしたティーダを先に消えていった人々が迎え、ティーダとジェクトがまるでシュートを決めた時のようにタッチしたこと。「新たなる夢の世界におまえが泳ぐ海をつくろう」とマカラーニャの祈り子が約束した通り新しい海で目覚めて泳ぎ出したティーダが嬉しそうだったこと。ユウナが人々に向けた演説で「いなくなってしまった人達のことを時々でいいから思い出してください」と願ったこと。いいストーリーだったと思います。別れがつらかったり切なかったりで最後はだいぶ泣かされましたけど、基本的にストーリーはハッピーエンドが好きではありますけど、喜びも悲しみもひっくるめてこれがティーダの、あるいはユウナの、他の人々それぞれの物語であったのだろうと納得できました。そういう点では違和感があってもティーダに物語のテーマを語らせたのは意味があったかも。ゲーム時間は136時間。たっぷりとよく遊んだと思います。ブリッツボールが楽しめなかったのが少し残念。ただのミニゲームなら何とも思いませんが、主人公がブリッツの選手でしたからね。楽しかったです。いいゲームでした。(^^)
2012.01.04
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全員にそれなりの武器と防具をそろえるために、結構な日数を費やした気がします。オメガ遺跡で「気つけ薬」と「ハイペロの薬」を盗み、ダークマターのために訓練所のモンスターを集め・・・・。しかもダークマターをもらえる条件が「全種類のモンスターを5匹以上」だったのに攻略サイトに「全種族」とあり、足りなくて後から集め直したんですよね。エンカウントしにくいモンスターもいたし、何匹集めたかわからなかったしで二度手間でした。それがなければもう少し早くできたと思う。祈り子の洞窟のトンベリとかトンベリとかトンベリとか・・・・。(T▽T)ティーダ武器アルテマウェポン (ダメージ限界突破、トリプルドライブ、回避カウンター、魔法カウンター)防具リボーンシールド (オートシェル、オートプロテス、オートフェニックス、完全混乱防止)パラディンシールド (完全即死防止、完全沈黙防止、完全暗闇防止、完全毒防止)源氏の盾 (HP限界突破、スロット空き2)リボーンシールドができてから、パラディンシールドを手に入れたんですよね。もっぱら使っていたのはリボーンシールドでした。源氏の盾は訓練所のサポテンダーとやった時だけ使用。でも死亡者続出だったので、オートフェニックスの付いたリボーンシールドの方が便利だったかも。ユウナ武器ニルヴァーナ (ダメージ限界突破、トリプルドライブ、AP2倍、MP消費1)防具禁呪の指輪 (完全即死防止、完全混乱防止、完全石化防止、完全沈黙防止)ワッカ武器クロスカウンター (魔法カウンター、カウンター)防具ライフサポート (完全混乱防止、完全石化防止、完全バーサク防止、オートST回復薬)ブリッツの試合が面白くなくてキライで、ワッカの武器を完成させてやれませんでした。ワールドチャンピオンは何とか手に入れたんですけど聖印はムリ。強い選手をスカウトして5~6戦は勝ったんですが、だって面白くないんだもん!そもそもこのメンバーって、既にビサイド・オーラカじゃないじゃん。ワールドチャンピオンは本来のビサイド・オーラカメンバーで取れたから、もうよしとしました。防具のライフサポートって生命保険の商品みたい。(笑)ルールー武器モーグリ魂 (ダメージ限界突破、MP消費1、魔法ブースター、魔法攻撃+20%)防具キュアリング (完全即死防止、完全混乱防止、完全石化防止、オートST回復薬)ここでダークマターを使ったのです。ナイト・オブ・タマネギは持っていたけど、聖印が手に入れられず。雷避け連続200回なんかできるかっつーの。(-_-#反射神経のニブい私は、実は1回も避けられませんよ、えへん。モンスター集めは途中で何度か嫌になったんですが、ルールーのためと思って頑張りました。これ、ルーじゃなかったら止めてたかも。モーグリ魂を手に入れてからは、連続魔法でアルテマ2連発とかそれまでの憂さを晴らすかのように攻撃しまくってましたよ~♪キマリ武器ロンギヌス (ダメージ限界突破、MP消費1、AP2倍、回避カウンター)防具秘薬の小手 (完全混乱防止、完全石化防止、完全バーサク防止、オートST回復薬)マカラーニャの森の蝶々取りを頑張った甲斐があってロンギヌス完成。でもキマリの出番が少なくて、存分に活躍したとは言えないかも。アーロン武器正宗 (ダメージ限界突破、MP消費1、さきがけ、カウンター)防具秘薬の腕輪 (完全混乱防止、完全石化防止、オートST回復薬、スロット空き1)妖精の腕輪 (完全即死防止、完全暗闇防止、完全混乱防止、オートプロテス)改造で秘薬の腕輪を作ってから、完全即死防止・完全暗闇防止がついた防具を手に入れて作り直したのです。でもオートST回復薬が便利で、そっちをメインで使ってました。リュック武器ゴッドハンド (ダメージ限界突破、MP消費1、AP2倍、ギル2倍)防具バッカニア (雷無効、炎無効、氷無効、レアアイテムのみ)キュアアーマー (完全混乱防止、完全石化防止、完全バーサク防止、オートST回復薬)通常はバッカニアで盗みまくり、ボス戦だけキュアアーマーに持ち替えていました。AP2倍を付けて盗みまくっていたので、リュックの成長が著しかったです。そんなこんなで世界中で盗みまくり、捕獲しまくっていたのでエンディングに向かう頃には全員がHP9999になっていました。すごく強くて戦いに全く苦労がなくて楽だったけど、緊張感は全くなく戦いの工夫も必要なく、ゲームバランス的にはどうなんだろうと思いました。でもそれより満足のいく武器・防具が作れたことが満足です。(^^)さて、いよいよ次はエンディング!
2012.01.04
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あけましておめでとうございます。帰省も旅行もなく、自宅で静かでのどかなお正月を過ごしています。出かけたのは初詣だけ。お参りをして、おみくじをひいて、破魔矢を買ってという例年と変わらない元日です。変わらずにあれることが幸せだと思っています。おみくじは吉。人と争わず、争いになりそうになったら一歩ひいて謙虚にせよ、という内容でした。帰ってからは初ゲーム。去年から続きのFF10で今年はスタートです。今年のお節料理はこんな感じです。一の重 卵焼き、伊達巻き、ハム(頂き物)、紅白かまぼこ二の重 黒豆、栗きんとん、いくら醤油漬け、朝掘り筍丸重 ロースハム、焼き豚、ほたて昆布巻き、まぐろ焼津炊きお刺身お雑煮 鶏肉、大根、にんじん、水菜 だし醤油仕立て毎年のことですが、作ったものはありません。買ったものをお重に詰めるだけ。縁起物より好物優先なのも例年通り。(笑)一年の良いスタートがきれたと思います。今年もよろしくお願いします。
2012.01.01
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