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おはようございます。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。昨日の日経新聞の夕刊記事から。新聞自体は手元にないので記憶は不確かですが、「在宅就業を労働時間に含める」小さい子供を抱えて会社に勤務している女性で、朝早く起きて自宅で仕事をして、そのあと、子供たちの朝の用意をすませてから出勤。朝の自宅で仕事をしている時間を勤務時間に含めてもらって、その分夕方は早く帰るそうです。こんな働き方を認めてくれる会社いいなあと思いました。小さい子供を持つ女性にとっては、働く時間の長さもさることながら、時間をフレキシブルに使えると、ぐっと仕事と家庭の両立がしやすくなる。子供がいるといろんなことがある。定期健診や予防接種は平日の昼間が多いし、突然熱を出すことも多い。かぜのあとの中耳炎やぜんそく、アトピーなどのアレルギー疾患、ちょっとした事故など。仕事を中断しなければならない理由を挙げていくといとまがない。そんなとき、有給休暇をやりくりしながら、会社に勤務するのは本当に大変だ。職場のみんなに迷惑をかけるのも心苦しいし、自分の仕事は自分で完成させたいと思う。時間の自由度を最優先させるならば、すべての時間の在宅勤務がよいと思うが、在宅勤務に向く仕事と向かない仕事がある。また、全部家でするとなると、自己管理がむずかしい。名づけて「プチ在宅就業」(労働時間の一部を自宅でする働き方)こんな制度がもっと広がっていくと、優秀な女性がもっと社会に進出していくことになるのではないかと思う。こういった制度が広がっていくためには、やはり、仕事は「何時間働いたか」ではなく、「どのような成果・効果を挙げたか」で図っていく仕組みが必要ですね。
August 29, 2006
おはようございます。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。次世代育成関係のお仕事で勤務している労働局均等室の関係で、東京に出張することになりました。クライアントの方はほとんど(というか全部)和歌山県下の企業や団体なので、東京に出張する機会なんてめったにどころか全くありません。その前の日は敬老の日なので、早めに行って東京見学しようとおもっています。おのぼりさんですね。いや~本当に楽しみです。今から ワクワクしています。
August 28, 2006
こんにちは。三宅佳代です。本日、夏季休日帰還致しました。2006年8月15日号の「中小企業家しんぶん」(中小企業家同友会という団体が発行している新聞)に日本教育学会元会長の大田堯(おおたたかし)氏のインタビュー記事が掲載されています。大田氏は教育史、教育哲学専攻の教育学者です。控えておきたいことがいろいろあるので、こちらに書いておきます。教育基本法の前文「個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない」経営者からの「普遍的とはどういう意味か」の問いかけにたとえば、大工さん、工務店という仕事がある。それは好きでやっている。言うなれば、好みを発展させた仕事だ。同時に、その仕事が社会的にどんな意味を持つかを考えるようになれば、その仕事が普遍性を持つことになる。社会的意味のある仕事の中で、自分の流儀で生きる人間でありたい。みんながそうあって欲しい、それが教育基本法の精神である。学習権について人間はほかの動物と違って、身体の外にある道具や言語、そのほかの文化を獲得しなければ生きられません。ですから、人間にとって学習することは生存権の一部です。生存して学ぶのではなく、生きることと、学ぶことは不離一体なのです。=============================================「働くこと、生きること」がこのブログの主となるテーマですので、「生きることは学ぶことと不離一体」という言葉も気になりました。コメントができるほど、消化できていません。じっくり考えたいテーマです。
August 16, 2006
こんにちは。三宅佳代です。昨日は事務所のみなさまと暑気ばらいと称して会席料理をいただきました。家では絶対作れないものばかり・・・たまにはこんな贅沢も。ちょっと前には、ダイワロイネットの中の全国的に有名な居酒屋にも行きました。学生時代(ほとんど20年まえ)のイメージで居酒屋は揚げ物ばかりでおいしくないと思っていましたが、こちらもなかなか。そいういえば、ビアガーデンも久しく行っていない。(いや去年一回行った)ほとんどお酒が飲めないので、夏は、お酒が飲める人がちょっぴりうらやましく思う季節です。
August 11, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。2007年度版アクションプランナーを購入しました。(お金はまだ払っていないけどね)e-womanのサイトでぽちっとね。アクションプランナーというのはe-womanという会社を経営されている佐々木かをりさんがプロデュースされている手帳です。今年(2006年)の初めに「佐々木かをりの手帳術」という本を読んで、このやり方いいなあとおもったので、同じく佐々木かをりさんがプロデュースされている「タイムデザイナー」を年明けに購入。基本的には「手帳術」に書いているとおりに使用しました。大きなポイントは以下のとおりかな。●手帳は1週間単位のバーチカルタイプ(時間が縦軸になっているもの)を使用する●やらなければならないことは、その時点でいつするかまで決めてしまう●アポイントは早い者勝ち(子供の約束でも、仕事の約束でも先に決まった方が優先)●わたしはひとり!仕事のスケジュールも家庭のスケジュールも同じ手帳に書く自営業である程度自分の時間をマネジメントする裁量があり、仕事人でもあり、家庭の主婦でもあるなどの状況が著者に多少似通っていたこともあったのかもしれませんが、このやり方が、わたしにはぴったんこ。忙しいと感じるばかりで達成感がなかったのですが、大げさですが、目の前が開けた気持ちがしました。バーチカルタイプのスケジュール帳に必要な時間を確保していくと、視覚的にスケジュールが把握しやすいので、多少は、時間の使い方もうまくなったような気がします。(あくまでも多少は・・・です)気に入ってはいるのですが、欠点は重いこと。計ってみたら400グラムぐらいありました。佐々木かをりさんはどこにでも持っていくことを推奨していますが、毎日のことちょっと辛い。(でも、毎日持っています)来年は同じバーチカルで、もう少し軽いタイプ能率協会の「キャレル」を購入しようと思っていましたが、アクションプランナーのカバーにきれいな色がたくさんでていたので、買ってしまいました。なんとなく、最近は革のものを持ちたい気分で、土屋かばんのHPを覗いてみたりする日々だったので、革カバーのアクションプランナー(ライトグリーン)が目にとまってしまいました。9500円です。すごい出費です。何を隠そう私は社会人生活が15年近くありますが、そのうちで手帳やスケジュール帳を持っていたのは、4年ぐらい。ほとんどはカレンダーですませていました。システム手帳が流行っていたころもあり、他の人が手帳をぱらぱらとめくっているのを、いつも不思議そうに見ていたものです。で、約束はカレンダーに書いたはずの記憶に頼っていたわけですが、自分の外出が増えたことや、家庭のスケジュールもいろいろあり、4年ほど前にそのシステムは破綻。それからも、いただきもののスケジュール帳を使用していたので、自分のお金で買ったのは去年が初めて。届くのが楽しみです。
August 2, 2006
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