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こんにちは。三宅佳代です。ブログは一日ぶりです。昨日は熱を出してひっくり返っていました。24日(月)の朝はいつも通りパワー全快で出勤して、バリバリ仕事をしていたのですが、夕方から悪寒がしてきたので、帰ったら38.5℃でていました。本当にしんどかったので、その日の晩だけは大人しくしていました。昨日も熱が下がらなかったので、仕事はお休みしましたが、いつもどおり家でぺちゃくちゃしゃべっておりました。わが事ながら、自分のパワフルさに感心してしまいます。さて、週末に新しい道具を購入してきました。写真の無線のマウスです。最近は無線のマウスが売れているようなことを新聞で見たので、物は試しに買ってみました。使ってみた感想は・・・ポイントが思い通りのところにいかず、肩がこりました。ということで、今はスタッフのTチャンのパソコン繋がっています。Tチャンの感想は「とても使いやすいです♪ 家もこれにすることに決めました!」うーん。本日は、道具というのは人によって感じ方がいろいろだということを学習しました。
April 26, 2006
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和歌山県立図書館で上記の本を借りました。自身も地雷を踏んで右手右足をなくしていますが、地雷廃絶を目指し、フルマラソンに挑戦されています。地雷の話のみならず、生きる上で非常に参考になりましたので、ご紹介します。彼が人生において学んだことひとつめは・・・失敗しても人生には何度でもやり直すチャンスがたくさんあることひたつめは・・・いろいろな国で仕事をしていると教育がいかに大切か実感したこと世界の貧困の理由のひとつは教育が不十分なため、大切な知識が人々に行きわたっていないこと。そしてもうひとつ・・・人生は決して公平でないこと、だけど、大切なのは、何か大変なことが起こった時、苦痛だと思わないで、自分の力で何ができるだろうと目を向けること。
April 24, 2006
2、3日前 知人に「万年筆好きならmixiのコミュニティさがしてみたら。きっとそんなコミュニティあると思うよ」と言われ、ほとんど見ることのなかったmixiに久しぶりにログイン。万年筆や文房具のコミュいろいろ見つかりました♪まだ見るばかりで、書き込んだりはしていませんが・・・ふと思ったのですが、パソコン通信時代のフォーラムってmixiのコミュニティみたいなものだったのでしょうか。パソコン通信時代すでに社会人でしたが、パソコン通信は、使いこなせず、インターネットの時代になりました。知ったからといってどうということもないのですが、ふと気になりましたのでこれを読んでいる方でもしご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
April 22, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。今週の水曜日はアスパラさんのところに行ってきました。仕事打ち合わせ&新しい事務所見学です。アスパラさんとは、私と同じ社会保険労務士の山本さんという方の事務所の屋号です。アスパラ(野菜)が好きなことと明日(アス)こそパラダイスという願いをこめてこの名前にしているそうです。HPはこちらhttp://wakabagou.com/彼女は社会保険労務士の資格も持っているのですが、キャリアカウンセラーの仕事を中心に和歌山県の海南市に事務所を構えて活動しています。初めてお伺いしたのですが、ログハウスを改装したということで、とてもおしゃれな事務所でした。なんといってもうらやましいのは、事務所の前に10台以上は車をおけること。和歌山は車社会で、どこに行くにも車で移動される方が多く、「駐車場がある」というのは、お客様にとって非常に利便性が高いのです。私の事務所は和歌山市内の中心地にあるので、駐車場の確保が難しく、書類を届けてくれるだけのときは、事務所近くについた時点で電話を頂いて車まで取りに行くか、ご相談のときは、近くの100円パーキング(どこもいっぱい)か市営駐車場にとめていただいています。お客様には非常に不便をかけているので、対策を考えた方がいいのですが、月ぎめでお客様専用の駐車場を借りるとなると、費用も・・・今のところ良い案は浮かんびません。
April 21, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。今日、読売新聞をちらっと見たら、一面は標題の内容でした。☆☆☆以下記事は読売ネットから抜粋☆☆☆ 今年の春闘の労使交渉で、「35歳500円」の賃上げ(賃金改善)とされたシャープ(大阪市)の妥結内容が、35歳の社員だけに限られたものだったことが19日、わかった。 35歳をモデルに、他の年代の賃上げ額を決めるのが通例だが、モデル年齢の組合員だけが賃上げされ、他の年齢は賃上げゼロという極めて異例の内容。同社の労働組合は「目標をクリアし、ストライキを回避するための苦肉の策だった」と話している。 シャープについては、会社側が3月15日、「2006年4月1日現在の年齢が35歳の者に限り、500円を加算」と回答。一部組合員から批判もあったが、3月末の労使交渉で合意した。同社は「要求に応えられる環境でなく、組合側と交渉した結果」と説明。同労組も「激化する競争で生き残るには、労組としても理解が必要と考えた」としている。賃上げ対象者は、組合員2万5000人のうち、1100人だった。 電機連合は「配分は各組合に任せているが、35歳だけピンポイントの配分というのは聞いたことがなく、波及する恐れもある」と困惑している。 ☆☆☆以下 三宅の意見☆☆☆私はこの時期はよく連合のHPから、春闘のデータを出力し、お客様と今年の昇給の打ち合わせに利用している。連合のデータであるから、大企業の回答であることは承知の上ですが、トレンドを見るためにはかかせない資料となっている。回答も早いし。見るほうは平均値だと思ってみていたのだが、データに出る35歳だけが昇給で、他は昇給なしというのは、詐欺っぽい苦肉の策か何か知らないが、シャープという会社に不信感を持ちました。
April 20, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 & 元気クリエイター 三宅佳代です。5月号の日経ウーマンに面白そうな記事が・・・============================================================◆男女雇用機会均等法から20年、雇均法世代から、ポストデフレ世代まで、働く女性はこう変化した働く女性の進化論 20代前半の「ポストデフレ世代」を読み解くキーワードは「オンリーワン」「ほどほど」、30代後半の「バブル世代」を読み解くなら「自己実現」「負け犬」・・世代によって違う仕事観や価値観を押さえておけば、世代が違えど、もっと理解しあえるはず。男女雇用機会均等法の施行から20年、雇均法世代からポストデフレ世代まで、働く女性を5世代に分けて、その変化をレポートします。 ============================================================面白そうなので立ち読みしてきました。ちなみに私は記事の中では「男女雇用均等法世代」です。立ち読みによるうろ覚えの記憶によると・・・「男女雇用機会均等法世代」は母親は専業主婦受験勉強に勝ち抜けば、男女平等が待っていると信じて・・・しかし、現実は 短大卒、自宅通勤の壁に阻まれて・・・(そう当時は短大卒が一番就職が良かったのです)しかし、「男女雇用機会均等法」ができ、バリバリのキャリアウーマンとして外資系の企業で頑張っている女性も多い。時代を切り開いてきたという自負があり、社会人としても、母親としても、完璧を求める。その価値観を他の世代に押し付けると理解が得られない。記憶力が悪化しているので、違っているかもしれませんが、まあだいたいこんな内容だったように思います。「男女雇用機会均等法」という法律ができ、企業は総合職と一般職という職種区分で採用するようになりました。新聞では総合職の女性が華やかに取り上げられました。しかし、全国転勤があったり、仕事の厳しさに多くの女性はリタイアしたのではないかと推測します。大企業に勤務している知人に言わせるとあの法律ができて、企業は合法的に男女差別ができるようになったとか。いろいろ不具合もあったかと思いますが、「男女雇用機会均等法」が私たち女性のココロに与えた影響は大きかったのではないかと思っています。
April 19, 2006

こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。本日は趣味の文具ネタです。たぶん 和歌山には無印良品専門のお店がありません。しかし、文具はファミリーマートで取り扱っています。今は新入学のシーズンですので、売り場面積も広げているようです。ということで、最近写真のリングノートを手に入れました。A6(小さいほう)のノートをアイディア帳として、思いついたことを何でも書いていますが、かなり気に入っています。表紙がクラフト紙のような表紙でさわり心地がいいし、かなり厚手の表紙ですので、立って書くときにも表紙が下敷きがわりになって便利です。中身の紙は再生紙特有の「ふわり」とした感触で、ペンのあたりがやわらかいです。中は罫線ではなく、ドット方眼になっています。方眼というのは、碁盤の目に罫線が入っているものですが、ドット方眼は小さい点が碁盤の目に並んでいます。横罫線とは違って、方眼やドット方眼は思考を自由にしてくれるような気がします。たまたまファミリーマートで目につき、とりあえず一冊買ってみたら使いやすかった。後日、再びファミリーマートでA5とA6を2冊づつ購入しました。A5はスクラップ帖やスケッチブックにしても楽しそうです。
April 17, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。せつなさん コメントありがとうございます。子供を持つ親の立場としては昔と違って挽回するチャンスがなくなっているのが問題だと考えていますとのご意見について私なりに考えてみました。「学歴社会」は「勉強さえできればいいのか」といような批判を生んだ側面もあるかと思いますが、親の収入や職業に関わらず、勉強ができれば自分の望む職業についたり、よりよい生活をすることができるという希望を見出すことができる社会だったのではないかと思います。つまり、勉強することは挽回するチャンスを手に入れることだったのではないでしょうか。私が子どものころから、塾はありましたが、塾はいかず、大学は国立という人はたくさんいました。できる子はお金がかからないという印象がありました。でも、今はゆとり教育のせいかどうか・・・できる子ほどお金がかかるようです。ちなみに、書店で見たのですが、国立大学でも、年間60万円ぐらいします。子どもが2人いるとしたら、その倍ですから誰でも行かせられる金額ではありません。私は自分の経験から「国立大学はただみたいなもの」と思っていましたが、時代は変わっていたようです。勉強したい子には勉強ができる環境を与える。勉強に対して意欲をもてない子に対しても、知識を得ること。考えることのすばらしさを伝えていく。これらは先に社会に出た大人たちの責務だと思います。少し外れてしまったようですし、書ききれていない部分もありますが、ご了承下さい。
April 14, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。最近「格差」という言葉を見たり、耳にしたりする機会が増えました。「格差が広がっている」とか「いや広がっていない」とか「格差が広がることはいいことなのかあるいは悪いことなのか」そのような討論をテレビでみることもあります。ふと思うのですが、格差というのは実は「一億総中流社会」と言われていたころからあったと思います。私の子どものころは学級名簿に保護者の職業が書かれていました。職業欄はほとんど「会社員」という文字で埋まっていました。今から考えれば「会社員」と言ってもいろいろ・・・だったと思います。しかし、当時は多くの家で「お金の話」はタブーだったのではないでしょうか。つまり本当は差はあったけれども、「みんな平等」「差はない」というようなことを言われていたように思います。「ある」ものを「ない」と言い切っていたというか・・・みんな中流とする方が社会にとって都合が良かったのでしょうね。誰でも「希望」を持てる。「希望」というのは、人間が生きていく上で一番大事なもののような気がします。格差は広がったのではなく(多少は広がったかもしれませんが)今は「あるもの」を「ある」と言うようになっただけのような気がします。「あるものはある」と認めたうえで、今後まやかしの「希望」でない本物の「希望」を見つけていくことが日本の・・・企業の・・・各人ひとりひとりの新しい課題だと思います。
April 13, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。さて、国による少子化対策の一環として、現在小学校3年生までの子どもを育てている親に対して、支給されている児童手当ですが、対象児童が小学校6年生まで拡大されました。金額は変更なく以下のとおりです。第1子 第2子 が 月5,000円第3子以降 月10,000円です。また、この児童手当は小学校3年生以下の子どもを育てていれば誰でも貰えるわけではなく、親の収入(所得)がある一定以上だと貰えないのですが、その収入(所得)の基準が緩和されました。今までは収入が多いということで対象外だった人でも対象内となる可能性があります。平成18年9月末までに市町村に申請すれば、4月分から遡って支給されます。詳しくは厚生労働省のHPを見たり、各市町村の窓口で直接尋ねてみてください。厚生労働省のホームページ
April 12, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士&元気クリエイター 三宅佳代です。桜の季節ですが、みなさんの地域ではどのような状況でしょうか。私の住んでいる和歌山市では、昨日あたりが満開のようでした。昨日はお天気が良かったので、お花見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。お昼ごろ前を通った和歌山城にはたくさんの方が来ていたようでした。 昨日の晴れやかな天気から一転して、今日は雨です。春の長雨と言いますが、今年は2月ごろから雨が多いようです。 主婦としては洗濯物が乾かないので困るのですが、実は私は雨が好き。雨の日は何もかもがしっとりとして、気持ちが落ち着きます。 これから夏に向かい植物が育っていく季節になりますが、春の雨には、植物が育っていくために必要な水分を天が惜しみなくそそいでいるイメージがあります。まさに「恵みの雨」ですね。 人生の中でもぱっとしない時期(雨季)がありますが、次なる成長への充電期と考えると気持ちがかるくなりますね。
April 10, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。さて昨日は「クローズド・ノート」を購入したことを書きました。飛ばしながらですが、読んでしまいました。予想通り、万年筆のお話がずいぶんありました。主人公が持っているのはイタリアのメーカの万年筆です。私は今まではドイツのラミーやペリカンなどに注目していたのですが、文中で出てきたドルチェなど、イタリアのメーカの万年筆は味わいがあり、どれも本当におしゃれです。ため息がでます。大理石かステンドグラスを想像させるボディが素敵です。きらきらひかるボディを光りに透かして、いつまでも見ていたいような気持ちになるようなボディで、ペンというより宝石のようです。しかし、これは自分で買うものではないですね。奥さんへのプレゼントとか・・・そういうのが似合いそうです。スイートテン・ダイアモンドと結婚10年目にダイヤモンドを送ろうとコマーシャルしていたのを見たことがありますが、結婚10年目のお祝いに、夫から万年筆をプレゼントするというのもしゃれているのでは・・・子どもが居たとすると、幼稚園や小学生ぐらいになっているでしょうから、少し生活も落ち着いてきたときに、夫から万年筆をプレゼントされる。始めは、「えー万年筆?何に使うの?バッグの方が役に立つのに」と思うかもしれませんが、家族がみんな出かけて一人になった台所で、家計簿や日記をつけるときに夫からプレゼントされた万年筆を使う。なんだか素敵です。このブログを読んで下さっている男性のみなさま。奥様にペンをプレゼントされてみてはいかがでしょうか。ちなみに私は万年筆メーカまたは販売店のまわし者ではありませんので、悪しからず(笑)
April 7, 2006
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こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代 です。さて今日は夕方事務所近くの宮脇書店で1時間近く悩み、「クローズド・ノート」という本を買いました。書評をあちらこちらで目にする機会があり、表紙の絵柄などなんとなく気になる本でした。数日前に本屋さんに行った時、平台にあったので、立ち読みしてみたら、マイブームの万年筆の話が延々と書いているではありませんか。毎月、本に使っている金額がかなりなものですから、すぐに買う決心はつかず、その日はひとまずそのまま帰って、図書館で借りることも検討し、検索してみたら、6人の予約待ち。1人2週間借りれるので、今から予約したとしても読めるのは3ヶ月かー。やっぱり早く読んでみたいので、本日 再度書店に立ち寄り、立ち読みしてみたり、ぐるっと回って他の本もぱらぱらめくってみたりしながら、買う価値あるかなーとずいぶん悩みましたが、結局買いました。今晩読もうと思っています。純粋に楽しみのために買った本を開くのは、ワクワクするようなドキドキするようなそんな気持ちです。
April 6, 2006
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こんちには。三宅佳代です。だったかなー。家に忘れてきたのですが、昨日の日経新聞の夕刊の一番最後に標題のような記事があった。最近「星の王子さま」がブームなのか、書店でよく見かけます。実は私も1年ぐらい前に買いました。書店のたなに「買って」と言わんばかりに並んでいたので・・・思えば「星の王子さま」を手に取ったのは小学生のとき。読んでみた感想は???だった。そして、今回。やはり、???です。ことばはシンプルなのですが、難しいのです。私はきっとよほど頭が悪いのでしょう。うーん あれは哲学書として読むものだったのかーと納得したフリをしてみても、「哲学」の定義がまた難しい。家に帰って、もう一度「星の王子さま」読み返してみよう!
April 5, 2006
こんにちは。三宅佳代です。日曜日は映画を観にいったので、その話を書こうと思っている間にのびのびになってしまいました。観にいったのは「ナルニア国物語」です。「ナルニア国物語」は「指輪物語」「ゲド戦記」と並ぶ世界三大ファンタジーのひとつと言われているそうです。「指輪物語」は「ロード・オブ・ザ・リング」として映画化され、大ヒットしたことは記憶に新しいところ。「ゲド戦記」は私の友人が大好きなお話です。彼女の話によると「ハリー・ポッター」は「ゲド戦記」を参考にしているらしいです。さて、「ナルニア国物語」のストーリーはシンプルでわかりやすいかったですが、私はもう少しストーリの中になぞが多いほうが好きですね。「あれどういう意味だったんだろう」とか「あの人本当はどっちの味方?」とか終わってからもあれこれ考えてしまうようなお話の方が2度、3度と楽しめます。そういう点で映画の「ナルニア国物語」はわかりやすすぎて、少し物足りなく感じます。映画ではさまざまな神話の中での生き物が登場します。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の生き物とよく似ているなあと思って観ていましたが、「ロード・・・」と同じ会社のスタッフによるもののようです。どうりで似ているわけですね。
April 4, 2006
こんにちは。三宅佳代です。普段私がよく利用する書店は、和歌山では老舗の○○平安堂です。事務所から近いので、歩いてまたは自転車で行きます。事務所からはもうひとつ大きな書店(全国展開のチェーン店○○書店)があり、今まではあまり利用しなったのですが、これからはこちらをよく利用するようになるかも・・・という予感がします。私はネットで検索して面白そうとおもった本は手帳に書いておいて、書店で現物を見て買うようにしています。ネットで購入すると買いすぎてしまうからです。気になる本は常に20冊ぐらいあるのですが、自分で探すのも大変なので、店員さんに3~4冊ずつぐらい題名を言って場所を教えてもらいます。購入にいたるのはそのうち1冊あるかないかです。買うかどうかもわからないので、店員さんに探してもらうのもすごく気兼ねします。全国展開のチェーン店○○書店の方はコンピューターで検索できるのです。在庫がある場合は、店内のどの場所にあるのかも、印刷できます。ということで、気兼ねせず自分で本を探すことができます。私のように読みたい本が決まっている人間には大変ありがたいシステムです。事務所からの距離はほぼ同じなので、老舗の書店のごちゃごちゃした感じも好きなのですが、全国展開のチェーン店の利用が増えそうです。今日は映画を見に行ってきたので、始まるまでの時間に映画館と同じ建物内にある書店(全国展開のビデオショップがやっているみたい)をぶらぶらしていたのですが、こちらはさらにいいなと感じました。コンピュータの検索機プラス立ち読みコーナーならぬ座り読みコーナーがありました。たくさんの人が座って読んでいました。座り読みコーナーなんてあったら、買う人いないんじゃないのと思うかもしれませんが、本好きの人間と言うのは、座り読みしてもやっぱり買ってしまうのですよね。最近はネットで販売する書店に押されて、本屋さんは苦しい経営を余儀なくされているかもしれませんが、雑誌だけでなく、ちゃんとした本もたくさん取り揃えている本屋さんはどこの町にもなくてはならないものと思います。がんばってほしいです。
April 2, 2006
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