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こんばんは。昨日の日経新聞の朝刊に上記の記事が・・・今は、育児休業中の社員は休む前の給料の4割分が雇用保険から支給されます。休業中は3割ずつ2ヶ月に1回ずつ支給、復職後6ヶ月たってからまとめて残りの1割分が支給される仕組み。15万円の給料の場合45000円20万円の給料の場合60000円と休業中の無収入の身にはかなり助かる金額でした。が、今度は、最大7割まで補償かあ すごいなあと思ってよく見ると、会社が本人に育児休業中も経済的支援をした場合に、会社に対して、3分の2(中小企業の場合)補填するということ。つまり、会社が本人に経済的支援をすることが前提条件なのです。大企業はこういう制度をうまく取り入れて、経済的支援をするかもしれませんが、中小零細企業は、「休んでいる間の分を会社が払う」(仮にあとで一部戻ってくるにしても)という発想にはなかなかならないように思う。大手企業と中小企業との格差が広がるなあ大手企業に勤める女性は育児休業や短時間勤務制度の利用をしながら、共働きを続ける。中小企業は環境が整っていないのでやむなく辞める。こんなところからも格差が広がっていくのかもしれないとふと思う。
October 18, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。昨日、紛争解決手続代理業務の付記申請書が送られてきました。紛争解決手続き代理業務を行う場合、社会保険労務士名簿に紛争解決手続業務試験に合格した旨を付記することが必要となるそうです。ということで、そのためも付記申請書が送られてきました。またまたお金が必要です。1.登録免許税 5000円2.手数料 5000円です。付記ってつまり名簿の横にでも「特定社労士合格」って書くだけでは・・・?足元を見ているお値段としかいいようがありません。今回の試験制度で一体誰が得をしているのでしょう。
October 17, 2006
こんにちは。和歌山県の社会保険労務士 三宅佳代です。和歌山市内の小学校では、今日は遠足のところが多いようで、朝、事務所に来るときも、2時ごろでかけたときもたくさんの小学生の列に会いました。小さな1年生の集団から、中学生に入る前のお兄ちゃん、お姉ちゃんまで。先日、幼稚園の列に突っ込んだ事故もテレビで報道されていましたので、とにかく、ぶつからないように気をつけて。気をつけて。特に小さい1年生はどこから飛び出してくるかわからないので神経を使いました。絶好の遠足日和。楽しい一日だったかな。
October 13, 2006
昨日は特定社会保険労務士の合格発表だったようです。合格発表の日すら覚えていなかったのですが、社労士のM先生のメールで気がついた。見間違え出なければ、受かっていたようだ。合格率75%なので、当然と言われればそのとおりですが、うれしい。講習も地獄、試験も地獄だったので。主婦にとって、土日全部を講習でとられたのは、本当にしんどかった。しかたないから、掃除は仕事に行く前にするようにしていた。自営業で多少時間の融通がきいたのが救い。試験の内容より、家庭との両立が大変だったことだけが記憶に残った試験でした。
October 12, 2006
本日第2弾です。オールアバウトで面白い内容をひょっと見つけました。ポジティブ思考が不幸を招く です。ポジティブ思考の落とし穴について書いてありました。私は前向きに考えるようにしています。前向きに考えるほうが生産性が上がるように思います。いじいじ考えていると時間がもったいなく感じてしまいます。しかし、なんとなく、危険だな というのもちょっと感じていて、その疑問に答えてくれる内容でした。ポジティブ思考は行動に結びつきやすいしかし、ポジティブ思考は自分にとって都合の悪いことや失敗から目をそらしがちになり、「学習」がなかなか生まれません。そのため、失敗しているのに、そのまま同じ行動を繰り返して失敗を続けてしまいます。すんだことくよくよ考えてもしかたないっ!っていう考え方ですね。でも、それだと「学習」つまり「成長」はしないですよね。なぜ、失敗したかについて、正面から向き合わないと、次に生かせないですよね。思春期って反省ばっかりだから成長するのか~最近は特にいやなことから逃げていたように気がする。ポジ・ネガ思考で行動と学習のサイクルを回せ!とありますが、これってPlan→Do→Check→Actionと同義ですね。失敗を認める勇気を持ち、次に行かせるようにしよう。
October 4, 2006
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