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快晴、やや風ありの野球日和!「ステルス」勝ちました!!9対4です。先発のA(私)はへろへろの投球だったのですが、味方の援護に助けられ約3年ぶりの勝利投手に~!家に帰ってきてバタンキュー・・・で、今起きました(午後11時)。土手の並木も新緑がキレイでしたね~う~ん、いい天気だった!!・・・・・・・・・・先日、以前に借りたことがあるビデオを間違ってレンタルしてしまった・・・・で、昨日もまた以前に借りたことがあるビデオを・・・心身ともに、疲れ気味です。
2004.04.29
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今朝・・・野茂対カズオの初対決を見ようとBSつけたら、全く映りません・・・故障か~~い!!?実は・・・昨日は一日中、強風が吹き荒れてた「赤●南1丁目地方」なんですが、な、なんと! BSアンテナがヘンな方を向いてるじゃないですかっ!!強風恐るべし!!・・・・・・・・MLB・・・・・・・・注目の対決、ドジャース・野茂VSメッツ・カズオ!!3打数0安打で野茂の貫録勝ちでした!第1打席のレフトライナー、第3打席のライトフライはもっと振り切っていれば・・・という打球でしたが、フルスイングさせない野茂のうまさ・・でしょうか。試合は、3対3の6回表に、メッツ「マイク・ピアッツァ」が捕手として史上最多に並ぶ「351」本目のホームランをかつてバッテリーを組んでいた野茂から放ち、勝ち越し。そのままドジャースは追いつくことができず、野茂は2敗目を喫しました・・・・。野茂と投げ合った現役3位の勝ち数を誇る左腕の「トム・グラビン」、調子は今一つのようでしたがアウトローへのコントロールは健在、3失点したものの、さすが殿堂入り間違いなしの名投手!と思わせる場面もちらほら。そしてカズオ!ついにそのときが来ました!!メジャー初盗塁です!! ようやくです! 遅すぎます!!私の予想は「45盗塁」ですから、ここから死ぬ気で走ってもらいたい!!・・・・・・・・・・インディアンス「多田野」メジャー初登板!!!いろいろあった多田野ですが、ついにここまで来ました!同点の場面でメジャーのマウンドへ、打たれました!失点しました~!!でもその後味方が逆転で負けはつかず。。ともかく、マック鈴木以来、日本人二人目のプロ未経験プレーヤーの活躍、今後も期待したいです。・・・・・・・・・明日は「ステルス」、今季の5試合目です!!
2004.04.28
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快晴!! 時々強風!!そんな中のステルスの試合は・・・・スイマセン、負けました!1対5・・・今日は私も打てませんでした・・・そのかわり、ヘッドスライディングした時にベルトが切れましたっ!!これで許してください・・・・・・・・・・・・昨日・今日と地元「赤●」は、「馬鹿祭り!!」なのです!!野球の帰り、普段はアーケードの商店街を自転車で横切ってくるのですが、パレードですっ!!マーチング・バンドやら、ですっ!!帰れません・・・・真っ黒のユニフォームで、しばし佇んでましたが、パレードが終る様子も無く、しかたないのでアーケードの終点までグルッと遠回り・・・パレードを終えたマーチング・バンドとのすれ違い。彼女らの衣装のきらびやかなこと!!私のユニフォームの汚いことっ!!・・・・・・・・・MLB・・・・・・・・・メッツ・カズオ!!昨日の「マダックス」からのヒットに続き、今日もメジャーを代表する豪腕「ケリー・ウッド」からヒットです!!早く盗塁して・・・試合はウッドが文句なしのピッチングで3勝目!メッツは、カズオが連日の名投手斬りも、連敗・・・。・・・・・・・・・パドレス大塚っ!!メジャー初勝利ですっ!!同点で迎えた8回からの登板・・・無失点に切り抜けると、直後に味方が勝ち越しっ!9回は恐怖のクローザー「トレバー・ホフマン」がきっちり締め大塚投手にメジャー初白星がついたのですっ!!よかったなぁ、大塚。・・・・・・・・・アストロズ「ロジャー・クレメンス」が今季4勝目!これで通算314勝とし、60年代、70年代に活躍した「ゲイロ-ド・ペリー」と並び史上15位タイに!!ペリーといえば、史上初の両リーグでの「サイ・ヤング賞」受賞(その後現役のR・ジョンソン、P・マルチネスも受賞)や、史上3人目となる両リーグでの100勝達成(他にはJ・バニングとN・ライアン)など、8球団(のべ9球団)を渡り歩きながら息の長い活躍を見せた名投手なのです。もっとも、ペリーは活躍と同時に「スピットボール」の名手としても知られています。ボールに「唾」や「ワセリン」、「ポマード」などをつけて微妙に変化させる達人でした。もちろん違反です!!が、ついに証拠を残すことなく引退したのです。後にペリーは自伝で「スピットボール」使用をしっかり認めてます。・・・・・・・・さて、クレメンス! あと11個です。あと11個の奪三振で、「スティーブ・カールトン」の持つ歴代2位の「4136奪三振」に並ぶのです!!かつて、ノーラン・ライアン(通算5714奪三振)との果てしなき奪三振合戦を繰り広げてきたカールトンの残した「4136」・・・・。ライアンは別格としても、他にここまでこの数字に近付いてくる投手がいようとは・・・。おそらくあと2回の登板で歴代2位に躍り出るクレメンス、そのすぐあとをランディ・ジョンソン(現在3903奪三振)が猛スピードで追いかけているとはいえ、やはりこれは物凄い数字だと思います。記録ラッシュが予想される今年のメジャーですが、ひときわ輝くクレメンスの通算成績といえるのです!・・・・・・・・・コーヒーカップが消えたこと、ありますか?・・・・・・・・・ありました、カップ・・・・電子レンジの中・・・・・・・・・・・・
2004.04.25
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インディアンズの「多田野数人」投手がメジャーへ!!昨シーズンからインディアンズ傘下のマイナーで投げていた多田野投手が、ついにメジャーに合流!!だそうです!1996年のマリナーズ「鈴木誠(現マック鈴木・オリックス)」に次いで2人目のプロ野球経験のない日本人メジャーリーガーになるのです。立教大学時代の4年間で東京六大学史上5位タイの通算334奪三振を記録した多田野、2002年のドラフトでプロ入り指名間違いなしと言われながら各球団が直前で指名を回避・・・。その後渡米しインディアンズとマイナー契約、2年目の今年、ついにチャンスを掴んだというわけです!!さて現在アメリカンリーグ中地区で4位と低迷しているインディアンス・・・・投打共に若い選手がひしめいていますが、投手陣、特に先発は「C.C サバシア」以外安定した投手がいません。そのサバシアも、先日肩の痛みを訴え登板を回避・・・という状況。しばらくはクローザーにつなぐ「セットアッパー」に専念するのではと思いますが、今のインディアンスのチーム事情なら、多田野投手が近いうちに先発・・・ということも充分予想できます。1980年生まれ、ちょうど明日4月25日で24歳になる多田野投手、同い年のサバシアとともにチームを牽引する力になっていくのか、注目です!!・・・・・・・・メッツの松井カズオ!!16年連続15勝以上の大投手カブスの「グレッグ・マダックス」から2安打!!2安打目のプッシュバントは、一昨年まで13年連続「ゴールド・グラブ」を獲得していた名手マダックスの裏をかく頭脳的な内野安打でした!!この試合でマダックスは今季初勝利。通算勝利を「290」とし、過去21人しかいない「300勝」までついにあと「10勝」!順調に行けば夏ごろにはこの数字に到達しているであろうマダックス、史上7番目の若さでの300勝投手になることは間違いないところ。しかも1900年以降にデビューした投手の中では「最速(最年少)」での記録達成となるのです!!昨年「300勝」を達成したクレメンス(現アストロズ)より3年早いスピード。。それだけにカズオがマダックスから打った2本のヒットは、たとえチームが負けたとはいえ価値があるのです。と思います。とにかくあとは、早くカズオの盗塁が見たい!!・・・・・・・・・コーヒーこぼしたっ!!・・・・・・・・・明日は「ステルス」の試合です!!う~し!・・・・・・・・・試合毎に使う2つのニューボール・・・頑張るから頑張れっ!!・・・・・・・・・新緑です!!・・・・・・・・・
2004.04.24
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JR上野駅で地下鉄に乗り換えた。・・・・・なぜか、警察官(だと思うんですが)がJR改札口脇で、踏み台に乗って睨みをきかしていた。そういえば先週の金曜日も、別の改札口で踏み台に乗ってた・・・。とにかくものすごい威圧感。上野で2連敗。それにしても「ジャイアントパンダ」はジャイアントだ。・・・・・・・・・・・・・2つ隣の駅前の「ス●ーバックス」でコーヒーを飲んだ。スタンプカードをもらったのですが、「本日は午前中に雨がパラついたので、スタンプ二つです!」「・・・・・へぇ・・」そうですか、雨の日はスタンプ2つ。パラついただけでもOKなんですか・・・?ここで疑問が・・・。午前0時過ぎころに雨が降ってた場合、その日の昼間は一日中快晴でもやはりスタンプ2つなのでしょうか・・・ともかくいきなりの2つスタート!ちなみにこのスタンプカードは全店で有効らしい。でも、最寄りの「スター●ックス」はいつも満員・・・。・・・・・・・・・MLB・・・・・・・・・パドレスの大塚がいい!!恐怖のクローザー「トレバー・ホフマン」へ繋ぐセットアッパーとして完全に定着したようです。今や、メッツ・カズオの新人王、対抗の最右翼へ!!ともかくこれで勝利の方程式ができあがったパドレス、1998年にリーグチャンピオンになって以降、低迷を続けてきたチームの救世主となるのか?大塚明則に注目っ!!・・・・・・・・・昨年は援護の無さに泣いたドジャース野茂。今年は、というと・・・今日現在で2勝以上している投手はMLB全体で36人。で、野茂の防御率はそのなかでなんと33位タイという悪さ!しかもその中で先発投手に限れば、野茂より防御率が悪いのはエンゼルスの「ウォシュバーン」ただ一人・・・つまり野茂は、今季メジャーで最も援護を受けている投手の一人で、昨年より遥かにマシなドジャース打線(今の所は)の恩恵を存分に享受していると言えるのだ!あれほどいいピッチングをしながら勝てなかった昨年とは雲泥の差・・・これで野茂の調子が上がってきたら、そして打線がこのまま好調なら、1996年以来となるドジャースのプレーオフ進出の可能性もグンと高まる!・・・・・・・イチロー、3安打!!2試合連続の盗塁!マリナーズも今季初の連勝!!しかしイチロー、得点にからめなかったことが相当気に入らない様子・・・。3安打しても自分の仕事を果たせたとはいえない・・・イチローの高い志が見える。確かに1番打者は、ホームに帰ってきてこそ価値がある。でもイチローの場合は、毎試合のように守備でも魅せている。それでもやはり、塁に出てホームに還って来ることこそが彼の存在価値なのだろう。初の連勝とはいえ、未だア・リーグ西地区最下位のマリナーズ。イチローを還せないクリーンアップに真の問題があるが、それをも一人で抱え込むイチロー。チームリーダーにしか味わえない苦悩はいつまで続くのか・・?
2004.04.19
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今日は半袖でも汗ばむほどの陽気でした。電車の中は早くもクーラー全開・・・・さて電車に乗る前に気付いたのですが、晴天にもかかわらず、昼間でも駅のホームは蛍光灯がついてるんですねぇ。あー、もったいない。・・・・・・・・・・天気がよかったので、一駅、「水●橋」から「御茶●水」まで歩いた。。時折吹く風はまだまだ涼しく心地よい。新緑も「新緑」でいい!ただ「神●川」の臭いで、一瞬、鼻の機能が・・・。・・・・・・・・・・・4月から、近所のスーパーが「24時間営業」になった!先日新しく駅前にできたコンビニに対抗して・・・というわけではないでしょうが・・・・・果たして、深夜にお客が入っているのでしょうか?というわけでせっかく夜中もやってるのだから、本日は午後11時過ぎに行ってみました!外は肌寒い!少しね。入店!お。意外とお客がいるではないですか。今日が土曜日だからかな・・。店員もみんなしっかり起きてます!!で、食料品、安くなっているものばかりを厳選して(?)買ってきました。本日の大発見は「骨付き豚バラスペアリブ」347円が→118円!!というわけで、次回は平日の午前2時頃に再検証してきます。・・・・・・・・・・・服、買いました!!・・・・少し小さかった・・・・・少しだけね・・・・・。じゃ、少しだけ痩せるか・・・。
2004.04.17
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サンフランシスコ・ジャイアンツの「バリー・ボンズ」が史上最高の万能外野手といわれる「ウィリー・メイズ」を抜く歴代単独3位の「661」本目のホームランを放った!ボンズの上にはもはや、「ハンク・アーロン(755本)」と「ベーブ・ルース(714本)」しかいない。32才の1996年シーズン以降4年連続でホームラン数が減り続け、パワーの限界が近いことを思わせたボンズだったが、36才にして自己最多の「49」本塁打、そして翌年はあのマグワイアとソーサの「世紀のマッチレース」によって生まれた「70」を越える「73」本を打ってしまった。その後の2年も「46」「45」というハイペースを継続し、ついにたどりついた「661」本・・・今年で40歳になるボンズだが、はたして「アーロン」と「ルース」を抜くことができるのか?二人がシーズン「40本塁打」を最後に打ったのは、それぞれ「39才」「37才」の時。その後の二人の引退までのホームランの積み重ねは、アーロンが3年間で「42本」・ルースが3年間で「62本」となっている。二人とも急激に衰えたという感は否めない。ボンズがルースを越えるにはあと「45本」。この4年間のボンズのペースだと、今年中に達成しても不思議はない。さらに「アーロン」をも来年中に抜きかねない。1989年以前には、シーズン50本塁打の到達者はわずかに「10人」しかいなかった。ルースが史上初めて50本を越えてからの70年間でだ。なのに1990年から昨年までの14年間だけで「11人」が「50本越え」を成し遂げている。このホームラン過多の傾向によって、かつては殿堂入りの約束手形といわれた「通算500本塁打」も、もはや空手形同然になってしまった。ボンズのホームラン量産は確かに素晴らしいが、ルースの時代とは明らかにその価値が異なる。1920年、「ベーブ・ルース」が史上初の50本を越え「54本塁打」を打った時、リーグ2位の選手はわずか「19本」にすぎなかった。確かに「アーロン」はルースを越えた。ボンズもまたルースを射程圏内に捉えた。しかし数字の上でルースを凌駕しても、ホームランの魅力によって野球そのものを根底から変えてしまったルースを越えることは誰にもできないのである。・・・・・・・・・・ヒューストン・アストロズの「ロジャー・クレメンス」が今季2勝目をあげた。これで通算勝利数を「312」とし、殿堂入りの大投手「トム・シーバー」を越えた!!1969年、「NY・メッツ」のエースだったシーバーは、シーズン25勝をあげる大活躍で最弱チームを「ワールド・チャンピオン」に導いた。俗に言う「ミラクル・メッツ」の最大の功労者である。「テリファック(恐怖の)・トム」といわれた強気のピッチングスタイルで一時代を支配したシーバー。彼は数々の奪三振記録も持っているが、9年連続の「200奪三振以上」はあの伝説の奪三振投手「ノーラン・ライアン」さえ凌ぐものである。そしてもう一つのメジャー記録が、「10人連続奪三振」。さらにこの試合でシーバーは1試合最多記録となる「19奪三振」も達成しているが、その記録を初めて破ったのが若き日の「クレメンス」なのである。史上単独16位となったクレメンスの勝利数・・・あと9勝で尊敬する「ノーラン・ライアン」の「321勝」に並ぶことになるが、今年中に追いつき追い越すのはほぼ間違いなさそうである。さらに歴代9位には、この50年間で最多の勝数を誇る「スティーブ・カールトン」の329勝がある。クレメンスが来年も現役ならこれも更新は間違いない。そのカールトンの持つ歴代2位の奪三振「4136」にもクレメンスはあと「25個」に迫っている。「シーバー」、「ライアン」、「カールトン」・・・MLB史上に燦然と輝く伝説の投手たちを、クレメンスは確実に捉え、そして抜き去ろうとしている。
2004.04.14
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昨日の「ステルス」の試合は・・・・スイマセン、負けましたっ!! 6対7とあと一歩の惜敗・・・。でも天気は最高で、気持ちよく試合できましたとさ!・・・・・・・・・・・・MLB!!・・・・・・・・・・・・野茂、今季初勝利!!珍しく打線の援護もあり、粘り強いピッチングを披露。6回7奪三振・2失点の好投でメジャー通算115勝目!日米通算200勝まであと7勝です。が、野茂本人はそんな数字全く気にしてないようです。私は気になって気になってしょうがない。・・・・・・・・・・・・・・・イチロー、打撃好調!アスレチックスの3本柱の一人「マーク・マルダー」を打ち崩して、マリナーズようやく今シーズン初勝利です!この日の2安打で今シーズン9安打目のイチロー、前人未到の「1年目から4年連続200安打」まであと「191」!!メッツ「カズオ」も3割キープ!あとは盗塁!!・・・だけ。このふたりと対照的なのが、ヤンキース松井。今日もノーヒットで打率も1割台・・・。この日のBSの解説の小早川氏によると「調子は悪くない」そう。確かに日本での開幕シリーズでは好調のように見えた松井ですが、あれはデビルレイズの投手陣が、明らかにインコースを攻めないようにしていました。360度松井ファンの東京ドームでは、万が一にもボールをぶつけるわけにはいかなかったのでしょう。ですから松井は思い切り踏み込んで打ちにいくことができたのです。本土に戻ってからは、6試合でヒットを打ったのは高津と対戦した時の2安打のみで、通算20打数2安打・・・・調子が悪くないとはとてもいえないと思うのですが。。牽制で刺されたり、ゴロで走らなかったりと明らかに集中を欠いたプレーも続いています。打撃不振の影響は深刻な気もします。打開は、もちろんホームランを打つことでしょう。昨年も不振になりかけた時の「一発」で息を吹き返したことが何度もありました。長年しみついたスラッガーとしての性質は、やはりそう簡単に変えられるものではない。松井にとってはホームランこそが最大の「力」になるはず!・・・・・・・・「ムース」ことヤンキース「マイク・ムシーナ」が通算200勝達成です!メディアでは、史上100人目という報道でしたが、実際は103人目。この10年間のMLBでは、カブスの「グレッグ・マダックス」に次ぐ安定感で勝ち星を積み重ねてきたムシーナ。魔球「ナックル・カーブ」と150kmを超えるファストボールを組み合わせる頭脳的な投球術で、ついに大台に到達です!オリオールズ時代は、驚異的な勝率を誇っていても注目されず、「最も過小評価されている投手」と言われていたムシーナですが、ヤンキースに移籍してからは、まずまず正当な評価を得ているようです。※(日本では、MLBの報道が極端に偏ってるので、 特にヤンキースの選手に対しては、勘違いしてしまっている人も多いでしょう。 ペティートやウェルズは特に過大評価ぶりが顕著でした。 ショートのジーターにしても、決して守備はうまくなく守備範囲も狭い。 移籍してきたA-RODのほうがあらゆる面で優れているのは明らか)ともかく、今年36歳のムシーナですが、独特の「ムース」が角を振りかざすようなセットポジションからのピッチングスタイルは今年も健在。衰えも全く感じられません。新たなマイルストーンへむけて、「ムース」はこれからもひたすらに投げ続けるでしょう!!・・・・・・・・・・忘れちゃいけない、カージナルス「田口」!!!ダイヤモンドバックスの最強左腕「ランディ・ジョンソン」から見事ヒットを打ちました!!今年は念願の開幕メジャーを成し遂げたものの、次々とチームが外野手を補強しているのです。実は3年目の今年も「新人王」の資格がある田口、7月で34歳になる「ベテラン新人」はライバルを押しのけ見事レギュラーをつかめるか?正念場は続きます!!・・・・・・・・・・・・・カブスの「ケリー・ウッド」!見事なピッチングで2勝目、昨年の奪三振王は今年も健在!同僚「マーク・プライアー」の出遅れを大ベテラン「マダックス」と共に埋めていかなければならない。「ランディ・ジョンソン」が不調な今、連続奪三振王へ視界良好!!と思いきや、ライバル出現!!昨年のワールドシリーズで大活躍しMVPに選ばれたマーリンズの若きエース、「ジョシュ・ベケット」が、2度の登板で早くも「20」奪三振に到達、ウッドを抑え現在メジャー1位に!昨シーズンは期待されながらも9勝に終ったベケット、今年は風貌もワイルドに変身し、風格も感じられます!オーソドックスなオーバーハンドからの100マイルの速球は魅力充分!!26才の「ウッド」と23才の「ベケット」・・・200をはるかに越え「300」奪三振に迫る争いになることは必至!ナ・リーグの奪三振合戦は、ペナント同様に最後まで目が離せない!!
2004.04.12
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明日は4週間ぶりの「ステルス」の試合です!いまから武者震い。・・・・・・・・・MLB!!・・・・・・・・・ナショナル・リーグ東地区「モントリオール・エクスポズ」の移転問題、再沸騰です!!エクスポズの本拠地招致を目指している「ワシントン」ですが、新球場建設の費用を全額、自治体で負担する案を提示しているそうです。これにより、エクスポズの新本拠地が「ワシントンDC」になる可能性が、ほんのちょびっと高まりました!!決定となれば、第3次「ワシントン・セネタース」の誕生です!!※セネターとは「上院議員」の意味。首都ワシントンに移転となれば、 やはりこの球団名になりそうです。・・・・・・・・・初代「ワシントン・セネタース」は1901年、アメリカン・リーグ発足と同時に誕生し、史上最高の投手といわれる「ウォルター・ジョンソン」、通算2987安打の「サム・ライス」、球団史上最高のスラッガー「グース・ゴスリン」、26才で監督兼任となったショート「ジョー・クローニン」など、数々の名選手を輩出しました。1960年を最後にワシントンを離れたセネタースは本拠地をミネソタに移し、「ツインズ」として生まれ変わり今にいたるのです。・・・・・・・・・・第2次「ワシントン・セネタース」は、その翌年のエクスパンション(球団数拡張)に伴い1961年に誕生、しかし4年連続100敗を喫するなど、人気も今ひとつ・・・。最後の4割打者「テッド・ウィリアムズ」を監督に据える窮余の一策も空しく、わずか11年でワシントンを後にし、テキサスへ。現在の「テキサス・レンジャース」となるのです。・・・・・・・・・・・・・果たしてエクスポズは本当にワシントンへ行く事になるのでしょうか??これまでの2度の「セネタース」はいずれも新球団としての発進だったわけですが、今回は少々事情がちがいます。不人気のエクスポズを立て直さなければならないのです。過去の2度とも観客動員の伸び悩みによって移転を余儀なくされてきたワシントン、かなり大きな「賭け」のような気がします・・・・・・・・・・・・エクスポズの移転にはワシントンの他にも、昨季と今季、エクスポズの試合を22試合行なうプエルトリコの「サンフアン」、ネバダ州「ラスベガス」やオレゴン州「ポートランド」、バージニア州、メキシコ「モンテレー」などが名乗りを上げているようです。地理的なバランスを考えれば、ワシントン以外の方がいいと思いますが、ただ「ポートランド」や「ラスベガス」、「モンテレー」は明らかに東地区ではないので、リーグ再編という面倒くさいことにもなりかねません・・・。どこへ行く、エクスポズ!!・・・・・・・・さて本日は・・・ドジャース石井、丁寧な投球で2004年初登板・初勝利!マリナーズ・イチロー、3安打もチームは4連敗・・・メッツ・カズオは2安打3四球で出塁しまくり!そしてホワイトソックス・高津がついにメジャー初登板!いきなりヤンキース松井と対戦しました!結果は二塁打!思えばヤクルト時代の高津が初セーブをあげた試合、読売時代の松井にプロ入り初ホームランを献上しているのです。時間と空間を越えて再び巡り会った「高津」と「松井」・・・はるかに成長した二人の対決は、今後もMLBを彩っていく!!
2004.04.10
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後楽園にあるアミューズメント・スポット「ラクーア」のジェットコースターに乗ってきました!!時刻は午後8時半。東京ドームを横目に静かに坂を上っていくコースター・・・東京の夜景が一望に・・・と思った瞬間っ!!垂直に落ちてます!!!横になってます!!!上唇がめくれ上がってますーーー!!!あ~ 気持ちよかった!・・・・・・・・MLB!!・・・・・・・・メッツの松井カズオ、初エラー!しかし、注目したいのはそこではない!守備面での新たな課題が見つかったのは、問題のダブルプレイかと思われたシーン・・・二塁手からの送球を受け、流れるように一塁へスローイングするカズオ・・・VTRではアウトのように見えましたが、判定はセーフ。カズオとしてはミスした感覚はないしょうし、日本でなら充分アウトにできたはずのプレーです。なぜ、セーフになったのか?ベースに入るタイミング、送球時の踏ん張りなど、メジャー特有の長い芝が、微妙に影響しているのではないでしょうか?さらに、メジャーの一般的なショートは、ダブルプレイの時は捕ってから投げるまでがカズオよりもっと早いように思います。何より日本時代と圧倒的に違うのが、打者が打ってから走り出すまでの速さ。今までの感覚では、今後もカズオがダブルプレーを完成しそこなう場面が増えそうです。しかし、だからこそ「メジャー」なのです!!さらに成長せよ!カズオ!!・・・・・・・その松井カズオのチームメイト、ご存知キャッチャーの「マイク・ピアッツァ」が好調です。今季、3試合ですでに3本塁打!MLB史上でも、最も強打の捕手といわれるピアッツァ、あと2本塁打で「カールトン・フィスク」を抜き、捕手としての通算本塁打数歴代1位に躍り出るのです!!キャッチャー以外のポジションや、代打での本塁打も含めた通算ではピアッツァは4月8日現在で361本塁打。では、過去の捕手たちと通算本塁打数で比較すると・・・1.ジョニー・ベンチ・・・・・・・・・389本塁打2.カールトン・フィスク・・・・・・376本塁打3.マイク・ピアッツァ(35才)・・361本塁打※4.ヨギ・ベラ・・・・・・・・・・・・・・358本塁打5.ゲーリー・カーター・・・・・・・324本塁打5.ランス・パリッシュ・・・・・・・・324本塁打 イヴァン・ロドリゲス(32才)・232本塁打※ ハビア・ロペス(33才)・・・・・215本塁打※※は現役選手。年齢は4月9日現在過去2度のシーズン40本塁打を記録しているピアッツァだけに、今年中に史上最高の捕手「ジョニー・ベンチ」を越え、400本塁打の大台突破も夢ではないところまで来ているのです!果たしてピアッツアは、捕手として前人未踏の領域に踏み込むことができるのか?注目です!!
2004.04.09
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最高の天気です。。近所の「赤●公園」の桜・・ほとんど散ってしまいましたが、これからは新緑の季節です。一年で一番きれいな緑がみられる時期ですね!さて、近所の商店街を歩いておりますとなにやら映画のロケらしき集団がいるではないですか。どうやら「ビーバップハイスクール」の撮影をしてるらしい!するとあの学ランの中に、主役の「窪塚洋介の弟」が??いました! でもあまり目立ってません。オーラもない。これから頑張れっ!!・・・・・・・・さて昨日、衝撃のデビューを果たしたメッツの「松井カズオ」!今日もヒット打ってます!もうなんの心配もいりません!あとは持ち味の一つ「盗塁」を早くきめてほしい。さて、66年ぶり2人目の開幕戦での先頭打者ホームランデビューとなったカズオですが、この66年前、1938年に最初に成し遂げた男「ヘイニー・ミューラー」はどんな選手だったのか??当時25歳で鮮烈なメジャーデビューをした「ミューラー」はその開幕戦の余韻をかって、フィラデルフィア・フィリーズの二塁手レギュラーの座を確保、1年目は136試合に出場したのですが、この年のホームランは、開幕戦の1本を含めてわずか4本・・さらに毎年出場試合数は減っていき、わずか4年でメジャー生活を終えています・・・結局生涯ホームランは17本のみ。この当時のフィリーズは、投手も打者も際立った選手が全くおらず、ミューラーが所属していた4年間は全てナショナル・リーグ最下位という悲惨なチーム状態だったのです。ここで気がつくのが、ミューラーの最後の年が1941年だということ。そうです。太平洋戦争勃発の年です。当時の選手の多くがそうだったように、彼もまた戦争に行ったのかもしれません。戦争で全盛期を無駄にしたMLBのスター選手は数知れません。そのなかでも特にこの2人にとっては残念極まりないことだといえます。「テッド・ウィリアムス」・・・・ 最後の4割打者として知られるウィリアムスですが、計4年以上に及ぶ従軍で 150本塁打・500打点・1000安打を失ったと思われます。 この失われた成績を彼の通算成績にプラスすると・・・ 671本塁打は史上3位、2339打点は断トツの史上1位、3654安打は史上3位に それぞれ相当するのです! 史上最高の選手は「テッド・ウィリアムズ」である、 という声が今でも多く聞かれるのも納得です。「ボブ・フェラー」・・・・ 「火の玉」といわれた豪速球を武器に三振を取り捲った大投手フェラーですが、 1939年からの3年間で76勝をあげる大活躍をみせたあと 4年近く戦争へ・・・ 100勝・1200奪三振を失ったと思われるフェラーですが やはり通算成績にこの数字をプラスすると・・・ 366勝は史上4位・3781奪三振は史上5位にあたるのです。1918年生まれのこの二人、まさに全盛期を棒に振ったわけです。「ヘイニー・ミューラー」が兵役によって野球からはなれたのかは定かではありませんが、戦争がなければミューラーも一発屋で終るようなことはなかったかも知れません・・・。・・・・・・・・・ツインズ期待の20歳の捕手「ジョー・マウワー」なんと手術が必要なようです・・・・あまりにも痛いルーキーの離脱です。早く帰ってきなさい!・・・・・・・・・昨日注目した対決その1「マダックス対グリフィー」は見事グリフィーが復活のホームランでレッズを勝利に導きました!あと11勝で通算300勝のマダックス。史上3人目の400勝さえ狙えるこの右腕ですが、この日の対決で同地区の主砲の目を覚ましてしまったとしたら、勝利の積み上げは今後容易ではなくなるかもしれません。その2「クレメンス対ボンズ」は2三振を奪ったクレメンスに軍配!これで通算311勝目(史上16位タイ)!1969年の「ミラクルメッツ」の立役者で、「テリファック(恐怖)・トム」と恐れられた大投手「トム・シーバー」に並びました!しかもクレメンス、「スティーブ・カールトン」の持つ史上2位の4136奪三振まであと「28」!この偉大なる投手は、確実にその地位を上げています!・・・・・・・ステルス日程・・・・・・・4月11日 11時集合 新荒川大橋野球場4月25日 11時集合 新荒川大橋野球場4月29日 11時集合 新荒川大橋野球場5月9日 10時集合 新荒川大橋野球場
2004.04.08
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松井カズオ、衝撃デビュー!!ついにこの日がきました!日本人初の内野手として「松井稼頭央」ついにメジャーのフィールドへ!そしてなんと注目のメジャー初打席は、昨年の最多勝利投手ブレーブス「ラス・オーティス」からいきなりのプレーボール・ホームラン!!さらにその後も2本の二塁打&2四球で、全打席出塁そして3打点!守備も無難にこなし、その姿はまさしくメジャーリーガー!開幕戦でのこの活躍で、一気に緊張も解けたはず。日本プロ野球の最終兵器「カズオ」の活躍に今後も大注目です!・・・・・・・・・・さて、もう一人のナショナル・リーグの新人日本人プレーヤー、パドレス「大塚晶則」投手も本日デビュー!!ドジャース戦、同点の8回裏から念願のメジャー初マウンドへ!しかし!! 9回裏、ドジャース「ロビン・ベンチュラ」にサヨナラヒットを打たれ大塚、いきなりの敗戦投手になってますっ!!!2年越しの夢を叶えた大塚ですがこちらもある意味、衝撃のデビュー。ナ・リーグ新人王候補の二人が対照的な「衝撃スタート」です!・・・・・・・・!! 昨日の日記で紹介した20歳の正捕手、ツインズの「ジョー・マウアー」・・・・なんと、早くも怪我してしまいました・・・どうなるマウアー、どうなるツインズ??・・・・・・・・・・おまけ大投手たちの開幕成績「ランディ・ジョンソン」・・・・●「トム・グラビン」・・・・・・・○名投手たちの開幕成績「ジェイミー・モイヤー」・・・・●「カート・シリング」・・・・・・○・・・・・・・・明日登板の大投手・名投手・好投手「グレッグ・マダックス」・・・カブス「ロジャー・クレメンス」・・・アストロズ「ケビン・ブラウン」・・・・・ヤンキース「バリー・ジート」・・・・・・アスレチックス注目は前人未到の17年連続15勝を目指すマダックス!あと「11」と迫っている通算300勝へのカウントダウンがいよいよ始まる!復活をかける主砲「ケン・グリフィーJr」との対決はあるのか?そして、引退を撤回して故郷のマウンドに登るクレメンス!史上3位の奪三振数を誇る「クレメンス」に対し、史上3位の660本塁打に王手がかかっている「バリー・ボンズ」!頂上対決を制し、あの大投手「トム・シーバー」に並ぶ311勝目をあげられるか??・・・・・・・いい天気です。飲みに行って来ます。コッソリ。↑はい、帰ってきました。コッソリ。・・・・・・・ステルス日程・・・・・・・4月11日 11時集合 新荒川大橋野球場4月25日 11時集合 新荒川大橋野球場4月29日 11時集合 新荒川大橋野球場5月9日 10時集合 新荒川大橋野球場
2004.04.07
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今季のアメリカン・リーグ新人王最有力といわれている、ツインズの捕手「ジョー・マウアー」が開幕戦からマスクをかぶった!1983年生まれの20歳のマウアーを抜擢するため、不動の正捕手だった「A・J ピアジンスキー」をジャイアンツに放出したツインズ。そのマウアー、見事2安打デビューでチームの開幕戦サヨナラ勝利に貢献した!この若さでの正捕手となると、1991年に19歳でレンジャースのホームを守った「イヴァン・ロドリゲス=I-ROD(現タイガース)」以来なのではないだろうか。その当時のレンジャースには、40歳をとうに越えた伝説の奪三振王「ノーラン・ライアン」がいた。I-RODとライアン・・・親子ほども年の違うバッテリーだったわけだが、メジャーの何たるかを教えてくれた偉大な大投手の存在は、弱冠19歳のI-RODにとって限りなく頼もしいものだったに違いない。そしてその経験が、現役最高・MLB史上でも有数の名捕手「イヴァン・ロドリゲス」の源になっているのである。さて・・・現在マウアーのいるツインズには、残念ながら「ライアン」のようなMLBを知り尽くした大投手は存在しない。今後マウアー自身が大投手を育てていかなければならないのだ。正捕手を放出してまでマウアーに懸けているツインズ。彼にかかる期待は果てしなく大きい。ともかく、メジャーでの最高のスタートをきった「ジョー・マウアー」!1993年の「マイク・ピアッツァ(当時ドジャース)」以来11年ぶりとなる、「捕手」での新人王になれるか!? 注目です!!・・・・・・・・・・・・・・・野茂、黒星スタート・・・・それにしても15安打で2点しかとれないドジャース打線って、いったい・・・・なんの、まだ始まったばかり!
2004.04.06
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昨日は「水●橋」に用事があって出かけたのですが、そばを流れる神田川も、飯田橋・市ヶ谷付近の桜並木から流れてきたであろう桜の花びらで川面がピンク色に染まってました。今日は寒かった・・・・一気に真冬の寒さが戻ってきた今日の東京でした・・・。しかも早朝からのシトシト雨で「ステルス」の非公式練習も中止。この雨で桜もかなり散ってしまったでしょうかねぇ・・・。それにしても寒・・・「!?」なんと、この寒さの中、聞こえてきました!!アイスクリーム屋さんのメロディがっ!!そうか、頑張れ。・・・・・・・・・・・さて!!「ボストン・レッドソックス」VS「ボルチモア・オリオールズ」明日のこのカードでMLB本土でも開幕ですっ!!レッドソックスの先発はもちろん、最強右腕「ペドロ・マルチネス」!オリオールズは一昨年のMVP・テハーダと捕手のシーズン本塁打記録を更新したロペスの二人を加えペドロを迎え撃つ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・ではここで誰も注目してない選手を紹介する「未来の奇跡!」・・・第2回はオリオールズ編・・・今季の注目は、サウスポーの「アダム・ローエン」!!開幕直後に20歳になるこの若手は、去年はA(シングル・エー)で7試合に投げただけなのですが、リーグ屈指の弱体投手陣のオリオールズだけにシーズン中に一足飛びに昇格する可能性も否定できません!今年のオリオールズ、若きサウスポー「ローエン」に注目っ!・・・・・・・・・・済美高校、優勝です!!創部3年目での快挙に驚きですが、チームを率いた上甲監督は、以前宇和島東高校で同じように初出場初優勝に導いたんですよね。1988年のことです。思い出します。私もあの時高校3年で、捕手にコンバートされた直後だったのですが、ちょうどテレビでセンバツを見ていて、宇和島東のキャッチャー「明神選手」を心のライバルに勝手に決めてました。心のライバル「明神選手」、元気でしょうか・・・?
2004.04.04
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カージナルス田口の開幕メジャーがほぼ決まったようです!やりました!!思えば2年前、よりによって当時最強の外野陣を誇るカージナルスと契約した時から、彼の苦難の道のりが始まったのです。しかし、今年のオープン戦では課題だったバッティングでも結果を出しついに3年目にして掴んだ「開幕メジャー」!よかったなぁ、田口。さあ、次の目標はレギュラーの獲得!!最強スラッガー「アルバート・プホルス」が完全にファーストにコンバートとなる今季、「ジム・エドモンズ」「レジー・サンダース」に次ぐ3人目の外野の座をかけて田口の新たな戦いが始まるっ!!・・・・・・・・まだ誰も注目していない若手をこっそりお薦めする新コーナー題して「未来の奇跡!!(なんなんでしょう・・・このタイトル)」・・・・・・・・・さて第1回目は、そのカージナルスから・・・「アダム・ウェインライト」投手、22歳!!203cmの長身から投げ下ろすその姿が果たしてメジャーで見られるか??同じナ・リーグ中地区でアストロズに移籍した「ロジャー・クレメンス」、同じくカブスに移籍の「グレッグ・マダックス」という二人の大投手と投げ合う日が来るのでしょうか??「ウェインライト」に注目っ!!第2回目があるのかは不明。
2004.04.01
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