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2004.02.22
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カテゴリ: ロック音楽
デイヴ・メイソン ライヴ


(1976年)を聴いています。大好きな作品♪

Dave Masonは、Trafficにギタリストとして
参加した後、60年代末期から70年代初期にかけて、
イギリスとアメリカを行ったり来たりしていた
ミュージシャンで、
Delaney & Bonnieのツアーや
George Harrisonの『All Things Must Pass』
のレコーディングに参加し、

いたそうです。

Daveのヴォーカルは、ソウルフルで、
曲は、当時のファンク・ミュージックを取り入れた
弾けるリズムの曲もあれば、美しいメロディで
聴かせるバラードもあり。
Bob Dylanが作り、Jimi Hendrixがヒットさせた
「All Along The Watchtower」や、
Eaglesの「Take It To The Limit」なども、
レパートリーに取り上げられています。

Daveの音楽は、1970年前後のイギリスと
アメリカのロック・ミュージシャンの交流のなかから

素晴らしい音楽のひとつ。
いま聴いても、全然、古さを感じません。

We Just Disagree
​ All Along The Watchtower ​
Every Woman
Sad and Deep as You
World in Changes
Only You Know and I Know





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Last updated  2021.09.05 02:28:43
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