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today diary本日は3月の晦日、平成17年度も終わりである。花冷えの続いたこともあり、都内の桜もまだ満開とは言えないようです。 桜の花も咲き始め、ポカポカ陽気に誘われて車中の人となった先週末のこと。昼過ぎに家を出て、館山自動車道~ロマンス街道(R410)と抜けて快適なドライブ日和でした。まだ枯れ草が目立つ房総の里山ですが、茶色の広葉樹の隙間に交じって山桜が咲いている。山桜は秋の紅葉のような派手さはないが、ぼんやり霞んだその様は…しとやかで見る者を魅了させます。まだまだ3部咲きと言ったところでしょうか。ワラビやゼンマイ等の山菜が採れる頃には、黄緑の葉に混じって咲いているのを見かけます。 何気に路肩に車を止めて降りてみる。ドアを開けると春の風に乗って色々な花の香りがする。何気に足元をに目をやると…「ツクシ」や「フキノトウ」等の春の使者達がひっそりと立っている。そのまま走り抜けると気が付かないものです。何年前からかははっきりとは覚えていないが、釣りの往路はこうして自然を散策するようになった。焦って釣り場に行っても、自分は常に釣果に恵まれないから…。この日の釣行も悲惨なものでした(笑では皆さん良い週末をお過ごしください。桜の花びらの数ほど楽しい事がありますように。。。 ブログランキング釣り部門でに参加中!順位は~50位くらいで…ボチボチです。 当hpも掲載中!thank you
2006年03月31日
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today diary総決算期(年度末)は会社だけに限らず我が家も”バタバタ! ガタガタ!”と慌しい。僅か一日違うだけで大きく変わる昔からの日本歴史文化の慣わし(?)です。入学・卒業・就職・退職そして新規事業のプロジェクトの立ち上げ…云々。これまでノンビリ使っていた自分の部屋(←自分だけがそう思い込んでいた)を娘に空け渡し、追い出されてしまった。書棚は置き場所が無いとの理由でお払い箱に~〇o〇;)リビングには新しい書棚はあるにはあるが…、既に収納スペースはなく自分で取捨選択を迫られる始末!『オッ! オ二ィ~ッ! 鬼~~ッ!!』 積まれたファイルの山々には「釣り場・仕掛け等スクラップ」が殆どである。最近では航空写真の「釣り場案内本」があり、昔のようなイラスト、デッサン等の資料は使えない。でも、アナログ的なタッチもいいものですよ。何となく可能性を秘めているようで少しのロマンを感じる。紙ベースでは保存場所が無いため、スキャナーで読み取りCD-Rで残すことになった。 これは比較的最近まで付けていた釣行記です。昔は完全に手書きの時代でしたが、フォーマット化して書きとめて仲間内に情報を流し活用していた。手元に残っている釣行記は200枚ほどあり、殆どが房総半島の釣行編です。たまたま、これは(↑)年に数回ほど出歩いている伊豆方面の釣行版のもの。季節は5~7月及び10~11月の多かったように思う。サイズ(長さ、重さ)は今一でしたが数釣りができ、遊泳層を見つける面白さがあります。何せイサキ籠釣りに魅せられた釣り場ですから。ところが4年前ほどから釣行記は書き残さなくなってしまった。ただ単に根気がなくなったのもあるが、体力的(思考回路がグチャグチャ)に続かなくなったと言うのが本音です。特に昨年、hpを立ち上げてからと言うもの、写真ばかりで記録を残すようになり、己のウイルなんぞ何処に置き忘れてきてしまったのだろう…_| ̄|○^^ガクッ物を書くことを止めてしまうと、本当に人間は駄目になりますねぇ~。漢字はどうにか読めるが書けない! 思い出せない~忘れたぁ~~(@_@;)こうした釣行記は、後に参考として使えるものは殆どありません。苦労して見つけた釣り場や長時間をかけて作ったポイントの苦労話は、良き昔の思い出です。昨今は釣れなくなり釣り人も立ち入らなくなった有名磯…。行けば(竿を出せば)必ず釣れる釣りの時代は昔話になりつつあり、釣れないのが釣り! そう教えてくれた昔の長老達、今の時代に生まれていても、そう言いきれたのかなぁ。大物狙いだからこと言えたセリフではなかろうか。桜が咲き始める頃になると、”そわそわ”しながら釣り道具を整備するのです。今年は何処の磯を重点的に攻めようかぁ。これが結構アタルンデスヨ! 本当に(*^_^*)その他の昔の釣行記録です。 ブログランキング釣り部門でに参加中!順位は~50位くらいで…ボチボチです。 当hpも掲載中!thank you
2006年03月28日
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today diary昨日は久しぶりに南房に釣行しました。桜の開花に誘われるかのように房総の春を満喫した半日の釣行でした。 午後から高速道路に入り出かけましたが、これがまた結構な車の混みよう~。原因は事故です。午前中の事故らしいが、見物渋滞のためかまだ混んでいた。途中の里山に入ると山桜がアチコチに咲いてとても綺麗です。 先日、安房郡から南房市に変わったここ千倉。花畑にはまだ沢山の花が咲いてる。そろそろ花も終わりのようです。ストックやキンセンカの花はとてもお安くなってます。途中で遅い昼食で立ち寄った白浜の食堂からみた海は、南東の風があり少しウネリがある。釣りには支障がないようだが…、人気の釣り場には既に(15時)釣り人が入磯してます。時間があれば様子をみに行きたかったが、そのまま本日の目的に移動した。 ここまで来ると風裏にあたる場所で海は凪いで居ます。今回は…4号竿をフィールドテストが第一目的。そして、間に合わせに買ったD社PEライン メガセンサー5号の磯での試し …のために夕マズメに少し竿を出したかった。 竿を二本、リールを二個取り出しそれぞれにセット。D社メガドライM2(4号)は軽くてしなやかで良い竿です。これまでの5号竿とは投げ方も多少変わるので併用は難しいが、今夏の夜釣りはこれに切り替えようかと思っている。PEライン メガセンサー(5号)は問題なく使えそうだが、同社のタナセンサーから比べると幾分固めのような気がする。後者は現在、商品を取り寄せ中であるがこれからは併用で使えそう。しかし、250m/巻で値段も高いのが難点。釣り具屋では1~3号はバラ売り(1巻ごと)で置かれているが4~5号は殆ど無い状態です。仕方なく今回は1箱(4巻入り)纏め買いをした。当分は購入する事はなさそうである。針なしもつまらないので餌も付けて投入したところ…。ぽこっとウキが沈み上がって来たのは、何と石鯛狙いでお馴染みの赤目フグでした。40cm級で海水も飲んでいるため重いのなんのって~(-_-;)ところが、この後に根の付近で重い当たりがきて、これが大物!数分のやり取りの後に足元に寄せた魚の正体は???それも大型(2kgはある?)で50cmもあろうかと言う黒鯛!残念ながらタモ網は持って入っていないため、自力で波に乗せて上げるしかないが…。これが潮底も近くベタ凪ぎのためどうにもならないのです。幾度かのトライの後、海に帰っていきました(>_
2006年03月26日
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today diary 弥生三月も残すところ一週間。関東平野では桜の開花宣言が3/21に出された。昨日の午前中に所用で立ち寄った「上野恩賜公園」です。既にソメイヨシノ桜が咲いていましたね。気の早い人は午前中から場所取りの敷物を敷いてます。見た感じは何処かの旦那さんって言う感じでした。 夜になると雰囲気は全然変わります。まだ寒いせいか数人が車座で花見をしてました。OLの方が多いのには少し驚きましたね。週末の今日辺りから席取りが始まるのかな?若い頃、よく行かされものですこれに反して北陸の今の季節は、まだまだ春は遠い冬真っ盛り。今年は幸いなことにお隣の新潟ほどではないが、年末にはかなりの積雪でした。しかし、今は全然ないそうです。手元に残っていたテレホンカードの図柄を載せます。富山市街の背後に連なる北アルプスの山並みです。日本海側から見る立山は見る者を黙らせてしまいます。黒部立山アルペンルートが開通するのは5月ゴールデンウイークです。10数メートルに及ぶ雪壁を抜けて行くアルペンバスは有名です。こちらは富山は東部(新潟県寄り)地方の山並みです。見えているのは白馬の山並みと舟見山の裾野と黒部の扇状地です。ちょうど正面辺りのポツポツと点在している民家。中央辺りが自分の実家です。ここで青春時代を過ごした。それが今では身も心も汚れちまって~桜が咲き始める頃には田畑を覆い尽くしていた雪も溶け、チューリップの花が咲き始める。富山の県花はチューリップであることは皆さんご存知ですか?花が咲き始めると平野部の田畑は赤、黄、桃、白、黒(紫?)の絨毯を敷き詰めたようになる。圧巻の季節です。昔、上京した頃はこの季節にチョクチョクと帰省したもの。春とは言え、まだまだ寒く山菜採りも時期が早く、田植えの準備をし始める頃です。水は夏でも15℃を越える事の無い黒部の川です。そんな環境の中、富山湾で育った天然鮎達の溯上が見られるのもこの頃です。※週末は何が何でも海を見に出かけます~ ブログランキング釣り部門でに参加中!順位は~50位くらいで…ボチボチです。 当hpも掲載中!thank you
2006年03月24日
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today diary年末にお正月用の「鏡餅」や「のし餅」を作っている。勿論、我が家ではなく山の神の実家のことである。最近は各農家には大型冷蔵庫が備え付けてあり、秋に収穫された米などの穀物類はここで保存されている。必要な分だけ取り出して精米して食べられ、いつも新米仕立てのご飯が食べられます。この大型冷蔵庫の米袋に「あられ」の材料である切り餅が保存されている。もち米を「あられ」用に一般的なのし餅より薄く作り、サイコロサイズに丁寧に切った物です。娘達や孫達が顔を出すと、決まったかのように納屋に入り、大型のガスコンロを持ち出し「あられ」を炒ってくれる。義父がやっていたものが義母に引き継がれ、この日も作り出したが…、家族全員が大好きで、お茶受けに手を出すため炒るのが追いつかない。 義姉が応援に行き、次いで山の神が駆けつけ~そして自分も。。。正直言って「あられ」を炒るなんてことは初めての体験!一掴みを食べるのは、あっという間だが炒るには大変な労力を要します「あられ」を炒るための特殊な手作り道具があり、材料が膨れてくるまで結構な時間がかかる。白いだけじゃ~やはり風味に欠け、コンガリと狐色に焦げ目が付いてる方が味わいがあります。釣りをしてるように”ジッ”と竿を持ってるだけじゃ駄目なんですね~ぇ~これが。微妙な火加減とテクニックがいり、数をこなさないと折角に作っても母屋の方から…”今一!!”の辛口コメントが返ってくる。釣り終わった時より手首の疲労を感じた一日でした。今更ながら義父の大変さをと家族への思いを知った次第である。無添加で炒りたての暖かい「あられ」は絶品ですね~♪【本日のオマケ】我が家ではこれまで一度も米は買ったことがない言いかえれば~両方の実家に寄生して、これまで生きてきていることになる(笑やはり、黒部米(正確には入善米です)は砂地のせいか美味しいです。勿論、埼玉の米も美味いが…。(両方を同時に炊いて食べ比べたことはないが)シティライフ外房版3月号(3/18号)です。先週末の千葉県内朝刊の外房版に掲載されています。この前の 釣行記 が載ってます。 ブログランキング釣り部門でに参加中!順位は~50位くらいで…ボチボチです。 当hpも掲載中!thank you
2006年03月22日
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today diary昨日は、山の神の実家へ墓参りに出かけてきた。昨年の今頃…。梅の花が桜の花に移り変わろうとしていた季節の変わり目の頃に、体調を崩して入院をした義父。二度の転院を経て周囲の献身的な看護の甲斐もなく、5月の鯉のぼりが泳ぐ頃に「千の風に」なってしまった。5年程前に胃潰瘍で大きなオペを受け、その後順調に回復し田畑の仕事まで出来るようになった。秋になると足手まといになる事は解っていても、いつも米を貰っているので手伝いに行ってる我が家。そこで見かける元気で働く義父の姿は今でもこの目に焼きついている。山の神(←妻)の姉妹が交代で病院に行っていた日々。仕事や家事を持つ彼女等であるが、ライフプラン休暇や有給休暇等をとりながら看護を続けた。父親が娘達の最後に出来る『親孝行の時間』を精一杯、頑張って生きてくれた二ヶ月間でした。 当時、毎週末になるとこの江戸川の川面を見ながら病院へと行ったが、この日はこの空の青さのように心は晴れ晴れとしています。我が家では毎月の「月命日」に家族で顔を出すようにしている。自分が実父に出来なかった親孝行。ほんの少しだけの真似事に過ぎないが残された義母に会いに行っている。自分の田舎に残る母と亡くなった父への墓参りは、年一回(旧盆)だけの親不幸息子です。やはり、遠いと言うことは何事にも変えがたい事実であり仕方のないことです。 江戸川もここまで上流に上がると水量も豊富で水も綺麗です。休日には河川敷野球グランドは人で賑わう。小さな入り江では鮒釣り、本流では大物鯉を狙いの太公望達の姿を見受ける。川と言えば、えん堤も川底も石っころがゴロゴロしてるもの 在ったとしても流れの緩い所の少し砂ぐらい。黒部の川しか知らなかった田舎者の自分…。上京した時は川底が泥である事が理解が出来なかった近年の黒部川は上流の黒部ダムで行われるダム底の砂抜きとして大放水する。川底は、これまで見る事のなかった泥が張り付き、その清き流れはしばし途絶えるそうだ清流にすむ鮎や鱒達は育たないどころか、日本海はその濁りで漁業にも大きな被害をもたらしてるそうだ残念なことにこの日は午後から風は北風に変わり、台風のような大荒れ模様に。。。(@_@;)とても危険な状態で菩提寺には行けませんでした。ニュース速報では各JR路線もこの風の影響でストップした。日頃の行いが悪いからかなぁ~(唖然とても自然のせいにはできない心境でした(笑頭の何処かに ”今日の房総の海も荒れてるだろうなぁ~” 等と浮かべる不謹慎者です。【本日のおまけ】シティライフ外房版3月号(3/18号)です。先週末の千葉県内朝刊の外房版に掲載されています。この前の 釣行記 が載ってます。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月20日
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today diary近所の中山法華経寺の周辺には沢山のお寺があります。その中でもここは山門までのなだらかな坂道がとても綺麗なところで訪れる人もチラホラ見かけます。この日はお墓参りの方が沢山来てました。 両側には紅梅・白梅が今が満開です。今年の春の彼岸の主役は梅ですかね~。<秋の主役は彼岸花です> 桜の蕾はまだ固いようですが、コブシの花は既に咲いています。空をバックにこの白が映えますね~。田舎にいた頃、小高い農場の隅のこの花を付ける樹が立っていました。この花が咲く頃に農家の人は田植えの準備に取り掛かります。都会ではこんなに早い季節に咲いているんですね。季節感がメディアでしか知ることができないのが、嫌ですね 陸上では今が一番春を感じる季節かもしれません。しかし、春先の海上はナカナカ釣り人が思うようにはいかないようです。今週末もまたまた釣りには行けませんでした。【本日のおまけ】シティライフ外房版3月号(3/18号)です。本日の千葉県内朝刊の外房版に掲載されています。この前の 釣行記 が載ってます。 ブログランキング釣り部門でに参加中!順位は~50位くらいで…ボチボチです 当hpも掲載中!thank you
2006年03月18日
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today diaryようやく桜が咲き始めた都心の川べりです。とは言いましても若い木だけが花を付けているだけで、古木はまだまだピンクの蕾を膨らませている状態です。こう目間苦しく天候が変わると、簡単に身体が順応できないのは人も古木も同じですかね隅田川を見下ろしながら…もう直ぐここも花見で賑わうだろうな。。。仕事の帰りに『言問いダンゴ』を買いお土産に…。雑踏の中でふと感じた事です。昨日、某釣具屋にお願いしていたこれまでより柔らかな竿が入荷した。久しぶりに都バスに乗った。いつの間にか乗車料金は200円?利用者が少ないのか解らないが公共料金¥の値上がりはシーズン(春闘)がら嬉しくないです。 D社のスーパーインターライン メガドライM-2 4号52遠投です久しく4号クラスの竿は使用していないので少しは不安!実際、釣行では予備竿として同じD社の4号クラスを持ち歩いているが、ここ数年は竿を伸ばしてさえいない。長さ的に少し短い気もするが…軟らかくて面白そうな竿である。だが他に現在、6.3クラスの長竿を模索中!勿論、外ガイド仕様しかないですが、メーカのお客様相談所に問い合わせたところ…あまり積極的な新商品案は聞き出せませんでした。今年のカタログにも数点しかないので…もう一本の遊び竿は、検討中のままで終わるかも知れません。竿おろしは今週末は厳しいようです。相変わらずの海は荒れ模様…。【本日のおまけ】シティライフ外房版3月号(3/18号)です。明日の千葉県内朝刊の外房版に掲載されています。この前の 釣行記 が載ってます。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月17日
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today diary少し気が早いかもしれないが近所の桜の近況が知りたくて出かけてみた週末。と言えば~何か余裕のある表現に聞こえるが、実際は春の嵐で釣行断念して気晴らしに来ただけです(汗昨年も何度も体験(経験)済のことですが…リアルタイムに釣行が出来合い立場が辛いですね。ご存知のように関東の地層は※関東ローム層からなり、この海浜地区もご多分に漏れず風が吹き荒れると赤土が舞い上がる。都心から30分圏内にも関わらずまだ田畑がアチコチに見られ、田植え時前の今は風が吹くと土誇りが凄い知らないでこの地に移り住んできた人が一番最初に驚く現象です。それと近くにあるJRA中山の開催日には歓声(ざわめきかな?)と風向きによっては外れ馬券が舞い上がります(笑 ご覧のように本堂の周りは、まだ閑散としている状態です。散歩に訪れた人は皆、桜の枝に見入ってます。”まだかな~ぁ”って感じで。。。 五重塔の手前の枝垂れ柳も新芽を出しています。来週はお彼岸。ここ中山法華経寺は桜も咲き始めるのではないだろうか。参拝客と花見客が大勢押し寄せ、境内の花見会場も賑わいを見せることでしょう。お彼岸は年に二度あるが…「卒業」「入学」「就職」…そして、「第二の人生へのスタート」etcご先祖様に対して何処となく明るい報告ができるのが春のお彼岸です。皆さんもこの日ぐらいは殺生を慎み、花見も兼ねて出掛けてみてはどうですか?満開にはなるとこうなります→中山法華経寺の桜 これは昨年のものです。【おまけ雑学】地層名:※関東ローム層年 代:12万年前~最近(推定)関東ローム層は1万年で1.2mほどの割合で積もっていくチリで創られた地層。富士山からの火山灰の層や軽石層との金太郎飴状態で成り立ち、軽石層の中でも有名なのが「東京軽石層」といわれる5万年前のものである。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月15日
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today diary昨日から今日にかけて春の嵐が吹き荒れた事もあろうにこんな日に釣行した、おばかな一人です。とは言っても、家を出て千葉市内まで行きましたが、あまりにも凄い風の為引き返しました。こんな日は無理して南房に出かけても写真さえ撮れない。気晴らしに午後から近くの中山法華経寺に散歩に出かけた。今の季節は、梅と桃の花が満開で桜は蕾を膨らませ始めています。 ここは一般農家の畑に植えてある梅畑です。白梅と紅梅はとても綺麗です。今年は2月まで寒さが厳しく、梅の開花も遅れていたそうで3月に入り一斉に咲き始めました。 これはピンクの花で、隣りには白との交じりの花を付けてます。梅の品種は詳しくないので解りませんが、つい枝に鶯でも…と探したくなる(笑昔、田舎の冬の遊びといったら表ではスキー等の雪遊び。そして家の中ではトランプ、麻雀、花札が主役でした。大人達が楽しんでいるのを黙って見逃す手はありません。隣りの納屋で悪友達と一晩中遊んだ思い出があります。親に内緒で花札を持ち出し… 「コイ コイ」「オイッチョ カブ」「600ケン」をです。ゲーム名は田舎の方言かもしれません…(笑今の子達はDS、PCゲームが主流…なんか情緒がないなぁ~ ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月12日
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today diary皆さんは「釣り竿」「リール等」の買換えは、どんな切欠で購入されてますか?そして、それまで愛用していた竿やリールはその後どうされてますか? トラブル等で修理するより買い換えた方がいいと判断した 今使っている物よりもっと自分の釣法に合う道具が見つけた 人が使用している物(自分より釣果が良かった)を見て欲しくなった 定期的に買換えしている自分の場合、現在の道具を愛用するまで色々な物を使い今に至っています。リールは当初からabu社両軸リールだけを長年愛用していて、籠釣り用はオーバーホール等(パーツ交換)しながら、3個をローリングしながら実用してます。また、現役引退リールは道糸交換用のリールとして使っています。仲間に進呈した物を除くと4個(7000C、7500C3)手元にある。ところが竿となると、ストレートに現在の籠釣りタイプの竿に至った訳ではない。各社4~5号クラスを6~7本ほど使ってみたが…『籠釣りの竿はこれしかない!』 残念なら努力不足でまだ出会っていません。夜釣りが殆どであるため、トラブルが少ない丈夫な竿が一番!早く言えば折れないことが一番!? という訳の解らない現状です。 全ての竿は釣りを始めた仲間や身内に上げたが、一本だけ使わないのにお蔵入りしている物がある。外ガイド仕様のS社の「極翔 磯5号」です。1993年5月に「極翔 磯2号」とセットで購入したものだが、本当は『イクノディクタス』と言う彼女(当時7歳)がプレゼントしてくれた代物である。この5号は”ごついイメージ”の竿に思えますが、魚が掛かると竿のしなりが半ループ状になり軽くてとても気に入っている一品です。しかし~愛用した3年間にかかった修理代が4万円あまり!? とても精細でガラスのような竿でした。特に2番折れた時は部品代だけで当時の普通竿が買えた~〇o〇;)その後、D社 iso inter line SZ-1L 5号-5.52 遠投(既に製造中止)を使い続けている。切欠は幕張メッセで開催されたフィッシングショーで触って、即刻に取り寄せました。インナー竿の割にはとても硬い竿ですが、これまであまりトラブルはありません。無事これ名馬~ですかね(笑それと、もう一つがこれです() 先頃、娘の部屋の模様替えをして、自分が使っていた書棚が整理(お払い箱)された。その棚に入っていたのがスタンプブックです。処分を余儀なくされていますが、中々、思い出が詰まっていて処分が出来ません。昭和20年代~30年代で発行された切手シートのストックブックです。(単品は昭和60年まで)中には希少価値物も数点ありますが…今の人にとっては、どうでもいいものかもしれません。実際、我が家では切手の単位が安くて実用性が無いと言われてます。。。(>_
2006年03月10日
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today diary今週の日曜日。散歩に出かけた船橋海浜公園近くの砂浜です。普段はのんびりとした潮の香りと緑の草の匂いがするいいところ。夜間、この周辺では唯一、芝生公園で仰向けに寝そべって星が見れる。幸い近くには大きな明かりも少ないためか、時たま地球に接近する流星群が見れる年には近隣の人が集まるところです。 週末にもなるとバーベキューや市内の少年野球チームがやって来て賑わう。グラウンドを見下ろしながら少し行くと、東京湾に向かって一本の堤防が伸びている。 堤防と言っても表面は大きな岩を並べてコンクリートで固めてあるだけのもの。この歩きにくい堤防は100m程続いている。正面は船橋 三番瀬と呼ばれ、現在は自然保護として取り上げられている場所です。ここの海は遠浅で色々な生き物が生息している。ハゼ、カレイ、セイゴ、カニ、エビ、ゴカイ類…そしてアサリの宝庫です。大潮の干潮時は水溜りには沢山の生き物を見ることが出来る。また、沖合い数百メートルまで歩いて行けます。水は膝位しかありません。 護岸の右手は朝・夕にフッコ、スズキがルアーで釣れ、左手は潮干狩り(無料です)や、手前の岩にはカキ等が採れます。正面で夏から~秋にかけてサヨリが釣れます。この周辺では唯一、護岸先端まで入れて釣りが出来る所です。お隣の船橋海浜公園のL字型堤防は既に途中までしか入れなくなっている。原因は大型道具を持ち込んでアサリを採るため、持ち込めないようにフェンスが出来た。10年前、上げ潮になるとL字型堤防の中間辺りでサヨリが寄り付き、大釣りが出来たもの。特に夕マズメから夜釣りではかなりの大型が釣れ、地元の一部の方しか知らない丸秘ポイントでした。ここでも地元漁業の方とのトラブルが…今は何処でも釣り人が締め出されている。近年、外来種のカナダハマグリなる物が爆発的に増え、三番瀬アサリの生態系を変えようとしている。船橋港の岸壁に入る材木等(カナダから輸入)に付着していたものが運河に落ちて増えたそうである。大きさは煙草1箱(子供の握り拳)ほどで驚くこれと地物のアサリを採りに大道具を持ち込むため、釣り人も入れなくなった。房総に限らず、僅かに残っている都心の釣り場も失うつつある。自然に対して…マナーやルールは『見える形』にしないと守れないホモサピエンスが嫌になる。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月09日
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today diary先週末に暇にあかして発泡羽ウキを作ってみた。作ると言っても、実際は改造~と言った方が正しいのですが。正直、市販の物をそのまま使うのが嫌な変な釣り師なのです。コマセ籠はそのまま使用してますが、ウキには拘りを持っています。だからと言って他の方より釣果が上がっている~と言うことは全くありません(汗主な手順は次の通りです。最初は羽の部分を作ります。 ↓ 1:プラスチック等を自分の好みの大きさにカット <写真は素材の表面に青いカバーで覆われています>2:表面を紙ヤスリ等で両面とも軽く擦る <透き通って面がくもる程度に> 後でペイントし易い様にしておきます。 写真はカットした物とペイント後のものです。 ※実際にはウキに取付けた後にペイントします 3:発泡ウキに埋め込まれているオモリをはずす <市販のもの利用←最近では素材を削って作らなくなった>4:羽を差し込む切り目をカッターで入れる5:羽を取り付ける ※瞬間接着剤で仮に取付け、乾いたらコーティング材で外側の隙間を埋める6:ウキ止めのビーズを取付ける ※自分のラインに合ったビーズの内径のもの7:羽をペイントする ※色は好みで選ぶ8:完成今回は12号ロングタイプ(実際には15号の籠が使用可)と15号ショートタイプを作りました。材料に使ったプラスチックは熱海の「FSサンワ釣具」から仕入れています。発泡ウキは量販店に置かれている物です。1個当たりのかかった費用は900円ほどです。市販の物(内臓オモリを取らない)に羽を付けただけだと、籠とのバランスが悪いです。遠投距離にも10%は落ちますね。でも房総のアジ釣りにはそんなに拘ることはないようです。ただ単に拘りの釣り用品~と言うことだけです(笑釣り物が少ない今の季節、海の状況が悪くて釣行できない日…。一日で作れますので皆さんも作ってはいかがですか?余談ですが、東伊豆の老釣り師のウキのボディのペイントは傑作でした。奥さんらしき顔が書かれていた。それも額にしわを立てているものです(爆 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月07日
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today diary今日は天気もよくお散歩日和でした。午前中はペットを連れて近くの船橋海浜公園を歩いてきた。一般的にはあまり知られていませんが、既にアサリが採れています。船橋はサッカーと少年野球が盛んです。今日も朝からグランドを二面も使ってやってました。堤防では釣りをしてる人も…詳細は次回upします。 家に戻ると床の間に置かれてる将棋盤が出てる…???さてはまた誰かが踏み台に使ったようだね~(>_
2006年03月05日
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today diary昨日の出先で事。社食も飽きてきたし、たまには外食でもしようと出てみた。天気予報では夕方から再び崩れるそうだが、日中は暖かな日より。長年軒下に下がってる感じの暖簾の蕎麦屋に入り、食事を済ませた後ブラブラとあたりを散歩してみた。 直ぐ近くには貨物の引込み線があり、定期的に入るコンテナ車の入れ替え作業の様子が伺えた。昔の荷物の輸送は全て列車(電車?)が主流でした。昨今では日本列島内は二日もあれば全て届いてしまう陸送です。隣りを新幹線が早々と通り抜けて行く…。新旧の輸送の顔です。上京した時は上野駅が終点でしたが、今では東京駅に変わってしまった。集団就職は知らないが…その昔の人々は少し寂しい思いをしてるでしょうね。「ああ…上野駅」なんて歌が当時流行っていたそうです JR京浜東北線に沿いにある大きな陸橋を行く。何日びりだろうか、この空の青さは。なだらかな坂を下りきるとそこら辺りの路地裏を歩いてみる。ここが都心であることすら忘れてしまうほど長閑な時間がユックリ流れている。暖かくなってきたせいか、窓を開け放った家からは人の話し声が聞こえて来る。何気に垣根を見ると白梅が咲いてる。。。都心の下町。春はそこまでやって来ています。『三寒四温』 学生時代に深い意味など知らずに使っていた。何故に”三寒・四温”なのか、大人になって東伊豆の釣り名人に教わった。「三と四をたせば七だからだよ。」「・・・!? 七…日間?」「一週間の内、三日は寒くて、四日は温かい。 一日づつ春が近いと言うこと。」水温が上がる5月頃には、今年は遠征釣りをしてみようかな~今も元気だろうか…あの老釣り師。今年はもう78歳になるかな。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月04日
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today diary2/25(土)は鴨川経由で目的地の外房勝浦に到着したのは、既に明かり灯る19時過ぎ~途中の興津港の東西堤防を見て歩いたが、この方面の釣り場は東西に大きな岬が張り出しているので風除けになっていて釣りは出来る。様子を見に立ち寄った頃は明かりを無いと釣りが出来ない時刻であったが、釣り人は各場所ともに満員でした。そして小アジで18~20cmが入れがかりで上がっていた懐かしい町並みを縫うように入り車は勝浦港の近くに駐車した。ここから歩いて数分のところに『日本の3大朝市(飛騨高山、能登輪島、房州勝浦)』のひとつの会場があり、週末の午前中は新鮮な魚介や海産物・花・野菜を求めて地元の人や観光客で賑わいを見せる。今年の2月に入る頃からだったかな? 電車内に『ビッグひな祭り』の広告が見られるようになったのは。ウオーキングラリーの開催等のJR主催の観光ツアーでした。(※写真は少し露出不足+ピンボケです…すみません)市内各所に約2万体以上の雛人形が飾られるイベント。町の至る所に雛人形が飾られており、車を運転していて”八ッ!”とする。いつ頃からこのイベントが始まったのかは知らないが、自分が昔、釣りに通っていた頃にはやっていなかった気がする。惜しげもなくこの周辺の堤防、磯に通っていたのは20年以上も前の頃の話です。 朝市の第一(第二だったかな?)のほぼ中央に位置する遠見岬(とみさき)神社の階段は既にライトアップしていた。近づくにつれ階段の座っている雛人形が見えてくる。この遠見岬神社の60段もある石段の一面に緋毛氈を敷き、1,200体もの人形が飾られるそうです。勿論、その他の飾り物も供えられており、家の数段の雛飾り何ぞとは迫力が違う。自然の建造物を使ったイベントの発想~ただただ発案者に敬服する次第です。 2月24日(土)~3月4日(日)の期間中は見れるそうです。飾られている雛人形達は、家庭で不用にとなったものを全国から集めたそうです。人形は気軽に手にするが処分はナカナカ困る代物です。徳島の寺だったか記憶は定かでないが、供養してくれるとか聞いたことがある。十二単は少し薄汚れてしまったけど、顔の表情は昔のままの人形。。。それを見ながら大きくなった子供達はやがて巣立ち、人形達は残されたが、この町の人々の情熱で町興しに立役者になった雛人形はさぞかし喜んでいるだろう。これからも町の人々、そして観光客に親しまれ愛され続けることでしょう。 ブログランキングに参加中! 当hpも掲載中!thank you
2006年03月02日
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