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today diaryhp立上げ1000日記念blog『辛さと楽しみのhp』蒼きthe earth (地球)で生きるモノたちで群れを好むのは鳥や昆虫類だけではない。人類も何かと理由をつけて群れてないと生きていけない。無論、仕事は群れるとは言わない。日常生活やプライベートの限られた時間での話だ。例えば趣味の世界だ。 カテゴリーはスポーツ関連であったり、娯楽であったり。酒はあまりいける口ではないが、雰囲気が好きで誘われれば割り勘負けを覚悟で付いて行ってしまう。仕事絡みでは付き合わないが、趣味の世界では『一期一会』を信条としている。さて本題のこのhpを立ち上げた理由だが…転勤や退職で気軽に連絡が取れなくなった仲間やOBの大先輩達とのパイプツールとしてものだった。ところが仕事に夢中なのか… それとも第二の人生が忙しいのか音信不通である。 (中には年金も貰わず生き急いだ奴もいる)風の便りではロム専門に徹して、人の気も知らないでこちらの情報だけを入手してるらしい…困ったもんだ時々、出先で擦れ違ったりすると…『どこそこで今釣れてるってほんと』『もっと場所がわかる様に書いてよ』…等と、言いたい放題だ。団塊の世代はパソコンが苦手のようで、インターネットに繋ごうともしない。こんな簡単な「便利な箱(パソコンのこと)」なのにどうして避けるのだろう。職業柄、一日中パソコン等のモニターを覗いてるため家に帰ってまで見たくない。解らなくもないが…リアルタイムに流れる各種情報は現代を有意義に生きるのなら必要悪だと思うが…。hp開設準備…何事も総てを熟読をして始めるタイプではない。時と場合により形から入る事もあるが、何とかなるさ…で始めたhpである。(構想2日、開設手作業6時間と言う少なさ)実際に入り込んでみて…HTML言語 リンク …のチンプンカンプンの世界だった数日間一番悩んだのはやはりhpの顔でもあるtop写真である。これまで数回取り替えて今の連続写真に落ち着いてる。この5枚の写真は自分がこの被写体の裏山に登り撮ったもの。(一部の方が航空写真と思われてるようです、そんなに腕と費用がないです~)当初は、あれもこれもメニューに取り込んでと欲張ったみたが、2年も過ぎて余りにも影響が多いこの世界に少し驚いた。何を今さらと思われるかもしれないが…hp管理者の方なら理解がもらえるのかも。blog(日記)やbbs(伝言板)だけの方が気楽…そんな実感がヒシヒシと感じる三年目の壁である。限られた釣り場、限られた季節、そして限られた時間帯に釣れる魚。狩猟民族の流れを引き継いだものなのか、釣りを趣味とする者にはの釣果への反応は敏感だ。メール(時々は電話で)での問合せもある。ロム世界から脱して己の意思を表わす方と敬意をはらっている。誠意ある応対に心掛けている。勿論、安全優先、マナー最優先は当たり前である。問題なのは我先に竿を出し、気がつくと飽和状態で釣り人が集まり、当初は口伝えされていた情報やルールなど消えてしまいお構いなし。そんな事もありblogには正確な釣行場所は書かなくした。(元々、ロムして解るようなblog構成にはしてないが)それと同時にhpメニューから「南房釣り場紹介」はマスクをかけさせてもらった。直接的要因は、数年前に某南房の私有地の釣り場を紹介(電話で)し、最近ではマナー違反者も多く出ていると聞き、自分へのケジメのつもりでそうした。これまで釣り場写真を楽しみにして来られる方には申し訳ないが、暫くの間はこのままにするつもりだ。hp管理者の苦労話ばかりではない。hpを開設して良い事の方が沢山ある。本来の趣旨であった職場仲間より、楽天仲間の方が増え、カテゴリーも増え多彩な楽しみ方を教えてもらっている。基本は釣りだが、それは一つの切欠でしかなく、これからも他カテゴリーも積極的に取り組みたい。BBS関連は一過性な繋がりでしかないが、hp繋がりはプロバイダー枠を越えた多様のカテゴリーがあり楽しい。あくまでもhp維持管理はマイペースのため、コメントに対して回答等の遅れはご容赦ください。開設1000日の節目にあたり、これまでの来て頂いた方々への御礼を申しあげると共に、これからも御静観のほど宜しくお願いいたします。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月30日
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today diary澄み切った青い空をバックに一休みする赤トンボ(ノシメトンボ)。実はトンボが止まっている緑色の棒のような物は畑にニョキニョキ出ているネギである。この時期に見かけるトンボは天高く飛ぶか、電線等の物の上に止まっているかどちらかだ。高い所から繁殖のためのパートナーを探してるのかな赤トンボと聞けば、思い出すのが「夕焼け小焼けの赤トンボ…」のフレーズで始まる童謡「赤トンボ」だが、この童謡で唄われている「赤トンボ」の種類は何によほどトンボに興味がなければ…どうでもよいことだが…。自分もハンドルネームにトンボを選んだため、hp開設した当時に調べてみた。ご覧のように羽の『紋』が付いている場所で秋トンボのおおよその見分けが付く。だが、童謡「赤トンボ」はその筋では論争になっており結論は未だ出てないとか。皆さんの近くに飛んでいる赤トンボはどんな種類ですか房総の秋磯で見かけるトンボは何の種類なんだろう この日、まだまだ元気に空に向って咲く向日葵や、枯れ始めて収穫も近いヤーコンに沢山止まっているのを見た。もうすぐパートナーを見つけてのランデブーフライトが見れる。永くもあり短くもあったトンボの季節が終わろうとしている。自分も本家本元に負けないように、残り少ない夏魚を追い掛け回さなくては。。。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月28日
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today diary三連休の最後の休日(9/24)は皆で船橋三番瀬海浜公園へ散歩に出掛けた勿論、目的は我が家にいる2匹のワンの散歩である。それとたまには屋外で昼飯を食べるのもいい~と言うことで海浜公園内にある芝生公園で昼前から夕方までの時間を過ごした。 有料の潮干狩り場は閉鎖されて人も居なく秋風が吹いていた。近所の人が砂浜でBBQをしている光景がいつもの週末と変わりないが…、昨日までは近郊の人が大勢やって来て大混雑してたそうだ。 昼食後、そばの堤防へと足を伸ばす。地元の人達がハゼ釣りに興じていた。丁度、潮も上げてきており中型(中には大型も数匹)がバケツに入っていた。「釣れてないって地元の釣り具屋は言ってたけど?」「いやぁ~ 連休前から釣れてるよ!」得意そうに日焼けした地元の釣り師から言い返してきた。例の台風9号で材木等のゴミが押し寄せ釣りが出来なくなった海浜公園だった。この事はテレビニュースでも大きく報道され、今年のハゼやサヨリは…そう思っていたが、今日見て嬉しい誤算であった相変わらず大アサリ(大きい物は13~14cm)は、かなり採れていた。これからはサヨリも回遊し楽しみな近場の釣り場である。たまには家族連れで江戸前の食材を釣りに出掛けるのもいいねぇ~ 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月26日
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today diaryお彼岸の三連休、初日に山ノ神さんちの畑に立ち寄った目的は栗拾いである。 小さな木だが毎年大きな栗実を沢山つける。こんな感じでパックリ口を開き落ち頃のである少しでも風が吹くと ”ばらばら” と毬から栗の実が落ちる。田舎では竹竿を叩いて落とすが、山ノ神さんとこでは落ちてくるのを待つそうだ確かに木で熟した方が何でも美味しく食べれるが、たまにしか来ないので待てない。久しぶりに木に登り幹を足で蹴飛したり、小枝を手で揺らしたり。下で流暢に栗を拾っていた山ノ神さんがこちらを睨んでいた実と一緒に毬栗まで落ちる…当たるとかなり痛い ワン公と比べて解ると思うが、ご覧のように結構大粒の栗だ。栗は何と言っても「茹で栗」と「栗ご飯」が定番。 その量だけ頂いた他には無花果(いちじく)が今度来た時には採り頃かもしれない。無花果で作ったジャムは結構美味しいの知ってるかな子供の頃は、イチゴジャム等と言う高級品で口に入らなかった。味も食感も無花果ジャムは一歩も引けをとらないのだ。(実際、子供なので騙されて食べていたのかもしれない)後は柑橘系が枝からぶら下っていた。これも要チェック海に限らず里でも美味しい味覚の秋だよ。 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月25日
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today diary彼岸の入り四日目…漸く涼しくなった海浜地区昨日は山ノ神さんの実家へ出掛けてきた。年に二回の墓参りだけど、月日の経つのは早いものだ。暑さにはお構いなく海の中は、しっかりと秋の魚。初秋の海からの贈りものと言えば秋刀魚(さんま) ←(実はこれはサヨリ)が回遊している今年も豊漁が伝えられ魚好きな者にとっては大歓迎である。しかし、いくら安いと言っても原油の値上がりで輸送代がばかにならないそうそうだ。海の中ではガンガン獲れて値崩れ寸前の秋刀魚。ところが水揚げされ陸路、空路で値上がりし、庶民の台所に到着する頃はさして昨年と変わらない庶民の秋刀魚である。お彼岸中は殺生はしないが、連休明けには最後の悪あがきに出掛けようかと考えている。秋刀魚ほどではないが、これからは脂の乗った魚が南房を回遊する。しかし、脂の乗らないイサキもまだ居るんではないかと…思っている当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月23日
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today diary時々、仕事の都合で立寄るビルの近くに流れる神田川。神田川と言えばフォークソングブームの草分けともなった名曲「神田川」。♪神田川♪ <作曲者:南 こうせつ 作詞者:喜多條 忠 > (1) 貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭い マフラーにして 二人で行った 横丁の風呂屋 「一緒に出ようね」って 言ったのに いつも私が 待たされた 洗い髪が芯まで冷えて 小さな石鹸 カタカタ鳴った 貴方は 私の身体(カラダ)を抱いて 「冷たいね」って 言ったのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった(2) 貴方は もう捨てたのかしら 二十四色の クレパス買って 貴方が描いた 私の似顔絵 「うまく描いてね」って 言ったのに いつもちっとも 似てないの 窓の下には 神田川 三畳一間の 小さな下宿 貴方は 私の指先見詰め 「悲しいかい」って 聞いたのよ 若かったあの頃 何も怖くなかった ただ貴方のやさしさが 怖かった この曲がヒットする少し前に、この神田川の近くに建つ某学校に通っていた。昼間は就業、夜間は学業…。学ぶことより人恋しくて四年も通ってしまったあげく…更なるの転職を希望しなかった当時、卒業した仲間で唯一、現業に留まった一人である。もし、奴等のように別の進路を選んでいたら、今頃どんな人生を過ごしていたろう転職した奴等の中に一人だけ年に一度だけ葉書き(年賀状)をよこす奴がいる。電機部品会社から某テレビ局に転職入社。数年前に退いて都内で小さな写真スタジオを開いた。無趣味の奴でカメラファインダーだけから世の中を覗き通し白髪になった。釣り 一度だけ無理矢理に誘い南房に出掛けたが…、竿は一度も手にせず一晩中、風景や夜空ばかりにカメラを向けていた。好きなことを生涯やり通す…なかなかそんな天職は見つからないものだ。神田川沿いの道を通り、出先のビルへ足を向ける度に当時の事を想い出す。来年、奴から年の一度の葉書きは来ることは…もうないだろう今春にふらりと旅に出かけたまま、未だに下界へは戻ってこない。余程あっちの世界が気に入ったのだろう。これからは秋。星が瞬く夜空でカメラ片手に星を追いかけるのかもしれない。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月21日
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today diary時節柄…気になる海難事故が多い房総でも、ひと際目立つのは南房方面である。事故件数は比較的静かな湾内にある堤防周りに比べると多い。しかし、犠牲者の数となると釣り人の多い堤防での海難事故(高波等)の方が多い。近年では平成14年10月13日、熱海堤防で起きた高波による犠牲者が記憶に新しい。(釣り人等17名が高波にさらわれ海中に転落、2名が死亡) 写真は昨年の秋、台風一過にまだ高波が押し寄せている最中、磯釣りをしていて高波に浚われ釣り人が亡くなった白間津の磯である。海が荒れ気味の方が回遊魚がよく釣れるため、無謀な釣行をたててしまう。釣りpoint以上に地形(海底・地上)に精通してないと危険な人気の釣り場だ。高波は正面から来るとは限らない。ここは波壁が正面左手から這い上がり、右手に通り抜ける。釣り人は横波を受けるか、後方から押されるように海中に引きずり呑み込まれる。 海面まで高低があるため、たとえライフジャケットを装着していても助からないだろう。何故なら底物師はヘルメットを被り頭部を守るが、上物師は被らないからだ。海のレジャー中(遊漁船、プレジャーボート、岸壁・防波堤・磯釣り)に発生した海中転落事故では、※1 H18年度釣り中の事故者でライフジャケットを着用率は26%で生存率は8割で、 未着用率は74%で生存率は5割とは比較にならない。右の写真は同日に撮った野島崎灯台の西にある磯である。前者の写真と違い一見して穏やかに見える。サンダルでも簡単に磯際まで行ける。ところが凪ぎの日でも時々ヨタ波が押し寄せる危険な磯である。写真で見るように磯際の岩肌が黒く見えてるのは、ウネリが押し寄せてると言うことである。特に沖を低気圧が通るような天気配置図の時は要注意である。右手からの大波は台風でも来ない限り寄せることなく、殆どは左手の野島崎磯群を乗り越えて押し寄せ、磯近くで波長は突然に盛り上がる。油断して磯際で海草採りをしているプロでも怖い思いをするそうだ。まして釣り人や磯遊びの者ではひとたまりもない。ここで海中に呑み込まれると殆ど行方不明になるそうだ。凪ぎの日でも異常な波が必ず起きることを認識して海辺に立つことが必要である。事故とは…万全の知識・体力・備えがありながらも予測もつかない悲しい出来事。無謀とは…大半が自然を無視した非常識と、無理な行動・無経験などが要因で 遭うべきしてあった出来事。「事故」と「無謀」の結末の悲惨さは同じだが、釣り人として自然に対する「危険へのチャレンジ」の意識は絶対に忘れないで無謀な釣行は避けたいものである。因みに自分が単独釣行を選ぶ理由は人に迷惑かけたくないからだ。「危険へのチャレンジ」で同行者に気を使わせたくない。逆に、安全を軽視する同行者は苦手である。つい、押し付けがましくライフジャケットを着させしまう。そこまでして、もしも事故に遭った時、その家族への対応が出来ないし、自分の釣行歴に暗い1ページとなるのが嫌だからである。それが本音である。 だから、現地で落ち合うことも好きでない。偶然に、自然に行き会って、暫く情報交換をするぐらいが丁度いいのだ。本当は…釣りに対する自分の想いが傷つくのが怖いのかもしれない。【参考資料】 =平成18年度の釣り中の海難事故(財)日本海洋レジャー安全振興会発表= マリンレジャーに伴う海浜事故者数は881 人(平成17 年に比べ89 人増加) このうち死者・行方不明者数は318 人(平成17 年に比べ34 人増加) ・ マリンレジャーに伴う海浜事故者数を事故内容別に見ると、 遊泳中 :329 人(37%)(対前年16人増) 釣り中 :273 人(31%)(対前年61人増) サーフィン中: 60 人(7%)の順 ・ 事故内容別の死者・行方不明者数は、 遊泳中 :137 人(43%)(対前年 9人増) 釣り中 :106 人(33%)(対前年15人増) 磯遊び中 : 32 人(10%)の順 ※1 釣り中の事故者(273人)では、ライフジャケットを着用していた70人の生存率が 79%(55人)であった。 一方、ライフジャケットを着用していなかった203人の生存率は55%(112人)と低い。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月20日
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today diary先週末の金曜日(9/14)出先を少し早めに出て、上野の森に立ち寄った。国立科学博物館では今、「インカ、マヤ、アステカ展」が開かれている。今度の連休で開催も終わり、その頃は訪れる人の混雑が見込まれる。 時間的に二時間もあれば観れ、平日の夕方は空いているだろう…。なんて考えは甘かった。。。結構混んでいましたよ。殆どは熟年カップルや大学生グループ、そして学校帰りと思われる女子高生。中南米三大文明の世界遺産は現実的(時間、費用)には行けない高地である。最古の昔、南米の高地の文明には感動と驚きがありました。生贄にされた少女のミイラ。。。何言わぬ父子ミイラの前では衝撃を感じた。(カタログより)当時の文化と風習・神…その思いが伝わる。(残念ながら館内の撮影は禁止の為、生写真はupできません。)現代人(日本)が忘れてきてしまった大切なものが、ここにはありました。入場料1400円は安いと自分は思うが…どうなんだろう、興味のない者からすれば高いのかもしれない。趣味とはそう言うものですね当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月18日
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today diary怖いもの知らず…何よりも変え難い言葉だ。知っていたらとても出来なかっただろうと思われることも、知らない故にできる事もある。今年の夏…最近になく少し怖い目に遭遇した。その日は猛暑の八月も終わり九月に入った最初の日のことで、南房の釣り人で混雑していた。夕方からあちこちと釣り場を見て歩き、この日は釣り場が空いていなく結局は自分が時々入る離れ岩で釣りをした。 ウエットスーツに着替え胸まで海水に浸かり渡礁し夜半まで釣りをしたため、この夜の帰りはかなり疲れていた。運転途中で睡魔が襲い直行での帰宅を断念し、とある静かな駐車場で仮眠した。熟睡して目が覚めたのは三時間後の夜も明けきらぬ薄暗かった。折角だから朝日と観音様の顔でも見て帰ろうかと、海側を走る国道から山道へと向った。JR内房線の踏切を越え、しばらく走ると左に折れる山道が見えてきた。ここを登りきれば目的地だ。 夜露が周りの雑木林の葉に光り静かである。狭い道を幾つかカーブしてやがて駐車場に到着した。 十年ぶりかなここに来たのは。丁度、日の出の時間で東京湾観音の顔に朝日が当たり、少しだけ感動した気分になる。漸く眠気も覚めて、今来た道を引き返し車を走らせた。降り始めてすぐのカーブに一台の乗用車がまだ停まっていた。登って来る時も停まっていたので、さして気にもとめなかったが…何をしてるのだろう? 登ってくる時はこの車は自分より上の方に停まっているため車内の様子は見えなかったが、帰りは下り坂道で運転席や助手席、そして後部座席まで見えた。誰も居ない。。。自分が下坂の進行方向左側は切り立った崖で、右側は谷だ。勿論、在る物と言ったら雑木林だけで、人が潜む場所もないのだが…。車は他府県ナンバーだった。 よせばいいのにその車の真横で止めて窓越しの覗いた。なにやら助手席にはコンビニのレジ袋らしきものがあり、少し散らかっていた。『だらしのない持ち主だなぁ~』そう思いながら再び車を走らせてこの日の釣行は朝帰りで終わった。後に釣行記のblogにこの事も書いたら、hpお馴染みさんがコメントを残してくれ、書かれていたコメントを読んでいて背中がゾクゾクしてきた。「とんぼさん 一部で噂されている心霊スポットだけど、大丈夫でした」「げげっ! なにが大丈夫だった だよ…」 そんなこと知っていたら近づくはずがない。が…今になって一つだけ気になることがある。勿論、車の持ち主はどこっ ってのもあるけど、たしか…助手席側のドアが半開きになっていた気がした。そして車内の散乱状態からして何か起きたとしか思えなかった。熊に襲われた~とか まさか霊に捕り付かれて谷底へ~ まさかね。冗談だよね~\(〇_o)/赤色のセダンタイプの乗用車 だったが、後に事件らしきニュースは流れていない。きっと自分の思い過ごしだと言い聞かせてるが…どうなんだぁ w(☆o◎)wガーン当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月15日
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today diaryサボりながら書いたblogが今回のupで400回になる楽天blog up率日記記入率は低迷の40%台で決して真面目な管理者でないでもマイペースは守るつもり~いつまで続くか解らないhpですが…昨日の帰り、両国駅で何気にふらりと降りて、目の前にある両国国技館に立ち寄った。丁度、本日五日目の「結びの一番」の取り組みが終わり、観戦客が国技館から出て来たところで辺りは大混雑であった。 今は何かと騒動が起きている大相撲だが、お客の入りは上々のようだ。それ程に相撲ファンではない自分だが、国技館の入り口に描かれていた某横綱の写真や浮世絵風の絵は外されていた以前に訪れた時、相撲界の看板力士だったのに…少し可哀想な気がするやはり謹慎中(母国で治療中)のためなのだろうか… 館内に入ると正面の展示コーナーに飾られている優勝杯隣の優勝旗には皮肉にも前回優勝力士の名前が見えていたこの九月場所は誰の名前が下げられるんだろうか。自分としては通勤電車がここ両国駅から混み出すのが少し困る。ほんのちっちゃな事だが…気になった当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月14日
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today diary四季に併せて自分の趣味を追いかけていると本当に一年が早いものたとえそれが花や魚だったり、時にはサラブレッドであったり~時々利用するロマンス街道(R410)は、山里を縫って走る国道です。何回通っても新しい発見ができ、釣り場に着くまでの僅かな時間も楽しめる。ある時は咲き乱れる花であったり、新緑や紅葉の木であったり、たわわに実る果実や木の実であったりする。 9/9(日)にこの街道を通ったら…今年も既に咲き始めましたよ、曼珠沙華(彼岸花)。気づくと真紅の群生が突然に街道沿いに出現、誰しもその鮮やかさに足を止めてしまう。(実は、昨年もこの時期に、この彼岸花をblogに取り上げた) 咲き始めの今はまだ蕾みが多く、あの燃えるような派手さはないがその中に薄黄色の彼岸花を見つけた。この色はあまり見かけない色だ。九月中旬と下旬の連休には、真っ赤な群生が見れるのかもしれないね。南房総の行楽地に向う人が見れる小さな秋の贈り物があるロマンス街道です。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月13日
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today diary先日、近くの病院に定期健診に出掛けた『そろそろ検診には来なくていいかな~。』そう主治医に言われたが…、念のため月に一度は採血し、はや3年になる このほかに短期入院ドックを年に一度は受け、然したる具合の悪いところ…メタポ症候群予備軍を除けばないにはないが…検査結果は「ほぼ正常」の域を脱しない昨年までは家から歩いて2分の所にあったこの病院医療費高騰で儲かり過ぎたのか、駅前の空き地にこれまでの数倍の規模で新病院を建て直し引越した。お陰で川沿いの道を15分は歩かされる破目になった 受診後の帰り道、何気に川を見ると何やら水面でモジリが見えた魚 こんな浅い排水溝によく見ると魚の正体は「イナっ子(ボラの稚魚)」だ。(すみません~撮り方がへたくそで、魚がうまく撮れてない)この時期、海に繋がる小さな川には沢山みられる魚である。ここ海浜地区のこんな住宅街にも上って来ているのだ。やがて「ボラ」「トド」に育ち、また春には産卵に湾内に来る。近年、害虫(蚊)や子供の事故防止のため用水路は暗渠化されつつある。近い将来には、こうした光景も見られなくなるのかもしれないね。こちらを立てれば…あちらが立たず 寂しい限りである当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月12日
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today diary台風一過後の初釣行に踏み切った昨日9月9日(日)午後少し早めに家を後にして、刈入れの終わった山里を散歩するまだ残暑厳しいけど、木陰に入ると涼しい~秋はそこまでやって来てる。 南房某磯に到着したのは15時半。 予想した通りウネリはある。これから夕方の上げ潮を向え、沖から次々と高波が押し寄せ来るそれでも夕方からの準備をしている若いカップルもみられ、海難事故が多い割にはライフジャケット無しの釣り人が多いのには驚く。昔なら一声かけて注意を促したが、彼女と仲良く釣り準備の真っ最中~野暮は言うのは止めてその場を通り過ぎた。 事故に遭わないようにね~V字の横の高台からの夕マズメの時間帯にバケを投げてみた。勿論、手荷物は何も無し、遠投の為の重石代わりのコマセだけである。20投してショゴを2匹釣った。 本当はワカシでもと思ったのに…嬉しいお土産が出来た 車中で小休憩の後、次の釣り場へと向った。移動先の予定していた磯は南風とウネリでやはり入磯は無理だった。仕方なく安全な港周辺の岩場へ…しかし、南風で本命pointへの仕掛けは入れ難い 釣り初めてすぐに当たりが来て、釣れ上がったのは毎度お馴染みのアジ君今夜はお土産が既にあるので来なくていいのに…ブツブツ暫くしてhpでお馴染みの釣り師登場…他場所でやられていたらしいが、思うように釣りが出来なかったようだ。 底荒れ気味だから本場磯では厳しいかも。釣り座を譲り、更に移動することにした。(頑張ってください~Uさん)最終釣り場に到着が23時半。 なんと~こんな時間に釣り人が一人いる横にいれさせて貰い、1時間半やったが潮は上げ始め感じは良いのだが…釣れたのはトビウオだけでした釣り場の様子から、ここにもhpお馴染みさんの残したコマセの匂いがした。既に引き上げられた後のようだったが…釣れたのかなTさん【本日の釣果】夜釣りの部では最初の場所でマアジ×9匹(22cm~28cm)次の移動しては、何故かトビウオが×1匹(45cm)夕マズメの部ではショゴ×2匹(31cm~32cm)全釣果は三目釣りになってしまい、肝心の本命魚は出ませんでした。【釣行後記】今回の釣行で水温は22℃(夜)に落ち着いたようで、まだまだ本命魚は十分射程距離であると感じた。(根拠あり)秋磯の経験から荒れ後よりは、荒れ前の方が魚は釣れる。ただ、これからは台風銀座の日本。釣行計画は念入りに…。例え遠くにあっても軽視は禁物である。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月10日
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today diary台風一過の今日、娘と共に散歩に出掛けた。二人で出掛けるのは久しぶりである。山ノ神さんは、昔の友達と演劇鑑賞のため三軒茶屋に出掛け不在だ。なんか、大竹しのぶの「ロマンス」とか言う舞台とか…で……何処に行く 中山競馬場でランチでもする の誘いに二つ返事で乗ってきた娘。 近くの競馬場ワンウエイのバス停から乗る。今日から秋競馬の開催が始まり、場内は結構混み込みの状態。今開催から指定場所意外での喫煙禁止となり、少し嬉しい限りあのパドックでの煙には参っていたからねそんなこともあってか午後からのレースは4レース中2レース的中の上々出来!メインレース前には競馬場から引き上げてきたが…、まだ暑いながらも少し秋を肌で感じた一日であった。さて、明日は南房に出掛けたいが…天気は下り坂自然は競馬と違いこっちの都合通りには行かないものだ。 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月08日
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today diary台風九号が日本列島を袈裟懸けに通り抜けた今日いつもの駅の改札口を出ると夕焼けがとても綺麗だった。少し遠回りして、家まで歩いて帰えることにした。 誰もいない小学校の校庭を斜めに通り、振り返ると。。。何とも言えない夕空が広がっていた 真間川沿いのマンション群もいつもより鮮やかに揺らめいていた。台風も時にはやって来て海の陸も空も大掃除をして行ってくれる。明日は秋色の空が広がるだろうねぇ。久々に近くの寺のでも散歩に行こうかな。当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月07日
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today diary今日の夜には台風9号が関東地方に上陸する。週末の釣行は無理かもしれない。釣り道具のメンテナンスに充てるようだ。今回は釣りの小物仕掛けネタについて思った事をあれこれ。。。昔は夜釣りのウキと言ったら、「サーフライト」でした。単三電池が1本~2本使い、豆電球が上(A型)または上下(B型)に付いていた。電池が新しい内は明るいが数時間もたつと薄暗くなる投入の際の海面への衝撃でこの豆電球がよくきれたそれとこの電池がまた重い~負荷重量が適合した磯竿も少なく石鯛竿や投げ竿を代用してイサキ等を狙った現代では科学の光りなる「ケミホタル」の出現で夜釣りの世界は大きく様変わりをした。この「ケミホタル」はポキッと折るだけで2種類の液体が混ざり黄緑に発光する優れものだが…これまで完全に灯りが暗くなるまで使い終わったことがない。エコ時代の今、勿体無いことである。 最近ある釣り具屋で見つけたLED仕様の電気ウキ用の「トップライト」この種の物は在るのは知ってたが、今回、手にしたのは初めて。リチュウム電池も普及版のBR425-2B。使い終わったら電池収納パーツに収められる。 こちらは密閉式のタイプで筒を縮めると点灯し、引っ張ると消える。但し、リチュウム電池は交換できないため先の「ケミホタル」との経済比較が如何なものか… 明るさはどちらもあまり変わらなく、明視距離が70mでほぼ問題ない。(そんなに遠投もできないから、丁度よい距離かも)昔はイサキ釣りを始めた頃、サーフライトのキャップが赤色だと釣れず白色か緑色のキャップだと良く釣れた記憶がある。今にして思えば海面での色の違いは、釣り人が見易いどうかだけであまり釣果への優劣のは根拠が無かった気がする。(定かでない)でもこの手の物で蛍光色があれば、やはりそれを手にするかもしれない。メーカーさん! 作っていただけないでしょうかね。LEDを緑色に交換するだけですから 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月06日
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today diary今回の南房釣行の帰路で疲れがドッと出て途中で車中泊してしまった東京湾フェリーの発着港近くにある静かな駐車場で朝までグッスリ~ 道路が近い割には静かで周りの木々に囲まれ、朝日を遮るため夏場の休憩にはピッタリの駐車場である。眼が醒めた時間に丁度、久里浜行きのフェリーが出て行くところだった。最近、リゾート開発の波も押し寄せ、マンションやヨットハーバーも出来た。都心からも近く、週末のんびりと過ごすには最適な所だ 帰り道、久しぶりに(10年振りかな?)東京湾観音(富津観音)に立ち寄った。まだ始業前のため訪れる人も無い。葛の葉の夜露が光っていたのが印象的。観音様の顔をしげしげと見上げたことはなく、観音様は意外とのっぺりした顔だ。この観音様の顔の部分まで歩いて昇れるが…もう登れないだろうなぁ~足腰がもたない。 当hpも掲載中!ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で! thank you
2007年09月03日
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