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ベルリンからの外電。W杯サッカードイツ戦の1次リーグの結果を3試合すべて的中させたタコの話題だ。ドイツ西部オーバーハウンゼンにある水族館「シー・ライフ」のタコ・パウル君、生まれて2年目=2歳?写真で見る限りフツーのタコだけど、決勝トーナメント1回戦のイングランド戦も「勝利」と予想したというので「まさかねえ」と思っていたら見事に的中した。まさに快進撃<相手チーム4タコ!>といったら意味が違うか。水槽に沈めた国旗シールを貼った2個のプラスチックケースには好物の貝が入っており、パウル君がフタを開けてそれを食べたほうが勝利するというのが占いルール。イングランド戦は貝を食べた後もケースの中に居残ったので「大差の勝利」の予想だったがその通り(4-1)となった。さて次の占いはイカに、じゃなかった如何に。
2010.06.30
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大相撲の賭博問題、日本相撲協会が28日に発表した力士名は大関・琴光喜関、豊ノ島関、雅山関、豊響関、豪栄道関、隠岐の海関、嘉風関、若荒尾関・・・どどっと関・関・関。漢字テストで「( )を切ったように」という問題に思わず(関)なんて入れないようにね!
2010.06.29
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昨年11月、沖縄県の奄美大島西海岸に漂着したガラス瓶を会社員(38)が見つけた。ここまでは<ありそうな話>だ。中には米1ドル札2枚、英語と何語かわからない手紙の計3通が入っていた。英語のには「この手紙を私の家に郵送してください。98年11月14日、ハワイ北方沖より、アナスタシア号船長、S・D・ドラカキス」とあったが住所はなかった。さてどうする。会社員は他の2通がギリシャ語と突き止め訳してもらったところ、妻宛のは「君を深く愛し尊敬している。いつも君のことを考えている。たくさんのキスを君に」。2人の子ども宛のは「伝えたいのは君たちを深く愛していること。少しでも早く家に帰れるよう祈っている」と。会社員は東京のギリシャ大使館に照会、船長はその後引退してアテネ郊外の島で家族と暮らしていることが分かった。手紙は来月、アテネの日本大使館でドラカキスさん一家に手渡される。めでたしめでたし。手紙を入れた瓶が「海流ポスト」に投函されてから11年がかり。瓶を運んだ北赤道海流や黒潮の偶然でもあるがいろんな人の善意を動かして間もなく宛先に届くことになったこのニュース、なかなか<ありそうにない話>になった。
2010.06.28
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デンマークに3-1で日本勝利!サッカーファン石山文也は「B玉」そっちのけでテレビ応援。何が言いたいのかって?祝・W杯予選突破!だから?これが「きょうのB玉」です。
2010.06.25
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近所にまた新しいコンビニができた。それも同じ時期に2店舗も。閉店した店も多い中での開店だ。いずれも大手チェーンでそこそこ繁昌している。駐車場も広いし皆さん新しいもの好きということか。20年ほど前、シーカヤック仲間と三重県のある町にツアーに出掛けた。飲物やカップラーメンでも買おうとコンビニを探したがなかなか見つからない。通りかかった若い女性に「このへんにコンビニはないですか」と聞いたら「コンビニって何ですか?」と問い返された。その質問に「えーと、よろずやみたいなものかな」と答えたらその人は首をかしげながら「ありません」と去っていった。その晩のキャンプ地で友人たちと「この町にコンビニはなかった派」と「あったけど<よろずや>がわからなかった派」に分かれて盛り上がった。あの町にもいまは何軒もコンビニができていると聞いた。コンビニを見ると逆質問に詰まったあの経験を思い出す。普段フツーに使っている言葉もひと言で説明するとなると意外に難しい。「コンビニって何ですか?」
2010.06.24
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「金鳥蚊取り線香」のテレビCFが男性に代わったのをご存じか。「金鳥の夏、日本の夏。」というあれ、美空ひばりさんが定位置だったなんて言うと「古すぎ!」と突っ込まれそうだが十朱幸代さん、小柳ルミ子さん、石川さゆりさんもなつかしい。昨年はジャズ・ヴァィオリニストの寺井尚子さん、それが実力派の俳優・藤原竜也さんに。蜷川幸雄さん演出の舞台『身毒丸』のオーディションに弱冠15歳でグランプリ、デビューのロンドン公演で絶賛を浴びた。いま28歳、撮影現場に蚊取り線香を持参するほどの<ヘビーユーザー>で、ふたつ合わさったのをササッと外してマッチで火をつけるしぐさも堂に入っている。流れている曲は寺井さんの作曲・演奏だ。ついでだけど「金鳥」はブランドで製造元は大日本除虫菊、大阪に本社がある。
2010.06.23
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JR北海道の<留萌線開業100周年無人駅探訪ツアー>に関連し沿線の難読駅名を紹介(2010/06/09)したら「ついでに語源も教えて」のリクエストが届いた。「真布(まっぷ・マップ=地図)に語源はないよ」とダジャレでかわすわけにもいかないから調べてみた。語源マニアには譲らない<うんちく博士>が多いけどブログ炎上は大丈夫か。まあそれはないか。いずれもいわゆる「アイヌ語地名」だ。まず留萌(るもい)は「ルル・モ・ペッ=ゆるやかに潮が入る川」から。真布は「シルトゥルノシケオマップ=山の間の川、の末尾の当て字」で地図や布には関係なし。信砂(のぶしゃ)は「ヌプ・サ=原野の浜」、礼受(れうけ)は「レウケ・プ=曲がっているところ」、秩父別(ちっぷべつ)は「チ・クシ・ベツ=我らが越える川」、北一巳(きたいちやん)は「イ・チヤン=産卵する場所」の北にあるから。増毛(ましけ)は「マシ・ケ=カモメの多くいる所」から、日本海に面した海辺の町だものね。<参考>『北海道 駅名の起源』(1973・日本国有鉄道北海道総局)『国鉄全駅ルーツ大辞典』(1980・竹書房)『日本地図地名事典』(1991・三省堂)『日本地名ルーツ辞典』(1992・創拓社)他
2010.06.22
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菅首相の消費税10%発言に自民・石破政調会長は「抱きつきお化け」みたいなものと評した。「いただき」みたいな形で(直前に発表した自民案に)抱きついてくる、と。なかなかうまいこと言うなあと調べてみたが妖怪まんがの大御所・水木しげるさんの「妖怪大全集」にも、最近公開された国際日本文化研究所の「怪異・妖怪データベース」などにも見当たらなかった。名前は違うが水木まんがの<子泣きじじい>みたいなものか。いったん抱きつかれてしまうとやがて石のように重くなる。税金ってそうかもしれませんぞ。
2010.06.21
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検索エンジンの「Google」で私のブログネーム・石山文也を検索してみたところ、ある方の「好きな芸能人」というのに載っているのを見つけた。それも堂々の第2位。第3位は元・宝塚花組トップの森奈みはるさん、第4位が歌舞伎の市川染五郎さんだから光栄の至りだ。では第1位はというと「ドール」とある。それがまったく不明なのだ。人形を意味する英語も、おなじみのバナナも「ドール」だし、絶滅が心配される「アカオオカミの別名」も。ところがいくら探しても肝心の芸能人らしいのは見当たらずじまい。まあ<なりすまし>の心配もなさそうだから「このブログは芸能人のものではない可能性があります。信用してはいけません!」などという警告・注意喚起は当分必要ないか。
2010.06.18
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「サッカーのアルゼンチン代表FWメッシがオーデマピゲのアンバサダーに就任」というニュースに「<親善大使>より最近は<アンバサダー>のほうが主流なのか」と。ディズニー・カンパニーのテーマパーク・アンバサダーは超有名だしディズニーランドそばには同名のホテルもある。そう言えば同じサッカー選手の「モリシ」こと元・日本代表MFの森島寛晃さんもセレッソ大阪の「チームアンバサダー」だし、東京都北区も作家の内田康夫さんや演出家のつかこうへいさんらに「北区アンバサダー」を委嘱して話題になった。昔、新潟観光大使に就任した新潟生まれの友人はトキなどがカラー印刷された名刺を誰彼なしに配りまくっていた。新しいもの好きだった彼のこと<アンバサダー>ならもっと喜んだだろうにと偲んでみる。えっ、オーデマピゲ知らない?パテフィック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと共に「世界三大高級時計メーカー」のひとつでスイスの老舗、ということだけは知ってるけどいずれも縁がありそうにない。
2010.06.17
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先月は快速電車の運転台のブレーキレバーが折れてあわや、昨日は普通電車の車掌室の扉開閉ボタンが外れて全車両の扉が開きあわや、いずれも走行中だったがまさしく<あわや>だった。JR西日本は現在、全車両、全駅に福知山線ような大事故を二度と起こしませんという「安全の誓い」を掲出している。そんな中でのあわや事故、開閉ボタンだからと言って「ボタンの掛け違いでした」では済まない。
2010.06.16
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それにしても切ない事件だ。高槻市に住む21歳の男が奈良県警・吉野署に捕まった。廃棄物処理法違反(投棄禁止)平たく言うと捨ててはいけないところに大量のゴミを捨てた容疑だ。何を捨てたのか。「想い出を」である。奈良県の川上村を流れる伯母谷川に家族写真のアルバムや運動会のビデオテープ、年賀状やはがきなどを2回に分けて捨てた。しかも尋常な量ではない、しめて170キロもだ。投棄場所は中学生の時に親とキャンプに来た想い出の川だった。はがきのあて名から本人を特定できたが「家族とのあらゆる想い出を絶ち、生まれ変わりたかった」と供述している。本人にとっては「想い出」でも他人には清流を汚す厄介なゴミである。男は一人っ子だというがまさに<親の心子知らず>いちばん切ないのは愛情を込めて育ててきた両親だろう。
2010.06.15
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南ア共和国で開催されているサッカーの祭典・W杯に合わせてタイの首都バンコク北部にあるクロンブレム中央刑務所で受刑者による国別サッカー大会が始まったという外電には驚いた。なぜかというと初日は実際のW杯に合わせて南アフリカ対メキシコ戦、フランス対ウルグアイ戦で、相手がカメルーンかどうかは書かれていないが「日本代表」も出場するというのだ。この<獄中W杯>は本物と同じく02年と06年に続き3回目で開会式には法相や観光・スポーツ相も出席したそうだ。この刑務所には90カ国以上、1万人超の外国人受刑者が収容されているというがサッカーはイレブン=11人で1チーム、「日本代表」ということになると塀の中にはチームメンバーが揃うだけの日本人がいるということか。ウーム。
2010.06.14
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「無人島で夏遊び!」という特集に飛びついて購入したアウトドア雑誌の7月号の見出しに「シーカヤックに荷を積めて、さあ無人島へ!」とあるではないか。目次にも同じく、しかも大活字で。草分けの一人としてシーカヤックにはいささかうるさい私だが、それ以前にこの「積めて」に特大の<?=疑問符>を付けておく。正しくも何もここは「積んで」でしょうが。車なら「軽なのにこんなに荷物が積めてびっくり!」がフツーの用法じゃないかな。海で漕ぐシーカヤックはご存じの方も多いと思うが荷物が濡れたり流されたりしないように艇の内側に水密構造の荷物入れと蓋(ハッチ)を持つ。だから「荷物を詰めて」ならセーフだが「積めて」ならアウト!と言いたい。ということで今回はカヤック以前の「日本語の用法」にイチャモンを付けるの巻。
2010.06.11
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「明石タコ」の本場、兵庫県明石市の江井ヶ島漁協が海底に仕掛ける<タコ壺オーナー>を募集している。7月下旬に漁協の手で江井島漁港沖の海中にタコ壺を沈めて2週間で計4回引き揚げる。タコの習性を利用した昔ながらの伝統漁法だ。手間がかかることもあって最近では網漁が多くなっているもののタコに傷をつけたりストレスを与えないなどの利点がある。昨年実績では募集450口で最高は3匹(1人)2匹(100人)1匹(150人)残りは空振り、つまりゼロだった。明石海峡の急潮にもまれて育つ明石タコ、市場価格は平均800グラムとして1匹3千円~5千円。1口5775円だから2匹以上なら元が取れる計算だが、3年目のことしは新機軸として「タコ保険」が新登場。プラス1050円の保険料を払っておけばゼロでも1匹を保証し自宅まで送料無料で届けてくれる。「保険なし」でゼロだった人には陶器製のタコ壺を残念賞として送るというから芸が細かい。申し込みは同漁協のホームページへ。15日が締め切りだ。
2010.06.10
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<留萌線で無人駅探訪ツアー=開業100周年でJR北海道が企画>というニュースを読んで「近ければ申し込むのに残念!」と思った。留萌(るもい)本線は内陸部の函館本線深川から西の日本海岸の増毛までの66.8キロを結んでいる。深川と留萌以外の18駅はすべて無人で企画にはぴったり。募集人員は45人、7月11日(日)に「日帰り」で実施予定だ。無人の6駅を探訪するほか明治から昭和にかけて活躍したSL「クラウス15号」の見学や高倉健さん主演の映画「駅 STATION」の舞台となった増毛町の市街地散策もある。「記念品は増毛駅にちなんで養毛剤メーカー協賛の増毛剤」なんていうのは冗談冗談。お詫びにちょっと読めそうにない沿線の難読駅名を紹介しておこう。第5位「信砂」第4位「礼受」第3位「真布」第2位「秩父別」第1位「北一巳」。順に「のぶしゃ」「れうけ」「まっぷ」「ちっぷべつ」「きたいちやん」と読む。いかがかな。
2010.06.09
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議長サンも議員サンも担当職員も全員がヘルメット着用という市議会がきょう8日から始まる。茨城県取手市の6月定例議会。議場がある鉄筋コンクリート2階建ての議会棟が耐震診断で「震度6強の地震なら倒壊の危険性大」の<強度不足>と判定されたのが原因だ。補強工事は来年8月までかかるが代わりの場所がないのでやむなく全員がヘルメット着用での議会開催となった。傍聴は危険なので中止、別建物でのモニター画面でと念には念を。期間中は実際に避難訓練もやるというのだからまさしく「身体を張って」の議会運営だがヘルメット必携が話題になるのもどこやらの市議会とは違ってのどかなんでしょうね。
2010.06.08
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兵庫県たつの市が「若者の読書意欲を刺激するため」として美術書を購入した。「ほおーっ、そりゃすごい。最近は若者たちの活字離れが進んでいるしなあ」と思ったらこれが何と1冊1,240万円ナリと聞くと???。イタリアの芸術家ミケランジェロとその作品を紹介した限定33冊の超豪華本『ミケランジェロ・ラ・ドッタマーノ』で2年前にイタリアの出版社が製作した。縦71センチ、横45センチ、264ページで表紙は初期の作品「階段の聖母」が大理石に復刻してあり、写真83点のほか手紙やデッサンの複写も収められている。これに輸送費など520万円、さらに800万円をかけて市立図書館に閲覧用の専用端末を備えた。何せ高価すぎて直接触れられないから。購入予算は市内に住む篤志家が図書館の充実に役立てて欲しいと寄付した3000万円を充てた。市は少しでも立派なものをと購入したわけだが発表した途端、ネットなどで反論や批判が続出した。「市民ドッタマにきた」「これぞまさに暴挙というしかない」「鑑定団に出して本当の価値を確かめては」「全国の図書館に<3000万円の寄付があったら>と使い道をアンケートしたとしてもこれは最低の案」「フツーの本を3万冊買った方が余程マシ」「日本じゃ寄付とかしても無駄だという見本」などなど。たしかにすごい。その見事な使いっぷりとズレさ加減にもう一度拍手しておく。
2010.06.07
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琵琶湖で駆除された外来魚を原料にしたペットフードが開発された。ブラックバスやブルーギルなどの外来魚は年間5百トンも捕獲され大半は魚粉として家畜の飼料となっている。栄養価が高く中でもビタミンEや猫に必須なタウリンなどを多く含むことに食品分析事業などを手掛ける地元企業・日吉が着目、ペットフード化のアイデアを提案した。琵琶湖に浮かぶ沖島の活性化に取り組む住民団体や漁協が雇用創出による「島おこし」を狙い、昨年から共同開発してきた。原料が魚だけに猫用のイメージもあるがドッグフードとしてもヘルシーでうってつけだとも。早ければ今月末から通販で販売する予定だが「名前はまだない」。
2010.06.04
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やれ「刺し違え」だの「道連れ辞任」だの「一蓮托生」だのと首相の突然の辞任にマスコミもかまびすしい。これをB玉風に表現すると・・・そうですねえ、人気のお笑いコンビ・Wコロンみたいに「なぞかけ」などどうだろう。―じゃあ鳩山さんの辞任について!―「整いました」―「辞任直前の鳩山さんの心境とかけて」「<9回2死のピッチャー>ととく」―「こころは<あと一人>」だからあの場面で親指を立てた?おあとがよろしいようで。
2010.06.03
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<ラヂオ体操第4>と聞いて「そんなのあったっけ」と思ったらネットで話題を集めている動画だった。NHKのラジオ体操のように中央のイスと左右に3人の女性インストラクター、音楽に合わせて体操を始めるが真似ができそうなのは最初の30秒ほどでだんだん過激になってくる。例えを探せば中国雑技団のような。元・新体操選手でロス五輪やソウル五輪で活躍したあの秋山エリカさん監修と聞けばなるほど。最後にウエアのロゴがちらりと映るだけだがスポーツ用品メーカーのリーボック・ジャパンが作った新手のコマーシャルという。だから<ラジオ>ではなく<ラヂオ>。<ラヂオ体操第4> http://www.reebokjapan.com/
2010.06.02
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これこそまさに「捕まえてみれば」という事件だ。京都・祇園の旅館に宿泊した甲府市の中学生から「預けていた財布の中身が減っている」という訴えが。そういえば、と調べると20人の財布から千円から2千円が抜き取られていた。被害総額はしめて2万7千円。財布は前夜まとめて「貴重品袋」に入れフロントに預けた。旅館側が金庫の鍵を管理していたフロントマン(49)を追及したところ犯行を認めたため京都府警東山署に突き出した。それにしても「まんべんなく」というのは几帳面というか細かいというか。「貴重品はフロントへ」じゃなくて「フロントが」のお粗末!
2010.06.01
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