
結局バックを塗り直しました;汗。
リセット!一度バックをセピアにホワイトを混ぜた色で塗り潰し、やはり透明にしたセピアをグラッシしてみたのですがどうも気に入りません。
どうしても変なムラになります、アクリルガッシュってこんなにムラになったっけ?
もうバックだけで3回ほど塗り直しています、もう一度セピアにホワイトを混ぜた色を途中で無くならないようにかなり多めに作り、バック全体を塗っていきました。
豚毛の平筆で結構大胆に塗ってみた処、何とかムラが目立たなく塗る事が出来ました。
もうこれで終わりにしましょう!セピアを透明に溶いてグラッシするのはやめました。
バックはこれで完成にしましょう、人物本体を描き込む事に専念します。
靴、顔、帽子、服etc、と描き込んでやっと完成する事が出来ました;汗。


ここでまた靴やサングラスは画像生成AIで見本を作りそれを参考にして描き込みました。
いちいちネットで参考画像を探さなくて良いのです、もっとプロンプトを細かく指示すれば思い通りの参考画像が出来るかもしれません。

さて完成した作品にバーニッシュを塗ったのですが、、、あ~またムラが目立ってしまいました。
これはある程度予想出来たのですが、ムラが目立たなくなると思い今回マットバーニッシュを塗ったのですが、艶消し部分がまばらになり余計変なムラが目立ってしまいました;泣。
経験上プラモデルの塗装の仕上げにフラットクリアを塗ると気になるムラなどが気にならなくなるのです、同様に艶消しのバーニッシュを塗ればそこそこムラが目立たなくなるのでは?と思ったのですが。
もっとも縮尺の小さなプラモデルと広い面積の平な絵を一緒にするのは無理がありました;汗。

先に塗ったマットバーニッシュが乾いてから半艶消しとも言えるサテンバーニッシュを塗って一晩置いてみました。
朝になりより明るい所で見てみるとムラはあるものの艶が均一になった分何とか許容範囲に落ち着きました。
多少のムラも“味”の内とゆう事でwww
いや~時間がかかりました、やっと次に進めます。
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