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木目と金属部分の塗装が終わったので墨入れをします。この墨入れも最近始めた技法で昔はこんな技法がある事自体知らず、当然「墨入れ塗料」なんてのも存在しなかったと思います。しかもエナメル系の溶剤で下のアクリル系の塗料を侵す事なく拭き取れるとは!当時はレベルカラーをメインに使っていて時々ハンブロールなどを使いましたが、エナメル系だとかアクリル系だとかの区別も知らず;汗。墨入れ塗料がある程度乾いてからタミヤのエナメル系溶剤を綿棒に着けて拭き取ります。この作業がなかなか快感で初めて行った際、凹モールドの中だけ墨入れ塗料が残り余分な塗料が綺麗に拭き取れると言うのが目から鱗状態でした。さてここで木目と金属の塗り分けをマスキングせずにフリーハンドで塗り分けるので(長いパネルラインなどはマスキングします)塗り分け部分がシャープにならず筆の跡が多少残ったりしますが、墨入れ塗料が綺麗に落ちるとは言えある程度残る場合があるのでこれを逆手に取ってパネルラインの塗り分け部分を墨入れ塗料の“汚れ”で誤魔化して、、、いや目立たなくさせてしまいます。これも必然的にそうなってしまうのですが、拭き取った綿棒に着いた墨入れ塗料をパネルラインに擦るとある程度ぼかした雰囲気に着く場合があります。これで塗り分けの不安定なラインがある程度消える場合があります。これも下がある程度艶消しじゃないと効きません、塗面がザラザラしてないと塗料の粒子が乗らないのですね。最後にランディングギアなどを付けて完成に近づけます。これもプラモ作りを再開した当時、ランディングギアを付けてから木目表現の塗装をしてしまい当然ランディングギアを折ってしまったり;汗。下面塗装を乾かすのにランディングギアがあった方が都合がいいかなと思ったのですが、、、。
2026年09月23日
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木目の描き込みが終わり金属部分の塗装に入ります。パネル分割に沿ってマスキングして塗り分けます。特にシルバーを筆塗りする時などはマスキングした方が綺麗に塗れます。金属部分の材質違いの表現の塗り分けはフリーハンドです。パネルラインは墨入れするので多少のミス塗りは目を瞑ります;汗。パンサーのパネルラインでは金属部分の素材違い表現しなくてもいいかな~?機首とキャノピーの枠にガルグレーを塗りました、当初ネービーブルーで塗ろうと思ったのですが完成をイメージしての方針転換です。窓枠の縁のシルバー塗装はマスキングして細いラインを塗装、このへんはマスキングしないと綺麗に行きません、前面のカーブが難しい;汗。
2026年09月20日
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F9Fパンサー一気に「士」の字にします。もう2機目なので何の滞りなく進みます。キャノピーまで付けてしまいます。この辺はさすがハセガワ、パーツ同士はピターっと合います。続いて木材表現の下塗りに移ります。今回は木目の地色にクレオスのタンを使いました。いつものように薄く溶いて5回くらい塗り重ねて行きます。5回とゆうのも自分でこのくらいと思うまで木材らしい発色がしたらおしまい。いつものように多少の塗りムラは木目の“テンプレート”としてムラを利用して木目を描いて行きます。気泡やゴミはなるべく取り除きますが残ったら木目にしますwww筆塗りだと気泡が出やすいので都度消して行きます、ゴミも思わぬ処で着いたり;汗。ある程度木目が描けたらクリアに茶をほんの少しだけ混ぜてパネルごとに色分けします。これも色が濃くてやり過ぎるとフローリングの床みたいになってしまうのでほどほどにします。何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。
2026年09月14日
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ハセガワのF9Fパンサー、2機目の制作です。前回は紆余曲折の末塗装を塗り直してブラックパンサーに落ち着きましたが、今回は木製にしたく制作しました。F9Fパンサー、第一世代?ジェット戦闘機ならではのフォルムが木材・金属混合素材表現に似合うような気がして作りたくなりました。まずはコクピットのシートから、このキットも古いのかパイロット付きなのでシートはパイロットを乗せる前提なので何もありません。自分はパイロットを乗せないのでシートベルトなどを自作しなくてはなりません。タミヤのキットだとパイロットが無いぶんデカールでシートベルトが付いているのですが、それも印刷然としてて;汗、まぁ無いよりマシですが。ハセガワはシートを作ることを前提で作らなくてはなりません。1mmや0.7mm幅のマスキングテープにシートらしい色を塗ってシートにします。ピンセットでシートに貼り付けて金具もマステを四角くカットして貼り付け、シルバーで金具を描きます。この作業がまた難儀でピンセットで挟んだマステがなかなかシートにくっつかず、金具のマステを貼る際はもっと難儀します;汗。流石にシートベルトの先のフックはマステを三角にカットしてシルバーを塗るだけで勘弁してって感じですwwwハセガワ 【再生産】1/72 F9F-2 パンサー【B12】
2026年09月08日
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布張りをして黒く塗りましたが、これデカールが貼れません。布の凹凸が邪魔をするのかデカールが密着しないのです。そこで何かマーキングを描こうと思いましたが、さて何を描こうか、、、。キチっとしたマークやレタリングを描くのは苦手ですし綺麗に行きません。結局何やらヒョウの顔を描くことに;汗。なぜヒョウなのかと聞かれても意味はなくなんとなく描きやすかったからですwwwならばもっとサファリっぽい色の塗装にすれば?と言われそうですがもう黒で塗っちゃったし;汗。ま、これで完成とします、しかし余るランナー増える一方です。メーカーによってはランナーを回収して新たにプラモの材料にする取り組みもあるそうですが、もっとこのような取り組みが広まってほしいものです。ペットボトルほど需要と数量がないか、、、。
2026年09月03日
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骨組みが出来たので側となる面を張ることにしました。何で張ろう?そう言えば昔の複葉機はカンバスを張ってたなと思い出し、何やら余っていたネクタイをバラして貼る事に。どうせなら張った後に模様が奇抜なものがいいと思い派手目なネクタイを貼ってみました。あれ?なんだか思ってたのと違う雰囲気、、、そもそもこのネクタイ、いただいたもののあまり使わなかったヤツ;汗。とりあえず黒で塗ってみました wwwネクタイの生地の織り柄が浮いていい感じ♪キャノピーを付けて窓枠を塗装して飛行機らしくなりました。主翼のエルロンなどは無視です;汗、水平尾翼のエレベーターも垂直尾翼のラダーも無視。「士」の字になれば良しとします。う~ん、でもこれだけじゃ寂しいなぁ。
2026年08月29日
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フルスクラッチで飛行機を作るとゆう企画ですが、透明パーツはさすがにランナーから作るのは難しいです。例えばキャノピーの形をランナーから作るとして、透明のランナーはそれこそキャノピーが付いてたランナーがありますが、これをキャノピーの形に整形するのはほとんど無理です。そこでフルスクラッチとは言えどもその辺は臨機応変にキャノピーだけは別素材で作ります。透明のプラ板とゆう選択肢もありますが、たまたま手元にあったプラ板は白いプラ板しかなく昔よくやってた玉子の透明ケースを熱してプレスする整形方法にします。ここで問題になるのがキャノピーのベース、プレスする為の型です。昔よくやってたのは厚すぎるキットのキャノピーを薄くする為キットのキャノピー自体を型にするやり方。プレスする為にキットのキャノピーを固定してホットプレスしますが、固定する為台になる物に接着するのでキットのキャノピーは使えなくなります。今回は石粉粘土で胴体に合わせてキャノピーの型を作りました。後から考えると石粉粘土では表面が滑らかにならないのでプレスすると多少凹凸が出来てしまいました;汗。当初キャノピーの枠をランナーを伸ばして作ってみましたが、プレスしたら取れてしまい失敗しました。石粉粘土なので接着出来ず、プラスチック粘土などで作るのが望ましいと思います、実は古くなったプラスチック粘土もあるのですが柔らかくするまで固いし、そしてトースターで焼成しなければならず面倒臭いのでやめました;汗。何度かプレスして失敗しながらなんとか見られるキャノピーが出来ました。【正規輸入代理店直販】 Premo プレモ 2oz (5505 ターコイズ)
2026年08月20日
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1/72 ホルテンHo229 A-1 木製バージョン 完成品 アート作品ZARA ワニ型押しバッグ1/72 KARASAKI T-4 焼き物風染め付け 完成品 アート作品1/72 ハヤブサ アイアン・ファルコン 完成品 アート作品上記新作を出品しましたのでよろしければオークションページをご覧ください。マイオークションページ
2026年08月19日
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プラモデルを作っていると大量に余るランナーいつも捨てるのですが、これで何か出来ないかと、まるで夏休みの自由研究みたいな事を思いつきました。飛行機系のランナーばかりなのでちょうど上半角の付いたランナーがあったのでこれを主翼にして飛行機を1機作ることに。ランナー熱して伸ばして細いランナーを渡して主翼の骨組みなどを作ります。一応余剰ランナーのみで作るとゆう大前提なので、ランディングギアの車輪もランナーを熱して丸めて作ります。プロペラもランナーを熱して押し潰して平たくして整形してブレードを制作。垂直尾翼や水平尾翼も適当なランナーに付いてる板状のものを使用。問題はキャノピーですが、旧式の複葉機みたいにコクピットが開いてるキャノピーの前の部分だけ透明プラ板で作ってもいいのですが、そうするとコクピットの中を作らなくてはならずそれはそれで難易度が上がるので却下。キャノピーの型を石粉粘土で作って玉子の透明ケースでホットプレスすることにしました。これ昔よくやっていたもので、キットのキャノピーを型にして作ったものです。当時はキャノピーの厚みが気になって自作してました。
2026年08月18日
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デカールを貼って完成です。今回もスターバーは貼らずにナンバーだけのデカールです。スチームパンクなのでスターバー(米軍国籍標識)は違うなと言うことで。ただ今回はキットに付属のデカールの内アメリカ機らしいレタリングのデカールを貼ってみました。スチームパンクとアメリカっぽいレタリングが似合うような気がして、、、;汗。-51B/C型ムスタング、キャノピーの形状といいキャノピーから垂直尾翼に流れる全体のフォルムといいプロペラのブレードを2枚にしたことで雰囲気が出たと思います(自分だけ?)これ水滴キャノピーのD型ムスタングではやはり雰囲気が違ってきます。最後にケースに入れて完成です。ケースの周囲もカッパーやブロンズで塗ってスチームパンクな雰囲気を演出しました。これも筆塗り、光にかざして透けないように何度も塗りました(エアブラシなら楽なんだろうけど)
2026年08月14日
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スチームパンクなのですが、木目を描き込みます。スチームパンクな機械ものと言えば緑青が吹きそうな錆びた銅色のイメージがありますが、今回は比較的キレイめな汚し塗装なしで行きます。いつものように木目のベースとなる木地色を塗り金属系の色、今回はカッパーとゴールドを塗装します。銅素材と真鍮素材をイメージしました。木目を描き込んで墨入れ。これ墨入れするとパネルラインが強調されてより木材らしさが出ます。こんな小さな1/144で凹モールドで整形してくれるとはありがたいです。小さいサイズで凹モールドにすると溝が深すぎておかしな雰囲気になったりします。キャノピーの窓枠も塗装して本体塗装を終えます。以前はこの縮尺では窓枠をフリーハンドで描いていましたが、最近はちゃんと?マスキングして塗装しています。エアブラシじゃなく筆塗りですが、マスキングした方が楽と言えば楽です。
2026年08月11日
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昔スケッチ旅行に憧れていた頃に集めて、一度もスケッチ旅行に行かなかった思い出のスケッチ箱をオークションに出品しました。この季節スケッチ旅行にぜひ!文房堂 SMスケッチ箱 ストラップ付きマイオークションページ
2026年08月10日
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P-51B/Cムスタングをスチームパンクテイストに仕立てます。なぜムスタングか?と言いますと、B/C型のキャノピーの形状や4枚プロペラのブレード、これ後ほど2枚カットして2枚プロペラにしてしまいます。P-47のレイザーバックでもいいのでは?と思いますが、サンダーボルトでも面白いと思いますが、2枚プロペラにした場合どうかな?と、、、。SWEETの1/144で作ります。2機入りで手頃だし、カッパー系とゴールド系を作ってみたかったこともあります。いつものように内部と細かい部品から塗装。内部もカッパー系やゴールド系にします。一気に「士の字」にしてキャノピーまで取り付けてしまいます。キャノピーはマルコム型じゃない窓枠の多い方を選択です。このB/C型ムスタングも何機か作っていますので慣れたもんですwwwSWEET 1/144 P-51B/C 第15航空軍 ムスタング(2機入り)
2026年08月06日
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日の丸ラウンデルを貼ってみてなんか違うと思ってデカールを剥がしました。なぜかどの国の国籍標識も似合わないんだよな~。ゼッケンのデカールの余ってる「0」を貼りました。ゼッケンデカールもすでに小さいサイズしか残っていなくて小さいサイズの「0」を貼ってみました。あ、この方がいい!サイズもこの方がいいかも知れません、これでアートっぽくなりました。追伸:オークションに出品したところすでに売れてしまいました。三菱 零式艦上戦闘機 二二型/二二型甲 (ZEKE) [零戦] 1/72スケール (85) タミヤ模型レースナンバーデカールM ベースブラック(1枚入)
2026年08月01日
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朝スレッズにこの画像が流れてきて投稿者と同じく涙してしまいました;泣。自分は被災地に行って救助活動など出来ないので、猛暑の中自衛隊をはじめとする救助活動をされている方々に敬意を表して、せめて募金をして応援したいと思います。今回楽天スクラッチ募金のサイト立ち上がるの早かったですね。令和8年熊本地震被害支援募金
2026年07月30日
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とりあえずキットに付属の日の丸ラウンデルのデカールを貼ってみました、、、。垂直尾翼のマークや主翼の識別塗装の黄色、、、。う~ん、なんか違う、、、。なんだろう、おもちゃっぽく見えるのは。アートじゃない雰囲気になるんだよなぁ、この後貼ったデカールを剥がしてしまいました。
2026年07月30日
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ランディングギアやプロペラを取り付けて組み立ては終了しました。胴体を塗装して木目を描くまではランディングギアなどは破損する恐れがあるので取り付けません。以前ランディングギアを付けて胴体の塗装などをしていたのですが、案の定ランディングギアを折ってしまいました。と言うのもランディングギアを付ける事によって機体に塗装して乾かす時に機体を置く事が出来るので都合が良いのです。最近は下塗りに主翼上面から胴体、尾翼、垂直尾翼、下面の順で塗っていきます。筆塗りなので持つ所を確保しながらの塗装です。さらに木目などを描き込むときは機体下面から“練習”的に調子を見ながら描きます。塗料を入れる容器の上に機体を置いて塗装を乾かします。今度残ったランナーで機体を置く台を作ろうかなと、、、。悲報;主翼上部に付ける2ミリ程の部品をピンセットで掴んだ時に弾き飛ばして紛失しました;泣。これ気を付けているのですがついやっちまいます、極小パーツを練り消しにくっつけて持つとか色々工夫していますが、これだ!とゆう解決方法が見つかりません。結局紛失したパーツは自作する事になりました。
2026年07月29日
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士の字になったのでキャノピーを取り付けます。何度も言いますが、最近キャノピーを付ける際にちょっとトラブります。接着剤が多過ぎても少なすぎてもいけません、多過ぎるとはみ出したり少な過ぎるとくっついてなかったり;汗。以前透明パーツ用セメダインなるものを買ってみたのですが、なぜか接着力が弱く思うようにくっつきませんでした。これまた以前、流し込みセメントを使ったらキャノピーの中までセメダインが流れ込みエライ目に遭いました;泣。私はエアブラシを使わないのでキャノピーの窓枠も筆塗りです。零戦など日本機は窓枠が多い;汗、ここは窓枠一本づつマスキングテープでマスキングして塗って行きます。1/72くらいの縮尺ならいいのですが、1/144だとキツイ!今までフリーハンドで塗っていたことに比べるとだいぶ進歩したような気がしますwwwタミヤ製のキャノピーは比較的モールドがしっかりしてるので塗りやすいと思います。これ塗る色にもよります、隠蔽力が強い色だといいのですが弱い色だと透けなくなるまで何度も塗り重ねなければなりません。機体内部色を塗ってその上から機体外部色を重ねるのですが、今回は木材の設定なので木材色一色で塗装しました。
2026年07月26日
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胴体、水平尾翼を取り付けて「士の字」にします。この時点ではまだ胴体や水平尾翼には木目を入れていません。主翼を付けてから主翼の木目の流れを鑑みながら胴体や水平尾翼の木目を描いていきます。“鑑みる”と言っても大したことはなく、木目のサイズが違わないとか雰囲気が違わないくらいの注意です;汗。もっともランナーのパーツ個別に木製とゆう設定なので、木目の流れが合わなくてもいいのです。今回胴体も“一枚の木材”とゆう設定なので左右胴体のパーツごとに楕円多重円の木目を採用しました。今までの作品では(アートなので作品としてます;汗)実機のパネルごとに木目の設定をしています。なので実機設定の木目では木目も1/72ですが、この全木製零戦については木目も1/1とゆうことです。分かりにくいかな~、わかんねぇかな~?
2026年07月21日
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このブログの右サイドフリーページに「テッドギャラリー」のリンクがありますが、このギャラリーを更新するのがちょっと面倒で最近更新していません。いったん画像を登録してHTMLを記述したりしなくてはなりません。そこでギャラリーを他のサイトで探すことにしました、昔はシンプルなギャラリーにできるようなサイトがあったのですが最近は何やらバーチャルでギャラリーを構築できるようなサイトがヒットしてなかなかいいものが見つかりません。それらは有料らしいのですが、できれば無料でwwwnoteってギャラリーのような表示できるの?と思い検索すると「マガジン」で画像をタイル表示してギャラリーが作れるとのこと。早速noteに登録して作ってみました、、、がいくらマガジンのページで探しても設定がありません、設定から表示オプションを選ぶらしいのですが。まぁ始めたばかりなのでよくわからないのでとりあえずページを作り「マガジン」に登録してみました。思っていたギャラリーとは違いますが、記入が楽なので当面はこれでよしとしましょう。最近プラモデルの制作量が多くギャラリーとして残しておかなくてはならないと思いました。よろしければnoteの「プラモアートギャラリー」をご覧ください。no+e 「プラモアートギャラリー」
2026年07月19日
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主翼下面の木目の描き込みが終わって上面に移ります。これなるべく続けて“その日の内に”描かないと木目の雰囲気が変わってしまう可能性があります;汗。そこは手描きならではの事で、不思議なことに時間が開くとなんとなく雰囲気が違ってきてしまうのです。ちょっとした気持ちの持ち用が木目が変わるってのも自分でも面白いなと思います。主翼下面で木目のタッチを確認して上面に行きます、下面がちょっと描きすぎた感があるので上面では少し抑えた表現にしました。今回は桐の木目風に描くのでいつもより色数が増えます。濃い目の茶系(マホガニー?だったか)で木目の輪郭を描いて、さらに内側に赤みの強い茶系(ウッドブラウン?だったか)で細い縦の木目を描いてぼかして行きます。線が細いと密集してぼかしてるように見えます。何本も何本も極細の線を一気にリズミカルに描いて行きます。そうすることにより比較的綺麗な揃った線が描けてしまいます。“描けてしまいます”ってのも変な表現ですがwww慎重に一本一本描いてたらそれこそ手が震えて汚い線になってしまうかも;汗。何よりきっちっとした揃った線を描くのが苦手な私としては勢いを付けて描いた方が上手く行きそうです。このような線何本描いてるんだろう?数えたことないけどwww何千、何万本??
2026年07月09日
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胴体を合わせて主翼も組み合わせて、木材の地塗りをします。今回は桐の木のイメージなので明るめのタンを地塗りします。薄い色で着色力が弱いのですが、薄く溶いて何度か塗っていきます。胴体と主翼に地塗りした後、主翼下面に木目の下塗りをしていきます。いつもの事ですがいきなり目立つ上面から木目を描くより、下面で“練習”して慣らしてから木目を入れていきます。桐の画像を見ながら大体の特徴を掴みながらそれらしく雰囲気が出るように描きます。木目はクレオスの水性の赤味の強い色を薄く溶いて描いていきます。木目の複雑なグラデーションは極細の筆の細い線で描いていきますが、この際絵の具が濃すぎても薄すぎてもいけませんウエスで筆を遊ばせながら調子を見ながら描きます。もうこの辺は職人的な勘に頼りますwww木目の外側の細い線の連なりも慎重に描いていきますが、必ずしも綺麗に平行線である必要はありません。筆を運ぶ際の線の乱れが自然の木目の流れになるからです。この辺はキチッとした線を描くのが苦手な自分にはありがたく得意とする処ですwwwただ描いてるうちにどの線がどの線と繋がってるかわからなくなる事があるので困ります;汗。1/72 木製零戦 完成品 創作アート作品
2026年07月05日
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1/72 木製零戦 完成品 創作アート作品只今ブログエントリー中の「全木製零戦」をオークションに出品しました。よろしければオークションページをご覧ください。マイオークションページ
2026年07月03日
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楽天クラッチ募金の先日のフィリピン地震募金サイトに引き続きベネズエラ地震のサイトも立ち上がりました。早速私も先日のフィリピン地震の際の募金ポイントの残りを募金しました。立ち上がったばかりなのでまだ金額が少ないようです。もちろん現金でも募金できますが、ポイントだと手軽に募金できます。もし使ってないポイントがあれば募金してみてはいかがでしょう。令和8年ベネズエラ地震被害支援募金
2026年07月02日
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フィリピンの地震の支援募金をしました。楽天クラッチ募金は楽天ポイントで募金が出来るので溜まっていたポイントの半分を募金。残りの半分はベネズエラの地震の募金に充てます。まだベネズエラ地震の方はサイトが立ち上がっていませんので立ち上がり次第。楽天クラッチ募金令和8年フィリピン南部ミンダナオ島沖地震支援募金
2026年06月30日
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いつものように細かい部品などを塗装して行きます。これFacebookのグループで別のキットの「細かい部品から塗って行きます」的な投稿したら、「参考になりました!」とか「なるほど!」とかのレスがあり、あれ?皆さんどうやって作ってるのか?と思ったものです。増槽の曲面の木目、今まではただ線を引いて正目(板目?)として表現していたのですが、今回は参考資料を集めて学習しました;汗。幾重にも重なる年輪の楕円、これが曲面の木目っぽくなります。 今回はキットのパーツひとつひとつが木材とゆう設定なので車輪も木製風に塗ります。タイヤは黒檀でしょwww零戦のカウリングブラックも黒檀ですね。マホガニーで地塗りして艶消しブラックで木目を入れて、ところどころタンで筋を入れます、黒檀っぽくなりました!エンジンも黒檀で行きたい処ですが、カウリングが黒檀なのでエンジンは普通の木材色で塗装しました。コクピットも“木目調”のインテリアですwwwスピナーも多重円で木材表現をしました、プロペラはひとつの木材として見るならば3枚のブレードがひとつの木目で合わなくてはなりません。実際に木目を描いてみるとなんか整合性が取れないように感じましたが良し!とします;汗。胴体も貼り合わせていよいよ外面の木材塗装に入ります。
2026年06月29日
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タミヤの前身「田宮模型教材社」の最初の模型は木材模型だったらしいのです。タミヤのある静岡は木工が盛んで必然木材模型を作るメーカーが多いとのこと。私は木材模型を見たことはないのですが、、、いや、なんか飛ばせる飛行機模型でそんなのがあったような気がします。高校生の頃だったかな?タミヤニュースとゆう冊子を定期購読した思い出があります。そんな「田宮模型教材社」の木製模型に思いを馳せて現代のプラスチック製タミヤの1/72零戦22型を全木製模型のていで作ってみようとゆう試みです。塗装で全木製の表現にします。カウリングもタイヤも木目、ランナーに付いてる時点で木製表現にしてみます。いつもは“実機が木材と金属との複合素材だったら”とゆう過程でパネルラインごとに木製表現にしたり金属表現にしたりしましたが、今回はたとえば主翼のパーツひとつが木製とゆう設定です。なのでパネルラインごとの木目の塗り分けはせずに主翼なら主翼全部を一つの木材パーツとして想定します。まずはいつものように内部塗装や細かい部品の塗装から始めます。もちろんコクピットのパーツもひとつひとつ木目表現、機体内部色も木です。全木製と言ってもキャノピーは透明、、、です;汗。Model Graphix (モデルグラフィックス) 2025年 11月号 number 492 [雑誌] 【巻頭特集】「タミヤ」を語ろう。 / 大日本絵画
2026年06月27日
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ウサギのマスコットのデカールを剥がした後、木目に塗装した部分が金属の方がいいんじゃね?とゆう気持ちになり塗り直すことに。綿棒に溶剤を着けて拭き取りました。周囲をマスキングテープで養生すればいいんでしょうが、そのまま拭き取りました;汗。無事拭き取り終わり再塗装。シルバー塗装なので難なく塗装しなおします。逆に木目にするのならちょっと手間がかかりますが。修正が終わってシルバーを塗り直しただけではちょっと寂しいので、以前作ったキットの米軍機に付いてたデカールの内当たり障りのない何かの部隊マークを貼ってみました。これにて完成です。そろそろ「テッドギャラリー」のプラモアートにも画像をアップしなきゃ;汗。ハセガワ 1/72 アメリカ陸軍 P-51D ムスタング プラモデル D25 戦闘機 スケールモデル
2026年06月20日
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ほぼ完成したのでデカールを貼ります、、、と言ってもキットに付いてるスターバー(米国籍標識)などのデカールは貼りません。最低限貼るのは機体の注意書きくらいなもので、これはこれで貼るのと貼らないのとでは雰囲気が違ってきます。いくらアート表現だと言っても、そこは飛行機然とすることで“らしさ”たるリアリティーが出ます。このデカールを貼る時に活躍するのが反作用ピンセットです。これ某百均ショップにあったので購入、水で濡らしたデカールを離反するまで挟んでおきます。反作用なので貼る際も左手でデカールを挟んだピンセットを持ちながら右手でデカールをずらしながら貼ることが出来ますスターバーを貼らないのも寂しいのでいつものようにゼッケンのデカールを貼ります。コードレターに76の数字があったのでコードレターの一部を垂直尾翼に貼り、胴体や主翼に76の数字を貼りました。また遊びでキットに付いてたウサギのキャラクターマークを貼ってみたのですが、、、やはり雰囲気を損なうので剥がしてしまいました。精密ピンセット 反作用ピンセット プラスチックモデル 精密 超細 ステンレス製 モデル製作用針抜き 田宮 ステッカー デカール 抜毛 電子機器修理 美容ネイル 燕の巣脱毛ツール (3本セッ
2026年06月17日
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Macを処分してiPadをメインにヤフオクなどに出品しているのですが、画像登録の際「写真」アプリから直接登録しようとすると登録出来る画像と出来ない画像が出てきます。「5Mb以上の画像は登録できません」的なアラートが出てエラーになります。そんな時は一旦ヤフオク出品に用意してある「ファイル」に持って行って、さらにプレビューアプリで開いて、サイズを縮小してさらにJPEGで書き出して、、、と面倒な手順を踏まなければなりませんでした。また「写真」から「共有」する場合と「コピー」する場合とではファイル形式が違って開けたり開けなかったりします。これ何とかなんないかとショートカットアプリを自分でもいじってみたのですがイマイチうまく行きませんでした。改めて調べてみるとそもそものスタートからやり方が違ってました;汗、作成画面の「アクションを検索」からアクションを探して作っていくのですね!その通りで作ってみると、これがなんとも便利!起動すると写真の画像から選択して一発でサイズを縮小してファイル変換してくれます。これはイイ!一時はAIに画像を作成させてみたもののなかなか一発で作成出来なかったり、1日の画像制作制限があったりと、、、。ショートカットアプリ今までiPhoneで家を出た時にWi-Fiをオンオフするくらいしか使いませんでしたがかなり使えるアプリでした♪アイパッド ショートカット 写真の画像を自動で変換する方法
2026年06月14日
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1/72 F-106 ウッディーダート 完成品 アート作品P-51W ウッデンホース「木馬」 F4アクリル画ヤフオクに新作を出品しましたのでよろしければオークションページをご覧ください。マイオークションページ
2026年06月13日
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1/72 F-106 ウッディーダート 完成品 アート作品P-51W ウッデンホース「木馬」 F4アクリル画ヤフオクに新作を出品しましたのでよろしければオークションページをご覧ください。マイオークションページ
2026年06月13日
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ディスプレイ台 ES04 木目ディスプレイ台 ES03 木目木目を活かした塗りのディスプレイ台です。プラモデルやカーモデルの飾り台として作品を引き立てます。マイオークションページ
2026年06月11日
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木目も描き込んでキャノピーの枠を塗ります。ムスタングの水滴型キャノピーは枠が少ないので楽です♪今回も透けるのを防ぐ為、枠のシルバーを塗る前にマホガニーで下塗りをしました。プロペラを装着します。ハセガワのプラモ、タミヤみたいにプロペラのストッパーが無いのですね!接着して固定式?固定するのもなんなので差し込むだけにしました。ただ差し込むだけだとユルユルで取れてしまうのでプロペラの芯に加工をします。本体に差し込む穴とプロペラの芯の摩擦を大きくして取れるのを防ぐとゆう方法。要は芯を太くして取れにくくしますwww先ず流し込みのセメントを塗って乾くのを待って装着してみます、、、緩すぎてダメです、しかも乾燥時間を注意しないと固まって固定してしまいます;汗。次にUVレジン液を塗って紫外線で乾燥して芯を太くしてみます。いい感じで本体の穴に収まりました。プロペラはクルクルとは回りませんが、取れずに回転角度を変えられる程度に動ぐ可動式になれば良しとします。【0のつく日P5倍】【レビュー特典あり】超改良【大容量UV-LEDレジン液】まさるの涙 ver.03 超透明 70g 初心者 作家 コーティング ハード 黄変しない 高品質 クリア 猫 UVレジン液 安い おすすめ GreenOcean
2026年06月10日
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ムスタングに木目を描いていきます。この縮尺サイズでパネルの大きさを考えるとあまり木目を描かない方がリアルっぽいのですが、ついつい木目を書き込んでしまいます;汗。あくまでもプラモアートとゆう位置付けなので描き込みます。木目を描き終えてパネルごとに少しだけ色を着けたクリアを塗って色分けをしてアクセントを付けます。この色分けをするのとしないのとでは木材感が違ってきます。木目の描き入れを終了して墨入れをします。今回は黒の墨入れ塗料で墨入れ、墨入れ塗料が乾いてからタミヤエナメルの薄め液を綿棒に付けて余剰分の塗料を拭いていきます。この時ある程度パネルラインの周囲が汚れますがこれもあまりキレイに拭かないでウェザリングとして残します。下面も作業するのでキャノピーに保護用のマスキングテープをつけて。
2026年06月08日
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ヤフオクに飛燕レーサーを出品しました。木製と金属製の融合機体を創作しエアレーサーとして想定して塗装しました。現実にはありえない創作アートです。宜しければオークションページをご覧ください。1/72 飛燕レーサー 完成品 創作アート作品マイオークションページ
2026年06月04日
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メッサーシュミット・レーサー スカイランナー ヤフオクに新規出品しました。メッサーシュミットBf109Eをエアレーサーの設定にして、木材と金属の融合表現をしたアート作品と余ったプラモデルキットのランナーからフルスクラッチで作った飛行機です。宜しければオークションページをご覧ください。 1/72 メッサーシュミットレーサー 完成品 アート作品1/72 フルスクラッチ スカイランナー 自作キットマイオークションページ
2026年05月31日
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木製部分の塗装が終わったので金属部分の塗装をします。金属部分はクレオスのスーパージュラルミンをかなり薄めて、これまた何度も筆塗りします。こクレオスのスーパー系の金属色、エアブラシ用だと思うのですが筆塗りでも十分ピカピカになるので重宝していいます。以前はガンダムマーカーのメッキシルバーなどを使ったのですが、マーカーから直で塗らなくてはならずちょっと使い勝手が悪いし塗膜が弱い?感じがしました。クレオスのスーパー系金属色薄めて塗ることによって薄い塗膜になり、エアブラシを吹いたような効果が出る?気がします;汗。エアブラシを使うのが一番いいのですが事情により使えないので、、、。機首の部分はやはりクレオスの普通のシルバーを塗ってややツヤなし感を表現。タミヤのフラットアルミも用意したのですが、墨入れ塗料が使えないので溶剤系のシルバーにしました。タミヤのエナメル系シルバーは何か別の箇所でちょっと使う時に使用することにしましょう。GSIクレオス Mr.カラー スーパーメタリック2 スーパージュラルミン 塗装用品 SM208 クレオス 塗料
2026年05月26日
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ムスタングに木目を描く為の木の下地色を塗ります。ほとんど黄色なのでこれまた発色するまで何度か塗ります。筆塗りの場合、黄色や白ってほんと発色するまで大変です。これもある程度発色して大体の色が出たらそこまで、多少ムラがあっても止めときます。このムラも後で木目を描く時、ムラを利用して木目にしたりします。あと、塗っている時に着くゴミ(細かい埃?)なども後々木目として利用したりします;汗。全体的に木の下地色を塗ってその上に後から塗るシルバーを乗せればいいのですが、この下地色がクレオスの“水性系”塗料で作ってしまったのできっちりと塗り分けなければなりません;泣。水性系の上に溶剤系の塗料を塗ると下に塗った塗料が溶けて塗膜が汚くなってしまいます。なので色分けするので下塗りにかなり時間がかかります;汗。
2026年05月24日
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2026年05月22日
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胴体も組み終わったので主翼や水平尾翼などを取り付けて“士”の字にします。ハセガワのキット主翼と胴体の組み合わせがよくピタっと合わさるのですが、一応主翼の両端にゴムを渡して固定します。これ合わせが悪いキットだとかなり強めに固定しないと隙間が開いたりして;汗。次はキャノピーの装着。最近このキャノピーの取り付けにちょっと苦戦しています。意図せず取り付け位置がズレたり、接着剤が着いて不用意に汚してしまったり。このムスタングのようにキャノピーが開閉式のコンパーチブルになっているキットは尚更気をつけなくてはなりません。最近は普通のセメントを使っているのですが、セメントが糸を引いてキャノピーの中に入ったのを取り除いたり;汗。流し込みセメントだと接着が弱い気がしますし、以前流し込んでキャノピーの中まで染み込んでしまったり;泣。透明パーツ用のセメントを使ったら接着力が弱かったり、、、。無事キャノピーの接着も終わったので木目の描き込みに移ります。
2026年05月19日
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ムスタングの内装を行います。コクピットの床や、シート後部の通信機なども木製風に塗装します。マホガニー調のインテリアにします。シートベルトを付けたシートを取り付けて、やはり木製のスティックにした操縦桿などを取り付けます。通信機などは古い感じのレトロなラジオのイメージでwww機体内部塗装もやはり木目調ですが外側は金属なので本来は機体内部色などの塗装になりそうですが、そこは創作なので機体内部の側面もマホガニー調です;汗。機体内部側面も木目を付けます。コクピットを胴体に収めて胴体を貼り合わせます。通信機はキャノピーの外からよく見えますので木目調にすると面白くなります。やはりシートベルトを付けるのと付けないのとでは違ってきますね、シートベルトの色を明るいタン色にしたのでよけいにいい感じになりました。
2026年05月14日
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人生初の落札をしました!出品して落札されるのは経験済みですが、自ら落札するのは初めてです。落札したのはハセガワ製1/72スピットファイアMk.Iこれ初期型のキャノピーと2枚プロペラが付いているのです。昔レベルの2枚プロペラのスピットファイアを買った事がありました。当時は何型か分かりませんが多分Mk.Iの初期型でしょう。それ以来2枚プロペラのスピットファイアを探していました。レベル製は手に入らないだろうと思っていましたが、ハセガワで出てたとは!ハセガワ製もすでに市場に出ていない製品でヤフオクならではの出品でした。いざ自分で入札して見ると終わるまでの時間が長く感じ増すね~、他に入札が入らないかとドキドキします;汗。そして無事落札、出品者から送料の連絡待ちとアナウンスがあり結局送料は製品価格より高くなりましたがこれは仕方ありません;汗。さて支払いもYahoo系列なのでPayPayで簡単に支払い出来ました。これスマホならではですね~、以前ならパソコンから入札して銀行振り込みかコンビニ支払いでしょうか?支払いを終わらせて速やかに発送してもらいました。意外と早く到着、未開封で状態もよく満足です。古いキットなので凸モールドですが、これは想定内です。デカールは多分劣化してると思いますが、デカールは使いませんので劣化しててもオケです。初めての自ら落札スムーズに行ったので楽しいものです。今後もオークションを覗いてめぼしいモノがあれば入札したいと思います。マイオークションページ
2026年05月10日
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次はハセガワの1/72P-51Dムスタングを“木馬”にします。もう何でも木製にしますwwwいつものように内部塗装から始めますがコクピットの内側を木目調にしてみます.普通ならグリーン系の機体内部色を塗るのですが、ウッドブラウンで下塗りします。しかし尾輪の引き込み内部などはグリーン系の機体内部色で塗りました。コクピット内部だけは木彫のインテリアでその他は通常の塗装とゆうことで;汗。パイロットが乗らないのでシートの部分が丸見えになります、しかも水滴キャノピーなので尚更です;汗。シートに何もないのもなんなのでまず四角い箱みたいな背もたれ?にパテを塗って座った時に“痛くないように”丸みを持たせますwww次にシートベルトを作りますが、マスキングテープの極細を使って作ります.これがかなり細かい作業になりいつも苦労します、シートベルトの上に同じくマスキングテープを四角くカットして金属の留め具を作ります。これがまたなかなか上手くシートベルトにくっ付かなくて、付いたと思ったらピンセットにくっ付いてきたり;泣。しかしシートベルトがあるのとないのとではリアリティーが違ってきます。タミヤ製のキットにはデカールでシートベルトが用意されていて、それならそれでも良しなんですが、、、。ハセガワ【ホビー】1/72 飛行機 P-51D ムスタング プラモデル H-4967834014558
2026年05月09日
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木目も描いて墨入れも終わり、ランディングギアやプロペラを付けて完成。プロペラは一個がブレードが折れていたので、なぜか余ってたP-47Dサンダーボルトの4枚プロペラを付けてみました。同じプラッツなのでプロペラの取り付け方が一緒だったので軸の長さだけ調節して付けることが出来ました。でもなんでサンダーボルトのプロペラが余ってるんだろ?しかも4機分、サンダーボルトは2機しか作った事がなく、それらはちゃんとプロペラが付いてるし、、、。ま、4枚プロペラのヘルキャットも面白いかも知れません。折れたプロペラは修理してストックしました、また何かに使えるかも知れません。さてデカールですが、スターバー(米軍の国籍標識)を付けるかどうか迷ったのですが一応付けました。と言うのも木材表現にスターバーが似合わないのです;汗、なぜか分からないのですが自分で見てなんか違うなって気がして、、、。今回は赤いラインの入ったスターバーなので付けてみました、NAVYの文字も付けたかったので良しとします。最後にケースを作って収めます。ヘルキャット、でかい;汗、ケースにギリギリですwww後日オークションに出品。マイオークションページ
2026年04月29日
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木材の下塗りが終わったので木目を描いて行きます。少し前までクレオスの水性塗料を水で薄く溶いて木目を描いていたのですが、それだと下塗りによっては弾くので今回は水性塗料用の溶剤で溶いて描きました。 塗面によっては弾く所もありましたが、やはり水で溶くより乗りが良くなります。この縮尺1/144では木目など描かなくても良いサイズで、実機だとしたらほとんど木目が見えないかと思います。しかし木目を描かないで、ただ木の色のパネルだと何か寂しいのでそこは模型、やはり木目を入れた方が絵になります。ホントはかすかに木目かな?って分かるくらいでいいと思うのですが;汗。木目を描き終わってパネルラインに墨入れをします。墨入れをすると木目が際立ちます、さらにパネルごとに色分けをして強調します。水性の茶色に半艶消しのクリアを混ぜてかなり薄い色にして塗ります。ミディアムブルーのヘルキャットを先に木目を描きましたが、同様にネービーブルーのヘルキャットも木目を描いて墨入れをします。こちらはパネルごとの色分けにクリアイエローとクリアレッドを混ぜてオレンジ色のクリアを作って、少し赤い感じの色分けにしました。木材によってはこれくらい赤い色の表現でも良いかも知れません。
2026年04月27日
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木材部分の下塗りを終えて金属部分の塗装に入ります。創作なので別に“強度”など気にしなくていいんですが;汗、感覚的に主翼と胴体の接合部、コクピット周りなどは金属素材の表現にしてしまいます。主翼の機銃の弾丸を重鎮する部分などもおのずから金属表現になりますね。また主翼は下面にランディングギアがくるので、どうしても金属素材の表現になります。金属部分のシルバーが木材部分のオークル系の色のマッチが良いのです。水平尾翼の一部も金属素材表現に。今回はヘルキャットが海軍機とゆうこともあり機首や主翼の金属部分の一部をネービーブルーやミディアムブルーにしてアクセントを付けてみます。金属部分をシルバーにしないで全部ネービーブルーやミディアムブルーにしてもいいんですが。それとヘルキャットなどの海軍機は主翼が折り畳み式になるのでその辺の接合部もシルバーとブルー系で色分けしてみました。
2026年04月25日
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キャノピーを付けて木地の基本色を塗ります。キャノピーの接着ですが、どうも最近思うように貼り付けられません。普通のセメント(ドロっとしたヤツ)で取り付けるのですが、はみ出さないようにセメントを薄めに着ければ接着せずにキャノピーが取れたり;汗。流し込みセメントを着ければキャノピーの中に流れるし。以前「透明プラスチック用」と謳うセメントを使った事があるのですが、これが付きが悪く何のメリットがあるのか分かりませんでした。このヘルキャットも1機はキャノピーの一部に隙間が開いてしまいました(後で埋めましたが、、、)木地色の塗装は薄めて何回も塗り重ね。薄く溶いた木地色を発色するまで4~5回塗りました。薄く溶くのでその前に塗った上に塗る際、あまりしつこく塗ると下の塗りを溶かしてしまいます;汗。塗っては乾かし塗っては乾かしを繰り返します。ランディングギアの格納庫は他のヘルキャットの作品を見ると内部色は白のようですが、木製部品と金属部品の混合素材ですので今回はグリーン系の機体内部色を塗りました。木地色を塗る際、後からシルバーやネービーブルーなどを塗る部分を避けて塗らずに残します。木地色がクレオスの水性なのでシルバーなどの溶剤性塗料を水性塗料の上に塗ると塗面を荒らしてしまい塗装結果に影響します。本当は主翼などいっきに木地色で全体を塗った方がキレイに塗れるのですが。
2026年04月23日
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このヘルキャット作るのは2回目なのですが、今回はなんかつまづく事がありました。主翼も尾翼も付けて「士の字」にして組み立て説明図通り計器盤を付けようとしたのですが、計器盤を付ける上の部分に少しだけ出っ張りがありこれが邪魔してなかなか計器盤を付けられないのです;汗。ピンセットで計器盤を摘んで接着剤を着けて、取り付けようとしても上の部分の出っ張りが干渉して上手くいかないのです。仕舞いには接着剤の着いた計器盤を機体の中に落として、悪い事に機体の奥の方で接着剤が着いてしまったらしく振っても音がしなくなりました;汗。最悪の展開です、前回作った時はこんなに苦労しなかったと思うのですが、、、。機体内部でくっついてしまった計器盤は仕方ないので諦め、もう1機の計器盤の大きさを参考にプラ板で計器盤を作りました。この時不幸中の幸いとでも言いましょうか、計器盤のデカールを貼っていなかったのでデカールは無事でした。プラ板で作った計器盤は薄いプラ板を2枚合わせて作ったのである程度厚みがあり、上の出っ張りが干渉せずなんとか取り付けることが出来ました。貼り付けた計器盤を黒く塗り、計器盤のデカールを貼ってなんとかなりました。こんなに苦労した思いもありませんでした、いい歳してほんと泣きたくなりましたwwwタミヤ プラバン 2mm厚 B4サイズ(1枚入)【70176】 楽しい工作
2026年04月18日
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機体本体が組み上がったので木製部分に木材の基本色を塗ります。木製部分と言っても自分で想像して木製部分と金属部分にしたもので、機体前方は金属、主翼の折り畳む部分も金属の方がいいんじゃね?的な分割です;汗。これもアートなのでそんなにシビアにしなくてもいいんですが、、、。主翼下面のランディングギア引き込み内部も画像を参考にすると白や機体色で塗装されているらしいのですが、普通に機体内部色で塗ります。木材部分の基本色は自作でイエロー系の既製塗料に色々調合して木材の基本色になるように作りました。この色も黄色系なので一発では発色せず何度か塗ります。筆塗りなので薄く溶いた塗料を4~5回?くらい塗り重ねます。塗料の薄め具合も薄すぎるとシンナーが多くて前に塗った塗料を溶かしますし、濃いと筆跡が目立ってしまうので、この辺は“長年の勘と経験”とゆう職人的感覚が必要になりますwwwこれもエアブラシなら一発で発色するのでしょうが、筆塗り一択なので仕方ありません;汗。
2026年04月16日
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