
いつもの通り細かい部品の塗装をします。
ランディングギアの車輪やカバー、プロペラなど一通り塗ってしまいます。
車輪はホイールの部分のモールドが結構ハッキリしてるので先にホイールにシルバーを塗って、タイヤの部分にクレオスのタイヤブラックをお汁状に薄めて流し込むように塗っていきます。
ホイールのモールドに毛細管現象で自動的に塗料が入っていきます。
これ以前は塗料をお汁状にせずに濃いまま塗っていたのですが、ホイールのモールドが浅かったりするとギコちない塗りの線になってしまいます。
お汁状にして何度か塗り重ねて本来の発色にします。
胴体と主翼を仮組みして主翼の胴体に重なる部分の確認をして主翼の胴体が来る部分にも機体内部色を塗っておきます。

主翼を貼り合わせて胴体と組んでて主翼の端にクリップで輪ゴムを挟んで、角度が付くようにして固定します。
主翼の貼り合わせも胴体との組み立てもほとんど流しこみセメントを使いました。
使い慣れると流し込みの方が使いやすく、綺麗に仕上がります。
以前はドロっとしたセメントで組み立てていたのですが、はみ出したり指に着いたりして汚してしまいました。
この流し込みセメント、キャノピーに使うと中に流れて行ってキャノピーを曇らしてしまったことがあったので注意です;汗。
タミヤ タミヤセメント(流し込みタイプ)【87038】 塗料
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