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木目と金属部分の塗装が終わったので墨入れをします。この墨入れも最近始めた技法で昔はこんな技法がある事自体知らず、当然「墨入れ塗料」なんてのも存在しなかったと思います。しかもエナメル系の溶剤で下のアクリル系の塗料を侵す事なく拭き取れるとは!当時はレベルカラーをメインに使っていて時々ハンブロールなどを使いましたが、エナメル系だとかアクリル系だとかの区別も知らず;汗。墨入れ塗料がある程度乾いてからタミヤのエナメル系溶剤を綿棒に着けて拭き取ります。この作業がなかなか快感で初めて行った際、凹モールドの中だけ墨入れ塗料が残り余分な塗料が綺麗に拭き取れると言うのが目から鱗状態でした。さてここで木目と金属の塗り分けをマスキングせずにフリーハンドで塗り分けるので(長いパネルラインなどはマスキングします)塗り分け部分がシャープにならず筆の跡が多少残ったりしますが、墨入れ塗料が綺麗に落ちるとは言えある程度残る場合があるのでこれを逆手に取ってパネルラインの塗り分け部分を墨入れ塗料の“汚れ”で誤魔化して、、、いや目立たなくさせてしまいます。これも必然的にそうなってしまうのですが、拭き取った綿棒に着いた墨入れ塗料をパネルラインに擦るとある程度ぼかした雰囲気に着く場合があります。これで塗り分けの不安定なラインがある程度消える場合があります。これも下がある程度艶消しじゃないと効きません、塗面がザラザラしてないと塗料の粒子が乗らないのですね。最後にランディングギアなどを付けて完成に近づけます。これもプラモ作りを再開した当時、ランディングギアを付けてから木目表現の塗装をしてしまい当然ランディングギアを折ってしまったり;汗。下面塗装を乾かすのにランディングギアがあった方が都合がいいかなと思ったのですが、、、。
2026年09月23日
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木目の描き込みが終わり金属部分の塗装に入ります。パネル分割に沿ってマスキングして塗り分けます。特にシルバーを筆塗りする時などはマスキングした方が綺麗に塗れます。金属部分の材質違いの表現の塗り分けはフリーハンドです。パネルラインは墨入れするので多少のミス塗りは目を瞑ります;汗。パンサーのパネルラインでは金属部分の素材違い表現しなくてもいいかな~?機首とキャノピーの枠にガルグレーを塗りました、当初ネービーブルーで塗ろうと思ったのですが完成をイメージしての方針転換です。窓枠の縁のシルバー塗装はマスキングして細いラインを塗装、このへんはマスキングしないと綺麗に行きません、前面のカーブが難しい;汗。
2026年09月20日
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F9Fパンサー一気に「士」の字にします。もう2機目なので何の滞りなく進みます。キャノピーまで付けてしまいます。この辺はさすがハセガワ、パーツ同士はピターっと合います。続いて木材表現の下塗りに移ります。今回は木目の地色にクレオスのタンを使いました。いつものように薄く溶いて5回くらい塗り重ねて行きます。5回とゆうのも自分でこのくらいと思うまで木材らしい発色がしたらおしまい。いつものように多少の塗りムラは木目の“テンプレート”としてムラを利用して木目を描いて行きます。気泡やゴミはなるべく取り除きますが残ったら木目にしますwww筆塗りだと気泡が出やすいので都度消して行きます、ゴミも思わぬ処で着いたり;汗。ある程度木目が描けたらクリアに茶をほんの少しだけ混ぜてパネルごとに色分けします。これも色が濃くてやり過ぎるとフローリングの床みたいになってしまうのでほどほどにします。何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。
2026年09月14日
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ハセガワのF9Fパンサー、2機目の制作です。前回は紆余曲折の末塗装を塗り直してブラックパンサーに落ち着きましたが、今回は木製にしたく制作しました。F9Fパンサー、第一世代?ジェット戦闘機ならではのフォルムが木材・金属混合素材表現に似合うような気がして作りたくなりました。まずはコクピットのシートから、このキットも古いのかパイロット付きなのでシートはパイロットを乗せる前提なので何もありません。自分はパイロットを乗せないのでシートベルトなどを自作しなくてはなりません。タミヤのキットだとパイロットが無いぶんデカールでシートベルトが付いているのですが、それも印刷然としてて;汗、まぁ無いよりマシですが。ハセガワはシートを作ることを前提で作らなくてはなりません。1mmや0.7mm幅のマスキングテープにシートらしい色を塗ってシートにします。ピンセットでシートに貼り付けて金具もマステを四角くカットして貼り付け、シルバーで金具を描きます。この作業がまた難儀でピンセットで挟んだマステがなかなかシートにくっつかず、金具のマステを貼る際はもっと難儀します;汗。流石にシートベルトの先のフックはマステを三角にカットしてシルバーを塗るだけで勘弁してって感じですwwwハセガワ 【再生産】1/72 F9F-2 パンサー【B12】
2026年09月08日
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布張りをして黒く塗りましたが、これデカールが貼れません。布の凹凸が邪魔をするのかデカールが密着しないのです。そこで何かマーキングを描こうと思いましたが、さて何を描こうか、、、。キチっとしたマークやレタリングを描くのは苦手ですし綺麗に行きません。結局何やらヒョウの顔を描くことに;汗。なぜヒョウなのかと聞かれても意味はなくなんとなく描きやすかったからですwwwならばもっとサファリっぽい色の塗装にすれば?と言われそうですがもう黒で塗っちゃったし;汗。ま、これで完成とします、しかし余るランナー増える一方です。メーカーによってはランナーを回収して新たにプラモの材料にする取り組みもあるそうですが、もっとこのような取り組みが広まってほしいものです。ペットボトルほど需要と数量がないか、、、。
2026年09月03日
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