
F9Fパンサー一気に「士」の字にします。
もう2機目なので何の滞りなく進みます。
キャノピーまで付けてしまいます。
この辺はさすがハセガワ、パーツ同士はピターっと合います。

続いて木材表現の下塗りに移ります。
今回は木目の地色にクレオスのタンを使いました。
いつものように薄く溶いて5回くらい塗り重ねて行きます。
5回とゆうのも自分でこのくらいと思うまで木材らしい発色がしたらおしまい。

いつものように多少の塗りムラは木目の“テンプレート”としてムラを利用して木目を描いて行きます。
気泡やゴミはなるべく取り除きますが残ったら木目にしますwww
筆塗りだと気泡が出やすいので都度消して行きます、ゴミも思わぬ処で着いたり;汗。

ある程度木目が描けたらクリアに茶をほんの少しだけ混ぜてパネルごとに色分けします。
これも色が濃くてやり過ぎるとフローリングの床みたいになってしまうのでほどほどにします。
何事も過ぎたるは及ばざるが如しです。
木製F9Fパンサー・墨入れ 2026年09月23日
木製F9Fパンサー・金属部分の塗装 2026年09月20日
木製F9Fパンサー・シートの作成 2026年09月08日
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