
木材部分の下塗りを終えて金属部分の塗装に入ります。
創作なので別に“強度”など気にしなくていいんですが;汗、感覚的に主翼と胴体の接合部、コクピット周りなどは金属素材の表現にしてしまいます。
主翼の機銃の弾丸を重鎮する部分などもおのずから金属表現になりますね。
また主翼は下面にランディングギアがくるので、どうしても金属素材の表現になります。
金属部分のシルバーが木材部分のオークル系の色のマッチが良いのです。
水平尾翼の一部も金属素材表現に。

今回はヘルキャットが海軍機とゆうこともあり機首や主翼の金属部分の一部をネービーブルーやミディアムブルーにしてアクセントを付けてみます。
金属部分をシルバーにしないで全部ネービーブルーやミディアムブルーにしてもいいんですが。
それとヘルキャットなどの海軍機は主翼が折り畳み式になるのでその辺の接合部もシルバーとブルー系で色分けしてみました。
木製F9Fパンサー・墨入れ 2026年09月23日
木製F9Fパンサー・金属部分の塗装 2026年09月20日
木製F9Fパンサー・木目を描く 2026年09月14日
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