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月~水曜日の日記、お休みします。
2005.01.31

今日の収穫です。アケビ蔓の籠はこんな風に使いたかったのです。 今日は日が照っていたので、体を動かしていると全然寒くはありませんでした。六条大麦がこんなに大きくなっていたので、麦踏をしてみました。 キャベツは寒さに強いですね。これは最後の1個です。
2005.01.30

何とか、やっと、ここまで出来た。底は簡単に出来たのだが、立ち上げていくところがとても難しく、仕方なくこんな風になってしまった。後もう少し、ふちの仕上げをしたいし、隙間だらけのところをふさいでいきたい。
2005.01.29

と、題を記入して一人でにんまりしてしまった。似ていたのは眼鏡だけだったりして。ははは。 今日は習字の日だったのでまじめに練習しての帰りに同じビルで「現代高麗李朝茶陶名匠展」というのをやっていたので見に行った。韓国産の茶陶(お茶碗、水指など)が展示してあり、お茶の先生らしき着物を着た人がひとかたまりになって奥のほうにいた。 私が器を見ていると早速係りのイケメン韓国男性が「お茶をやっているのですか。」と話し掛けてくれた。(もちろんやってない。ほんの数ヶ月でお金が続かずにやめた、)そしていろいろと説明してくれた。「お茶の道具を韓国で作っているんだぁ。日本のものなのに。」と感心したら、「そうではなくて、600年前に千利休が韓国の陶器をお茶の道具として使ったのです。」と教えてくれた。そうだったよね、陶磁器などの技術は中国、韓国から伝わってきたものだったよね。とても話しやすい人だったので、一通り見た後、日ごろ疑問に思っていたことを質問してみた。「韓国では自分の名前の漢字は書けるのですか?」「はい、みんな書けますよ。学校で練習しますから。」 確かに彼の胸には權(権)○×という名前が下手くそな漢字で書いてあった。彼は韓国の言葉は全部漢字に当てはめることが出来るといっていた。辞書にはその言葉に対する漢字が書いてあるけれど、誰も覚えようとはしないですよ、覚えなくとも韓国語は書けますからということだった。ひらがなだけだととても読みにくいが、ハングルはどうなのだろう?慣れると関係ないのかなあ?「だったら同音異義語が多くて困りませんか?」「前後の意味でわかりますよ。」と言っていた。同音異義語と言ったらすぐに分かってくれたところをみると日本語はかなり勉強しているようだった。でも、韓国訛りはばっちり残っていたよ。 ほんの15分ぐらいの出来事だったけれど爽やかな人だったなあ。 園芸ネタも書かなくちゃ。作業はしてないけれど、同じビルにあった図書館で今日借りた本は次ぎの写真のとおり。光って見えない本は「イノシシから田畑を守る、おもしろ生態とかしこい防ぎ方」という題だ。 2枚目の写真は水曜日に集めた蔓だ。これだけあればきっと出来上がるだろう。
2005.01.28

昼から、INEの畑に行った。今日の予定は二つ。 一つ目は玉葱の追肥。条間に三角グワで筋をつけて、その筋に化成肥料を少しずつ落としていき、土をかぶせた。 去年、肥料が多すぎたのか、病気が来て、その上、大玉のふやけ玉だったのですぐに腐ってしまった。2月まで保存可能な品種だったのに。今年はそうならないように追肥は2回だけにするつもりだ。 二つ目はえんどう豆の支柱を立てること。竹の先端部分を適当な長さに切ったものを用意していたので、地面に刺していった。しかし本数が全然足りなかった。車にたくさんは積めないのでまた今度持ってこよう。 その後はお楽しみの収穫。今日は蕪、ほうれん草、春菊、キャベツ、紅菜苔、ネギ、そしてヤマイモ。 夕食はお野菜てんこもりだった。 畑の写真を撮り忘れてしまった。花粉が飛んでいるらしく目が痒いので、マスク、ゴーグル、帽子を着用しての農作業となった。かがみで見たら銀行強盗みたいだった。 日曜日に採ったツルで写真の大きさまで編むことができた。昨日また長いツルをたくさん採ったので明日ぐらいには出来上がるかもしれない。
2005.01.27
月~水曜日の日記、お休みします。
2005.01.24

午後から古家の庭に行った。今日は色んな作業をした。 先ずは果樹の剪定から。これは木が小さいからあっという間に出来た。残すはりんごと梨だけになった。 それからアケビ蔓を採集するために竹を切った。上のほうで絡み付いているので引っ張っただけではとれないのだ。 アケビを採ったつもりだったが、他のもあったようだ。写真のオレンジ色の実がついたのは多分ツルウメモドキだろうか。蔓の先端は木の枝のような固さだった。 そして、左側の葉っぱはアケビではないと思う。そうすると3種類の蔓を取ったということになるのだろうか。ともかくつるには間違いない、籠が編めさえすればいいのだ。 竹に絡みついた蔓を外していると鳥がすぐ側まで寄ってきた。野鳥にしては人懐こく、3mぐらいまで何度も近づいてくる。何とか写真にとることが出来た。写真中央の背中が茶色い鳥だ。 茅葺屋根のOさんが家を建て替える時にコンバインや田植え機、トラクターを倉庫に置かしてほしいとお願いにきた。片付ければおくところはたくさんあるので承知した。古家の中には親戚の荷物を預かっているし、、、、。荷物預かり業でもしようかしら。
2005.01.23
今日は風がなく意外と暖かかった。昼に古家の庭に行って少しばかりスギナの根っこを抜いた。 挿木苗のアジサイを植えようとしていたら、茅葺屋根の家のOさんが来て、「チンシバ」を下さるという。Oさんの家は去年の台風で家をすっかり傷めつけられてとうとう建て替えの決心をされたのだ。それで庭の要らなくなった植木などを処分したり、移植したりしているのだ。 下さるものはありがたくいただくのをモットーとしているので早速スコップを一輪車に乗せてもらいに行き、庭に植えた。 ところで「チンシバ」って白くてふわふわっとした花が咲くそうだが、どんな植物なのだろうか?
2005.01.22

今朝は雪だった。これは積もるのかなと思っていたら、晴れたり、曇ったりで、午前中に雪はすっかり消えてしまった。(写真は自宅から北の方向、山が全然見えない) 竹を採ったとき、アケビの蔓が絡まっていたので、蔓を使って籠を編んでみようと思った。今回は浅い盆ざるのような形にしようと決めて、底から編み始めた。 先ずは底を十字に組んでしっかりと止めつけて、1本足してからぐるぐる編んでいった。蔓がすぐに足りなくなって、今日は少ししか編めなかった。明日また蔓を捜しに行こう。 あのひどかった昨年9月の台風のせいかもしれないのだが、1ヶ月ほど前から雨のかかるところにある外灯が点かなくなった。そういえば10年間一度も蛍光灯を替えていなかったので取り替えようと外側のガラスカバーを外したら、水がドバッと流れ落ちた。一応パッキングがはめてあるのに水が入るとは!風も雨もひどかったからなあ。 しかし、蛍光灯を取り替えても電気は点かなかった。電気屋さんに来てもらった時に、外灯の台枠を取り外したらまたもや水がドバッと流れ落ちた。 器具の中は錆びてもう使い物にならなくなっていた。そして総取替えとなった。 やっぱり台風の所為だよなあ。
2005.01.21

今日のINEの畑の写真です。足元から続く、同じ高さのところが私が借りている畑です。人家があんなに近くにあるのに、イノシシがやってきます。今、畑の3分の1ぐらいしか野菜はありません。 白く見えるのは不織布のベタ掛けです。 あんまり寒いので、収穫だけして帰りました。今日の収穫は、タカナ、青梗菜、蕪、ほうれん草、キャベツ、ルッコラ、ネギなどです。 六条大麦が、この寒さの中、こんなに大きく5cmぐらいになっていました。六条大麦を育てるのは初めてだし、育て方も分からずに適当にやっているのに大きくなっていて嬉しかったです。 帰りに古家の畑によって、生ごみ処理と里芋掘りをしました。寒かったので、早々に帰りました。
2005.01.20
(月~水の日記はお休みします。)
2005.01.17

天気予報では午後から雨の予報だったが、降り始めたのは6時ぐらいだった。 今日は久しぶりに義姉が来て、いろいろと話し込んでいった。 昼には新しく出来たうどんやに二人で行った。前から行ってみたかった店だった。店の出入り口の隣のガラス張りの部屋でうどんを打ち、切っているところを見ることが出来た。伸ばしたり切ったりするのはほとんど機械で出来るようになっていた。 今流行のトッピングをいろいろ選べるシステムになっていた。うどんは値段からするとまあ合格といったところだった。 午後から、古家の庭で焚き火をしながら庭掃除をした。写真は焚き火も終わりに近づいた頃の様子だ。家の掃除は嫌いだが、庭掃除は大好きだ。
2005.01.16

今日は3時間ぐらいかかってエゴマの脱穀をしました。(似たような写真が多くて、開くのに重いかもしれません。すみません。) 脱穀の仕方について、本には次ぎのように書いてありました。 乾燥が終わったら脱穀します。ビニールシートをしいて、 エゴマの茎葉を重ねて足で踏むか、棒などでたたいて 脱穀します。よく乾燥していれば簡単におちます。 次ぎに目の粗いふるいにかけて夾雑物を除いた後、 細かい目のふるいで選別し、更に唐箕にかけて 細かいごみを取り除きます・ そのとおりにやろうと思いましたが、あの胡麻よりもちいさな実はなかなか殻から落ちてくれませんでした。仕方なく手で揉んで殻を細かく砕きました。 ふるいの適当な目のものが無く、なかなか夾雑物が取れないでいたのですが、いいことを思いつきました。砕かれた殻は軽いので扇風機を回しながら吹き飛ばしていきました。これはうまくいきました。そして最後の写真のように190グラムのエゴマの実がとれました。 6株ほどの苗から、けっこうとれたなと思うのですが、今年はもう実採り用には作りません。もっぱら葉っぱを楽しもうと思います。脱穀するのにくたびれましたから。 脱穀が終わったら、砂や泥を取り除くために調整を行うのですが、これはまたいつかやります。少し踏んでみた。まだ殻が残っている。だいぶん出来てきた。「そうだ、扇風機を使おう。」何とか出来上がった。
2005.01.15
今日は畑には行けなかった。そこで今年の畑仕事について考えたことを箇条書きにしてみた。1:あまりたくさんは作らない。自分が食べるだけの量にする。2:スイカ、さつま芋を古家の畑で作る。3:出来たら豆類(大豆、小豆、ウズラ豆など)をたくさん作りたい。4:端境期に野菜を作れるように工夫する。 作るのが面白いから、ついたくさん作ってしまう。でも、ちょっとしんどくなってきたので、量を減らしたい。余った畑で豆を作ってみようと思う。 スイカは、INEの畑にはいのししが来るので、古家の畑に植えることにする。しかし、古家の畑は道の側にあるので通りかかった人が黙って持っていってしまうのではないかとその点だけが心配だ。 出来たら大豆をたくさん作って手前味噌を作ってみたい。カメムシが多いから無農薬ではかなり大変だろうなあ。去年、枝豆はほとんど食べられなかったからなあ。 例年、4月5月9月は葉っぱものの野菜が少ない。今年はこの時期に収穫できるように作り方に工夫をしたい。例えばビニールトンネルを作って2月に種まきをし4月に収穫するというように。 今週入っていた○華園のチラシに簡便ビニール温室が6080円ででていた。これを買いたいなあと思った。今考慮中である。
2005.01.14
朝はとても冷え込んだが、昼間はよく晴れていて暖かかった。昼に古家の庭に行き作業した。 今日の目標はもっこうバラの剪定だ。すぐにはさみを持ってもっこうバラのところに行って始めた。 バラの枝を垣根に絡ませたいと思った。そのためには垣根が古くなっているので竹を取り替えよう、じゃ、竹を切ろうということで先ず、竹を切った。出来るだけ細い竹を選んで20本ぐらい切った。古い竹を取り除き、焚き火場所まで運んだりしていると時間があっという間に過ぎていった。 とにかく今日の目標のもっこうバラだけは剪定しなくてはと思い、急いで垣根をつくり、バラを垣根に結びつけ、剪定を済ませた。適当なんだけど、ま、いいかな。 冬至を過ぎてから寒さは厳しくなったけど、日が落ちるのが確実に遅くなってきている。今日は5時40分まで作業した。 夕食準備の前にクウ(犬)の餌を作った。いろいろ混ぜたりするのだけど、今日はキャベツの煮込み味噌風味(*注)に缶詰の肉、ドライフーズを少しずつ混ぜた。キャベツはたっぷり、お茶碗3杯分ぐらいあった。ちょっと多すぎたかなと思ったが、クウはあっという間に食べてしまった。 いつも野菜を収穫してきても食べきれないので、これからはクウにもたっぷりと煮たものを食べさせてやろう。(*注 味噌汁の残りに、キャベツの外葉を刻んだものをいれて煮込んだしろもの)
2005.01.13

昼に古家の庭に行った。空気は冷え込んでいたので、着込んで行ったのだが、動いていると暑くなってきた。 写真は、上、椿の種の殻、下右、椿の種、下左、お茶の種。 古家の庭には果樹を10本ぐらい植えている。この庭には野鳥やからすがよく来るので、実がなれば鳥たちのお腹に入るほうが多くなるだろう。それもしゃくなので、鳥避けにネットを張ろうと思っている。そのネットを張るときの支柱にするために椿の種を播いた。隣地の林には椿の木がたくさんあるので種がいっぱい落ちている。その種を拾って、果樹を囲むように、15ヶ所ぐらいに10個ずつ播いた。生の木なら、何年経っても杭のようには腐らないだろう。 このアイディア、二重丸だと思うのだが、果たしてどうなるかお楽しみだ。 お茶の木の周りを片付けた。お茶の木はほとんど剪定などしてないので伸び放題だし、蕗、竹、スギナ、雑草などが生えていて汚かった。夏には茂みに手を入れる勇気が無く(ヘビが怖い)そのままにしてあったのだが、冬ならヘビはいないから安心して作業できる。 枯葉などを掃除して、蕗やスギナの地下茎を掘り返して取り除いた。これは乾燥させて燃やすつもりだ。 お茶の木の根もとを掃除しているとお茶の種がいっぱい落ちていた。これを種まきしてお茶の木をいっぱい増やしたいと思っている。
2005.01.12

朝、雪がどんどん降って、積もっていくのかと思っていたら、昼には晴れて雪はすっかり消えていた。 古家の庭には行けなかったので、本屋に寄って雑誌を購入した。 左側は週刊「日本の町並み」というシリーズものの13巻だ。こういう本は眺めているだけでいいので楽だ。夜寝る前にゆっくり眺めるとしよう。白川郷にはいつかきっと行きたいものだ。 右側の本はいつもの「ドゥーパ」。畑に建てる物置などの作り方が書いてあった。これも自分は作れないけれど、眺めるのにちょうど良い。 写真2枚目は1年に1度行われる白川郷の放水銃の一斉放水。写真3枚目は単管パイプで作った温室の写真。 現代農業もあったので、ちょっと立ち読みしたが、今回は買わなかった。今度また読ませてもらおう。現代農業より、「コメヌカ読本」が欲しかった。
2005.01.11

午後2時に家を出て、HCで鶏糞を5袋購入してから古家に行った。夫がすでに片付けをはじめていた。 写真の通り、色んなものを次から次へとおいてあるので倉庫の中はめちゃくちゃに汚れている。入り口近くには糠の入った袋、左側には竹、奥に材木、夫のゴルフ練習用品の数々。 この倉庫はかつて鉄工所だったそうだ。だからかなり広い。 帰る頃にはかなりきれいになった。夫がほとんどきれいにしてくれた。奥の椅子が置いてあるあたりに、火を焚けるようにいろりを作って欲しいと夫にお願いしてあるのだが、うまく作ってくれるかしら。 その間私は倉庫に置いてある竹の枝を使って垣根を作ろうと思い、細い竹を採りに行った。その竹を半分に割ろうとしたのだがどうしてもだんだんと幅が変わっていく。長い竹を割るのはとても難しい。 そこで半割りにするのはあきらめて、もっと細い竹を2本使うことにして、また竹を採りに行った。竹を6本採ったところで5時になったので今日の作業は終わりにした。今日はあまりたくさん仕事が出来なかった。きっと寒さの所為だ。
2005.01.10

朝はのんびりと8時ごろ起きた。朝食の後、ゆっくりと掃除をしてから、弁当を買って古家の庭に行った。夫はこの連休はゴルフの予定は無く、庭で練習したり、倉庫の中の片付けをしたりするそうだ。焚き火にあたりながら一緒に弁当を食べた。 私は一旦家に帰って夕食用におでんを仕込み、犬の散歩に行ってから、INEの畑に行った。寒かったが、風が無かったので体を動かすとちょうどよかった。 先ずは畑の観察をした。えんどう豆は5cmぐらいに大きくなっていた。寒さに耐えて縮こまっているようだ。 12月12日に種まきをした六条大麦がやっと発芽した。もうダメかと思っていたのに、発芽していたので嬉しい。寒すぎてダメなのだろうか、小鳥が種を食べたのだろうかなどと心配していたのだ。 9月に種まきした牛蒡は寒さにあって葉がこんなに萎れていた。牛蒡の向こうは玉葱、ミズナだ。 その後、大根残り全部(ねずみ大根も)、蕪の大きいもの、人参、牛蒡残り全部を掘った。これで何時寒波がきても大丈夫だ。 人参畑に進入してきていた茅の根っこを抜いたりしていたら5持20分になったので帰宅した。おでんを作っておいたので、夕食準備は楽チンだ。おでんに収穫してきたばかりの葱の白い部分を追加して入れた。
2005.01.09

今日はとてもよく晴れていたが空気は冷たかった。昼に古家に行った。先ずはいつもどおり、生ごみを埋めた。 そして、えび芋掘りに取り掛かった。上にかけてあるビニールシートを外し、掘ってみると写真のとおり、緑色の芽が見えた。 掘り取って並べてみた。この芋は次から次に子芋が出来るので、わき芽を切り取るのが面倒で、土寄せだけしておいた。茎がついていても芋は十分に美味しかった。今日も出汁だけでシンプルに煮た。 時間があったので、日陰の庭で作業した。竹の根っこが伸びてきたので、掘り起こして抜いておいた。他に竜のひげを植え替えたり、草を抜いたりした。
2005.01.08

今日は七草粥の日だったので、おかゆを作った。すべてはそろわなかったので、あるもので七種を揃えた。写真は左上からセリ、ナズナ、ゴギョウ、青梗菜、ミズナ、春菊、ねずみ大根だ。ねずみ大根は尻尾がねずみのようで可愛い。食べたらかなり辛い。 御飯炊きの土鍋でおかゆをことこと炊いて刻んだ七草を混ぜた。おかゆが胃に優しくて美味しかった。 せっかくうまくいった今冬の白菜を凍らせたくないから、根付きですべて収穫してベランダで囲ってある。この上に古じゅうたんをかけている。大根や牛蒡や人参も土の中に埋めてある。これで2月いっぱいは持つだろうか?
2005.01.07

昼から畑の予定が、つい、バーゲンにつられて買物に行ってしまった。そして中味を試着できる、ブティックの福袋を1万円で購入した。福袋を買ったのは今までで初めてだ。中味が確認できるので、買う気になった。 その後、今年初めて畑に行った。天気は曇っていてとても寒かったので収穫したら早々に退散した。 ミズナ、カツオ菜、春菊、キャベツ、蕗のとう、葱などを収穫して帰った。 写真は、早速、すり鉢に活けたミズナ、下の写真はカツオ菜。カツオ菜は今年初めて種を播いた。まだ食べていないので味は分からない。見た目は小型のタカナといったふうだ。さつきの風さんが雑煮に入れたいものとしてあげていた野菜だ。もちがまだたくさん冷凍庫のなかに残っているので、雑煮を作ってみよう。 そして、明日の七草粥のために七草のうち6種を採集した。ホトケノザ(コオニタビラコ)だけがどんな植物なのかよくわからない。代わりにカツオ菜か青梗菜などを使うつもりである。
2005.01.06

暮れに収穫したミズナがしなびたので、ベランダの古いすり鉢(骨董市で500円で手に入れた)に水を入れて活けこんでおいた。雪が降ったり寒波がきたりして水が凍り、ミズナも凍ってしまったようだった。 しかし今日見るとすっかり生き返っていた。水菜は耐寒性があるのだなということがよくわかった。また収穫してきたら、しなびる前にここに入れておこうと思う。 正月以来畑に行っていないので園芸ネタがない。明日は頑張って畑に行こう。することは収穫と雑草抜きだ。
2005.01.05

今年に入って新しくしたものが二つある。マウスとクッションだ。 マウスは、2日朝に急に左右がうまく動かなくなった。スイッチを入れて立ち上げたのはいいけれど、終了しようとするとマウスが動かなくてポインタを合わせるのに苦労した。確か、キー操作だけで終了することが出来るはずだと本を見てみたが分からない。なんとかマウスを動かして終了出来たときにはほっとした。(どなたかご存知でしたら、教えてください。) 裏蓋を開けて掃除したけれど直らないので、午後、急いで電気店に行き購入した。いまどき、ボールの入ったマウスはほとんど無く1種類だけだった。今回は光学式のものを購入してみた。今、快調に動いている。 もう一つ新しくしたのはPC用のクッションだ。最近長く座っているとお尻が痛くなっていた。座布団を厚くしてみても良くはならなかった。夫に言わせると「それは坐骨神経痛じゃ。」ということになる。 2日にショッピングセンターを歩いているときに大売出しの低反発スポンジのクッションを見つけた。そこで「おー、これこれ。」と思って、買ってみた。 これまたすこぶる調子がよい。お尻が全然痛くならない。長く座っていると、自分のお尻の形がそのまま残っているが、席を立つとゆっくりと元に戻るようだ。 マウスとクッションが新しくなって快適にPCライフが続けられそうだ。 二つが新しくなったところで、さあて、今年もいっちょ頑張るか!という気持ちがふつふつと湧いてきた。畑も習字も出来るだけやるつもりだし、陶芸はちょっぴりやるつもりだし、他に、何かまた面白いことを始めてみたいなという気がしてきた。 何かはまだはっきりしないけど、この年で出来ること、この年だからこそ出来ることを見つけていきたい。、、、と、まあ、なんと優等生な私。ホホホ。
2005.01.04

「あけましておめでとうございます。」 「今年もよろしくお願いします。」 雪の元旦でした。しばらくすると朝日が当たり始めました。自宅から見た雪景色ですが、写真に撮ると、電線がたくさんあって邪魔なのに気付きます。日記、3日までお休みします。
2005.01.01
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