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午前に家事を済ませ古家に出かけた。今日は障子をきれいにした。10枚の障子がきれいになった。工事で出た竹の根っこや木の枝を焼きながら作業した。とても暖かくて作業が楽だった。昨日職人さんに竹の上手な割り方や、造園作業の時に使う男結びの仕方を教えて貰った。今日も覚えているかとやってみたら、ちゃんとできた。明日もまたやってみよう。
2006.01.29
(覚え書き)ネットで建具探しをしていたら、遅くなってしまった。水路の工事が完了した。トイレの煤竹の間仕切りが出来つつある。これは早かった。上がり框は未完成。障子洗い、3枚完了。出窓の障子のサイズ 幅917ミリ*高さ1110ミリ最近アルミサッシの規格が変わったらしくて内障子のぴったりの中古品が見つからない。
2006.01.28

今日は畑にも、古家の現場にも行けなかった。工事で来ている女の方、お漬け物がとてもお上手で、キムチをくれた。お返しに私が日野菜漬けと沢庵をあげたら、今度は奈良漬をくれた。キムチも奈良漬も時間と手間がかかっている。奈良漬は何度も漬け替えるそうだ。原料の野菜も勿論自作。写真は奈良漬と私の漬けた日野菜漬け。ピンク色がお弁当の彩りによいし、つんとした辛味が美味しいと気に入ってくれたので、日野菜の種をあげた。
2006.01.27
だいぶん出来てきた。足が細くて大丈夫?と思うのだが、下のほうはまだ続きがあるのよね。思わず大工さんにこれ座ってみてもいいですかと聞いてしまった。昨日の写真より90度廻った位置から写してみた。粘土質なのがよくわかる。桝が2個も入っている。今日は桝のあたりまで埋め戻していた。午前に久しぶりに畑に行って収穫や草取りをした。うす曇で風もなく穏やかな天気だったので気持ちよく仕事ができた。草取りはストレス解消にはぴったりの作業だ。
2006.01.26
上がり框の工事(続き)。これは出窓に比べてかなり早くできそうだ。水路の工事。かなり深く掘っている。機械があれば難なく出来るが、粘土質で固いので掘りにくいそうだ。見えているパイプは田圃に水を引くためのもの。水が低い位置にあるので、ポンプで水を順番に揚げているのだ。これを傷つけないように丁寧に工事が行われた。粘土がまた出てきたので、ネコ車で倉庫に6杯分ぐらい運んだ。鉄分を含んだ赤土や、真っ白い土があった。そのまま捏ねたらすぐに使えるきれいな粘土だった。備前の土もこんな風に田圃の下から掘るのだと言うが、この土で焼いた陶器はどんなものが出来るのだろうか楽しみである。左の林(木+竹)が、わが庭を暗くしている。持ち主のN田さんが竹でも木でも切っていいですよと言ってくれたので、出来るだけ切っていきたい。林の土地は大きくえぐれているのだが、それはかつて粘土を取った跡だそうだ。ここらは大昔、湖の底だったので粘土がたくさん取れるのだそうだ。Nさんの家は、その粘土を使って瓦を焼いていたそうだ。今日はとってもお馬鹿なことをしてしまった。ガソリンスタンドでセルフ給油をした後、キャップを締め忘れたまま洗車機にかかってしまった。拭きあげをしようと雑巾片手に車を廻って気がついた。給油口には水滴がついていた。スタンドの係りの方に相談すると、水抜き剤を入れたらいいですよと言うことで2本ほど入れてくれた。大丈夫かな、心配。スタンドには閉め忘れたキャップが30個ぐらいあって誰も取りに来ないのだそうだ。次ぎにする洗車のことに気をとられていて、キャップをするのを忘れたのだ。ボケがはじまったのかなとちょっと心配になってしまった。
2006.01.25
(写真のみ)上がり框の2本ホゾを作っている大工さん。つい見とれてしまう。洗面脱衣所の棚。大体出来上がった。
2006.01.24
昼の弁当を古家のベンチに座って一人食べていた。寒いので背中を丸めて食べていたら、一口一口必ず喉に詰ってしまう。はっと気付いて背中をしゃんと伸ばして食べると今度は喉に詰らなかった。背中を丸めると食道がつぶれるんだ、、、。今日の作業 出窓の内側に柿渋+ベンガラを塗った。 12月に混ぜておいたものがどろどろになっていくら塗っても色がつかない。 おかしいなと思ったけど、説明書きにあったゲル化のことだとわかった。 仕方なく新しい瓶を開けてベンガラを混ぜた。 脱衣所棚の奥に白ペンキを塗った。モルタルなので筆が動かずに塗りにくかった。 どちらの作業もマスキングに時間がかかった。 Iさんのお宅に銘木を見に行った。10センチ厚のテーブルにするといいような 大きな木材がたくさんあった。 1枚10万円ぐらいするので上がり框にするのはあきらめた。 水路の位置について近隣の方に色々と話をした。測量をしているはずなのに 登記簿には杭の位置がかいてない。購入時に貰った図面の中にはっきりと杭や 畝の現状が書いてあるものが見つかったので、 明日これを見せて皆さんに説明し、納得してもらおう。 明るい見通し。
2006.01.22
Uさんの所に建具を見せてもらいに行った。残念ながら希望のものは見つからなかった。帰りに先日行ったAという店に寄ってみた。そこには建具や板などがたくさん倉庫に保管してあった。何とか使えるかもしれないと思うものもあった。寸法をメモしておいた。こんな古びた板が売られていた。厚さ9センチ、幅29~34センチ、長さ180センチ。たぶん何かの作業台だったらしい。釘あとが黒く残っている。これに足をつけて上がり框にできないだろうかと思った。写真に撮って帰り、大工さんに見てもらったら、ちょっと幅が狭いかなあ、出来ないことはないけど、、、とのこと。上がり框にならなくても何かに使いたいと思った。店の女主人が明日午後、他のお店を案内してくれることになった。何でも午前は和歌山からの買い付けの客がくるそうな。色んな輪が広がりそうな今日であった。
2006.01.21
昼に古家に行ってみたら、大工さんは出窓の屋根を張っていた。屋根は桧皮葺だ。あまり雨がかからないのでそれほど傷むことはないだろう。出窓は今日でほとんど出来上がったようだ。床には上がり框の材料が置いてあった。縁にする肥え松だ。排水に関しては接する土地の方たちに相談中。明日はトイレと洗面所の建具を探しに古民具の店に行ってくる予定だ。
2006.01.20
排水路をやり直すことになった。田圃の間を通って、2回ほど直角に曲がって100メートルぐらいを流れていく。おそらくトラクターで壊されたり、古くなって泥がたまったりでまったく使えない状態なのだ。図面の水路と実際の水路の位置が違っているようにも見える???とりあえずは現状のものを修理するということで、、、後は桝を設置したい。近隣の方にお願いに上がらなければいけない。多分大丈夫だろうけど、たいへん。建具を探す方が気が楽。田舎はこれが大変なのだ。
2006.01.19
建具を検索していたらこんなのがオークションで見つかった。サイズが合えば欲しい。トイレの引き戸にぴったり。1000円から開始とあったけど、4枚分の価格かしら?今のところ誰も入札してなかった。締め切りは17日。オークション、やったことないのだけど大丈夫かしら?今日の作業色々と力仕事。モミジの剪定、竹きり、茅をきったり、アスパラの枯れたものを切ったり燃やしたり。
2006.01.15
建具が見つかった。大工さんがうちの古家にとりかかる前に仕事をしていたKさん宅(かなりの年数がたっていた古民家)の建具だ。すぐ身近なところにあった。今日うちの倉庫を見ていたら、5枚ほど重ねたガラス戸の向こうにKさん宅の障子があるのを見つけた。どんな障子かなと思って取り出してみるとかなりいい感じ。枠はどうも漆塗りのようだ。12枚もあった。去年の夏まで使っていたから、無傷とは言わないが、いい状態だ。寸法を測ってみると横91センチ、縦173センチだった。室内に行って間口(2枚戸)を測ってみたら横179センチ、縦175センチだった。枠の幅が3センチだから、91×2-3=179でぴったし。建具をあてがって大工さんにみてもらい、OKをもらった。ただし縦は少し短いので下駄をはかすことになる。大工さんがうまく加工してくれるみたいだ。いい建具が見つかってとてもうれしい。土間との境の戸は、こんなのがよかったけど、Kさん宅の障子戸もなかなか捨てがたいものを持っている。何よりただで、しかも前に使っていた人を知っているというのは思い入れも違う。今日は、誰かさんが言った満面の笑みではないけど、一人でにんまりしているぞ。後はトイレと洗面所の建具だ。写真は、1月9日に一人でやった「とんど」。
2006.01.14
初めて作った小豆は1キロぐらいあった。よく見ると色は濃いのや薄いのあり、しわが寄ったのありで品質がばらばらだった。食べて美味しいのなら不足はないから、ためしに1カップ炊いてみた。新豆だからすぐに煮えるだろうと思ったら、とんでもない、やわらかくなるのにとても時間がかかった。きっと、2ヶ月くらい出窓に置きっぱなしにしていたから乾きすぎたのだろう。味は、、、違いがよくわからなかった。東芝のドラム式洗濯機が壊れた。取り出し口のゴムパッキングが一部外れたのだ。近頃はメーカー保障に加え、お店の保障で5年間無料で修理してくれる。保証書を確認したら、去年の12月16日で満5年だった。、、、残・・念!
2006.01.13
昨日、マルチ人間Uさんが来て自動車保険の更新の手続きをしてくれた。骨董もUさんの仕事の一つだから、古い建具などありますかと聞いたら、倉庫にだいぶん置いてあるよと言う返事だった。Uさんの所にも行ってみなくちゃ。そのUさんがうちの近くの古民具の店を教えてくれた。さっそく今日午前行ってみた。女性の店主でディスプレイはとてもいい感じに整頓してあった。階段箪笥があったのでお値段を聞いてみると15万円だった。た、高い、、、。でもいい品物だった。家を見てみないとどんな建具が合うのかイメージが湧かないと言うので、古家まで案内した。ついでに倉庫の中も見てもらった。女性店主さんは、多少の寸法の過不足は適当にごまかせばいいのではないかといったけど、できるだけきちんと作りたいのでがんばって捜したい。午後からまた塗装作業。いよいよ大詰め。あとは工事を終えなければ出来ないところばかりだ。大工さんは写真のでまどの支えを加工していた。お正月からやり始めてやっとできたらしい。左官屋さんは中の部屋の仕上げ塗り(わらスサを一練りに3束入れたそうだ。)、リビングの下塗りをしていた。
2006.01.12
朝、古家に行くと左官屋さんが来ていた。トラックには練った壁土が3箱のっていた。下の写真の中塗り土である。根掘り葉掘り聞いてみると、土専門のお店で中塗り土(練り上げ済み)と言って買うのだそうだ。写真では黄色っぽく写っているが、セメントみたいな色で、繊維みたいなのが入っているようだった。セメントが入っているのか聞いたら、そうではないそうだ。元洋室の荒壁に、あらかじめ薄めたボンドみたいな液を壁に霧吹きしていた。それから中塗り土を塗って、寒冷紗みたいなのを貼ってまた土を塗っていた。この荒壁は上から合板を貼っていたから、壁厚が薄いのだ。それで中塗りも厚くなるので土が落ちないように寒冷紗を貼るらしい。下の写真の土色が本物に近い。寒冷紗が少し見えている。2日ほど乾かして上塗りをする。土を練りながら左官屋さんがわらスサはどのくらいの長さにしますかと聞いたので、5センチくらいにしてもらった。ネコ車1杯分の土にわらスサ1束を切って入れて、「奥さん、どんなですか。」と聞いたので、もう少し入れてもらった。もう夕方だったので壁1面だけ試しに左官屋さんが塗ってみたら、スサが表面にあまり浮いてこない。左官屋さんは。スサが見えないねえと言いながら、またわらを入れに行った。そのすきに私が新しいスサを左官屋さんが塗った壁の表面に貼ってみた。左官屋さんがその上をなでるとスサは沈んでいった。乾けば少しは見えるようになるかもしれない。今日の私の作業は枯れ草を燃やしたり、塗装の残りをした。
2006.01.09
10時ごろ夫と古家に行った。今日の天気は曇り時々晴れ、気温は低いが風はなしだった。午前は、久しぶりに竹を切った。今日は5本のみ。5メートルほどに切って林から出してすぐに焚き火にくべた。パンパンとはじける音で、そうだ、明日はとんどをしようと思い立った。昼近くにMさんが塗料を届けてくれた。昼食を済ませた後、塗装作業を始めた。明日も休みなので暢気に仕事をした。作業はマダマダ残っている。作業を終えて、5時ごろにINEの畑に行ってダイコン(阿波晩成・漬物用)を抜いた。ダイコンは3分の1くらいが去年と同じ芯が腐る病気になっていた。
2006.01.08
非常に寒い日が続いている。11月には少しの間も惜しんで「弁慶」を塗っていたのに、こう寒くては作業する気にはなれない。連休中も寒くなりそうだ。いやだなあ。今日の作業は寒さのため、なし。話題がないので古家の流し台を紹介しよう。外流し台は、オールステンレス、ぴかぴかの新品だ。やさいの土はここであらかた落としておきたい。井戸水なので、冬でも水が温かい。畑が近いのでこれから大活躍することだろう。土間の流しはもともとこの家にあったものをおいた。かなり傷んでいるが使えないことはない。主に陶芸用。上水道だ。多分雑巾洗いにも使うだろう。こういう用途の流し台がほしかったのだ。そして土間も何かと便利そうだ。ただし通風孔が空いたままなので何とかしなくちゃ。そしてキッチンの流しは勿論上水道。まだ、ダンボールをかぶせたままだ。今流行の引き出し式収納が使いやすそうだ。
2006.01.07
午後、古家に行ったら、家の裏の浄化槽周りをきれいにしていた。水道工事もかなりの部分が終わった模様。後は上水道を引くだけかな。浄化槽できれいになった水はあぜ道の下の塩ビ管を通って池の方に流れていくことになっている。水道工事の人が午前中に井戸水をたくさん流したけれど、塩ビ管のお終いまで行かずにどこかで土中にしみこんでいるらしい。様子見するしかないだろうとのMさんの話だった。夜中までかかって作ったこんにゃくは、なんとか固まってくれた。いつも心配しながら作っているけれど今まで失敗したことはない。
2006.01.06
遅まきながら、あけましておめでとうございます。今年も野菜作りに、そして「手づくりの庭」という題に負けないように、庭作りにもがんばっていきたいと思っています。今年もよろしくお願いします。元日こそ、うだうだ過ごしてしまったけど、2日から活動開始。夫が2日3日とゴルフなどで外出したので、私は午後から古家に行って柿渋塗りをしたり、窓拭きをしたりした。今日は晴れていたけど風がとても冷たかった。大工さんはお休み。ガス水道工事の人が浄化槽まわりの整備をしていた。外流しは普通の木製台の流しを使っていたが、雨にぬれて腐りかけていた。それでオールステンレスの外流しを新調することにし、HCに買いに行った。工事の人に渡したら、さっと開封し、あっという間に組み立ててくれた。ぴかぴかで気持ちがよくなった。様子を見ていたら、寒くて寒くて指先の感覚がなくなってしまった。温ければペンキ塗りをしたのに、あまりに寒いので工事の人が帰ってから私もすぐに帰った。さて、これからコンニャク作りでもしようかな。
2006.01.05
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