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いつだったのか分からないくらい前に受粉させたイチゴが、やっと色づき始めた。うっすらとオレンジ色を帯びている。これで食べられるくらいになるまで、後何日かかるのかしら。少ない葉っぱで頑張って実を実らせているのは健気でもある。 毎日、日を浴びるように天気の良い気温の高そうな日は外に出してやり、夕方寒くなるとまた部屋に入れてやっている。これだけ手をかけてやっているのになかなか実らないのは、日照量不足?それとも温度不足?よくわからない。両方ともかもしれない。 今年は小手調べと言うことにしておこう。
2004.01.31

毎日犬の散歩に川土手を歩いている。その川には野鳥が泳いでいる。白い鳥はたいてい1羽でいるし、黒っぽい鳥はたぶん鴨だと思うけど群れになって泳いでいる。その黒っぽい鳥を写真に撮ろうと近づいたら、見事に逃げられた。飛び立つところを写真に撮ってみたが、携帯なのではっきりと写らなかった。飛び立つ感じは分かると思う。 デジカメで撮ろうと忘れずに持っていくと今度は数が少なく寂しい写真だったのでアップを止めた。 午後、庭で仕事をした。昨日に続き、スモモとプルーンに施肥をした。穴を掘っていると、いいものを見つけた。今まで石ころや、コンクリートの塊や、その他の瓦礫しか出なかったのだが、今日見つけたのはガラス製のインクつぼである。 昔、つけペンを使っていた頃、このインクつぼに赤と紺のインクを入れていた。私自身が使うことはなかったが母などは好んで使っていたように思う。 我が家では昔、中学生になったら万年筆、高校生になったら時計を買ってもらえることになっていた。今のように筆記用具がとりどりみどりで、お小遣いも十分もらえるようなことはなかったから、このお祝いの品はとても嬉しく大事に使ったものだ。 肝心のインクつぼは持って帰るのを忘れてしまったので、また今度写真を載せるつもりである。
2004.01.30
今日は午後から庭に行き、先ずは廊下をオービタルサンダーで磨いた。手ごわいところばかり残っているので力がいる。サンドペーパーを取り替えながら頑張って磨いた。その後、掃除機で埃を吸い取り、雑巾でふき取った。 少しだけきれいになった。 梅2本とプラムに寒肥をした。木から50センチほどのところに穴を掘り、化成肥料と鶏糞を埋め込んだ。JUNKOさんのバラの施肥を真似したのだ。 木の周りには牛糞堆肥を敷き詰めた。これは雑草予防のためである。梅は花芽がついているかなと思って観察したのだが、どうも今年は花は期待できそうもない。残念。
2004.01.29

島にすむ親戚から八朔が送られてきた。新鮮で果汁たっぷりでとても美味しい。その美味しい実を楽しんだ後、皮を使ってオレンジピールを作り、お茶請けにする。これがまたちょっぴり苦くて美味しいのだ。 これを作るときには出来るだけ皮が厚い方が上手く出来る。一番外側の黄色い部分を薄く剥きとり、水とともに鍋に入れ、二度ほど茹でこぼした後、砂糖をいれ水分をとばすように煮ていく。水分がなくなったら、冷まして、グラニュ糖をまぶす。いたって簡単だ。これを保存しておき、ケーキやクッキーに入れてもおいしくいただける。 皆さんも一度お試しのほどを。甘夏みかんでも上手に作れる。
2004.01.28
正月以来、プリンターの調子が悪かった。黄色の色が出ず、変な色調になったり、紙詰まりをおこしたり、最近では、ガーッ、ガガーッというものすごい音がしたりしていて、とうとう印刷不能になってしまった。 5年は使っている機械だから、壊れても仕方がないとは思ったが、あるいは直るかもしれないと、購入したパソコンショップに持っていった。 店員さんは、プリンターを見るなり、「少し古い機械だから、油が切れたのでしょう。」と言って、中を開け、、スプレーオイルを吹きかけ、試運転してくれた。そうするとプリンターはすいすいと動き始めた。中からちぎれた紙切れが2、3切れ出てきた。あっという間に直ってしまった。 ダメだと思ったプリンターが生き返ったので、しかも無料だったので、良かったと思った。 帰りの車の中で、なんかうれしい~~と思った。なんか得した~~というほかほかした気分だった。 大型店に行けばきっとお預かりしましょうということになって、何がしかの修理料を払わなければいけないだろう。 今までにも2台のPCをこの店で購入しているが、次に買うときもこの店に決めたと思った。
2004.01.27
今日のテレビで黒豆の効果をやっていた。何でも血圧に良く効くそうだ。それ以外にもいろいろと良いことがあるそうだ。含まれている成分のアントシアニンが良いそうだ。(うろ覚えですみません。) 詳しいことはテレビに任せておいて、今日は早速黒豆を使った料理をしてみた。買い置きの黒豆やもちきびがあったので黒豆おこわもちきび入りを作ってみた。 先ずは黒豆を茹でた。味付けはほんの少しの塩だけで、圧力鍋でたいたから、水につけておかなくてもすぐに煮えた。 そして、もち米、もちきびを洗い、水を計って、下茹でした黒豆をいれ、すぐにスイッチを入れてたき始めた。(炊きおこわの場合、洗ってすぐにスイッチを入れると上手に炊ける。) 炊き上がりはふっくらとして黒豆がアクセントになっている。 とても美味しく、3杯もお代わりをしてしまった。また太りそうだ。今年は是非、黒豆を作りたいけれど、虫がつきそうで自信が無い。
2004.01.26

午後から畑に行き、タマネギの第1回目の追肥をした。そして牛蒡を掘った。牛蒡はゆったりした気分のときでないと掘る気になれない。今日の牛蒡は少ししか取れなかった。 友達などが来たときに一緒に陶芸を楽しむのに轆轤が欲しかった。しかしほんとの轆轤は1台4000円ぐらいするのだ。何か代わりになるものはないかと考えた。食卓で使う調味料をのせるターンテーブルがいいのではないかと思った。HCの売り場に行くと、直径30cmのものが900円だった。100円ショップにないかと行ってみると、ぴったりのターンテーブル(直径20cm)があった。自分がイメージしたとおりの品物だった。ついでに5個も買ってしまった。 これでいつ友人が来ても、ざっくばらんな、お・見・合・いがあっても大丈夫だ。 久しぶりに100円ショップに行ったので、色々購入した。この魚焼き網はガスのグリル用の網だ。ひっくり返すときに網を持ち上げて返せばよい。グリルに入る大きさがみそだ。シシャモを焼くときに便利だと思う。両面グリルのコンロなら、必要ない。 ほかに、帽子が飛ばないようにするためのクリップを購入した。犬の散歩をする川土手は風が強いのだ。 山歩きをしていた若い頃の話だ。風で麦わら帽子を飛ばされそうになり、慌てて帽子を押さえたら、手が眼鏡に当たって、眼鏡を谷底に落としてしまった人がいた。眼鏡のほうがよほど高いのだから、落とすなら帽子のほうがよかった。 この帽子クリップがあれば慌てずに済んだだろう。
2004.01.25
今日は地道な作業をした。 先ずはパンジーの苗の残りを全部植えた。苗のポットの中は白い根がぎっしりと詰っていた。 次に、廊下磨きをした。手の痛みもすっかり治っていたので張り切ってやった。しかし、廊下の傷んでいない部分は表面の加工がしっかりしていてはがすのに苦労した。まだまだ当分かかりそうだ。 今、若い人の出会いの場を設定しようとしている。つまりお見合いのことだ。 友人の娘さんが28歳で、早く結婚させたい友人が私に「どんなんでもいいからいい人があったら紹介して。」と言ってきた。「どんなんでも」なんてすごい言い方だが、まさかどんなんでも紹介するわけにはいかない。と、思っていたところ、格好の男性がいた。32歳のサラリーマン氏、いろいろあったのだろうが、今、結婚したい病にかかっているらしかった。 娘さんはお見合いを渋っていたが、ざっくばらんに会うというのならということでお見合いすることになった。 そこで、ざっくばらんな出会いの場をどのように設定するか頭を悩ますことになったのだ。いえいえ悩んでなんかいない。楽しんでいるのだ。 思い切りおばさんの趣味に引き込んで一緒に楽しもうかしら。畑仕事を一緒にというのは無理があるだろうから、粘土細工でもして、小学生に戻ってもらって、その後食事というのはどうかしら。粘土細工なら、釉薬をかけるということで、もう一度会う機会も出来る。それとも、まさか古家の廊下磨き? 彼女、彼氏の趣味を知らないからほかの方法を考え付かない。友人に相談して決めることにしよう。 それにしてもこのお見合いの行方、どうなるのか楽しみだ。
2004.01.24

自宅の玄関先においてあるテラコッタの鉢が割れていた。今朝の冷え込みで割れたらしい。細い形だったので割れ易かったのだろう。 夕べは冷え込むと思って外にある水道にはホッカイロをくっつけてその上にボロを巻きつけておいた。それでも蛇口は凍っていて水が出なかった。ホッカイロはさらさらではなくて固まっていた。ちゃんと温めてくれていたのかしらと思った。 蛇口が破裂していなかったので助かった。 早くこの寒さが立ち去って欲しい。寒いのは嫌いだあ。北の国の方から見ればこんな寒さはたいしたことないのだろうな。
2004.01.23

寒い、寒い一日だった。雪はたいしたことはなかったが冷え込みがきつかった。 いくらなんでも白菜を収穫しておかなければと思ってINEの畑に行った。やっぱり遅すぎたあ~~。凍っていた。凍っているのは外側だけよと皮をはいでいくと半分くらいの大きさになってしまった。残念。 オレンジクインの、葉先の柔らかいところを昨日サラダにしたらとても美味しかったので、また今日もしようと思っていたのだ。少しだけ残った部分でサラダを作ろう。(あとでサラダの写真を貼り付けようと思ったけれどあんまり美味しそうな写真ではなかったのでやめました。) 写真は畑近くの民家の屋根からぶら下がっていたツララである。今日は少しだけ日が差していたのでツララが出来たのだろう。
2004.01.22

グッドアイディアと一人で叫んだ。 自作した灯油ポンプ入れのことだ。材料は4リットル入りのペットボトルだ。口の部分を切り取り、おもりとして石やいらなくなったコップをいれた。ごく簡単で手づくりなんていえないけど、透明で中が良く見えるし、持ち手までついている。なかなかのアイディアと一人で嬉しくなった。探せば、市販の物でもっといいものがあるのかもしれない。皆さんはどんなポンプを使っているのだろうか。 作ろうと思ったきっかけは灯油ポンプの置き場所に困ったからだ。タンクに入れたままにしておいたら寒さで電池が弱ってしまい、使えなくなった。暖かい台所の隅にでも置いておこうと思ったが、市販のものはタンクにぶら下げる形のものがほとんどだ。仕方なくビニール袋に入れたままにしておいた。 今日、何か良い物はないかと探したらこのペットボトルが見つかった。4リットル入りのペットボトルは焼酎のボトルで、実はゴミ捨て場で拾ってきたものだ。ごみも結構役立つではないか。ちょっと恥ずかしいので人がいない時に拾ってきたが。 フェンスにかけているプランターのパンジー、クリンディープブルーの花がとてもきれいに咲いている。この寒さにも負けずいい色をしている。朝は凍ってしまったかに見えるが、日が当たると生き返ったかのようになる。3種植えた中でこれが一番気に入った色だ。
2004.01.21

午前はとてもよく晴れていたのに、昼から曇ってきて今にも降りそうなどんよりした天気となった。明日はこの冬一番の冷え込みになるらしい。 こんな午後は動く気がせず、読書とテレビ三昧となってしまった。 写真は、日曜日に骨董フリーマーケットで買った水がめとすり鉢である。結構古いものらしく、どちらも口がゆがんで楕円形をしていた。すり鉢の口縁には焼き割れがあった。すり鉢は、直径38センチ、高さ17センチである。何に使うかはただ今思案中である。
2004.01.20

ようやく今日になって昨秋仕立てたタイムの苗を植えた。その他にネペタ、セラスチウム、アルメリアなども植えた。 タイムは梨の木の近くに植えた。 瓦で仕切りを作ったので植えやすくなった。どんな花壇にするかはっきりした考えがないので困るが、瓦に沿って、ボーダーになるように植えていった。 これで残っているのはパンジーの苗だけになった。地植えにしていたレースフラワーは寒さのために全滅してしまった。
2004.01.19

今日来る予定だった義姉が来られなくなったので、午前はのんびりと過ごし、昼から陶芸教室に行った。 途中フリーマーケットをやっていたので、寄った。火鉢が欲しかったのだ。しかしただ欲しいと言っても置くところを考えているわけではない。将来買うときのために一応参考までに見ておこうと思ったのだ。 で、いいなあと思ったのが写真の2点だ。いずれも高かったので買ってはいない。写真をとっただけである。木をくりぬいて作った火鉢(確か3万5千円)と越前焼の壷(14万円)、良かったなあ。火鉢はほんとに欲しかった。 買ったのは大きな水甕とすり鉢で、ひび(骨董屋はにゅうがあるといった。専門用語でそういうのかと思った。)が入っているので安く、あわせて2000円だった。私ってけちだね。写真は後日載せる予定である。 しかし、フォーカルポイントになるほどには大きくない。しかもひびがあるので、雨のかかる外には置けない。なぜなら、濡れると水が沁みて朝方凍り、割れることがあるからだ。ひびは上の部分なので水を入れることは出来る。軒下にでも置いておこう。 2時ごろから、また廊下のサンダーかけを1時間ほどした。 次に、耕耘機にガソリンをいれ、家の西側を畑にしようと耕し始めた。これがまた、難儀した。瓦、石ころ、大きなコンクリートの塊、空き瓶、安全かみそりなどなど、いろんな瓦礫が出てきた。これらを取り除きながら何度も耕していった。こういったものさえなければ、柔らかい土なので簡単に掘れるのだ。 ガソリンがなくなったら止めようと思ったのになかなかガソリンはなくならない。1時間以上も耕耘機を動かしてもまだガソリンがあったので、とうとうあきらめて、エンジンを切った。時間を見ると5時半であった。中国地方とはいえもう薄暗く、石ころも見えづらくなっていた。 家に帰ると、腕が痛くてたまらなかった。特に右の付け根あたりが痛く、まさか五十肩にでもなったのではないかと心配になった。 こんなこといちどきにやるものではないと思った。
2004.01.18

庭に降った雪が、日が当たらないせいでなかなか溶けない。隣地の林がうらめしい。せめて竹を少しずつでも切って行き、日当たりを確保しよう。また仕事が増えるが、楽しんでやっていかなくちゃね。 今日は、先ずは廊下のサンドペーパーかけを40分ほどした。半分くらいきれいになった。細かい砂のようなかすが出てくるので始末に困った。箒ではくと埃が舞い上がって大変だった。 梅、プルーン、スモモの剪定をやった。本を見ながらやったのだが、よくわからなかった。それで枝の先端を3分の1くらい切り詰め、あとは、適当な感覚で枝を切って行った。梨やりんごは、秋に整枝をしているので必要ないようだ。
2004.01.17

昨日から取り掛かった瓦の埋め込みが出来上がった。少々のでこぼこには目をつぶって、とにかく瓦を並べて土を戻して出来上がりとした。意外に楽に出来たので、向こう側にも並べていこうと思っている。 デザインはともかく、古瓦のリサイクル、費用は無料、作り替え自在、というところが大いに気に入っている。(楽天の混雑に出くわさないように今日は早めのアップとしました。)
2004.01.16

昼からうちの丹羽に行って久しぶりにあれこれ作業した。先ずは果樹園や花壇と、ゴルフコース?を区切る仕切りを作り始めた。 鍬とスコップを使って溝を掘った。ここの土は柔らかいので掘りやすく30分ほどでこれだけの溝が掘れた。そこに瓦を立てていきしきりにしようと思っている。今日はあまり時間がなかったので続きはまた明日にする。 オービタルサンダーを買った。機械は買わずにレンタルにしようと思ったのだが、料金が1泊2日で500円だった。HCで探すと2980円のオービタルサンダーがあったので、6回借りれば元が取れると思い、購入した。 使ってみるとさすが機械、すいすいときれいになっていく。しかし、手に振動が伝わり、しびれるような気がして1時間続けるのが精一杯だ。来るたびに少しずつ根気強くやっていくしかない。 最近、歳とともに体力や気力が衰えていっているが、根気だけは続くようだ。体力の衰えを根気でカバーしているということだろうか。(昨夜、10時ごろに日記を書き込んだのですが、混雑していてアップできなかったようです。それで16日の朝、再びアップしています。最近また混雑するようになったと思うのですが、、。楽天さん、どうしたのでしょう。)
2004.01.15

今朝、雪は屋根にほんの少し積もっているだけだった。畑仕事も庭仕事もせず、外に出たのは郵便局行きと犬の散歩だけであった。 今日はちょっと恥ずかしいけれど、私のお稽古事の筆ペン習字を披露しよう。千代女の句で「美しう 昔を咲くや 冬牡丹」をB5のロール紙に書いたものである。 始めて7、8年くらいになるから、同じくらいやっている人はたいてい師範になっている。遅々とした歩みの私である。 何度やめようと思ったか分からない。そのたびに、行くだけでいい、練習しなくても、課題を提出しなくても、教室に行くだけでいいからと自分に言い聞かせて、やめるのを踏みとどまった。 練習していかないから、上手になれない。先生もほめることが出来ない。あるときなど、紙の切り方が上手だねえと、とんでもないことをほめられたことがあった。(その当時、B4の紙を半分に切って使っていた。)がっくり来てしまった。考えてみればものすごい皮肉である。が、下手だと分かっているから、腹も立たなかった。 3年程前、テレビで外国人の女性が習字を始めて2年で素晴らしい作品を書いているのをみて、発奮し、2ヶ月間、毎日練習したことがある。さすがに上手に書けたし、先生もめちゃくちゃほめてくれた。やればできると言うことが分かってそれでおしまい。また、元のペースにもどった。 私の目標、「練習しなくても良い、とにかく月2回の教室に行くこと。」は変わらない。
2004.01.14

今日は震え上がるような寒さだった。この寒さの中、タイムの苗は元気に真っ赤な葉を茂らせている。タイムは草だと思っていたがこれは木なのだそうだ。手でちぎろうと思っても固くてちぎれない。やはり木だったのだと納得できる。 タイムの苗は寄せ植えに少し使っただけでそのままにしてあるので、早く植えてやらなければと思っている。「今日はすごい発見をした。」と夫が意気込んで話し掛けてきた。いったい何事かと思ったら、「柚子の木に実がなっとるで。」と言った。それはおまじないなんよとわけを話すと、「なんじゃあ、1、2週間で実がなったのかとビックリしたで。」と、夫が言った。まさかそんなわけはない。しかし、だまされる人がいるのだから、今年はおまじないが利いて実をつけるかもしれない。楽しみにしておこう。
2004.01.13

朝は冷え込んだけれど、良く晴れて暖かな成人式日和となった。 我が家の娘も朝5時半に美容院に行き、髪のセット、振袖の着付け、メーク、続いて写真館での写真撮影、式典出席とあわただしく過ごした。おとといは高校のクラス会に出席し、今日は午後から振袖を脱ぎ捨てて、中学のクラス会へ行った。 明日の朝また、京都へと帰っていく。 親としては無事終わってほっとしているところだ。 写真は隣地の林の奥にある大きな池である。釣り禁止なのに時々こっそりと釣り人が林の奥へ入っていっているようだ。 庭からこの池の水面がちらちらと見えればいいのだが、木や竹が多すぎて残念ながら見えない。この林を買えればいいのだが、それは無理と言うものだ。
2004.01.12

曇っていて、とても寒い一日であった。昼から畑に行き、収穫した。写真は右上から紅菜苔、人参、聖護院大根、ミズナ、春菊、牛蒡、サラダ菜である。 サラダ菜と春菊は簡単なビニールトンネルをかけているので何とか霜の害を免れている。 作業をしていたら、山の向こうから竹のバンバンという音が聞こえてくる。煙があがっていたのでとんどだろうと思った。畑から庭に行く途中で4ヶ所もとんどをしているのを見かけた。子供だけでなく大人たちも集まってとんどを楽しんでいるのはとてもよい雰囲気だ。
2004.01.11

年末に焼きあがった急須やコップである。 急須は、釉薬は透明に灰を混ぜたもので、弁ガラで模様を書いてみた。最高1260度で焼いたので焼締まっていい色になった。形も素朴な感じで結構気に入っている。 濃い色のコップは釉薬は海鼠(なまこ)である。夜撮影したので色が再現できていないが、藍色がよい感じである。一年程前に釉薬をかけてそのままにしていたのをようやく焼いた。 白い色のコップは釉薬はワラ灰マットである。この釉薬にしては温度が高すぎて(1260度)口辺の釉薬が流れて薄く、粘土の地色が出て茶いろくなっている。 出来たら同じ窯には同じ釉薬のものをいれるとよいのだが、作品がそろわないのでそうもいってはおれない。
2004.01.10

今日の昼はまた白菜料理だ。白菜と厚揚げの煮びたしである。今日の白菜はオレンジクインという種類で芯の部分がとても濃い色でオレンジ色をしている。食べてもとても美味しかった。 10個ほど上手く育った中の一つである。半結球白菜はあまり美味しくなかったので来年はやめにする。 グリンピースに発芽不良のものがあったので補充するために種まきをポットにした。寒さ除けに軒下においてある。
2004.01.09

クローバーを抜いていると、Oさんが来て、柚子を2個下さった。私が柚子がなかなかならないのを嘆いていた。それを覚えていてくださって、早く実がなるおまじないをするようにと持ってきてくださったのだ。 実がならない柚子の木に実を挿しておくと来年は真似して実がなるのだそうだ。なんと嬉しいおまじないではないか。早速、並んで立っている柚子の木に1個ずつ実を挿した。早く実がなれ柚子の木よとおまじないを唱えながら。 庭の周辺で、七草を探した。結局、大根、蕪を除いて3種しか見つからなかった。ナズナ、ハハコグサ(ゴギョウ)、セリ。これだけしかなかったけれど、一日遅れの七草粥を炊いた。 セリは元田圃の枯れ草の中に大量に生えていた。春までに何度か採集しよう。
2004.01.08

お正月以来食べすぎで、かなり太ってきたように思う。怖いから体重計には乗らないことにしている。 買い物には行かず、料理をしっかりやっているので、冷蔵庫の中が少しはスッキリしてきたが、冷凍庫の中はまだ満杯だ。 野菜も収穫しては来るものの全部は食べきれない。しかし、できるだけ全部食べ尽くすように頑張っている。 おとといは、白菜と豚肉の重ね蒸し、 昨日は南瓜のポタージュスープと白菜の炒め物 今日は白菜の煮付けと、さつま芋の白和え、大根の味噌汁を作った。毎日白菜を食べている。 さつま芋の白和えの作り方が新聞に載っていたので作ってみた。サツマイモと人参を拍子木に切り、塩茹でする豆腐、ごま、みりん、塩、しょう油をすり鉢ですってよく混ぜ合わせ、さつま芋、人参を和える。たいしておいしいというほどではないが、さつま芋をおかずに出来るのでほんの少し作ってみてはどうだろうか。 新聞配達人は2Fにはあがってこなかったのに、犬が鳴いた。ずいぶん離れているのに、敏感に良く聞こえる耳なのだなと思った。仕方ない、今夜は玄関にはつながないようにしよう。 写真は日陰の庭の現在の様子である。落ち葉が積もるばかりで見えている青い葉はほとんど雑草だ。ウツギなどはこのあと適当に剪定してやった。
2004.01.07

お好み焼き屋の奥さんからもらった桜草の花が咲きそうだ。つぼみがピンクに染まりかけている。桜草と言うのはいったい何時頃昨花なのだろうか?暖冬で早く咲こうとしているのだろうか。 咲くのなら早く咲いて欲しいものだ。 新聞配達の人が変わったらしい。以前は1Fの新聞受けに入れてくれていたが今は2Fの玄関まで持ってきてくれる。それはそれでありがたい。寝巻きのまま新聞を取り込める。ありがたいのだが、冬の間は犬を玄関につないでいるので配達人がくると(朝、4時半!)しばらく吠え続けるのだ。一声鳴くのだったらすぐにまた眠れるのだが、30秒ぐらい鳴き続けられるとすっかり目が覚めてしまう。おかげで夫婦とも寝不足気味だ。 仕方なく新聞販売店に電話して今までどおり1Fの新聞受けに入れるようにお願いした。せっかく親切で2Fまで持ってきてくれていたのにと思ったが、仕方がない。 夕刻6時、ほとんど暗くなりかけた頃、道行く人に声をかけられた。この辺に無料の宿泊施設があると聞いて歩いてきたのですが、ご存知ありませんかと、若いのに丁寧な言葉づかいだ。聞いたことがなかったのでそう答えたが、この寒空に夜をどうやって過ごすのだろうか。事情があってビジネスホテルには泊まれないのですという。お金がないということだろう。 泊めてやるつもりはないが、近頃物騒だから知らない人を泊める家はないだろう。
2004.01.06

広縁の天井からぶら下がっている照明器具である。ガラスに花柄が描かれている。このレトロな雰囲気がなんとも言えず気に入っている。リフォームするときに、これはぜひとも使ってもらおうと思っている。 天井は購入時に雨漏りがしていた。一部はぶかぶかになってぶら下がっている。雨漏りだけは購入後すぐに直しておいた。 広縁のフローリングは写真のとおり、表面加工がすっかり傷んでしまい、白く粉を吹いている。茶色い部分がサンドペーパーで白く変色した表面加工をこすり落とした箇所である。良く見ればガラス繊維のような光るものがあった。 自宅のベランダの防水加工をしてもらうときに、これはボートなどに使うFRPですと工事の人が言っていたが、それと同じようなものを使ってフローリングの表面をがっちりと覆っているような気がした。 ここをサンドペーパーできれいにこすり落とそうと思えば相当時間がかかるので、電気のサンダーを購入して一気に磨き上げて次に移ろうと思っている。しかし、一体どうすればいいのかまだ研究不足である。
2004.01.05
古家の広縁を磨こうと雑巾を15枚ほどもって出かけた。水をたっぷりつけて、何度も何度も何度も拭いた。何度拭いても雑巾が真っ黒になった。床は合板のフローリングだった。その表面加工が雨漏りの水で傷んでしまい、毛羽立っていて汚れを吸い込んでいるらしかった。 どうしたらいいのだろう。表面をサンドペーパーで軽くこすって表面加工を落としてはどうだろうか? 簡単にきれいになると思ったけれど、長年の汚れはちょっとやそっとでは落ちないようだ。今日はあきらめてまた後日がんばろう。 この家を少しずつ一箇所ごとにきれいにしていってやりたいと思っている。 しかし、この家に夜一人でいるのは怖い。古家を買ったばかりの頃、暗くなって家の中に入るとガタガタと音がして、何事かと思ったら、どうもチューコウが騒いでいるらしかった。 明るいうちはなんとも思わないけれど、、、そのうち住んでみようという気になるのだろうか? 今日の葬式の喪主は年老いた奥様だった。この方は広い家に一人で長いこと住んでいる。怖くはないのだろうか?住み慣れたらなんとも思わなくなるのだろうか?
2004.01.04
まだ3日だというのに我が家ではお正月気分はすっかり抜けてしまった。家族の予定があわず、初詣にも行かなかった。 午後から夫は高校の同窓会に出席するために外出し、娘は京都に帰った。 昼前に畑に行き、大根や白菜など新鮮なものを収穫した。畑にいたら、近所の方が来て、畑の地主さんの家で不幸があったことを知らせてくれた。長く療養されていた85歳のご主人がなくなったそうだ。明日はお葬式に出席することにした。 また昨日に続き、BSのガーデニング番組を見た。あまりに素晴らしい庭ばかりだった。少しでもまねできることがないかと考えた。うちの庭があまりにのっぺらぼうすぎるので何とかしたいと思った。いろいろアイデアが浮かんできた。 1.フォーカルポイントになるような壷をすえること。(出来たらその大きな壷を自分で作ること。無理だねきっと。) 2.果樹園の入り口に大きな鉢(庭に芽生えていたつげを植える)を置くこと。 3.花壇とゴルフ練習コース?を分けるように石や瓦で区切りをすること。 4.縁側をきれいに磨き、急須の展示が出来るようにすること。 壷は気に入るものが見つかるまで探そう。つげはまだ小さいのでこの夏に大きくなるようにしっかり育てよう。区切るための材料、瓦をぼちぼち割って行くことにしよう。 結局、すぐに出来そうなのは、廊下を展示場にすることのようだ。あす、頑張ろう。
2004.01.03
穏やかな一日であった。夫は新春ゴルフに行っていたので一人でのんびりとテレビを見て過ごした。 BSでイングリッシュガーデンを紹介する番組をやっていたのでじっくり見た。素晴らしい庭の数々であった。でもJUNKOさんの庭もまけていない!と思った。 次に見たのは、油でダイエットという番組である。脂肪を燃やす脂肪(α-リノレイン酸)が多く含まれているのはエゴマという植物だそうだ。 実は、来年はエゴマを栽培したいと思っていた。 エゴマは胡麻科ではなく、紫蘇科だ。韓国では紫蘇にそっくりの葉で焼肉を包んだりしてよく食べられているということだった。実から絞った油が脂肪を燃やすならぜひともその油を使ってみたいと思っている。 種もサカタの通信販売で売っていた。また、最近なにかと話題になっていて道の駅などで油が売られているらしい。
2004.01.02

みなさま、あけましておめでとうございます。今年も良い年でありますようにお祈りいたします。楽天を通じて色々なお付き合いが出来ることを幸せに思います。今年もよろしくお願いします。 さて、元旦はとてもよい天気で外出日和であった。お節の包みを開き(つまり購入品を開けたということ)、雑煮(JUNKOさんの雑煮と似ているけど、もっと具が少ない)の準備をして、私は家を出た。 行き先はとある島のペンション。そこで20年ぶりに会う人たちと旧交を温めた。本当に懐かしく涙が出るほどであった。 別れぎわにフェリーの前で写真を撮った。葡萄のこみちがどれかはご想像にお任せする。 今日は忙しくも楽しい一日であった。
2004.01.01
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