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ここはもう、しのごの言わずに(言ってるのは私だが)見ていただくしかない。「WORLD FESTIVAL PARADE 世界ヘン・・いや、編」! たぶんイタリア、きっとイタリア・・・ 中国でしょう、その根拠は・・・十二支! ♪土曜~日にロッテワールドに行って~ヘンなものいっぱい見たよ~♪チュラチュラチュラチュラ~ラ~♪ ロシア民謡・Song byちえ丸この顔の小ささ&美脚!! ホント、同じ人間に生まれるならこうなりた~い・・・TT ・・・ちえ丸ココロの叫び
2005年08月31日
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パレードで撮った写真を大放出、「WORLD FESTIVAL PARADE・日本編」! ↑ダルマです。足が生えました・・;ゲイシャさん、帯が下がりすぎ!つーか、そういう問題じゃないかも。そのヅラ、なんとかしてください、張りぼてにノリがテカッてます・・連獅子が佐渡おけさを・・?この不条理な世界相変わらずコワモテで歩いていた連獅子、その正体は、市川海老蔵?(お~いお茶!)来た来た~!祭りといえば”ねぶた”でしょう!(ここでは。)3年前より、バージョンアップしてます。(たぶん;)この写真をYuruさんに捧ぐ!(ご迷惑?)念押し。
2005年08月30日
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このブログをご覧の、全国の「パレード・ファン」の皆様お待たせ致しました。 m(_ _)m今回のお話は、「パレード」です・・・!!・・と、まぁ、パレード・ファンがいるかどうかはともかく。(^^;)ロッテワールド内を大体見て回ったので、「次はどうしようか?」と、いう話をしていて、ふとパンフレットを見ると、「2時から園内でパレードがあります」と、書いてあるではないか。そして、表紙を見るとそこには、以前、確かに見たことのあるものが写っていた。それは、 ダルマであった。そして、何のパレードがあるのだろうと思って、再びパンフレットに目をやると、そこには 「WORLD FESTIVAL」の文字が。(コレってまさか・・・@@;)・・・・・・・・私は3年前を思い出していた。その頃、まだソウルに住んでいて、日本から遊びに来たYuruさんと一緒に、このロッテワールドに来たのである。そして、その時も確か、「WORLD FESTIVAL」と銘打ったパレードを見、そこで私達は、ビックリするような「祭り」に遭遇したのだった・・・@@;「WORLD FESTIVAL=世界の祭り」をテーマにしたこのパレードは、世界各国の代表的なお祭りを題材にダンサー達によってパレードが繰り広げられるのであるが、そこには「日本の祭り」も入っていた。そして出てきたのが、いきなり”ダルマ”である。がっくん。 ・・・@@;のっけから脱力した私達。「祭りにダルマって、この祭り、どこのなんて祭り??」(う、う~ん、ダルマ祭り??そんなお祭りあったかな?)「ダルマ=日本 の象徴なのかねぇ・・??」その後に続くのは、なぜか・・・芸者!?「出た!!ゲイシャだ!」「これも、日本の象徴?いまだに日本といえばゲイシャ?しかし、ゲイシャと祭りは関係ないぞ?」「もしかして、花魁(おいらん)道中?」 ←深読みしすぎ;「それにしても、カツラが変!!ハリボテじゃん!」・・・・等々の会話をしながら見た記憶が、まるで昨日のことのように思い出されたのであった。(ハァ~、テーマが3年前とまるで同じだけど、中味は変わったのかなぁ・・?)しかし、これはこれで面白かった。ディズニーなどにはない、B級の面白さがギュギュッと詰まっており、一見の価値はあると思われた。(むろん、違う意味で)そこで、「2時まで待って、パレードを見てから出よう」ということに相成ったのである。2時になり、パレードが始まったのだが、前もって場所取りする人など誰もいない。そこらへんの期待感のなさが、このパレードの力量を表しており、逆に言えば、肩の力を抜いて気楽に見れるパレードなのだ。(そこがいいの^^)まず出てきたのが、ブラスバンドのお姉さん達で、演奏しながらステップも踏み、時にはターンまで入れつつ行進する姿に、そのどれ一つとして一緒に出来ないであろう私はいたく感心した。そして、ロッテワールドのメインキャラクター、”ロッティ”&”ローリー”が、チャングムに出てくる王様と皇后様のような格好で、これまた宮廷のようなセットに座ってやって来た。ディズニーランドだったら、ミッキー&ミニーは最後に大トリで出てくるが、ここではもう早々にやってくるので、写真を撮るなら今しかない!最初から出し惜しみせず、気前のいいところが、さすが韓国(?)その後も、ロシアのマトリョーシカやら熊やら曲芸師やらが出てきて、「祭り」というより、「サーカス」の様相を呈してきたが、もとより、そのコンセプト事態が曖昧なので、そんなことはもうどうでもよろしい。パッと見てその国が連想されれば、もうそれでいいのだ。その大雑把さがまた韓国らしくていいのである。(・・そうか?)そうこうしてううちに、わが日本の祭りがやってきた!何だ何だ?何が来るの!?ワクワクワク・・・☆▽☆来たー!(・▽・)ダルマだぁ~~~~・・・・・ガックン。いや、これはもうわかっていたことではないか、ダルマ=日本の象徴なのだ。たぶん・・・そしてまた、来たーー!!ゲイシャだぁ~~~・・・・・以下同文。そして次は?次こそ何か違うものが??連獅子だぁ~~~・・・ちなみに3年前もそうでした(--;)その時は、白い髪と赤い髪だったのが、赤い髪の人が2人になっているので、全く同じではない様子。しかし、「ハデな赤のロン毛=ヘビメタ」と勘違いしているらしく、エラソーな歩き方は、3年前のままだ。外国人にとっては、歌舞伎もまた日本の象徴。そして背後から、なにやら大掛かりな、ユラユラしたものが近づいてきたと思ったら・・ねぶただぁ~~~・・・@@;ウソ・・またしても3年前と同じかいな・・・いや、さすがに神輿のうえに乗ってるものは違っていたが、「ねぶた」というネタは変わっていなかった。実は3年前に一緒に見たYuruさんは、青森の出身でまさにねぶたは地元の祭り、そのYuruさんに恐る恐る感想を聞いてみたところ、苦笑していた。しかし、それしかリアクションのしようがないのである。だって、そこにあるのは空気で膨らませてある、いわば デカいビーチボールのようなねぶたモドキ だったのだからして。昨日のみなっちのように、疲れてヘンなものに見えたのだろうか?いや、そこには3年前とほぼ同じ光景が繰り広げられていた。 デジャヴ・・・@@;そのときまさに、デジャヴを見ている私であった。しかも、なぜか、ロッテワールドで;*これは幻視ではなく、初めて見たもの。(^^;) いや、忘れているだけかもしれない・・・?*やはり自国のものは上手に作ってあります。
2005年08月29日
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ロッテワールドの屋外にある絶叫系乗り物の一つがこの、「高いところに吊り上げられてブンブン回るマシン!」(名称不明;)だ。この乗り物、主柱を軸にあっちに行ったりこっちに戻ったりと非常にゴーカイに回るのだが、座席の丸い部分も回転している。つまり、お客さんも回りつつ、乗り物自体も回っているという、まるで洗濯機のようなダブル回転のアミューズメントなのだ!あぁ~~~見ているだけで目がまわる~~~~@@;@@;@@;クラクラクラ・・・・同じ回転系でもメリーゴーランドとのなんたる違い!わたしゃ、お金もらっても乗りませんとも・・!><あっちへぐい~ん・・ むこうへぶら~ん・・
2005年08月28日
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つぶつぶの形状が見た目に楽しいこのアイスは、味も○。さっぱりしていて好きなのだ。テイクアウト用も売っていたので、時々買って家で食べていた。(^^)*カラフルなのがレインボー(ミックス味)、ブルーがソーダ、 ピンクはいちごで私のオススメはこれ。
2005年08月27日
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今回、ソウルに行くにあたって、みなっちとオンニはともかくユミッチと私にはそれぞれ「コレ!」という希望があった。私は、「日本にはない韓国料理を食べること」で、ユミッチは「韓国ドラマ・ロケ地巡り」だ。そんなわけで、オールフリーの2日目は「ロッテワールド」に行くことになった。ここは、韓国で最も有名な遊園地だ。(大の大人がなんで、今更遊園地なんぞへ・・?@@;)と、思ったのだが、どうやらここで韓国ドラマが撮影されたらしい。それが、今、ユミッチがハマっている、「クォン・サンウ」主演の「天国の階段」だ。(すいません、観てません・・--;)どうも「天国の階段」と聞くと、ツェッペリンの「天国への階段」とこんがらがってしまうのは私だけではないだろう。(たぶん・・)このロッテワールドでは他にも、「美しき日々」で、チェ・ジウだとか、「若かりし頃のスマップがロケに来ていた!」(←Yuruさん情報)だとかで、全天候型で、ソウル市中心部からそう遠くないところがロケに打ってつけのようなのだ。その日は土曜日。「今日のロッテワールドは込むからね~~~」・・と、一応念押ししておく。土、日は本当に込むのだ。(←経験者)初日から飛ばしているので、朝、起きるのが辛かったが、無理矢理起きる。ミョンドンで朝ご飯の「ソルロンタン」食べ、地下鉄に乗る。今回、ガイド兼食事担当は私の役目だ。「あわび粥が食べたい」という意見も出たのだがこっちが近いと言うことで「ソルロンタン」に決定だ。(すまぬ、みんな。実はこれは私の好物なのだよ・・^^;)「ソルロンタン」というのは、コクのある牛の骨のスープに、薄くスライスした牛肉が入ったもの。全員、博多っ子なので豚骨には慣れっこ、じゃあ、牛もOKだろうと思って連れてきたら、案の定、皆、「おいしい!」と言っていた。朝からキムチでゴメンよ・・しかし今から体力使うから、パワー蓄えといてちょーだいね! ←ちえ丸ココロの叫び。地下鉄を一回乗り換えて、蚕室(チャムシル)駅へ。ここは、ロッテワールドとロッテデパートがすぐつながっていてそのせいか日本人もとても多い。その大半はデパート(免税店)の方へ流れていくようだが、私達は遊園地へ直行だ。しかし・・!キップ売り場でもう既に列ができていた。と、いってもディズニーランドの比じゃないが、その列が、なかなか進まない。そこだけで30分近く待っただろうか。チケットは、パスポート(30000ウォン)と、入場のみ(24000ウォン)、それに、ナイトパスポート(17時以降の入場)の3種類しかないのにこの込みようはなんなんだ?皆、窓口で要する時間がやたら長い。と、思ったら・・・持っているカードによって、割引があるらしい。例えば、クレジットカードやら、携帯のカードやらで料金が20~25%OFFになるので、それでいちいちややこしいことになっているのだった。パスポートの値段が高めなのも、この割引を想定しての価格設定らしい。そんなことは、私達には想定外である。(byホリエモン@尾道)とにかく、早く中に入りたい!(時間がもったいないよう~><)ようやく、中にたどり着く。「さーさー着いたわよ~、ユミッチ、まずどこ行きたいの?今日はアナタのためのロッテワールドよ、遠慮は無用よ!!」「え~、じゃ、メリーゴーランド・・・」「よし!じゃ並んで!私はカメラ係りね!」クォン・サンウが、ここの木馬に乗ったらしいのだ。おお、証拠写真が置いてあるではないか!(スチール写真だろ・・)しかし、すでに子供で溢れている。臆するユミッチを列に押し込み、ついでにみなっちも付き合わせ、カメラを持って構える私だった。オンニはベンチに座って待っている。「遊園地に着いて走り出す人はいても、いきなり座るのはアンタくらいかも・・@@;」「いや、もうそんなトシじゃないからね!^^」ベンチで待つヌルい私達・・。そのうち、ユミッチとみなっちを乗せたメリーゴーランドが回ってきて、写真を撮りまくる。この木馬に乗るために30分も入り口で待ったと思ったら、自然に指がシャッターを切っていた。「・・・元は取る!」なぜかそんな思いが頭に浮かんだ気がした。メリ-ゴランドの横に、天使が描かれた壁画があり、それも劇中で使われたものらしい。チェ・ジウとなんとかいう俳優がそれを描いていたのを、クォン・サンウがモノレールに乗って「上からジト~~~と見ていた・・」そうで、「じゃあ、次はモノレールに乗ろう!」と決定。しかし、ここでもまた30分の待ち時間であった。しかも、何の工夫もない、洞窟のような暗い場所での30分は、カップルでもなんでもない私達には非常に退屈だった。このモノレールは、園内をくまなく一周するもので、上から園が一望できる。ロッテワールドは、室内、室外と両方に遊具があり、外は主に絶叫系のマシンが多い。今、まさに落下しようとしてる人に向かって手を振ってみる。振り返してくれたお兄さんは、無事に生還しただろうか・・園内をムダにぐるぐる回っていると、どこからでも「ある匂い」が漂ってきて、それが非常に気になった。「この匂いはなんぞや?」と、思ったら「イカ焼き」の匂いだった。昼食というほどお腹も空いていなかったので、この「イカ焼き」を買って食べてみることにする。生干しのイカをさいてバター焼きしたもので、なぜかほんわり甘い。これまた妙に後引くおいしさ。韓国は、おやつが充実している。屋台もしかり、小腹が空いた時に食べるものが本当に多く、買い食い天国である。私は小さい頃、「買い食いはダメ!」と躾けられたが、韓国に来たらもうダメだ。(××)遊具はどれも込んでいて、私達はまた、ムダに園内をぐるぐる回ってノドが乾いたので、「コーヒーでも飲もうか」ということになった。そこで、食事&おやつ担当の私が「つぶつぶアイスがオススメ!」と、これまた勝手に提案&決定し、つぶつぶアイスを食べることになった。瞬間冷凍させた小さい粒のアイスがカップに入っているこれは「ディッピン・ダッツ」という。いちごやソーダのほか、バブルガムフレーバーやチョコバナナなどがある。歩き回って疲れた体に、甘いアイスがうまい・・。時計はそろそろ2時になろうとしていた。「天国の階段ロケ地探訪・クォン・サンウにらぶ・ツアー」(勝手に命名)は、とっくに堪能しつくした私達(主にユミッチ)が、なぜそこまでロッテワールドで粘っていたかというと、2時から、ある”催し”が行われるため、待っていたのである。その”催し”とは、「パレード」であった・・・。 *これがクォン・サンウの乗った木馬だ!・・・なんて、言われなけりゃわかんない!(言われてもわかんないけど)
2005年08月26日
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ツアーに組み込まれていた食事が早めに済んだので、一旦ホテルに戻ることにした。食事をしてる間も、李 香蘭さんはバンの中で待っていたのだ。ガイドさんって忍耐強くなければ務まらない仕事だ。人が食事している時でも自分はできないし、人数が多ければまとめるのも大変だし。余談だが、私が随分前にオーストラリアに行った時のこと、これまたツアーで、帰りの空港に行くバスに乗り込んだ途端、「パスポートがない・・!!」と、騒ぎ出した日本人の親子がいた。落ちてないか探したり、また、ホテルの部屋に戻ったり、さんざん大騒ぎした時も、ガイドさんが一生懸命お世話していたっけ・・。結局、そのパスポートはリュックのポケットから出てきて、事無きを得たのだが、当の無くした本人(中学生くらいの男の子)が謝りもせず、お母さんが皆に必死にぺこぺこ頭を下げていたのにはちょっと頭にきた。お母さんは悪くない。誤るのはキミだよ、礼儀を欠いてはイカンでしょ!ホテルに戻ったのは、7時半くらいだったと思う。海苔のために、既に荷物がバッグ1つ増えていた・・;ピ・グッズもけっこう重い><(初日からこれだもの・・++)今回、「これだけは買って帰りたい」というものに、トンドンジュ(にごり酒)があるのだが、大丈夫だろうか?初日でもう、バッグ2ヶになってしまったので(買い物は控えめにしよう)と心に誓う。果たしてこの誓いは守られるのか?なんたって今から行くところは、ソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)なのに!?ミョンドンは普通のお店も多いが、露天も多い。露天には安くて可愛い、女の子向けの商品が多く、お土産にもなりそうなものがいっぱいある。さっそく、チェックするユミッチとみなっち。オンニは最近、あまり物欲がないらしく、一通り眺めているだけ。私はさっきの誓いを胸に、主に写真を撮ることにする。旅の思い出はやっぱり写真だねぇ~しみじみ・・(--)デジカメは、日付けのほかに時間まで入るからとても便利だ。今回、私はデジカメ以外に携帯も所持していた。バッテリーも2~3日なら持つし、何より写メは手軽。いかにもおのぼりさんのように、街中でカメラを構えなくてもいい。ミョンドンを歩き回っていたら、既に10時近くなってしまった。ここは今日は下見で、明日かあさってちゃんと来る予定なのだ。帰り道、屋台でトッポッキを購入し、コンビニでビールとマッコルリ(にごり酒)を買う。ホテルに戻って、皆で乾杯し、トッポッキをつついたのだが、これがめちゃ辛!@@「うわ~コレ何!?」「棒状の長いお餅で、それをコチュジャンで炒めてあるの」「それにしても、辛い・・++;」「やっぱ、レトルトのとは違うね~~・・」「ビールでよけいヒリヒリする・・」「ガマンよ、ガマン!これが韓国の味なのよ!」「でも不思議に後引くわ・・@@」・・・・・・・こうして、ソウルの長い1日が終わったのである。初日から、濃い1日だったように思う。それが、やっぱり韓国らしい。だから好きなんだけど。しかし、翌日には、もっと濃い1日が待っていたのである・・・。^^; *ミョンドンの露天。夜だったのでちょっとブレてしまった。 売っていたのは腕時計。
2005年08月25日
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明洞(ミョンドン)の地下商店街で、”ヨン様”と出会った。下の写真がそれだ。粒子が粗く見えるのは、お忍びで来ていた彼を高感度カメラで撮影し、それをコンピューター解析したため・・・とかでは全く無く、(^^;)実はこれ、「刺繍」なのだ。一針一針、微妙に色を変えて刺してあり、そのグラデーションが陰影を形作り、それが下のような、まるで写真のごとく見事なヨン様を作り上げていたのである。(ちなみにこれが飾ってあったのは、有名な刺繍糸のお店。 それにしても、スバラシイ・・!刺繍とは思えない!@@)
2005年08月24日
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今回、一緒に行ったユミッチとみなっちは、お互いが近所で仲良し、私はみなっちとは最近知り合いになったのだが、姉と年が同じ、ゆみっちは私と同じ、ということで、ほぼ同じ世代同士、皆、不思議にウマが合った。みなっちは一応、1番お姉さんだったが実は天然ボケで、ホテルの部屋から出掛ける時に、スリッパを履いて出てきてしまい、爆笑をかっていた。が、この”天然”はユミッチいわく、「伝染るから!^▽^;」ということで侮っていたらその翌日、私もスリッパを履いて部屋から出てきてしまったのである。恐るべき感染力・・・!@@;インフルエンザ並みの強さである。さて、食事を終えた私達は、「一旦ホテルに戻って、また繁華街に繰り出そう!」という計画を立てていた。今回泊まったホテルが市の中心部だったので、ロッテホテルやら、渋谷のような繁華街の明洞(ミョンドン)が、歩いて10分ほどの所にあった。ロッテホテルの横を通り、その大きなガラスにディスプレイされたものを見て「あぁ~~イカン・・・!!@@」と、みなっちが頭を抱えた。その只ならぬ様子に、「どうしたと!?大丈夫!?」と、聞くと、みなっちは、「いかん、私、疲れとるわ・・・これがハーゲンダッツに・・」「ハァ?」「ハーゲンダッツに見えたと!」と、言って指差した向こうには・・・ロッテデパートのウィンドーにディスプレイされた、高級ブランドグッチのバッグの巨大な写真があった・・。 *これがそのディスプレイ写真。 夜ライトアップされていたそれは、皆も納得するハーゲンダッツぶりであった。 どうです、見えませんか?見えるでしょう?ハーゲンダッツに・・!! あなたももう、伝染ってます・・・。
2005年08月23日
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東大門でも買い物を早々に済ませた私達は、再度バンに乗り込み、食事しに向かった。旅行は大体そうだと思うが、特に韓国旅行の大きな楽しみは「韓国料理を食べること」にあるのではないだろうか。その最大の特徴は、「辛さ」と共に、使う「ニンニクの量」が半端じゃないところにあると思う。大抵の料理に使ってあるので、ここでは「匂い」を気にしてはいけない。朝からキムチを食べる国なのだから。だから、”コリアンエアーに乗ったらキムチの匂いがする”とか、”地下鉄に乗ったらニンニク臭い”とかいうが、旅行中は、たぶん、自分もそうなっていると思う。(これは、日本に帰るまで気が付かないことが多い。)しかし、この、”思いっ切り入れたニンニク”が、韓国料理の美味しさの秘訣なのだ。その日の夕食は、”プルコギ”だった。カルビか、プルコギか、ピビンパから選べたのだが、「カルビは少ないし、ピビンバは高くないから自分達で後で食べて、プルコギが1番お得でしょう、プルコギにしたらどうですか?プルコギにしましょう!^^」と、李 香蘭さんが、半ばゴーインに決めたメニューだ。日本でいう、すき焼きに近い食べ物だが、プルコギを食べるなら、「オニャン・プルコギ」というのをお薦めする。これは、つゆで煮るのではなく、鉄板で焼くプルコギで、「オニャン」というのは地名で、そこで有名な料理らしい。煮て作るものより、お肉の味付けが美味しいので、カルビに匹敵するくらい美味しく、値段もあまり変わらない。(普通のプルコギより高い。)・・・と、別のプルコギのことを色々書いたのは、ここのプルコギがフツーだったから。(^^;)「むちゃくちゃ美味しい!」・・というわけでもなく、まぁ、普通・・。しかし、ナムルはおいしかった。特に、ワカメのナムルが美味しく、肉よりこっちをバクバク食べていたくらいだ。当然、「おかずはおかわり自由!」というのが、韓国料理の嬉しいところ^^ワカメばかり2回もおかわりする私達。お肉は、「モンモッケッソヨ・・><」 (食べられません)だった。食べ盛りの時期は、とっくに過ぎ去っているもんねぇ・・・
2005年08月22日
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南大門市場が生活用品や雑貨、小物が多いのに対して、東大門市場(トンデムンシジャン)は、スポーツ用品と、洋服関係のお店が多い。規模が大きく、エリア内での移動もちょっと困難だったので私は3~4回しか行ったことがない。そのうちの1回は、テコンドーシューズを買いに来た時だ。そんなわけで、たいして詳しくないので東大門では、とりあえず大きなファッションビル、「ミリオレ」に入ることにした。「渋谷の109みたいなもの?」 と、ゆみっちが聞いたので、「うん、大雑把にいえば・・^^;でも、あんなにファッショナブルじゃないと思うよ・・?」と、一応、念押ししておいた。李 香蘭さんは今度は車中で待機だ。(やっぱり^^;)途中、屋台があり、アメリカンドッグや真っ赤なソースを塗った串刺しなどが山盛りで売っている。ミナッチが、「あれなに!?」と聞くので、「たぶん、鶏肉の串刺しで、赤いのはケチャップじゃなくて、コチュジャンだと思う」と、答えたところ、「お腹すいたっ・・・><」と、訴えたので、それを買うことにした。串と言っても、30センチはあろうかという長い串で、そこに刺してあったものは鶏肉団子が4つと、かなり食べ応えがあった。ミナッチは、「お腹が空いてピークに達していた・・@@;」と言い、私達もピリ辛の肉団子をあっという間に食べてしまった。今回のメンバーが、「全員、辛いものOK!」というのは心強かった。韓国料理は、辛くないものもあるけど、辛いものに美味しいものが多いので、やはり、食べられないよりは、食べられた方が選択肢が広い。コチュジャンでベトベトになった手を拭きながら、「ミリオレ」に入る。「ウッ・・・@@;」いつもながら、ものすごい人の数。おまけにビルとは言っても、中の店舗はものすごく小さくて、それが一つのフロアーに何十とあるので、見ているだけで目が回る・・・クラクラ~~@@;結局、冷やかしただけで何も買わなかった。あまりに量が多すぎて、逆に探せないのだ。 *ギャル向けのデザイン多し!色もハデだし、めちゃくちゃ細いし、 どだい私には無理!!(**)
2005年08月21日
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実は、私は南大門市場(ナンデムンシジャン)が大好きで、もう何度も足を運んでいた。山のようなモノと人に溢れ、とても活気があり唐辛子やニンニクの山、豚の顔の皮(!)などがひしめいてる様子は、圧巻だといつも思う。何度行っても飽きないが、何度行っても細くて複雑な裏の路地は迷子になってしまい、結局覚えられなかった。しかし表通りだけは、なんとか目的の店へ行けるようになった。ここでは、大体なんでも市価より安いが、韓国らしい工芸品やストラップなどの小物が、後で免税店で見ると、ビックリするような価格で売られていて、その差に驚く。南大門に来たら、「買い物は後で・・」と言わず、ここで買う方がいい。さて、今回の旅の目的の一つに、「アイドルグッズの購入」というのがあった。旅行に行かれなくなったタカシとマスオが、以前の日記にも書いた「ピ」の大ファンで、(*8月12日の日記参照)旅行前に預かった1人2万円というお金は、「なんでもいいから、”ピ様グッズ”を出来るだけ沢山買ってきて~~!!><」と、頼まれたものだったのである。(それにしても4万円って・・・@@;)しかし、4万円も預かったからには、私も使命感に燃えていた。「この際、なんでも豪気に買いまくってやろうじゃないの!カモ~ン!!ピ!!」(あぁ言いにくいっ!><)と、私の電波が通じたのか、それとも”ピ”が私を呼んだのか、私は強いフォースを感じ、とある店に吸い寄せられるように入っていった。そこで見たものは・・!!@@あるわ、あるわ、韓流スターのグッズの数々・・!マグカップに始まり、カレンダー、ステッカー、メモ帳、名刺(!)ピンナップにクッションカバー、ティッシュケースにキーホルダーなどなどが、おそらく本人の肖像権使用許可を得ずに商品化され、本来の売り物である韓国伝統工芸品をも押しのけて、店の中にズラリと並べられ、わんわん唸っていた。私はとにかく買いまくった。全部2ヶずつなので、その数も重さもけっこうなものになった。1つしかないものは、お店の人に在庫まで探して出してもらった。マグカップだけでも4つになり、私の買いっぷりに、李 香蘭さんは少々呆れていたようだ。「まだ買いますか?もう十分でしょう?」「いえ、頼まれたので・・^^;」 (私のじゃない、私のじゃない~@@;)ひととおり、”ピ・グッズ”を買うことが出来たので、私も半分は任務を遂行した気持ちでちょっとホッとした。「もういいですか?次の東大門行きましょうか!」え?もう!?@@;ちょ、ちょっと待ってくれ、田嶋サン!いや、違った李 香蘭さん!今までのは、ほんのコテ調べ、南大門のディープな魅力はまだまだこれからなんだよぅ~~><「あと少し、見たいんですが・・!」と頼み込み、30分後に再びその場に待ち合わせることになった。(30分かぁ~・・少ないなぁ・・)と、思ったものの、ツアーだからしょうがない。ツアーとはこういうものなんだろう。だから私はあまり申し込まないんだけど。あたふたと文具街を見て回り、再び、李 香蘭さんと落ち合って、南大門を後にした。 *今回購入した”ピ・グッズ”の数々。実際はこの2倍の数; 恐ろしいことに、この後も私は次々と”ピ”のフォースを感じることに・・!
2005年08月20日
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朝7時に家を出たら、7時半過ぎには空港に着いてしまった。8時に姉とも合流し、空港の旅行社専用カウンターで、係りの人から航空券と荷物用のタグを手渡され、「着いたら、現地のガイドさんが来てますから、バッジを付けておいて下さいね^^」と、言われた。もう、何往復もしてる 日本-韓国間の旅だが、実はツアーは初めて・・・@@なんせ、最初の訪韓ですら個人で行ったので、(今更ツアーって・・・?)と、いう気がしないでもなかったが、やはり、宿泊込みだとツアーの方が安上がりなのだ。あっという間にソウルに着き、空港で、すぐにガイドさんに会うことができた。今回のツアーは私達4人だけだという。用意されたバンに乗り込み、ガイドさんが流暢な日本語で自己紹介を始めた。「皆さん、こんにちは~。私、ガイドの李 香蘭と申します^^」「え? りこうらん!?」「はい、そうです~、本当なんですよ、顔は全然違いますけどね~^^ハハハ」と、言って配ってくれた名刺には、本当に「李 香蘭」と書いてあった。名前は「李 香蘭」だったが、顔は「田嶋陽子センセイ」によく似ていて親しみ易かった。「韓国読みで、イ ヒャンランといいます。どうぞよろしく~」「よろしくお願いしまーす^^」(一同)「さあ、じゃ、どこからいきましょうか?南大門(ナンデムン)行きますか?何か希望はありますか?買いたい物、食べたいものは?」その日は、南大門、東大門(トンデムン)巡り、夕食がセットになっていたが、自分達の希望で順番は変えられるようだった。そこで私が、ナンデムンで韓国海苔を買いたい旨を告げると、「OK、じゃ、行きましょう!」 と行き先が決まった。車中で色々話し、私が韓国に住んでいたことが分かると、「じゃ、あなたはもうベテランね!^^」 と言われたが、(ツアーは初体験なんですよ~)と、心の中でつぶやいた。そして、「韓国ではどうしてもホットックが食べたいです!」 と言うと、「あれは冬場のおやつだからどうかなぁ~?」 と、首をかしげられた。ホットックとは、もっちりした小麦粉の生地に黒砂糖を包んで多めの油で焼いた、屋台の定番おやつで、(揚げパンのような、いや、食感はオモチのような・・?)とにかく私はこれが大好きで、韓国に来た友人にはよく勧めるのだが、大抵の人は「おいしい!」といって感激する。ソウルは、珍しく雨だった。傘を借りて、南大門市場の中を歩く。ここはとにかく客引きが多いので、傘でうまく顔を隠しながら歩くには、雨も都合が良かった。海苔屋でお土産用に大量の海苔を買う。あっという間に、全員大きな提げ袋で手がふさがり、非常に邪魔だ。「しばらく預かってて!」と店員に声を掛ける李さんは、テキパキしてて、さすがという感じだった。韓国の人は、こういう風に臨機応変に状況判断する人が多い。しかも、私達が海苔を買っている間に、ちゃんとホットックの屋台も見つけておいてくれたのだ。あぁ~~~食べたかったよ、ホットック!しかし、片手に傘、片手に熱々のホットックは食べにくい~@@;でもオイシイ!!ゆみっちもミナッチもオンニも皆、「熱いけど、おいしい!」と感動していた。そして、李 香蘭さんも。^^*焼きたてのホットックはとにかく熱いので要注意!>< でも、出来立ての熱々がおいしい。 中から溶けた黒砂糖がトロ~リと出てきて、 それがまたオイシイのだ!>< ジュルル・・・(失礼、ヨダレが・・;)
2005年08月19日
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旅行準備前に私が必ずすること、それは「部屋の掃除」だ。なぜ、部屋の掃除からするかといえば、部屋をまず方付けておいてクリーンな状態にし、それからおもむろに必要なものを取り出して、カバンに詰め・・・と、いう作業をするからである。だいたいにおいて、部屋が散らかってる場合が多い(^^;)ので、散らかった上に荷物まで広げると、どこに何があるのかわからなくて、大変なことになるから・・というのが本当の理由だ。今回、夏のソウル(2泊3日)なので、Tシャツと綿パンとスニーカーという格好、着替えは、シャツを数枚と綿パンをもう1本、あとは、下着やら、パジャマ代わりのトレパン、歯ブラシなどだ。(*韓国のホテルは、歯ブラシ、ハミガキが有料なので持って行こう。 部屋着もない場合があるので各自で準備が無難。)それらを風呂敷に包む。私は、旅行には風呂敷!という風呂敷愛用者で、衣類はもっぱら風呂敷に包んでカバンに入れる。普通の風呂敷(大判)と、インド土産にもらった、象の模様が入ったインド綿のものが、スカーフくらいの大きさで柔らかくて、とても便利で重宝している。荷物を入れても、ボストンバッグはスカスカだったが、”たぶん、帰ってくる頃にはパンパンに・・・(--)ooO”・・と、予想していた。なぜなら、今回旅行をキャンセルせざる得なかったタカシとマスオから、各自2万円ずつ、合計4万円も渡されて、”あるもの”を買ってくるよう、強く懇願されたからである。
2005年08月18日
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飛行機の座席が確保できたと聞いた15日の夕方、タカシとマスオと私の3人は、必要書類を持って旅行社に出向いて行った。実は、15日の午前中、3人が3人ともそれぞれ、担当のH崎に確認の電話をして、結果を催促していたということが、そのときわかった。9時の営業開始直後から、同じ用件で3人に執拗に食い下がられて、それでH崎は無愛想だったのだろうか?「いや、私にも冷たかったよ」「こっちの対応もすごくそっけなかった!」「私も。 じゃ、皆そうだったんだ」女の子に代返させたのはわかるとしても、あの態度には、皆ちょっと納得が行かなかった。「こっちも焦ってるし、もうちょっと、言いようがあるよねぇ?」「”頑張ってみます”とか”一生懸命やってます”とかなんとかね。 まったく誠意が感じられなかったわ」「営業だったら、フォローは大事だぞ、客商売なんだから!」これから書類を渡しに行くH崎に対して、なぜか、皆ムラムラと闘争心(?)が湧いてきて、「待ってろ H崎! オ~~!」 (`□´)/と、やる気マンマンで旅行社に乗り込んだのだが・・・・・・・・・・・・・「お待たせしました。H崎です。」 イケメンだった。 @@目と鼻と口の位置がわからないぐらい、日焼けで真っ黒だったけど。・・・・・・・・・・・「どうりで愛想がないはずだー、イケメンだもん」「顔がよければ、客に失礼でもいいのか?リピーター付かないよ!」「いや、付くんじゃない?イケメンだもん」「そうか・・・ーー;」「態度は失礼だが、顔で客を掴む営業マン・H崎!」勝手に彼の仕事振りまで決め付けて帰ってきた私達であった。ともあれ、これで旅行に行ける!
2005年08月17日
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ソウル旅行をキャンセルせず、なるべく大勢で行く為の、その妙案(珍案?)とは・・・それは、 「影武者作戦!」 であった。まぁ、要するに代理人(替わりに行ける人)を探すという話なのだが。^^;急きょ行けなくなったタカシとマスオの代理人にその白羽の矢を立てられたのは、ユミッチのご近所さんの”みなっち”と、私の実姉、通称 ”オンニ”(韓国語で姉の意)であった。みなっちは、「今年、初盆でめちゃくちゃ忙しい!!@@;」というドタバタの中、なぜかドサクサに紛れて(?)行ける事となり、私の姉・オンニも、仕事の休みが取れそうだということで、なんとか4人で行けそうな雰囲気になってきた。「これでどうにかなるかも~~ヨカッタ~~・・TT」と、一番安心したのはタカシだった。そこで早速、旅行社に連絡してみると、「飛行機に一度キャンセルかけますので、座席の確保の確認は、後日になります」と言う。(え?どういうこと?@@)つまり、海外便なので、氏名・年齢をはっきり入力しておかねばならず、人間だけが入れ替わるということはできないのだ。そのため、タカシとマスオの名前をまず予約から外し、あとからみなっちとオンニの正確なデータを入力するわけだが、そのソウル行きの便はほぼ満席に近い状態で、キャンセル待ちが出ているという。席が空いたら、待っている人から順に名前を入れていかなければいけない。タカシとマスオの名前を外して、そこへすぐに、みなっちとオンニが入れるわけではないのだった。「うぅ・・・そうか、そんなカラクリがあったとは・・ガックリ T-T」「キャンセル待ちが多かったら、乗れない可能性もあるってこと?」「そうらしい」「その結果がわかるのはいつ?」「8月の15日だって」「遅いっっ!!`Д´;;」元は、変更を頼んだ私達が悪いんですけどね・・;しかし、今度はみなっちとオンニが「たなぼた・ソウル旅行」を楽しみにしてるのに、「やっぱり満席でダメだった・・」とは言いたくない。いや、言えぬ!ここはひとつ、「温情作戦」を遂行しようではないか、という事になり、旅行社の担当に、「情に訴える」作戦に出てみた。「いや、ほんとに急な話で申し訳ないんですけど、身内に不幸があったもんですから、(←まだ入院中だっつーに;)しょうがないですよね、これは・・それで、そういう理由ですから、今回はお宅の力で、ぜひ飛行機を確保してほしいんですけど・・!」と、言うようなことを電話で訴えてみたらしいが、相手の返事は今ひとつだったようだ。ソウル行きの確信が持てないまま数日が過ぎて、ついに運命の15日がやってきた。その前日、私は姉から旅行社に渡すパスポートのコピーを預かっていた。(これが必要にならなかったら申し訳ない・・)と、思うと居ても立ってもいられず、タカシにメールを打った。”旅行社から電話きた?””まだ”う・・><これじゃ、アカン。自分で直接聞こう。旅行社に電話してみると、若い女性が出てきた。「はい、その件ならまだのようです。タカシ様にそうお伝えするように聞いておりますが^^」「失礼ですが、担当の方ですか?」「いえ、担当はH崎ですが・・」「ご不在なんでしょうか?」「いえ、おります」居るのか!?なぜ担当なのに出ないのだ!早速電話を替わってもらい、状況を聞いてみたのだが・・「どうなってるんでしょうか?」「まだ、わかりません」「いつわかるんですか?」「今日中ですね」「今日中って、今日の夕方までってことですか?」「そうですね」「じゃ、夕方6時まで待って、取れないこともあり得るんですか?」「そうですね」「身内の不幸で急な話だったから、そこをどうしても善処してほしいんですけど」「飛行機会社の話ですから、こちらからはなんともいえないですね」あまりに淡々と返事をするH崎の対応に、段々腹が立ってきた。(ちょっと逆ギレだとは思ったが。)それにしても、そっけない言い方だ。ダメもとでも、「頑張ります!」くらい言ってもよかろーに!それでも営業の人間か~~!そこで私もちょっと逆襲に出た。「じゃ、最悪の場合、4名のツアーが、2名に減る可能性もあるわけですね?」「そうですね・・」「じゃ、もし取れなかったら、後の2名もキャンセルするかもしれませんけど?」「えー、今、聞いてる状態ですからなんともいえないんですが・・」「じゃ、結果がわかったらすぐ教えてください。こちらも、ダメだったらダメだったで他にやることがありますから。^^」「あ、ハイ・・・」この脅し(?)が効いたわけではないだろうが、「席が取れました」との連絡を受けたのは、この電話からわずか30分後のことだった。
2005年08月16日
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私が福岡に帰省中の8月のうちに、「皆で一緒にソウルに行こう!」という話が友人から持ち上がったのは今から2ヶ月も前のことだった。この話を企画したのは、実家の近所に住む仲良しの友人、タカシ(仮名・女性;)で、去年、プサンに遊びにきてくれたのだが、「今度はソウルに行きたい!」という。そのタカシのお向かいさんで、これまた仲良しの友人、マスオ(仮名・女性;)も、韓流にどっぷりハマッており、やはりソウル行きを熱望していた。後のメンバーは、またまたご近所仲間のユミッチ(あだ名・女性)と私の4人だ。7月中に旅行社にお金も振り込み、「さあ、あとはソウルに行くばかり!」と思っていた8月の初め、予期せぬ事態が起こってしまった。企画者・タカシの身内が緊急入院し、彼女のソウル行きが怪しくなってしまったのである。出発日は8月19日、14日までにキャンセルすれば全額戻るが、15日で20%、17日だと50%のキャンセル料がかかってしまう。「ギリギリまで状況を見て決めるから・・・TT」と、言っていた彼女だったが、事態は全く変わらず、入院している身内の方の状態は「とりあえず小康状態」というところでストップしたまま、良くも悪くもならなかった。ごく近い間柄の身内が入院しているのに、海外旅行なんか行って もし、万が一 その間何かあったら後々まで彼女の立場が悪くなるんじゃないか・・・という空気が漂いはじめ、これはもう、3人だけで行こうかという話が出始めた時、今度はマスオまでもが「私も行けない・・TT」と言い出したのである。(えぇ~~2人っきり!?それは寂しすぎるよ~~T□T)今回の旅の目的は、「ソウル・ミーハー旅」である!(たぶん・・)4人で寝ずに遊び、不夜城ソウルを満喫するのだ。それが1番の目的だったのだ。だからぜひとも人数は多い方が楽しいのに・・・!マスオは、タカシに気を遣っているのだ。その気持ちはよくわかるんだけど、うーーーん、どうしたらいいのだ!?できればキャンセルは避けたいし、なるべくなら大勢で行きたい!><そこで妙案がひらめいたのである・・・。
2005年08月15日
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やってみたい このバイト!トレーニングになりそうです。 ↓ドーム内のビール売りのおにいさん
2005年08月14日
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・・と、いっても「へそピ」とか「舌ピ」とかではなく(^^;)至ってノーマルな「耳たぶ」のピアスの話。今まで、なかなか決心が付かず開けられなかったピアス、ようやく身辺が落ち着いたところで、「開けよう!」と思ったのはいいが、どこでやってくれるのやら??すると友人が、「近所の○○皮膚科がいいよ」と、勧めてくれた。意を決して電話してみると、「ああ、うちは7月と8月の間はやってないんですよ^^」「あ、そ、そうですか・・・@@;」 (がっく~ん・・)夏場は化膿し易いから、万全を期してだそうで、なるほど ごもっとも・・・(++)私のピアスへの道はまだまだ遠い~~・・・・のだった。(TT)
2005年08月13日
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9月3日の武道館公演のチケットが30秒で完売になったとか!?日本でも人気急上昇の「ピ」。(韓国語で”雨”の意、英語表記だと「B」と書くそうです。)「一文字の名前って、日本人には馴染みが薄いなぁ~、「蚊」とか「血」とか、固有名詞は一応あるけど・・・第一、呼びにくくない?」「”ピ”という音は、韓国人にとって、とてもきれいな音に聞こえるんですよ。それで付けたんだと思います。」と、以前、家庭教師のEさんに聞いたことがある。私が韓国に住んでいた頃から、本国ではもう人気があって、CMにもいくつか出ており、特に、ダンスで鍛えた体を全面的にアピールした香水のポスターをあちこちでみかけた。確かに、体はカッコイイ。しかし、顔は・・・なんというか、んー、普通?(^^;)「日本人は、あれで(あの程度で)いいんですか!?」と、韓国人の友達からも聞かれたぐらいだ。でも、踊っているとかっこいいし、演技をしている時もチャーミングだ。とびきりハンサムではないけど、色んな要素が魅力的・・・なんだと思う。こういう曖昧な書き方をしてるのは、私がファンじゃなくて、友人がファンだから。この「ピ」のおかげで、この後、とんだことになるのである。 (事の顛末は後日の日記にて) * 「イケてないのにナルシス入ってるとこが笑える」 (アヤコ氏談) この写真はイケてるほうです、まだ・・・。
2005年08月12日
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何気なく入ったペットショップで、つい写してしまいました。頬袋にいっぱい詰め込んだまま、微動だにしないハムスター・・・食べ過ぎて睡魔が来たんでしょうかね??
2005年08月11日
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姉の家に遊びに行った時、彼女が現在ハマッて作っているという「ハワイアン・キルト」を見せてもらった。押入れから出てきたそれを広げてびっくり・・!「おお~~・・・@@」クィーンサイズのベッドくらいはゆうにカバーできそうな大きさ!それに加えて、色の鮮やかさ!ハワイアン・キルトって、原色使いでメリハリが効いてるなぁ~きれい!「せっかくだから、壁にかけるとかすれば?」「う~ん、なんか色が暑苦しくてねぇ!」 ・・って、アンタ・・@@; せっかくなので、写真に撮り、ここに載せることにした。気分だけでもHAWAII! アロハ~~♪
2005年08月10日
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各地の名産品とキティちゃんがコラボした「ご当地キティ」。博多の名物といえば、やはり”辛子明太子”でしょう。そこで、福岡帰省の折、こんなものを見つけました。名付けて、「明太子くんとキティちゃん」 (↓写真参照)「辛い~~!><」というキティちゃんの表情が、他のコラボグッズにはない、イイ味を出してます。「辛いんだけど、やめられない~~!><」という、”明太子の後引くうまさ”がしがみついてるキティちゃんのしぐさからも感じ取れますね!! (・・そうか?)
2005年08月09日
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今、友人からダビングしてもらった「ケツメイシ」を聴いています。いい曲ですね~ 「さくら」。 ヒュルリィラ~♪・・で、ふとこの曲を神話(シンファ)に歌ってもらいたいなぁ・・と思いました。彼らの「Live in Tokyo」というCDの中に、桑田圭祐の「TUNAMI」のカバーが入っていたのですが、それがとても良く、この「さくら」の、穏やかな感じとラップが、神話にもぴったりハマると思ったのです。 「この歌を歌ってください ^^」
2005年08月08日
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昨日、帰省先より戻って参りました。m(_ _)m今日からは自分のパソコンで、夏休みの出来事を写真を織り交ぜつつたくさん書き込んで行こうと思います!さて、台風です。><今晩夜半には関東上陸だそうで、とても気になります。と、いうのは、明日友達と会うからです。近所の友達なら、日をずらせばいい話なんですが、彼女は現在、岐阜に住んでいて、久々に東京の実家に帰ってきたところで会う・・ので、めったに会えないワケなのです。 ~~回想~~彼女、アヤコ氏とはプサンにいた時、大学の語学堂で知り合った。初めて会った時、黒髪のショートカットがよく似合っていて、なんというか、オリエンタルな服と雰囲気が、とても印象的だったのを記憶している。しかし、話してみると大阪弁だったりして、おまけに”落研”出身のせいか、話のテンポがよくて面白い。授業が終わると、よく一緒にランチをするようになり、いつも安くて美味しいお店を紹介してくれた。しゃべっていて感じた、(他の人とはなんか違うオーラを感じるなぁ・・・)と思った私のカンは当たっていて、彼女も私と同様、ROCK系が大好きな洋楽ファンだったのだ。これが分かった時の私のヨロコビ・・・!(TT)「一緒にクーラシェイカーを語れる人がプサンにいたなんて~~~!!」プサンで日本語教師をしながら一人暮らしをしていた彼女のアパートで、日本からもってきた70枚近いCDを見せて(聴かせて)もらい、キッスのビデオで爆笑し、スンデを食べながら夜中の3時まで飲んでしゃべったことは本当に楽しかった。近いといえど海外で、働いて一人暮らししながら自分も語学教室に通うアヤコ氏を見て、(えらいなぁ・・)と、いつも思ったものだ。 ~~~~私より2ヶ月ほど早く帰国して、結婚のために岐阜に行った彼女と、半年ぶりに会うのだ。だから、どうしても台風に来られちゃ困るのだ!だって会えなかったら、プサンの時から借りっぱなしになってるCDを返せないのだ~!!←早よ返せ;んむぅ~~んんぅ~~~~台風、退散ッッ!!!><!! ←気合
2005年08月07日
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ゆっくり書き込めない時間帯なので、とりあえず一言だけ。今さっき、ソウルで買ってきた「神話(シンファ)」のDVDを見始めたら、やめられなくなってしまいました。 素敵~~~!(><)いままでキチンと見てなかったけど、やはりカッコイイわ・・・歌って踊れて見た目も良し!日本のナントカと比べられてるけど、ハッキリ言って、歌唱力が全然違います。みんな うまいもの。お店で特大ポスターもらった時は、(持って帰るの大変かも・・・@@;)と、一瞬引いてしまいましたが、部屋に張りそうな自分がここに・・!ムフフ~(^m^)
2005年08月06日
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今日(と、言っても8月17日だが)人間ドックを受けにいった。 韓国から帰国したこともあり、「ここらで落ち着いてきちんと検査せよ!」・・と、自分で自分に言う私。(--;)実は去年サボッてやっていなかったのだ。(おととしはやったのに。)今回も、「半日ドック」を決め込む。「1日ドック」は、もっと年を取るまでとっておこうと思う。(単に検査がイヤなだけだが。)ドックの前日は、夜10時以降からは飲食できない。実はこの前日(8月16日)は、ソフトバンク・ホークスの試合をヤフードームに見に行くことになっていた。ドームで観戦し、長居(?)すれば、おのずと喉が渇くに違いない。私は、早めの試合展開を願った。その願いが通じてか、いや、王監督の采配のせいか、それとも遅刻して見逃した松中のホームランのおかげか、ホークスは快勝し、私は比較的早く帰宅できた。しかし、お風呂に入る頃にはすでに11時近く、風呂を上がってからも水は飲めなかった。夏場でしかも風呂上りに水が飲めないのは非常に辛い。><今度ドックを頼むときは、冬にしようと心に決める。翌日、おととしと同じ検査を同じ病院で受ける。忘れていたが、前回は胃の検査の際、胃カメラを希望していたように思う。だが、今回はバリウムだ。胃カメラもいやだが、バリウムも好きじゃない。ドックで1番苦手なのが胃の検査である。しかも、昨夜10時から何も飲まず食わずカラッポの胃袋に突然、バリウムというのはかなり苦しかった。発泡剤が顆粒のうえ相当酸っぱく、おまけに飲むときに空気を一緒に飲み込まなくてはならないので、器官に入ってむせる・・・ゲホッゲホッ@@;台の上でいろんな向きにさせられ、上下にされたり、機械の1部である、木魚を叩くバチのような部品でお腹をグイグイ押されたりして、検査というより、罰ゲームの気分を大いに味わった。血液検査やエコーのあと、先生のお話を聞く。今回も血液のそれぞれの値はおおむね良好だった。問診表の、「運動はしていますか?回数は?」という質問の「テコンドー、週1(2~3時間)」と書いた部分に、なぜか先生はえらく食いついてきて、「いいですね~、ご家族もやってらっしゃるの?どのくらいやってらっしゃるの?週1じゃ足りない?これからは、自分でも身を守らないとね~」と、護身術の話などもされたので、「先生も、テコンドーされてるんですか?」と、聞くと、「一回、入門しようと行ってみたんだけど、最初の10分間が”縄跳び”だったの!私、縄跳び出来ないのよ~>< それで挫折して、通わなかったの」と、その女医さんはおっしゃった。もったいない~(**)テコンドーの醍醐味は他にあるのに、縄跳びのせいで通えなかったなんて・・!ともあれ、帰国して運動回数が週5から週1に減った私だが、ガッチリ体重は増えていた・・。(TT)「回数は少なくても、運動(テコンドー)は、ぜひ続けるように!」との、先生のアドバイスだった。
2005年08月05日
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実家に帰省して早2週間過ぎ・・私は、帰省をすると必ずやることがある。そして必ず後悔する。それは・・・「実家に残してきた服の整理」 だ。実家を離れる際、当分着なさそうな季節外れの服や、これから先、着ようかどうしようか迷った服を、ダンボールに詰めて、押入れに置かせてもらっていた。そして、帰った時におもむろに箱から出して、「あ~こんなのもあったねぇ~・・・--;」などと、着れそうな服は持ち帰ったりしていたのだが、やはり服には流行があり(><)、体形には変化があり(TT)、加齢と共に無理になってくる服もある(**)わけで、そういったものは処分・・・せざるを得ないのだが・・!!まったくもって痛んでない服をとっととゴミ袋に入れるのは非常に忍びなく、(それがブランド服だったりしたら特に!)(どーにかなんないものか・・?@@;)と、首をかしげた挙句、またダンボールに戻すハメになったりして、(アホや~)この暑いのに部屋の中は服だらけになるわ、(暑苦しッッ!)1度広げてまたたたみ直しするわ、(面倒くさッッ!)で、結局、中身を確認しただけで、(ほとぼりが冷めたら捨てよう・・・TT)と、服ではなくて、自分の気持ちを整理するためだけ(--;)に箱を開ける結果になってしまうのが毎度のことなのだ。それなのに、毎回、(アレ~?この箱、何が入ってたっけ?)と、開けてしまう自分!(TT) ←だったら中身を書いておけよ・・と、いうか、いつになったらほとぼりが冷めるんだ、自分!毎度、不幸になるとわかっていて、また今回も開けてしまった、不思議な誘惑に駆られる箱(?)、それが実家のパンドラの(実際にはダンボールの)箱なのだった・・;
2005年08月04日
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2500万部も売れているという、話題の大人気コミック「NANA-ナナ-」。実は今、レンタルして読みふけっております。近所に住む、友人の娘さんがお店でレンタルしてきたものを、「面白いから読んでみ!」と、又貸しされたのがきっかけでした。話題になっていたのは、なんとなく知っていましたが、私は漫画においては「食わず嫌い」*が多く、この「NANA」も、表紙だけ見て通り過ぎていたのです。私の 「食わず嫌い」、 それは、絵柄がイヤだと思ったら、いくらストーリーが面白いと聞いても全く読まないのです。特に少年漫画は生理的にダメなものが多く、「ダアァッッ~~!!」とか「ガシィィッッ!!」とか云う効果音と共にバックがぐちゃぐちゃと描き込まれてあるものはNG。(美的じゃないから・・@@;)絵がキモいのもダメ、カクカクした(?)絵も、そして、最近の少女漫画も、みんな同じ顔に見え没個性で、まったく読む気がせず、「NANA」も表紙だけ見て(どうなん?これは・・)と、思っていたのですが・・・いや、面白いです これ。絵もおしゃれで可愛いし。(表紙だけじゃ、わからんもんですね)表紙のカラーイラストより、中の絵が断然可愛いし、何より、キャラが立ってます。(これが重要)ストーリーも面白いんですが、それだけでは、ここまでヒットしなかったのでは・・?この漫画では、恋する人間の心の機微を、とても細かく表してあります。世代は私よりずっと下で、なおかつ、恋愛というテーマは不得手とするところなんですが、それでもなんだか ”わかる” 気がしました。ここには、女の子(現在&過去;)が共感するものがいっぱいあるんですね。(あるいは、男性も・・?)*余談ですが、このコミックスを貸してくれた友人とその娘さんはその後、すごくハマッてしまい、6巻目の読後、「・・もうレンタルじゃ、我慢できない~!><」と、”13巻一気買い”(!)という、豪気な大人買いをやらかしておりました@@;
2005年08月03日
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昨日(8月10日)、遅まきながら「STAR WARS/シスの復讐」を観てきました。封切り直後は多いだろう・・とにらみ、あえて今頃にしてみたんですが、それでもけっこうお客さんは入っていました。(平日で、しかも吹き替えだったんですが。)今回のテーマが、「ダースベイダーはいかにして誕生したか?」だったようなので、全体的にダークなムードが漂っていて、ちょっと重い感じがしました。・・ズーハー・・ズーハー・・(●Д●)アナキン(後のダースベイダー)役のヘイデン・クリステンセンが美しいので、絵的には救われますが・・。圧巻は、アナキンとオビ・ワン(ユアン・マクレガー)の対決シーンでしょう。二人の剣さばきが素晴らしく、見事。彼らがライトセーバーで戦う場面が、バックのCGの見事さも手伝って、一層迫力を増しています。こう言ってしまうと身もフタもないようですが、火山や溶岩はすべてCGで、ブルーバックで撮影したらしいのですが、それがわかっていてもまるで本物のように見えてしまいます。あぁ、しかし!ここで○○が、あーなって、こーなって~・・・うぅ~言えませぬ!><これを観ていたら、G・ルーカスが本当に日本映画を意識して作っていたんだなぁ・・というのがよくわかります。サミュエル・L・ジャクソンの衣装が僧侶のようで、よく似合ってて、それがかえって無国籍な感じを出してるし、ライト・セーバーも「刀」そのもの。(あれでレーザー銃を跳ね返すところが・・・ハハハ・・^^)私は「吹き替え版」の方を観たんですが・・・アナキンが、ダースベイダーになった途端、いきなり声優が 「大平 透」(笑うせぇるすまん) に変わったのには笑えました~!(^□^;)これからご覧になる方、要チェックです!*最近、日記をサボっていたので、前倒しにして8/2に書き込んでおります。これから空きを埋めていかなくちゃ~!(宿題に追われる子供の気分です・・@@;)
2005年08月02日
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7月31日、新宿コマ劇場にてロックミュージカル「We Will Rock You!」を観た。ご存知の方も多いと思うが、英国のロックバンド・クイーンの曲にインスパイアされて作られたミュージカル、それが「We Will Rock You!」だ。もう、何ヶ月も前から予約していただけに、とても楽しみだった。今回、同じクイーンファンのYuruさんと一緒に観に行ったのだが、彼女は2回目(さすが、筋金入り!^^)、案内もお願いしつつ、歌舞伎町に向かった。(歌舞伎町・・・@@;)なにやら、呟くだけでアブナイ雰囲気をかもし出す場所だが、昼間ということもあって、「We~」を観に来たお客さんばかり、非常に健全な活気にあふれていたように思う。遠目にもよくわかるクイーンのでっかい看板とフレディ像がカッコイイ!公演が終わったら外されちゃうと思うともったいないなぁ・・。「フレディと歌舞伎町」。なんか、相通ずるものがある気がする。(いや、たぶんある・・)「ここに残しといて欲しいよね~!」Yuru&ちえ丸の意見は一致したが、石原都知事は納得しないかも。どうでもいいが、新コマに着いた。今回の公演用に内装を変えて、カクテルバーなどを作ったらしい。会場内へ、ドリンクやポップコーンの持ち込みOKということだが・・(そんなんあったら、舞台に集中できないわ~!`´)ハッキリ言って、私は燃えていた。だいたい、コンサートでは熱くなるタチだが、 (←博多っ子は祭り好き)なんたって、今回はクイーンだ!「We Will Rock You!」だ!♪ズンズンチャッッ!!♪なのだー!初のロックミュージカルに、最初からスタンディングする気満々だったのだ!・・・が。開演して気がついたのだが、やはりこれは、ロックミュージカルといえど、お芝居もあるわけなので、役者さんがしゃべってる間はセリフも聞きたいし、芝居も見たい。曲はいいとしても、スタンディングするタイミングがわからないのだ。それで結局、タイミングがわからないまま、とりあえず、ヒューヒュー言いながら、ペンライトを振り回して見ていた。このミュージカルは、クイーンの曲に合わせてストーリーを作ってあるので、通常のミュージカル(セリフが歌になっている)とは少し違い、セリフの合間にシチュエーションに合った曲を入れている・・と、言うような感じだった。なので、ストーリーはあって無きが如しで、セリフ自体も説明っぽくて冗長な気がしたが、それでも、「生演奏で聴けるクイーンの歌の数々」というだけで、もう、私はほぼ満足だった。難を言えば・・主人公の男の子 ”ガリレオ”がもちょっとカッコ良かったなら・・・^^;(でも歌はうまい!)そして「Fat Bottomed Girl」を地で行く相手役の女の子 ”スカラムーシュ”、最初の衣装がダサダサですごい・・@@;そんな中、私が気に入ったのは、悪役「キラー・クイーン」役のオバサン!濃ゆ~いメイクに、パンチの効いた歌いっぷり、そして大仰でバタ臭い顔面の演技が、この、能天気ミュージカルのキャラにバッチリハマッていたと思う。よく見りゃ、加藤登紀子ソックリだ。この、お登紀さんが部下のナントカにいうセリフ、「アンタは気に入らないわ!いつもすましてて、アルマーニかなんか着て気取っちゃって・・!」「いえ、これは”コナカ”です・・;替えズボン付きです・・」などと言う、サービス精神旺盛なベタなギャグが笑えた。1度、休憩を挟み、第2部へ。私は、とにかく、ずーっと座ってクイーンを聴くのがもどかしかった。心の中では、(早く~早く~・・・--;)と、皆で大合唱する瞬間を、念仏のように唱えながら待ちわびていた。そして、レマン湖が割れフレディが現れ(@@;)、クライマックスに近づき、とうとう主人公が聞き覚えのある「あの歌」を歌い出した!!「おお~~~っ!!」(内心ガッツポーズ!)「これよ!これを待っていたんだよ~~~!TT」・・アレ?(周りを見る)立ってない?なぜ誰も立たないんだ!?ちょっとYuruさん、コレどーゆーこと!?2度目のYuruさんに目で訴えるが・・「^^;」 Yuruさん苦笑。(なんで?まだ立っちゃイカンの??@@)まだこの後に芝居が続くワケ?演劇に慣れてない私にはわからん。もう、皆、立って見ればいいじゃないか!とにかく立とうよ、私ゃ早く足を踏み鳴らしたいんだぁぁ~~~~(TT) ちえ丸ココロの叫び。そしたらやっと、役者さんがお客さんを手であおり始めて、全員総立ち状態に。う~む、ミュージカルでスタンディングって難しいものなのね@@;最後までタイミングが掴めなかったわ、ワタシ・・TT。そこから先は、お客さんと共に出演者全員でのクイーン大合唱となり、私はさっきまでのモヤモヤを一気に晴らし、生演奏とギターのうまさに感動してこのミュージカルは幕を閉じたのだった。外に出るとムンムンして暑い。しかしこれは夏のせいばかりではない、我々の熱気が熱かったからなのだ。 *ノリノリな2人☆ 左がYuruさんで、右がワタシ♪
2005年08月01日
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