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この掲示板をご覧になって下さっている皆様へ。私事ですが、3日ほど留守にいたしますので、その間、ブログをお休みさせていただきます。掲示板へのお返事が遅くなるかと思いますが、後日 きっちり(ビッシリ?)書かせて頂きますのでしばらくお待ち下さいませ。m(_ _)mまた 面白い話をお聞かせできればいいなぁ~・・(^^)では では・・・
2005年09月17日
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先日のテコンドーでは、久しぶりにチャギ(蹴り)の練習をした。私は、蹴る時にちょっとへんなクセがついてしまい、それを直すのに苦労した。(まだ完全には直っていない。)そのクセとは、蹴る瞬間、腕を伸ばさずに構えたまま蹴ってしまうこと で、そうやってしまうと、ガードが出来ないので、必ず腕を下ろせというのだ。そして、蹴る瞬間、相手との距離が狭すぎるため、もっと離れて蹴ろと言う。蹴る時、足をただ蹴り上げるだけではなく、「腰から入っていけ!」ということなのだが、これがとっても難しい・・!バランスを崩すし、足が地面に着く前に、相手に背中を見せてしまってスキだらけ・・。腰の力と背筋と柔軟がまだまだ足りないと痛感する。師範のお手本はものすごく上手い。(当たり前だけど)蹴り上げた姿勢で止まっていられることが驚きだ。余分な肉が無く、こういうキレのある動きを見ると、一瞬、バレリーナを連想する。柔軟性が大事なところは、バレエもテコンドーも同じなので、できるもんなら、もっと早くからやりたかった・・と、こんな時は特に思う。*「構え」の準備動作。 拳は「コ アッペ!」(鼻の前!)とよく注意されます。*「蹴り」 こんな風に、蹴っている側の腕は伸ばして足をガード。*「応用編」(!?) バスの中で蹴るのは止めましょう~(^^;) モデル☆ドンワン \(^^)/
2005年09月16日
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ちえ丸です・・最近、カラダが硬いとです・・。(TT)先日、テコンドーでストレッチをしてて、開脚して上体を前に倒す・・というのをやっていたら、師範にいきなり背中に座られ全体重を掛けられゴロゴリ押されて死にそうな目に会いました・・。そして、ブーたれてる私を見てひとこと。「そんな顔してたら、僕の彼女にしてあげないよ~」ぬゎにぃ~~!? いらんいらん!頼まれてもいらん!金もらってもヤダ!!4人の子持ちということを除いても人間的にヤダ! (問題発言;) ・・・・・ちえ丸ココロの叫び。あぁ・・この虚しさはなに?カラダが硬いから虚しいのか、雨が降ってるからなのか、後ろ回し蹴りがうまく出来ないからか、メールが読めないからか、髪を切ったら全然ヘソンにかすらなかったからなのか(TT)こんなことを言う韓国ナムジャ(男性)が師範だからか、たぶん、これが違う人だったら嬉しいんだろうなぁ~~(・・って誰よ?)
2005年09月15日
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神話の情報をチェックしてたら、ソウルで行われる”ファン・ミーティング”のニュースが。日本から、二泊三日でお値段なんと・・! 258000円 ですって・・にじゅうごまんはっせん 円ですわよ、円!しかもソウルで。奥様、すごいですわ この価格!(誰よ 奥様って・・@@;)そりゃ、これがウォンだったら逆に激安でしょうけど、しかしまた、思い切った価格吹っ掛け・・いや、設定したもんだね企画会社も・・ヨン様ですら、15万だそうで(ま、即完売したそうですが)このご時世にこの豪気な価格設定は笑えます。(くどいようですが、行き先はヨーロッパではなく、ソウル!)まぁ これはこれで、納得できる人は行くのでしょう。しかし、神話サイドはOKなの?GOサイン出したの?いいの、こんなんで・・?
2005年09月14日
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なにかの手違いで、今 メールが開けません。こんな時に限って、読まなきゃならないメールがあるという・・あぁ~~だれか助けて~~~!>< ←他力本願
2005年09月13日
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最近、神話Shinhwaの、「Perfect Man」というCDをよく聴いているのだが、そこに入っている「Come Back To My Life」という曲が、スクリッティ・ポリッティにそっくりな雰囲気で思わずニンマリ。(^ー^)これ、よく聴いてたんだよなぁ~・・・久しぶりに、また聴きたくなっちゃった。
2005年09月12日
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ご近所の友人のYuruさんが、借りていたDVDを返したいというので、「それじゃあ、会うついでに温泉に行こう!」という話になり、近場の温泉まで足を運んだ。道中、Yuruさんが図書館で借りてきた「グッチ・祐三」の「ハッチポッチ・ステーション」のCDを聞きながら運転したのだがもう、これが・・・! 大爆笑なのだ。もともと、「ハッチポッチ~」は教育TVのお子様向けプログラムで、その中でグッチ・祐三が歌を歌うコーナーがあり、それをCD化したものがこれなのだがその歌というのがすごくて、 童謡+ROCKなのだが、なにがすごいって、そのアレンジ!!たとえば、「おはなしゆびさん」+デトロイトロックシティ(KISS) では、このゆびパパ ふとっちょパパ♪・・としばし歌ったあとで、指から血がデトロイト! シップしてぃ!ワォ~♪と、絶妙な歌詞とコーラスが入ってくるんである。また、「犬のおまわりさん」+ボヘミアン・ラプソディー(Queen)に至っては、オリジナルのママミア ママミア~~♪のコーラスの部分を♪ママの名前はみよこ ママみよ ママみよ~~♪・・と、声高らかに歌い上げてしまい、笑いが止まらない・・・これ、TVでやる時は衣装もカツラも(もちろんアクションも)ソックリ真似してやるので、よけい可笑しい。最初は子供向けに企画したそうだが、リアルタイムで聞いていたROCK世代の私達のハートの方をがっちり掴んでしまい、子供より大人に大人気だそうだ。 わかる!それにしても、オカシくて歌の方に集中してしまい、道を間違えそうになる。秋晴れのなか、温泉もとても気持ちよく、すっかり長湯してしまった。しかし無事、帰ってこれてよかった。非常に面白いが、ドライブ中に聞くとちょっとアブナイCD・・Yuruさん、今度は家でゆっくり聞きます。(^^;)
2005年09月11日
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前回、美容院に行ってから、もう2ヶ月近く経ったので、そろそろ髪を切りたくなってきた。髪を切りたくなる周期は大体このくらいだが、実は韓国にいた3年間で、美容院に行ったのはたったの3回(!)だ・・;しかも最初にいたソウルでは、1回も美容院に入ったことがない。なぜか?それは、その当時、「韓国のカット技術がイマイチ・・」という話だったから。とにかく、横にバッサリ切るという話で、日本のように、タテにはさみを入れてシャギーを入れないので、「毛先ををカットしてください」と注文すると、大体、ちびまる子ちゃんになるというウワサだったのだ。そのウワサが事実だと知ったのは、オシャレといわれているお店で切ってきた友人の髪型が、朝丘めぐみ(雪路ではありません--;)=お姫様カットなっているのを見た時だった。だから私はいつも、帰省した時日本で切るか、あるいは自分でチョコチョコ切っていた。2002年のその頃は、町を歩いている男性のほぼ95%が刈り上げで、若い女性はストレートのロングヘア、おばさんになるとパンチに限りなく近いチリチリパーマがほとんどだった。それもあってか、道行く人が、ほとんどすべて同じに見えた。その後プサンで、「原宿で修行した」という人のいるお店を紹介してもらい、そこで1度切ってもらったことがある。カットしてくれたお兄さんは、確かに上手だった。しかし、日本語で話しかけてみたら会話がストップしてしまった。日本に1年は住んでたけど日本語はほとんどダメだという。それで、韓国語で聞いてみた。「日本人のタレントで好きな人はいますか?」「ナオキ!」「ナオキ?」「うん、ナオキ!、この人!」と、言って切り抜きを見せてくれたのだが、今度は私の方の会話が・・・ストップしてしまった。(ナオキ・・・これ、誰・・・??@@;)日本に帰ってきてからも、未だにわからないナゾのタレント、ナオキ。苗字もなく、ただ、ナオキ。一体誰・・??*これはナオキではなく、神話Shinhwaのヘソンくん♪ こんな髪型にしたいんだけど、問題は、私の髪がまだこれより短いことだ・・××;
2005年09月10日
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いつの間にやら、ブログ開設から、110日目になっていました。マンセ!(万歳!)ほんとは100日が記念になるのでしょうが、気が付いたら100日過ぎてましたので・・^^;(それならいっそ、明日なら111日!?・・ってもー、どうでもええわ!) *著者近影 ・・・ってウソです、スイマセン^^;私が今1番よく聞いているK-popグループ・神話(シンファ)のドンワン様♪私と一緒にテコンドーやりませんか!?貴方の蹴りなら受けてもいい・・!!
2005年09月09日
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ロッテ・ワールドからの帰り道、市庁(シチョン)駅までは乗り換えなしの1本だから・・と思い、ついウトウトしていたら・・・あらま!3駅乗り過ごしちゃったよ!^^;;;(こんなガイドですいません。m(_ _)m)しかしこの地下鉄2号線は、山手線のようにぐるりと一周すればまた元の位置に帰ってくるので、ずっと寝ててもよかったのだが。(よくない・・@@;)乗り換えのため降りた時、「ピ」の巨大な広告があったのでついでに写真に撮っておいた。
2005年09月08日
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スイマセン、まだ終わっていないのです;福岡到着まで、4人の珍道中は続くのでした。でも、これがホントに最後です、もう、あとちょっとです・・!(^^;)・・・・・・・・・ 李 香蘭さんと別れ、ソウルにさよならを告げた私達。感傷的になったのも束の間、出国審査を終えた私達を待っていたものは・・・ めくるめく買い物ワールド!!!@@ そう、インチョン空港の、 巨大免税店の数々だった・・。さっきのお別れムードはどこへやら、俄然、活気を帯びる、約2名&物欲の無い2人・・・(いや、あえて名前は出しませんが。)ここでもまた別行動となり、搭乗ゲート前のベンチで待ち合わせの約束をして、各々、好きな買い物に出掛けていった。オンニと私は、頼まれていたタバコを買いにいったのだが、普段吸わないので、よくわからない??とりあえず、マルボロにしてみる。(マルボーロに似てるから)しかし、タバコも高いんだなぁ・・・嗜好品というのは、贅沢品でもある・・と時々思うが、やはり人生には楽しみも必要なのだ。(これは父へのお土産だ)韓国チックな土産物屋も覗いて見る。私は趣味でテコンドー人形を集めているのだが、新作は出ているかな?韓国にいた時も時々チェックしていたが、ポーズ違いで、まだ4体しか見たことがない。Newモデルがあったらぜひ欲しかったのだが、相変わらず4体しかなかった。家族へのお土産ももう十分だということで、オンニと2人、ベンチに戻ると、みなっちとユミッチも戻ってきていた。ユミッチは、物欲の権化と化したようで、更にバッグが一つ増えている。しかも大きい!「こんなにバッグばっかり引っさげて家に帰ったら、大ヒンシュクかも・・@@;;」「しかも大きいよ?目立つわ コレは・・」「コ○チのバッグ3つは、イヤでも目に付くね!」「う~ん、困った・・!><」すると みなっちが、「あたしに貸してみ!」と、言って、デカバッグに残りの2ヶをぎゅうぎゅうに詰め込んで、「バッグは入れるモンなんだから、有効に活用せんと!」と、あっという間に「お義母さん、私1ヶしか買ってませんよ?^^」状態 にしてユミッチにポンッと手渡したのであった。すごい、さばけてるわ みなっち・・!(天然○○だけど・・)それにしても待ち長いなぁ~もうそろそろ、搭乗してもいい頃なんだけど?・・と、思ったら、「機内整備で20分遅れます」のアナウンス。う~!もっと早く言ってくれたら、食堂にピビンパ食べに行ったのに!残り20分じゃ心もとないので、しかたなく、そのままベンチで待ち、そして20分後、ようやく搭乗のアナウンスが流れた。私達の座席は、真ん中のズラッと横一列で、並んで座ることが出来た。なんとなく寒いのでブランケットを貸してもらう。離陸後程なくして、ドリンクのサービスが始まった。配っているのは、ジュースやビールなどだが、そこに韓国のオリジナルビールの銘柄を見つけ、私はひらめいた。「ねぇユミッチ、ビール頼む?」「いや、寒いし やめとく。」「あそこに、韓国のHiteとか、OBラガーとかあるんだけど、飲まずに持って帰ろうかと思うんだけど・・」「あぁ、日本にないもんね!お土産になりそう!☆▽☆」「でしょ?^^」「でもさ・・」「なに?」「機内で飲んでしまってくださいとか、言われるんじゃないの?持ち出したらダメです!とか・・」「え、そうかな・・?@@;」「なんかそんな気がする・・」「そっか、じゃどうする?」「ならば、コッソリ・・・」(ハハハ・・・^^;;;)「じゃ、そういうことで^^」-Mission・1-韓国産ビールをお土産にすべく、サ-ビスで出されたものを持ち帰るこの緊急指令は、伝言ゲーム形式ですぐさま隣のみなっちとオンニに極秘伝達された。「ラジャー!」 (シィ~、小声で!)そうして、さぁいよいよ私の横にスッチーがやってきて、「お飲み物、何になさいますか?^^」と聞いてきたので、「メクチュ ヂュセヨ!(ビールください)」と答えたところ、出てきたのはバドワイザーだった・・・--;違う違う!これなら日本にもあるんだよ、韓国のがいいの、韓国のが~~! ・・・ちえ丸 ココロの叫び @@; 気を取り直して、「Hite(ハイト)を」と、交換を頼むと、気前良くもう1本くれた。私の目の前には、バドワイザーとHiteの2本のビールが・・・(1本じゃなくて、2本!?・・・@@;)いきなり、仕事が難しくなってしまった・・しかし、なんとか2本持って帰ろうではないか、このミッションを、ImPossible(不可能)ではなくPossible(可能)にするのだ! (気分はトム・クルーズ)さて、食事も終わり、テーブルにはポツンと件のビールが残っている。「置いといたら、下げられる・・!」と、ユミッチから指令が出され、ひとまずブランケットにくるむことになった。そこから足元の手提げ袋に入れれば、任務は大方終わりである。・・・しかし!(さぁ、入れよう!)と思った瞬間、スッチーやらスチュワード(男のスッチー)やらがひっきりなしに通路にやって来る。「免税品の機内販売だぁ~><」さっきまで、呼んでも来なかったのに、いきなりどーゆーこと?それが、まるで私達を阻止せんとするかのごとく、絶妙なタイミングで出てきたり引っ込んだり、みなっちのすぐ横で販売説明したりと、なかなかどいてくれない。おまけに一瞬引いたと思ったら、今度は全スッチーが一斉に通路を歩き出し、な、な、なんじゃコレ一体・・!?パリコレか、ここは!と、いうような見事なウォーキングで皆が通路を闊歩し始めちゃったのだ・・・@@;;(こりゃもう、アカンわ・・・**)皆がガックリ頭を垂れたその瞬間、機内にアナウンスが入った。『皆様、この飛行機はもうすぐ福岡空港に到着します・・・』潮が引くように一斉に戻るスッチーたち。「おお、ゴッド・・!TT ・・ありがとう天の助けよ・・」神を語るなビールごときで! と、言うなかれ、このミッションの最中、私達は真剣であった。真剣だったからこそ、猛烈に可笑しかった。私達の任務(?)を邪魔しようとしてるとしか思えない、あのモデルウォーク!「お客様、飲まないんでしたらこのビール、片付けますわよ!」と、いつ言われるかと思いヒヤヒヤだったのだ。(いや、ホント)「ほら、みなっち 今!今!」「あ~今度は後方から来たー!」「ぎゃ~今度は団体だ~~@@」「なんだアレ!ヴォーギングでも始めんの??」「そうだ!この、目の前にある青い袋に入れていけば・・」「え?それ、ゲ○袋じゃない!?ゲ○したと思われるよ!?」「ゲ○をお持ち帰りしてる~@@; って・・??」「ヤだ~~~~~!!!>▽<」(全員爆笑)こういう下らないことで大笑いできる私達ってなんてバカ・・・いや;シアワセモノなのかしら・・・^^; (お食事中の方がいたら、スイマセン;)飛行機から降りる際、足元の手下げ袋を、倒れないように足で必死に押さえていたため、缶ビールがちょうどすねの所に当たって足がキ~ンと冷えてしまったみなっちは、その後、通関した後にも、「あ、袋がひとつ無い!免税店の!」と言って、大慌てし、「その、手首に掛けてるモノは・・?」と、ユミッチに冷静にツッコまれていた。最後までみなっちの天然には笑わせてもらった。やっぱり シメはこうでないと!(^^)・・・・・・・・・・スッタモンダで始まったこの旅行、最後もやっぱりスッタモンダで幕を閉じた。しかし、ほんとに楽しい「ソウル・ミーハー旅」だった。またひとつ、韓国の思い出ができたなぁ・・・^^そうそう、「極秘ミッション・韓国ビール持ち出しお土産化計画」は、どうにかこうにか成功し、ひと安心して歩いていた私達の目の前を、堂々とHiteを手に持ってスッチーの前を通るおじさんがいて目がテンになったことを、付け加えておかねばなるまい。「ピ・グッズ」に、タカシとマスオが涙を流して喜んだことも・・・^^ ソウル・スッタモンダ記 -終わり- *最後までお読みくださった皆さん、 長い間お付き合い頂き、本当にありがとうございました。 そして、お疲れ様でした! カムサムニダ~!(^-^)/
2005年09月07日
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ミョンドンの表通りでトーストを食べ終わった頃、私はふと顔を上げ、その瞬間、反射的に通りに飛び出した。今、目の前を、知っている人が通ったのである。「ケイコさん!!!」「あら!?まぁ、○○さん!」なんという偶然だろうか、その人は、プサンに住んでいる人だったのである。ケイコさんは、私が半年前まで住んでいたプサンで、大変お世話になった人だ。いつもボランティアに活動に熱心な人で、私はその手伝いで、バザーの準備のためのクッキーやケーキを一緒に焼いたりしたのだが、その時に伺ったケイコさんのアパートが、それはもう素晴らしく、ため息ものだった。ジャグジー付きのお風呂から、海が見えるのだ・・!@@しかし、ケイコさんは、「面倒くさいから使ってないのよ~ シャワーだけ!^^」と、サラッと笑い飛ばしていた。こんなにゴージャスなのにもったいない話だが、私も内心、(毎日こんなゼータクしたら早死にしそう・・!@@;)などと、ビンボー臭いことを考えていた。ともかく、そのプサンのケイコさんと、なんとソウルのミョンドンで、偶然バッタリ会うなんて、運命の神さまもシャレた事をしてくれるなぁ・・!(TT)実は、突然帰国したために、ケイコさんにはゆっくり挨拶すらしていなかったのだ。この機に挨拶と、ついでに記念撮影もし、ケイコさんとはそこで別れた。私達は、2時にホテルで李 香蘭さんと待ち合わせ、それから空港に行く手筈になっていた。ミョンドンで頼まれ物の最終チェックをし、コンビニでプラスティックの小瓶に入った焼酎(1ヶ900ウォン)を買う。なぜか、お土産にとても良さそうに見えたのだ。ホテルのロビーに預けた荷物は、一人3ヶになっていた。しかも、そのどれもがパンッパンに膨らんでおり、もう、まったく余裕はなかった。私など、昨日のCD買いでポスターまでもらってしまったのだ。しかし、せっかくなので、曲げずに持って帰りたい。最新の注意を払って、カバンに入れた。2時10分前には、李 香蘭さんはホテルにやってきた。韓国には、「韓国時間」という、時間をキッチリ守る日本人にはかなりイライラさせられる特殊なリズムがあるが、さすがに添乗員の李 香蘭さんはそうではなかったようだ。車に乗り込み、ソウルを後にする。ソウルよ、名残惜しいけど、しょうがない、また来るから!途中、家族連れを一組拾い、それからキムチ屋さんに向かう。ツアーには付き物の、お土産屋さんとのタイアップの企画だ。待っていたおばさんは、すごい速さでキムチを数種類味見させ、「さぁ、どれにします!?」と、これまた間髪入れず聞き始めた。か、考える余裕をくれ・・@@;しかし、考えてるヒマはない!分刻みで次のツアー客が来るのだ、ここのおばさんは売れっ子アイドル並みに忙しいのだ!私は慌ててポッサムキムチを選んだ。(これ、ウマイです!)そしてようやく仁川(インチョン)空港へ。空港カウンターでの、搭乗手続きなどはすべて李さんがやってくれ、(ツアーではそれが当たり前なんだろうけど、)あまりに楽すぎて私は拍子抜けしてしまった。私の場合、旅を人任せにすると、あとで何にも覚えてないので、印象が薄い。自分であれやこれや四苦八苦した方が、苦労した分楽しかった記憶も濃いのだ。過去に、ロスの空港でカウンターがわからず、広い港内をめちゃくちゃに走った記憶がある。ツアーではなく、個人旅行だった。そういえば、この仁川空港の中も端から端まで走った記憶が・・・?@@;;;そうか!いつも空港で走っているから、今回こんなに拍子抜けしてしまったのか・・!! (いつも、どんな旅行してるんだ、アンタ・・!)李 香蘭さんからチケットを受け取り、注意事項を聞いてお別れの挨拶をする。おっと、薬局で人参ドリンクを買わなくちゃ!(間際にやるからいつも空港を走る羽目に??)あたふたとドリンクを買い、待っててくれた李 香蘭さんにお礼を言う。「元気でね!」「また来ますから!^^」「アンニョンヒカセヨ~~」なんだか、ほんとにすぐまた来てしまいそうな気がする。でも、それはもうちょっと、先の楽しみに取っておこうしばらくは、旅の余韻に浸らないとね。(^^)
2005年09月06日
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韓国に来たら、食べたいものが多すぎて困ってしまう。しかし、今回の旅行中、なかなかスッキリとお腹が空かず、「しっかりした食事」というものをするチャンス(と、腹具合)がなく、それがちょっぴり残念だった。(念願のサムゲタンは食べたけど。)私だけではなく、みんながそんな調子だったので、当然、「朝っぱらから鍋!」などは無理だった。(やっぱり日本人だ、私達・・;)それならば、「朝ごはんは”トースト”にしよう!」と提案し、最終日、3日目の朝ごはんは、トーストに決定した。「トースト」と言っても、ここでいうトーストとは、喫茶店のモーニングのような、ああいうトーストのことではない。れっきとした(?)屋台のメニューで、鉄板の上で焼いた食パンに、スクランブルエッグやら、チーズやらが入っており、その上にケチャップと、グラニュー糖(!!!)を振りかけてあるというしょっぱいのか甘いのか、軽食なのかおやつなのか、そこへんの境界線がいまひとつハッキリしない私にとっては、長年不思議に思っていた、謎の食べ物の一つなのであった。韓国に3年も住んでいて、なぜ一回も食べたことがなかったのかというと、コレが午前中しか売っていなかったから。屋台のトーストは、韓国では「朝マック」みたいなもので、11時頃になるとメニューが別のものに切り替わるのだ。それで、いつも食べそびれ、私にとって「トースト」は、「食べてみたいけどいつもチャンスがなくて食べれなかった食べ物」の一つだった。今日が最終日ということで、ユミッチとみなっちは、免税店行きに燃えていた。ロッテデパートは大体、10時半~くらいから開店するが、免税品売り場は9時から開くそうで、開店と同時にお店に入るため、私達とは別行動になった。オンニと私は後からホテルを出て、11時頃、ミョンドンで落ち合った。「もう、カバン物色しながら、お腹がぐぅ~~って鳴っちゃったよ^^;」「私もお腹空いた~++」「私さ、実は昨日までノドが痛くて・・でも、サムゲタン食べたせいかすっごく調子が良くて!治っちゃったのよ!」「そうそう、私もダルかったけど、今元気だもんね!?」みなっちは、お盆のハードスケジュールからすぐにこの旅行、オンニも疲れ気味だったところ、2人とも、昨日のサムゲタンで元気が回復したらしい。やはり、滋養強壮にいいのだ。薬膳料理のサムゲタン、この効果と即効性はスバラシイ!旅行中は、体も胃も疲れるので、焼肉もいいが、私はこちらもお薦めしたい。初日に食べれば、道中、もっと元気かも??歩きながらそんな話をし、メイン通りに屋台を見つけた。お腹が空いた私達4人は早速注文をする。 普通(卵のみ) 1800ウォン +ハム 2000ウォン +チーズ 2000ウォン スペシャル(ハム+チーズ)2100ウォンせっかくなので、スペシャル4ヶで!(^^)私は、ずっと食べたいと思っていたトーストを前に、期待とコーフンと空腹で、ワクワクぐうぐうだった。パンと卵とチーズとケチャップと砂糖が、口の中で渾然一体となり、それがまさにカオスを作り、そこに陥った瞬間・・・という、まぁ、手っ取り早くいえば、ごちゃ混ぜ ”ピビンバ状態”というのを想像し、鉄板の上でパンが焼けるのをしばし待った。そして、その最初の一口は・・!「あッちぃ~~~~~!!><」であった・・・。鉄板で焼いたトーストがかくも熱いものであったとは!!オーブントースターで焼いたものとは、比べものにならないくらい熱い!熱い、熱いよ!さすが韓国!(意味不明)ついでに言うと、砂糖は入ってなかった。ケチャップのみの、しごくノーマルな味付けであった。が、卵には、キャベツ、人参などの刻んだ野菜がしっかり入っており、塩コショウも効いていて、普通にオイシイ。ケチャップで砂糖でカオスでピビンバと思っていたトーストは、おばちゃんの年季の入った手作りの味という感じで、良い意味で期待を裏切ってもらった。通りにイスなどもちろんないので、屋台の前のオシャレなカフェの、大きな窓のふちの段差に腰掛け、中でコーヒーを飲んでるおじさんと目が合いつつも、かまわずトーストをほおばった。みんな博多っ子なので、もともと屋台には抵抗がないだろうが、それでも、私はともかく、こんな大通りで堂々とパンをパクつく、特に韓国初体験のみなっちとオンニ&2度目のユミッチ。買い食いがこんなに早く板に付くなんて、もうみんな、立派なソウルっ子だねぇ・・・!(TT)←感慨深し。ボリューム満点だったが、私達は欠食児童並みの早さでこれをペロリと平らげた。あ~オイシカッタ!ずっと食べたいと思っていたトーストが食べられて満足だよ!私のわがままなリクエストに付き合ってくれたユミッチ、みなっち、オンニよ ありがとう!今日は最終日、心置きなくソウルを満喫して帰りましょう~~~!\(^-^)/ *我慢できずに一口、いや二口かじってしまいました~~;
2005年09月05日
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韓国では、夏バテ防止の滋養強壮のために食べる「サムゲタン」。鶏一羽まるごと煮込んだチキンスープだが、寒いときでももちろん美味しい。私は、友達が来ると、必ず連れて行くサムゲタンのお店があった。それが地下鉄3号線、安国(アングク)駅近くのサムゲタンの老舗「土俗村」(トソクチョン)だ。美味しいのはもちろんだけど、本当に元気になるのだ。若鶏の中に、もち米、朝鮮人参、ニンニク、しょうが、ナツメ、松の実等々・・が入っており、何時間も煮込んで白濁したスープが濃厚でとても美味しい。一人に一つ(一羽)は多く見えるけど、美味しいので、たいがい平らげてしまう。そして、ここに来ると、皆 無口になって、黙々と食べる。(スープは熱いうちに・・^^)食べ終わると、体がポカポカしてくるのがわかる。お腹も一杯になったところで、またしても、夜の明洞(ミョンドン)に繰り出す。昨日は下見だったので、今日が本番なのだ。露天にアイドルグッズが並び、またしても食指を動かされる。(もう、条件反射?)ここでダメ押しの「ピ・グッズ」を買い、頼まれたお土産は万全だ。カバンを売っているお兄さんが、「あだらしいの、アリマス~~!」と、声をかけてきたので、「”あだらしい”じゃなくて、”あたらしい”ですよ^^」と、日本語をレクチャーする。これで彼のお店の売上げは、2割方伸びるであろう。 (・・・たぶん。)ユミッチが、頼まれた化粧品があるので探したいという。「どんなの?」「それが、チェ・ジウが使ってるとかいうファンデーションなんだけど」しばらくして、それらしきものを見つけ、「どうする?私達も買おうか?」 という話になったが、果たして、「これをつけたら、チェ・ジウになれるのか?」という、根本的構造上の問題が浮上し、全員、「・・・・・・無理。」との結論が出たため、お土産を買うだけに留まった。賢明な決断といえよう。帰り道、またしても屋台で今度は「スンデ」(腸詰め)を見つけ、買いに走る。屋台に座って、焼酎を飲んでいたお客さんから、「スンデ、おいしいですよねぇ~^^」と、声を掛けられ、「はい!^^」と答えると、迷彩服を着た若い人で、どうやら兵役休暇中の軍人さんらしかった。 ヨルシミハセヨ! (頑張ってください)と、心の中でつぶやく私。本当は直接言いたかったけど、なんだか恥ずかしくて言えなかった。Eさんの話を聞いてから特に、町なかでそれらしい若い人をみると、胸がキュッとなってしまうのだ・・。
2005年09月04日
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ずいぶんダラダラと引きずっております、このソウル記。しかし、これでもまだ2日目の話なんですよ、ハハハ・・@▽@;(ヤケ)やはり、旅行記などというものは、日を置くと忘れてしまってなかなか書き進まなくなるものですね。初日 南大門、東大門ツアー2日目 前半がロッテワールド、そして後半が、この、「キョボブンコ」(教保文庫)で燃え!!なわけです。・・・・・・・「キョボブンコ」・・・それは、ソウル一大きな本屋さん。以前の日記(6/17付け)にも書いたので、覚えておられる方もいるかも知れない。私がここを大好きな理由は前にも書いたが、書籍コーナーとともに、CD売り場も充実しており、売り場面積はそう広くないが、流行りの音楽がすぐチェックできる。K-pop以外に洋楽の品揃えも充実していて、洋楽ファンの私としては、それも嬉しい。しかも韓国でCDを買うと安い!日本でいえば、輸入版を買うのと同じかそれ以下で、ちゃんと歌詞カードのついたものが手に入る。最近では、日本のアーティストのものが徐々に解禁になってきたので、日本版と全く同じものが、韓国では安価で買えるのだ。(私は韓国に来て初めて、”ドラゴンアッシュ”をまともに聞いたよ・・@@;)ロッテワールドからホテルに戻った私達は、1時間ほど休憩して、キョボブンコに向かった。その距離、歩いて7~8分ほどだっただろうか。私はもう、歩き回った足の疲れも忘れるぐらい、ウキウキ・ワクワクだった。 あぁ~~~~ キョボブン キョボブン♪♪ \(^▽^)/ ちえ丸 ココロの鼻歌。しかし、今回の目的は、あくまで「ピ」のファーストCDを買うことにあった。とりあえず、自分のは後回しだ。土曜ということもあって、キョボの店内はゲキ混み!><ここは天井がガラス張りなのだが、「うわ~・・人酔いしそう!!@@」という、みなっちに向かって、「天井見てみ!」と促す私。見上げるみなっち。そこには、ガラスに映って2倍になった人の波が・・「ぎゃ~~~~@@;;なんてこと言うと~~~!!酔う酔う!!」バシバシ はたかれた・・・。人込みをかき分け、CDショップにたどり着く。お目当ての「ピ」のファーストは簡単に見つかった。ジャケットの顔が若い!!(というか、幼い^^)しかも裏ジャケはセミヌードだ・・;このファーストアルバムだけ、なぜか日本で発売してないそうで、「これだけはど~~~しても買ってきて!!」と、タカシとマスオに念押しされていただけに、ホッとする。フゥ~(-。-)ついでに、「ピ」のDVDもゲット、さぁ、後は自分の分だ!「神話(シンファ)」のDVD+CD、欲しかったKelly Clarksonなどを見つけ、まとめてレジへ。ユミッチは、「天国の階段」のドラマのCDが欲しかったようだが、もう売ってないらしい。さすが、流行り廃りが激しい韓国、1年前のドラマはもう古いのだ。キョボブンにいたのは、30分くらいだっただろうか、個人的には、もっとず~~~っといても良かったのだが、後に食事と明洞(ミョンドン)巡りが控えていたので、早々に出ることになった。しかし、その30分という間、私の中ではアドレナリンが大放出しており、全身からメラメラとヘンなオーラを出しながら、ちょっとしたトランス状態で店内を歩き回っていたと思う。(アブナイ・・@@)キョボブンに来ると、いつもそうなのだ。なぜか、非常にハイになって気分が高揚する。それは、私がここに、特別な思い入れがあるからだと思う。ソウルに1年だけ住んでいた頃、38番バスに乗って一人でここに来るのが、最大の息抜きであり、楽しみだった。あの頃、海外での生活やらその他モロモロに、プレッシャーを感じつつ、いつも緊張しながら生きていたのでここに来て、つかの間 日本の空気を感じることがすごく嬉しかったのだ。・・・と、感傷に浸ってる間に皆は外へ。ま、待ってくれ~~!!@@人込みで迷子になるぅ~~・・・!
2005年09月03日
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ロッテワールドでオナカ一杯になった私達。「パレードも見たし、もういいね」ということで園を後にする。ロッテワールドのすぐ横はロッテデパートで、地下道でつながっている。なにか軽く食べようということになり、デパ地下のフードコートに行くことにした。ここは食券を先に買って後で品物をもらうシステムなので、オンニ達に席取りをしていてもらい、私がまとめて買いに行ったのだが、その間、席に座って待っていた みなっち、ユミッチ、オンニの3人は、目を丸くして隣の若いお姉さんのテーブルを見ていたそうだ。後で聞くと、「一皿の量が多い・・!」「でもそれをペロッと食べちゃう若い女の子もすごい・・@@」「なのにスリムなんだよねぇ・・?」私も韓国に来たばかりの頃、同じようにビックリしたものだ。韓国の食事の量の多さ、韓国人の旺盛な食欲、それなのに、女性は総じてスレンダーなのだ。朝も昼も(もちろん夜も)しっかり食べる。パンはご飯がわりではなく、おやつ。その「おやつ」にはまた、「餅」などを食べる。よっぽど消化機能が優れているのであろうか、とにかくナゾなのだが、しかし、ウラヤマシイ・・!><私達4人は、冷麺とキムパプ(韓国風海苔巻き)を、1ヶずつ買って、皆でつつく。なるべく種類を多く、いろんなものを食べたいので、ここでは軽めに済ませる。夕飯の分の余力を残しておかないと、私達日本人の胃袋は、この国では小食の部類にはいるので、欲張りすぎると後で入らなくなるのだ。お腹も落ち着いたところで、上階にある免税店に向かう。ユミッチは大のカバン好き(?)で、バッグを集めるのが大好きなのだ。と、いってもコレクターではなく、あくまで実用的に、使えるものを買う。今回ゲットしたいバッグが、既に決まっているらしい。お目当てのお店に着くと、手にとって即効でレジへ。早い@@。私なら値段を見て引いてしまいそうだが、この潔さは男らしくてすてき!(女性だけど;)みなっちも欲しいものがあるらしく、しばらく店内を見たいということで別行動にした。特に買いたい物もないオンニと私は、正面にお出迎えしてくれているヨン様の等身大パネルと写真などを撮って遊ぶ。周りをきれいに切り抜いてあり、オンニが並んで写ると本当に実物がいるみたい!・・・・・・・・・・・・・「ヨン様、お待たせ~!ごめんね?待った?」「いや、ダイジョウブ。七色亜茶飲んで待ってたから」「これが七色亜茶?でも色が変わらないねぇ?」「いや、変わるのは色じゃなくて味なんだけど・・;」苦笑しながらも優しく笑うヨン様、さすが微笑みの貴公子・・!・・・・などという、バーチャルなシチュエーションを想像してしまうくらい、この、「パネル・ヨン様」はよく出来ていた。しかし、これが本当に等身大だとしたら実物のヨン様はかなり素敵かもしれない。パネルと並んで写っても、30センチは背が高く、顔も小顔でお肌ツルツルなのだ。(80%縮小で実はデカ顔の可能性もなきにしもあらずだが)私は特にヨン様ファンではないが、この、パネル・ヨン様にはちょっとクラッときた。二次元のヨン様にらぶ・・?? @@;
2005年09月02日
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うっかり忘れるところだった、パレードの最後の方に出てきた「コレ」が、今回の私のイチオシである。なんとも大胆なデザイン、一体全体なんなんだろうか、コレは・・?@@;カワイイとか愛らしいとか、なんかもう、そういう概念を突き抜けたような感がある。このキャラ、すごく前向きな見方をすれば、「ロブスター」だと思う。(後ろ向きに考えてもそうだろうけど)ともかくこのロブちゃん、見た目に反してものすごいアグレッシヴな踊りを披露してくれちゃったんである。うまっっ!!他のダンサーさんにも引けをとらないばかりか、時折お客さんに愛想を振りまきつつ、アップテンポなリズムに合わせ軽やかなステップと華麗な振りで、アッという間に皆を(主に私を)虜にし、これまたアッという間に通り過ぎて行ってしまった・・。最初から最後まで、この奇抜なキャラと華麗なダンス、そしてそのギャップに目が釘付けだった私・・・@@; *動画でお見せできないのが残念です・・><
2005年09月01日
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パレードのキャラの中で、特に私が気に入ったのが、ロシアのマトリョーシカ。とりあえず、1番可愛かったと思う。もし、私がダンサーで、「どれかやれ」と、言われたら迷わずコレ!(振りはほとんどナシ、ただブラブラ歩くだけ;)ちょっとナマイキな女の子 ミーナ。ピロシキ作りが得意な スヴェトラーナ。 恥ずかしがり屋の男の子 ミハイル。 ・・・って、私が勝手に付けてみたんですけどね^^;
2005年09月01日
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