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今回、CDを買った時におまけでもらったポスター。これは、間にきちんと紙を挟んでテープで止めてあったので、開く時に破れる心配はなかったのですが、向かって右側、シン・ヘソンくんのポスターは、店内に貼ってあったものを半ばゴーインにもらってきたので、後ろにテープの跡がベタベタと残っております・・・^^;*翌日、そのCDショップの前を通ったら、ヘソンの後釜にミヌのポスターが貼ってありました。(^m^)
2005年10月31日
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夜、屋台から戻った私達は、各自のベッドで早速お店を広げ始めた。昨日、今日と購入した物品の展覧会と、荷物整理のためである。タカシとマスオは特に衣類をたくさん買ったので、既にトランクはギュウギュウで入りきらなくなり、さっきミョンドンの露天で買ったビッグサイズのお土産袋になんとか詰め込んでしまおうと、悪戦苦闘していた。私は主にCD関係が多く、さほどかさばりはしなかったが、ヘタにいれると割れそうでこわい。&重い・・。持ってきたTシャツでくるみ、間に服を挟んでクッション性を持たせ、かなり気を遣って荷作りした。CDケースにヒビが入っているのを見ると非常にガッカリ!><してしまうが、たぶん、これなら大丈夫だろう。しかし、もう増やせないぞ・・・××;マスオは服と一緒に大きめのバッグも買っていたので、なんとかそれに収まったようだ。しかし、最も困難を極めていたのはタカシである。服は収まったのだが、あるもので、非常に苦心していた。それは ポスターである。行く店の先々でもらってきたポスターが10枚以上になっており、それが彼女の小型トランクにどうしても入らない。「折るわけにはいかんし、でも長さがトランクに入らんし・・><」私がもらった分のピのポスターまであげたもんだから、かなりかさばっているのである。「全部重ねて一枚にまとめたら?強度も増すし・・」「それが、テープが強すぎて剥がれんと~!><」「ちょっと貸してみ、そ~っと剥がせばどうよ?そ~っと・・」・・・・びりっ。うっ・・・@@;イヤ~な音がして破れた箇所を確認してみると、げっ、ピ様の頭が・・・!!@@;「ほらね・・・--;」「ごめん、タカシ・・TT」「ううん、さっき私も失敗したと」いくらたくさんあるからって、こんなに失敗しては・・・それにポスターの価値も半減してしまう。だいたい、なんでポスターに直接シール止めるのよ!(`д´)しかも、店のロゴの入ったデッカいシールを~~!!せめてセロテープにしてくれりゃ・・・(TT)この辺の微妙な気使いの無さが日本人との国民性の違いだと思うのは私だけだろうか。「間に1枚紙を挟む」とか、期待しちゃいかんのね。(--;)ピ様 破顔一笑 転じて 剥げん一生 。
2005年10月30日
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屋台で紙とペンを渡した後、タカシの大胆すぎる筆さばきに呆気にとられ、また、その絵心の無さに度肝を抜かれたマスオと私であった。が、さらに驚いたことは・・・そんなタカシが 美大出身 だというのだ。「え?ちょっと待って、美大って言った?」「うん、正確には、造形短大^^」「(二人してあのブーツを見ながら)え・・これで・・??@@;」「これで・・ってなんね!!」「だってアンタ・・・さっきの描きっぷり・・;」「しかも、デッサンとか、試験に出るっちゃろ?」「出るけど、私の専攻は、デザインじゃなくて、彫塑とかやけん」「でも、基礎的なデッサン力は必要なんやない・・?」「も~なんねそれ!文句あるとね?」「いや、文句はないけど、問題はあるような・・・」「え~~ヒド~~~イ><」「じゃ、彫塑は得意なわけ?」「そうよ!粘土で作ったり、彫刻したりは得意たい!」「じゃ、今度証拠(?)見せて!なんか彫ってみて!」「よかよ~見せちゃる^^」「じゃ、中華料理で人参で鳳凰とか彫ってあるやつ、アレね!」「ほ、鳳凰・・!?@@」「だって得意やろ、タカシ?」「おーし彫っちゃるたい、待っとき~~!」「ワ~~~イ!」 \(^0^)/・・・・・・・・・・・・・・いつか、人参で鳳凰が彫られた写真が来たら・・・・ぜひともこのブログに載せたい・・・ いや、載せますとも!!(乞うご期待!)*お題 「野球帽を後ろ向きにかぶった女の子」 に挑んだタカシの作品。「だから~~女の子って言ったやろ!?」「だけん、女の子描いたやん、これ!」ヒ、ヒゲじゃないのか!?そういうペンタッチなのか!?これも一つの技法?しかし、マスオからダメ出しのバッテンが・・;
2005年10月29日
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キョボブン、サムゲタンのお決まりのコースの次に待っていたのは更にお決まりの、夜のミョンドン散策コースで、また個々の商品チェックに余念がない我々であった。ミョンドンは朝の開店が遅い分、夜が長くいつまでも通りがにぎやか。女の子一人で歩いても危なくないのだ。私達は、「屋台で飲もう!」ということになり、空いた席に座ってビールとスンデ(腸詰め)を注文する。屋台で食べる人でも、特に女性は皆、立ち食いでササッと食べて立ち去る人が多い。後ろのテーブルで飲んでるのは大体がおじさんで、その中に混じっても違和感なく溶け込む私達というのは、さすが、博多名物・屋台で鍛えた馴染みっぷりで、自分達でもあっぱれだと思う。(決してオヤジ化ではありません;)飲みながら通りを眺めていると、日本人観光客と地元韓国人の違いがすぐわかる。「あれ、なんでだろう?不思議にわかるよね」「客引きが声掛けるのも、必ず日本人ってわかってるよね」「ファッションが違うもんね」「どこら辺が?」「流行がビミョ~に違う」「ラインとか、形がビミョ~にね」「色が違うでしょ、色が!!」「うん、ハデ~~~!」「オバチャマになればなるほどハデになるよ」「そこら辺が、日本と逆だね」「今年の流行りは、ああいうブーツなんだよね・・」前を通った日本人を見ながら、唐突にタカシが言い出した。「ああいうブーツって?」「ホラ、かかとが食い込んだような・・」「かかとが食い込む・・・??」首をかしげる、マスオと私・・・???@@;「かかとが食い込んだら、歩きにくいやん?」「そうそう、痛いやん!」「いや、違うって、そうやなくてさ、こげ~んなっとるんよ、こ~う・・」「???」人差し指をクネクネさせて、「こげ~ん風に・・」と解説するタカシだが、いまひとつ、いや、いまみっつぐらいワカラナイ??私はバッグからメモ帳とペンを取り出す。「ちょっと、絵に描いてみて、絵に!」「だからさー、こんな風に・・・」・・・・・・・・・皆さんは靴(あるいは足)を描くとき、どの部分から描き始めるだろうか?大体において、甲の部分やつま先から描き始めるのではなかろうか?しかし、こやつは・・・いきなり 垂直線を描き始めた んである。「ハァ!?@@」「なんやねん、コレ!ますますわからんって!」「だから!!ココのコレが食い込んでて、これが流行で・・」「コレがどこの部分?直線なんやけど?」「かかとたい!」「・・・・」まさに目がテンとはこのことか?このシュールな線のどこがカカト、いや人体の一部であることすらわからんが・・??その後、タカシに説明を受けながらマスオが大幅に加筆修正を加え、出来上がった図がこれ(下図参照)である。「で、これ、カカトが食い込んだらなんかいいコトがあるわけ?」「足が細く見えるってさ!」一応、意味があったのである、カカトの食い込みには。今冬、要チェック・・・!?*よく考えたら、カカトじゃなくて足首では・・?
2005年10月28日
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今回、ソウルで買ってきたお菓子。お皿に入っている方は、韓国の伝統的なお菓子「薬菓(ヤックァ)」。小麦粉を材料にした揚げ菓子で、揚げた後にはちみつに漬けるので、しっとりとした食感。やさしい甘さがお茶にもコーヒーにもよく合って、私は大好きなのだが、その柔さのせいか、人によっては「油がまわってる!?」(酸化)と、勘違いされたので、お土産にはビミョ~なところ・・^^;下のカラフルな方は、スーパーやコンビニで売っている、いわゆるジャンク菓子で、日本のお菓子のソックリさん(インスパイア商品?)などは、B級センス溢れるお土産として友達にあげるとウケるかも(^^)ただし、あくまでウケ狙いで、味はあんまり追求しない方が・・・;*右端のACEというクラッカーは味もGood!よく食べてたので、懐かしくてまた購入。下のガムみたいなのは、「ハイチュウ」にソックリの、「マイチュウ」。ハハハ・・(^^;)
2005年10月27日
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もう、何度もこのブログに書いているが、ソウルに行ったら必ず食べてくる料理が、このサムゲタン。この白濁した濃厚なスープが、いかにもコクがあって美味しそうでしょう!季節を問わず食べたいけれど、今、風邪が抜けきってなくて体調がイマイチなので特に食べたいなァ・・・><
2005年10月26日
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キョボブンに行くと、いつも予想以上に時間を費やしてしまうのだが今回もまた然り・・・(--;)書店自体も楽しいのだが、現地の人と喋るのもまた楽しく、つい時間を忘れてしまうのだ。(特に女子中高生はパワフルで面白い^^)が、明日には帰る私達、まだ、次々予定が控えているのだ。本屋の次に向かったのは食事である。また例によってサムゲタンのお店であるが、ここだけはどーしても行って、マスオに食べさせてやらねばならぬ。なぜなら、 マスオが鶏肉が好きだから。非常に簡単かつ明快な理由により、サムゲタン屋に直行だ。私もここなら週1で通いたいぐらい好きなので、何度行ってもOKなのだ。サムゲタンに舌鼓を打った私達は、荷物を置きに一旦ホテルへ戻り、また外へ出てソウルプラザの前を通りかかった途端、あれよあれよとパブロフの犬状態で中へ吸い込まれてしまった。磁場でもあるとしか思えない吸引力である。そしてそこで、「POLHAM」というブランドのショップを見つけ、また吸い寄せられてしまう私達・・・!(というか、主に私。)ここのパ○ツ(トランクス^^;)をドンワンが着ていたので、ちょっと気になったのだ。(イエ、パ○ツを買うつもりではありません@@;)そして、店内ディスプレー写真にドンワンがTシャツ姿で写っているのを見つけ、また、それと全く同じTシャツの自分サイズを見つけ、しっかと握り締めてレジに向かう自分がそこに・・・!以前、このブログで、「お揃いはキライ!」などとほざいていた自分が、ドンワン着用と同じシャツを見つけ、ついフラフラ購入してしまうとは・・・!言ってる事とやってる事が違うやんけ・・!(@д@;)と、自分ツッコミを入れてしまいそうになるが、これは 私であって私でない のだ。私という体を借りた別人格者(ドンワン・ファン)が、私にこれを買うよう強く勧めたのだ。まさに、本能が理性を押しのけた瞬間である。それがどんな本能かというと、単なる物欲に他ならないのだが;しかもペアという付加価値付きの・・・。*これが別人格者が買ったシャツ。シェ~のポーズでハロウィーン仕様!
2005年10月25日
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ミョンドンのとあるショップの入り口で、こんな大男が立ってお出迎えしてくれていた。彼の名は、 チェ・ホンマン韓国相撲・シルムのチャンピオンにして、最近K-1にも参戦してきた猛者である。この写真ではそうは見えないが、横に並んで一緒に写った私の頭が、彼のヒジくらいまでしかなかったことから、いかに彼が大きいかわかっていただけるかと思う。実際、トイレの洗面所で横に並んだ(!)という某氏は、「・・デカかった。ほんとにデカすぎて怖かったよ・・TT」と、遠い目で涙をうるませていたほどだ。 2メートル17センチ。一体何を食べたらそんなに大きくなれるのか・・!?(・・聞いたところで、そこまでなりたくはないが;)*客寄せとしては逆効果な気がしないでも・・・?(^^;)
2005年10月24日
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アックジョンからタクシーに乗った私達は、お決まりの南大門に向かい、お決まりのホットックを食べ、頼まれていたストラップやキムチを入れる容器などを買い、再びタクシーに乗って、一旦ホテルに戻ろうとしたのだが、運転手のおじさんが間違って行き過ぎてしまったので、そのままキョボブンコ(大型書店)まで行くことにした。「荷物持ったままで、平気?」「うん、へーきへーき!」さすがだ、友よ。健脚で、力持ち。飛脚の素質十分 な3人であった。さて、例によってキョボブンコは私のリクエストだ。前回は頼まれたピだったが、今回は自分の、神話(シナ)のCDやDVDを買いたかったのだ。日本版は高いが、韓国版なら約半額で買える。私は持ってないCDを一通りカゴに入れ、DVDも入れた。リージョンの関係で、買えるDVDは2枚だけだったが、そのうち1枚が、セールで22,000ウォン→14,500ウォン になっていた。(なんて安いの・・・TT)というより、日本が高すぎるのだ。それにしてもDVDでこの価格はお得感があるなぁ・・!せっかくなので他にも何か買っていこうと店内を見ると、壁一面の東方神起 が・・・!東方神起(トンバンシンギ:通称トンバン)は、韓国では女子中高生に絶大な人気を誇る、若くてカッコイイ男の子5人のグループで、彼らの新譜が出たばかりのようだった。このCDショップでは他にも、フィソン、crazziquai project、SG Wanna Beなど新譜を一斉にプッシュしており、そのどれもが13,500ウォン→11,000ウォン にセール中! で、もちろんトンバンもセール中!(新譜なのにセールなんてすごいな~?@@)と、思いつつ、ならばぜひ、この中から買いたい!と私は思った。しばらくあれこれ手に取り、crazziquai project(クラヅィクアイ プロジェクト)のジャケットが可愛いのでそれにしようと思っていたら、眼鏡をかけた、女子高生らしき女の子が隣に来て、「おねえさん、東方神起がいいですよ、トンバンシンギ!いいですよ~」と、強く勧める。「うーん、でもこっちも聴いてみたいんだよね」「こっちですよ、こっち!トンバン最高です!」「そうねぇ・・」そこへタカシがやって来た。「私トンバン知らないんだけど、どんな感じ?」「実は私もちゃんと聴いたことがないんだ」「私、買ってみてもいいんだけど、買う?」「いや、私こっちのクラジが聴いてみたいんだよね、前の良かったし・・」「そうだねー、買ってもいいけど、聴いてみないとねー」そこで彼女に試聴できないかと聞いてみたところ、私達の手をぐいと掴んで、試聴コーナーまで引っ張って来てくれた。「ちょっと聴いてみて下さい!これ!この3曲目がいいんですよ、それからこれも!私が好きなのはこのLove Isで・・・」そう言って彼女は、早送りでオススメをバンバン聴かせ始めたのだが、あまりにせわしなくて、良いんだか悪いんだかちっともワカラン・・@@;「ちょ、ちょっと待って;さっきの、もいっかい聴きたいんだけど・・」「これですか?」「いや、もいっこ前の・・」「これ?」「そうそう・・・あ~これいいね♪」「どれどれ?」 と、ヘッドフォンを当てるタカシ。「あ~ほんと!うんうん♪」「ノリノリでしょ♪」「ノリノリだぁ~♪」「ノリノリ??」「あ~ノリノリっていうのはね、韓国語で何て言やいいんだ?え~と、う~んと、つまり、こういう状態で・・・」「ノリノリ」の意味をジェスチャーで教えようと、必死に奮闘する私。それもオーバーアクションで、しかもCDショップの店内で・・・;タカシが試聴し、私が踊っている(?)間に、彼女の友達数人がわらわらと集まってきた。皆、手にトンバンの新譜を持っている。「皆 ファンなの?」「そうでーす!^^」「誰が好きなの?」「私は○○~!」「私は△△!」「いや、絶対□□がいいです!も~カッコイイ、ほんとにカッコイイ!」しかし、○○とか△△とか聞いてもサッパリわからん私・・××;そうだ、なんて言ったっけ?この子たちは・・・「あなたたち、え~と・・カシオペア・・でしょ!?」「イェ~~!そうです!カシオペアで~~す!!\(^0^)/」「おぉ、これがカシオペアか~・・・!^^」「カシオペア」とは、東方神起のファンの子達の総称である。ちなみに神話のファンは「シナチャンジョ」という。「カシオペアの応援カラーは何色なの?」「パルガン(赤)!」「私はシナファンだからオレンジなんだよ~」「シナよりトンバンですよ!」「シナは大人の魅力なのよ!」 ←ムキになってる;「私はシナが好き~」「え?誰がいい?」「エンディ!」「エンディ可愛いよねー!ウリ(私達)シナチャンジョだ!」「ウリ カシオペアだ!」いつの間にかタカシは、遠くからこの様子を傍観していたらしい。私はまったく気付いてなかったのだが、女子高生と大勢でワーワーキャーキャーはしゃいでいたため、他のお客さんが何事かと集まって見ていたとか・・。「なんかすごかったよ、タレントでもいるのか?みたいに他の人も集まってきちゃって・・」「ヒェ~そうだったのか・・><」ハッ・・・もしかしてその状況、カシオペアちゃんに取り囲まれ、 私自身がトンバン状態・・・!?@@;結局タカシがトンバンを買い、私はそれをダビングしてもらう約束をした。高校生だと思っていた押しの強い女の子は実は中学生(!)で、トンバンの新譜を買うと、「こんどの土曜にある握手会の引換券がもらえるから!」と、今買うように強く勧めてくれたのだった。「私達、明日日本に帰らなきゃいけないから・・^^」と、タカシがもらった引換券をあげると、その子は「2枚になった!」と、大喜びして帰っていった。ガールズパワーが強烈なのは、万国共通だ。私とて、精神年齢は15歳のまま(のつもり)だけど・・・^^;*トンバンの第2集「RISING SUN」このハーモニー、歌の上手さ、ほんとに10代!?韓国版でセール時11,000ウォン、買って損なし!!
2005年10月23日
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お店を出て、その日にあった偶然の出来事を話しながら、大通りに向かって歩いていたら、突然マスオが消えてしまった・・・!・・・と、思ったら。マスオは急に力が抜けて、ヨロヨロとへたり込んでしまったのだった。「どうしたと!?大丈夫?」「今頃腰抜かしたと?まだピには会ってないよ?」「ドンゴン様の魅力にやられた?」「しかし、時差あるねぇ・・」「ちがーう・・・!!><」「違うと?おなか空いたと?」「違うってば・・今さ・・」マスオは、歩いてるうちに走馬灯のように、色んなことを思い出しちゃったのだそうだ。私が住んでる間にプサンに来れなかったこと、5月のソウル行きが、流れ流れて、やっと今回実現したこと、それに今日の、「イ・ドンゴンに会えた」という幸運な偶然が重なったことに、その時、やっと実感が湧いてきたそうで、嬉しくて、力が抜けてしまったらしい。そういえば、タカシよりも先に色んなものにハマッて、一番韓国に来たがっていたのはマスオだったもんね・・!良かったねマスオ、良い(濃い?)思い出ができて。^^「もう~泣くなよ~」「だってさ・・><」「あ~マスオ!マスカラとれてる~~!」「ほんとだ! リンリン・ランラン になっとうよ!?」「タカシ、それを言うなら、ランラン・カンカンだろ・・・;」*若年層の方には、わからない名前かもしれませぬ・・・^^;
2005年10月22日
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フルハウスの撮影現場で、偶然にもイ・ドンゴンと遭遇してしまった私達。握手してもらい、ひとしきり ヒャアヒャア言い合った後、ふと我に返った私達は、今、オシャレでスノッヴなビルの中にいたことを思い出した。「うるさくして、すみません・・ ーー;」一言謝ると、「いいえ、かまいませんよ^^」と、店員さんはにっこり笑って答えてくれた。最初はすまして見えたけど、話しかけてみると気さくな店員さんで、私はついでに撮影場所も尋ねてみた。「ここ、ピの出たドラマの撮影された場所なんですか?」「ええ、二階です」「え?あそこですか?」「いえ、別の二階です。こっち側から行くんです。」「行ってもかまいませんか?」「ええ、どうぞ^^」エレベーターの方へ案内された。(あ、これで上がるのか~)さっき私達が上がった階は、中ニ階だったようだ。(複雑な作りのビルだなぁ~)別のニ階に上がると、そこは広いフロアになっており、私もなんとなく見たような気がしてきた。「あ~ここだ、ここだよ!こんな感じだった・!!><」「わ~!ピがここにいたんだね~・・・!」「ここでピが着替えたんだよ、きっと」「試着室って、どうやって入るのコレ?」タカシとマスオは大はしゃぎだ。試着室は、入り口が丸くくりぬいてあって広くて、ダンスフロアみたいにテリテリに光っていて、なんだかエイリアンの宇宙船の船内みたいというか、デススターの廊下みたいというか・・。(自分でもよくわからん比喩・・;@@)ひととおり見せてもらった後、お礼を言ってお店を後にする。何も買わんと、イ・ドンゴンにサインをもらい、お店を見学だけして帰っていく私達であった。店側にとっては迷惑な客であっただろう。が、私達は満足だった。「いや、偶然だったね~・・・」「ほんとだよね~迷ってなくて、すんなり着いてたらイ・ドンゴンには会えなかったよ、きっと!」「昨日は、チョ・ソンモだったしね」「タカシ企画、すごくない?」「まさに、芸能人に会わせます・ツアー!だねー」「やっぱ、タカシの怨念が呼ぶんじゃない?」「怨念ってなんね~~!!><」「いやいや、気が通じたんだよ」「そうそう。でもさ、パリ恋のメンツばっかじゃない?」「あ、ほんとだそういえば・・・!@@」「じゃあ次は・・・・パク・シニャン出して!」「なん言いよるとね~~~!><無理に決まっとるやん・・!」「え~~~?ダメ~~~?」「気を送れ、気を!」「もう~・・無理ってば・・**」「じゃ、ヨン様でもいいよ」「バカモ~~ン!」「じゃ、ドンワン!」「あんたね~~」「だって、一番会いたいのはドンワンだもん、ヘソンもいいな~」「やっぱ、あたしはピだな!」「本命はピでしょう~!でも、やめたがいいよ」「なんで?」「だって、イ・ドンゴンがあれだけかっこいいんだよ?本命のピなんか会ったら・・・!」「うん、腰抜かすわ、きっと・・@@」「失神するかも・・@@」「ね?」「うん。じゃ、やっぱ出さんどくわ」・・・って、アンタ何者だ、タカシ・・・^^;
2005年10月21日
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コーヒーショップでの休憩を終え、一足先にお店を出た私だったが、いくら待っても、タカシとマスオが出てこない。(?)と思い、もう一度お店に入ってみると、タカシがなにやら他のお客さんと熱心に喋っている。「どうしたと?」 と聞く私に、マスオが説明してくれた。「いや、日本の人なんよ、それでね、ピのファンなんだって!^^」そこには、日本から来たOLさんらしき女性と、彼女のお母様と仰る50~60代くらいの方が窓際のテーブルでコーヒーを飲んでおられた。その女性は、「私達、今さっきフルハウスの撮影があったビルに行ってきたんですよ、それで、彼女(タカシ)に場所を教えてた所なんです^^」「わあ、ご親切にありがとうございます^^」「で、分かりにくいかもしれないから、この地図持って行ってください」そう言って、ガイドブックからバリッと周辺地図を破って、私達に渡してくれたのである。「え!?そんな、いいです、悪いですよ!@@;」「いえ、もう使いませんから^^」なんて親切な人なんだろう・・と、私達は感激しながら地図をくれた彼女とお母さんにお礼を言い、挨拶をして別れた。「ピのコンサートで会いましょうね~!^^」後で聞くと、彼女のみならず、お母様までもがピのファンクラブに入っているという・・!「コンサート行きたくて、ファンクラブに入ったらしいよ!」「わぁ~若いね~!見た感じも若々しかったけど、気持ちも若いよね!」「いくつになっても恋する気持ちは大事だねぇ~」「生きる張り合いがないとねー」「だからヨン様に燃えてるおばちゃんは元気だもんなー」「私達もバーさんになってもピを応援せないかんわ!」「ピは迷惑かもよ・・?」「うん、枯れる前にやめたがいいかも・・」「いや~~~ヒドイ~~~!><」とにかく、フルハウス(ピの主演したドラマ)の撮影されたなんとかいうビルまで行こうということになった。その窓際に座っていた日本人親子は、反対側にいる私達をみて、どうして日本人なのにあそこに座っているんだろうと、不思議に思って眺めていたそうだ。なぜなら、さっきのカフェは天国の階段の撮影があった場所で、彼女達の窓際の席こそまさにクォン・サンウの座った場所なので、ここにくる日本人は、大抵その席に座るためにあのカフェに来るのだそうだ。そんなことは露知らずの私達、単にノドが乾いたから入っただけだったのだが・・。しかし、こういう親切な人に会えたからそれでも良かったのだ。さて、撮影のあった○○というビルは、ロデオストリートの反対側にあるようだ。さっきのOLさんが、地図には載ってないお店などを書いてくれ、「ここを曲がったら坂道を上がって・・」と、行き方まで細かく教えてくれたにも関わらず、それらしきビルはまったく見えてこなかった。「あの人たち、韓国語はわからないって言ってたけど、それでも行けたんだから、私達も行けると思うんやけど・・」「行き方は間違ってないよ、それにビルの外観がドラマと違うって話だから・・」地図から察すると、通りを反対側に渡り、15~20分もあれば行けそうな感じだったのに、30分以上歩いてもまだ見当たらない。私は小さなお店に入り、そこのおじさんに場所を聞いてみた。おじさんは机のシートの下からわざわざ住宅地図を出して、「この道がここだから、まっすぐ行くとXian(シアン)っていう黒いビルならあるよ、一階が駐車場になってて・・○○はわからんな・・?その近所みたいだけど・・」と、教えてくれた。もう、○○ビルはどうでもよい。外観が変わってわかりにくいという話なので、隣にあるXian(シアン)という黒いビルを探すことにした。どうもずいぶん行き過ぎていたようで、しかし、戻るとそのXianはすぐにわかった。横の奥まったところを覗いてみると・・・ようやく○○ビルが見つかった・・・!><ガラス張りだったという外観はコンクリートで覆われていて、撮影した時の建物とは全く別物になっているらしい。パッと見ただけではビル名もどこに書いてあるかわからず、ましてや入り口ですら一見してわからないという、オシャレすぎて甚だ迷惑な作りになっているビルである。どうも横の階段から地下に降りて入るようで、私達はゼーゼーいいながら今、坂を昇ったばかりなのに、また階段を降りるハメになって、このビルの構造をちょっと恨んだ。地下に入ると、ズラリと服が並んでいたが、どれも今まで見たものとは違い、なるほど値段もケタが1つ多い。店員さんも無表情で、すました感じがするのは気のせい?「フルハウスって、私ちゃんと見てないんだけど、こんな感じ?」「う~ん、ちょっと違うみたい・・><」「内装も変えちゃったのかな?」「二階もあるみたいだから、そっちかもよ?」私達は二階に上がってみたのだが、そのフロアはもっとずっと狭く、靴しか置いていない。どうみても、ここで撮影があったとは思えないのだが・・?私は壁一面に埋め込まれたビーズに気を取られ、(写メでも撮ろうか・・?)と、思っていたその時、「あの人さ、イ・ドンゴンに似てる・・・」と、マスオがぼそっとつぶやいた。二階は吹き抜けになっており、上から下を通る人が見えるのだ。「え?どれどれ?」と、身を乗り出して私は絶句した・・・。 「あっ・・・!!@@」目が合った。 本人だ・・。「似てるどこじゃない、本人だよ・・!」「ええっ!?うそっっ@@;」「だって、今 目があったもん、間違いなくイ・ドンゴンだよ・・!」「うわっ・・・ウソみたい・・・**」イ・ドンゴンとは、「パリの恋人」にも出演していた、私的には、ポスト・ヨン様という雰囲気の、ハンサムな俳優さんだ。彼の出たドラマは結構見ていて、前から知っていたが、特に最近、パリ恋を見終わったばかりだったので、よけいに印象に残っていたのだ。(主役だったパク・シニャンより彼の方が素敵だったぞ)とりあえず、二階から降りる私達。しかし、さっき目が合ったせいか、彼はさりげなくパーカーを被ってしまった。女の子連れで、どうもデートみたい。洋服をプレゼントしてあげてるのかな。レジに寄りかかっている後ろ姿をチラリと見ながら、「どうしよう?声掛けてもいいかな?」「でもプライベートみたいだね」「でも、イ・ドンゴンが目の前に・・・><」「写真はいやかもしれないから、握手だけ頼んでみようか」と、いうことになった。会計を終えたイ・ドンゴンと彼女が目の前を通り過ぎようとした時、思い切って声を掛けた。「あの、イ・ドンゴンさんですか?握手してもいいですか?」「ええ!いいですよ!^^」パーカーで顔を隠してしまったので、迷惑だったかな?と思ったのに意外にも彼は、もちろんという感じで快諾してくれた。そして、ちょっとかがんで手を握ってくれたのだが・・・! ぎゅうっ・・・うわ、この人いい人だ・・!その瞬間、そう思った。なんというか、その握手が、とても誠実な感じがしたのである。まっすぐ目をみて、しっかりと手を握ってくれたその時、イ・ドンゴンの人間性まで見えた気がしたのだ。思わず両手で握り返す私。(^^;)後からタカシが、「あんた、離さないんじゃないかと思うくらいガッチリ握ってたね~」と笑っていたが、そのくらい感激してしまったのよ・・!イ・ドンゴンに目が釘付けで、隣の女の子は目に入ってなかった私だったが、よく見ると、彼女も女優さんだ。イ・ドンゴンと何度か共演している、噂の彼女みたい。(確かシナが歌謡大賞を受賞した時、MCやってた人じゃなかったっけ・・?)無視しちゃ悪いと思い、彼女にも握手を求める。「え~^^;」と、困った顔をしていたが、「ほら!^^」と、彼に促されて照れくさそうにしてくれた。それにしても・・・なんてハンサムなんだ イ・ドンゴン・・!!間近で見ていてると、吸い込まれそうになる。写真やTVより、実物はもっとず~っと素敵だった。見上げるように背が高く、顔も小さく、本当にカッコ良かった。こんなにハンサムな人を見たのは生まれて初めてじゃないだろうか。いや、初めてだと断言しよう!それになんといっても、オーラ が出ている。その時の彼は、グレーのパーカにチノパンというラフな格好だったが、明らかにそこら辺にいる人とは違う空気が漂っていた。その日はタカシもグレーのパーカをはおっていたのだが、「アカン。やっぱ、ちがうわ・・・××」と、マスオと私にため息をつかれ、一方的にNOと言われる気の毒なタカシなのであった。 *ちょっとシリアスな顔してますが、笑うととても優しそうです。 真ん中の写真は、ちょっとヘン・・^^;実物の方が何倍も素敵でした!
2005年10月20日
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今回、ソウルの市中のあちこちで、このニ人の二大勢力が幅を効かしていた。街を歩けばどちらかがいる。目を合わせたが最後、金縛りのように動けなくなる。ここも、ヤツの縄張り(シマ)なのか・・・そんな思いが胸をよぎる・・もう、眼鏡をかけたマフラー男の時代じゃない。ソウルは今、この二人が仕切る・・・!キャ~~~~~・・・・・素敵!!(☆-☆)(T□T)(☆▽☆)(TдT)「いや、兄さんにはかなわないっす。オレ、まだそんな売れてないし・・・・つーか、兄さん、その写真、ヘンっすよ・・?」「ガラス越しに撮ったらこうなったんだよ・・;いいからピザ食え。新発売の、トリプルチーズピザだっ!!」
2005年10月19日
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ピがイメージキャラクターを務めるブランド「DOHC」。そのデジャイン(^^;)は、カジュアルでちょっぴりワイルド・・と言った感じだろうか。しかし、特筆すべきはその色・・・!冬物といえど、原色のオンパレードである。圧巻の店内をコッソリ(?)写真に撮ってきた。*これがモンダイ(?)のポロシャツ。着ているのはピ。サイドのラインは、吊りズボンのヒモではなくて、そういうデジャイン。(クドいな、私も・・^^;)
2005年10月18日
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昨日、Sホテルから戻って、シャワーを浴びて寝たのが、既に午前3時頃だったと思う。それなのに、タカシとマスオは6時頃から目が覚めていたそうだ。私は熟睡(爆睡?)していて、8時に起きるのがやっとだったというのに・・。しかし、深く眠れたので体はスッキリだった。皆、早速、出掛ける準備に取り掛かる。が、8時過ぎから支度したのに、結局ホテルを出たのは9時半過ぎ・・。なぜそんなに時間が掛かったのかと言うと、今日行く場所が「アックジョン」だから。アックジョンといえば、「ソウルの銀座」とも言われるオッサレ~な場所、ならばと、化粧に気合を入れた結果、このようにやけに時間が掛かってしまったのである。(トホホ~~><)ミョンドンで朝ごはんのお粥を食べ、地下鉄に乗ってアックジョンへ。今思えば、私は数回しかアックジョンへ来たことがなかった。私達が目指す、アックジョンのロデオストリートは地下鉄の駅からけっこう歩く。それをすっかり忘れていたため、行きだけでかなり歩き、天気も快晴だったためノドが乾いてきた。文房具屋さんの店先にアイスのケースを見つけ、物色していると・・・「トマト味のチューチューアイス」を見つけ驚愕!(@@;)「これ、トマト!?」「どうみても、イチゴには見えんからそうやない?」「じゃあ、これはもしかして・・・梨!?」「そうそう!みかんじゃなくて、梨なんだよ~><一度、みかんと思い込んで買ったら、味が薄いな~?と思って・・」「そういえば、みかんの色じゃないよね、この絵。ビミョ~につぶつぶが付いてるところがミソかねぇ?」「韓国の人は梨好きだもんね~」「でも、アイスにしたらイマイチだった・・・--;」マスオが興味津々でトマトのアイスを買い、私も道を聞くついでに、文房具屋さんに入った。すると・・・背後に強いフォースを感じて私は振り返った。店のはじの方に冷蔵用のドアがあり、梅のジュース等が置いてある横に・・・ シナ缶発見・・・!!!(ウギャ~~~~@@)昨日もコンビニなどをチェックしていたがなかなか見つからず、すでにアニメキャラに図柄がシフトしていたため、(もうあの缶はないんだなァ・・・・TT)と、半ば諦めていたシナ缶が、こんなところにヒッソリと残っていたなんて・・!よしよし、もう君たちは私のものだ、このシナ缶の運命は私にゆだねられたのだ、私が大人買いしてやるから待ってなさ~~~い!・・とばかりに冷蔵庫からあるだけコーラを引っ張り出して(スイマセン;)チェックしてみたのだが、残っていたのは二つだけ。しかも、製造年月日が2005.5.12・・やっぱり古いから、文房具店の片隅に眠っていたんだね・・;豪気に大人買いしたつもりだったが、2ヶで1200ウォン(1ヶ60円!?)という、非常にリーズナブルかつ、合理的なお土産(自分への)が買え、私はとても嬉しかった。「タカシ、ありがとうTT あなたのおかげよ~~」アックジョン行きを計画したのはタカシだった。例の、「ピのお気に入りのお店探訪ツアー」の一環である。しかし、お目当てのロデオストリートまで、なかなかたどり着かんな~~><道行く人に聞いてみると、「一本の通りじゃなくて、このあたり一体をそう呼んでる」という。じゃあもう適当に横道に入ってみようということになり、お店がたくさんあってにぎやかそうな所に行ってみる。ちょっと行くと、いきなりピのポスターが見え、「DOHC」アックジョン店を発見した。昨日も行ったDOHCであるが、またしても磁石のように吸い込まれる私達。フラフラ~~・・・ここは二階にも店舗があり、広くて品数も多い。それにしても、ハデ~~~~・・・!一度、ピの着ているすごいポロシャツというのをネットで見たことがあるが、「これは・・・!?@@;;」と、目を疑うようなデザインと配色で、「いくらピが着ててもこれは買わんナァ・・++」と、タカシですら言ったぐらい、それは着るのに勇気が要りそうなシャツであった。しかし。二階で出迎えてくれた店員さんが着ていたのは、まさにその大胆すぎるデザイン(韓国風に発音するとデジャイン;)のシャツで、アクセサリーからなにからソックリ、「まんま・ピ様!」というお兄さんに、「オソオセヨ^^」(いらっしゃいませ)と、出迎えられたのであった。もう、似合う似合わん、デジャインがいい悪いという概念ではなく、「店員だから着ているんじゃない、オレはこの服を着倒すのだ・・!」ぐらいの意気込みで着てるんだろうなァ・・と、(勝手に)思い、次第に目も慣れてきてしまったのだから、恐ろしいものだ。こうして、韓国に住むと、洋服が次第に韓国ナイズされていくのである。あぁ・・・このお店でもまたピのポスターを各自もらい、手提げからはみ出したポスターを折れないように注意しながら、今度は、「すごく大きい!(・・らしい)」byタカシ情報 というCDショップに行ってみる。私は神話(シナ)のCDを買うつもりでいたが、売っていたのはたったの1枚・・(え??@@;)しかも、これだけしかないとのたまう。大きいだけで品揃えは最悪の店であった。(あくまでシナ基準。)その後も、「あそこだ」「ここだ」と行きたいお店を次々と列挙するタカシであった。が。「ちょっと待って、それどこにあると?」「アックジョンのロデオストリート」「それのどこ?」「う~ん、名前は○○○で、シルバーのお店なんやけど・・」「ちょっと見せてみ?」タカシの持ってきたメモ・ノートには、ピ関連のお店の名前がズラリと明記してあったが、そのどれもが「アックジョン・シルバーアクセサリー○○○」と、言った感じで、電話番号や番地など具体的なことはなにも書いておらず非常~~~にアバウトな書き込みとなっていた。「これじゃ、渋谷でシルバーのお店・・って言ってるみたいなもんで、ここにもゴマンとあるからわかんないんじゃ・・・?@@;」「う・・そうかな?@@;」「たぶん・・ーー;」几帳面なのか適当なのかわからないA型の彼女。(^^;)ちょうどすぐ近くにコーヒーショップがあったので、休憩がてら行く所を決めようと提案し、そのお店に入った。ここに来るまでの間だけでも、結構歩き回ったように思う。私は脚力には多少自信がある方だが、タカシとマスオはそれ以上のようで、目的がある時は休憩一切なしのNON・STOPで歩き回るらしい。う~~ん頼もしい!が、ちょっと私の電池が切れ掛かっていたので、ここはひとまず休むことにした。カフェオレを3つ頼んだのだが、またしても大きい(^^;)ために、飲みきれない。「私のこれ、ちょっと飲まない?」「じゃあ・・」と、差し出すカップにストローを突き刺すタカシ。「なんじゃこりゃ!?これじゃ、全然飲めんやん!」「三人で一気に飲もうとするから頭がぶつかるとって!」「どれが自分のストローなん?」「大体、こんな全部ストロー入れたらヘンやん、おみくじか、これは!」「確かにおみくじ引くみたい~~~!>▽<」「今日の運勢は~~大吉~~!」昨日の花瓶カクテルといい、おみくじコーヒーで盛り上がるばかチン3人組であった。そんな3人が騒いでいる同じ店内で、その日、最高の記念になる出来事 の鍵を握るキーパーソンが窓際の席で静かにコーヒーを飲んでいたのであった・・・。*トマトのアイス。トマトだけど、甘いのです。妙にクセになる味。*シナ缶。コンビニは回転が速いので、小さいお店に残っている確率高し。*おみくじコーヒー。こんなに突き刺したら飲めません・・;
2005年10月17日
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さて、カフェ・バーでのBIGなカクテルに酔いしれること しばし・・・(この花瓶カクテル、量が多いので、ほんとにアルコールが回って来ちゃいます・・**)しばらく雑談に興じていた私達だったが、「ねぇ、ピのこと聞いてみよう!」「そうだった、そのために来たんやもんね^^」と、当初の目的を思い出し、さっきのハンサムなウェイターさんを呼んでみた。「あの~、ここ、ピさんがよく来る って聞いたんですけど・・」「え?誰ですか?」「ピですよ、ピ!歌手の・・・」「あ~、ピさんね!そうだなぁ~・・・・」「そうなんですか?」「・・1回、来たかな・・?」「えっ!?1回!?いっかい?たった1回!?@@」「そうですね・・・」「しょっちゅう来てるんじゃないの・・・?」「いや、一度だけ来たみたいですけど・・・^^;」「そ、そうですか・・・・**;」「な~んだ・・・・@@」ちょっと拍子抜けする私達・・・「ここ、ピの行きつけのカフェ・バーじゃなかったっけ?」「1回だけ来て、行きつけって言うか?」「行きつけとお気に入りは違うんだよ」「”1回来て、気に入った”の間違いやったんかいな・・・**」ここは、タカシが事前に色んな情報をリサーチしてから知った場所であったが、情報と事実では、微妙な違いがあったようだ。ちょっとガックリするタカシ。「でも、ピが来たってことは確かだったんだからさ!」「そうそう。忙しくてこんなヘンピな所、しょっちゅう来れないよ~」「私達が、ピがいた同じ場所にいるってことが重要なんじゃん!」なんとか、フォローする私達。「うん、そだね!」立ち直りが早いゾ、タカシ!^^;さて、そんな私達を気の毒に思ったのかどうかはわからないが、先程のウェイターさんがまた私達のところに寄ってきてこう言った。「あの、カウンターの席に座っている人も歌手ですよ」「え?誰?」「チョ・ソンモさんっていう・・」「チョ・ソンモ!?」聞いたことあるなぁ~・・誰だったっけ??><「話しかけてみたらどうですか?^^」「と、とんでもない!!@@;;;」「じゃ、帰るときにサインでも頼んでみたらいいんじゃないですか?^^」気さくなウェイターさんはそう言って仕事に戻って行った。「チョ・ソンモ・・チョ・ソンモ・・・聞いた事はあるんだけど・・」「どんな歌歌う人だっけ?チョ・ソンモって」「う~~~ん、バラード歌手・・??」私達ときたら、最近はピか神話か韓国俳優のことばっかりで、バラード歌手(か、どうかはわからないが;)その他の人はほとんど、OUTof眼中(ふ、古・・)だったのだ。チョ・ソンモが誰かもわからないまま、しばらく席からそのカウンターを見ていると、またウェイターさんがやってきた。「チョ・ソンモさん、帰られるみたいですよ、写真とか撮らないんですか?」「いや、そんな滅相もない・・!@@;」「じゃ、握手とかしてもらったらいいじゃないですか!^^」「でも・・いいのかな?」「あ、ほら出ますよ!」普通、こういう場合は、お店側が芸能人だとわからないよう、配慮しそうなもんだが、このウェイターさんは「せっかくチョ・ソンモがいるんだから行ってらっしゃい!」という風に私達に炊きつける(?)ので、(いいかな~どうかな~?@@)と、思いつつ、その、上下オールレザーで黒くテカッてる人が前を通った瞬間、ちょっと声を掛けて見た。「あの、チョ・ソンモさんですか?握手お願いできますか?」「あ~ハイハイ、アンニョンハセヨ~」明らかに、ちょっと面倒くさそうな感じではあったが、一応、握手してくれた。女の子連れだったのでデート中だったのかもしれない。そそくさと歩いて行ったのでとても写真どころではなかった。しかし、ウェイターさんが勧めてくれたので、とりあえず「韓国人歌手チョ・ソンモと握手」はできたわけだ。帰り際、お勘定を済ませると、また彼が来て、「よかったですねー^^」と、行って見送ってくれた。「ご親切にありがとう^^いい記念になりました」・・・・・・・・・・・・・・・・・翌日、私達はCDショップにチョ・ソンモのCDを確認しに行って驚いた・・・@@私達が最近見て「面白かった~!」とハマったドラマ、「パリの恋人」の主題歌を歌ったのがチョ・ソンモその人で、実は私はそのサントラまで持っていたのだった・・・@@*サントラには歌手の顔は出ていないのです・・・
2005年10月16日
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韓国のみならず、日本でもブレイク必至の若手俳優、それが ヒョンビン (↓写真参照)だ。タカシに、「ヒョンビンが出演したドラマ見た?」と聞いてみると、「あ~あれね!あなたの名前はキム・サムスン やろ!」と、堂々言い放った。タカシ、それを言うなら 「私の名前はキム・サムスン」だって・・・(--;)
2005年10月15日
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Sホテルのカフェ・バーの外にあったオブジェ。(兼 照明?)とても大きく、青い光が幻想的なムードをかもし出していて近未来っぽかった。非常に綺麗で、これは一見の価値あり。ライトセーバーを突き刺したみたい・・?(^^)
2005年10月14日
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ソウルに到着した日、タカシとマスオに会い、買い物と食事をしてホテルに戻ってきたのは11時近かったと思う。普通なら、この時間だし、初日だし、この後はゆっくりお風呂に入って寝るだけ・・・となりそうなものだ。 普通なら。しかし、私達は普通じゃなかった。・・・いや、少なくともタカシとマスオは。なんせ、ばかチン3人組みである。この後にも行く所が控えていたのである。それは・・・ピのお気に入りのカフェ・バーだって・・・。 ↑この投げやりな書き方、完全に部外者な私という雰囲気をかもし出しているが、なぜかと言うと、「そこに行ったら、ピに会えるわけ?」「いや、今日は会えん。今、彼は香港だから」「え?おらんの!?じゃ、行ってもしょーがないじゃん!」「いや、ピのお気に入りのカフェ・バーがどんな所かいっぺん見たいわけよ・・!ピが飲んだ同じ所でカクテルを飲みたい~どーしても・・TT」・・などという、やり取りがされていたからなのだったが、会えなくてもいいから行きたいというなら付き合うよ!(会えるかも・・!?)という期待がない分、気がラクだ。私も韓国でカフェ・バーなんて行った事ないし。それにしても、「彼、今香港」って、アンタ・・・。ピのスケジュールまで把握してるなんて、マネージャーか、オマエは!(タカシ、サスガです・・--;)ピのお気に入りのカフェバーというのは、Sホテルの中にあるらしい。このSホテルというのは高級ホテルらしいが、中心部からけっこう離れたところにあり、タクシーで30分くらいかかったと思う。ビル街から一転、まるで山道みたいな、周り一面木に覆われた曲がりくねった道を走っているとき、いったいどこにあるんだろ・・と私達がちょっと心配になったところ、急に視界が開けてきて、その先にモダンな建物が現れた。なるほど、高級そう・・・(**)中に入ってロビーのあたりをウロウロ探すが、それらしいお店がない。高級だからか、奥地にあるからか、人もほとんどいないし・・。「ほんとにここかなぁ?」「う~ん、入り口が違うかも・・」一旦、外に出て、サイドの方へ歩いて行って見ると、なにやら綺麗なオブジェのようなものが見えてくる。「あ!きっとここだ!」と、叫んだタカシの言葉通り、そこから中に入ると、特に仕切りもなく、すぐ目の前に広いラウンジがあった。奥まで続いた長いバーカウンターや、ポップなソファー、玄関のたたき(?)のような座席にはクッションと、階段状になった二階にも席が設けてあり、店内はハウス系の音楽が大音量でかかっている。カフェ・バーというから、暗くて静かな場所を想像していたがモダンで明るくて、うるさくて、そこだけちょっと異空間みたい。背が高くハンサムなお兄さんに座席に案内してもらう。卵のカラをくり抜いたような丸いイスにソファーがふたつ。このポストモダンな雰囲気、下から白くライトアップされたカウンターが、昔見たキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」みたいで、ワクワクする。なんか、韓国じゃないみたい。というより、韓国にもこういう所があったんだ・・と、ちょっと驚く。カフェ・バーなんて、このメンバーじゃないと来ないよなぁ・・。やっぱり同じソウルでも、メンバーが違えば行く所も変わるしその度に違う経験ができて面白い。ここだって、ピの存在がなかったら、絶対に来なかったような場所である。ありがとう、タカシ&マスオ!あなた達のミーハー心に乾杯!おっと、乾杯の前に注文だ;さすが、ホテルのカフェ・バーだけあって価格もそれなりな感じ。お兄さんにオススメを聞いてみる。「この、パインとナントカを混ぜたカクテルなんかいいですよ」「じゃ、私はそれ^^」「私はマルガリータかな」」「私は○○○を・・」「はい、かしこまりました」しかし、カフェ・バーにしては音量がすごい・・@@;普通に喋る会話が聞こえない。さらに、卵型のイスに座ると周りがスッポリ覆われてしまうせいか、会話も聞こえない。しかもこのイス、暗くて寝てしまいそうになる・・・ヒヨコの気分だ。が、こんなところで、孤独に寝ている場合じゃない。しょうがないので、膝を詰めて喋る。まるで密談だ。「ここのカクテルはどんなかなぁ?」「値段は決して安くないよね」「日本と同じか、ちょっと高いくらいだから、韓国では高い方じゃない?」「ピはこういう所が好きなんだー・・」「いかにも今風。だね」「ピはいつもどこに座るんだろうねぇ?」喋っていると、カクテルが来た。「お待たせしました^^」コ洒落たカフェバーのカクテルだから・・と、侮っていたら。 デ カ ・・・@@みんなデカいが、タカシのは更に大きい気が・・。「・・なんか、タカシのすごくない・・??@@」「う・・すごいかも・・@@」「なんかさ、一輪挿し みたい・・」「うん、花瓶っぽいよね、このデカさ」「さすが、タカシらしいよね」「知らん知らん!ウェイターのオススメやん、これ!」「だから、タカシに似合うと思ってオススメしたんだよ」「なに~!?」「それ一気飲みしたら、褒めてあげるよ、男らしい~~!って。^▽^」「できるかっっ!」「いや~~ん、タカシ、男らしい~~~!!」「あおるんじゃない~~~!」う~~ん、やっぱ韓国。ビッグサイズ。ホテルのカフェバーといえど、ちまちましたグラスでは供しないのだ。お値段に見合った、いや、それ以上の価値あり。私はここでも韓国の底力を見せ付けていただきました。完敗!! いや、乾杯! (やっぱ、完敗?)
2005年10月13日
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とにかく、ホテルのロビーでご対面できた私達であった。が、私はタカシとマスオを待ちわびて、お腹が空いてしまった。「も~顔見たら安心して、一気にお腹空いた!なにか食べに行こ~><」「ちょ、ちょっと待って、これ部屋に置いてくるけん・・!@@;」一旦、部屋に戻る私達。聞けば、彼女達は2時過ぎにはホテルに到着したという。「どこ行ったと?」「ヤングプラザまで行ってね、で、その後ピのお店で・・・それがさ・・・!!><」「もう、韓国の女の子って・・・!!><」「あ~~もう、マジ惚れる・・・!!><」「???」「ま、その話は長くなるから、食べながらね」何があったかはわからないが、買い物に行ったことはわかる。「ピのお店に行ったんだ?」「うん、行けた行けた!あと、他のお店も行ったよ^^」「その袋の人、ヒョンビン だよね」 (*ヒョンビン・・売り出し中の若手俳優)「えっ!?これ ヒョンビン!?」「そうだよ、タカシ好きなの?」「いや、イトコの姉ちゃんが好きで・・」「タカシ、知ってて買ったんじゃないの?」」「知らんかった・・@@; ウソ・・これ、ほんとにヒョンビン??」「そうだと思うけど・・」 (ちょっと自信ない;)「じゃ、も一回行って、確認していい?」「いいけど、確認したらゴハン食べに行こうね?」「わかった、行く行く!」私達は再度、ヤングプラザまで行くことにした。このヤングプラザは、最近出来たロッテデパートの新館で、若者向けのブランドがたくさん入っているデパートだ。上階にいくと、ヒョンビンの大きなポスターの貼ってあるお店が見えた。「あ、ここだ!だけど、さっきも来たし、恥ずかしいなァ・・++」「いいやん、私は初めてだし^^」早速、お店の人に聞いてみる。「あの、これ、ヒョンビンですよね?」「そうですよ」そういうと、店員のお兄さんは、いきなりポスターをくれた!え~~まだなんも買ってないのに!?聞いただけなのに!?@@なんて、太っ腹でいい人なんだこの人は!これも韓国だから?私は思わずジャケット買ってしまったぞ!(^^;)マスオもさっき買ったくせに、またスカート買っているぞ!(^^;;)だって、可愛いくて日本人にも違和感のないデザイン、そのうえリーズナブルなのだ。買ったものもしっかりヒョンビンの紙袋に入れてもらい、私達はすっかりこのお店が気に入ってしまった。店を出て、明洞(ミョンドン)をウロウロしながら、居酒屋を見つけて入った。今日の夜は、トンドンヂュ(にごり酒)で乾杯だ。パジョンも食べるぞ。(この二つの組み合わせは最高なのだ!)再会にコンベ~!(乾杯!)^0^「で、今日はどうしたと?」「それがね、ヤングプラザでピのお店の紙袋持った女の子がいてさ・・」*ピのお店とは、ピがイメージキャラクターを務める「DOHC」というファッションブランドのことで、ちなみにこのロゴは「ドッチ」と読むそうな。「その人に、そのお店どこですか?って、聞いたんよ!」「韓国語、通じた?^^」「それが、少し日本語勉強した人みたいで、あっちもカタコトの日本語喋るんだわ」「ふんふん」「それで、そのDOHCのお店がヤングプラザの中じゃなくて、ミョンドンにあったもんだから、その子、今行ってきたミョンドンのお店にまた私達を、わざわざ連れて行ってくれて・・!」「一緒に?」「そう!教えるだけじゃなくて、一緒に来てくれたんだよ!しかもね、お店の人に頼んで、ピのポスターも全部もらってくれたと!」「私達が言ったわけじゃないのに、よ?それも4種類あるのに、4種類とも全部!ちゃんと2枚ずつ!」「8枚も?」「そうなんよ~~!それで、すっごい親切にしてくれたからお礼がしたくって、でも、なんもあげれられるもの持ってなくて・・><」「そっか~」「もう、なんであんなに親切なわけ?あたしゃ・・韓国の女に惚れたよ!!」「あたしも惚れた~!いいよね、情に厚くてさ~・・!」2人とも、韓国に着いた早々韓国人の情の深さに触れ、一気にメロメロにされてしまったのだ。これは私にも経験がある。地下鉄で荷物を持ってもらったこと、見知らぬ人にバスで小銭を出してもらったこと、道を尋ねたら、連れ立って一緒に行ってくれたこと・・・タカシとマスオは、私が韓国に初めて来た時同様、ハートにパンチをくらって、いきなりこの国にマイッてしまったのである。このカウンターパンチは、最初にくらってかなりのショックをうける。それが、カルチャーショックというやつなのかどうかは、定かではないけれど・・・。
2005年10月12日
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これまた地下鉄の通路にデカいエリック兄さん(神話のRAP担当☆)を発見!どのぐらいデカいかというと、この広告の前に立った私達が、まるでキングコングに捕まった美女(?)に見えてしまうくらいデカかったのだ。アップに耐えられる写真映り☆スバラシ~この写真を、m-star!さんに捧ぐ!(^-^)
2005年10月11日
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地下鉄のキンポ空港駅から乗車する途中、構内にお習字の作品が展示されていたので携帯で撮ってみた。お習字は、日本では一般的な稽古事だが、韓国では割と年配の人がやっている・・というイメージが私にはある。以前、インサドンという伝統工芸品の多い通りでネックレスを買ったとき、この、お習字を書いた紙に包んでくれ、練習も兼ねて、洒落た包装紙にもなってるなァ・・と、感心した記憶がある。 *個人的には、ハングル文字の習字に目を引かれた。 yukomokoさん、いかがでしょうか?(^^)
2005年10月10日
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さて、何事もなく無事、キンポ空港に到着し、私は地下鉄に乗って市内まで行くべく、駅までの長~いスロープを小型トランクをガラガラ引きながら歩いていた。実は今回、それほど荷物は増えないだろうと予想し、ボストンバッグで行くようにしていたのだが、「それじゃ絶対疲れるから!」と、この小型のトランクをある人から貸してもらったのだった。空港と地下鉄は直結してるのだが、乗り場まではかなり歩く。早くもこのトランクの有難みがわかった。(後に、もっとわかるようになる・・)ホームで地下鉄を待っていると、迷彩服を着た、とても若そうな軍人さんが乗り方を聞いてきた。 う・・私もジモティ(←地元人)やないんやけど・・@@;と、思ったがしかし、私は兵役中の軍人さんにヨワイのだ。(*~*)(萌えではありません;)「○○は、こっち方向ですか?」「はい、たぶん・・^^;」「この、ナントカまで行って、乗り換えたらいいですよね?」「どこまで行かれるんですか?」「○○です、ここ・・」地図をみたら、途中で乗り換えたら行けるみたいだ。「そうですね、ここで乗り換えたら行けますよ」「このキップ1枚で大丈夫ですか?」「大丈夫ですよ」「あの、韓国人の方ですか・・?」「いえ、日本人です・・^^;」「すいません!わからなくて・・><」 ぺこり。「いえいえ、ケンチャナヨ~」非常に礼儀正しい青年だった。それにしても背が高いな・・迷彩服のせいか、ちょっと威圧感を感じるけど、でも、まだニキビができてるような若い人だった。(訓練、頑張ってね・・)またココロの中でつぶやく私。韓国では地下鉄が便利で良く利用するのだが、誰も床に座る人などいない車内というのはとても気持ちがいい。こういう当たり前のことが、日本ではそうでないのがすごく嫌だ。5時過ぎに、宿泊先のPホテルに到着した。タカシとマスオはもうとっくに到着している時間だ。フロントで鍵を渡されたということは、2人は部屋に居ないのだろう。感激のご対面を期待してたが、少々拍子抜けした。部屋に入ると、トランクが置いてあり、2人のネームタグを見てホッとする。(無事着いたみたいでよかった・・)今回はツアーではなく、まったくの個人旅行なので、空港から市内までは自分達で来たのだ。彼女たちはハングルが喋れない。しかし、独学で勉強し、特にマスオはのめり込むタイプなので、簡単な会話や数字の聞き取り、過去形の言い回しなどは自分でなんとかマスターしていた。時々、FAXでやり取りしてみたが、その上達の速さにいつも驚かされた。やっぱり、そこに 愛があれば 違う・・・と、私は思う。ピへの情熱が、彼女たちを韓国全般に駆り立てるのだ。日々の活力源もすべてピ!ピの音楽を聴いて、ライブやドラマを観て毎日元気をもらっているのである。その気持ちはよ~くわかる。のめり込むものがあったほうが、日々楽しい。そんな大好きなピ様の国に来たもんだから、2人ははしゃぎ回っているのであろう・・・いくら待っても帰ってきやしねぇ~~!!・・・TTもう、部屋で待つのもいやになり、そのまま出掛けられる準備をしてロビーの椅子に座って待っていた。ソウル市内が目の前なのに、ここを出られないなんて~><あぁ、ここで使える携帯がほしい。ちょっと切実にそう思っていたその時・・・「ごめ~~~ん!!!待ったやろ~~??」タカシとマスオがいきなりオバチャンのように互いに大きな紙袋二つも引っさげて、慌てふためいて走りながらホテルのロビーに突っ込んできた。「どこ行ってたのよ~~~!1時間も前に着いてたよ~~><」「ゴメンゴメン、迷っちゃって・・・!!@@;;;」・・・やっぱり独学ハングルは役に立たなかったのか??久々に、しかも異国で会ったとは思えない、ただ近所の待ち合わせに遅れたかのようなマヌケなご対面が、私達を待っていたのだった。
2005年10月09日
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ずいぶん、前置きが長くなってしまった。私にとって今回の旅が、結果的に約半年越しの実現になったので、その経緯をちょっと詳しく書いておきたかったのだ。しかし、やっと本編に入れる・・++;(長くてスイマセン^^;)さて、支度さえ済めば、もうこっちのもの。韓国までなら一人で行けるのよ・・ふふふ^^ (←他国はダメだけど;)しかも今回は、初の海外ひとり旅!だ。 (往復だけ;)この年になって、一人で海外に行くことに感動している私だった。Korean-Airの機内はけっこう空いていた。乗った瞬間からなぜか肉じゃがの匂い?がしてとても気になる・・。私は退屈しないように、MDにShinhwaをたくさん入れて持ってきた。今から思えば、ハングル講座も持ってくれば良かった。(だってほんとにヒマだったのだ。喋る相手もいなくて・・TT)でも、私は決して一人が嫌いじゃない。どっちかというと、大好きで、映画は特に一人で観るのが好きだ。(これを言うと、大概の人は暗い・・と言って引くのであまり公言しないが;)しばらくして、機内で飲み物が配られ、私はすかさず1.5リットルのコーラをチェックした。前回乗ったとき、ペットボトルのラベルにShinhwa(以下、シナ)が付いているのを見つけ、思わず(・・欲しい!)と思ってしまったのだ。もし、そのボトルだったら、ダメモトでもらってみようと思ったのである。さあ、今回は付いているか?う~ん、よく見えないな~@@??どうも、付いてないみたい?もう、シナ・コーラは終わったのであろうか?それとも私のような”にわかファン”が、スチュワーデスさんに頼んで既にもらってしまったのだろうか?見回すと、機内はおっさん・・・(アワワ@@;;)イエ、おじ様方ばかりで、どう見ても、「ワシもシナのファンイムニダ!」などと言うような人には見受けられなかったので、たぶん、今回は普通のペットボトルだったようである。さて、お待ちかねの機内食がやってきた。時間にして2時頃だったが、私はお昼を食べ損ね、搭乗するまでアーモンドチョコで紛らわせていたため、とても空腹だった。しかし、ビックリしたのは、その機内食の あまりの熱さ!!!である・・・@@;メインディッシュの上にかぶせてあるホイルが触れないほど熱い。付いているフォークで剥ぎ取ると、プルコギだった。さっきの肉じゃがみたいな匂いはコレかぁ~それにしても熱い。こんな熱い機内食は初めてだ。機内食といえば、パサパサのパンにハムとかキュウリが挟んであるくらい・・と思って、大して期待していなかったのだが、これはとにかく、熱々のプルコギ! だ。しかもKorean-Air、韓国の飛行機で、韓国食がマズいはずがない!そう確信して食べたら、本当~においしかった!サイドディッシュも、スモークサーモンとサラダという豪華さで、私は感激してしまった。空腹は最上の前菜なり。それもあって、なおさら美味しく感じたのかもしれない。でも、この熱さに感動。やっぱり韓国。(^^)*通路を挟んで反対側に、とても恰幅(かっぷく)のいいおじさんが座っていて、ビール1本とこの機内食をペロリと平らげ、更にビールもう1本と、食事もお替りして食べており、、私はその食べっぷりの見事さに目を奪われた。食べ終わったかと思ったらそのおじさん、チューブに入ったコチュジャンまでも、フォークに搾り出してそのままなめていた。よっぽどお腹がすいていたのだろうか?(私以上に・・・;)
2005年10月08日
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8日の土曜日、私は非常に晴れやかな気持ちで、救護の仕事をこなしていた。・・と、いってもけが人ははとんどなく、仕事自体はヒマだったので、運動会を見るのに没頭できたといってもよい。大音量で流れるマツケンサンバも耳に心地良いではないか。 オ~レ~オ~レ~♪まるで私のソウル行きを祝福してくれてるよう? (・・--;)そうだ、このことを早くタカシとマスオに伝えなければ・・!2人には、前からこの事情は伝えてあり、とにかく、「8日が雨ならソウルには行けない」と言っていたので彼女たちもこちらの天気が毎日ものすごく気がかりだったらしい。私は私で、「遠足じゃあるまいし、雨で行けないなんて・・TT」と、母にまでグチっていたのだった。私は2人にメールを打った。 「今、運動会中!!」すぐに返事が来た。 「やったー!マジ嬉しくて涙でそう!」 私も涙でそうよ・・嬉しくて・・><すると・・?タカシとマスオ以外に、その後もメールが続けてくるではないか?見ると、みなっちと、ユミッチ(前回、一緒にソウルに行ったメンバー)からだった。 「よかったねー、また楽しんでおいで!」皆、事情を知っていたのだ。それにしても、なんつう伝達の早さであろうか。このネットワークとチームワークの良さは、さすが 元・バレー部!?(いえ、ユミッチだけです・・)さて、家に帰ってからが大変だった。昨日、ヤケクソになって大した準備もしないで寝てしまったため、改めて服やらチケットやらパスポートやら、円やウォンや地下鉄の地図、洗面道具にコンタクトケース(これがないとすごく困る!)それにタカシ達へのお土産のMD(強引に神話を2枚ずつ!)、果ては以前に作って解約しないまま持ってきた韓国の銀行の通帳などなど、思いつくものを全部入れ、重すぎるのでまた出して・・と、非常に慌しく準備しながら私は思った。海外旅行なんて、普通はずいぶん前から決まっているものなのに、前日に決まってアタフタするのは私ぐらいだよなぁ・・・++:しかも、前回も似たようなパターンだったではないか。これも運命?私のサガ?(思いたくはないが・・;)だいたい、海外旅行など、年を取れば取るほど、行けない事情も増えてくるものだが、なぜか私を取り巻く友人は、(私を含め?)不可能を可能にして(?)しまうヤツばかりだ。結果的に「楽しんじゃった!^^」と、なるので、それもまた信じる力とでも言おうか、ともかく念ずれば叶うのである。
2005年10月07日
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ソウル行きに残されたただ一つの問題、それは・・・ 天 気だった。別に雨でも飛行機は飛ぶのだが、ソウル行きを予定している10月9日(日)の前日、私には、どうしてもこなさなければならない用事があった。それは・・・ 運動会である。この時期、必ずあるイベント 秋の運動会。家族の出場以外に、私は「救護班」というお手伝いを任されていたので、何が何でも行かねばならぬ。しかし、もしこの運動会が雨で延期になったら、次の予定は・・・ 9日(日)に、なっていた・・・!(@@;;;)そして、もし、9日がダメだったら次回の予定は・・・ 10日(月)になってしまうという、こうなるともう、ソウルもへったくれもない、 三連休オール運動会&予備日という、地獄のようなスケジュールが、私の意志とは全く関係無く、主催者側の陰謀(?)で組んであった。ソウル行きの予定が10月9日(日)~11日(火)で、運動会が10月8日(土)、もし雨だったら、運動会は9日にズレ込んでしまうため、予定している飛行機(9日13:30~)には乗れない。最悪、最終便(夜8時台~)に乗ることも考えたが、遅すぎて、着いてから何も出来ないのでこれには乗りたくない。私は思った。8日に運動会がなければ、もうソウルはスッパリあきらめよう。・・と。しかし。こうも思った。晴れればいいのだ!晴れでなくても曇りでも。要するに運動会が出来れば。そうすれば、すべてうまくいく。そうなると、やることは一つ。 神 頼 みしかない。雨乞いならぬ、晴れ乞い だ。私は、毎日毎日 空に向かって祈っていた。9日は雨でもいいから、とにかく8日は晴れて~~~!!><週間天気予報で、8日の雨の確率は50%~60%7日には傘マークが出ていた。9日は曇りで、微妙・・な感じである。やきもきしながら天気を気にする日が続き、とうとう前日7日の夜になった。無情にも、夜半頃からザーッという音と共に、かなりの量の雨が降り出した。なかなか止む気配がない。私は、運動会準備を終え、旅行準備に取り掛かっていたのだが、もう、行けるかどうかわからん・・!!TTと、いう状態で準備をするのもばからしくなり、(念入りにやった時ほど後の落胆も大きい)いいかげんで投げ出して、イライラしながら布団に入った。しかし、天気が気になって、ずいぶん早く目が覚めた。すると・・・音がしない・・?もしや・・っっ!!窓を開けると、そこには、雨の上がった曇り空が広がっていた。 やれる・・!><私は確信した。晴れなくてもいいのだ、降ってさえいなきゃ!雨が上がった!あぁ~~~~~~~嬉しい~~~~!!!!お天気がこんなに嬉しいと思ったことはない!><だれだかわからないけど、お天気の神さまありがと~~う!やりますわよ、運動会!行きますわよ、ソウル!待っててね~~~カムサヘヨー!! \(^□^)/
2005年10月06日
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当初の予定であった5月のソウル行きが、タカシの母の地震予知によって流れ、次の予定の8月が、またまたタカシの身内の都合で流れ、タカシ自身も 韓国行きたい病が、相当ピークに来ていたようだ。それはマスオも同じだった。私は8月に別メンバーで行ったため、気持ちは落ち着いていたが、行けなかった2人は、K-popシンガーのピへの熱情(熱病?)と、日々のストレスを発散させんが為、「もう、何が何でも韓国へ行ってやる~~~!!`д´ウガ~~~ッッ!!」と、電話口で吼えていた。9月に入るといろんな問題も落ち着き、都合がいい日を絞っていくと、10月の第二週頃になりそうだという。「・・で、キミはどうする?」「え?アタシ!?あたしは8月に行ったばっかしだし・・;」「そうだよね・・だから無理強いはしないけど、だけど、もし、も~~~し 万が一、来たかったらおいで・・!」「うん・・モロモロの都合が合えば・・・」そうしたら・・その、モロモロの都合があってしまったんである・・@@;比較的安い航空券が手に入り、ホテルは、タカシたちがツインの部屋をトリプルにして、ご招待してくれるという。泊まる所とアシは確保できた、残るは、日にちの問題だけだが、それも代休が入って都合が付きそうだった。ただ一点、ある問題を除いては・・・
2005年10月05日
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ガ~~~ン・・・・ 5月のソウル行きがキャンセルになったことは、私もショックだった。3月に帰国になってしまったため、春休みは全部、帰国準備で消えてしまった。帰省もままならず、当然、タカシ達とも会えないまま、怒涛の日本生活が始まったばかりだった。肉体的にも精神的にも疲れてしまい、用事がない時は家にこもってパソコンに向かう暗い日々だった。はっきりいって、ホームシックだった。(いや、正確には、コリアシックとでもいうべきか・・?)気持ちの準備ができないまま帰国したせいで、とにかく韓国が恋しくてしょうがなかったのだ。あの喧騒も、日常の慌しさも、電話や買い物で四苦八苦したことでさえ、懐かしい気がした。このモヤモヤは、5月に韓国に行ったら、気が済んで消えるだろう・・!と、思っていたのだ。その予定が無くなってしまったことは、なにかココロにぽっかり穴が開いたような、なんとも気合が抜けてしまったような、私にとってはそんな気持ちだった。しかし、何かあったら怖い・・というタカシたちの気持ちもよくわかる。私だっていやだ。結局、8月に私が帰省した時に、「一緒に、福岡からソウルへ行こう!」ということで、後日話が落ち着いたのだが、それが再び流れようとは、いくらタカシの母でも、予測不可能だったようだ。
2005年10月04日
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今年の3月に福岡で大きな地震があった時は日曜の昼で、私はプサンのアパートにいた。パソコンデスクに向かっていたら、突然 床がぐらりと大きな波を打ったように感じ、私は思わず、部屋の真ん中で身を丸くしてかがんだ。韓国は地震がほとんどないので、とっさに何が起こったか判断が付かず、 (・・・なんだ!?)と思い、しばらく経って揺れが収まってから (地震だ・・!)と気付き、急いでTVをつけた。テロップで地震情報が流れていて、私は急いで福岡の実家に電話を掛けた。母が出て、「大丈夫、ケガはしてないよ^^」と言う声を聞いて安心したのだが、食器棚の扉が全開し、ガラスのコップやお茶碗がガガーッと落ちてきたそうで、その破片が散乱して非常に危ないので、それを片付けている最中だということだった。実家から、姉の家の無事も確認した私は、友人のタカシとマスオ(ともに女性)に電話をしてみたのだが、タカシは不通で、マスオは留守だった。翌日、2人とも大丈夫だということが確認できたのだが、やはり、家の中はいろいろと落下物が壊れて大変だったようだ。地震のあった頃、2人はそれぞれ外出しており、家にいなかったそうで、それで家族が心配したらしい。携帯も混線していて通じず、お互いハラハラしたそうだが、私も離れていて状況がわからない間は心配だった。・・・・・・・・・その頃、まだプサンにいた私は、あと1年はここに住むという予定だったので、福岡にいるタカシたちと、「5月頃、ソウルで会おう!」という、漠然とした旅行計画を立てていた。私もそれを非常に楽しみにしていたのだが、その後しばらく余震が続き、ちょうど1ヶ月後の4月20日頃にまた、前回に続くような強い地震が来た時、タカシの母が、タカシに言ったらしい。「これは、また来る ね・・・」「また来るって、どういうこと??」「最初の3月の地震から余震続きで、ちょうど1ヶ月後に同じような大きいのが来たでしょ、だから次は、5月の今頃にまた来る と思うよ・・」「そ、そんなぁ~~!!><;;」そう、5月の今頃といえば、ソウルへの旅行計画を立てている、まさにその頃のことだった。前回、留守にしていて母や自分の家族に心配を掛け、自分も気が気ではなかったために、タカシの母のその言葉は、ズシ~ンと重みがあった。そんな時に海外なんかにいたら駆けつけようにもすぐには駆けつけられないよ、アンタ・・もし、自分が遊んでる間になんかあったらどうする・・・?タカシの母の言葉は、こういう意味を含んでいたのだ。しかも、その母の「予感」は、まるで「予知」とでもいうように、以前ピッタリと当たったことがあるそうだ。タカシがうちに電話してきてこう言ったのは、私が急遽日本に帰国した1ヶ月後の、4月の終わりのことだった。「ごめん、5月の旅行 行けんかも・・・TT」
2005年10月04日
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前回、ソウルに遊びにいったのは8月で、その時のドタバタを、つい最近までこの日記に書き込んでいた私である。その旅行で撮った写真も、まだパソコンに入れっぱなしで放置したまま、旅の後片付けもしていない状態で、また、私は行ってしまったのだ・・。 どこへ? ソウル へ・・・;これから書くのは、2ヶ月前に行ったにも係わらず、またソウルへ行ってしまった ばかチンな人(私;)と、それに良く似た ばかチンな人々(友人;)の、超ミーハー・ソウル旅日記(バージョンUP編)である・・・。
2005年10月03日
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Yuruさん、ただいま!(旅行中でした^^;)私もさー、全く同意見なのよ!のまネコ騒動にゃ、呆れたね。「インスパイア」って、パクリを表現美化するんじゃない、しかも商品化するなっつの。この前、TVにO-Zoneが出てたときも、下の歌詞は「飲ま飲まイェイ!」の方だったしこれもまた売らんがためでしょう。(ま、本人達は売れればそれでいいのかもしれんけど)でも、ネコはだめやろー!(`д´)私がこんなにイカっているのは、かの「神話」もエ○ベックス所属で、被害をこうむっているからです。CCCDでコピーできないため、車用のCDが作れない!(熱がこもるから、正規のやつは車で聞きたくないのです)バカ高いファンミ企画してんのも黙認(と、いうか当事者?)だし、ファンクラブもあまりに高額な会費のため(の割りに中味はお粗末)抗議がきて潰れたりと、拝金主義でまっとうな仕事をしてないから。なんか違うんだよね、ここの会社の姿勢って。私にいわせれば、アーティスト潰し。もっと度量を広くして、遊び心を持て!!*このコメントはリンクしているYuruさんの日記に書くつもりでしたが、ちょっとカゲキで長くなってしまったのでこちらに書きました。これに関連したYuruさんの日記はこちらです。
2005年10月02日
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すっかり 秋の気配を感じるこの頃ですが、私のブログは、先々月より不在時の日記の穴を埋めるべく、未だに9月分に書き込んだりしておりました。(なぜかというと、日記を毎月 すべて書き込み済 にしたかったから・・^^;)が、しかし。一向に書き進まないまま10月を迎え、このままじゃ、2006年になってもまだ去年の日記を書くことになるんじゃないの・・??@@という不安と、だいたい、そんなに遡ってちゃ日記の意味がないんじゃ・・?××という自分のマヌケさ加減に呆れてしまったため、9月は半分白いままですが、もういいかげんで10月に移ることに致しました。(・・と、いってももう10月半ば・・;)10月に入り、ちょっとハラハラドキドキの日々だったので、それを後日書こうかと思います。・・と、自分にプレッシャーをかけておこう・・;
2005年10月01日
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