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今日で5月が終わりますね。今年度に入って新しい職場に替わってから早くも2ヶ月が経ちました。本当に早いです。これはいいことかな?仕事もたくさんありまして。これもいいことかもしれませんね上の子供たち2人(特に5歳の娘)が休みの日を手ぐすね引いて待っていまして。今日も朝から、”黄色い滑り台の公園”へ行ってきましたこれから、夏の家族旅行の計画を立てたいと思っています。メインは”ほくかいどう”。北海道、ですね旭山動物園&モエレ沼公園、子供たちはどう感じるかな?●今日のレバレッジメモ どんなメンバーでどうチームを組むか、 つまり「誰と」「どう働くか」が非常に大きな意味を持ってくる。『ウェブ時代 5つの定理(梅田望夫著)』誰と、どう働くか。永遠のテーマかもしれません。僕は恵まれています。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.31
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投資信託(ファンド)を始めて、3ヶ月が経ちました。僕自身は、全くの初心者。デイトレードのような毎日売り買いをするやる気も時間もなく、短期的にどうのこうのいうつもりもなく。長期で貯蓄するにあたって、銀行預金や郵貯でない金融商品は?社会に少しでも役に立つお金の使い方は?ってことで始めました。で、結局選んだのが、 ・ネット証券(投信スーパーセンター) ・ノーロード(手数料無料)のインデックスファンド ・日本株、海外株、海外債券 ・毎月積み立て何にこだわったかと言うと、徹底的に手数料、信託報酬が安いファンドにするということ。まちづくり的な要素がある日本型不動産投資信託(J-REIT)インデックスファンドも少しだけ。投資信託に関する本を5~6冊読んで、自分にあった商品を選びました。この投資の考え方は、”世界市場全体で分散投資”ベースには、”景気を良くしようとして、みんなが頑張ってるんだから長期的に全体で見れば少しずつ上がっていく”という考え方があります。短期で一喜一憂するつもりはないのですが、たまにどうなっているか、を見ると面白いです。昨日久しぶりに見て驚いたのが、自分の予測していた値上がり、値下がりの仕方と全く違っていたということです。具体的には、海外債券が上がって、日本株は下がるのかな?と予測していたのですが、3ヵ月後の状況を見たら、日本株が一番上がっていて、海外債券はトントン。やはり投資のセンスは確実にありませんアクティブファンドは当分の間やめておこう。こうやって少しだけでもお金の勉強をすることもいいかもしれません。●今日のレバレッジメモ 私は投資信託を継続的に積み立て購入していくことが 資産運用の王道だと考えている。『投資信託主義(藤沢久美著)』かなり藤沢さんの影響を受けています。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.30
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かげろう座で、柿の葉寿司の田中会長にお出会いし、ご自宅へ。そこで何と奥さまの”手作り柿の葉寿司”をいただきました「これがほんまの柿の葉寿司や。」と田中会長。もちろん、僕にとっては初体験。とってもおいしい~味がまろやかっていうか、調和しているって感じで。そうめんと、手作りの小豆羊羹と。僕:「これ、セットで出したら、 観光客は絶対喜びますよ!」田中会長:「せやな。お寿司2個とそうめんと羊羹で700円かな。」みなさん、どうですか手作りなので、あまり数が作れないのが難点。だけど、やっぱり心のこもったモノって大切ですね。●今日のレバレッジメモ 愚直な賢人であれ。『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』まっすぐで。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.29
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25日に五條市新町で行われた”かげろう座”の話題の続きです。”かげろう座仕様”になっている町家店舗を発見しました。まずは、うどん・そば屋さんの外向きカウンター。その向かいにあったこの日だけの喫茶店。普段は美容室です。芝居小屋”新町座”。普段は空き家かな?山田旅館もこの日は喫茶店に。それぞれの店舗が工夫をしています。うどん・そば屋さんのように、町家を改修するときから、かげろう座を意識する事例もまたこの地区では、外観修景の割合も高いです。こんなところにも効果が出ているような気がしました。●今日のレバレッジメモ 履歴書を見るよりも、 その人のブログを見たほうが人物がよくわかります。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』何となくその人のスタイルが反映されますね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.28
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昨日に続き、五條市新町通りのイベント”かげろう座”の話題。歩いていて感じたのが、かげろう座は、子供たちの活躍の場であり、出会いの場であること。子供たちが売り子になって、熱心に営業?してます野球チームの子供たち。五條高校の店”五高ショップ”。アイスクリームの天ぷらとリンゴジュースを売ってました。中では、キーホルダーも。OBの方らしき人たちも集まってて。同窓会のようでした。他にも、○○カード?を1枚100円で売ってる子供たちもいたり。子供の頃から、売ることの面白さ、大変さを知ることもいいことですね。通りを歩いていると、ちらほらと「久しぶり」とか「元気~」と言う声が聞こえてきました。五條高校だけでなく、そこかしこで同窓会のようになっていました。さすがに僕は地元ではないので懐かしい出会いはなかったですが。みんな楽しみにしているイベントなんですね。もう少し、かげろう座の話題、続けます。●今日のレバレッジメモ リーダーとは、役職以上に、 「ポジティブな空気をつくることのできる人」だと言えます。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』ポジティブ・スパイラルへ。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.27
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す昨日は五條市へ。歴史街道「新町通り」で毎年開かれるかげろう座へ行ってきました。心配された雨もやみ、特に昼からは晴れ間も見える陽気。(今年で13回目になりますが、まだ雨はないそうです)とにかくすごい人、でした通り一面に広がる人々。昔はこんなだったらしいです。会場では、通り沿いにフリーマーケット(昔の市ですね)、4つの会場に分かれて、ライブ演奏が行われました。主催しているのが、地元のまちづくり団体”新町塾”です。昨日の雨で出店するしないの調整、開催の問い合わせなどなど最後までスタッフ方々は大変だったそうです。毎年5万人が集まると言われる”かげろう座”。(ちなみに五條市の人口は3万人台)スタッフの方々は、それはそれは大変ですね。当日も、駐車場のトラブルで本部へクレームが。僕も新開地音楽祭でスタッフの端くれを、させてもらったのでわかります。クレーム処理、大変です・・・。スタッフの皆さま、お疲れさまでした。先週、橿原市今井町で展示した「町家パネル」。昨日は、こちら五條市新町で展示。多くの人に見てもらいました●今日のレバレッジメモ ネットの中で「あこがれのベクトル」を見つける。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』志向性の共同体、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.26
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雨の中の田植えで、yumizen家の”1000本プロジェクト2008@綾部”が始まりました。田植え前の田んぼの様子。今年から導入された最強の道具?(とてもやりやすかったです)植える前の苗。今年の特徴は、何といっても子供たち2人の手伝い参加です。4年生になる上の息子は、田植え手伝いも3年目。最初の2列をお手伝い。もう立派な戦力ですで、今年はナント真ん中の5歳の娘もお手伝い参加しました苗を田んぼに植えるときに、娘いわく、”これが大きくなって、ご飯になるんやで。”よくわかってます・・・。5時間弱かかって、ナントか6時過ぎに完成。つれあいいわく、「最後は馬車馬のようにやってたなあ~。」一心不乱、無我夢中。そんな境地へ帰ってからのお風呂は気持ちよかった~。●今日のレバレッジメモ 自信を持つと、そこに行動が生まれる。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』まず自信を。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.25
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今日、息子の学校が終わってそのまま綾部へ直行します。1000本プロジェクト、田植えです日がなくて、急遽今日にさせていただきました。1年ぶりの田植え、今年で3回目。息子はどこまで手伝ってくれるかな?ちょうど昼から雨の様子なので、合羽着て、になりそうです。雨の中の田んぼもまた良い感じで。つれあいからは、「真っ直ぐに立てて」と言われています・・・。さてさて。yumizen家にとっては、今年の1000本プロジェクト、スタートです。●今日のレバレッジメモ 直感を信じよう。 自分がいいなと思ったことに自信を持った方がいい。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』センス・オブ・ワンダーを取り戻しに。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.24
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昨日は橿原市八木まちづくり協議会との打ち合わせ。NPOを中心に地元住民を交えて、まちづくり計画を検討しています。今年どんな活動をしていくのか、を話し合いしたのですが、何か形になりそうなものがあり。まちづくりとしては、当然これからもずっと続いていくものですが、1つの区切りとして、計画を作っていただければと思っています。●今日のレバレッジメモ ネットの世界というのは、 リアルの世界と地続きのもの。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』その人のネットとリアルとを知る。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.23
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*****わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちから何を期待しているかが問題なのだ。『夜と霧(V.E.フランクル著)』より*****ナチスの強制収容所で妻と2人の子供を殺され、人間の極限の苦しみを体験された心理学者、フランクル博士の本。前からずっと読みたいと思っていました。生きること自体が、私たちに日々問いかけ続けている。またその問いかけは、とことん具体的なもの。*****具体的な運命が人を苦しめるなら、人はこの苦しみを責務と、たった一度だけ課される責務としなければならない。この運命を引き当てたその人自身がこの苦しみを引き受けることに、ふたつとないなにかをなしとげるたった一度の可能性はあるのだ。*****一番心に残ったフレーズです。苦しむことは、何かを成し遂げること。生きることから、目の前に課された具体的な課題を引き受ける。引き受けて、かけがえのない何かを成し遂げる。生き方が問われる、という言葉の意味を少し理解したような気がします。生きることから問われているとことん具体的な何か。日々の生活の中で、そこに耳を傾けていく必要があるのかもしれません。●今日のレバレッジメモ 人間が生きることには、つねに、 どんな状況でも、意味がある。 この存在することの無限の意味は苦と死をも含むのだ。『夜と霧(V.E.フランクル著)』苦しみにも意味がある。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.22
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21世紀リーダーの表情。今読んでいる本『私塾のすすめ -ここから創造が生まれる』の冒頭に対談した2人の写真が載っています。齋藤孝さんと梅田望夫さん。この写真を見た息子曰く「この2人、そっくりやな~。」確かによく似てる同じ1960年生まれの2人。肩の力が抜けて、微笑みかける表情が印象的です。(ぜひ本を手にとって写真見てください)齋藤孝さんの写真を初めて見た時に、「えっ? こんな人?」と違和感があったことを覚えています。明らかに大学教授のイメージではありません梅田望夫さんは、そのもっと後に見たのですが、同じように違和感がありました。この2人の表情。僕には、自分達より若い人に向かって「人生色々あるけど、楽しいものだよ」って語りかけてくれているように感じました。21世紀は「大好きなことを武器に仕事にしていく時代」だと思っています。この2人は、そのリーダー、ロールモデルとなるだろうと。また本の感想は後日に。●今日のレバレッジメモ 現代は、自分の人生に対して かなり意識的に自分自身でデザインしていく時代 なのだと言えます。『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』デザイン。最近よく耳にする言葉です。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.21
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昨日は、地元とのまちづくり懇談会でした。場所は吉野町吉野山地区。上千本・中千本・下千本の桜で有名な吉野山です。この時期は、4月~5月初めのシーズンが終わり一段落ついた後です。内容は、道路の話一辺倒でした。吉野山の地元の皆さんにとって、道路の景観がものすごく大切なファクターになっているということがよく分かったのですが、我々のイメージと違いました。いろいろと反省点がありました。大きなのは、会議のデザイン。どんな会議にするのか。お互いに今日話したい課題は何なのか。役に立てる話題はどんなことか。その辺は会議前にすり合わせをしておかないといけませんね。当たり前のことですが。次に活かしたいと思います。●今日のレバレッジメモ 問題解決とは、ひらたくいえば、 「現状を正確に理解し」「問題の原因を見極め」 「効果的な打ち手まで考え抜き」「実行する」ことです。『世界一やさしい問題解決の授業(渡辺健介著)』現状把握→原因見極め→効果的な打ち手→実行当たり前のことを復習。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.20
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昨日は、”今井町並みさんぽ”へ行ってきました。舞台は、重要伝統的建造物群保存地区の橿原市今井町です。年1回のイベント、天気も良く、たくさんの人たちで賑わいました。普段は、見ることのできない多くの重要文化財の建物内部を公開。重厚な梁や煙抜きなどに見入っていました。外は汗ばむほどの陽気でしたが、町家の中に入ると、風がよく通って涼しい。中庭も鑑賞できたりして、とても気持ちがいい空間です。お茶席もありました。今井のメイン道路”御堂筋”では、今井六斎市が行われていました。今で言うフリーマーケットですね。通るのも苦労するくらいの賑わい。昔の市ってこんな感じだったのかもしれません個人的には、もう少し町家内部も会場(売り場)になっていればなおいいのにと思いました。西口の広場で行われた町家のパネル展示。こちらは、僕たちが出展しました●今日のレバレッジメモ ここに生まれて、住んで、良かった。 住民が、そう誇れる元気な町になってきたことが、 私にとって、いま何よりもうれしいことだ。『そうだ、葉っぱを売ろう!(横石知二著)』住民が誇れる町。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.19
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昨日の夕方、子供たちに誘われて、”トンネル向こうの公園”へ行きました。上の子供たち2人は遊具で遊び、僕は赤ちゃんを抱えながらの読書していると、近くで怪しい人影が・・・。ではなくて、かわいいお姉さんが何やら作業をしていました。苗木でも植えているのかなと思ってたら、”土だんご”を作っているとのこと。同志社女子大学の学生さんで、教授から”光る土だんご作り”の宿題が出ているそうで。教職員免許を取るための実習課題、ってとこかな。ではさっそくということで、2人の子供たちも”土だんご”作りに参加。”サラ砂”をまぶして出来上がり。結構まん丸にできました同志社女子大といえば、息子の学校のすぐ近く。シュタイナー教育の広瀬先生の授業も受けられたみたいで。これも何かの縁、かもしれませんね。僕は、お陰様でゆっくり本読めました。子供たちの面倒見ていただいて、ありがとう。●今日のレバレッジメモ 私塾のすすめ-ここから創造が生まれる『私塾のすすめ(齋藤孝&梅田望夫著)』ワクワクする本です。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.18
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昨日、僕の生活スタイルについて、出張の行き帰りの車で、職場後輩と話しました。えらい驚いてくれたので、(その驚きようが面白かったので)色々としゃべってしまいました(^^)基本スタンスは”世間一般の常識は非常識。自分の体の声を聞く。”から始まって、・テレビなし・新聞なし・朝ごはんなし(1日2食)・風邪薬なし(風邪の時は断食)・玄米自然食・半農生活(綾部田んぼ、家庭菜園)・NPO法人の学校・・・・・・・・・・僕の中ではこれらは決して単独であるものではなく、色々と繋がっているんですが。根っこは同じ、っていう感覚かな。だけど。相手の反応を見ると、世間一般の生活スタイルから見れば、やはりかなりヘンなようです。好きでやってるんですけどね”仙人のようですね”って言われました。これも言われることなんですが、僕の中では、”ニュー仙人”かな。山篭りしてるわけでなく、ネットも使ってるわけなので。新しい言葉があるといいなあ。これも螺旋的発展の法則ではないか、なんて思っています●今日のレバレッジメモ 価値のある果実は、熟すのが遅いものです。『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』持続力、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.17
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137億年と200万年。ソフィアバンク・ラジオステーションで、田坂広志さんがおっしゃっていた数字です。何かと言うと・・・。宇宙が誕生してから137億年、人類が誕生してから200万年。西暦は2000年。きちんと数字で表すと、 137,000,000年 2,000,000年 2,000年ですね宇宙が誕生してから今までを元旦から始まって1年で例えると、人類が誕生したのが、12月26日午後4時頃。西暦に至っては、12月31日午後11時52分頃。人間が世界を征するように感じているけど、壮大な歴史の中で考えると、人類はほんのほんのちっぽけな存在なんですね。この壮大な歴史の中で、文字通り、ほんの束の間の一瞬だけれども、宇宙時間にしてほんの数十秒なんだけれども、「存在」したことは事実なんですね。精一杯生き切ること。●今日のレバレッジメモ 人はものを知れば知るほど、 妙な気取りがなくなってくるものです。 『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』謙虚にいこう。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.16
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これまで読んで感銘を受けた自己啓発の本の言葉が1冊にまとめられたような本。『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』より*****世界を動かしてきたのは天才的な人間ではなく、生まれつきの才能は平凡ながら、努力を飽くことなく持続できる人間なのです。天賦の才能にめぐまれ、まぶしいほどの能力とともに生まれてきた人間ではなく、どういう方面の仕事であれ、自分のなすべきことに勤勉に努めることのできる人間のほうなのです。*****第2章は「持続」。僕の大好きな言葉の1つが「継続」なんです。ちなみに、3つ挙げるとすれば、あと「成長」と「覚悟」継続学習力。才能は平凡ながら、自分のなすべきことに勤勉に努めることができる力。この力をつけることならば、自分にもできるのではないかと思っています。ただやみくもに学習するのではなく、世の中・社会の流れ、未来への潮流を学習し、(弁証法の螺旋的発展の法則などを意識したり)自分の考えている限られた分野との接点を探し続ける。時代の波を感じつつ、だけど自分の考えは流されず、継続してサーフィンする。サーフィンと書いたけど、カッコいいイメージではないですプロフィールにも書いているジャン・ジオノの言葉を改めて読み返しました。*****ほんとうに世を変えるのは、権力や富ではなく、また、数と力を頼む声高な主張でもなく、静かな持続する意志に支えられた、力まず、目立たず、おのれを頼まず、速効を求めず、ねばり強く、無私な行為です。*****静かな持続する意志をもって、今日も一日モチベーション高めていきたいですね●今日のレバレッジメモ ゆっくりと歩む者は、長く、遠くまで歩む。『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』学校の勉強ではない”勤勉さ”を継続。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.15
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1日2食になってから、もう4~5年くらいになります。ブログでも時々紹介していますね。朝ごはんを食べなくなってから、体の調子がいいうえに、痩せられました。現在体重56kg。快調、快調僕の場合、完全に朝ごはん抜きという厳しいものではなく、基本的に食べませんが、たま~に食べることがあります。今日はその日。なぜかというと、家での手作りパンがあったから。つれあいと娘が作ってくれたパン。こだわりは国産小麦とホシノ天然酵母かな。とても美味しかったです♪●今日のレバレッジメモ 「明るい気持ちと勤勉さ、 それが人生の知恵の9割」なのです。 これこそが人生で成功し、幸福を手にするための鍵となります。『SELP HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』今日も明るい気持ちを持って、取り組みましょか。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.14
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最近2ヶ月ほどで読んだ本リストです。『仕事の思想(田坂広志著)』『なぜ、働くのか(田坂広志著)』『使える弁証法(田坂広志著)』『ほめ言葉ワークブック(本間正人・祐川京子著)』『勝間和代のインディペンデントな生き方(勝間和代著)』『地域の力(大江正章著)』『そうだ、葉っぱを売ろう!(横石知二著)』『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』現在、読書中の本。『世界一やさしい問題解決の授業(渡辺健介著)』今、田坂広志さんの本にハマッています。iPodで、ソフィアバンク・ラジオステーションもほぼ毎日聞いているので、かなり頭が田坂イズム化されています『SELF HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』では、これまで読んで感銘を受けた自己啓発の本の言葉が1冊にまとめられたような感じ。”今日のレバレッジメモ”にしたい言葉がたくさんです読書ペースは、やはり週1。1冊/1週間。これが僕のペースなのかな、なんて思ってます。●今日のレバレッジメモ 世界を動かしてきたのは天才的な人間ではなく、 生まれつきの才能は平凡ながら、 努力を飽くことなく持続できる人間なのです。持続する努力。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.13
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少し前の話題になりますが。息子は今4年生。息子の学校では、3年生の時に生活科という授業があります。そのメインイベントが”小さな家作り”クラス全員で力を合わせて作り上げます。先日、完成した家を見て中に入ってきました。自然に還る”わらの家”中はかなり涼しい♪*****この時期に家を建てるということは、それまで無条件に守られていると思っていた世界から突然切り離されてしまった子どもたちに、それでもこの世界に「私」が生きる場所、「私」を守ってくれる場所があるということを実感させることになるはずです。『小学生と思春期のためのシュタイナー教育』*****「私」が生きる場所としての家。作り上げたことで、息子もまた1つ成長したことでしょう。●今日のレバレッジメモ 天は自ら助くる者を助く『SELP HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』明治維新期、多くの人たちの魂を奮わせた言葉。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.12
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先日、職場上司からヘンな依頼を受けました。来年度の新規採用職員募集チラシに先輩として僕の記事を載せたいので内容と写真を、とのこと。ええ~っ!マジですか?フツウ、こういうのって、入って2~3年くらいの職員が載るものでは?ワタクシ、もう15年選手なんですけど。。。って言ったんですが、他に適当な人がいなくて僕が一番若いから、と。正確に言うと、他に若い職員はたくさんいるのですが、”まちづくり”のネタで記事を載せたいとの希望があってそうなると僕になってしまうそうです。そこで急遽、写真を職場で撮ってもらい、文章を考えました。題名は「まちづくりの現場で頑張っている方々をサポート!」キーワードは、まちづくり、コンシェルジュ、コーディネーター、サポートなど。(そういえば横文字が多い・・・)学生さんをはじめ、将来世代のミッションサポートは僕にとっても非常に大きなミッションの一つ。また、今やっている自分の業務を少し振り返る機会を与えていただいて良かったです。●今日のレバレッジメモ 独立独歩の精神が境遇をよくします。『SELP HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』セルフヘルプ(自助)の精神で。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.11
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また少しシリーズ化した福井市中心市街地の話題の続きです。。。歩いていて気付いたことがあります。もちろん平日の夕方だったことがあるのですが、歩いている人もアオッサ利用者も、ほとんどが”高校生”。将来世代である高校生への配慮、ができないだろうか?アオッサの交流センターには、自習室がありませんでした。交流センターの机全てには、「こちらは一般の方のための席ですので、 学生の方のご使用はご遠慮願います。」の文字が。誰も使ってないのに。図書館でも閲覧机で申し訳なさそうに座ってる学生さんがちらほら。床が埋まらないんだったら、将来世代のための自習室を設けたらいいのに。僕自身、高校生の頃にいつも利用していた自習室(図書館)のすぐ近くの職場で働いています。(今はなくなってしまいましたが・・・)家では勉強しない、というかできない性格だったので図書館と自習室の存在はかなり大きかったんです。ささやかながら、学生時代にお世話になったことの恩返しを今しているような感じです。少し遠い将来を見据えた”高校生への配慮”できないかな。あと、路地の魅力アップ。少しですが、路地裏を発見しました。魅力がある店とイマイチな状況とが混在。片側の店と路地はいいのに、反対側が駐車場になっていて。路上看板がいい感じなのに、奥の「新栄商店街」の垂れ幕が。このあたりに高校生をターゲットにしたお店なんかがあったらなんて考えていました。自習室での勉強と、魅力ある空間・店と商店街でのコミュニティと。●今日のレバレッジメモ 学校で教わることは、ほんの初歩にすぎません。 それに比べると、家庭や街なかで、商店や作業所で 日々あたえられる人生の教育は、 はかりしれないほど大きな影響力をもっています。『SELP HELP 大人の気骨(サミュエル・スマイルズ著)』街なかは本来、人生教育の場なんですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.10
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福井市中心市街地の続きを。前回に視察したときにはなかったのが福井駅東側出口を出てすぐのところにあった再開発ビル「AOSSA(アオッサ)」。平成19年4月にオープンしています。このビルに入りフロアを見学。とても痛い。ものすごい”苦しみ”を感じました。。。床が埋まらないんです。再開発担当者は大変苦労されたんだろうなと容易に想像できました。・フロア構成・ありとあらゆる公共施設・ゆとりある空間・そもそも8F建てフロア構成を見ると、1~3Fが商業施設で、4F以上は全て公共施設。4~6Fは福井市、7~8Fは福井県の施設で構成されています。地下には駐車場があります。(周りに平面でたくさん、駅地下にでっかいのがあるけど。。。)俗にいう”核テナント”は公共施設、となるでしょうか。民間では埋まらないんですね。これだけの床を公共施設で埋めないといけないから、市と県は考えられるありとあらゆる公共施設を設置しています。市では、図書館、交流プラザ、男女共同参画、子育て支援、公民館、会議室、研修室・・・。県では、ホール、人権センター、県民生活センター、放送大学・・・。写真は交流センターの様子。平日夕方の時間帯でしたが、学生さんグループが唯一利用していました。その上階1フロアまるごとで、17ある研修室。ざっと見て回ると、1つも利用されていませんでした。最上階にある県のでっかいホールは催しがなく入れませんでしたが、どのくらい使われているのかな?市民、県民に利用されない公共施設ほど悲しいものはありません。ゆとりある建物内空間。大きな吹き抜け、各階にあるラウンジのようなもの。余裕のある廊下。そもそも8F建てというのも高度利用を目的とする再開発ビルでは低容積型なんですね。色々なことを考え尽くして、この形になったんでしょう。作っても床が埋まらない苦しみ。それでもやらなければならない再開発事業。ここでも止まらない公共事業を感じました。どこかで方向を変えないといけません。●今日のレバレッジメモ そうだ、葉っぱを売ろう!『そうだ、葉っぱを売ろう!(横石知二著)』元気なムラがモデル。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.09
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福井市中心市街地の続きです。何十年、何百年に1度?の大事業がどんどん終結している福井駅周辺。まずは連続立体交差事業が終了した駅そのものの整備です。駅ホームの様子。駅舎西側立面。駅東側では、なんと新幹線の高架工事が行われていました!(この写真は1年前にオープンした再開発ビル AOSSA(アオッサ)から撮った写真。 ”AOSSAの苦しみ”については後日。)その手前では、東側駅前広場工事。どこまでも続くハード整備のインパクト・・・。駅東側の土地区画整理事業が終了した後の土地利用の様子です。上手く写真が撮れていませんが、手前も含めて、平面・立体駐車場のオンパレードでした。駅地下には大駐車場があります。再開発ビルAOSSAの地下にもあります。西側にももちろん。これだけあれば供給過多だろうと思って値段を見たら、1日最大700円でした。(僕がこれまで見た中では500円がありましたが。)これで新たな都市計画道路の開通、東側にも駅前広場ができて。。。何を言いたいかというと。結局、全ての視点が車に向いているんです。駅周辺整備、駐車場の他にもそれを象徴するようなことがありました。地下通路。車優先。EVがあるとはいえ、歩行者がUP/DOWNせよ。交差点での回り道。横断歩道がなくて、向こう側へ渡れない。歩行者は信号を2回介してグルッと遠回りせよ。ちなみに、写真にちょこっと見える古い路面電車を見て、「あ~、福井に来たな~」と感じたのですが。あと2回あった出会いがしらにおける車の態度。車の方が譲る全く気配はなく、「なんでこんなとこ歩いてんの?」的対応でした。結構恐い。僕は視察的に歩きますが、確かにフツーの人は歩かないよなあ~、なんて思いました。冬の雪対策もあり、コンパクトシティを掲げる福井市の政策としてもどうなのかな?何回もしつこいほど書きますが、以前の国に頼った結果だと。(今は違いますが)福井市、福井県は補助金に踊らされたようにも見えます。が、事業ありきで国に頼った結果だと。わかっているんでしょうけど、止められない公共事業。どこかで方向転換しないといけません。もう少し続きます。●今日のレバレッジメモ 都市住民にとっての農は、 水道やガスと同じくライフラインだと思いました。『地域の力(大江正章著)』コミュニティ形成スペース&思索空間ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.08
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先日(2008.4.24)出張で行った福井市中心市街地の話題を。なぜか縁があって、今回3回目の福井市内の視察です。前回のブログ記事「このハード整備は身の丈に合っているのか」を書いているのが2006.7.27なので、約1年9ヶ月ぶりです。どう変化しているのか、いい方向へ動いているのかを見てきました。結論的には、”ハード整備と反比例して空洞化が進んでいる。”あまりにも予想通りで、びっくりしました。人が全然歩いていない以前に比べても、本当に歩いていない。街はものすごくきれいに整備されているのに?整備されたアーケード沿いには建替えられた新しい店もあるのに?東京の巣鴨地蔵通り商店街の賑わいと対照的。改めて、”お金をかけることが賑わいをつくることにつながらない”のを再認識。もともと一時期国土交通省の目指していた街には違いないと思っています。インパクトのある事業だけでもこれだけ。 ・福井駅の連続立体交差事業 ・駅前東側の土地区画整理事業 ・数々の市街地再開発事業 ・地下駐車場整備事業関連して他の国土交通省系事業、アーケードを中心に経済産業省系事業もたくさん入っているはず。それぞれの事業がほぼ終結し、前回よりかなりパワーアップしたハード整備。それに反比例するかのように進む人通りの少なさ。国を頼った結果であることを改めて肝に銘じました。後日もう少し詳しく書きますね。●今日のレバレッジメモ いま、もっとも求められているのは、 第1次産業や生業を大切にしながら新たな仕事に結びつけ、 いのちと暮らしを守り、柔軟な感覚で魅力を発信している地域に学び、 その共通項を見出して普遍化していくことだろう。『地域の力(大江正章著)』綾部市&池田町かな。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.07
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読書の春?、ゴールデンウィークです。最近、僕の頭の中で文字通り!?グルグル回っているイメージがあります。”スパイラル”*****「螺旋的発展」の法則: 物事が発展するとき、それは、 直線的に発展するのではない。 螺旋的に発展する。『使える弁証法(田坂広志著)』*****この本は2005年に出版されていますが、遅まきながら、今読んでハマッています。「進歩・発展」と「復活・復古」が同時に起こる。螺旋階段をイメージすると。。。(絵を描きたいんですけど、書けません・・・) 遠く、横から見ると、 上へ昇っているように見える。 ・・・「進歩・発展」 高く、上から見ると、 真ん中の柱を中心にグルッと回っているように見える。 ・・・「復活・復古」グルグル回りながら発展する。本の中では、色々な事例が紹介されています。「市場(いちば)」→「ネット・オークション」「寺子屋」→「E-ラーニング」「文(ふみ)の文化」→「電子メール」 などなど。ネット革命により、さまざまなものが便利になって復活・復古しているんですね。僕自身のテーマである「半農半まちづくり」もそうかも?「自給自足」 → 「半農生活」「昔のまち」 → 「地域資源を活かしたまちづくり」●今日のレバレッジメモもし、皆さんが「螺旋的発展」を目撃したいならば、申し上げることは、ただ1つ。「書を捨てよ、街に出よ」『使える弁証法(田坂広志著)』そんな視点を持って、街歩きをしてみようと思います。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.06
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最近、休みになると公園三昧です。。。昨日、子供たちの会話を聞いていてそういえば、と気づいたことがありました。「お兄ちゃん、”たこ公園”行こう!」近所に結構たくさんの公園があるのですが、兄と妹との間では、ちゃんと名付けられているざっと挙げてみると。。。・たこ公園・黄色い滑り台の公園・曲がった公園・真っ直ぐの公園・トンネルの向こうの公園・ジャングルジムと滑り台のつながった公園・遠い公園・ちび公園・もう1つの鉄棒の公園僕が知っているだけでこれだけ。実際はもう少しあるようです。例えば、よく利用する”トンネルの向こうの公園”これは近鉄電車の下をくぐって行く公園です。子供たちの名付けって、かなり面白い(^^)名付けの天才!?かもしれませんね。昨日は朝から”たこ公園”に行きまして。その後、昼ごはんを持参して”花空間けいはんな”の公園へ。まあ暑いこと、暑いこと。その代わり、木陰が気持ちいい~。寝そべって上を見上げると、こんな感じ。息子も同感。●今日のレバレッジメモ 木陰力『半農半X研究所 塩見直紀さんの言葉』昨日は感じましたね(^^)ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.05
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昨日は、藤原京~平城京へとつづく奈良の古道である「下ツ道ウォーク」に参加しました。毎年この時期に行われているもので、僕自身も今回3回目の参加です。去年のの様子:http://plaza.rakuten.co.jp/think20/diary/200705010000/近鉄橿原神宮前駅~平城宮跡まで行程なんと28kmひたすら歩きます。。。参加者を見ていると、僕の親世代(団塊世代~60代)の方々が圧倒的に多い。それも元気、元気って驚くこともありませんね。今一番元気な世代なのかもしれません。この世代の方々が作る健康ブーム。ウォーキングブームなんですね。普段運動をあまりしていないyumizenにとってはなかなか歩き応えのあるものです。それでも3回目となるとかなり楽になりました途中の見所です。橿原市小房地区の町並み。田原本町のうだつのある商家の町並み。天理市にある日露戦争戦没者の碑。その他にもたくさんあります。。。昔の古道”下ツ道”の名前が少しでも有名になればうれしいですね●今日のレバレッジメモ ほめ方のバリエーションを増やすには、 まず、自分がどんなほめ方をしているか、自覚することが大切です。『ほめ言葉ワークブック(本間正人・祐川京子著)』すごいって連発していますね。。。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.04
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去年の暮れに生まれた3人目の子どもの名前は”創希”と言います。希望メイク、からいただいた名前すくすくと順調に育ち、4ヶ月が経ちました。(つれあいさん、お疲れ様です・・・)首も座り、ベビーカーでの外出もできるようになりました。あやすと、ケラケラと笑います上の2人の子とパパ?とよくいじっていますが。。。3人目にして、一番育てやすい子ども。大人しいというか、あまり主張をせず耐えることを覚えているような。親想いの子ですyumizen版携帯メモ銀行(その10)です。その1 H19.12.20その2 H20.1.5その3 H20.1.12その4 H20.1.21その5 H20.1.29その6 H20.2.19その7 H20.3.20その8 H20.4.4その9 H20.4.17その10 H20.5.3*****・最高の人生とは何か・多くの人々のために、世の中のために・我々は必ず死ぬ。そして人生は一度しかない・いつ死ぬか分からない・人間、死ぬまで命がある・今日一日精一杯生き切る・理解することは難しいことではない、 それを行じることは簡単なことではない・2人の石切り職人・その仕事の彼方に何を見つめているか・人生で巡り会った人を大切にする・3つの報酬:働き甲斐のある仕事、職業人としての能力、 人間としての成長・働き甲斐のない仕事はない・専門的な知識と職業的な知恵・技術と心得・本当に成長するとは、相手の心が感じ取れ行動できること・職場を人間成長の場と考える・職場では人間と正対する・楽な仕事ではなく、いい苦労ができる仕事に取り組む・メンターとコミュニティラーニング・137億年と200万年*****●今日のレバレッジメモ 理解することは難しいことではない。 それを行じることは簡単なことではない。『田坂広志氏の言葉(ソフィアバンク・ステーションより)』いつの時代でも、実行力が問われています。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.03
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京都市内を歩くのはとても楽しいです♪自宅から京都駅まで約30分という近さ。自転車でも可能です(^^)で、先日は京阪四条駅から一澤信三郎帆布まで白川沿いを歩きました。白川は東山のふもとから、西南へ流れて鴨川へ注ぐ小さな川。途中にあった「祇園新橋」伝統的建造物群保存地区。白川を挟んで約1.4haのエリアです。白川にかかる橋と柳と石畳の小道と町家と。町家の町並みと簾と。こんな素敵な空間演出がところどころ見られます。初夏を思わせる暑い一日でしたが、柳の木陰と白川の水が涼しさを演出してくれました♪●今日のレバレッジメモ 本人も思いもよらないようなほめ言葉を用いることは、 言葉そのもののインパクトの強さが相手の着たい水準を超え、 感動を与えることにもなります。『ほめ言葉ワークブック(本間正人・祐川京子著)』相手を感動させることを意識。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.02
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昨日は休みをいただいて、家族で京都市内へ行きました目指すところは・・・。「一澤信三郎帆布」息子の幼稚園のリュックが「一澤帆布」製。息子が3年間、娘も使用中で今年7年目なんですが、まだまだ使えるんです。抜群の耐久性。こりゃすごい、ってことで、今回僕も誕生日プレゼントとして購入♪ちなみに、カバンは普通「鞄」ですが、信三郎帆布では「布包」でカバンで、看板やロゴマークになっています(^^)ご存知の方も多いと思いますが、一澤帆布工業は前会長死去後、相続を巡るトラブルで一時営業休止。裁判ののち、一澤帆布工業は長男信太郎のものに、もともと社長だった三男信三郎は新しく会社を設立。職人さんもみんな信三郎帆布の方へ転籍。『一澤帆布工業-ウィキペディアより』目指すは、一澤信三郎帆布の方。(同じ東大路通り沿いの3軒くらい向こうに、一澤帆布がありました)素敵な看板です♪この路上看板が大好きさすがにこの看板、布でできておりました。店内に入ると、平日にもかかわらず、すごいお客さんの数でした。で、購入した布包(カバン)お値段は11,550円なり。高いか安いかは、何年使うかによりそうです。駅からの行き帰りにミニ京都見学を経て、信三郎帆布の後は。。。「ジュンク堂書店」それぞれ1冊(赤ちゃんは除き。僕だけ2冊・・・)の本を購入して、帰路に着きました。家に帰ってからは公園へ。2人の子供たち(特に娘)は、休日の父親をフル活用しています●今日のレバレッジメモ 「豊かさ」の新しいモデルはここにある!『地域の力 食・農・まちづくり(大江正章著)』21世紀型モデル、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.05.01
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