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昨日に続き、「巣鴨地蔵通り商店街」を歩いて感じたことについて。(目次) ○目立った個店 ○全国チェーン店VS地元商店 ○客層 ○地蔵通り商店街のコンセプト、特徴まで、昨日書きました。今日は下の3項目について書きます。 ○建物の老朽化 ○補助金等の入りよう ○街路空間 ○建物の老朽化 ・JR駅から途中郵便局まで(にぎわい区間)は 特にかなり深刻な状況のものもあり。 ・郵便局から庚申塚方面は下駄履きマンション(5~7F)など 多数建替えが進んでいる。 ・入り口付近で文化財調査中の場所があったが、 いずれにしても個別建替えが進む模様。にぎわい区間の建物。下駄履きマンションへの建替え。発掘調査現場(ここも見物客でいっぱい・・・)。○補助金等の入りよう ・ほとんど行政は関与していないのではないか (アーケード、地中化、舗装、再開発的要素などは全く感じられず。 唯一街路灯のみか。JR巣鴨駅前商店街と対照的。)○街路空間 ・車はほとんど通らず、ほぼ歩行者天国状態(国道のバイパスがあり) ・駐車している業務車がちらほら。 ・ヒューマンスケールの街路幅(両側の店を行き来できる) ・各店のワゴンが飛び出していて、自然にできるジグザク(曲線) ・看板や建物外観などの景観的要素の統一性は感じられないもう一度繰り返します。印象を一言で言うと、”お金をかけることが賑わいを作ることにつながらない”。では、”何がこんなに賑わいを生み出しているのか?”がテーマでした。昨日は、結局それは、”小さな個店のそれぞれのがんばりに尽きる”と書きました。今日は、その背景となる”がんばることのできる土俵が揃っている”ことを意識して書きました。大規模な再開発に反対し、ヒューマンスケールを生み出している街路空間。個々の建物が建替えをしていくことで、街が成熟していくイメージ。逆に言うと、行政による補助金が商店街などの”がんばり(やる気)”を奪っている現場も全国に多数あるんですね。”小さな個店が頑張ることのできる土俵づくり”を意識することが大切と強調して巣鴨地蔵通り商店街の話題を終わりたいと思います。●今日のレバレッジメモ 商店主は、自己資金の範囲内で、 こつこつと店や品揃えを少しずつ変えていくのです。『とげぬき地蔵商店街の経済学(竹内宏著)』少しずつ、少しずつ”カイゼン”。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.30
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先日行った”おばあちゃんの原宿”「巣鴨地蔵通り商店街」を歩いて感じたことについて。商店街は、JR巣鴨駅から歩いて5分ほど、延長800m足らずの小さなもので、ゆっくり歩いても20分程で行けます。印象を一言で言うと、”お金をかけることが賑わいを作ることにつながらない”では、”何がこんなに賑わいを生み出しているのか?”をテーマに、いくつかの項目に分けて、印象を書きますね。(目次) ○目立った個店 ○全国チェーン店VS地元商店 ○客層 ○地蔵通り商店街のコンセプト、特徴 ○建物の老朽化 (明日のご紹介) ○補助金等の入りよう(明日のご紹介) ○街路空間 (明日のご紹介)○目立った個店(巣鴨信用金庫) ・おばあちゃんに対し店員が座って対応 ・入って迷っているとすぐに店員が来てくれる(サン・まつみや、マルジ他) ・小さな個店であるが、年配女性が群がる ・同世代、同姓の販売員が丁寧に対応、コミュニケーション(お茶葉販売店) ・保育所の子どもたちとの交流 ・お茶・お菓子の試食○全国チェーン店VS地元商店(全国チェーン) ・コンビニはたったの2件(ファミマとセブンイレブン)。 この2件のコンビニには客は見事に入っておらず、 向かいの地元衣料店の賑わいと対照的な構図 ・マツモトキヨシ(1件あり)あまり入らず(店員対応イマイチ)、 地元医療店へ(地元商店) ・飲食店、お土産店(饅頭、おかき等食品が主)衣料店と合わせて 多く見られたのが医療店 → 女性高齢者がターゲット○客層 ・2~3人連れの60~70代女性が圧倒的に多い。 ・1人も結構多い。個人的に目立ったのが母娘コンビ(中には孫も) ・9割女性の印象。夫婦連れはあまり見ない。○地蔵通り商店街のコンセプト、特徴 ・店員教育、品揃え、展示法 ・統一した開放的な入りやすい店舗(扉がない) ・ベンチ、椅子の設置結局、小さな個店のそれぞれのがんばりに尽きる気がしました。その背景には、がんばることのできる土俵が揃っているんですね。再開発やアーケード、街路拡幅のような大きな街の改造の流れにのらず、(ある意味取り残されたまち)ヒューマンスケールであること。明日はこの辺りを書きたいと思います。●今日のレバレッジメモ 商店主が住みたくないような街に、 大勢のお客が来るはずがありません。『とげぬき地蔵商店街の経済学(竹内宏著)』人間味のある商店街。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.29
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昨日は、最近の休み恒例の、チャリンコ・ツーリング。とても天気が良くて、景色も良くて。子供たち2人と一緒に、風を切って走るのは、とても気持ちいい~ちなみに、うちの子供たち。遠くからでも、よくわかります。写真でもおわかりのように、”サンハット”と呼ばれる帽子のおかげ途中にあったレンゲ畑。夜は、これまた恒例の、”手作りケーキ&キャンドルナイト”。僕の誕生日のお祝いです今回のケーキは、僕のリクエストで”いちごショート♪” 作:つれあい コーディネート(ケーキ飾りつけ):娘 演出(キャンドルナイト):息子 (その間の子守り:僕・・・)小麦粉から作った生地が美味で♪とてもおいしくいただきました~。感謝、感謝!●今日のレバレッジメモ 私たちはさまざまなやりかたで、 人生を意味のあるものにできます。『それでも人生にイエスと言う(V・E・フランクル著)』人生を意味のあるものに。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.28
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今日はyumizen、38歳の誕生日です誕生日に、社会に必要とされる人材になっているのだろうか?と、ふと考えました。今も娘に催促?されていますが、家族に必要とされるようには、なっているようです(^^)家庭と仕事、この大きな2つの基盤を大切にするように考えてきました。よくブログで書いている春夏秋冬理論では、家族形成サイクルが12年(24歳~36歳)次のミッション達成サイクルが12年(36歳~48歳)で、今、冬3年目。これからは仕事を通じて、(会社ではなく)社会に必要とされる人材になりたいですね!●今日のレバレッジメモ 私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。 人生こそが問いを出し、私たちに問いを提起しているからです。 私たちは問われている存在なのです。『それでも人生にイエスと言う(V・E・フランクル著)』人生からの問いに答えてみよう。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.27
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今日は滅多にないyumizen的グルメネタです(^^)先日、デザ大さんと一緒に行った武生駅近くにある魚料理のお店、”かねろく”。(デザ大さん、名前ありがとうございます(^^))福井の海の幸三昧+そば。やはりシメは”越前おろしそば”僕は、幸せ探し♪さんやはや子ちゃんのようなグルメではないですが、新鮮な刺身や魚料理、好きなんです(^^)またぜひ行きたい店が1つ増えました。では、写真にてご紹介します刺身盛り合わせ♪わさびの葉の和え物♪へしこの押し寿司♪イカの刺身、最高にうまかったです色が違いますよね。表現が難しいのですが、噛んだらすっと入ってくる、みたいな。わさびの葉は、適度な辛味がつーんと。へしこの押し寿司は、何もつけず濃い味で。どれも、癖になる味です(^^)またぜひ食べてみたい。電車の時間があって、写真取れなかったですが、シメの越前おろしそばもGood!手打ちのしっかりした歯ごたえとおろし、ねぎの辛味と。これで、池田町の地産地消の新鮮野菜がそろえばかなり贅沢。とてもうらやましい!!普段からこんな美味しいもの食べてると、多分、コンビニの弁当なんか食べられないだろうな~。●今日のレバレッジメモ 食の文化祭『現代農業 2月号増刊より』地域の食を楽しむ、って素敵です。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.26
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昨日は、盛りだくさんな1日でした。仕事の関係で、福井市内で行われる会議に出席。といっても、あまり会議には興味なく。。。まずは福井市内の中心市街地視察です。午前中、会議終了後と見てきました。思うところがたくさんありましたが、こちらの詳細はまた後日に。で、夜が今回のメインイベント。yumizen的には福井県といえばもちろん、 ↓ ↓”池田町”です池田町まちづくりの最重要キーパーソン、デザ大さんにお願いして、夜お付き合いいただきました場所はJR武生駅の近くにある魚料理の店で。名前は。。。 う~ん、覚えてない。デザ大さん、どこでしたっけ?楽しくおしゃべりしてました。モチベーション上がりました、やっぱり♪これから、いっちょう頑張りますか!って感じですデザ大さんは、年は僕より1つ下ですが、要職に就いて、ますます活躍中。部下を使いつつ、色々と自分で企画立案・行動していけるポジションですね。いわゆるマネジャーです。ビジョンを1つ1つ形にしていくまちの実践マネジャー。そんなイメージです。僕も実力をつけて、少しでも追いつきますね!成長させてくれる友人、ありがたいことです。デザ大さん、ありがとうございました。普段、海から遠いyumizenは、福井の海の幸が最高に旨かったです。もともとおいしい魚が好きなんですよ。(新鮮じゃないのはイマイチだけど)後日、グルメネタで紹介します。●今日のレバレッジメモ 農村力 それは「人と社会を治癒する力」『日本農村力デザイン大学HPより』これからは、まちづくり、人づくりに必要な力。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.25
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”おばあちゃんの原宿”と呼ばれる「巣鴨地蔵通り商店街」に行ってきました。実は今回が2回目なんですが、前回は朝早くだったので本当の実力は見えず。今回、平日のAM11時前~で、そのすごいパワーを感じさせていただきました現地を歩く行く前に、『とげぬき地蔵商店街の経済学(竹内宏著)』にて予習(^^)まずJR巣鴨駅を降りて、駅前商店街を歩きました。こちらは地蔵通り商店街に行かない方の商店街こっちが国道を挟んで地蔵通り商店街へ至る方。実はJR巣鴨駅から近いのは、1枚目の方なんですが、明らかに通行者数が違います。同じく駅前商店街の信号待ちのところ。年齢層わかります?対比して面白かったのが、通行者数のほかに、駅前商店街に入っている店舗の種類とお金のかけ方。地蔵通りでは、個店がほとんどで、コンビにも2つだけだったのに対し、駅前通りでは、マクドナルド、マツモトキヨシ、~英会話など全国チェーン店が多い。あとyumizen的には一番気になったのがアーケード・歩道整備・駐輪場などのハード面。駅前通りではお金かけてやり換え?しているのに対し、地蔵通りではお金かけてない。補助金などでお金かけてやるのが決して人を呼ぶ、賑わいを作ることにつながらないことだと思います。これは色々なところに行って共通して感じることですね。実は今日これから、また福井市中心市街地へ出張で行きます。前回のブログ記事「このハード整備は身の丈に合っているのか」を書いているのが2006.7.27なので、約1年9ヶ月ぶりです。どう変化しているのか、いい方に動いているのか見て来たいと思います。夜はデザ大さんと会ってきます(^^)楽しみ~♪対比でいえば、僕にとって、福井市と池田町がすごく面白い。前回も書きましたが、「くにを頼るか、むらを頼るか」の状態が、今現れつつあると感じています。巣鴨地蔵通り商店街が中途半端になりました。詳細は後日にて。●今日のレバレッジメモ これから都市の人達は、 "くに"を頼るのか、"むら"を頼るのか?『農文協 甲斐良治さんの言葉』さて、我々都市住民は選択を迫られています。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.24
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昨日~今朝にかけて、えらい目に会いました。。。昨日、東京出張だったのですが、その帰りの新幹線が2時間半遅れ京都駅に着いたのが夜中の1時、でした。当然そこからの電車はもうなし赤ちゃん抱えてつれあいに迎えに来てもらうわけにもいかず。京都駅の待合で泊まろうかなと思ってJRの人に聞くと、もうすぐ駅を閉めますとのこと。で、最終的にどうしたかというと・・・。京都駅からもう1度新幹線に乗って、新大阪駅まで行き、用意してあった休憩列車で、朝の5時まで仮眠。始発で再度京都駅まで戻り、近鉄で無事家に到着しました少し遅刻して、これから仕事場へ行きます。こういう時って性格が出ますね。内容はよく分からないけど、JRの人に向かって怒鳴っている人もいました。気持ちは分かります。。。僕も誰か一緒にいたら、愚痴っていたかもしれません。ただ僕は、JRの現場の人から真摯な対応を受けました。「大変でしたね」という気持ちがこもっているように感じました。列車ホテルも初体験できたし。(といっても普通の「のぞみ車両」でしたけど(^^))えらい目に会ったけど、ブログに書いていたら、ツイてるようにも思えてきました●今日のレバレッジメモ クレームを100枚掲示するより、 1枚のお礼状が持つ力のほうが100倍です。『売れるサービスの仕組み(高萩徳宗著)』クレームではなくお礼状。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.23
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ここ最近休日の恒例行事となっている子供たちと一緒に自転車で公園へ行く途中のこと。思わず、「これいいな~、ブログで紹介したい」と写真に撮りました。「”銀河鉄道の夜”を思い浮かべるよなあ~。」なんて息子と話をしていると、「近鉄電車で今はまだ朝やから、”近畿鉄道の朝”や!」だってそりゃいいわ、ということで、この写真「近畿鉄道の朝(息子命名)」に決まりました自転車に乗っていると、何気ない風景がとても素敵に映ります。特にこの季節、田んぼや畑の畦に咲く色とりどりの花たちが楽しませてくれます。時々自転車を降りて、子供たちと一緒にゆったりとしながら風景を見る時間。大切にしたいですね。●今日のレバレッジメモ 土の力、食の力で 子どもも若者も変わる。『現代農業 2月増刊号より』土臭くいかないと。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.22
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土曜日、買い物に行った先でやっていた”木工教室”に上の息子と娘が参加しました(^^)約1時間半の作業。息子が作った魚釣り。電動のこぎりを使い、やすりで懸命に削っていました娘は時計。色々な飾りをつけて。上手にできました自分達で作った作品は、買ったものとはまた違うものがあったようです。「上手に作ったな~。」とみんなでたくさん褒めると、娘はうれしそうでした。息子の魚釣りは、赤ちゃんも遊べそうで、その辺も考えて。モノが溢れる時代、手作りのモノって素敵です。●今日のレバレッジメモ 農ある暮らしが世界に幸せを運ぶ ボクらの農的幸福論「種まき大作戦」が見た未来『現代農業2月号より』半農も手作りのココロ、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.21
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このところ休日になるたびに、娘と一緒に木津川沿いの公園までチャリンコ・ツーリングしています。今日は上のお兄ちゃんとも一緒。坂道を自転車で降りるのが好きで、何回もチャレンジその後、公園の遊具で遊んで。帰ってからはスクーター。よく遊びます(^^)僕が家にいるときは、「外へ行こう」といつも言われています・・・。言われているうちが花、かな●今日のレバレッジメモ 「恵まれた人間」には、「使命」がある。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』子供たちへしっかりと伝えたいです。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.20
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「成長」というキーワード。今のマイブームです。僕の人生で気になるキーワード(漢字2文字)を3つ挙げるとしたら・・・。あとの2つは「覚悟」と「継続」。「成長」と「覚悟」と「継続」と。このブログでもよく出てくる言葉ですね5つだったらなんだろう?「使命」と「習慣」かな。考えたら、まだまだ出てきますね(^^)10個だったら・・・?「投資」、「感謝」、「家族」、「応援」、「戦略」かな。もう1度まとめると。。。「成長」、「覚悟」、「継続」「使命」、「習慣」「投資」、「感謝」、「家族」、「応援」、「戦略」こうやって、たまに言葉の棚卸しをするのもいいですね~。皆さんの人生で気になるキーワードって何ですか?●今日のレバレッジメモ 人生において、「成功」は約束されていない。 しかし、人生において、「成長」は約束されている。 『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか(田坂広志著)』日々「成長」はできるのです。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.19
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耳勉、快調です!毎日通勤の徒歩区間や電車の中(座れなかったとき)で聴いています。iPod×ポッドキャストの最強コンビ。今聴いている番組です。*****・ソフィアバンク・ラジオ・ステーション・藤沢久美の社長トーク・小阪裕司のワクワクビジネスボイス・野口嘉則の幸せ成功法則*****他にもいくつか試してみましたけど、結局この4番組に落ち着きました特に今ハマっているのが、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションです。田坂広志さんの講演録やインタビューなどが収録されています。か細くて?、それでいて想いがこもった力のあるあの独特の声で語られる言葉、内容には、心打たれるものがあります。今の僕の心境に合っているのかもしれないけど、とても心に響きます。今目の前にあることに対し、思いを込めて力を尽くすことの大切さを教えてくれます。志を抱いて、世のために生きることの大切さを教えてくれます。●今日のレバレッジメモ もし、私たちが、本気で夢の実現を信じ、 力を尽くして歩むならば、 たとえ自分がその夢を実現できなくとも、 いつか誰かがその夢を実現する。『仕事の思想(田坂広志著)』今日、力を尽くしていきましょう。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.18
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yumizen版携帯メモ銀行(その9)です。その1 H19.12.20その2 H20.1.5その3 H20.1.12その4 H20.1.21その5 H20.1.29その6 H20.2.19その7 H20.3.20その8 H20.4.4その9 H20.4.17*****・人技を尽くす・結果として与えられるものを目的としてしまう病・エゴは狡猾に入り込んでくる・無邪気、一心不乱、無我夢中・思いをこめた結果ならば、それは補助線になる・起こることは必ず意味がある・共感とは自他の区別がないこと・日々の仕事に全力を尽くす・我々はなぜ世界を変えたいと思うのか・「べき」はあとでいい、「好き」は今がいい・人生から返ってくる球はいつかあなたが投げた球*****尊敬する”半農半X研究所の塩見直紀さん”から毎日、携帯にメールをいただいています。最後の2つは、最近塩見さんからいただいたもの。人生から返ってくる球はいつかあなたが投げた球。野球好きなyumizenにとってはとってもわかりやすい表現でした(^^)これは、いつも感じていることでもあります。別の言い方をすると、(前にもよくこのブログに書いてますが)”今やっていることは、未来への投資”常に未来へ投資する。やったことないけど、FX的?に、レバレッジを効かせていきたいですね。●今日のレバレッジメモ 貧者は昨日のために今日つとめ、昨年のために今年つとめる。 富者は明日のために今日つとめ、来年のために今年つとめる。『世界に誇る日本の道徳力(石川佐智子著)』未来へ目を向けて。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.17
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昨日は前職場の歓送迎会でした。お世話になった元上司の方々と、楽しんで、少し飲みすぎてしまいました・・・。こんなときには、我が家の万能薬「梅醤番茶」つれあいに聞くと、疲労回復のためにはホメオパシーのレメディ「ケーライフォス」とのこと。yumizen家のヘンな治療法でした。●今日のレバレッジメモ 夢や目標を語ることを恐れない。『仕事の思想(田坂広志著)』僕的には人生戦略、でしょうか。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.16
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今日は朝から庭いじりに朝風呂我が家の家庭菜園もにぎやかになっています。オキザリスの花?たち。こちらはつれあい担当。実家から分けてもらった葱たちサニーレタス♪トマトたちとサラダ水菜の苗です。早起き×半農×ブログ。これ、いいなあ~!●今日のレバレッジメモ 食の自治から暮らしの自治へ ~他人事から自分事へ~『現代農業(2008年2月増刊)の表題』食と農と暮らしと、自分事と。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.15
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昨日は、久々に伊賀の「モクモク手作りファーム」へ行ってきました夕方は雨が降るということで、朝早めに出て、早めに戻ってくるパターン。ココのいいところ(つれあいと僕の)は、”パパビア・レストラン”で、おいし~いバイキングが楽しめること昨日もたくさん食べました。(赤ちゃんは、おとなしく泣かずに待ってくれて。 3人目にして育てやすい子です・・・)2人の子供たちは、ハンモックにはまり、竹馬や縄跳び、ポニーの乗馬と楽しみました~。帰ってからもモクモクの「さちの香」いちごを食べて満足とてもいい一日でした。充電完了。また一週間、ガンバリマス。●今日のレバレッジメモ 世界への眼差しが生まれる4年生『小学生と思春期のためのシュタイナー教育(NPO法人京田辺シュタイナー学校編著)』私から外の世界へ。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.14
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最近、休日になると真ん中の娘に誘われて外出することが多いです昨日も朝からチャリンコ・ツーリング。いつも行くパン屋さんでパンを買い、木津川沿いの公園まで行って、2人でベンチに座りながらパンを食べました昼からも買い物のついでに公園へ。外出好きの娘。きっと僕に似たのですね(^^)家に帰ってからお絵かき。こんな絵を描いてくれました前に書いたもの。(壁に飾ってあります)だんだん上手になっています。誰が教えたわけでもないけど、女の子らしいなぁ~。●今日のレバレッジメモ あなたにとって、何がアウトプットなのかを決めるのは あなた自身なのです。『Danさんブログより』あなたのアウトプットは?ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.13
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4月になって、新しい職場でとても充実した時間を過ごしています。(かなり忙しくなってます)その中で、反省することもありました。僕が直接担当するわけではない業務について、批判的なことを言ってたということ。批判的な言葉は、前に向いていきませんね。また、僕が言う立場にあるのかどうか?先日、”思ったことは口に出して言うこと”と書いたところですが言わなくていいところで言っていないか?言うべきところで言わないことになっていないか?そんなことを考えました。●今日のレバレッジメモ いつの時代も、本当に大切なことは 「知る」ことよりも「行じる」ことなのであろう。『プロフェッショナル進化論(田坂広志著)』行動することを基本に。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.12
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*****いったい何のために、この仕事に取り組むのか。どうしてこれほどの思いを込めて、この仕事に取り組むのか。なぜ大切な人生の、かけがえのない時間を捧げて、この仕事に取り組むのか。その問いを問い続けながら、歩んでいただきたい。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』*****日々の仕事に心を込めて取り組むことと同時に、時々立ち止まって、自分自身に対して問いかけをしてみたい。何のため、なんだろう?●今日のレバレッジメモ 「知性」とは、何か。 それは、「問い続ける力」です。 答えのない問いを、問い続ける力です。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』問い続ける力。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.11
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”まちづくりに関わる人たちのミッションサポート”「yumizen的人生戦略書」の中の”私の使命”で書いたことの1つです。昨日は、五條のまちづくり現場へ。地元NPOの方々との話し合いをしてきました。そこで感じた2つのこと。自分ができることはやって、相手がやるべきと思うことはちゃんと言う。役割分担ですね。お互いに汗かかないと物語になりません。もう1つが、思ったことは口に出して言うこと。自信を持って言って、恥かいてみよう次回は、もう少し口に出して言います。●今日のレバレッジメモ 失敗して大いに恥をかきましょう。 それは、あなたがチャレンジした証です。『採用のプロが教える 仕事の選び方・人生の選び方(安田佳夫著)』チャレンジしましょう。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.10
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*****木次(きすき)乳業を訪れた人は、そのトラックに書かれた言葉に目を見張る。「赤ちゃんには母乳を」そして、会社のモットーの第一は「できるだけ畜産物(とくに肉食)の利用を控えた生活を送る」である。『地域の力 -食・農・まちづくり(大江正章著)』*****島根県雲南市木次町にある「木次乳業」。木次乳業の思い「未来につなげる」(ホームページ)では、多くの学ぶべきこと、共感することが書かれてありました。特にいいなと思ったのが、社内食堂。*****木次乳業には社内食堂があり、全社員の昼食を賄っています。米や野菜はすべて自給自足。自社農園の田んぼや畑を耕し、無農薬で育てています。味噌や豆腐も作っています。*****地産地消という言葉はよく耳にするけれど、ここまで会社全体で実践しているところは他に知りません。半農半加工、ですね素晴らしい会社のようです。赤ちゃんのいる我が家にとっては、こんなポリシーを持っている乳業会社があるのはうれしいですね。いつか訪れてみたい会社です。●今日のレバレッジメモ 「食べるということ」は、地球上の生物のいのちをいただくこと。 これが創業者佐藤忠吉の□ぐせです。『木次乳業ホームページより』地球上の生物のいのちをいただく。半農の精神です。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.09
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*****今日という一日を、精一杯に生き切る。これは「生きる」ではなく、「生き切る」です。この「生き切る」という言葉の、「切る」という意味は、何か。それは、決して悔いのない一日を過ごす覚悟を、意味しています。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』*****この「生き切る」というキーワードが、ずっと心に残っています。自分に与えられた能力を出し切る。出し惜しみはなし。今日という一日を、精一杯に生き切る。公私共に、これ以上ないような恵まれた環境に感謝して。●今日のレバレッジメモ 私たちは、「人間としての成長」という報酬を 見失わないようにしなければなりません。『仕事の思想(田坂広志著)』成長という報酬を得るために。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.08
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桜に負けず、庭のチューリップも今、咲き誇っています以前に植えたサニーレタスも大きくなってきました。昨日は実家から葱とイチゴの株をもらってきて。我が家の庭も、とってもにぎやかです土に触れていると、娘が手伝いに来てくれます。何でもしたい年頃のようでやっぱり土に触れることって大切ですね!来月は綾部で1000本プロジェクト。息子に負けず、半農生活を始めます(^^)●今日のレバレッジメモ 村を花でいっぱいにするというエックスを 持った人がたくさんいる。『綾部発半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』花に囲まれた生活、いいですね~!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.07
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昨日は、絶好のお花見日和でした庭から見える桜。自宅の庭と市の土地がつながっているので、家に居ながら花見ができるんです(^^)その後、朝から、娘と一緒にサイクリング&お花見。(上のお兄ちゃんは学校でした)お昼に一度戻ってご飯を食べてから、息子と娘と僕の3人で再度、サイクリング&お花見。近くの木津川沿いにサイクリングロードがあるんです。息子が先頭で、娘が真ん中、父最後。娘は2週間ほど前に、コマなし自転車に乗ることができるようになりました。その後も練習を重ねてメキメキと上達し、ついに遠出(^^)相変わらず外出好きの娘です。途中にあった菜の花。川沿いに桜や菜の花、タンポポなど色とりどりの花を見て、さわやかな気分になりました~●今日のレバレッジメモ 最も大切な「成長の方法」を述べたいと思います。 それは、「夢」を語り、「目標」を定めること。『仕事の思想(田坂広志著)』能力ではなく、夢と目標を定めること。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.06
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お彼岸の頃なので、もうだいぶ前のことですが。今年4年生の息子が学校で作ったもち米を使った”おはぎ”廊下で吊るしていた”干し柿”おいしくいただきました♪学校で色々なものを作っているようで。今は、梅干を漬け、梅シロップと味噌を作っています。僕より半農生活しています・・・。また今度作り方をおしえてもらおう●今日のレバレッジメモ 「仕事の思想」を身につけるためには、 「死生観」、「世界観」、「歴史観」の3つの原点から、 日々の仕事というものを、深く見つめる必要があるのです。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』今日という日を精一杯生き切る、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.05
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yumizen版携帯メモ銀行(その8)です。その1 H19.12.20その2 H20.1.5その3 H20.1.12その4 H20.1.21その5 H20.1.29その6 H20.2.19その7 H20.3.20その8 H20.4.4*****・興味の湧かない勉強は切り捨てていい・やるべきことがたくさんあるから常に前向きになれる・割り切りは魂の弱さである・何を選ぶかより、どのような心境で選ぶか・自分が楽になるためではないか・重い荷物を背負うのは誰か?・相手の気持ちが伝わってくることによって大切なことを掴む・腹を定める・感謝から生まれる意欲・その成長を支える・ノブリス・オブリージュ・恵まれた人間が抱くべき義務の感覚・ボランタリー経済とマネタリー経済との融合・世界は螺旋階段のように発展する・相互浸透の原則・社会に貢献するために利益を上げる・一人の人間としての思いのようなもの*****今回も、iPodのポッドキャスト番組”ソフィアバンク・ステーション”で、田坂広志さんが話されていたことです。とても心に響きます。今の僕の心境に合っているのかなと思っています。やはり、必要なときに必要なものが与えられるのですね(^^)”感謝から生まれる意欲”今、僕自身は、色々な意味で恵まれている状況にとても感謝しています。1つ1つがつながり合っていて、切り離せないんだけど、各状況でサポート、関わってくれている方々に感謝したいです。と同時に、この状況に満足してしまってはダメですね。”恵まれている者が抱く義務の感情”為すべきは、日々の仕事に、生活に心を込めて取り組むこと。●今日のレバレッジメモ 今夜、床に入って寝るとき、考えていただきたい。 今日という一日を精一杯に生き切っただろうか。『なぜ、働くのか(田坂広志著)』悔いのないように。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.04
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昨日は職場の歓送迎会でした。歓迎される側と送迎される側と2つの会をハシゴ。色々と話をしたり、聴いたり、ご挨拶をして。その中で、将来有望な職場エース格の4~5歳程下の後輩に、”熱く語った”こと。*****今の職場で、どんなものでもいいから、”自分がやりたいことを決める。”そしたら、人生が変わっていく。今ちょうど決めていく時期、なのでは?ほとんどの人が、この”決める”ってことができない。決めて集中することによって生じる不備をあえて飲み込む覚悟を決めること。自分がやりたいことを決めたら、どんどんアウトプットする。*****全部、これまで、このブログに書いてきたことですね今まではリアル世界でこんな話をしたことはありませんでした。だけど、今回の人事異動で、後輩たちに、もう少し伝えていってもいいのではないかなって、思っています。後輩は、この僕の説教?をちゃんと聞いてくれました少しでも、”決めてアウトプット”して、人生が良い方向へ変わっていく人が増えていけばうれしいですね!●今日のレバレッジメモ 「人間としての成長」とは、 こころの世界が見えるようになってくる、ということです。『仕事の思想(田坂広志著)』人間としての成長、したいです。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.03
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*****もし皆さんが、自分の生まれた境遇を、恵まれた境遇であると感じ、その感謝の思いを、よき仕事を通じて表そうと考え、そうした使命感を持って生きられるならば、その生き方は、高貴な生き方です。皆さんのその姿は、尊い姿です。そして、その「良き仕事」とは、決して、世界的な大発明や、国際的な大事業である必要はない。それは、何よりも、日々の仕事に心を込めて取り組むこと。そのことでよいのです。『なぜ働くのか(田坂広志著)』より*****とても心に響きました。我々の為すべきは、まず日々の仕事に心を込めて取り組むこと。新年度。改めて、この言葉を胸に刻みたいと思います。●今日のレバレッジメモ 生涯かけて登っていく山を見上げ、 深く見据え、胸に刻む『仕事の思想(田坂広志著)』登るべき山を見据えて。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.02
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今日から新年度ですね!先日来、しつこく?書いていた”仕事は自らが選ぶことができる”と言っていた職場へ異動します。今年度からやる業務は、これまでのもの:新しいもの=50:50の感じで、だけど、全て基本的にまちづくりに関わるもの色々な方々に力をいただいて、助けてもらって、今の業務に就くことができました。上司も同僚もみんなメンバーが代わって、心機一転前にも書きましたが、もう言い訳はできません。。。僕自身、自分でどこまで能力があるのかわかりません。だけど。これが自分の選んだ道だと信じて、本気で、全力を尽くしたいと思います。セルフイメージ:”まちづくりコーディネーター/創発インキュベーションクリエーター”へ近づくために。まちづくりを通じて、社会を1mmでも良くするために。●今日のレバレッジメモ 「人間としての成長」という報酬だけは、 決して失われることのない報酬なのです。 『仕事の思想(田坂広志著)』成長という報酬を。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.04.01
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