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昨日、上司から僕の”職場での評価”を聞きました。昨年から実施しているもので、今回が2回目。全体のシステムがよく分からず、評価内容もいいのか悪いのか、微妙な感じで・・・。1つの指標として受け取ったらいいのでしょうね昨年度もそうでしたが、つくづく感じたこと。僕にとって大事なのは評価内容そのものより、”誰が評価したか?”ということ。この違いはものすごく大きいです。僕のことをよく理解して、受け入れてくれる人からの評価があれば、他はどっちでもいいかなとも思います。そもそも。社会、職場、世の中そんな人ばかりではないし、みんな本当に忙しいから、自分のことで精一杯だから他人を理解している暇がなかなかないことも事実ですが。だけど、理解してくれる人がいないのは寂しいですね。心の拠りどころがない。僕には、ありがたいことに優れたメンターも成長パートナーもいます本当にありがたいことですね。●今日のレバレッジメモ 自分が認めてほしいことを、 まず他人の中に認めてあげる。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』他人の中に認める努力を。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.31
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*****触れ合うと周りが暖まるとか、意欲が出るとか、気が安らぐとか、いい触媒になってほしい。*****うちの職場のボスの言葉です。直接話したことも、会ったこともありませんが(^^)この「触媒」というキーワード。とても気に入っています。以前、とても尊敬しているゆるり5317さんから”創発を促すインキュベーション”という言葉をいただいて、とてもインスパイアされたのを思い出しました。最近のキーワード「応援」も。「触媒」であり、「創発を促すインキュベーション」であり、「応援」する立場でもある。今、自分に求められている立場、が何となく見えてきたような気がします。触れ合うと、周りが暖まるとか、意欲が出るとか、気が安らぐとか。僕の周りにいる方々から、まちづくりの現場で活躍されている方々から、少しでも言ってもらえるように。ポジティブにいきたいです●今日のレバレッジメモ 触媒としての意識を持つことは、そんなに難しいことではない。 能力の程度を問うているのではない。 意識を高めるというのが、一番大きな出発点ではないか。『職場のボスの言葉』能力ではなく意識!とても励みになる言葉です。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.30
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yumizen版携帯メモ銀行(その5)です。その1 H19.12.20その2 H20.1.5その3 H20.1.12その4 H20.1.21その5 H20.1.29*****・ブログ、SNSがある前提・いいブログとは、ターゲットが明確なもの・ブログと人材募集・社内ブログの活用 例)技術と営業・良かったこと探し・言葉の違いは世界の違いをもたらす・マネーリターンだけでなくソーシャルリターン・体験値・異分野の人たちとの協創・私を磨いてくれる砥石・学び→実践のスパイラル・小さな成功体験・自分の仕事を通じてどんな応援ができるか・行動して上手くいっている人から学ぶ・すべての壁は扉である・最も重要な励ましは「あなたはよくやった」・ピラミッドストラクチャーとミッシー・あなた自身が変わっていくことで、相手も変わっていく・今、学ぶ→実践の第何段階か?*****今回のメモ銀行の中では、”学びと実践”が大きなテーマ。本、メルマガ、iPod、普段の生活からと学びをインプットすることが格段に高まっています。たくさんの情報が安価でラクに手に入れることができるネット時代になり、”学び"が容易になった分、それを”実践”することの重要性が高まってきたように思います。”学び”と”実践”がセットで初めて成長できる。インプットとアウトプット、感情と行動も同じ。どちらも欠けてはダメ。僕も日頃感じるのは、”実践、行動、アウトプット”の少なさ、割合の低さ。少しずつ、実践、行動、アウトプットを増やしていきたいと考えています~。●今日のレバレッジメモ 消え行く感情を定着させる唯一の方法は、 その感情を“行動”に変えること。『人生を変える!「心のブレーキ」の外し方(石井裕之著)』受動的なものから能動的なものへ。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.29
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昨日は、真ん中の娘の5歳の誕生日。いつもの通り、豆腐クリームのケーキとキャンドルナイト、ハッピーバースデーでお祝いします。娘は、とても満足そうに喜んでいました最近は赤ちゃん返りすることもあるけど、本当によく赤ちゃんの面倒も見てくれます。その赤ちゃんも一緒にお祝い。(4週間経ちました)上のお兄ちゃんは、”5歳めでとう”のお祝いの紙をカラフルに作ってくれました。yumizen家の小さな幸せ、でした。●今日のレバレッジメモ 長所に注目すれば、 相手は「自分には成功するために必要なものが備わっている」と自信が持てるのだ。『求心力 人を動かす10の鉄則(ジョン・C・マクスウェル ジム・ドーナン著)』短所ではなく、長所に注目する。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.28
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毎日書いているこのブログの最後に、「今日のレバレッジメモ」というコーナーがあります。昨年の3/1から始めたこのコーナー、自分が読んだ本の中で、赤ペンチェックをして、それを「レバレッジメモ」として残す。その「レバレッジメモ」の中から、その日のブログ記事に合いそうな(全く違う場合も多いですが)ものを選んで、載せてます。今日は、復習も兼ねて、その「レバレッジメモ」そのものを書きますねレバレッジメモ特集(その1)ってことで。3ヶ月ほど前に読んで涙した本『覚悟力(藤堂昌恒著)』のレバレッジメモです。「オススメの本を1冊挙げて?」と今、もし聞かれたら、僕が挙げる本です。*****2007/10/13 『覚悟力(藤堂昌恒著)』・大事なのは、「不安や恐怖心を消すこと」ではなく、 「それらを乗り越える力を興すこと」なのです・道を拓くための「覚悟」です。すなわち、「結果を心配する心」を離れて、 「自分の信念に基づいて行動する力」なのです・真に成功を望むなら、「どうしたいのか」を言い切ることだ!・「法則と調和した努力は実り、法則に逆らうような努力は実らない」 がんばるポイントがズレているのだ・成果を出せる出せないかは、好きなように行動しておいて、あとで必死に成果を求めるか、 求める成果を得るために、必死に行動を選択するか、の差なのです・失敗や未達という「望まない結果」に至ったときに、 その結果を静かに受け入れる覚悟の世界なのです・自分にとって都合の悪いことのなかにこそ、 自分が成長するために必要なヒントがある・「受け入れる」ということは、「信じる」という積極的な行為です。 この「信じるという姿勢」こそが、未来を拓く大きな力となるのです・その人の未来には、その人が信じることしか起きないのです。 正確に言うならば、「その人が、心の奥底で信じていること、潜在意識で確信していること」 しか起こらないのです・必要なのは、「どうしたいのか」を言い切ることです。そして、そのために必要なものは、 どのようなことでも受け入れる覚悟を決めることです。この覚悟が必要なのです。 この覚悟を決めれば、人生は変化していくのです。 その覚悟に応じて、新しい扉が開いていくのです・「不安だから迷う」のではありません。「迷ったままだから不安が消えない」のです・最初の十年くらいは、「ひたすら仕事に打ち込む」といった姿勢が必要です。 あくまで、主体的に黙るのです。仕事には、そこまでやって初めて味わえる喜び というものがあります・苦手なことに3年、5年、10年と取り組むことが、ほんとうは大事なのです・明確にしていくときには「大事なことから決めていく」ことが原則です。 どのような人間になりたいのか・実際は「正解」というものがあるわけではありません。ほとんどの判定は「後付け」なのです。 成功すれば「正解」と言われ、失敗すれば「間違い」といわれるだけです・まず「何をするのかを決める」こと。そして、決めたなら、 後はその「決めたことを徹底的にやる」・何を決めるか。まず、押さえるべきことは「貢献する方向で努力する」と決めること・自分の仕事は、いったい誰に向けられたものかということを、 いつも確認しながら進めることが重要・今、与えられているもののなかで、強みを磨いていくと決めてことでなのです・積み重ねようと覚悟したならば、「どれくらいの量を積み重ねるか」 というその数を決める必要がある・実際、百、二百と「積み重ね」ていくと、ある一定の量を超えたところで、質が上がります。 急に分かるようになったり、急にできるようになったりするのです。 これを「量が質に転化する」といいます・「考える力」の基礎になるのは、「問う」ことです。きちんと問うことが大事なのです・問題意識とは「心にどのような問いを持っているか」ということなのです・考えるときには、「書きながら考える」ことがおすすめです・ほんとうの「使命感」とは、「自分はこれをするために生まれてきた」と 思えるようなものかもしれません・正しいかどうかというよりも、心がうずくかどうかなのです・今の仕事に天命があると信じ、自分に与えられた環境のなかでベストを尽くそうと することが大事・「がんばる」ためには、外へ向けた明確な方向性が必要なのです。 「何のためにがんばるのか」という軸足を設定しなければならないのです。 それは「志」と言ってもいいでしょう・「時間管理」とは「自分の命の使い方を管理すること」なのです。 残された命をこれからどのように使っていくのかということをまず押さえないといけません・時間管理は「時間」の問題ではなくなります。 大事なのは、「何が重要か」という視点なのです。 それは、同時に、「何は重要でないか」という問いでもあるのです・自分との約束を守るための工夫:「書くこと」が有効・本来の「反省」とは、「積極的反省」をいいます。 それは、自分の経験を味わいながら、そのなかから希望の種子を見つけることです・成長したいのなら、「成長できるかどうか」という判断基準を持ち込まなければなりません・「面倒くさい」という言葉は、すべてを台無しにする魔法(?)の言葉です・仕事で成果を上げるための基本戦略は、「集中」です。 これは未熟な人が道を拓く方法でもあるのです・「集中」できるということは、同時に、集中することによって生じる不備を あえて飲み込むということなのです。その覚悟がいるのです。 その不備を衝いて、いろいろ文句をつけてくる大勢の声をあえて聞き流す、 という覚悟が必要なのです・短所や弱みを何とかしようとするのは、 あくまでも長所や強みをよりよく生かすための手段なのです・「信頼関係」とは、その人と仕事をするときの「安心感」です。 「相談の必要はないと思うときほど、ひと言相談すること」これが相談の原則です・リーダーの仕事でいちばん大事なことは、 「あるべき姿」を考え抜き、「ビジョン」として示すこと・問題解決の秘訣は、「何が問題か」をつかむこと。問題の核心をつかむ・リーダーの自信が、その組織の自信となります。 リーダーの「不動心」が、その組織を支えるのです・リーダーに求められるのは、このままいけば、 まもなく「限界に達する」という洞察的な判断力なのです・「教える・育てる・躾ける」:「教える」は部下の能力が問題、「育てる」は育てる側の責任、 「躾ける」はできなければできるまでやらせるだけ・人は、上司によって育てられることもありますが、仲間の働きぶりの方が影響力が大きい 場合が多いのです。手を抜かない同僚や決して音をあげない先輩を見て、 自分の甘さを感じる人が伸びていくのです・基本的には、上司は、ボールを持たされてはいけないのです。「君はどう思う?」と ボールを投げ返したり、ときには「理由はない。私が決めたのだから従ってもらう」 と言い切って、ボールを受け取らない・いろいろな失敗をしているように見えても、実は、人は同じような 失敗を繰り返しているのです。その人特有の失敗傾向(パターン)があるのです・できない人が「時間がなくてできない」と言うのを、 できる人は「時間がないなかでやった」と言う、それだけの違いなのです・「これは試しだな、これくらいでは諦めないぞ」と立ち向かえば、 たいていのことは解決していく・人が負けるのは、「逃げる」ときです・自意識過剰な人も結構います。基本的には、人はそんなに暇ではありません。 誰も自分のことで精一杯で、他人の不幸を気にしている余裕などないのです・学生時代の優秀さは勉強やスポーツがよくできること。 社会人の優秀さは、ずばり「役に立つこと」・結婚とは、明らかに「新しい文化の創造」なのです。 要するに、これまでの人生とは違う新しい生き方を、 平凡な毎日のなかに創り上げていかなければならないのです・「人生に目的と使命を持って生きる」ことは、よりよく生きるための方法だと言われます・「使命」を持っているということは、「自分の命の使い方」を知っているということです・その人のほんとうの特徴とは、「弱み」ではなく、持っている「強み」なのです。 「できないこと」ではなく、「よりよくできること」が、その人の特徴なのです・「この問題のほんとうの意味は何なのか。何を教えようとしているのか」、 あるいは「どうして、自分にはこのような問題が繰り返し起こるのか」と考えてみる・「あなたはどのような人間になりたいのか、どのような人間になりたくないのか」 という問いに真剣に答えようとすると、人生は変わっていくのです・柳生家の家訓には「小才は縁に出逢って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を生かさず、 大才は袖すり合った縁をも生かす」という言葉がある・私たちは、自分を認めてくれる人のために、がんばろうとするところがある・その人のことをもっと知りたいという「限りない関心」、それは「その人の関心事に 関心を持つ」ことであり、そして、「その優先順位にも関心を持つこと」です・自分の理想像を明確に描いて、自分の望む方向に、 人生進路をコントロールしていく生き方を「戦略的人生」と呼ぶのです・すべての覚悟は、「どのような人生を生きたいのか」という、 この「問い」にかかっているのです・昨年の七夕に「お父さんの本ができますように」と短冊に願いを書いて祈ってくれた 永花に感謝します。あなたの純粋な祈りは、見事、天に届きました。 あなたが祈ってくれた昨年の7月7日は、今世の私の使命実現に向けて、 人生の覚悟を決めた日でもあったのです*****ここまで読んでくださって、ホントありがとうございます!この本は、これまで僕がビジネス書から学んできたことを分かりやすい言葉で集約してくれたような本でした。だから、赤ペンチェックだらけいちいち「そうだよな」ってうなずきながら、レバレッジメモを書いていました。ネットに公開できたので、僕もいつでも見れますご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.27
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仕事で、ここ2~3ヶ月取り組んでいた来年度に向けた事業の”仕込み”。昨日で、一段落しました。具体的には、まちづくりに関する新規予算折衝です。ブレーンストーミングからアイデア書き出し、制度検討と設計。既存制度を活用しながら新しいアイデアも加えた基本スキームの決定。多くの関係者との意見調整を経て、(これがホントに多かった(^^))最終的な形となりました。最終決定者のヒアリングが昨日あって、近日中に結論が出ます。今回は、メンターの方と一緒に作業をさせてもらって、ホントに色々と勉強できました。僕のような愛想がなく、気が利かず、マイペースでヘンなタイプでも気にかけてくれる人がいます。ホントにありがたいことです仕事面では、できるだけ「好き」なことをするって決めてます。僕の場合の「好き」は、”まちづくり現場で頑張っている人のミッションサポート”。今回の仕込みがうまくいくと、来年度、少しでもミッションサポート、僕の「好き」が実現できそうです(^^)●今日のレバレッジメモ 大きな変革はできなくても小さな変革を重ねていく。 活かされていない人的な資源が、村にも町にもたくさん眠っていて、 それをどんどん活用していく。『綾部発半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』活かされていない人的資源の発掘、活用。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.26
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昨日、朝の耳勉タイム(通勤時のPodcast)で、「応援」という言葉に引っかかりました。仕事時間中もずっと頭に残っていて。「応援」、英語で言うとサポート。価値観の多様なこれからの時代、ぐいぐい引っ張るというより、サポートしながら個性を伸ばしていくことが大切だと感じています。「応援」することは、相手に何らかのエネルギーを与える(Give)こと。モノよりキモチのイメージですね。まちづくりに関わる人たちのモチベーションを高めることが大きなミッションの1つだと考えています。ギブ&シェアすることによって、エネルギーチャージ、してもらう。与えることによって、与えられる。モチベーションを高め合える関係になれば最高ですね勝間和代さんが、”Give5乗の法則”と呼ばれていたり、樋口裕一さんは、”これからは発信の時代である”とおっしゃっていたり。常に頭にある僕自身のキーワードは、「覚悟」と「継続」なのですが、この2つに「応援」というキーワードも加わりそうです。●今日のレバレッジメモ 自分から情報を出せば出すほど、 不思議なほど、周りの人が情報をくれるようになるのです。『効率が10倍アップする新・知的生産術(勝間和代著)』応援(サポート)、Give、シェア、情報発信・・・ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.25
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自分スタイルを決めること。これって、とても大切です。僕の中では、「社会を生き抜くための人生戦略」。そのためには、”やらないことを決める”こと。自分にとって”重要でない”ことにかけている時間を減らす。”緊急ではないが、重要なこと”にかける時間を増やしていく。”やらないことを決める”ための潜在意識に対するアプローチは、「小さなやらない習慣」だと思います。日常生活においてやっていたことの中で、必要でないこと。これをやめてみる。例えば、僕の場合その代表は「テレビ」です。その他にも、家ビール、ラーメンなど。嫌な人とのつきあいや、意味のない飲み会もやめています。「小さなやらない習慣」を積み重ねていくと、自分スタイルが見えてくる気がします。こうやって、ブログでアウトプットして、皆さんからコメントをいただくことも大きいです●今日のレバレッジメモ ”潜在意識は、毎日生まれ変わっている”という法則を、 しっかりと腑に落ちるまで自分のものにした人にとっては、 毎日が新しい人生なのです。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』毎日が新しい人生!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.24
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いつも刺激を与えていただいているメルマガ「平成・進化論」の最近の記事で、なるほど、と思うものがありました。*****困難にあったときにまずは「良かった!」と言ってみる。*****「良かった!」と言えば、脳がその良かった理由を勝手に探し出すんですね。マイブームである潜在意識もそうです。意識の世界では、何が「良かった」のか?、どうしてなのか?分からなくてもいい。潜在意識の世界では自分に問いかけたものを探し続けるから。ポジティブな質問であっても、ネガティブな質問であっても、答えを探し続ける。ポジティブな言葉を使い続ければ、ポジティブに反応するし、また逆も同じ。一番いけないのは、「何で私はこうなんだろう?」とか「どうしてやらなかったんだろう?」とか言った絶対答えの出ない不毛の質問。潜在意識は、”答えが出ない”なんてわからないから、延々と答えを求め続けて、消耗してしまいます。前に進まないどころか、疲れ果ててしまう。これ、絶対良くない!それより「小さくてもいいから、今、自分に出来ることは何か?」を問う習慣を身に付けること。「良かった!」、「ツイてる!」とポジティブワードを口に出して言ってみること。潜在意識が答えを出してくれます●今日のレバレッジメモ 苦難から何かを学び取るように努めることです。 耐え切れないほどの苦難を背負わされるようなことは決してありません。『古代霊は語る シルバー・バーチ霊訓より(近藤千雄著)』何かを学ぶ、成長する機会なのかもしれません。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.23
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昨日、仕事でお2人のまちづくりキーパーソンと打ち合わせ。歴史的な町並みを活かした賑わいづくり、まちの再生に取り組んでおられます。僕自身は今、行政に陳情とかでなく、自分たちの手で何とか、町の賑わいを取り戻したい、そんな方々をサポートするようなことをさせていただいています。とても前向きな姿勢、回答をいただいて、僕たちも何とかサポートしていきたいと改めて感じる1日でもありました。歴史的な町並み地区では、若い人々が外へ出て行って、どんどん高齢化。とても大きな、また当然管理コストがかかるため、空家が増え、手放す方々も多数おられます。歴史的価値の高い町家も町並みにマッチしない現代住宅になってしまうことが多数。これからますます高齢化、後継者不足が進む今後、どんどん壊されていくことが予測されます。そんな中、町家の価値、歴史的町並みの良さをアピールして頑張っておられる方々も増えてきています。小さなところからでも、何とかサポートできることから、やってみたいと思います。●今日のレバレッジメモ 何かになりたかったら、そのごとく振る舞うこと。 行動こそが、最高の自己暗示なのです。 だから最初は「見せかけだけの自信」でいい。見せかけだけの自信、フェイクしていきましょう!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.22
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yumizen版携帯メモ銀行(その4)です。その1 H19.12.20その2 H20.1.5その3 H20.1.12その4 H20.1.21*****・松下村塾の3つの教え:立志、拓友、読書・感性やセンスは情報量に比例する・読書は割のいい投資・本を読めば読むほど時間が生まれる・本には様々な人生との出会いがある・知行合一:知識は行動することで初めて知ったことになる・オリジナリティがないと存在する意味がない・幸せ社会学の確立と実践・共に幸せになる幸せ・配当は何十円+象18頭への貢献・社会貢献に対する指標*****携帯メモ銀行とは、携帯電話のメモ機能を使って、メモを登録していくものです。何をどうやってメモしているのか、というと・・・。通勤の電車の中で、座っているときは本を読みながら、立っているときはPodcastを聴きながら、”これは”と思ったものをメモしてます。今回の元ネタは、2つ。Podcastでの「野口嘉則の幸せ成功法則」と「藤沢久美の社長TALK」です。野口さんの今回のテーマは読書。社長TALKでは、(株)フェリシモの矢崎社長がゲストのもの。元ネタの2つが混ざって、「読書と幸せ」がキーワードのようですこの2つは切っても切れない関係にあるように感じます。僕が知る限りですが、多くの本に共通して書いてある、また、尊敬する周りの人を見ても、”人生が成功する(幸せになる)生活習慣”が2つあります。それは、「早起き」と「読書」。この2つは必須条件ではないか、とも思えます。そんなことを再確認させてもらいました。●今日のレバレッジメモ 普通の読み方で読んだら、 次は本の後ろから前に向かって逆順に読んでみる。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』逆読書術!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.21
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一泊の職場旅行から帰ってきました。出石~城崎~天橋立方面「カニ温泉グルメコース」城崎の外湯めぐり、温泉に浸かって疲れを癒しました。7つの外湯のうち3つの温泉へ。夜はカニフルコース。堪能しました2日目の今日は、天橋立。股のぞきもしまして。不思議なことが1つ。昼間のバスの中で、一睡もしなかったこと。これまでは、特に帰りのバスの中で寝ていたのですが、今回は全く寝ませんでした。ガイドさんの話が結構面白かったのが大きいかな。睡眠をコントロールすることって大切ですね。癒されました~明日からモチベーション上げていきます。●今日のレバレッジメモ あなたが誰かをホメることは、 潜在意識の観点から見れば、 あなたがあなた自身をホメたことと同じ。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』ホメることを実践!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.20
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時々、このブログを読んでいただいた方から前向きなブログですね、って言ってもらえますありがたいことです。この前向きな言葉って、潜在意識のためでもあるんです。『人生を変える!心のブレーキの外し方』を読んで以来、石井裕之さんの本に結構ハマッっていて、”潜在意識のことをよく意識”するようになりました。潜在意識って、意識で言った言葉を素直に取り込むんですね。それが、良いことであっても悪いことであっても。潜在意識は、良いも悪いも分からない。だから意識の世界では、「なに、根拠のないこと言ってんの?」とか、「こんなこと言ってもどうにもならない」ようなことでも、潜在意識の世界では、違う。自分で前向きにこうだ、と決めたことを声に出したり、ブログに書いたりしてアウトプットする。根拠があろうがなかろうが、誰にどんなことを言われようが、関係ない。それより、自分の潜在意識が萎縮してしまう、足を引っ張るようになってしまうことの方がよっぽど恐いのです。これが、石井さんの本から得た一番の学びです。一言で言うと、「フェイク・イット」僕にとって、自分を鼓舞するということは、潜在意識を鼓舞することのような気がしています。このフェイクって、男性より女性の方が出来ないんです。もっと自信を持っていいのに、それだけの力があるのにって、よく思います。石井裕之さんが、「ダメな自分を救う本」の感想をもらうのは、90%以上が女性だ、とおっしゃっていましたが、すごく納得。感受性が強いから、今の日本社会でのネガティブな発想に影響されてるのかもしれません。誰のためでもなく、自分の潜在意識のために、根拠のない自信を持っていこうよ!今日、明日と職場旅行で、城崎へ。温泉とカニ、楽しんできます~●今日のレバレッジメモ 根拠のない自信こそが本物の自信なのだ。『人生を変える!心のブレーキの外し方(石井裕之著)』自戒を込めて、根拠のない自信を。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.19
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最近のマイブームであるPodcastで、気付いた点があります。それは、アシスタントさんの「あいづち力」みたいなもの。2人で番組を編成されているものが多いのですけど、メインキャスターとなる人に上手く質問して、滑らかにしゃべらせます。たまたま、すごく上手いなあと思う人と、これはちょっとしゃべりにくいだろうと思う人が出ている番組を併せて聴いたので、よくわかりました。一番のお気に入りは、「小阪裕司のワクワクビジネスボイス」。上手な人は、たくさんの声の表情、みたいなモノを持っています。あいづちをするバリエーションも、「うん」、「ええ」、「へえ~」、「なるほど」、「そうなんだ」などなど。声のトーンも低~高へと豊富。笑い声でなくても、声が笑っているような印象を受けます。あと大切だと思ったのが、相手に親密感を与えること。なんだか、もっとしゃべりたくなってしまうようなあいづち力。とても参考になりますね。●今日のレバレッジメモ 潜在意識はあなたの成長のために 失敗や挫折をもたらす。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』失敗や挫折も成長のため。 ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.18
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真ん中の娘の”まちづくり”。積み木を使って、上手に作りました。仕事から帰ってくるなり、笑顔で作品を見せてくれました。写真までデジカメで自分で撮って。こんな家があったら住みたいね~、なんて言ってました。その横で、赤ちゃんが笑ってます。小さな幸せ、ですね。昨日、寝る前に、娘とケンカしたけど、仲直りしておこう。●今日のレバレッジメモ 言葉が乾いた記号から命を吹き返し、 再び言霊としての力を持ちうるようになるのは、 私たちがお互いに本当に愛情に満ちた思いやりの言葉を 交わせるようになるときなのかもしれません。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』”愛情に満ちた思いやりの言葉”ですね!ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.17
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最近、「心の支点」という言葉がずっと頭に残っています。*****潜在意識は、レバレッジが効いて、倍々ゲームで成長していくもの。だけど、「てこ」の支点がグラグラだと、モノが持ち上がらないように、潜在意識も心の支点がカチッと決まらないと、レバレッジは効かない。まずは、支点を決めること。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)付属CDより』*****心の支点とは何か?まず自分で決めて習慣化すること、と理解しました。日常生活のすべてがアファメーションになっているのであれば、ちょっとした習慣でも自分で支点として決めたら潜在意識が味方してくれる。僕の場合は、この毎朝のブログを書くこと。あとはどうなっても、この朝の育自時間だけは確保しています。ネタ切れの時も多いですが・・・、とにかく、短くてもいいから、毎日書くと決めています。1日では、30分~1時間ちょっとの時間だけど、毎日積み重ねていくと大きな違いとなります。ここが「心の支点」となっているのかなと。僕にとって、このブログが支点であり、またアウトプットの基点でもあることに、改めて気づきました。例えば、レバレッジメモや携帯メモ銀行をする、と決めることは、ブログでアウトプットすることが前提となります。まちづくりの現場に入って仕事がしたい、と決めたのも、ブログでアウトプットすることができたから。本を読むのも、その学びをブログでアウトプットすることとセットです。様々なアウトプットの基点です。そういった意味でも、支点であるこのブログが、色々と発展させてくれているのですね。●今日のレバレッジメモ ”心の支点”を固定させないと、せっかく頑張ろうとしている あなたの中の”もうひとりの自分=潜在意識”が力を発揮できないのです。『人生を変える!「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法(石井裕之著)』あなたの”心の支点”は何ですか?ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.16
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耳でする勉強、略して”耳勉”にハマっています。過去ログで、ポッドキャストをご紹介しました。ポッドキャストでダウンロードしたiPodとビジネス書の付属CDなどからダウンロードしたiriverを使い分けながら聞いています。ポッドキャストでオススメなのが、野口義則の”幸せ成功法則”と小阪裕司の”ワクワクビジネスボイス”。野口さんは、優しい語り口で、いつも感動的なエピソードを通じて、人生における大切なものを教えてくれます。小阪さんも、いつもなるほどと思うようなスキルや考え方を指摘してくれます。iriverでは、専ら石井裕之さん。何回も繰り返して聞いています。潜在意識に関する体系化されたメカニズムの話、それも理屈ではなく、多くの患者さんを診た経験に裏打ちされたものなんですが、理系的なこの辺りが僕の感性と合っています。結局、自分が求めている理想のスタイル、考え方に近い方々の話を聞きたいのかな。答えは自分の中にあるのかもしれませんね。この3連休は、子供たち3人と一緒に過ごしました。赤ちゃん生活、突入です●今日のレバレッジメモ いまという時代は、悲しいかな、 人と反対のことをしていてちょうどいい時代だと思う。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』常識を鵜呑みにしない。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.15
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いつも刺激を与えてくれるメルマガ「平成・進化論。」に書かれていた言葉。【責任を全て引き受ける覚悟が自分を成長させてくれる】この言葉で思い出したのが、2年前にさせていただいた”まちづくりの研究プロジェクト”です。2006年1月1日のブログに、”継続中のプロジェクトを100%自分の責任でやり遂げる。”と書きました。できた成果に関して、他の人の評価がどうか、は別として、自分としてはかなり納得するものがありました。何を言われても、自分が100%責任を持ってやった、という自信があったからです。このプロジェクトで得た2つのもの。1つは一緒に行ったメンバーをはじめ、関係者とのつながりができたこと。もう1つが、責任を持ってやることの大切さ、でした。このプロジェクトがあって、今の自分があるんだということを感じました。このような機会を与えてくださった方々に、改めて感謝したいと思います。●今日のレバレッジメモ 責任をすべて自分で引き受ける覚悟があるかどうか『平成・進化論(メルマガ)の言葉』覚悟を決めたら、自分の成長へつながる。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.14
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次男の名前決定の記事に多くのコメントをいただき、ありがとうございます!生まれてから2週間が経ち、ご機嫌な時間も増えてきました今回の次男名付けに至るエピソードを書きますね。色々と困難を経て、と書きましたが、僕がいいなと思っていた名前が最終的に2つ、あったんです。1つは名前になった「創希(そうき)」。もう1つが「好志(こうし)」。実は、僕がはじめに付けようと思っていた名前が”好き”で志す、の「好志」でした。これが、息子の大反対に会い・・・大きな理由が2つ。周りによく似た名前があるから、と漢字が「女の子」になってるから。この2つ目の「女の子」が、実家の父母にも評判が良くない。つれあいからも、「女好きになりそう・・・」と。これで、完全に撃沈されました「創希」は、音の響きだけだと、あまりインパクトがなかったようですけど、”希望メイク”から取った名付けの意味を話すと、まあまあの評価。皆さんからも、素敵なコメントをいただけてほっとしています。●今日のレバレッジメモ 命名とは子どもからのメッセージを 周囲(=親、祖父母など)が受け取って、ことばにすること。『塩見直紀(半農半X研究所代表)コメント』創希というメッセージ。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.13
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yumizen版携帯メモ銀行(その3)です。その1がH19.12.20その2がH20.1.5その3がH20.1.12(今日)1~2週間に1度のゆるいペース。もう少し続けていきますね。*****・人生を好転させる3つの心:感謝の心、与える心、ワクワクする心・かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻む・自分自身に感謝したいこと・自分が積み重ねてきた蓄積とどう関係するのか? どう発展させるか?・誰の声に耳を傾けるのか?・イメージしたことは実現する・特にうれしい感想を保存して読み返す・普段からの情報発信・大晦日の夕日に手を合わせる・得たもの、手放したものの意味を考える・縁のあった意味を振り返る、今後どう繋げるかを考える・目的を持たずして人に仕事をさせるのは不道徳である・感謝する力が高まると、世の中を信頼することができる・人生での出来事は天からの贈り物・妻の不満のトップ:話を聴いてくれない・花瓶の中の、ゴルフボールと小石と砂と水・あなたのゴルフボールは何か?・失敗するのは行動力がある証拠・成功の秘訣は何ですか?*****今回のキーワードは、何といっても「感謝」世の中が楽しくなるかならないかは、感謝できるかどうかにかかってるのかもしれません。日常生活の中で、どのくらい感謝できているのだろう?褒めることの大切さをよく実感することがありますけど、褒めることは感謝する力を高めることでもあります。少なくとも、このブログは、感謝することを感じながら書いているようです・・・。いつもブログを読んでくれる皆さま、コメントを書いてくださる皆さま、本当にありがとうございます!●今日のレバレッジメモ この世はキーワードの宝庫。 アンテナが立っていると、それが向こうから使ってくださいとやってくる。『綾部発半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』ほんとにキーワードの宝庫ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.12
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無っ空の店主カワノさんの言葉がとても印象に残っています。*****少し寂しいですが、いつもその瞬間を精一杯やりきってきたので 今はもう次ぎへの期待でワクワクしています!*****いつもその瞬間を精一杯やりきること。だからこそ、後悔なく次のステージへと登っていくことができる。これはすごく大切なことなんだと感じました。その瞬間に、自分のできることをやる。精一杯やる。それをいつも続けていく。もうひとりの自分(潜在意識)も、「どうしてあの時やらなかったんだろう?」と不毛な問いかけで悩んだり、無駄なエネルギーを使ったりしなくていい。いつも精一杯やりきることが繰り返され、もうひとりの自分にインパクトを与える。素敵な生き方です。色々と勉強になります~。●今日のレバレッジメモ 今を大事にしている人は、 今を大事にしているという結果としての未来がある。『楽しい人生を生きる宇宙法則(小林正観著)』今この瞬間を大事に。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.11
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ならまち町家カフェ”無っ空”が2月24日の予約を最後に、終わるそうです。店主のブログに、カワノさんが今の心境を書いておられます。昨日、お電話でカワノさんからお聞きしてビックリでした。無っ空は、奈良町の築100年の町家で味わう玄米ごはんランチのお店です。町家の落ち着いた雰囲気と体が元気になる料理、店主カワノさんの人柄などでとってもファンの多いお店。このブログでも何度か紹介しました。僕のブログ見て、無っ空へ行ってくれた方も何人かおられます。約1年前くらいに、ホームページ一旦閉鎖してからなかなか更新できないって、お聞きして、HPリニューアルとブログの立ち上げのお手伝いさせてもらいました。そんなこんなで、僕にとっても一番のお気に入りのお店でした。カワノさんにお話を聴くと、「突然みたいだけど、ずっと考えていたこと。」*****少し寂しいですが、いつもその瞬間を精一杯やりきってきたので 今はもう次ぎへの期待でワクワクしています!(店主のブログより)*****いつもの前向きで明るいカワノさんでしたこれまでの感謝とこれからの期待。いつもその瞬間を精一杯やりきってきた、と言える生き方って、素敵ですね。無っ空が終わるのは僕も寂しいですが、”らしく生きる”素敵な方の人生のターニングポイントに立ち会えたことは、うれしいことでもあります。●今日のレバレッジメモ 自分の役割を全うするために 「料理は今の自分に出来る手段!」と思っていました。 次の段階にすすむ時期がきたのかな・・・。『無っ空”店主のブログ”より』次の段階へ。応援してます。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.10
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赤ちゃんの名前が決まりました家族(特に息子)の理解がなかなか得られず・・・。今回が一番苦労しました。色々と困難?を経て最後は、僕が提案して家族が納得して付いた名前。「創希(そうき)」です。塩見直紀(半農半X研究所代表)さんの言葉「希望メイク」からいただきました。希望を創造できる人。将来に希望を持ち、自分で切り開いていく力を持った人。先の見えないこれからの時代に、これまでにあったものではなく、自らの力で希望を創り出していけるように。そんな願いを込めて、名づけました。これは、僕自身の今の心境なんだとも感じました。次男誕生は大きな希望を与えてくれました日常生活の中で、小さくとも希望を創り出していく作業とその積み重ね。希望の種を見つけ、育てていくこと。そんなことをいつも考えているようです。●今日のレバレッジメモ 「将来に希望はありますか?」という質問があるが、 「それは自分でつくるものだ」と答えられる社会にしたい。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』希望を自分で創る。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.09
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このお正月休みに、モバイルノートPCのワイヤレスカードを装着。ネットとつながりました。これで、勉強のための「モバイル3種の神器」が揃いました。モバイルノートPCとiPodと携帯電話です。とても参考になった勉強本『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法(勝間和代著)』の中に、「書斎を持ち歩く」仕組みをつくる。とありました。「どこでも書斎」(どこでもドアではなく)ですね電車の中や駅の待合、スタバなどどこでも勉強できるような環境をつくるためにいつも持ち歩きたいと思っています。当分はこれでいこう。いかにスキマ時間を有効に活用できるか?は、大きなテーマの一つ。僕にとっては、どうもネット環境の方が向いているようで。今まで、普通の日記は続いたことがないのに、ブログだと、ほぼ毎日楽しんで書くことができますまた、じっと机に向かって何かするというより、電車に乗ってとか、場所を変えて、の方が向いているようです。そういえば、学生時代の受験勉強って自室の勉強机でやった記憶があまりありません。図書館か、家ならダイニングテーブル。どうも周りに人がいないと、やる気でないみたいです・・・。自分に向いている環境作りって大切ですね。●今日のレバレッジメモ ノートPCが勉強の起点。 あなたのすべての「補助脳」として活躍していくものとなる。『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法(勝間和代著)』「補助脳」として活躍してもらいましょ。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.08
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土曜日に1週間健診を終えました。母子とも特に異常なし。日曜日に実家に泊まっていた子供たち2人が帰ってきて、家族5人が勢揃い。2人の子供たちがいると、元気というか、うるさいというか・・・。今までの静かな環境から一転、この過酷な環境に赤ちゃんは慣れていかなければなりません。目もパッチリ、時々笑うような顔をしてくれます。相変わらず、寝かしつけても、下に降ろすと泣くので大変。音にもすごく敏感な子なようで。抱っこしながら、僕が鼻をすすると、びくっとします。扉を開ける音に反応したり、自分のしゃっくりにも驚いたり。それぞれの赤ちゃんで特徴がありますね。●今日のレバレッジメモ 森羅万象のエックス。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』別の言葉でいえば、使命多様性、ですね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.07
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戦略的な人生。ここ数年の間、いつも心の隅にあったことです。僕自身、戦略的な人生を歩まないと、周りの人々と比較して、能力的にかなり厳しいと感じる危機感があるから。*****2008.1.1イメージ:「自分の選んだ道」を確信を持って歩み始めている。*****2007年のやることリストに書きました。2007年の1年間は、”この時間の使い方を12年続けていけば、戦略的な人生として何とかなるんではないか”と感じました。簡単に言えば、時間の引き算、足し算の話。何をやめて、何に集中するか。基本的に、家族との時間や睡眠時間は削れない。削る時間の代表がテレビ。何も考えずに行動している時間(通勤時の乗換え、徒歩など)電車内での睡眠、あまり意味のない飲み会など・・・。集中する時間は、自分の志向性と合っていて、成長できると感じたもの。まちづくり現場に関わることや価値ある対人関係を築くための時間。いいと思った本の読書、耳で聞く勉強とそのアウトプットとなるブログの時間。大事なのは、それが「好き」なこと、又は「好き」になりそうなこと。時間の使い方の方向性が固まってきたような気がしています。方向性が決まり、オンリーワンを歩んでいく冬3。2009.1.1イメージは、”外へアウトプットできるような オンリーワンの土壌が整っている”こんな感じかなと。戦略的な人生と時間の使い方と。今年もしっかりと意識していきましょう。●今日のレバレッジメモ 自らの「向き不向き」と向き合い、 自らの志向性を強く意識し(それが戦略性そのもの)、 「好きを貫く」ことこそが競争力を生む。『ウェブ時代をゆく(梅田望夫著)』志向性を強く意識して、戦略的に。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.06
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昨年末から始めたyumizen版携帯メモ銀行(その2)です。電車の中で、歩きながら本やポッドキャストからの抜粋や思い浮かんだ気付きなどを携帯電話のメモ機能に登録しています。*****・マスト思考とデッドライン・ただひたすら相手の話を聴いてみる・できないという言葉を口にしない・人は成長するためにここにいる・仕事は成長することのできる機会・協働コーディネーターの職能の社会化・覚悟とは選ぶこと、決めること、確認すること・1997年と2007年・日常生活の中のしみじみとした幸せ・良い人生(ウェルビーイング)とは何か・個人の成長と価値ある対人関係・緊急ではないけれども重要なこと・緊急中毒になっていないか・理解する(Understand)とは下に立つこと・変えようとするな。分かろうとせよ・これだけは守ろうという動かさない支点・好きなことやってうまくいかない人生なら生きている意味がない*****覚悟とは選んで決めること。これが動かさない支点となって、レバレッジが効いてくる。それはきっと、緊急ではないけれど、とても重要なこと。自分が好きなことの中にきっとあるはず。覚悟、成長、理解、支点のキーワード。こうしてまとめてアウトプットすると、色々な言葉、学びが混ざって新たな意味に気づかされます。やはりアウトプットは重要です動かさない支点を決める。●今日のレバレッジメモ 間違った道を選んだっていい。 後で後悔するかもしれないけど、それも悪くない。 間違った道を選んだからこそ、 本当に自分の進むべき方向がようやく見えてくることだってある。『人生を変える!「心のDNA」の育て方(石井裕之著)』まずは選ぶこと、決めること。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.05
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今日から仕事始め。毎年のことですが、お正月休みは、あっという間ですね。昨日夜に自分の家に戻ってきたので、赤ちゃんの写真を一部載せますね生まれてすぐ。助産所にて。お風呂できれいになった後、下の娘が服を着せています。抱っこされて、落ち着いている様子。抱っこが好きで、下に寝かせると、泣いて怒ります。よくわかっています・・・。名前はいくつかの候補がありますが、まだ考え中。さてさて。仕事、ミッション、3人の子供。今年も賑やかになりそうです●今日のレバレッジメモ いちばん致命的なのは 「自分の大好きなことの先延ばし」。『綾部発半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著) 本田健氏の言葉』致命的にならないようにしないと。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.04
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つれあいと僕の実家は、どちらも奈良県内で、車で約20~30分の距離にあります。今年の正月は、子供たちを連れながら実家を行き来してます。昨日は、下の娘を僕の実家に送って、赤ちゃんのいるつれあいの実家へ帰ろうとすると・・・。下の娘曰く、「行ったらダメ!!!」結局、また一緒に行くことに。僕の後をくっついて歩いたり、夜は背中カイカイしたり。こちらも、赤ちゃん返りの片鱗を見せ始めています。赤ちゃんのお世話も積極的にしてくれます。赤ちゃんの存在は、色々と新しい変化を呼んでます~。●今日のレバレッジメモ(考え方) 生きるとは希望を見つけ育てること。 希望を育てる力がいま問われている。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』希望を育てる。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.03
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少し遅くなりましたが、2007年やることリストのセルフチェックです。昨年の年初にこんなリストを作りました。*****2008.1.1.イメージ:自分の選んだ道を確信を持って歩み始めている○ ビジョン作成 ・ 人生Map(12年後イメージ)を作成する(3月まで)○ まちづくりの理論・実践 ・ 継続中の新開地研修(毎日曜日/週1)、メルマガをやり遂げる(3月まで) ・ 次展開の検討(3月まで) ・ まちづくり、ビジネス関連本を30冊読む(6月まで)○ 農の実践 ・ 1000本プロジェクト@綾部(哲学の田んぼ)に参加する(4月~9月) ・ 家庭菜園で野菜を育てる(3月~)○ 生活習慣 ・ 平日AM6:00、休日AM8:00までに起床しブログを書く (記入率90%キープする) ・ 読んだ本のレバレッジメモを作成する(週1回) ・ インスパイアされた言葉、覚えたい文章などを壁に張り付ける ・ 3種類のノート作成 ・ 人生Map作成のための「ノートfor人生Map」 ・ その場で思いついたことをメモ「思索ノート」 (スモールプロジェクトを意識する) ・ 専門構築のための「レバレッジメモ、マインドマップ」*****「自分の選んだ道」を確信を持って歩み始めている。 →歩み始めてます!○ ビジョン作成 →「スモールプロジェクトの積み重ね」に方向性を変更。○ まちづくりの理論・実践 →新開地、メルマガやり遂げました。 次展開:「まちづくり勉強会」での活動。 本60冊/年は達成。○ 農の実践 →1000P参加。 家庭菜園は夏野菜を少しのみ。○ 生活習慣 →早起き習慣、ブログは身につきました。日記記入率93%。 レバレッジメモの週1は難。月1ペースくらい。 ただし、ブログで「今日のレバレッジメモ」開始 言葉の貼り付け、もう少し。 3種類のノートも使い切れてない。 携帯メモ機能、ポッドキャスト、モバイルノートが 代わりになってます。改めて、昨年の年初リストからかなり変化がありました(^^)イメージが合っているからいいのかな。今年、僕は、春夏秋冬理論の「冬3年目」*****真の問題と闘うこと。自分自身の道を得て、「争い」を通じて違いを生みつつ、オンリーワンを歩んでいく。「争い」とは、自分が持つ強いこだわりや「真の問題」と闘うこと。それらの困難から目をそらさずに、真正面から闘いを挑むことが課題。*****去年の反省を踏まえて、今年(冬3)のリスト作成します。●今日のレバレッジメモ(考え方) 大きな変革はできなくても、小さな変革を重ねていく。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』スモールプロジェクトの積み重ね。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。2008年が始まりました。今年のお正月は、年末に生まれた赤ちゃんと一緒。昨日から退院して、久しぶりに赤ちゃんと過ごす夜を堪能(^^)敏感な子のようで、かなりその片鱗を見せ始めています。今は隣でスヤスヤと寝ていますが。昼夜逆転ですね。しばらく慣れるまで時間がかかりそうです。上の2人の子は、実家のおじいちゃん、おばあちゃんのところ。さてさて3人が揃うと・・・。少し恐くもあり、楽しみでもあります。プライベートも仕事も、楽しみの多い2008年。勝手に自分の中で名づけた「ミッション達成サイクル(12年)」の3年目。春夏秋冬理論では、冬3。春に芽が出るように、しっかりと種まき、地盤を整えたいです。●今日のレバレッジメモ(考え方) 家庭や職場など、それぞれの場所で、 どんなに小さくとも「与える文化」を育てていけたらと思う。『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88(塩見直紀著)』「与える文化」、年始のキーワードです。ご訪問くださりありがとうございます。
2008.01.01
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