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なんとなくつけたテレビでジョンレノンが歌ってた。『イマジン』僕は なんとなく 吸い込まれた。聞きなれた曲、歌声。画面の下に和訳があった。 『想像してごらん』僕は想像した。世界の平和を 笑顔をそこで飛び上がるくらい驚いた。僕は、いままで想像したことがなかったからだ。世界の平和を。なんども聴いていたのに。ただ・・・想像するだけだったんだ。ずっとそうだったんだ。そうしたら、私の大切な人の声がハートから聞こえてきた。『ただ「そうなんだ」ってところに立つだけです。 本当にただそれだけです。』ただ・・・それだけ・・・・そっか・・・しばし呆然としてそして胸が熱くなった。『想像してごらん』2008年02月05日 夜
2008年02月26日
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大きなロウソクに火をともして座禅の真似事をしてみた。ふと気づいたんだ。僕は吐き切るのが怖いんだ。手放した後空気は僕を裏切らないだろうか?まるで母親の腕の中から見知らぬ他人へ渡っていく赤子のようだ。そんな自分を「へんなの」って微笑みながら数秒先に運命をゆだねるためにだから僕は息を吐き切ってみた。
2008年02月25日
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グッと我慢して僕はこう言うんだ怒ってないよずっとそうやって生きてきてしめしめウマクやったと思ってきたけど捻じれた僕のそのままは捻じれたまんまに伝わってるきっと・・・いや、たぶんどういう意味かって?怒ってるのに怒ってないよそう言った僕をみてきっと君はこう思うのさ「怒ってるのに怒ってないって言ってるぞ」(笑)いや、笑えんえ?ううんマジで怒ってないよ(爆)
2008年02月24日
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感じたくないという心はどこへいってしまうのでしょうか。そんな僕の問いに、心は答えました。どこにもいかない。一生ここに在り続けるんだ。感じたくないという心を、感じるこのこころとともに。
2008年02月23日
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最近、ブログの名前を変えました。すぐに元に戻したくなりました。実際すぐに戻しました。そして今日、さらにそれを変えるメッセージが意外なところからやってきました。というか、これらのメッセージは、かなりピンポイント。強烈に「ド~~ン!」ときます。で、これは先ほど ふと思ったことです。「『thinkingman』をそろそろ変えるときなんだ」そういえばこの名前ってけっこう・・・っていうかかなり、あれですよね。決めてるというか、そうしているというか、決めてるのを表してるというのかまあ、つまり「そうしている」わけですよ。今の今まで、ぜ~~んぜん気がついていなかったんですけどね(爆)きっと周囲は気づいていたのだろう・・・。「thinkingman?ははぁ~ん、なるほどね~」てな感じで。ちょっと悔しい。面白いのは、突然、ふっと「そろそろ変えるときだ」と思ったことです。でも、いい名前が思いつかないのですよ。そっか・・・意図してみよう。なんだか楽しくなってきたぞ(笑)
2008年02月19日
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ちょくちょく顔をあわせるけど、あまり話したことの無いはるか遠くに住む友人へ。僕はあなたが羨ましかったよ。なんだかんだ言っても、ガンガン人と関わっていくあなたが。どんどん表現するあなたが。ちょくちょく顔をあわせるけど、あまり話したことの無いはるか遠くに住む友人へ。昨日のそのまた昨日の夜。そんなあなたと、つながっている感覚がしたんだよ。だってこんなにも僕を悩ませるのだから。だってこんなにも僕を変えていくのだから。こんな遠く離れているのにさ。あのときの、寒い風が吹く東京で出会ってから、ちょくちょく顔をあわすけど、お互いほとんどかかわらないのにさあなたのこころのありかたが僕が僕を知るための、事件を巻き起こしていくんだ(笑)人と人はつながっているんだねあの頃、見た、『レディ・イン・ザ・ウォーター』とかで「全ての人には役割がある」って「誰一人として欠けていい人はいない」って僕は「ホントカヨ!僕がいなくたって世界は回るよ」そんなふうに思ってた。「むしろ僕がいないほうが良く回るんじゃないの~はははは」なんて冗談言ったりしてさ。でも、いまは、もうちょっと素直かもしれない。遠くに住むあなたが、僕に影響を与えたんだから。あなたのありかたが僕に学びをもたらすようにぼくのありかたがどこかの誰かに学びをもたらすこともあるのかな。心の奥のなにかが、ちょっとだけ解けた気がする。いままでにない不思議な感覚です。ありがとう。
2008年02月19日
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透明な言葉はいつも最後殻を破るように生まれてくる言葉はいつも最後僕が諦めるのを待つように生きてきた証だと握り締め続けた掌をそっと開こう爪の根元までくい込んだ指がなにかを伝えて羽のように広がる
2008年02月18日
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忘れていた、ひとつの記憶があります。大学時代のころ。絶対に書かなくてはいけないことがあってでも、どうしても書けなくて気分転換に 夜、外に出て歩いていたら突然吐きました。意識は はっきりせずそれでもパソコンの前で唸っていました。結局、書けませんでした。いま、思うことはそこまでダメージ受けるなよ(笑)たかが文章を書くことで。なにかの制限が、自分の中にあるように感じます。僕にとってこれは、なんの意味があるのだろう。そして今日、またひとつ、書けませんでした。あの頃の感覚と記憶。僕はまた、何かを探しにいきます。いや、探すと見つからないのですよね。反省
2008年02月17日
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「何か行動したの?」と訊ねられました。私から出てきた言い訳の数々によってその後、自らのブロックに気づくことになりました。「なにか」という言葉にはたくさんの可能性が秘められていたにもかかわらず私は「もっと必死に金を稼いでくる覚悟がなかったの?」という問い掛けに聞こえてしまったのでした。しばらくしてからその思い込みに気づきました。もちろん、訊ねてくれた人は、そんな意味で訊ねてくれたわけではなくてもっと柔軟で広い可能性の世界から訊ねてくれていたのですが・・・私は受け取るとこができませんでした。行動・・・という言葉を聞いて私は、労働の種類しか思いつかなかったし、苦労が足りない自分を責めたりもしました(正しさを証明したり)。つまり、これひとつしか思いつかないくらい、自分を小さな箱に入れていたわけなのです。そう、そうなのです。自分はそんなふうに、生きてきたし、まだ、そんなふうに、生きることで、胸をはれる自分でいられると思っているらしいのです。そして、そうではない自分の存在を認められない。というより、認めていない自分に気づいていなかったのです。今回のことを振り返ってみれば確かに、私が目標達成できると無意識にでも決めていたのは「それ」だったのかもしれません。それであれば、胸をはって、苦労を手土産に笑顔で場に現れていたような気がします。だから、頑なに他の手段を受け付けなかったのかもしれません。(今もまだ、無理ですが 笑)私はまだまだ、苦労をバロメーターにすることでしか、人と関わる事ができないみたいですね。そろそろ手放せたらいいなぁなんて思いました。それともうひとつ。私に大事なことを訊ねてくれてありがとう。結構深い気づきになったのです。あと、聞いてくれてうれしかった。どんどん軽やかになっていくあなたに、なんと言ったら伝わるのか分かりませんが本当にありがとう。熱いものがこみ上げてくるくらい嬉しいこともあるのです。
2008年02月12日
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