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「なんでアイツはそうなんだ!」「ムカつくなぁ」でも、最近そんな自分に、不自然な違和感を感じていました。なんだろう・・・。何を伝えたいの?不意に答えた声。「そんなふうに振舞う、あのひとを期待しているのでしょう?あのひとが もしそうじゃなかったら、あなたは怖がるでしょうね。」
2008年08月31日
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長い期間、ブログから遠ざかっていました。また少しずつ書き始めてみようと思って筆(?)をとりました。久しぶりにログインしてみると、半年前に書き終えた文がいくつか保存していたのを思い出しました。当時はとても他人様にお披露目出来るものではないと思った文でした。いま読んでみると、まあ、いいじゃないかと(笑)リハビリついでに載せてみようと思いました。私がたまにみる夢のお話です。結構ダークですので、面白いかどうかわかりません。が、まあ、いいですよね。あ、そこのあなた、夢分析なんかしないように(笑)内容があれですので。それでは始まり始まり~~。______________________たまに見る夢思い出す夢土砂崩れがあったのか何十人もの人たちが、地中深くにいた。僕もその一人だった。ある人が見つける、地上に通じているかもしれない唯一の穴を。直径50センチあるかないかの穴だった。勇気ある人が言った。「私が行ってみる」「何人かでいこう」その人が穴に入っていった。僕も続いた。その後ろに何人も続いて、穴に入ったようだった。僕は二番目だった。後続は何人だろうか。軟らかい湿った赤土の細い穴はどこまでも続いていた。僕は手を伸ばして芋虫のように穴を這いずって少しずつ、進んでいった。競泳のときに、プールに飛び込むあの体勢に似ている。多分、二時間ほど進んだ気がした。薄い空気が自分の吐息で暑い。体を締め付けるこの穴はどこまで続いているのだろう。頭上の先には、先頭を行ったあの人がいるはずだ。人一人が、頭から突っ込んで、やっと通れるこの小さな穴だから絶対にあの人は僕の前にいるのだ。そして足元のどこかに、僕が通ってきた狭い穴を、誰かが通ってきているのだ。息が苦しくて目の前には土聞こえるのは自分の吐息と、土の音。穴に入るときに上げた腕は、もう二度と下げることはできない。ただ、這いずって進むだけしかないのだ。空気が息が苦しい苦しいせまい動けない戻りたい二時間かけてここまできたということはもどるときも二時間かかるということなのか。ぞっとする。僕は戻れない。この二時間かけて進んできた細い細いこの穴に僕の後ろには、何人もの人が続いているのだ。「戻って!」と声を大にしても、届くだろうかすぐ後ろの人には聞こえるかもしれないでも、その人が、その後ろの人に伝えてそれをまた後ろに伝えて一番最後の人に伝わりきって、はじめて後退が始まるのだ。そしてそれから最低でも二時間それまでぼくは待てるだろうかだって・・・僕はもう気が狂いそうだからだ。待てない、空気が吸いたいもういやだ。広いところに出たい。息が荒くなり、意識がどんどん高ぶって、これ以上高まったら狂う。ダメだ。いけない。と必死に自分を抑えて心を落ち着かせて。少し冷静になった頭で考える。前に進むしかないでも、あとどれくらいで地上に出るのだろうかそこで恐ろしいことに気づくこの穴が、途中で終わっていたら。いつか地上に出れると信じて進んでいるのに、数時間後、絶望が待っていたなら僕はもうそこで死ぬだろう。僕は狂って死ぬだろう。もう一度この世界を体験するほど僕は強くないからだ。嫌だ・・・いやだ・・・神様。それでも、前に進むしかないのだ。___________________________以上です。そんな夢。う、吐きそう。ちゃんちゃん。
2008年08月19日
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