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内容椎堂(生田斗真)に恋をした!?と戸惑う一葉(上白石萌歌)一方、友人のカメラマン・橘環希(仁村紗和)が先輩の山下(野村周平)に告白されたと、一葉、紺野(宮澤エマ)に打ち明ける。しかし仕事に恋愛感情を持ち込むのは許せないという。すると紺野が、彼氏が出来たと告白し、仕事にも必要だと訴える。そんななか、アリア(シシド・カフカ)がモデル業から遠ざかっていることに、疑問を抱いた一葉が、そのことを尋ねようとしたところ。宮田(柄本時生)に話を変えられてしまう。そして編集長の命令で、環希と山に登ることになった一葉は。。。。敬称略ビーチマスター!?ってか。研究室を出ることあるんだ!!そこはともかく。今回は、椎堂のキャラを表現するためだけにしか、動物の話をしないのかと思ったよ。終盤になって、ようやく。。。である。いや、これ、この構成で良いのかな?動物の話があってこそ。。。では無いのか?きっと、主人公の恋バナを描くため、今までとは違う構成になったんだろうけど。そらまぁ。。。。“ドラマ”だと考えれば、これくらいが、ちょうど良いんだろうが。“らしさ”が、別の部分で使われてしまっているのは事実で。評価に困ります。最後は、想定内というか、予想内で。もう、普通のドラマになりかけているのだが????
Jan 31, 2026
第17週「ナント、イウカ。」今回は、超長文。映像的にいろいろな違和感を覚えた今週のエピソード。だが、そんなことは、些細なことだと感じるほど。本編を見ている時も感じていたコトであるが。個人的には、先週(第16週)のエピソードよりも、内容的に、難易度が高く。最後まで見ると、今週のエピソードって、表現次第でブレるんですよね。今回のダイジェスト版で、“どうする?”って思っていたので。楽しみにしていたのだけど。ダイジェストになっても、妙にブレている印象は収まっていない。ダイジェスト版だけの印象で言うと。序盤でトキを盛り込み、サワとの“やりとり”を残したことで前半は、“トキとサワの友情物語”になっている。しかし、後半というか、終盤になって急転。“トキが、サワの恋を応援する物語”になっているのだ。そう。前半だけならば、ふたりの友情と、サワの“教師になりたい!”っていうのが見えて。先週のエピソードから続いているように感じられるのである。なんとかして、“川の向こうへ”である。しかし、本編でも、そうだったが。恋バナを強調するあまり、“教師になりたい!”“川の向こうへ”が薄まり。サワの目的が、庄田との恋バナにすり替わってしまっているのだ。もちろん本編もダイジェストも、話の流れだけを見れば、「教わる」が「利用する」になった程度で、流れ自体は適切だし。それほど違和感があるわけでは無い。じゃあ。。って思うのだ。《その恋は、金目的。借金返済目的だったの?》だ。それこそ、、、「金目的じゃない!」とか。「そんなことより教師に!」とか。そういうのを、ラストのトキとサワの部分で表現すべきだったのだ。そのあたりは、曖昧決着である。まぁね。ドラマだから、感じ取る部分を残すのも良いとは思いますし。全面的にダメとは言うつもりは無い。でもね。。。。今週のエピソード、今回のダイジェスト版のような表現だと。トキがサワを応援する記事っていうのは、いったい、なんだったの?となるわけである。記事は、別に、サワの恋を応援していたわけじゃ無いのだ。なんなら、記事の後に、恋バナが生まれているし。だから、トキは、サワの恋を応援していたわけでは無いのである。が。今回のダイジェスト版、今週のエピソードは、そこを最終的にすり替えた。“ドラマ”として、悪くなくても。“連ドラ”としては、違和感を覚えるのは、言うまでも無い。同時に、サワの目的もブレてしまっているからね。ほら、序盤で書いたように。今週のエピソードは、表現次第でブレるのである。結局、そんなブレが残ったままのダイジェストだった。。。ってことだ。これね。脚本に、こういうブレがあるコトを承知の上で、演出を、《今作初》に任せたというならば。これ。。。「上」の《責任》。。。いや《罪》が重いと思います。話の解釈が難しいというか。足りない部分が多いので、まとまりの無い脚本になっていますからね。せめて、先週、今週で、調整していれば、こんな状態にならなかった。。。。かもしれませんちなみに、個人的にはね。“教師になりたい!”“川の向こうへ”と同時に若干、金目的の《恋バナ》でも、良かったと思っていますよ。だって、今作の主人公にも、そういう部分があるんだし。ヘブンのこと、結婚のこと。だからこそ。。。。そういう“不謹慎さ”“ズル”が許せない。。。。という真面目すぎるサワをシッカリと表現していれば、良かっただけだと思います。金なのか、恋なのか。。って。実際、庄田から金のコトへの言及がありましたし。そう。だからこそ。。。サワは、トキへの不満、嫉妬があると。まぁ、今作に、そういう表現が無かったわけじゃ有りませんが。かなりの部分が、好意的に脳内補完ですので(笑)微妙なんですよね。今週に限らず。今週の監督さんだけで無く、メイン監督も含めて、サワの描写が曖昧すぎて。主人公の親友ポジションなんだから、もっと上手くやるべきだったと思いますよ。そうすれば、今週の微妙なブレなんて、感じなかったと思います。言ってみれば、他の監督も含めた、準備不足。。。サワの表現不足。それが原因だと思います。例えば、かなり好意的に解釈すれば。庄田とのやりとり、出来事のおかげで、サワが、トキを理解し、許せたし。納得出来た。。。と解釈出来ますしね。それでも。。。っていう“今回の選択”が、サワの清貧さ。。。。だと。。。。。個人的な、解釈である。妄想入りですけどね今作を見る限りでは、そこまで感じるのは難しいです。あ。最後にひとつだけ。ダイジェストで良かったことを。庄田がひとりで、訪ねてきた場面。本編では無かった、ナレーション補強!!コレは、ホント良かったと思います。こういうのは、本編で行って欲しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9617.html
Jan 31, 2026
内容熱が出ている息子を夫・道彦(横山裕)に任せ、友人の結婚式に出席することになった詩織(松本まりか)だが、道彦から、事件が発生し無理だと言われてしまう。しかし。。。。と、そこに現れたのは義母・美代子(かたせ梨乃)だった。太田(八嶋智人)らと現場に臨場した道彦。亡くなっていたのは矢崎敏子(木野花)。庭の電気柵で感電死していた。嫁のひとみ(映美くらら)や、娘・直美(罍陽子)から話を聞くと。直美は、ひとみが殺したと主張する。一方、結婚式から帰ってきた詩織は、元気な息子の姿に一安心。が。義母がネギを使った“治療”を行っていたと知る。科学的では無いと主張する詩織。これで息子たちを育てたと美代子。データ主義の詩織、アナログな美代子で、晩ご飯の料理対決に。。。。敬称略これ。。。ほぼ妄想じゃ?自白頼みのような気がするのだが???トリックというか、そこは頑張っていると思いますけどね。物語自体も、主人公、夫、義母などを上手く重ねているし。それほど悪くは無いのだ。もうちょっと、“真犯人”と“被害者”などの関係者の描写が多ければ、それも、回想でもいいから多ければ、全く違っただろうに。後出しジャンケンじゃなぁ。。。。せめて、“真犯人”が、良心の呵責に。。。。で、事件解決前に、告白させた方が良かったのでは?そうなると、科捜研の意味が無くなるのだけど。その“一端”を被害者が受け持っていて、詳細が分からなければ、告白。。いや、自白にも意味が生まれるし。科捜研にも意味が生まれたのでは??
Jan 30, 2026
第17週「ナント、イウカ。」内容トキ(髙石あかり)ヘブン(トミー・バストウ)のもとを、ひとりで訪ねてきた庄田(濱正悟)ハッキリしない態度の庄田に、トキとヘブンは。。。。敬称略今回は、“直”ですかぁ。まぁ、そういうのもアリだろうけど。正直、前回のラストがラストだったので、庄田と3人だったの、忘れてたよ。そう。今回の“アバン”で、庄田が玄関にやって来た。。。ってやれば。前回のラストは、必要無かったわけで。“流れ”も途切れないのである。当然、忘れるようなことも無いのだ。そもそも。前回ラスト、今回序盤のシチュエーションが問題なのは。そういうコトだけじゃ無い。今回のテレビで表示される“番組情報”では。《トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元を、1人で訪ねてきた庄田(濱正悟)》と有るのである。そう。“1人で訪ねてきた”なのだ。言ってみれば、動きが見える表現になっているのだ。だが、今回のエピソードでの描写では、“訪ねてきた”ではなく“訪ねている”だ。細かいことのようだけど、こういうの大切。“朝ドラ”の脚本的には、今作に限らず基本的に1週間の脚本で、一応、切れているようだが。それを番組に仕立て直し。。。編集をしているハズだ。だから、時折、次週などとの重なりなどもあるのだ。今回に限らず、今週のエピソードは、毎回の“繋がり”が、かなり雑で。“流れ”が分かりにくい編集がなされてしまっている。状況の変化等も分かり難いし。今回のエピソードだけを見ても。登場人物。。。特に、庄田が神出鬼没。なんとなく、時間が流れているのは伝わってくるけど。きっと、もう一息、一呼吸なんだよね。そういう“間”を挟むだけで、時間が切れて、場面転換も認識しやすいのだ。同じようなことは、今回も、トキとサワの会話などにも言えること。会話の描写だけで無く。ラストなんて、動きがあるのに、動きが見えないし。妙な描写を見て。“えっ!?どういうこと!?”って思ってしまったよ(笑)なんだよ、このサプライズ。最低でも、会話部分は“見せて魅せて欲しい”ものだ。映像を見て、頭で理解して。。。ってやっている時点で、視聴者が“見せて魅せ”られていることは、絶対にありませんから!見て分かる。。。ってのは、そういうコトじゃ有りませんよ。見て感じる。。。そういうコトです。頭の痛い1週間でした。これ、ダイジェストじゃ、きっと、上手くやるんだろうけど。ほんと、どういうつもりか知りませんが。視聴者への丸投げは、辞めて欲しいです。きっとね。“貯金”があるから、不満を感じる人は少ないだろうし。好意的に脳内補完している人も、多いだろう。でもね。今週のあらゆる部分の、唐突さ。。。は、“ドラマ”とは言えないモノだと言うことは、ハッキリ書いておく。“流れ”を大切にして、見せて魅せられるものに、仕上げてほしいものです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9616.html
Jan 30, 2026
内容元同僚の墓を訪れた天音(玉木宏)。すると佐久間(渡部篤郎)から、奥多摩での転落死事件の捜査資料を手渡される。その状況から、氷室貴羽(長谷川京子)の関与が疑われた。元同僚・永瀬(植木祥平)の転落死の状況と酷似していた。そんななか、深山リサーチに沢木(野間口徹)が訪ねてくる。案件は、“いじめ保険”の調査。いつもと案件が違いすぎることに、違和感を覚える深山(小手伸也)だったが。栗田(岡崎紗絵)の勢いに押され引き受けることになってしまう。早速、栗田は沢木と共に、保険加入者・磯山恭代(真飛聖)の自宅を訪れる。恭代によると、娘・莉奈(糸瀬七葉)がいじめに遭っていると主張する。そのころ、天音と佐久間は、転落死事故の担当所轄を訪れていた。資料を確認すると、亡くなった男性には婚約者がいて、2000万の保険金を受け取っていると分かる。ふたりは、婚約者・松岡綾のもとを訪れ、話を聞くと。受け取っていないと。男性の母が亡くなり、その保険金を受け取っていた男性の姉・奥田遥が、男性の保険金も受け取ったという。敬称略今回の案件よりも、縦軸部分のほうが、強すぎて。。。そっちしか興味を抱けてないです。ちょっと、盛り込みすぎじゃ?登場人物も多かったし。案件のほうを集中して描けば、もっと楽しめただろうに。もったいない。まぁね。栗田のキャラを強烈にしすぎているので、それに辟易しているってのもあるけどね。もっと、普通で良いのに。ちなみに、今回の案件も、氷室貴羽が暗躍していても、良かったのでは?って、思っています。それが“縦軸”ってモノでは?
Jan 29, 2026
内容友人の真由美(堀内敬子)が騙されかけたと話を聞いた米田(松嶋菜々子)は、調査を笹野(佐野勇斗)に命じるのだった。話を聞くため向かうと。笹野を待っていたのは。。。母・真由美だった。所得税の不正還付を指南する詐欺に引っかかりかけていたと判明する。だが詐欺グループに繋がる手がかりが無く。。。。敬称略「冒険を冒してやるような。。。」って、どの口が!!!もちろん、細かく見れば、違うのだけど。基本的な展開が、前回とほぼ同じですね。とはいえ。今回は、わざわざ、騒動を起こして。。。。ってか、ドラマとしては、面白味のつもりだろうけど。そもそもを言うと。わざわざ足を着くようなことを。。。。。違和感しか無いです。悪いとは思わないが、良いとも思わない。ただの“事件”だし。これ国税じゃなく、刑事モノの案件では?まぁ、ダメなわけじゃ無いが。もっと、金を前に押し出さなければ、国税の必要性がないのでは??
Jan 29, 2026
第17週「ナント、イウカ。」内容トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が散歩していると、サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)に遭遇する。トキは、正田との再会に、驚く。サワとも会話が出来て、トキは大喜びする。庄田が錦織(吉沢亮)とも友人と知ったヘブンは大喜びし、ふたりを家に招待する。敬称略結局。今週は、毎日に“繋がり”を感じないアバンになっているね。それも、今回なんて、もう、なんていうか。。。唐突。一呼吸入れるだけなのに、唐突。それ“連ドラ”として、どうなの???今週は、展開もさることながら、描写にも引っかかりを感じているが、それ以上に引っかかるのはアバン。これならば、ヘブンが招待すると言い始める部分までを、前回までに盛り込んでおけば良かったのに。1回のエピソードの中で、妙な細切れになっているのも気になるが。OPの前後で切るのは、我慢出来る。だって、1分足らずで、別の話になるだけだからだ。でもね。前回、今回は、24時間近く経過しているわけで。だからこそ、なんとなに“繋がり”を表現することは大切。これは、週1放送のドラマだけではなく。“連続テレビ小説”“朝ドラ”でも、言えることだ。時間が足りない?。。。あの~~~~~~1カットも無理ですか?。。。そういうこと。例えば、今回のトキとサワの会話部分にしても同じだ。“会話”というのは、人と人のキャッチボールであって。当たり前のことだけど、ひとりだけでは、成立しないのだ。一方が話をして、それを聞く。そしてそれに反応する。そういうこと。それが“会話”であり、それを分かるように表現するのが“ドラマ”である。だから、アップばかりでは、“会話”が見えないし。映像を切り替えるタイミングが悪ければ、“会話”に見えないのだ。テンポを生むことは出来るけどね。今回なんて、他にもある。庄田が“後日”。。。ヘブントキのもとを訪ねているラスとアタリ。かなり好意的に見ているから、“後日”に見ているけど。今作の映像だけを見ていると。「なぜ、サワが居ない?」と感じてしまうわけである。唐突に始まるからだ。好意的に脳内補完しているから、なんとなく理解しているが。脳内補完は、“ドラマ”じゃありません。そもそも脳内補完している時点で、引っかかっているってコトなんだよね。その時点で、“ドラマ”を見て、楽しめていないのだ。だって、見て楽しむの「前」に、脳内補完と、映像の解釈、理解が入るから。それを自然に行っているのが、好意的に脳内補完である。これって、視聴者頼みってコトですから!!嫌な言い方をするならば、ドラマの制作を放棄し、視聴者に丸投げしているそういうことである。ってことで、かなり厳しい感想にしておきました。。アバンがアバンだったので。にしても今週。「ナント、イウカ。」。。。。雑すぎですナレーションや、語りで、補強出来るだろうに。ダイジェスト版のように。脚本が。。。は、イイワケにしか過ぎないと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9615.html
Jan 29, 2026
内容マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を調べる雄太(反町隆史)肇(大森南朋)と紀介(津田健次郎)は、ミンメイこと大葉灯里(西田尚美)から、証言を得る。マチルダが、誰かともめているのを目撃したと。警察に行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に伝えても取り合ってもらえなかった。3人は、白馬(福本莉子)の働くカフェで、映画を撮ったときのことを思い出す。肇が映画の脚本を書いたが、雄太、紀介は乗り気では無かった。そんなときマチルダが、アドバイスをしてくれたという。一方で、配達のアルバイトをする肇は、ジェイソンと呼ばれた体育教師の江藤(須田邦裕)を思い出す。敬称略相変わらず、小ネタがヤバい今作。あらゆる固有名詞で、ネタを作っているからね。今回は、“事件”が薄かったね。肇のための“物語”だ。きっと、一種の再生ドラマだろうから、こういうエピソードなんだろうけど。マチルダは?マチルダ事件は?っていう気持ちしか無かったよ。あ。別に、面白くないと言うつもりは無い。結構、楽しめている。白馬へのフィードバックも、悪くないし。とはいえ。マチルダは???これ、思うんだけど。きっと、マチルダ事件は、最後まで引っ張るんだよね?だったら、思い出話から、昔の知り合いに会いながら再生するドラマ。。。ってだけで、良かったのでは?で、最終章でマチルダ事件。もちろん、そこまでは、3人の思い出にマチルダを登場させて。行方不明になったマチルダは、どこ?ってだけで良いと思いますよ。そして最後の最後で事件。それで、良かったと思います。カタチになってきているので、もの凄く引っかかります。
Jan 28, 2026
内容ヒロコママ(深沢敦)から“助けて欲しい”と連絡が入る。右京(水谷豊)薫(寺脇康文)は、言わんとしていることに気づき、一緒に向かったのは弁護士の吉澤太悟(濱津隆之)のもと。そこには捜査一課の伊丹(川原和久)らがいた。殺されて見つかったアパレル会社社員・村尾保明が、最後に通話していたのが吉澤だという。吉澤は、守秘義務を盾に、話を拒否していた。ヒロコママが、被害者と吉澤の関係を話し始めるが、右京らが尋ねても、なにも答えようとしない吉澤。ヒロコママによると、直前に、同じ会社の紺野里香という女性が命を絶っていた。状況から双方に関係が有り、公益通報があったのではと考える右京。敬称略脚本、児玉頼子さん監督、田村孝蔵さんこれ。。。公益通報って、必要ですか?無くても。。。いや、無いほうが、面白くなる気がするのだが???無理矢理、複雑化しただけだよね。そもそも、ヒロコママも、必要無いし。ま、そこは、いつもどおりか(笑)事件はひとつだけで良いのに、いろいろ盛り込んでいるし。そのうえ、登場人物の“思惑”“意図”が多すぎて、事件自体が見えなくなってしまっている。そう。“動機”まで複雑化しているということだ。最後なんて、そこ。。。事件と関係が有るようで、無くても良い部分だよね?そもそも、弁護士を前に出して、社会派ドラマにしたいならば。“動機”の複雑化は、悪手のは言うまでも無い。だって、社会派ドラマにするなら、集中して描くべきだし盛り込みすぎて、どこをテーマにしたいか?が見えてこない状態だ。ってか、社会派ドラマにするなら、弁護士を前に出して、事件をもっと後ろに描かなきゃ、意味が無いだろうに。事件や、関係者などを前に出すから、。。。いや、刑事モノだから、前に出さなきゃならないのだが。前に出したモノだから、弁護士が後ろに行ったんだよ。で、それ以上の問題は。社会派ドラマ。。。そして公益通報を描くならば。殺人事件なんて、必要無いってことだ。だって、公益通報の案件とは、繋がりをあるように描いているけど。無関係だから。今作の最終的結末を見れば分かるように、命を絶った女性の案件。。。ほぼ消滅してるし。ほんと、なぜ、事件を盛り込んだんだろ。。。。普通の刑事モノなら、事件は必要だけど。《相棒》は、無くても良い希有な刑事モノだろうに。結局、テーマを絞り込めていなかったってコトなんだろうね。だから、こんな状態になったのでしょうTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9614.html
Jan 28, 2026
第17週「ナント、イウカ。」内容中学校と同じ敷地の小学校を視察に訪れた錦織(吉沢亮)は、サワ(円井わん)への授業を目撃する。錦織は。。。。一方、サワが頑張っていると知り、トキ(髙石あかり)の機嫌が良くなる。その様子に、ヘブン(トミー・バストウ)フミ(池脇千鶴)は一安心。そんななか錦織がヘブンを訪ねてくる。校長になる決意をしたと。その頃、サワと庄田(濱正悟)の試験勉強も、昼時になり一服。ふたりは食事に出かけることに。敬称略ようやく。。。ですね。英語に取り組み、それを表現する“場”が欲しかったのだ。基本的に、相手は、ヘブン、錦織しかいないわけですが。今後、盛り込まれるかどうかは、分かりませんが。こういうのは、有ってもいいことでしょう。もうひとつ、驚いたのは、久々の花田旅館。今作は、その言動も含めて、基本的に“良い人”が多いだけでなく。味のある捻ったことを喋るのが魅力だったのに。最近では、それが少なくなっていて。もちろん、トキの実家や、記者、蛇と蛙も登場しているけど、そういうのも少なくなってきていたので、「なんだか、“らしさ”が消えつつあるなぁ。。。」と思っていたのである。久々の花田旅館に、一安心した今回のエピソードである。一瞬だったけどね。もっと、食事の部分でも、盛り込んで欲しかったが。。。。。だって、このままじゃ“らしさ”が消えた、普通のホームドラマ。。。。でしかないし(笑)英語の部分も含めて、もうちょっと頑張ってほしいものです。もしかしたら、そういう“らしさ”は、ほとんどが、現場での俳優のアドリブ頼みだったのかもしれませんけどね。だったら、消えかけているのも、納得出来ます。どうみても、脚本通り。。。にしか見えませんし。最後に。花田旅館が出てきたことで、今作の“現状”が見えましたね。いや、もうこれは、“限界”が見えたと言っても良いかもね。実際、小日向文世さんが登場しなくなってから、少なくなっていたし。他にも出来る人は居るのに。もったいない。まぁ、イマサラ、無理なのも分かっていますが。もしかしたら、カットされている?と疑ってるよ。これだけ、俳優がいるのに。それも、出来る人が。あと2ヶ月。ほんと頑張って欲しい。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9613.html
Jan 28, 2026
東京P.D.警視庁広報2係 第3話いまさらの実名報道問題。まぁ、扱い自体は、広報をテーマにしているので、悪くは無い。ただ、劇中でも出てきたように。前エピソードとの、、、、、これ、いっそ。前エピソードと、今回のエピソード。ひとつで良かったのでは?前エピソードでは、警察の情報で、誹謗中傷になっていたよね?ほら。何が違う?むしろ、前エピソードのほうが、展開が酷かったです。今回だって、気がつけば、実名報道問題が、消滅してるし。展開が意味不明である。結局、広報なのに、刑事しているし。そもそも、広報などが情報を渡しているのもあるが。マスコミの実名報道と、そこからの取材、報道などが最大の原因だし。SNSは、そこからの余波にしか過ぎないし。そこだけを強調して描くって言うのは、描写として問題では?マスコミ報道も強調すべきだったのでは、取材ばかりじゃ無くて。ってか、続くんですか!!!再会~Silent Truth~第3話ようやく、話が動いた今作。いや、2話に渡って、何も描いていないに近かったので。やっと、“物語”となったという印象ですね。ハッキリ言えば、隠しすぎなんだよね。“考察モノ”にしたいのは、理解しても。“描かない”という選択肢は、もっともやってはいけないことだ。それは、“考察モノ”どころか“ドラマ”でも無いです。結局、そのあとも描いているコトも、ほぼ“アオハル”だし。これ、事件って必要なのかな?これせめて、事件との関係性などだけ、描いていれば、ここまで、散漫な印象にならないのに。事件以外の無駄が多過ぎです。そこを除けば、それなりに楽しめているのに。もったいない。背景や人間関係を描くのは、理解するけど。ちょっと、ここまでのバランスだと、どこがメインか?が分からないです。見ていて一番感じるのは。俳優の無駄遣い。。。。だけどね。きっとバランスだけの問題で、バランス次第で全く違ったと思います。
Jan 27, 2026
第17週「ナント、イウカ。」内容梶谷(岩崎う大)から面白い話を求められたヘブン(トミー・バストウ)は、サワ(円井わん)のことを話してみてはとトキ(髙石あかり)に提案する。困惑するトキだったが、両親に背中を押されて。。。。一方、庄田(濱正悟)に勉強を教わるサワは、山橋(柄本時生)らの応援を受けて。。。。。敬称略庄田のこと、西洋料理、そして新聞掲載。。。と。トキと“状況”を同じである。そのうえ。。。新聞記事で応援。こうなると、残すは。。。。ってコトだ。映像的な描写などで、引っかかる部分は、いろいろとあるが、内容的には、丁寧に積み重ねているのが、よく分かる。「嫌いというわけでなく。いまでも好き」。。。っていう、サワの言葉では無いけど。微妙に違和感を覚えているってのが正直なところだ。例えば、サワと庄田の会話とか。トキと山橋の会話とか。映像的な部分だけで無く。後者なんて微妙にテンポのズレがある。印象としては柄本時生さんがフォローしている感じか。かなり微妙なことなんだけど。時折、“?”っていう印象になっている今回のエピソードである。序盤にあったヘブンからの提案部分も同じ。まぁ「悪くは無いけど。」ってやつだ。ほんと、細かく。。。いろいろと気になるんだよね。。。ほんと。。。個人的には、カットが変わるたびに、“?”って感じている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9612.html
Jan 27, 2026
ついに、物語が動いた今作。ってか、遅すぎだよね。そもそも、事件自体は、初回開始1分で起きているわけで。なんなら、タイトルコールの言葉も、開始3分程度なのだ。そう。そこから、引っ張って引っ張って、ようやく、動いたのが前回ラスト。もちろん細かいことを言えば、第2話の終盤アタリから動いていますが。それ以外の必要あるのか無いのか分からない描写が多すぎて、“隠し事”をしているはずなのに、そこの部分を広げている感じでは無かったのだ。で、ようやく。。。である。やはり新しい展開になると、視点なども変わるし。元々、緊張感があるのかどうか分からない状態だったで。目線、視点が変わったことで、緊張感も増えてくる。そういうことだ。ここからは、展開次第であるが。ダラダラするのだけは、辞めてほしいものだ。それこそが、緊張感を失わせている原因だからだ。“考察モノ”じゃない。。。わけじゃ無いだろうが。きっと、何かを引っ張っているのだろうけど。上手くやってほしいものである。謎の煽りは、緊張感を失わせるってことだけでも。認識して欲しいですね。最後に。今作を見ていて、ずっと感じていることなのだが。これ、“縦軸”があるのは、理解しているし。間違いなく、そこに理由があるのだろう。で。気になっていること。今作って、貴島光聖を主人公にした方が、面白いのでは?ってこと。だって、全てに繋がっているから。現状の聖子では、一部でしかないし。それ以外の全て貴島光聖だよね?そうなのだ、聖子がメインだとして、今作を見ていると。散漫な印象になってしまっているのである。だから光聖。いっそ、ダブル主人公にしても、良かったかもね。いや、むしろ、そういうことを前提にして放送開始した方が、そういう“見方”が出来るわけで。。。。。
Jan 26, 2026
内容湖音波(橋本環奈)の過去が、鷹山事務局長(大谷亮平)に知られることに。SNSでも広がっているという。知らなかったと中田(向井理)。そんななか湖音波はびまん性星細胞腫の杉浦優斗(森永悠希)を担当することに記憶などに影響が出始めている状態で、弁護士を目指す杉浦は、なんとかして欲しいと懇願する。そこで湖音波は、覚醒下手術を提案。中田の了承を得るものの、執刀は、大友(音尾琢真)にするという。杉浦の家族が湖音波の過去を知り、拒絶していると言うことだった。敬称略脚本、根本ノンジさん演出、淵上正人さん今回は、大友。。。を前に出しているね。強引に、今回の患者というか、エピソードと重ねてるのだ。なんていうか、かなりクドいレベル。ただこれ、分かるけど。正確には、主人公・湖音波だって、“同じ”では?そもそも、劇中でも言及があったように、ヤンキーが医者?っていう最大の疑問が、今作にはあるわけで。大友を前に出すより、主人公のほうが適切だと思うのだが???まぁ、大友が湖音波に理解を示すには、大友を表現しなきゃならないから、こういうカタチになってるんだろう。そういう、ちょっとした違和感は存在するモノの。努力、根性、気合い。。。など、今作らしい医療モノになっている。好みの部分は、いろいろと存在するがカタチになってきているのは確かだろう。その好みのハードルが、かなり高いけどね!せめて、くだらないやりとりなどを少なくして、ポイントだけで、“本性”を表すだけで、良いと思うのに。きっと、そんなことだと思いますよ。正直、うるさいんだよね。序盤から終盤までそれも意味なく。意味が有れば、気にならないけど。意味なく。。。だもん。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9611.html
Jan 26, 2026
第17週「ナント、イウカ。」内容サワ(円井わん)との関係に悩むトキ(髙石あかり)ヘブン(トミー・バストウ)は司之介(岡部たかし)とともに、あるコトをしてトキを元気づけようとする。そんななか、なみ(さとうほなみ)が福間(ヒロウエノ)とともに、トキの元にやって来る。トキのおかげだという。一方、白鳥倶楽部で勉強するサワ。そこに庄田(濱正悟)がやって来る。庄田はサワに、教師になりたい理由を尋ねる。サワの理由を聞き庄田は。。。敬称略演出、小林直毅さん結局、。。。箸を隙間に事件からの、箸を買いに。。。で、箸置きいやいや。。。じゃ。箸はとれなかったってコト?どうなっった!!ま、どうでもいいです。そこはともかく。そっか。ここから、ヘブンが、そういう提案をするんだ。映像的なモノは、無かったけど。“教わっている”という変化は盛り込まれているし。一応、トキ、サワの気持ちなども描かれているし。周りの人。。。家族の心配も盛り込まれているし。“月曜”なのに、ほぼ終わっている。あとは、結末だけですね。個人的には、なみと福間が登場したことに驚いたよ。もう、登場しないと思っていたので。ってことは、まだあるの?最後に。今回のエピソードを見ていて思ったことだが。濱正悟さんのほうが、圧倒的に良かったですね。実年齢って言うのは、意味があるモノです。教師をしていたってのも、理解しやすいし。“見て分かる”ってのは、“ドラマ”だから、意味があると言うことですTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9610.html
Jan 26, 2026
内容妻の殺害の疑いをかけられた早瀬(松山ケンイチ)は、幸後一香(戸田恵梨香)の提案で、儀堂(鈴木亮平)になりすますことを決意。整形などを行い、儀堂になった早瀬は、合六(北村有起哉)に接触する。しかし裏切りを疑われる儀堂こと早瀬は、疑いを晴らすために、合六の組織から10億を奪った真犯人を見つけることになってしまう。24時間以内に見つけなければ命は無いと。信じられない状態に陥った早瀬は、一香から儀堂の本当の顔を知らされる。儀堂は生前、10億の強奪には関わっていないと行っていたと言うこと。一香も、儀堂と同じく、金の横領は行っているが、強奪犯で無いという。そのうえ、現在の組織の資金管理などは、一香が行っているが、前任者は夏海(山口紗弥加)であり、組織のマネロンだけでなく、横領にも手を染めていたと。。。。。敬称略演出、坪井敏雄さん開始5分で情報過多。。。と思っていたら。そのまま、開始10分まで、情報は続く。。。。おなかいっぱいである。さて、その情報を基に、話は動いていく。今回は、早瀬が知らない亡き妻の“秘密”ですね。まぁ、タイムリミットがあるわりに、イマイチ、緊張感を感じられないのは、疑問ですが。一種のヒューマンドラマとして、そしてサスペンスとしては、“名優”鈴木亮平さんの演技も相まって、ほんとに引き込まれます。もうそれだけで、魅力的な作品ではあるけど。見ていて、何度も、何度も タイムリミットは、どうなっった!!って思って見ていたよ。とりあえず、少しずつ、話が進んでいくよう。。。ってのが分かった今回。最終的にアレもコレもと解決するのだろう。そういう意味じゃ、方向性は決まっていると言える。そう。最終回だけ見れば。。。。ってのと同じだ。ただし。それなりの緊張感と、日曜劇場らしい温かさもあるので、いろいろな意味で満足度の高い作品になっている。かなり上手く見せて魅せている。そこに、俳優の演技が加わるからね。たとえ、予定調和であっても、先が見えていても、満足度の高い作品である。個人的には、一捻り。。。欲しいんだけどね。可能性はありそうだが。最後に、あの=========情報過多は、なんとかなりません?分かりやすいから、気にならないと言えば気にならない。それでも、さすがに多すぎじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9609.html
Jan 25, 2026
いやぁ。。。本気で悩むよ。あくまでも、推測であるが。きっと、初回からプロットと脚本が分かれているのだろう。もう、そこは、諦めるしか無いと、思っている。面白いと感じている人も居るだろうけど。個人的には、“何をメインに描こうとしているか伝わってこない”ってのが初回からの本音だ。今までもそうだったが、今回もなのだが。無駄な間の多さ、描写の多さが、かなり引っかかる部分。時間稼ぎをしていると思われて仕方ない。多少なりとも、アドリブなども混ざっているだろうしね。そのうえ、今作。“言葉遊び”をしすぎているのだ。ハッキリ言えば、“人の言葉”に昇華出来ていない“作られたセリフ”だらけで。“ポエム”になっていないだけ、見ることは出来ているけど。さすがに、これって、どうなの?っていうレベルになりつつある。“ドラマ”として、もう少し、何かを盛り込んでいれば、作られすぎ。。。と感じるコトなんて無いのだけど。なんていうか、場違い感がハンパないのだ。そのうえ、今回なんて。。。。サブタイトルが。。。なのに。もの凄くガッカリ感が。。。そらね。現在の主人公は、織田信長だろうし。今作のホントの主人公は、現在は脇役も脇役なのもわかる。分かるけど。今回の戦の描写。。。って、コレで良いの?こういうコトは、あまり書きたくないのだが。『大河ドラマ』なのに、もの凄くチープで。この程度ならば、ナレーションで良かったのに。。。って、本気で思っています。そもそも、戦の緊張感なども薄めなのは、我慢するとして。頭が痛いのは、今回の戦。多勢に無勢にも見えないし。奇襲の印象も無い。むしろ、 なぜ、今川負けたの?そんな空気感しか無いです。そのうえ、最後は、ネタフリはあったとはいえ、後出しジャンケン。おかげで、信長の凄さも、全く見えてこない。ハッキリ言って、かなり致命的な戦の表現だったと思います。まぁ、、、、一応ね。首実検に至るまでのアレコレは、それなりに、見ることは出来る“物語”になっていますが。これでさえ、後出しジャンケンのため、取って付けたような印象が、かなり強いし。こういうのこそ、本来、ドラマならば、藤吉郎、小一郎の人物像をハッキリ表現しておくべきで。その準備を、ほとんど行っていないから、奇妙な首実検になってしまっている。ドラマとしては、空回りの印象である。4回目なので、ほぼ1ヶ月経過した今作。頑張って頑張って頑張って頑張って頑張っても。良いところを見つけるのが、困難な状態だ。ごく一部しか無いし。次回から、それなりに変化があるだろうから、もう少しマシになると期待したいですが。。。。。無理かもね。外れるコトが無いだろうネタを使って、俳優も揃えているのに。もったいない
Jan 25, 2026
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第47話「GO FIGHT 陸王! 百の夜が明けるとき」内容ゴジュウジャーによる指輪争奪戦の第2戦目。陸王(鈴木秀脩)竜儀(神田聖司)で行われることに。敬称略いっそのこと5.。。いや6人+敵で、リーグ戦にすれば、良かったのでは?ってか、バトルしろよ。ほんと。そもそも、オカシイよね。ブライダンが指輪を奪いに来る私欲は、ダメで。自分たちはOKって。。。どういう論法だよ。仮面ライダーゼッツ 第19話「択ぶ」内容紅覇(平川結月)が元エージェントと気づいた莫(今井竜太郎)その紅覇からCODEの秘密を知ることに。敬称略折り返しが近くなり、ようやく、話が動き始めた今作。ほんと。ようやく。。。だね。まぁ、1年(?)だろうから、そういう構成なんだろうけど。といっても、相変わらず、謎を盛り込みがちで、引き延ばし作業ばかり。“ノーコンティニュー”で、話を作ってほしいものだ。キミとアイドルプリキュア♪ #49 キミと一緒に!キラッキランラン♪(最終回)内容ついに、うたまで、ダークイーネにより闇に包まれてしまう闇の中で、うたは。。。。間違いなく“歌”がテーマなんだから、結末や、そこまでの展開は、放送開始前から決まっていたことだろうし。視聴者にも見えていたことだ。いや、見えていたことのハズだ。タイトルを見れば、分かるだろうしね。逆に、そこを利用せずに、“暴力”で解決しようとしているほうが、シリーズとは言え、異様なのである。だからこそ、もっともっと、上手くやっていれば、取って付けたような印象にならなかっただろうに。まぁ、そういう印象に感じにくいのは、そういう展開だと、頭で想定しているからであって、想定内の出来事だからだ。今作で、上手くやっていれば、今後のシリーズにとっても、良い機会になっただろうに。だって、“アイドルグーパンチ”なんていう“暴力”じゃなく。“歌”で解決出来るはずだからだ。ほんと、もったいないです。その言葉とは裏腹に、結局、ダークイーネに、力尽くで。。。っていう感じにしか見えない。シリーズとしては、いつも通りで、可もなく不可もなしに近いけどね。いろいろとチャンスだったのに。ワンパターンという呪縛からも逃れることが出来た可能性があったと思います
Jan 25, 2026
内容年下男性からの告白に悩む女性からの相談。一葉(上白石萌歌)は、椎堂(生田斗真)に尋ねるが、今は忙しく出直してと。一方で、斉藤副編集長(平山祐介)からは、もっと記事を書けと言われる一葉。だがどんなものが良いか分からないと紺野(宮澤エマ)に相談をすると。。。そんななか藤崎編集長(小雪)から、あるコトを命じられ。。。。敬称略カタチ自体は、前回と似ているが。なにせ、話の展開が遅すぎて、序盤からの30分くらい。。。。。無くても良いよね。判断に悩むよ。基本的に、フォーマットは決まっているので、それなりの完成度はあるし。それなりに面白味はある。ただ、途中で、「どうなる?」って感じさせた時点で、例えフォーマットが同じであっても、展開が遅いと言うことだ。そもそも、今回のエピソードって、いろいろなコトを重ねすぎてるんだよね。そのため、重ねているのに、分かり難いのだ。そんなの、ひとつふたつで良いのに。例えば、アリアの。。。なんて、わざわざ盛り込む必要無いし。なんなら、“姉”にしたところで、アレコレと盛り込む必要も無いのだ。ただ単に恋愛相談だけで良かったのである。基本的に、それほど悪くは無いんだから、もっとシンプルに描けば良いのに
Jan 24, 2026
いやぁ。。。。結構、ショックだよ。今回のダイジェスト版。本編とは、雲泥の差。もう、なんていうか“別物”である。確かに、歴代“朝ドラ”のダイジェスト版でも、このレベルに近いダイジェストは、存在していたが。が。どれだけ好意的に見ても、本編が有り得ない状態だったので。納得出来るようになったダイジェストであっても、苦労の跡が見えるモノであり。調整を行っていても、本編の名残。。。いや、残渣とでも言うべきモノが、どうしても存在していて。「仕方ないよなぁ」と思うしか無い状態だったのだ。そう。所詮、本編を基にしたダイジェストなので、どうしようもなかったのである。が。今回のダイジェスト。かなり思い切った編集を行い、話の筋がハッキリ分かるし、残したかったことが強調されている。もう、ほんと、別物である。かなり衝撃的だったのは、“金曜”の部分が5分程度存在することだ。週5だから、本来5分の1なのに。。。。3分の1強いろいろな部分を無くせば。。。ほぼ4割を“金曜”が占めている!!それだけでも、驚きなのに。今回のダイジェスト版サワ部分を、ほぼ全残し。サワとトキの関わり、やりとりも全残し。そのうえで、梶谷。。。岩崎う大さんも、ほぼ全残しだ。おかげで、今作が描きたかったことがハッキリしたし。梶谷記者を残したことで、流れも明確になり。“トキの物語”“トキとサワの物語”に見えています!!!意外と秀逸なのは、なみの残し方。トキとの比較、サワとの比較のためにそして、時間経過も分かるし。これは、見事だとしか言いようがない。本編を見ていた時は、好意的に脳内補完しているから、きっと、今回のダイジェスト版のような物語なんだろうと、理解することは出来たわけだが。何度も書くが。脳内補完は、“ドラマ”“物語”じゃありませんので。今回のダイジェスト版。かなり秀逸なのは言うまでも無い。あの~~~~~~~~~ここまでが出来るならば、本編でも、頑張って欲しかったです。映像的に、どうかと思う部分もありますが。編集次第で、どうにでもなったのでは?そう、感じた今回のダイジェスト版である。最後に、《ばけばけ》の総集編でも感じていたコトだが。編集次第で、どうにでもなるんだから。出来るコトは、やって欲しいです。もちろん、脚本が。。。ってのもあるだろうが。編集による微調整くらいは、了承を取れば良いのでは?それこそ、こんな状態です。。。って確認してもらえば?もちろん、撮り直しは不可能だから、前後させるなどの微調整しか無いんだけどね。出来るコトは。それでも、質を上げようとするならば、最低でも、確認くらいしてもいいのでは?もしくは、《P》に確認するとか。それくらいの責任を持って、制作して欲しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9608.html
Jan 24, 2026
前回は、“説明”が多すぎて、話の流れが強引で、“元科捜研”である意味さえ中途半端だったが。今回は、家族の混ぜ方が、かなり適切で。公私の切り替えも悪くない。いい感じで、ドラマ全体のテンポを生み出している。そして最重要なのは、主婦という設定だ。前回は、必要性を感じ難かったが。今回は、いろいろと利用。夫との“連携”も悪くないです。きっと“説明”が無ければ、今回のエピソードが、今作の基本なのだろうね。これならば、普通に楽しめそうである。ちなみに今回。、前回よりも、かなり評価を上げた理由は、前回より納得感があること。前回が、あまりにも証拠を前に出さずに、物語と紡いでいたんだよね。今回は、そのあたりは納得感があるし、良い見せ方。これなら。。。ほんとに、納得出来ますこういうのって、“科学”を前に出している作品ならば、御都合主義は、展開だけにすべきなのだ。納得感があるように見せるだけで無く。視聴者が分かるように見せる必要があるのだ。《科捜研の女》のように。「科学は誤魔化せません」そう。。。誤魔化しは、やってはならないのである。最近は、あの《相棒》でさえ、御都合主義な展開だけで無く、証拠などが不明瞭なモノが多いのだ。そういうのは、“刑事モノ”“事件モノ”では、致命的。ましてや今作は、事実を基にした“科学”を扱っているんだから。。。。そういうことである。今回のエピソードで、可能性が見えたので。ほんとに頑張ってほしいものだ。しっかし、前回とは別のドラマのようだね。かなり驚いています。ここまで変わるか!!って。いや、この完成度になるのか!!が、もっと正確かな。今期だけに限ったわけじゃ無いけど。最近の連ドラの初回は、“説明”が多すぎるモノが多いんだよね。重要な初回だから、注意すべきなのに。今期だって、それが出来ていると思われるのは、片手以下。ほんと、どうかしてる。と言っても。説明しなきゃ、理解出来ない視聴者が増えている現実もあるだろうから。そこが、難しいのかもしれません。
Jan 23, 2026
ついに終わってしまった今作。同局の“FINAL”シリーズのことを考えると。復活は、ほぼほぼ無いだろう。まぁ、主役を交代すれば、アリだとは思いますが。で、SPで、榊マリコを登場させれば良いだけだし(笑)今までのシリーズでも、海外の研究員になったレギュラーキャラを再登場させたコトって、有りますしね。今回のエピソードだけを見れば、時代を反映していて、面白味のある、今作らしいエピソードだったと思います。ただ、さすがに、最終的な出来事は、予測出来なかったですが。だって、鑑定、捜査に行き詰まるって、基本的に“ドラマ”は、御都合主義なので、“ドラマ”じゃ、有り得ないことだしね。にしても、その方法かぁ。。。いつだったか、聞いたことがあるが。ここで使うとはね。ってか、劇中で語られていたように、いままでも、やらかしは、たくさんあったし。予測不能でしたよ、ほんと。とはいえ。今シリーズの醍醐味は、“科学”の楽しさを描くという一種の“理科系ドラマ”だったと思いますので。最後の最後まで、飽きさせずに、挑戦したことは、ほんとに評価すべき部分。ほんと、今までも、ずっと挑戦してきましたからね。それこそ、ニュースや、その解説で話題になるよりも先に、この番組で解説されている鑑定方法なども、いろいろとあったし。おかしな言い方だが。今作があるからこそ、そういう裏方のお仕事などがオープンだったと思うんだよね。いろいろな事件などが現実に起きても、理解しやすかったし!!こういう“科学”“理科”を題材に扱う同じような種類の作品は、海外でも作られているんだから。カタチを変えて、挑戦してほしいものです。今作があるからこそ、受け入れられる土壌はあると思いますよ。まぁ、土門刑事だけでスピンオフでも良いけどね。最後に、どうでも良いけど。今作を見たため。。。“元科捜研”を見ることが出来なかったよ。後で見ます。
Jan 23, 2026
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」内容サワ(円井わん)を見かけたトキ(髙石あかり)は、話をしようとするが、山橋(柄本時生)らに話しかけられてしまう。するとサワは素っ気ない態度で、白鳥倶楽部を出て行ってしまうのだった。トキが帰ろうとしていると、サワが白鳥倶楽部に戻ってきて。。。。敬称略う====んん。。。。。変なバランス。。。そして描写。一応、三者三様で描いているんだろう。錦織も入れるなら、四者なのだが。きっと、そういうつもりなんだろうね。かなり好意的に脳内補完していますが。いくつも問題があるのですが。最大の問題は、“トキの物語”“トキとヘブンの物語”に見えないこと。もちろん、“朝ドラ”ではスピンオフのように、脇役のいろいろを描くコトもあるので、そういう1週間だと考えれば。納得出来ないわけではない。じゃ、せめて、集中して描こうよ。。。って話だ。なのに、トキも含めて四者四様で、繋がっていると感じにくい構成で。群像劇と言うより、群像劇もどきで、かなり散漫な印象だ。確かに、好意的に脳内補完しているから、“繋がり”は理解出来ます。しかし脳内補完は、“ドラマ”じゃありません。あくまでも、劇中で表現されていることだけが“ドラマ”“物語”です。そのため。モデルになった人が、どうとか、そういうのも、どうだっていいのだ。それは、脳内補完の材料にはなりますが。“ドラマ”にとっては邪魔な要素で。場合によっては、裏切られたと感じる原因になってしまう要素です。今回だって、なみの部分を見れば、この程度ならば、今回まで全て含めて1,2カットだけで必要十分だったのだ。頭が痛いのは。前回のラストアタリと今回のエピソードで、今週になって、ようやく、トキとサワの“やりとり”を盛り込み、それぞれの苦悩などの表現が、丁寧に盛り込まれたことだ。もちろん、今までの80回近くのエピソードをもとにして、好意的に脳内補完すれば、“やりとり”の変化等を見れば、理解出来ないわけではありません。しかし、雑な描写しかしてこなかったのが、今作。いつだったかなぁ。先週か、先々週に、サワが武家屋敷を訪ねて以来だよね?あのときだって、思わせぶりなだけで、中途半端だったのだ。そこから、脳内補完しているから、納得しているだけの話だ。相対的に主人公を描写するためだけで無く。親友という意味でも、重要人物なんだから。もっとね、いろいろと描けたハズだ。それこそ。。。ビール事件の時に、ヘブンはサワを知ったんだから。新居に招いても良いわけだし。だって、ヘブンだから、出来るコトである。そう。。。家族の嘘だって、そういう感じで解決したんだから。今週だって、もうちょっと、お互いに想い合っている描写さえあれば、全く違っただろうに。そういうこと。週末になって、唐突。。。。って、???でしかないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9607.html
Jan 23, 2026
内容“ROSY”社長・西森夏美(観月ありさ)の娘・亜由美(浅田芭路)誘拐が、夏美とロバート杉山(植田行雄)による狂言誘拐だと見抜いた天音(玉木宏)娘を手放し無くなくて、元夫・木暮(長谷川朝晴)に罪を被せようとしていた。しかし監禁していた別荘へ向かったが、亜由美はいなかった。何者かに連れ去られたという。その直後、犯人から“ROSY”が開発したアプリを要求する連絡が入り。。。。敬称略いやいや。。。さすがに、こねくり回しすぎじゃ?もう、前回の事件が、ほぼ無関係になってるよね。これ。ってか、今回のエピソードだけで、すべて成立するし。今回の流れや結末だけを考えれば、恋人も、元夫も必要無いし。それどころか、離婚云々も不必要。頭が痛いのは。前回の登場時に“黒幕”確定の出オチなのは明白だったことだ。だって、どちらか?しかないし。もちろん、そういう見方をするのはどうかと思いますが。少なくとも、もっとシンプルにした方が、感動的に見えたのは、確かだと思います。絶対にダメだと言うつもりはありませんが。回りくどすぎて、面白味が失われているのが、一番の問題なのは言うまでも無い。なぜ、シンプルにしないかなぁ。複雑にして、必ず面白くなるなら、やればいいけど。ほぼ100%。。。面白くなることは無いし。それこそ、1年間連ドラを見ても、1話有って良いところじゃ?1クール絶賛出来るような作品さえ、1年に一本有る無しなのに。何度も書くが、後半戦だけで、十分だったのに。前半の話。。。ほぼ忘れちゃってるよ(笑)
Jan 22, 2026
内容資料調査課ザッコクに麦谷部長(戸次重幸)からの“餞別”を持ち込まれる。資料を吟味していた米田(松嶋菜々子)は、ある案件に注目“Y2K美容クリニック”だった。早速、調査を開始する米田たち、しかし俵(長濱ねる)だけは。。。敬称略今回は、話の流れが少し違うね。なにせはじまりが“情報屋”じゃないから!!ってか、その時点で、ドラマとしてどうかと思うのに。そこはともかく。前回、前々回とは演出が違うためか、今回は、全体の雰囲気が、全く違いますね。おかしな言い方だが。まるで“国税局”のお仕事ドラマのようである(笑)説明なども多いし。まぁ、多くても、分かり難いんだけどね。でも、全体的にテンポも良いし。ほんとは、これくらいを目指すべきだったのでは?そもそも、視聴者に伝わらなければ、意味が無いのに。奇を衒いすぎていたんだよね。前回までは。ドラマだから、ある程度は良いけど。題材が視聴者にも密接している“コト”とはいえ、分かり難いのは、事実で。だからこそ、視聴者に伝わらなければ、意味が無いのだ。それ以外の方法があるとすれば、小難しくこねくり回すのではなく。シンプルに、主人公を押し出して、なんらかの決まり文句を使って、解決するだけで良かったのである。勧善懲悪モノって、そういうモノだ。結局、どういう見せ方をするか?難しい題材を使うなら、ただそれだけ。ほんと、それだけ。今後、どうなるかは分かりませんが。なにせ“縦軸”があるからね。そのあたりも含め、どう見せるか?でしょうね。
Jan 22, 2026
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」内容新聞によりヘブン(トミー・バストウ)の一家の騒動を、江藤(佐野史郎)は心配する。だが錦織(吉沢亮)は状況を説明。そんな錦織に、江藤は、校長にならないかと提案する。敬称略サワ「えっ!?」って。。。驚いていたけど。見ているこっちが驚くよ。なぜ、こんなに、“唐突”なのかな????そもそも、これ、仕事帰りか、それとも。。。ってことさえ、全く分からないし。仮に、前回のエピソードの“続き”だとすると。なみのことを“続き”だとすれば、サワのほうは“?”だし。雰囲気からすると、夕方のようなので。前回のエピソードとは、“日”が違うのは分かるが。福間「こないだの話」だから、次の日では無く、もっと時間経過しているかもしれない。そうなると。前回の遊郭主人の憤りが説明出来なくなるし。。。。。これ、“ドラマ”いや“物語”として、繋がってるんだよね?例えば、トキ「買い物しちょったら、姿が見えて」見たか見ないかという描写も大切だけどじゃぁ。トキは、山橋薬舗の近くまで買い物に来ていると言うことになる。花田旅館も近いはずだし。ってことは。1つの疑問が生まれる。「カワ、ノ、ムコウ。」である。もう。。。どっちだよ。ほんと。話の“流れ”だけでなく。現在の“設定”の把握が甘すぎるのでは?そらね。川の近くにあると考えれば、全て解決なんだけど。だったら、店は、ヘブンの屋敷の近くに無いの?騒動が起きているのは、母から知っているハズなのに、わざわざ、騒動の現場へ?無理して、主人公が「見ている」ってのを盛り込む必要は無いが。“流れ”を大切にするってのは、こういうコトでは?脚本が。。。演出が。。。も分かるが。こういう違和感を無くして欲しいものだ。じゃなくても、話が強引すぎるというのに。頭で、好意的に脳内補完しているから、納得しながら見ているけど。それって、脳内補完しているからであって。「見て納得」しているわけじゃありませんから!!!もうちょっと「見て分かる」ように、描いてほしいものだ。そもそも。今回だって、トキが町の騒動に巻き込まれず。「見たから」だけで十分なんだよね。それだけで、違和感なんて生まれないのだ。直前の母の巻き込まれも、必要無いし。サワが騒動に巻き込まれるだけで十分なのだ。「トキさんの知り合いだよね?」で。トキにしても、何かを、山橋薬舗に買いに来ただけで良いのだ。そう。。。ビールでも。そういうコトでは?ドラマって。物語って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9606.html
Jan 22, 2026
内容カフェ店員の西野白馬(福本莉子)から、人骨を発見したのが自分だと聞かされ、雄太(反町隆史)肇(大森南朋)紀介(津田健次郎)は、工事現場へ忍び込む。3人は、人骨が見つかった場所から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンを発見。マチルダは殺されたと考え、地元の警察署へと駆け込む。が、担当した鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に門前払い。自分たちで事件を調べようとしても、他の友人はおらず。記憶もハッキリしない。すべて夢や妄想だったのでは?と考えるまでになってしまう。3人を見かけた白馬は、SNSで情報を求めては。。。と提案。敬称略脚本、古沢良太さん演出、森脇智延さんほんと、踏みとどまれて。。。ないです。前回も、そうだったけど。この系統のネタで、ずっと?怖いわ。いやまぁ、そういう系統に振り切るなら、良いんだけどね。キャスティングも、そんな感じだし。それならそれで、そう思って、視聴します。ってか、あらゆる数字で、とんでもないことになるんじゃ?(笑)そこはともかく。基本的に、事件を。。。謎の女性マチルダを。。。とそんなドラマなんだね。なんていうか。ノスタルジックなサスペンスだろうか。。。。。変な言い方。一応、過去を混ぜつつ、現在も動かしているし。ドラマとしては、よく作り込まれている。今回が、雄太。。。次回が肇そして。。。そんな感じで、それぞれの“再生”も。。。ってコトなのだろうね。小ネタのゴリ押しさえなければ、普通に楽しめそうなのに。きっと、そのハードルが高いってのがねぇ。。。完全に、好みだよね。これ。
Jan 21, 2026
内容ある日、右京(水谷豊)は、政財界のフィクサー浦神鹿(毎熊克哉)と再会した。浦は、かつて家族全員が殺されたと打ち明ける。被疑者死亡で捜査は終了したが、納得いっていないという。そこで、右京に再捜査して欲しいと言うことだった。24年前、一家4人が殺され、家は全焼していた。早速、右京は、薫(寺脇康文)とともに、再捜査を開始する。所轄の捜査資料や、刑事の話を聞いた後、被疑者の関係先を訪ねる。そんなとき、ふたりの前に、松永(橋本良亮)という公安の刑事が現れる。敬称略脚本、真野勝成さん監督、橋本一さん前シーズンラストで、思わせぶりな登場した浦神鹿。今シーズンの半分を超えて、ようやく再登場である。とりあえず、謎ばかりの人物なので、そこを表現しつつ、新しい事件である。まぁ、面白いかどうかは、別の話で。そもそも、行動原理などが意味不明なので、いわゆる“動機”がハッキリしないまま、連続的に事件が発生である。ただ正直。意味不明なキャラで、いろいろやったところで。意味不明な状態にしかならないのは明らかで。まさに、そんな状態だ。これならば、かつて何度も登場した、ロンドン時代の右京のバディのほうが。よっぽど面白味があったよ。とはいえ。そういうキャラ設定にしてしまったから、こういう事件にしかならなかった。そんなところだろうね。きっと。あとは今シーズンのうちに、解決するかどうか。それだけである。個人的には、引っ張るなら引っ張るで、最終回まで、毎回の事件で、関与を疑わせれば、良いと思うよ。ま。。。今作は、無理だろうけどね。そういうの。きっと、ラス前からやるんだろうね。唐突にTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9605.html
Jan 21, 2026
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」内容散歩をしていたトキ(髙石あかり)ヘブン(トミー・バストウ)は、町の人から声をかけられる。習っている英語を話して欲しいと言われ、戸惑うトキをヘブンは促して。。。。そのころサワ(円井わん)は、山橋(柄本時生)の店の前に居た。「白鳥倶楽部!?」そこに山橋が現れて。。。。同じ頃、なみ(さとうほなみ)には。。。。敬称略ここまで、三者三様に描くとはね。トキのことは、横に置いておくとして。先週、フラグを立てているので、サワとなみのことを盛り込んだのは理解するが。。。。なんだろ。。。。。。えっと。。。“唐突”でしょうか。そこから、話を続ければ良いのに、トキの家を使って小ネタ。それも、長いです!!おかげで、サワとなみ。脇役とはいえ、いろいろと描こうとしているはずなのに。薄っぺらすぎて、盛り込んでいる意味が、ほぼ無いです。なみは、分かりやすいけど。サワなんて、全く見えないし。ハッキリ言えば、主人公とはいえ、トキ家族を水増ししすぎでは?そういうことである。細かい描写で、“繋がり”は見えるけど。ほんとうに、微かな繋がりの描写であって、実際問題。。。バラバラの3つの物語にしか見えない。今後の展開もあるだろうけど。ここまで、トキ家族を、盛り込む必要あったのかな?これ、現場。。。アドリブの功罪じゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9604.html
Jan 21, 2026
内容墨田西で発生した殺人事件で、捜査一課は矢島和夫(阿部翔平)を容疑者と特定。だが、矢島が警察官だったため、人事監察課長の橋本(赤ペン瀧川)により、ホームレスの男・半田建造(ジジ・ぶぅ)が犯人に仕立て上げられてしまう。そのうえ、被害者女性が金銭トラブルを起こしていたという話を流し、マスコミの目を被害者が悪女と誘導し、被疑者から逸らしてしまうのだった。信じられない状況に憤る今泉(福士蒼汰)安藤(緒形直人)たちだが、橋本の力の前に、何も出来なかった。一方、安藤は、捜査一課理事官の松永(利重剛)そして捜査一課長の北川(津田寛治)と相談し、行方不明の矢島を探すため、あるコトを、橋本に提案する。同じ頃、今泉は広報に様々な情報がもたらされることに注目。現場付近に、なぜ半田が居たか?を調べ始める。すると、ある疑惑が浮上し。。。敬称略脚本、阿部沙耶佳さんライターズルーム、阿部凌大さん、島崎杜香さん演出、岩田和行さんこれ、前回と今回で、1話にした方が、良かったのでは?前回に比べると、“暗躍”の描写が薄く。主人公。。。“広報”なのに、ほぼ“普通の刑事モノ”になっているし。話自体は、予定調和とは言いませんが。キャスティングを考えれば、ほぼ想定内である。それほど、悪いとは思いませんし。いわゆる“ライターズルーム方式”の割に、まとまっている方だと思います。ただ、ほんと、残念なのは、前述したコト。。。。そう。。主人公。。。“広報”なんだよね。ほんと、そこ。今回の描写だけならば、捜査一課の刑事の誰かが。。。。でも、成立するのだ。むしろ、“裏の事情”を知っているからこそ、今作は、描くべき方向が有ったのでは無いのか?そういうことだ。何度も書くが、普通に“刑事モノ”になってしまっていたし。例えば、今回の序盤で、理事官が暴露すれば、同じ結末であっても、もっといろいろと“広報”を使えたのでは?主人公の熱意などは、分かるけど。“広報”を、もっと利用して欲しかったです。“広報”というのは、良い着目点だし。出来るコトはあったのでは?結局のところ、記者会見が多いだけの“刑事モノ”だよね。。。これ。捜査せず、現場にも行かず。上手く誘導するだけでも、全くドラマとして別モノになっただろうに。そういう言動が、いくつも盛り込まれているのに。なぜ、それをドラマにしない?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9603.html
Jan 20, 2026
きっと、最後まで見ることは見るが。感想は今回がラスト。。。。かな。“丁寧”に描こうとしているコト自体は理解するし。サスペンスとして。。。考察モノとして、様々な情報、ネタを散りばめているのも、理解しているが。あえて指摘しないけど。明らかに無駄な情報や、無駄な描写が多い上に、せめて、メインのふたりに絞り込んで描けば良いのに。いや、メインの4人に絞っていれば良いのに。完全な脇役だけの描写も多く。丁寧に作り込まれていると言うよりは、散漫だと言い切って良い状態だ。必要なことならば、納得出来るが。かなり好意的に見ても、不必要と思われるモノが大半だ。4人のおしゃべりなんて、まさに、それ。これ、実質、30分以下じゃ?せめて、興味を惹くような描写が欲しいです。原作があるのも分かっているが。そこまでして、アオハルを混ぜた恋バナを描きたいならば、事件なんて、必要無いです。さすがに、引っ張りすぎでしょう今回のラストが、あんな感じなんだから。次回から、もっと動いてくれると信じたいです。
Jan 20, 2026
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」内容日本滞在記を完成させたヘブン(トミー・バストウ)そのパーティーで西洋料理を食べていたトキ(髙石あかり)たち。そこに梶谷(岩崎う大)が現れ、山橋(柄本時生)の料理の感想を聞かれる翌朝、「食べたきがせん」とトキ、フミ(池脇千鶴)が話をしていると。ヘブンが新聞を持ってやって来る。梶谷の“ヘブン先生日録”が掲載されていた。その後、トキが町に買い物に出かけると。。。。敬称略「イツモノ コトデス」「いつもいつも、ご苦労さまです」なるほどね。“憧れの一家”ですか。そっか。。。そこからのサブタイトル。なるほど。「ただ、暮らしちょるだけ」なのに。。。。っていうエピソードですね。そこから、英語のお勉強。なるほど。足りないものもありますが、やはり今作は“流れ”が良いですね。町の人がヘブンたちを知る。ヘブンをトキたち家族を知る。そして。。。。ふたりの女性。良い流れだ。終盤で今回の序盤の大騒ぎから、引っかかっていたことが判明。そう。サワを使って、新聞を読んでいない人を。。。。そう。。。お金。やはり、“川”のあちらと、こちら。。がありますので。今作。そこを描いてこそ。。。だろうしね。微妙な間の悪さや違和感ある画角など、描写の違和感はチラホラあるけど。話には納得しています。これで、サブタイトルは、ほぼ回収かな。あとは、どんな展開になるか?ってことですね。週末へ向けてTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9602.html
Jan 20, 2026
ほんと、話が進まないなぁ。。。と思っていたら。ラストで急展開。こういうのも、あるんだ!!!でも。。。これ、今回の開始5分でやっても良かったのでは?今回なんて。“朝ドラ”のダイジェストなら、8割削除だろうし。いろいろと盛り込みすぎて、「元の話」が見えなくなっているのが、今作の一番の問題点。なんていうか、「初めのこと」があって、そこから、ドミノ倒しのように、次々と。。。ってのが、ほんとの“流れ”だろうに。今作、どうも、ダブル主人公状態で描こうとしすぎて、「初めのこと」以外を描きすぎてるんだよね。例えば、不倫がどうとか、子供がどうとか。そういうメインの流れから外れた“コト”を描くから、メインが薄っぺらに感じられるだけで無くそういう描写をするから、主人公たちも、そこまでの緊張感を持っていると見えないのだ。もっと絞り込むだけで、全く違うだろうに。別に、枝葉を描くな。。。ってことではない。まずは、メインを描け!!ってこと。そして、そこからの“流れ”を描けってことだ。それを描いて、それから、枝葉。どちらが重要か?っていえば、メインに決まっている。それだけのことだ。
Jan 19, 2026
内容事務局長の鷹山(大谷亮平)からルール違反の注意を受ける湖音波(橋本環奈)一応、「さーせん」と謝っているように見えるが、反省しているように見えず。鷹山たちを呆れさせる。そんななか、2年前に脳腫瘍の手術を受けた篠原和子(舟木幸)が再発で入院。1ヶ月後に娘・美咲(入山杏奈)の結婚式に出席したいと訴えるが、担当医の大友(音尾琢真)は治療どころか、一時外出にも難色を示す。話を聞いた湖音波は、有休を取って同行すると提案し。。。。。。。敬称略脚本、根本ノンジさん演出、佐藤祐市さん前回とは大違いだね。前回は、主人公を含めた状況説明が多かったが。それでも、医療モノとして、なんとなく成立していた。だが今回。あろうことか、案件をひとつ盛り込むだけならまだしも、そこにもう一件重ねてきた。一応、繋がりがある。。。といっても、一応だ。ひとつだけで十分なのに、わざわざてんこ盛りである。頭が痛いのは。きっと、「親子」を重ねているのだろうけど。主人公、中田、大友だけならまだしも、主人公の友達まで!!ハッキリ言って。クドいです。ドラマとしてアレコレやっているのは認めても、クドいです。おかげで、メインの「親子」が、薄っぺらに感じられてしまう状態だ。じゃなくても、医療モノであるにも関わらず、無駄話も多かったというのに。前回とは大違い。。。という以外、言いようがないです。水増しするにしても、やり方があるだろうに。基本的な部分は、それほど悪くないのに。もったいない。結局、アレコレ盛り込んでも、登場人物の紹介部分でしか使わないならば、不必要なんだよね。中田も大友も。主人公の友達も。主人公だけで良いのに。なぜ??吉田鋼太郎さんだけで、十分だろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9601.html
Jan 19, 2026
第16週「カワ、ノ、ムコウ。」内容ついに日本滞在記を完成させたヘブン(トミー・バストウ)トキ(髙石あかり)たちも、我がことのように大喜びする。すると、トキは、英語を教えて欲しいとヘブンに伝える。その後、山橋(柄本時生)の西洋料理で、錦織(吉沢亮)を招き、パーティーを開いていると。梶谷(岩崎う大)が現れる。敬称略演出、松岡一史さん予告の奇妙な動きが気になっていたが、“月曜”で、真相が判明である。まさかだよ。脚本なのか、現場で演出なのか。。。アドリブなのか。。。。“スキップ”のこともあったし、他にもアドリブ絡みの小ネタ、描写も多いし、こういうのもアリかもしれません。食事の部分も、可能性ありそうだしね。ここから、若干シリアスになるんでしょ?サブタイトルや、予告からすると。。。。ここから?今週も楽しみな1週間になりそうである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9600.html
Jan 19, 2026
内容ハヤセ洋菓子店を営む早瀬陸(松山ケンイチ)息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)とともに待ち続けていた。2年半前に突如失踪した妻・夏海(山口紗弥加)を。ある日、捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)が現れる。山中から白骨遺体が見つかり、遺留品などから夏海だと断定されたという。その後の捜査で、早瀬に殺人の容疑が。。。。戸惑う早瀬のもとに、儀堂から連絡が入る。敬称略脚本、黒岩勉さん演出、坪井敏雄さん他人になりすまして、事件の真相を。。。。ってことで、一種の考察モノだろう。“究極のダークヒーロー”と銘打っているけど。ただまぁ、状況、展開からすると、真相どころか。。。それ以上もあるかもしれないので。最近まで某局で放送していた某作に酷似している。ってか、展開がどうあれ、そういう系統のドラマは、近年。。。粗製濫造レベルで作られているからね。展開、見せ方次第だろうけど、開始数分で、すでに既視感しか無いです。とはいえ。脚本が脚本だし。演出が演出。。。枠が。。。だし。俳優も揃えているので。それなりには、楽しませてくれそう。。。。ですが。そう。期待感だけは、この枠、ほぼトップなんだよね。基本的に、裏切られることは、かなり少ない。なんていうか、面白くないと感じていても、ドラマとして上手く見せているからね!!!。。褒めてますこれって、他の局では出来ないことですからね。出来ているのは、NHKか、WOWOWくらいかな。え?配信系?。。。ま。。。成功例は、それなりにあるけど。最近は、金をかけているだけ。。。なのが多くなってしまっているのが。もの凄く引っかかっています。確かに、金をかければ、それなりに。。。仕上がるんだけどね。その証拠が、この“日曜劇場”だし!いや、ほんと、見せ方が上手いんだよね。同じような作品が、たくさん作られているのに。既視感はあっても、最後まで楽しませてくれるだろう。ちなみに、展開だとか、設定だとか、そんなことよりも。思ったよりも“心の声”が多いのに、驚いてしまった。最後に。個人的な印象であるが。。。。これ。。場合によってはシリーズ化なども考えている感じだね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9599.html
Jan 18, 2026
どうもなぁ。。。。盛り上がっているようで、上がってないよね。きっと、大まかな展開、プロット。。そしてセリフなどは、《作》なんだろう。ただ、それ以外の部分が、きっと《脚本協力》全体の調整を、監督を始めとした。。。。ってところかな。これ。ドラマは脚本が第1。。。とはいえ。正直、今作だって、それほど悪い印象は無いのだ。が。なにせ、キレが無い。メリハリが無い。盛り上がる部分でさえ、イマイチで。空回りしている印象である。これは、初回から、ほとんど変わっていない。ある程度の流れと、俳優さんたちの演技や魅力で、なんとか、見ることが出来てる。。。。そんな感じだ。今作を見ていると、いくつかの問題が存在する。そのひとつは、仕方ないとは言え、信長を前に出しすぎていることだ。ま。。。そこは、我慢出来るけど。前に出すなら出すで、何かを描いてくれれば良いのに。出るたびに、状況説明に近い描写ばかりで。物語を作っているけど。。。。無くても成立するのである。なんなら、ナレーションで十分なのだ。で、メリハリや、キレの問題もあるけど。これまた、タイトルがタイトルなので、仕方ないとは言え。藤吉郎を前に出しすぎていることだ。確かに、兄弟の物語を描こうとしているのだろうから、描くコト自体に問題があると言うつもりは無い。だが、せめて、必ず小一郎と関係しているように。。。《兄弟》を強調するように描いているなら、まだ納得するが。小一郎の物語と分離していることが多く。これまた、極論を言えば、一部を除いて、削除しても、ドラマは成立するのである。今回の終盤の、鉄砲の部分なんて、まさに。。。だ。これらのことは、仕方が無い。。。と我慢出来ることは出来る。が、もっと違和感があるのは、初回から、そうなのだけど。藤吉郎、小一郎のやりとりの部分だ。“やりとり”を描いているならば、まだ納得出来るが。今回なんて、ふたり同時に。。。という部分は、どの部分を取っても、間延びしている描写ばかりで。せめて“やりとり”で見せてくれていれば、我慢出来るが。そういうのも極端に少なく。ほんと、ダラダラとしている。その一方で、もうひとつの違和感筆頭は、直を絡めている部分の描写だ。多くは、小一郎とのやりとりなのだが。やりとり自体に不満は無いが。他の部分と比べると、セリフ三昧で。ここだけ、別のドラマのような印象だ。一連の流れの中で見ていると、その異様さが際立ってしまっている。と、言う感じで、様々な違和感があるのに、それを強引に繋げているだけになってしまっていて、。。。多くの部分で違和感というか、チグハグさがあるのが今作だ。これだけ俳優を揃えているのに、もったいないです。。。あのイレギュラーが、尾を引いているんだろうけど。だとしても、もうちょっと、やり方があるのでは?ナレーションで補強して誤魔化しても良いくらいだよ。カットするつもりが無かったところをカットしてでも。“物語”が見えるようにして欲しいものだ。何度も書くようだが。ほんと、空回りしてるよね。今作。
Jan 18, 2026
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第46話「果てなき青春!これが真のパリピ道!」内容ついに全ての指輪が集まった。吠(冬野心央)たち6人による、最後の戦いが始まる。敬称略6人だと、トーナメント。。。どうなる?それしか思わなかったよ。で。じいさんは、もう登場しないの?店にも?でも、それがOKなら、今までの登場人物だって。。。。って思うし。。。仮面ライダーゼッツ 第18話「撃つ」内容CODEの秘密を教わることを約束して、ミッションを遂行した莫(今井竜太郎)その直後、莫の前に現れたのは、ゼロではなく。コードナンバースリー。そんななか、命じられた新たなミッションは。。。。敬称略今回が、前後編の前半だと、思わせぶりなことばかりなので。相変わらず、何を描いているのか、分かり難い展開だ。事情もあるだろうから、全否定はしませんし。とはいえ。未だに、登場人物の紹介話に終始しているのは、どうかと思いますが。実際問題、ドタバタをある程度除いてしまうと。20分程度で、1話完結出来ないわけじゃないし。縦軸を使って、思わせぶりなことばかりで。。。考察モノ状態にして、。。。。っていう《事情》も理解するけどね。今シリーズも、数年前から、そんな状態だし。でもね、面白く感じなければ意味が無いわけで。この程度ならば、1話完結にして。。。隔週放送で良いと思いますよ。工夫をする方向性が、間違っていると思うよ。ほんと。今回にしても、やり方ひとつで、面白くなった可能性もあるだろうし。そもそも、ドタバタして、引き延ばしているだけってのは、見ていて、面白味を感じると同時に、飽きてくるんだよね。そうなると完全に本末転倒じゃ? キミとアイドルプリキュア♪ #48 ファイナルライブ!ダークイーネをご招待!内容うたたちの説得に応じたチョッキリーヌだったが、突如現れた巨大なダークイーネに連れ去られてしまう。きっと、最終的にライブだろうから、仕方ないんだろうけど。とはいえ。ここまでドタバタ、ドタバタ。。って、必要なのかな?そもそも、設定が設定なのだから、必要性がないと思うが?結果的に、力づくによる解決にしか見えないのだが???いつもなら飛び回っていたりするのを、歌を歌っているだけだし。なぜ、開始直後に、今回のラストの展開にしなかったかなぁ。。。。
Jan 18, 2026
内容元カリスマモデルのアリア(シシドカフカ)に代わって、恋愛相談コラムを書くことになった一葉(上白石萌歌)風変わりな椎堂准教授(生田斗真)の協力を得て、コラムは完成。発売される。その直後、アリアからクレームが入り。。。一方で、別れた元カレの勢いに押され、なぜか同居するハメになってしまう。そんななか、コラムの締め切りが迫る。送られてきた相談は、モテるのに彼氏が出来ないという女性からだった。同じ悩みを先輩の紺野(宮澤エマ)も持っていて、一葉は、椎堂に相談したところ。。。。パンダを例に挙げて。。。敬称略脚本、根本ノンジさん演出、鈴木勇馬さん前回は、登場人物の紹介描写が多かったため。若干、見えにくい部分はあったが。今回は、シッカリと、ドラマが作られていて流れも分かりやすくて良いですね。《カタチ》が仕上がっている。そして俳優も応えているし。主人公の成長物語。。。お仕事ドラマとしても、カタチになってきているし。一気に完成度が上がった感じだ。個人的に好感を持っているのは、設定している登場人物が多いのに、エピソードにとって必要最小限しか使っていないことこういうの、出来ていないドラマが多いからね。最近のドラマにしては、英断と言って良いかもねひとつ引っかかるのは、元カレ。。。必要ですか?ってことかな。
Jan 17, 2026
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」今作は、本編も面白いんだけど。個人的には、ダイジェスト版にも、注目している。15分を5回を。。。15分1回だからね。どこ削り、残したか?で、印象は大きく変わるのだ。今回も同じだ。あくまでも。。。個人的に。。。ではあるのだが。今週のエピソードって。サブタイトル「マツノケ、ヤリカタ。」があるし、いろいろと盛り込んでいるから、本編では、どこが最大のポイントか?が分かり難いのだ。ヘブンが苦しんでいたのは。。。サブタイトルのことなのか?それとも、日本流のことなのか?結婚したばかりとは言え。先週は突然の結婚。直前など、イライザがいたのだ。もしかしたら。。。ホームシック?っていう疑惑まで。そう。“連ドラ”として考えると。すべてが《アリ》なのである。結論から言ってしまうと。全てをひっくるめて。。。なのだけど。本編を見る限りでは、盛りだくさんすぎるのである。それこそ、最大の問題点は、魚の小骨かもしれないしね!!(笑)だがそこは、ダイジェスト。しっかりと、アレコレと盛り込みつつ、映像的にも分かりやすく。苦悩を表現してきた。やはり、分かりやすいし。納得しやすいダイジェストである。で、頭に思い浮かんでくるのだ。今回のダイジェスト版でも盛り込まれていた、《トキの心配》である。本編でも納得感があるけど。ダイジェストでは、より一層。。。それが深まるのである。取捨選択、編集が、ほんとに見事としか言いようがない。ダイジェストだけでも、十分に楽しめるのが今作なのである。あ、それでも、最後にひと言だけ。本編でも、感じていたコトなのだが。今回のようなダイジェストにしたから、より一層、疑問を覚えてしまった。それは、ラストの《オチ》ダイジェストでも足の裏を残していたし、さりげなく、苦悩を強調しているのだが。本編では、いろいろな苦悩やヘブンなりの気遣いが見えて、完成度が高いわけである。ただし、、、その《オチ》の部分だけは、描写が少なすぎて、本編でも分かり難かったのだ。ここだけは、今週のエピソードの一番の問題点でしょう。そこだけかな。あとは、楽しかったしOKでしょう。ま。。。サワは残して欲しかったが。次週があるからね。なんていうか。よく見ると分かるけど。今でも、トキたちが、ヘブンの文化に馴染む部分は少なくて。ヘブンがトキたちの文化に。。。っていう部分が多いんだよね。設定上、仕方ないコトなんだが。そのせいもあって、《トキとヘブンの物語》ではあるけど、メインはヘブンになっているのだ。そのため、サワを入れてしまうと。。。ね。。。ココがホントに、難しい部分である。多少の不満や疑問もあるけれど、相変わらず、完成度の高いダイジェストであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9598.html最後に、本日最終回だった《ウルトラマンオメガ》これ、もう、シリーズの集大成と言って良いオマージュ作品かな。個人的には、平成令和だけでなく。昭和も含めて、もっともテーマ性のあった作品のような気がする。もちろん、そのテーマで、ほぼ全ての作品が描かれているわけですし。それぞれの作品の一部のエピソードでは、特化しているモノもあったが。今作は、そこだけを広げた感じかな。なにせ、ウルトラマンどころか、怪獣さえいない世界が始まりだし。組織さえ無いしね。有る意味、シリーズをリセットしたと言えるかもね。あ。。。リセットは、言いすぎかな。明らかにリセットした作品は、たまにあるし。ただ、今後、この系統のシリーズになる可能性は、あるかもね。。。。いろいろとやりやすくなっただろうし。個人的には、《その後》も見たいが。。。。
Jan 17, 2026
内容専業主婦の吉岡詩織(松本まりか)は、捜査一課の新米刑事の夫・道彦(横山裕)と息子・亮介(佐藤大空)のため家事に育児にと奮闘していた。その日、配属されて初めての殺人事件の現場に臨場した道彦。先輩の太田(八嶋智人)とともに、被害者の夫である大学教授・神田一成(袴田吉彦)から話を聞き始める。被害者は、家事アドバイザーの妻・菜々美(星野真里)道彦は、事件当日、出張中だったらしい。そんななか、ペットカメラに犯行映像が残っていた。一成は、担当編集の笹崎(大村わたる)かもという。一方、詩織は、元の職場の上司に呼び出しを受けていた。そこは科捜研。敬称略一応、《原作》となっているが。きっと今作のために作られたオリジナルなのだろう。内容的には、ただの“刑事モノ”“事件モノ”である。それが、“元科捜研”っていうだけの話だ。印象としては、NHKの《捜査会議はリビングで!》に似ている。ただ、なんていうか。“元科捜研”にしている意味が、無いような気がするが??そこまで、ガッツリとお仕事しているし。そもそも、専業主婦になったことや、子持ちになったことを、全く利用していないし。利用してこそ、《元》の、そして《専業主婦》の意味が有るのでは?科捜研部分の捜査や、描写に面白味があっただけに。初期設定の利用の無さが、足を引っ張っている感じ。最後にひとつ疑問を。犯行現場や、アリバイの。。。ってのは、理解したけど。これ、犯人は断定していないよね??もうひとつも、自白だしいいのか?
Jan 16, 2026
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」内容山橋(柄本時生)の山橋薬舗の奥にある別室で、トキ(髙石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)を見つけた。ヘブンは西洋料理を食べていた。敬称略アバンから修羅場である(笑)描いている“時代”が違うとは言え。本来、ホームドラマで描くコト。夫婦に起きる騒動なんて、古今東西、大きく変わるわけが無いのだ。が。基本的に、“王道ホームドラマ”である“朝ドラ”でさえ、すぐにトラブルを起こしたりする。じゃなければ、何も起きず。。。。なのだ。それも、最近は特に。一昔前なら、普通に描いていたことも、コンプライアンス的にっていうコトもあるのだろうが。なんなら、亭主関白な描写さえ無くなってしまっている。それこそ亭主関白という言葉さえ、死語に近いのだ。死語では無いけどね。しかし今作は、ほんと。。。なんていうか。。。昭和ではなく、明治であるけど。今作は、“昭和なホームドラマ”に近い描写が多いですね。恋バナひとつとっても、一昔前なら、ありえそうな描写。それだけでなく。何気ない日常を描き、恋。。。愛を育む描写にした。《丁寧》という言葉が、シックリくるのが今作である。一騒動。。。そして、食事。。。最後はキスそれだけなのに、感動的である。ほんと、それだけなのに、心地よくて感動的。まさにホームドラマである。最後に。怪談は?もう一言だけ。ほんと、なぜ、すぐにトラブル、騒動を描くかねぇ。最近のドラマは。今作なんて、全くと言っていいほど、そういうのは存在しない。もちろん、今回だって、騒動と言えば騒動だけど。それこそ、ちょっとしたすれ違い。。。っていう程度のことだ。なのに、感動的。最近のドラマは、今作を見習ってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9597.html
Jan 16, 2026
内容空港で、映画制作会社プロデューサーのロバート杉山(植田行雄)が、映画制作会社社長の西森夏美(観月ありさ)らを笑顔で出迎えた。その直後、娘・亜由美(浅田芭路)が、「パパ」と。やってきたのは、夏美の元夫・木暮浩樹(長谷川朝晴)だった。離婚の条件もあり、娘と出かける木暮。そんななか深山リサーチに沢木(野間口徹)がやってくる。西森夏美の娘が誘拐されたという。犯人の要求は10億。誘拐保険で払わなければならないと、沢木は調査を依頼する。早速、天音(玉木宏)、栗田(岡崎紗絵)は調査を開始。敬称略脚本、大石哲也さん演出、星野和成さん前回は初回だから仕方ないけど。登場人物のキャラがハッキリしないまま、話の流れを見た感じ。が、今回は、前回よりもキャラがハッキリしていて。正直。「そういうドラマなの?そういうキャラなの?」って感じてしまった。それだけ、キャラが立っていたってことの裏返しではあるが。雰囲気がガラリと変わってしまったのも事実で。今回の雰囲気で、続けてくれるなら。。。。そういうモノだと思って視聴します。さて今回のエピソードだが。主人公じゃ無いけど。キャスティングを見た時点で、一択である。あとは、どんな風に見せてくるか?それだけだ。一応、丁寧に潰しているのは見えているが。物足りなさを感じてしまうのは、「一択」のせいなのは言うまでも無い。そう。もうちょっとバランスを考えて欲しかったモノだ。それだけだよ。ようやく動いたと思ったら、終盤だし。まぁ、前回のように、警察が動いていない時点で。おかしいなぁ。。。とは思っていましたが。でもね。“前編”だとしても、もうちょっとやり方があったのでは?きっと、コスパなどが関係してるんだろうけどね。次回は、面白く。。。無駄なく、見せてほしいものだ。
Jan 15, 2026
内容今回、米田(松嶋菜々子)が目を付けたのは老舗和菓子店“福はぎ庵”。老舗の看板を守る兄・萩本亜紀也(結木滉星)、新感覚スイーツの店を開業した弟・莉杏(上村海成)の双子の兄弟。早速、調査の開始を命じる米田だが、作久子(大地真央)は拒否する先代の新太郎(おかやまはじめ)と親交があったためだった。敬称略なぜ、“案件”だけを集中して描かないかなぁ。たしかに、アレもコレも、繋がっているように描いているが。。。。。“ように描いている”だけであり。無くても成立する時点で、時間の無駄遣いでしか無い。それが、登場人物の過去だろうが、ドラマの縦軸だろうが、時間の無駄遣いである。頭が痛いのは、登場人物自体にも、あまり意味が無いことだ。確かに、一部は、動いているけど。基本的には、今回のエピソードでは、主人公以外に。。。ギリギリふたりだけ。チーム感、ほぼゼロである。そもそも、話の流れ、きっかけが強引すぎるんだよね。情報屋。。。って。。。。なんだよ。ほんと。これやりだしたら、何でもアリじゃ?それどころか、なぜ、正しいんですか?恣意的な部分は無いんですか?意味が分からない。そう。とっかかりが、これだから、ハッキリ言えば、ドラマのカタチになっていない。起承転結以前の問題である。ってか。“案件”で描いている部分だけを取り出せば、30分弱じゃ?
Jan 15, 2026
内容帰りの遅いヘブン(トミー・バストウ)を心配するトキ(髙石あかり)探しに出かけたトキは、車夫の永見(大西信満)から山橋(柄本時生)の店にいると聞き、店を訪ねる。だが山橋以外見当たらなかったが、妙なにおいに気づくが。。。。。家に帰ったトキは、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)に相談する。すると。。。敬称略なんだか。。。。“昭和のおじさん”だね。。。。まだ明治だけど。世界共通と司之介が言っているが、ま、なんていうか。。。。日本人に近づいているヘブンなのである。それも、日本人のおじさんに。ってか、冷静に見れば、これって、司之介の言では無いけど。一昔前のホームドラマだよね(笑)いや、ドリフのコントか!!でしょうか。ネタはともかく。ホームドラマは“何も起きない”=“ただごと”が基本。まさに、今作は、ホームドラマである。さて今回のエピソードは、前回のように、赤の他人、第三者の訪問じゃ無く。サワ、銭太郎という、身近な人の訪問話ですね。きっと対比しつつ、次の展開へと繋げているのであろう。こういうところ、ほんと、抜け目がないよね。凄いと言っても良いくらい。その一方で、ヘブンの疑惑である。って、いつから?それが、一番の疑問だよ。だって、女中していたとき、そういう素振りも無かったし。。。とりあえず、これ、あれやこれやと、次回である程度、解決しつつ、次週以降へ繋げるんだろうけど。いろいろと気になります。ちなみに、一番気になっているのは、《怪談》なのは言うまでも無い。結婚後は、《怪談》してるの?フミから聞いても良いくらいなのに。だって、“シショー”の師匠でしょ?とりあえず、新しい生活、新婚生活が始まったばかりなので、その描写を集中的に描いている。。。って思っておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9596.html
Jan 15, 2026
内容多澤物産営業部長の吉井雄太(反町隆史)。仕事も家庭も順風満帆。だがある日、贈賄容疑で突然逮捕された。釈放されたが、仕事に復帰出来ず、自宅謹慎に。映画監督の藤巻肇(大森南朋)。突然、自ら持ち込んだはずのドラマから外されてしまう。理由は、スタッフへのパワハラだという。理容室を営む菊原紀介(津田健次郎)。認知症の母・祥子(高橋惠子)に振り回される毎日。そんななか、「チェンへ」という「キンポー」からのメールが、藤巻に届く。そして「ユンへ。。。」と「キンポー」からのメールが吉井に届く。それぞれ、あるニュースのリンクが付けられていた。1988年。“ユン”こと雄太、“チェン”こと肇、“キンポー”こと紀介。映画研究部を作りたい肇、紀介は、雄太を誘うが。。。。敬称略脚本、古沢良太さん演出、森脇智延さんミステリー要素もある、ヒューマン・コメディ。。。。らしい。。。まぁ脚本が脚本なので、基本的にコメディなんだろう。。そこはともかく。ユン、チェン、キンポー。。。それにマチルダって。いきなり、ハードルが高いよね。これ。マチルダは、ともかく。あだ名なので、気にしないという選択肢もあるだろうけど。人によっては、全く馴染みが無いわけで。そこがハードルになる可能性がある。そういうことである。あ。個人的にはね。肇の姿。。。キンポーだろ!!っってツッコんだよ(笑)そのあたりも、横に置いておくとして。最近は、過去がどうとか、未来がどうとか。そういうドラマが多くなっているよね。今期も。“考察モノ”ってのも、基本、そういう系統だしね。それで、面白ければ、良いんだが。原作ありも、オリジナルも、なんだか苦戦しているように見える。きっとね。《ブラッシュアップライフ》《ホットスポット》《ふてほど》のように。どこかのポイントで、突っ走らなければ、“らしさ”が生まれない。そういうことなんだろう。そう考えると《ちょっとだけエスパー》は、かなり頑張っていた方か。気がつけば、多くが、ミステリー、サスペンス、復讐だとか、そんなのばかり。“考察モノ”なのに、展開、結末が見えているので。既視感しか無いし。今作の場合。初回ってコトもあるが。未だに方向性が見えないのが、マイナスだけど。ただ、作者の“らしさ”で、小ネタで楽しませているのだけは、よく分かる。今後の展開次第だろうけど。小ネタで推すのでは無く、出来れば、内容で楽しませてほしいものだ。じゃないと。飽きてしまいそう。最終的に、“見たい”気持ちにさせてくれているので。可能性は、ありそう。ほんと、こういうの、展開次第だよね。ついでに。。。《冬のなんかさ、春のなんかね》これねぇ。好みが合えば、OKだろうけど。なにせ、セリフが多すぎて、ホント多すぎ。それに尽きる。もう、いっそ。画面に人が登場しなくても良いレベル。静止画で良かったのでは?は。。。言い過ぎか。あ、でもね。30分で満腹だよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9595.html
Jan 14, 2026
内容捜査二課の陣川(原田龍二)が、5年も未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止めたことで表彰された。特命係に報告にやって来た陣川は、犯人にたどり着いた過程について、右京(水谷豊)薫(寺脇康文)に説明する。その推理力などに感心するふたり。すると右京は違和感を口にする。なぜ、捜査二課の刑事が、窃盗事件の捜査をしてるのか?と。すると陣川は、ふたりに相談があると、ある倉庫へと連れて行く。そこには、用度課の警察官・速水了子(山下リオ)がいた。陣川によると、ふたりで特別調査係。。。“特調係”。。。非公認部署だった。状況を把握した右京は、観察眼と推理力は速水のものだと指摘すると、ふたりは、アッサリ認める。仕事に支障が出ないようにと言う。そして相談というのは、窃盗事件の犯人が、3年前の三億円ヴァイオリン窃盗事件だけは認めていないと。どうしても、手がかりが見つからないらしい。右京は、事件の捜査資料を確認し、ある可能性を陣川、速水に披露する。敬称略脚本、川﨑龍太さん監督、橋本一さんいつだったかの加藤清史郎さんが出演したエピソードのカタチを、発展させた感じかな。本音を言えば、あのときの“バディ”で、事件を解決して欲しかったけどね。今回のエピソード。。いつもの陣川公平エピソードといえば、そのとおりですが。ただ、ここ数年の陣川エピソードって、あまり前に出ていないモノが多く。なぜ?って感じでしたからね。それと比べると、今回のエピソードは、圧倒的に“陣川”である。マシってことである。ただそれだけ。展開は、いつも通りだったし。そこはいいや。今回のエピソード、少し引っかかるのは、最終的な展開。特調係も、そうだけど。陣川速水コンビ。。。解消はしていないけど。これ、いつものような陣川くんの。。。。ってのが、表現が薄めだよね?もの凄く、物足りなさを感じるのだが????ついでに、もう一言。今回のエピソード。。。。いつもと、右京の雰囲気が違うのだが??なぜ???実は、現場で事件が起きていました??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9594.html
Jan 14, 2026
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」内容江藤知事(佐野史郎)が引越祝いをしたいと、ヘブン(トミー・バストウ)のもとを訪れた。正座をするヘブンに、江藤は“日本人”だと大絶賛。その後も、次々と客が訪れて。。。。疲れ気味のヘブンをトキ(髙石あかり)は、心配する。そんなある日、いつもの時間になっても帰ってこないヘブン。先日、立ちくらみで倒れたこともあり。。。。敬称略なるほど。上手いねぇ。江藤とヘブンを描き。江藤と市民を描き。最後に江藤とトキ。さらっと、江藤の娘のことまで。当然のように、他の客も次々と。流れも良ければ、テンポも良いし。最後は。。。。。建前。まさに“日本人”として太鼓判を押されたヘブンである。もちろん、“水曜”なので、有っても無くてもなのですが。それでいて、今後のためのネタフリも兼ねていて、こういう自然な流れ、描写は、ホントに心地が良いですね。今週の結末が楽しみである。ってか。「不器用ですけん」。。。。なんか、最強だよね。当然、アレなのですが。もう知っている人も少なくなってきているので。意外と、《ネタ》として良いかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9593.html
Jan 14, 2026
内容劇団アルバトロスで俳優をする汐川未来(志田未来)バイトに追われる毎日を過ごしていた。その日も、仲間のひとりが劇団を辞めた。そのうえ、就活面接も失敗。限界を感じ始める未来。そんなとき、突然。。。停電。明かりがつくと、目の前に小さな子供が居た。「ママ」と。。。未来のことを口にする少年・颯太(天野優)敬称略原作未読未来から来た息子を名乗る少年と出会うことで、人生が変わる。一応、ラブストーリーらしい。なぜ必要か分からない描写がありすぎて。ほんとに、何を描こうとしているか、サッパリ分からない。開始10分と、ラスト10分しか、内容らしい内容は無い。確かに、そこを基準にすれば、途中も理解出来ないわけじゃ無いが。それは、ドラマって言えるのだろうか?原作がどうかは知りませんが。もう少し“見て分かる”を考えてほしいものだ。見えない部分が多すぎです。
Jan 13, 2026
内容蔵前橋署に勤める今泉(福士蒼汰)。その日も、強盗犯を確保。署内でも、その活躍は認められる存在だった。ある日、署長の呼び出しを受ける今泉。希望の捜査一課。。。と思われたが。配属されたのは、警視庁広報課。花形の第1係、第3係ではなく、第2係だった。仕事はマスコミ対応だと、係長・安藤(緒形直人)から説明される。記者クラブへの情報通達や調整などだと言うが、納得できない今泉。早速、記者クラブの面々の飲み会へ出席することになった今泉。安藤になだめられながら出席していると、2係担当管理官の下地(正名僕蔵)が記者に耳打ちするのを目撃する。情報漏洩を疑うが、マスコミを上手く使うのも仕事だという。そんななか事件が発生する。敬称略脚本、阿部沙耶佳さんライターズルーム、阿部凌大さん、島崎杜香さん演出、岩田和行さんよく似た視点の作品はたくさんあるけど。多くは、マスコミ。もしくは、被害者、加害者の当事者視点。警察、刑事になると。。。ただの刑事モノだしね。こういう広報課視点っていうのは、全く無いわけでは無いが。かなり珍しい視点、着眼点のドラマなのは、確かで。そういう目新しさもあるけど。“刑事では無い”ってのは、ほんといいですね。まるで。。。《相棒》みたい。今後の展開次第だろうけど。一瞬。設定や展開を見ていて、《エルピス》を思い出してしまった。社会派ドラマでアリ、エンターテインメントドラマ。そんなところ。ほんと今後の展開だね。展開と描写次第では、大化けするかもね。これ。まぁ。。。配信が。。。ってのは、いただけませんが(笑)さて今作。いわゆる“ライターズルーム方式”だそうだ。オリジナルで、今作で、上手くいけば。今後にも、同局のドラマに影響を与えるかもね。今回を見た感じでは、初回というのもあるけど。上手くまとまっているね。事件を中心に据えて、それぞれの部署の対応が、面白いし。かなり上手くやっている。こういうのって、いろいろ描きすぎて、散漫になりがちなのに。これ、演出が上手くやってるんだろうね。見て分かりやすいし。テンポも良いし。個人的には。。。。始まったばかりだけど。今のところ、トップ3に入るかな。「嘘をつかず、事実を公表してください」「公表するのが正しいとは限りませんよね」これは、、、、わざと???爆笑したよ。にしても、よく、こういうドラマを、同局が制作して、放送したよね。一番の驚きは、それかもしれません。最近は、どの局も、社会派に近くても、軽めだし。NHKか、WOWOWかくらいしか作らないような、今作みたいな重厚なドラマを、よく作ったモノです。そこは、絶賛いや大絶賛しても良いかもしれません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9592.html
Jan 13, 2026
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