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2016.3.9、現状診断 終了。
お世話になっております。
ブログ拝見しました。
参考にした間取りが43坪ということまで
確認していませんでした。
まったく参考にならない…のですね。
※自分たちが計画しているものと
同じサイズの間取りを参考に
しましょう。
昨日の私たちの要望は、
武田さんからの説明でおかしいことは納得
しました。
子供部屋について
※私がメールで質問していました。
・小さいうち、勉強はどこでさせる?
1階ダイニング
・子ども部屋を与える理由は?
思春期になって自分の時間を過ごす
ための空間
・1人6畳が必要な理由は?
私たちも6畳ない部屋で育ち
狭いと感じたから。
少しでも広くとってあげたいと思ったから。
・1部屋1間幅の収納が必要な理由は?
服が多いから
新たな要望です。
・リビングのテレビの位置ですが、
やはり窓を大きくとりたいので、
※リビングとダイニング、
リビングと和室、すべて
開放的に連続した空間にしたい。
・・ということになると、
テレビやその他器具を置ける
「壁」が無くて困る、
というのは、よく見かける風景です。
和室とリビングの境にテレビを置く分だけ
(半分だけ)壁にするのは可能ですか?
全部壁にして完全に和室を個室にしてしまうと
ほとんど使うことなく物置化してしまう気がします。
子供たちの遊ぶスペース、
お昼寝スペースとして和室にも常に
目を配ることができるようにしたいのです。
※イメージは添付した「開放感のあるリビング」
と書かれた画像のような感じです。
※はい、もちろん可能です。
・2階ホールの前にバルコニーをつけたいです。
よろしくお願いします。
連続していただいたメール・・。
続けて失礼します。
子供部屋について なぜ6畳にしたいのか?
夫婦でもう一度考えてみました。
※良いこと・・です。
自分たちが思春期の時、一人の時間が欲しい時、
部屋の広さよりも落ち着く空間があるだけで
良かった。
6畳でなくても素敵な空間は作れる!と。
なので、6畳でなくてもいいです。
ただ、収納スペースは広くとりたいです。
※了解しました。
次に夫婦の休みが合うのは4/5の予定です。
打ち合わせ可能でしょうか?
よろしくお願いします。
※もちろん、OKです。
それでは、例によって、
4月5日、13:30 ・・で行きましょう。
それはそれでいいんですが、
4/5まで何も進展が無いんでは、
まったく計画通りに行かないので、
打ち合わせは連日行ないましょう。
メールのやり取りでOKです。
実は、今日・・半日、
プラン作成を行なっていました。
(疲れました・・)
元々のプランで、
リビング・和室間の半分を壁に
した、《プラン1》。
それからもう一つ、
以前に妻が希望していた・・
「玄関とキッチンが近いのがいい」
・・《プラン2》
来客の際は、キッチンからすぐ
玄関に出られます。
買い物をしてきて玄関から
重い荷物をすぐキッチンに
運び込めます。
リビング・和室間は完全オープン
が可能です。
ママがキッチンにいたまま、
「ごはん、できたよ~!」
・・と叫べば、2階の子どもたちに
しっかり聞こえます。
実はこのプランの原型は・・
南側が低くて見晴らしのいい
土地を買った・・元顧問会員の
ものです。
その希望は・・
・煙突ストーブを使いたい。
・景色を眺めながら入浴したい。
(・・で、南側にお風呂)
ということでした。
このプランの欠点は・・
リビングとダイニングが区別
されていない・・ということ。
建てた本人たちは欠点とは
思っていません。
当初からそういう生活を計画。
※プラン1、プラン2、
エクセルで作成しています。
メール添付で送ります。
感想や、質問や、要望を、
お待ちします。
どんどん煮詰めていきましょう。
《 I家のマイホーム取得 》
※希望時期:早いほどいい。
0 ヒアリング 3/3
1 家計の現状診断 問題点把握 3/9
2 ライフプランニング(生活設計) 3/15
3 資金・ローンの目安を立てる
4 土地探し
売買契約 決済
※「土地」と「プラン」を同時進行で、
土地売買契約・決済のころには、
住宅プランが固まっている、
(or プレゼンコンペ直前)
ような流れを考えています。
5 展示場ほか見学
6 住宅プラン
作成 図面作製
7 住宅会社・数社が提案競争
8 業者決定・請負契約
※6月を目指しています。
消費増税駆け込み組の波に
飲み込まれることがないように・・。
9 事前手続き
10 着工・地鎮祭
11 完成引き渡し 入居
※年内入居を目指しています。
夏前に契約したら・・遅くても
年内には入居したい。
12 住宅ローン返済開始
《 I家の概要 》
![]()
家族 : 30代団体職員の夫、
30代団体職員の妻、
幼児2人・・の、4人家族。
相談 : マイホーム取得。
住居 : 夫の実家。(3.5万円/月 納入)
収入 :
夫 年収:302万円 (手取り:248万円)
妻 年収:297万円 (手取り:239万円)
貯蓄 : 830万円
収入はそれほど多くはないが、
堅実で健全な家計であることが
分かります。
借金 : なし。 (素晴らしい!)
生命保険料 : 0万円/年 (素晴らしい!)
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -1,938万円 -2,571万円
妻 -3,684万円 -4,174万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果なので、マイナスは
保障が不要ということです。
幼児と赤ちゃんがいますが、
夫婦ともに現在も将来も
生命保険は不要です。
これは特殊なケースではなく、
健全な家計であれば、当たり前。
「生命保険に入るのが当たり前」
・・と常々思っている人は、
どっぷりと洗脳されています。
延々とお金をたれ流し続けます。![]()
プラン1、プラン2 ・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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