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ショック・・・午前中打ち込んでた日記を一瞬にして消してしまったぁぁぁぁもう同じネタを今日は書く気力ありませんいつもより時間をかけて書いたのに、消しちゃうなんて これには訳があるんです。 新しいノートパソコンで書いてたので、 まだちょっと操作に慣れてなくて・・・ キーボードの配置がビミョーに違うのよ 今までは2階の自室に備え付けのパソコン(ダーリンが廃棄処分のパソコンを修理したもの)を使用してたんだけど、ルルが来てからこの自室にゆっくりいることができなくなって、どこにでも持っていけるノートパソコンが欲しくなったのですこれがあれば、いつでもどこでも(レッスン室に持っていけるのが便利)使えるからね~というわけで、超格安のノートパソコンを購入し、今日初めて新しいノートパソコンでブログを書いてたわけ。 それが・・・ありゃりゃ・・・力が抜けてゆくぅ・・・ 早く慣れなきゃね~ そして、もうひとつ予想外だったのが、電源を入れるとあったかくなるため、ルルが寄ってくるげぇ~んちょっと離れると、キーボードの上にでぇ~んとルルが乗ってたり ルルのカイロじゃないんだからね 結局ルルが起きてる間は、ゆっくり日記を書くことができないのでありました。
2009年01月30日
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私がピアノを習っていた頃と今って、レッスンの仕方そのものも変わっているが、教わる側の(生徒の親)意識がまったく変わってしまったと感じてしまう。お歳暮、お中元の類はまったくなくなってしまった。(欲しいわけじゃないよ)初めてのレッスンに手土産を持ってくることもなくなったし、辞めるときも電話1本で簡単に辞めてゆく。年賀状を数年前まで、生徒全員にこちらから出していたけれど、もう今はやめた。生徒から来たら、もちろん返事は出すけれど・・・それも数人になっているし、私から出せば仕方なく返事を書かなければならない生徒やその親には迷惑だろうな、と考えるようになった。そんな気持ちもなく、返事すら来ない家庭もある。今年初めてのレッスンで、あいさつのあった家庭はたったの4件だけだったたとえば、最初のレッスンなので月謝袋を持ってくるわけで、その中にたった一言今年もよろしくお願いします、と書かれたメモ1つでも講師としては気持ちが全然違う。レッスンをうっかり忘れてしまっても(それ自体が悲しいけれど)、あわてて連絡してくることもなく、次のレッスンで先週どうしたの?と聞くと「忘れてた」とあっけらかんと言う・・・それが1人、2人ではなくて・・・ 私が習っていた頃は、 お歳暮、お中元は当たり前で、 子どものころは、年始のレッスンには親が付いてくるし、 自分が大きくなったら年始のあいさつをちゃんとするように、 と厳しく親から言われたりした。 レッスンも厳しく、 ペチッと手をたたかれることもあった。 先生の指導は絶対的で、 親の方もすべて先生にお任せしていたように思う。 休むときは事前連絡は当然で、 まず忘れることはないけれど、 もしそうなってもすぐさま謝りの連絡をするだろう。 昔と同じように、というのはレッスン内容も含め無理なこととは思うけれど、何か教えていただいてるという感覚が、まったくなくなってしまっているというのはなんだかなぁ・・・と思ってしまう。きっと、自分たちはお客様なんだから、という気持ちなんでしょうね。教えるこちら側も、意識を変えていかなければならないということなんでしょう。タメ口で話されても、月謝のおつりを要求されても、ぴあの通信(教室の新聞のようなもの)を出しても何の反応もなくても、いいお仕事(楽ということ)ですねと嫌味風に言われても、ぐっと我慢しなきゃいけません それでも、教室内でのあいさつは必ず大きな声で、毎回しっかりさせますよ「こんにちわ(こんばんわ)」「おねがいします」「ありがとうございました」あいさつは基本ですからねもちろん子どもたちは全員かわいい声であいさつしてくれます。私の元気の素です。今日もレッスンがんばろ~っと
2009年01月27日
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みなさんは、自分がブログやってること家族や友人に教えてますか自分の日記を家族や友人に読まれても平気ですか私はブログやってることは、だんなや子どもに言ってるけれど、絶対探したりしないでって頼んでます(笑)・・・で、多分、家族は私のブログには来ていない・・・と思ってます。友人にはやってることさえ教えてません。 だって、恥ずかしいから(笑) 普段の私を知ってる人に、ある意味本心を覗かれてしまうのは、やっぱり抵抗があるんだもん。本音丸だしで書いちゃってるし でね、お正月に妹と会った時、妹がちょっと前からブログを始めたことを聞き、つい「私もやってるよ~」って言ったら、当然のように私のブログ読みたいから教えてって・・・「やだよ~、知ってる人には誰にも来てほしくないもん」って言ったらさぁ、その時は「冷たいなぁ、でも私のとこには来てよ」って言ってたのよ。 妹は、姉の私に読まれても嫌じゃないのか、とびっくりしたけど(まあ大好きな嵐のネタがほとんどなんだけど)それから何日かして妹のブログ読んだら、私が教えなかったことに相当ショックを受けたことが書いてあって妹としてみれば、きょうだいなんだから姉のことならなんでも知りたいという気持ちが大きいし、同じブログ仲間として、ブログ上でもいろいろ話したりしたかったみたい。だから拒否されたことに傷ついてしまって(私と違って繊細やからなぁ~)、自分って姉にとってはそれだけの存在だったのか・・・なんて、えらい落ちこんでて あらら~これはえらいこっちゃ。そんなつもりじゃなかったんやけどなぁ。私は本当に単に、照れくさいというか、なんというか・・・ブログの友達は、あくまで大切なブログ上の友達であって、だからこそ何でも言えるみたいなとこあって、その中に知り合いだとか、家族がいたりすると、なんかちょっと構えちゃうというか、違ってくるような気がして・・・ うまく言えないんだけど、やっぱりブログには知り合いは入ってほしくないんだぁ。 妹には、ただ恥ずかしいって気持ちだけなんやから、ショックなんか受けんといてって話したけど、かわいそうなことしてしまった。でも、やっぱり今はまだ教えたくない気持ちの方が強くて、正直にそう話した。 いろんな考え方があるし、妹もわかってくれたみたいだけど、中途半端に言っちゃうのはよくないと反省 だんなや子どもたちには、読みたいから教えてって言われないのは、彼らは私に興味ないってこと?(笑)
2009年01月20日
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先週の土曜日は、お隣のお宅の結婚式がありました。お隣には3人の息子さんがいらして、二男さん、三男さんはすでに結婚されています。長男さんだけが、なかなかご縁がなくすでに38歳。周囲も気軽に「お嫁さんまだなんかいね」と聞けなくなってました(笑)長男さん本人はとっても好青年なんです。でも、お見合いしてもまとまらない・・・・ だってねぇ、 あのお義母さんじゃいろいろ大変そうだし、 お義父さんは何年も前に亡くなってるんだけど、 その上のおじいちゃん、おばあちゃんが健在だし、 そのおばあちゃんもなかなか・・・だし(汗) 田んぼはいっぱいあるしねぇ。 百姓仕事はしなくていい、同居もしなくていい、 という条件でないと、今の子は来ないよねぇ。 でもあの家じゃ、許されないことだよねぇ。 と、私たち近所の口うるさいおばちゃんたちは思ってました。だから、今回めでたく縁談がまとまって、長男さんにもやっとお嫁さんがもらえることになって、私も心から嬉しく思いました最初から同居もされるんだそうです。えらいっ結婚式当日は、仏壇まいりもされるということで、お嫁さんが来られる時間にお隣へ行ってきました。もうすでに、何人ものご近所さんたちが待ち構えておりました(笑)最近は近所で結婚式があっても、式場ですべて済ませる場合が多く、娘さんが家から花嫁衣裳で嫁いだり、今回のように婚家の仏壇におまいりしたりすることもなくなったので、本当に久々の「昔ながらの婚礼」だったんです。玄関前で近所の方々とおしゃべりしながら待っていると(その間に親戚の方から紅白まんじゅうが配られます)花嫁を乗せた車が到着近所の人たちでできた花道を通って(笑)色内掛けの花嫁さんが玄関へ進みます。普通「おまっちょろ」と言って、親戚の小さな子どもがお手引きをするんですが、この日はおまっちょろはいませんでした。いるとかわいいのになぁ~そして、玄関で「水あわせの儀」が行われます。これってもしかして、ここだけの儀式ではないお嫁さんの家から持ってきた水とお婿さんの家の水を、仲人さんがお嫁さんが持ってる杯に注ぎます。それをお嫁さんが口にしたら、その杯を仲人さん(女性)がいきおいよく割るんです。それから家へと入ります。座敷に入るときは花嫁のれんがかかっていて、それをくぐって仏間へと進みます。そこで白無垢に着替え、仏壇へお参り。そして、お嫁さんが着替えたり仏壇へお参りしたりしている間、お嫁さんのお父さんは近所へ1件1件あいさつに行くのです。娘をよろしく、と・・・花嫁はその白無垢姿のまま、式場へと向かいます。だから、見に来た私たちは、色内掛け(赤でした)と白無垢の両方の衣装が見られるわけですちなみに、この間花嫁と花婿が顔を合わせてはいけません(私の時はダーリンは自分の部屋にこもっていたそうです) 田舎やなぁ~と思いませんか(笑)私の時ももちろんやりました。しかも観客が多い(笑)ので、自宅よりずっと手前で車から降ろされ、しばらく歩かされましたよ。重い花嫁姿のまま。まぁ、私は目立つこと嫌いじゃないんで、喜んでやりましたけど(爆)手でも振ろうかと思ったけど、さすがにやめました(笑)結婚式にはダーリンも出席。私の命令(笑)で写真をいっぱい撮ってきてくれました。幸せな写真は見てるだけでも嬉しくなりますね。ピンクのドレス姿のお嫁さんも、とってもかわいかった年齢よりずっと若く見えたけど、お友達の写真を見るとさすがに皆さん貫禄がおありでした(多分ほとんどがお母さんになられてるでしょうし(笑))披露宴自体も、オーソドックスな私たちの時代と変わらないものだったらしく、そういうところも、昔風を重んじる隣家らしいな、と思いました。私たちの頃は婚礼のほかに「後福(あとふく)」というものまであり、婚礼に呼べなかった近所や青年会の人たちを、家に招くしきたりもあったんですよ~ 若い・・・と言えない2人だけど(汗)これからがスタートということは変わりなく、同居ゆえの苦労がいっぱい、いっぱいあることでしょうが、2人で乗り越えて、私たちのようないつまでも仲のいい夫婦になっていってもらいたいものですおめでとう。そして、がんばれよ~新米夫婦
2009年01月19日
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おてんば娘の我が家の次女、ルルはますますやんちゃぶりを発揮しております。おかげでゆっくりと自室のパソコンに向かうことができず、更新することも、みなさんのところへおじゃますることも、なかなかできないでいますルルの年末には「便秘騒動」がありまして・・・トイレにウンチの姿を見なくなって3日。いつもは必ず1日1回はしていたので、さすがに心配になって、かかりつけの獣医さんに電話しました。 Dr:ごはんいつも通り食べてる? 私:ガンガン食べてます! Dr:元気はある? 私:いつもどおりすっごく元気です! Dr:どこかトイレ以外でしてる可能性ない? 私:外に出してないので絶対ないです!(きっぱり) Dr:元気もあってごはんも食べてるならもう一晩様子みよっか。今晩出なかったら明日 (30日)午前中なら診るからつれておいで。 ということで、様子みることになったけど、私は心配で心配で明日の朝一番に連れて行こう・・・と思ってました。 さて、このころやんちゃ娘ルルのお気に入りは、玄関横の箱庭の砂場。さすが大工さん(義父)の家の玄関だわってくらい、素敵な箱庭があるんです。ルルったら、その砂のところを歩いたり走ったりして、その足で廊下を歩くもんだからその掃除が大変で・・・義父の了解を得て、せっかくの箱庭なんだけど、その砂のところに人工芝を敷くことにしました。(お義父さんごめんなさい)獣医さんに電話したあと、だんなはさっそくホームセンターで人工芝を買ってきて、砂場の形に合わせてきれいに敷き詰める作業をしてくれてましたそのダーリンが、玄関から呼んでます。「お~いなんか砂のところにコロコロしたものがあるげんけど、ウンチじゃね~かぁ」えぇぇ・・・・確かめてみると、ありました、ありました。ルルのウンチと思われるコロコロしたものが、砂を掘ったら出てくる、出てくる・・・ そっかぁ。ここでしてたかぁ。この量はしっかり3日分あるよなぁ。にゃんこちゃんにしたら、これ以上ない最高の「砂」だったのねここに目がいかなかった私もいけないけれど、でも結構べったりルルといるつもりだったのに、いつの間にここをトイレにしてたんだろ。3日間も獣医さんには恥ずかしくて報告してません。きっと先生は夜ちゃんと出たんだろう、って思ってるんだろうなぁ~。 器用なダーリンのおかげで、きれいに人工芝が敷かれた箱庭。砂がなくなったから、これでもうしないだろうと思いきや、な、な、なんと、次の日もその芝の上にこんもりと・・・「におい」が付いてるからでしょうね。あわてて消臭スプレー(猫用)を買ってきて、こまめにスプレー。それからはちゃんと自分のトイレでするようになりました。ほっ 30日からは息子が帰ってきてたので、ルルの遊び相手はもっぱらお兄ちゃんとなり、夜遅くまで起きているお兄ちゃんと一緒になって起きてて、夜中2人で運動会してたらしいもともと夜行性の猫だから、この生活は快適だったろうな(笑)今も息子は夜中2人(1人と1匹)で過ごしたことが、とっても楽しかったと言ってますしかし、義弟たちが来て、その子どもたちのおもちゃになっていた2日間は、ルルにとっては我慢の日々のようでした。たまらず、自分のベッドがあるケージに逃げ込んでたことも(笑)普段はめったに自分からは入ることないのに、よっぽど「1人」になりたかったのね。義弟たちが帰り、私は心底ほっとしたけど、ルルもきっとほっとしたことでしょう(笑) すっかり仲良しになったお兄ちゃんとも、4日にしばしのお別れ。バックを広げ、「ここにルルを入れていきたいなぁ」だって。帰り際、駅のホームで息子が「ルルのこと頼むな。ちゃんと世話してやってや」と、私のいいかげんさが心配なのか(笑)よぉ~く頼んでいきました(笑) 私によく「母のメールほとんどがルルのことになった」と言ってた息子が、最近は息子の方がルルのことばかり 日常が戻り、ルルはいつもどおり、たくさんごはんを食べて、広い家を走り回り、ティッシュを出したり、戸棚を勝手に開けて中を探検したり、障子戸をがりがりしたり(これが一番困る)、疲れたらこたつで眠る毎日です。遊び相手は息子から私に戻って、遊びたくなったらねずみのおもちゃを持ってきます。それを投げてやると加えて持ってくる。わんちゃんのような遊びが大好きもうひとつのお気に入りはおいかけっこ&かくれんぼ。広い家ならではの、この遊びも大好きだけど、母ちゃんは寒くて廊下に出るのつらいよぉ~ そうそう、ウンチもあれからちゃんと「毎日1回」自分のトイレでしてますよ~
2009年01月15日
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5日からだんなの会社が始まって、6日には教室のレッスン開始、7日は娘の高校が始まり、日常生活が戻って来ました今年のお正月も、家族全員(ルル含む)と夫の弟家族(2組)全員で迎えられ、幸せなことだと思いますこれもみんなが健康でいられるからこそ・・・だもんね。毎年大晦日からやってくる名古屋在住の義弟家族が、今年は元旦の午後に来て2日には帰るということで、いつもより短い滞在となりラッキー(笑)それでも、下の義弟たちも合わせて泊まるので、2組家族が泊りがけでいるお正月はやはりかなり負担ですそれでも、家族だけでの年越し&元旦の朝を迎えることができて嬉しかった~元旦の朝はやっぱりその家の家族だけでちゃんと迎えるべきものと私は思うのだけど、義弟たちやそのお嫁さんたちにそんな気持ちがないのが私には不思議なんだよな・・・だいたい大晦日だって、家族だけで紅白観ながらのんび~りゆっく~り過ごしたいって、なぜ思わないんだろ・・・だから、今年は私が願っていた年越しと元旦が迎えられ幸せでした(とは言え、義父母もいるので、まったく自分たちだけではないけどね。自分たちだけの年越しは私には実現しないことでしょう)元旦の午後から名古屋の義弟家族が到着。一服したあと、義弟のお嫁さんと夕食のしたく・・・と言っても、毎年恒例のすき焼きパーティなので、材料を切る程度。おせちを重箱につめたりとか・・・もう食べるだけとなって、下の義弟家族登場。タイミングいいんだから(笑)ルルを飼うことになって、犬持参は断ってあるので今回より犬がいなくて助かります。(いつも少しの時間でもうちに来るとき、犬連れてきてたんだよね。この犬がどこでもおしっこやウンチをするとんでもない犬で、かわいいんだけど困ったヤツだったのですよ・・・)子どもたちも大きくなり、一番小さくて小学校4年生。男3人に女1人(2組家族のうち)だから、かなり食べるようになったので、お肉はどど~んと2kgなりコンロはもちろん2つ用意して、茶の間はぎゅうぎゅう正月だし・・・とはりこんだお肉はおいしいし、ビールもすすんで宴会のはじまりぃ~後片付けのことはしばし忘れて(笑)多いに盛りあがり、楽しいひとときでありました。私たちきょうだいのやりとりを聞いたり、おいしそうに食べてる孫を眺めて、義母もとってもうれしそう義父母にとっては、こういう時間が何より幸せなんだろうなぁと思いますみんなで飲んで食べて語ったあとは、お片付けタイム。子どもたちには順番にお風呂に入ってもらいます。以前は「おとこチーム」と「おんなチーム」にわかれて、一緒に入ってたのに、今はみなさんお年頃(笑)1人ずつ、じっくりと入るようになって、最後に入る私の時間がどんどん遅くなりました嫁3人(なんと全員O型なんよ!)は、ものすごぉ~い食器を次々と洗い、片付け、その間もおしゃべり三昧台所のうるさいこと、うるさいこと(笑)片付けが終わったら、三男のお嫁さんは犬を置いてきたからと帰りました。自分だけかいっ(笑)近い所に住んでるんだけど、昨年までは犬も一緒に泊まってた三男家族のことだから、仕方ないことですかね。子どもたちは年に2回のお泊りを楽しみにしてるし・・・。楽しいのはわかるけど、いくらたっても寝る気配のない子どもたち。親の義弟たちはコタツですでに寝てるしいつもの如く、おばちゃんの一喝「いつまでゲームやっとるがいね!もうねまっし!」の一言でやっと寝床へ行く子どもたち・・・やれやれ。それからやっとお風呂に入り、私が寝室へ入ったのは午前1:30は過ぎてたな。翌朝もまたまた大忙しですよ~なんたって13人分の食事の用意に始まりますからお雑煮&おせちの朝食をいただきました。お雑煮のおかわりが欲しいやら、飲み物が欲しいやら、お皿が足りないやら、台所と茶の間を行ったりきたり。毎年のことながら、ゆっくり食事することもできません。箱根駅伝もまともに見られません食事がすんだら義弟たちは子どもを置いてそれぞれおでかけ。二男はお土産を買いに行ったんだろうけど、三男はどこ行ったんだろ・・・今は子どもたちも大きくなり、ほったらかしでいいけれど、小さい頃からこのパターンなんですよ~うちは託児所かいって以前は思いました(笑)昼食(といっても、2:00ごろ)は近くの回転寿司へ行くことになり、帰ってた三男のお嫁さんもわざわざ呼び出しまたもや合流。全員で義父母にごちそうになりましたそして、夕方4:00頃になってやっとやっと(笑)義弟たちは帰途についてくれました私たちも私の実家へ・・・もちろん泊まらず帰ってくるけどね迎える側って本当に大変で、なんで同じ嫁の中で私だけ・・・って気持ちについなっちゃうけど、こうして毎年義父母を囲んで兄弟家族全員が、元気で揃って顔を合わせることって大切なことだと思います。年に2度、盆と正月は修行の場と心得て(笑)、でもその中でも楽しみを見つけて(宴会はほんとに楽しいもんね)、長男の嫁としてがんばるわっ義弟たちを送りだしながら、そう思いました。 というのがタイトルにある「オモテの私」の気持ちです。 そう、オモテがあったらウラもある・・・こそっとウラも書いておくつもり。誰かにわかってもらおう、とかそんなのではなく、私の中の本音の部分も隠さず残しておこうと思う。自分のための覚書として。嫌な自分の部分も見つめるために。 でも、決して「オモテの私」の気持ちも嘘ではないのです。オモテとウラ、どっちも私でどっちも本当の気持ちなのです。
2009年01月08日
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オモテの私とウラの私。嫁修行の盆と正月は、2つの顔を持つ「わたし」が存在します。8日の日記に書いたような、前向きな私も嘘ではなく、迎える側の嫁としてみんなが集まる機会を楽しんでいるのもまた事実。でも、その一方で自分が嫌な人間に思えてしまうほど、ドス黒い心を持った長男の嫁も確かに存在します。あまり気持ちのいい日記ではないので、どうかスルーしてくださいませ。 29日。この日はおもちつき。今年も三男(夫の一番下の弟)嫁は仕事らしく、朝出勤前に大好きなつきたてのお餅を食べにだけ来ました。しかも自分だけ遅れて(三男、子ども達は早くやってきます)ちょうどいい時にやってくる。そのタンミングの良さにびっくりです。あきれたのは、タッパ持参で今から行く会社の人たちへのお土産にすると言う・・・あんこときなこのお餅をタッパにつめて、自分も食べるだけ食べたら、「それじゃいってきます」と会社に行きました。おもちつきって、準備も大変だし後片付けも大変なんです。そのお手伝いをまったくしないで、食べるだけ(しかもおみやげつき)に来るなんて、どうしてできるんだろう。だんなである義弟や子どもたちは昼過ぎまで家にいます。手伝いなんてしません。昼食の用意なんてできないから、昨晩作ってあった親子丼をあっため出そうとしたら、子どもの1人がたまねぎ入ってるから食べられないだと。まぁ、偏食は知ってたんだけど、親子丼までたべられないとは・・・義母がその子のためにいろいろ用意してるのも、なんだかなぁ。なんでも食べられないなら、弁当持たせろよぉ! そして元旦。午後から県外に住む二男家族がやってきて、毎年恒例のすき焼きパーティ。材料を切ったり、おせちを重箱につめたり、食器を出したり、二男嫁とおしゃべりしながら準備をして、あとは食べるだけになったら三男家族登場。いったい、このタイミングの良さはなんなんでしょ。今回から犬を連れての訪問は断ったので、(猫を飼ったから)うまくいけば夕食済んだら帰るかな、と思ったら当然のようにだんなと子どもは置いて嫁だけ帰りました。義母にさえ断りなしです。お願いしますもなく、当たり前のように義弟と子どもは泊まります。一応、後片付けは手伝ってくれたけど、帰るんならみんなで帰ってくれ!夕食が終わっても、だらだらとゲームばかりやってる子どもたち。親である義弟たちは知らん顔。お正月だから・・・ってことなんだろうけれど、さっさとおふろはいって欲しくて結局私が全部指図してしまいます。寝るときも私が言わなければ、一体何時まで起きてるつもりだったんだろ。義弟たちの方が酔ってコタツで寝てるし・・・。12:00になって、さすがに寝てくれ~とお願いしました。子どもたちを寝かして、やっと空いたお風呂に最後に入り、寝室に引き上げたのは午前1:30。(三男嫁も泊まるいつもなら2:00くらいになります)翌朝はお客様たちはごゆっくり・・・私は猫もいるので5:30起床。義母が起きてきてから、朝食の準備。おせち&お雑煮です。13人分の食事の後片付けをしてから、二男夫婦は子どもを置いておみやげを買いにおでかけ。三男も自分だけでかけていき、残った子どもたちはずぅ・・・・っとゲーム。少し前までの騒がしさはないものの、早く帰ってくれないかなぁ、と思ってる私。昼食は近くの回転すしに行くことになり、帰った三男嫁をわざわざ呼ぶんだと。そして、なんの遠慮もなく、またまた食べに来るだけの三男嫁。 私だったら・・・手伝いもできないお餅つきに食べにだけやってくるなんてできない。ましてや、ずうずうしくおみやげを要求なんてできない。集まる日は、少し余裕をもってやってきて、少しでも手伝おうとする。自分だけ帰るんだったら、その家の人にお願いしますくらい言う。それがだんなの実家だったとしても、それが礼儀だと思う。1度帰ったのなら、わざわざごちそうになるだけのためにやってこない。 毎年感じることだけど、なんてお気楽な嫁なんだろう、とやっぱりどこか妬んでしまう私がいます。この嫁は苦労したことあるんだろか。だんなである三男はうちのダーリンとよく似ていて優しいし、上の息子は成績がよく下の息子だって問題があるわけでもなく、経済的にも不自由しない、自分の好きなままに毎日暮らしているように見えてしまいます。 この日は結局夕方4:00すぎになって、やっと帰ってくれました。実家に行くことになってたので、早く行きたくてイライラしてたんだけど、同じく実家に行くらしい三男たちはまったくのんびりしたもの。三男の嫁の実家は姉が婿を取っているため、何の遠慮もなく多分しょっちゅう行ってるから、別に正月だからとあせらなくてもいいのだろう。もちろん泊まったりはしないそうです。みんなを送り出し、今年のお正月もやっと終わった・・・とほっとしながらも、まだまだご奉公の盆、正月が続くと思うとマジ長男の嫁なんてやってられん!!!なんて思ってしまう私なのでした。
2009年01月07日
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あけましておめでとうございますこちらはのお正月となりました。めっちゃ寒いっ毎年大晦日からやってくる義弟ファミリーも、今年は1日遅れて来るそうで(つまり今日)、久々に家族だけ(夫の両親・夫・息子・娘)の静かな元旦の朝を迎えました。毎年、こうであってもらいたいものです・・・息子は30日に到着。その日の夕食はバイト仕込みの腕前を披露してくれました手際の良さといい、味付けのセンスといい、そっちの道(料理人)考えてもいいんじゃない(笑)大晦日は、義母とおせちを作り、みんなで年越しそばを食べ、みんなで紅白歌合戦を見て・・・なんか、義弟たちのいるいつもの大晦日と違い、まったりとのんびりと過ごすことができて幸せな大晦日でした~しかしこの幸せな気分もここまで。あと数時間すると、義弟一家が2組やってきます。そして、お泊りしていくので明日夕方帰る時まで、嫁修行の場となりますそれでも、いつもより1日短い分楽させてもらったので、気持ち良く迎えたいと思いますなんだかんだ言っても、みんな元気に揃ってお正月を迎えられるなんて、やっぱりとても幸せなことですもんね。宴会も後片付けを考えなければ楽しいし(笑) なかなか毎日更新とはいきませんが、ブログで繋がっている仲間は私にとってすごくすごく大切な存在です。今年も引き続きどうぞよろしくお願いします2009年がみなさんにとって素晴らしい年になりますように・・・・・・・しばらくPCを開けられないと思うのでコメントの返事遅くなります。ごめんなさい。
2009年01月01日
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