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久々にこのテーマもうPTAとしての仕事をしていないんだから、テーマにしちゃいけないかなまぁまぁ、この日集まった飲み仲間、すべてPTA時代のお仲間ということで許していただきましょ娘が中3の時、単Pで副会長だった私、市Pの理事もしてたんやけど、そのときに一緒に市P活動していた人たちのうち、中3の子どもと一緒に役員を卒業する(下に子どもがいない)8人ほどで、OB会を結成。なんのことはない、飲む機会を作ろうという魂胆の「のんべえ」の集まりなのよん約1年ぶりの再会・・・のはずなんやけど、全然そんな感じがしないのが不思議メンバーの中には、高校のPTAでもしっかり会長となりあいかわらず忙しくしている人も何人かいて、さすがだね~よくぞ、揃いも揃ったりといった楽しい面々、もうお腹が痛くなるくらい笑った、笑った学区の違うみんなに会えたのも、市P理事をしていたおかげ忙しい日々の役員生活だったけど、やってて良かったって本心で言える。こんな素敵な出会いがあるのに、なぜ「PTA」ってみんな敬遠するのかなぁ でもでも、この日聞いたある学校PTA役員同士の不倫騒動そんなドラマのような話が、こんな田舎にもあるなんて出会いは出会いでも、こんな出会いの仕方はいけませんこれで家庭崩壊なんて、本末転倒じゃない何考えとんじゃあ~PTAは合コンの場じゃないげんぞぉ なんて言いつつ、私が評議委員をしている小学校の今年度PTA会長が、20代の若いパパと知りちょっとときめいてる私(笑)会う機会があるから気をつけなきゃ・・・と言うと、「相手も選ぶ権利ある」だとか「まったく心配いらん(相手にしてもらえない)」だとか、失礼しちゃうわ 私だって、まだまだ・・・ と言うにはやはり無理がありますね私は男も女も関係なく、わいわい騒げる仲間が一番です
2009年03月31日
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月曜日、友人に頼まれて高校の仮入学へ、女子生徒の制服の採寸を手伝いに行ってきてん11:00~16:00、お弁当つきのアルバイトねん発表会前ですご~く忙しくしとるがは、友人もわかってくれとれんけど、毎年お願いしているバイト要員の面々が、揃いも揃ってわが子の仮入学に重なり人員が確保できない・・・と困っとったし、レッスンのない月曜なら何とかなると思い引き受けたがやほんとは男子の採寸が良かったんにぃ・・・残念(笑)午前中は、昼からの仮入学の流れの説明と、私が担当するカッターシャツの採寸方法の説明などの打ち合わせ。女子制服の採寸場所は柔道場。そこにカッターシャツの採寸ブレザーの採寸スカートの採寸と進めるように会場設定して、スタンバイOKなかなかのかわいい制服・・・いいなぁ。娘の学校はまるで事務服やし着る気もおきんかったけど、こんなかわいいのなら着てみたいわぁこの学校は、新入生160名。娘の学校は360名だから、かなり少ないねぇ・・・そういえば、娘の学校の仮入学は保護者が一緒に行かなくてよかった(でも、後で聞いたらけっこう来てたらしいけど)ので、私の仮入学経験はかなり前の息子の時しかないんやった(笑)この学校は、保護者同伴が原則やし、制服業者の方の話だと、母親と娘の意見が違ってなかなか決まらないこともあるげんて。でも、カッターシャツはそれほどでもないやろし、一番もめそうな(笑)スカート丈の寸法はプロにお任せ私の仕事は、全部で約80人の女子生徒、それを友人と2人で担当するから、だいたい40人の女子1人、1人の体系に合わせて(試着させて)S~5Lまでのカッターシャツを選び用紙に記入することそして、実はこの日妹と姪っ子も来るはずで・・・そう、たまたまお願いされた学校が姪っ子の入学する学校やってん何も言ってないからびっくりするぞぉ~(笑)みんな中学の制服を着てくるから、上を脱いでもらってシャツを試着してもらうがやけど、中には絶対脱ぐのを嫌がる子がいて困った困った一緒に来たのはおばあちゃんだったけど、「家でもこんながや~。変わっとるやろ、ごめんね」と言って、試着しないままMサイズ購入。あとで、寸法違うって言っても知らんぞ試着されるまま、ボタンをつけるのも母親にさせたり、モタモタしてなかなか着られなかったり、ほんとに高校生と思うような子や、娘のように胸が大きくて胸を基準にすると2サイズも大きくなる子、5Lでもボタンが閉まらない子、いろんな女子がおりましたわ。並んでいる親子の列に妹を発見手を振ると、一瞬固まりかなりびっくりしてる様子順番が来て「なんでおるん」と聞いてた(笑)地元の高校なので、知り合いもチラホラ・・・その中でうれしかったのは、いじめが原因でしばらく不登校で、学校に来るようになってからも教室には入れず、卒業まで別教室に登校していた子が来てたこと中学によく顔出してたおかげで、私のことを知っててくれて、向こうから声かけてくれた高校生になって心機一転、楽しい高校生活が送れるといいね一番目立ったのは、見るからにヤンキーな三人組きゃあきゃあ言いながら、三人で試着して、話してる言葉遣いも耳を覆いたくなる当然のように、どの子にもつきそいなし。この子らは、完全にアタマになるな髪も染めてお化粧もばっちりになるんやろな。こんな子たちも合格しちゃうのかぁまぁ、どの学校だってやんちゃな子はいるからね・・・でも、全体的には素直でかわいい子が多かったなぁ、という印象あいさつもできて、試着しながらいろんな話したけれど、(うざいなと思われてたかも)ちゃんと受け答えもしっかりしてたし、むちゃを言う親子もいなかったし助かった。男子の方では、「お金がないから制服を買うことができません」と言って、採寸を断った親がいたり(これからお古を必死で探すそうです)、親がもうすぐ離婚するので(この時期を待ってたんやろか)、入学式には名前が変わっているんですけど・・・と言う生徒がいたんやて。へぇぇぇ~っ、イロイロな家庭があるんやねぇ準備や後片付けがあるけれど、実質1時間半ほどの簡単なお仕事で、新高校生たちとのおしゃべりも楽しいし、これなら来年も助っ人すっぞ その夜妹からメール「この場所はいやににぎやかやな・・・と入っていったら、姉ちゃんいてびっくりやわ。なんか入学式にもおりそうや。学校行ったら手振ってたりして(笑)」だって。さすがに入学式はおらんわいねでも、そんなにうるさかったかなぁ・・・あっ、私声でかいし(笑) あのうるさいおばちゃんだけは呼ばんといてって、来年バイトのお声かからないかもね~
2009年03月27日
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何度カレンダー見直しても、発表会まであと2週間しかないお花・記念品・写真は予約済み。プログラムもできてきて、あとは当日の段取りをきちんと決めないと・・・そして進行の原稿づくり。一曲ずつの紹介は、高校生の生徒に分担してやってもらうから、それぞれ次のレッスンまでに原稿を作って渡さなきゃいけない。練習したいだろうからね。だから本当は更新してる場合じゃないんやけど・・・なに現実逃避してんねん(汗)今回は、1人1人の紹介コメントを曲紹介の前につけることにしたそのコメント、生徒に自分で書かせたんだけど、中には「がんばります」しか書いてない高校生もいてん~、もうちょっと協力しようという態度見せてほしかった小さい子には、保護者の方にも一緒に考えてコメントを書いてほしくてお母様への手紙も添えたのに、こちらも協力してもらえない家庭もあり、レッスンの時いろいろ質問して私が書いた。学年を言うことを嫌がる親もいて(同級生同士のレベルの差がわかる)なかなかデリケートなもんやなぁプログラムの順番も、あっさりとレベル順にしてみよっか、と一緒にする友人先生に言うと即却下された(爆)そんなことしたら、絶対親から文句言われるってでも、そうするとレベルの差がなおさらわかっちゃうんだけどなぁ・・・難しいもんですわ昔は最後に行けば行くほど、上手な子が出てくるというのが当たり前で、それによってクレームがくることなんてあり得なかったのに。だいたい、気にするんならもうちょっとがんばって練習したらいいのに、努力はしない(させない)でプライドばかり高いんやもん。親も子も・・・肝心な曲の仕上がりは、今回は余裕を持てる選曲にしたので心配な生徒は数人程度(・・・いるんかいっ!)ただ、余裕ありすぎて安心してしまったのか、完璧だったはずの暗譜が忘れてたり、仕上がってたのにその後の練習不足になってる生徒もいて、もう一度ハッパかけなきゃ私たち講師の連弾練習も、あと2回。こちらも気合いを入れてがんばります ちなみに、連弾曲は ディズニーコーナーでの「ミッキーマウスマーチ」と ラストに弾くドヴォルザーク「新世界より」。 今回絶対ミッキーマウスマーチを弾きたかったのぉ~ だって、だって、阪神の真弓監督の現役時代の応援歌なんだもん 監督就任を祝っての演奏なのよ(笑)
2009年03月22日
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発表会が近づいてきて、準備に、練習にと急に忙しくなってきたがやぁ~みなさんの所におじゃましても「読み逃げ」が多くてすいません毎年のことなんに、やっぱりお尻に火がつかないとなかなかできなくて、困ったもんです記念品の注文・写真屋さんに確認・お花の注文は友人先生が担当。プログラムは私の実家が印刷業をしてるので格安(笑)でお願いしてあるげんあとは、当日の進行、アナウンス原稿を作らんなんほやし、ブログ更新してる暇はないげんけど(汗)ちょっとムカムカしてるので発散しにきてん 義父がなぁ、機嫌悪いがやて義父がご機嫌をそこねると、なぁ~んもしゃべらんがになるげん。義祖父がいた頃は、最悪な関係の2人やったから(養子やから血の繋がった親子じゃない)結構今の状態になってることもあったけど、義祖父が亡くなってからのわが家は平和そのものやったんに(義祖父には本当に本当に苦労させられました)3日前から、あきらかに家の雰囲気わるっ今回は義父と義父の友人とのいざこざのようだけど、それに家族までまきこまれたんじゃたまったもんじゃないってしかも、話聞く限りでは、あきらかに義父の方が悪いし絶対自分を曲げない「いちがいもん」な義父は、人一倍プライドが高くて、お説教されたりすることが大嫌い・・・その性格はよぉ~く知っとるけど、他の人の意見を聞こうとしない態度には正直、あたまくるぞいねあろうことか、その機嫌の悪さの矛先が、ルルの傷口(避妊手術)の縫い方が悪い、気に入らない、へたくそだなんて獣医の悪口まで言い出して、私が「そんなことない」と反論すると、その晩から一言も私と口をきかなくなってしまった。もういいわ、ほんなら私も話しかけんとこ、って思って(強くなったもんだ(笑))次の日は必要以上には話しかけんとおってん。ほんでも、そんなことしとったら、ますますこの家の空気が悪くなるし、どんどん義父を孤立させてしまうだけやし、私からこの雰囲気を変えんなん・・・って思い直してん。私って大人~って思わんけ(笑)昨日は極力私から話しかけるようにして、最初はむさい顔しとった義父もだんだん話すようになって、私との距離はいつもどおりになってんけど・・・でもねぇ、義母に対しては完全無視を続行中ねん義母がちょっと義父の態度に意見しただけで、この態度。義母が話しかけても返事もせんげんよ~あなたは子どもですかまぁ、義母に甘えとるってことなんやろけど、義母がかわいそうでこういう義父の態度は今までに何度もあって、わたしの記憶では最長約2ヶ月・・・さて今回はいつまで続くでしょう・・・記録しとこ(笑) 冷戦状態の義父母の間に立つのもしんどいけど、私はいつもどおり笑顔でがんばります
2009年03月18日
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生後推定6ヶ月のわが家の末っ子ルルが発情期を迎え、いろんな葛藤があったものの避妊手術をすることになり、先日無事手術を終えましたさかりの症状が見えて、獣医に相談すると手術はいつでもOKとのことだったので、ダーリンが休日の(汗)金曜日にすることに・・・術後の土・日も休日だから誰か必ず側についていてあげられるだろうし。そして、手術前日の木曜の夜からルルにとって受難の日々が始まりました夜の9:00から水以外絶食ルルはまとめ食いができなくて、ちょこちょこ食べる子だから夜になってからも催促することがあり、この日もダーリンにすり寄ってごろにゃんしてましたごめんね・・・あげられないのよ・・・当日も朝からごはんの催促。(水もダメ)当然だよね、おなかすいてるよね。最初鳴いてたのに、そのうち鳴かずいつも自分のおちゃわんが置いてある場所に、じっと座ってるルルせつなぁ~い9:30に病院に到着。泣きそうになる(私が)ので、先生に手渡すとそそくさと病院を出ました。この病院は女の子でも入院させないので、(入院してストレスになるより、おうちで安静にしたほうがいいとのこと)6:30にダーリンと2人でお迎えにくる予定にしていました。長い1日の始まりです・・・怖くて鳴いてないかな、そろそろ手術が始まるころだな、麻酔は平気かなぁ、気がつくとルルのこと考えてる(笑)あぁ、早く会いたいよぉ~心ここにあらずの状態だったけど(多分ダーリンも)レッスンはちゃんとしなきゃ、と気合をいれてがんばってレッスンしてると電話がなり、ダーリンが出てくれたようでした。すると、ダダダ・・・とレッスン室まで走ってくる足音がきっと病院からだ、ルルに何かあったんだ、どうしよう・・・瞬時に頭の中がグルグル生徒に今のところを練習しているように指示して、ドアを開けるとダーリンが病院からの電話の内容を教えてくれました。麻酔から醒めたルルがケージの中で興奮して、金網をよじ登って出よう、出ようとしているから、迎えに来られるなら早く来てもらって安心させたいのですが、と先生に言われたらしいとにかく心配なことではなく、私はまだレッスンがあったのでお迎えをダーリンにお任せすることにし、結局ルルは予定の2時間も前に帰宅。レッスンが終わって、ルルのいる茶の間に飛んでいくと、病院での元気はどこへやら・・・コタツの中でぐったり普通、お迎えにくる頃までケージの中で静かにしている子が多い中、こんなに「出して、出して~」と暴れる子は滅多にいないって先生に言われたとダーリンが話してくれるのを聞いて、そんなにおうちに帰りたかったのって思ったら泣けてきましたコタツからまったく出ようとしないので、この日は私も一緒にコタツで寝ました時々、ルルの寝息を確認しながら(笑)土曜日も1日コタツの中のルル。私は午後から仕事だったけど、レッスンの合間に見に来てもずっとコタツ。ルルの横にはダーリンがずっとついていてくれて様子を教えてくれるんだけど、時々出てきてトイレに行ったり、水を飲んだりするもののルルのごはんにはまったく手を出さないんだとかそのうち、おじいちゃんまで全然食べないで大丈夫か、と心配するので夕方病院に電話しました。先生は、敏感な子は食べられなくなるけど一過性のものだから心配いりませんよ、と優しく教えていただき一安心そして、何も食べられなかったのなら薬(化膿止め)はやめて、次の朝も食べようとしないようなら心配だろうから、病院に連れてくるようにと言っていただきました。夜もコタツから出てこようとしないので、またまた一緒にコタツで就寝どこでも寝られる私は全然平気です。昨日と同じようにルルを気にしつつ寝ていると、夜中モゾモゾと私の胸の上に乗ってきたルルお母さんに甘えてくれたの重かったけどひたすら我慢の母でした(笑)日曜日は、うれしいことに朝起きるとごはん置き場に一目散。さすがにいつものダッシュはできませんでしたがルルの一番好きなドライフードを出してあげると、ポリポリポリ・・・食べたぁ~っ良かったぁ~。薬も飲ませることができましたごはんを食べて元気が出てきたのか、この日はずっとコタツではなく、家の中を散歩したり、テーブルの上にジャンプしたり、ちょっと疲れたらお父さんのひざの上で休憩したり少しずつ、少しずつ良くなってきてるように見えて、本当にこの日はうれしかったわぁそして今日。まだまだ普段の元気なおてんばルルとは違うけれど、ごはんもいつもどおり食べて、階段の上り下りもできて、手術以来初めてのウンチも出ました動き回る時間も増えたような気がします。きっと1日、1日、回復する姿を見せてくれるでしょう。 ルルちゃん、痛い思いさせてごめんね。怖い思いさせてごめんね。これからもずっとずっと大切にするからね。もっともっと甘えていいからね。お母さんはルルとず~っといっしょにいるよ。
2009年03月09日
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毎週水・木・金曜の朝、小学校へ読み聞かせのボランティアに行ってるんやけど、今年度の活動が明日の金曜で終わります今年に入って読んだのはこの4冊。 「にゃーご」 作・絵 宮西達也 大好きな宮西達也さんの初期の作品。 子ねずみ3匹とたまおじさん(猫)のかけあいが楽しい~ そしてラストはほのぼの・・・ 「いいから いいから3」 作 : 長谷川義史 いいからいいからシリーズを1、2と続けて読んだので流れで3も! こんなおじいちゃんが一緒にいてくれると、 素直で優しい心の子どもに育つんじゃないかなぁ。 何事も、いいからいいから・・・と受け止めていけるといいね。 「いもうとのにゅういん」 作:筒井頼子 絵:林明子 幼稚園児が主人公なので、ちょっと読むのを迷ったんだけど、 ひとりで心細い感情や、妹に対する気持ちが伝わればいいな、 と読んでました。 筒井&林コンビの絵本は、お話も絵もあったかくて大好き。 「とうさんのあしのうえで」 作・絵 いもとようこ この絵本感動ものです!! ペンギンさんの子育てが、こんなに過酷なものだなんて全然知りませんでした。 ペンギンのおとうさんって、4ヶ月も絶食しその間立ったまま、 ずっとひたすらたまごを温め続けるんですよ~。 足の上において、あのふさふさのおなかをおふとんにして・・・ そして両親と子どもがお互いの「声」で認識するのもすごい。 たくさんのペンギンの中から、おとうさんの声を聞いて子どもがとんでくるところ、 私の好きなシーンです。 家族の絆ってすばらしい。そう思わせてくれる絵本です。 昨日は、今年度ラストになる一年生の教室のみんなから、お手紙をいただきました1人、1人のメッセージが書かれていて、とってもうれしい来年度、君たちが2年生になったらまた会いましょうね今日の子どもたち(別の学校の一年生)には、「2年生になってもきてくれる?」って聞かれた。「6年までずっと来て」って言ってくれる子もいて、これまたうれしい明日は、読み聞かせの後、2年生全員で歌や合奏の発表をしてくれるそうです。こういう子どもたちに支えられての学校ボランティア。ずっと続けていきたい活動です 願わくばもっと仲間が増えて欲しいなぁ。
2009年03月05日
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先週、生徒がまったく突然に辞めた。いつもどおりのレッスン時間にやってきて、レッスンバックを持ってなかったから都合ができてお休みを言いにきたのかな?と一瞬思った私に向かって言った言葉は・・・「先生、私辞めます。今までありがとうございました」な・な・なんで???私の頭ん中は 「 ? 」 でいっぱい。 小学校5年生の彼女はこの前のタイプで言うと「こつこつ」型。 こちらが何も言わなくても家でちゃんと練習してくる。 講師にとって、一番手のかからない生徒なのだ。 もちろん発表会曲は仕上がり、あとは完璧に暗譜をするだけ。 最近はどんどん上達して、これからが楽しみの生徒の1人だった。 生徒の中には、もうそろそろ限界なのかな(進学や進級のことも含め)と、こちら側も覚悟できる場合が多々あるが、彼女はまったくそういう心配がなかったこともあって、この日は久々に落ち込む、落ち込む、落ち込む・・・思わず「どうして?何があったの?」と聞いてしまったのだけれど、それに対して答えてくれなかった彼女。結局答えられない、というのが理由なんだろう。私は彼女に期待しすぎてしまったのかなぁ。私のレッスンがきつくなってしまったのかなぁ。私のこと自体が嫌になってしまったのかなぁ。 そして、その生徒のお母さんから、退会に対して今現在何の連絡もないということに、かなり凹んでいる。仕事をされているからレッスン時間に一緒に来られなかったとしても、電話なり、メールだっていいのだ。何か一言欲しかった。 そして、次の日の夜、いきなりルルが発情独特な、悩ましげな鳴き声が、ずぅ~っと続いて家中うろうろ、体をくねくね。土曜なんて、寝ることもなくひたすら鳴き続け、なでてあげるとお尻をピンと立ててかわいい仔猫ちゃんだったのにぃ、そんなな姿を見せるなんてぇ、お母さんはちょっと複雑だよぉ、ルルちゃんルル自身、あたしどうなっちゃったのってとまどってるみたい(笑) 初めての「さかり」なので、かかりつけの獣医さんに相談すると、今ルルと同じ月齢の猫ちゃんたちの避妊手術ラッシュなんだって。そんな時期にきちゃったってことなのね。昨日、義父が義母に話しているのが聞こえた。 飼い猫になったばかりに、さかりついても外に出してもらえん。 手術して痛い思いもせんなん。 のらやったら自由やったんに、どっちが幸せかわからんな。義父の本音だろうし、私もその気持ちとってもよくわかる。だから胸がずきんときました 私だって「外に出さないこと」「避妊手術を受けること」に対しては、いろいろ葛藤もあります。飼い主の都合でルルにつらい思いをさせているのかもしれない。でも、あの状態で保護しなければ命だって危なかったかもしれないのです。そして飼うことを決めたのなら、飼い主として責任を持たないといけません。そう自分に納得をさせているんだけど、やっぱり義父の言葉は少々こたえました。きっと、それは自分の中の奥のほうにある気持ちと一緒だから。 ルルちゃん、ごめんね。今から病院に電話して手術の日を決めます。
2009年03月02日
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