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一番に庭師入るや年末も自作 悠利
2006年11月30日
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生花いけドライフラワーに秋風情自作 悠利
2006年11月29日
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私には78歳の母がいる。要介護の認定されているが、一時に比べると何とか自分一人で身の回りのことが出来る。ただ、家事は火を使うことが危ないという姉の意見で三年前から老人弁当で頼んでいる。その母が、最近流行のお腹を壊す風邪をもらったらしい。ディーサービスに週二回いっているところで、母と仲良くしている方が母と話している最中に嘔吐したらしい。母の言うには、その風邪をもらったという。その話は、もう一週間前でその頃から具合が悪いと言い出した。その二日後、土曜日に病院へ行くというので土曜日の朝に病院へ行こうと声をかけると病院へは行かないとダダをこねる。顔色も悪くなく、声にも張りがあったのでまぁ~いいかぁ~!その後も私の居間に来ては調子が悪いという。じゃ~火曜日にという話なった。そして、今日の朝に早くから・・・・また、病院へ行かないと言い出した。私も7時20分までには家を出ないと職場に間に合わない。母のご機嫌をとっていられない。気にはなるが・・・・仕事優先をした。帰って来るといつも顔を出す母が今日は静かである。私は、親不孝である。
2006年11月28日
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晩秋雨洗濯物も干せぬ日々自作 悠利
2006年11月27日
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土砂降りの真夜中通院痛み増し 車飛ばせばスリップ怖いし自作 悠利
2006年11月26日
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濡れ落ち葉 今日も今日とて 暮れ行くや自作 悠利
2006年11月26日
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鉛色天を埋め我傷みいる 世も末ならん親心なり自作 悠利06.11.25
2006年11月25日
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私の友人は現在海外へ単身赴任している。インド、タイ、メキシコなど決して経済的に豊かな国とは言えない国に8年近く行っている。それらの国々に共通することは、貧富のさ差が激しいことらしい。身分制度の残っている国もある。それらの国々では、その日を如何に生きていくか大人はもちろん子供や幼子まで必死生きているとのことだ。みんな生きるということ精一杯なのだ。それでも飢えに苦しみ、着るものなく路上で亡くなっていく人多いらしい。日本では考えられない程悪条件中で、生きたくても命が絶える子供達が大勢いる。その逆に教育の整った日本で、いじめが横行してそれを理由に命を自ら切ってしまう。いじめは昔からあった。私もいじめられたり、いじめにも加担したこともあった。小学校や中学では、よく囃し立てるということがあるが・・・・それすらもいじめと位置づけると子供の本質すらもなくなり、もっとストレスが溜まる。余計に陰湿ないじめになるのでは?親も少子化で子供に過剰反応している。その割には自分の子供にしっかりとした躾や本質的な教育ができていない。出来ない分を教育現場へ委ねる。そこで、教育現場で問題がおきればすべて責任転嫁する。一昔、子供のボランティアで付き添いの責任論が論じられたことがあった。それも、付き添いの方に責任を問う世論が多くあった。その過程から教育現場に責任を全て押し付ける風潮がある。益々、子供達も自分が主導権があるように錯覚し、嫌なことがあれば命を絶ち後は親が責任追及してくれると勘違いする子供もいるのでないか。家庭で命の大切さは教えるべきである。自分の命も、人の命も他の命も粗末にしてはいけないことを・・・・・特に日本は無宗教に近い宗教倫理がない国であるから、親の責任に於いて子供に成長過程でよく話す。そして、親の無償の愛を授け命の重さを伝えることが必要だ。
2006年11月25日
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一人で考える。自分は小さな人間だと。周りの人に自分が居たこと知ってほしい。これだけ苦しんでいたことを知ってほしい。命を絶えることで証明したいと。死ぬ苦しみより、今から逃れたいと。きっと世の中が騒いでくれると。これまで小言ばかりいう親からも逃れると。そうそう、私は悲劇のヒロインになれると。この世から去ったあなたはどう?苦しみから逃れた?誰か心からあなたを愛した人から大きな悲しみをもらえたのだろうか?あなたを苦しめた人から本当にごめんなさいという心を感じられた?みんなあなたを見送った後で、普通のように食事をしてテレビを見て眠っているよ!枯れが落ち。木枯らし吹き。雪が舞い。新芽が芽吹き。桜のつぼみが咲き。風が流れ。川はいつもように流れ。青い海も、青い空も、吹き渡る風もいつも通りだ。あなたがいなくなった事も、人の心から薄らいでいく。あなたはその時思うだろう。私はなぜ命を捨てたのか!あなたを苦しめた人は、恋をして楽しい時間を過ごす。そして、新しい人と愛を芽生え結婚し子供を育てる。あなたが命を落としても得られなかった幸せそうな人見ることになる。親は日々の忙しさから、あなたを省みることも少なくなっている。あなただけが、その苦しみから未だに逃れられずにいる。風も感じない。誰もがあなたがいたことも忘れ去る。あなたは苦しみから逃れることない。生きていればよかったと感じるだろう。自然の風も感じたいだろう。青い空も、青い海、流れる川も見たいだろう。時間が過ぎているのに、あなただけがかわらず其々の人は変わっている。生まれ変わることも出来ない。愛することも出来ない。愛されることもない。いつまでも孤独のままだ。自殺はそういうところだ。時間が止まったままのところだ。生きるのも死を選ぶのもあなた自身無様で醜くなったあなたの抜け殻をあなたは見る。あなたは眠っているのではない。生き返られない。自分で自分を苦しめる終わりのない後悔が延々と続く。
2006年11月23日
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景気よい内閣府発報道も 誰が実感や持てているの?自作06.11.23
2006年11月23日
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童話で昔幼稚園だった頃、紙芝居で先生からお話を聞いたことがある。その後も小学校の図書委員だった頃にも、この物語を低学年の子供たちに読んだこともあり私の中では一つの倫理になっている。つまり、コツコツ働くことの大切さが余裕ある老後を迎えると自分なりの解釈をした。人生そう単純なことでもない。真面目に働いていても理不尽なことで辞めさされたり、賃金が伸びないこともある。また、他人に騙されコツコツさも微塵に砕かれることもあるだろう。ただ、そうした事があったとしてもコツコツと働くことは必要である。世の中60歳を超えると本当に仕事を探すことが難しい。世の中では、元気であれば長生きしたいとよく言うが・・・・本当だろうか?悠々自適な生活を送れる人は、この日本でどのくらいの割合でいるのだろう?人は生きがいを見つけてこそ長生きも意味があると思う。それより、65・・・・70・・・と超えても働かないと生活出来ない人は多くいる。童話の世界とは違う意味で、本当に厳しい現実がこの世にはあるのだ。
2006年11月22日
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紅蔦に吹きよる風や心冷え自作06.11.22
2006年11月21日
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人は学校で学ぶことより、社会へ出てからの方が学ぶことの方が多いと思う。私の場合は、転職が180度畑違いの職を歩いているからかもしれないのだが。公の職場では、少なからずとも法に基づいて成り立っているサービスであるから全く知らないと仕事にはならない。この半年の間で、否応なしに頭にたたきつけてきた。されど、正職員ではないので判断は職員に委ねれば良いのだが基本の部分では知っていないと対応出来ないこともある。その為、職員と一緒に研修を受けるのだが・・・・・・中々頭に納まらない。研修の内容は把握していても、細かなこととなると混沌となる。法を翼々知っている人と全く知らない人では、色々な面で損得が発生してしまう。あえて公職側からこういう法や規定がありますなどと教えてくれない。それは利用する側が尋ねて初めて教えてもらえるということもあるようだ。利用者は賢くないと公的サービスを逃してしまうかもしれない。そう思いながら研修を受けていた。本当に老いても学ぶ事が多い。
2006年11月21日
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先日、お稽古先生のところでストーブが出ていた。寒いという日ではなかったが、先生が気を利かせて出されたのだろう。我が家もいつ出すかが問題である。私一人では、用意できない。娘頼りなのだが・・・・・娘は自分の部屋のエアコンで間に合うという。私の(居間なのだが)部屋は、エアコンではとても寒さには耐えられない。かといって今はそう寒くはないのだが・・・・・いつ寒さが訪れるか分からないから準備だけはしておきたい。でも、娘は一向に動いてくれない。鼻水でも出せば、用意してくれるだろうか?
2006年11月20日
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半世紀生きて来れた感謝に 思いもかけず多くの祝い自作06.11.19この年になって色々な友人からのお祝いの電話とメール改めて50歳という年齢につい考える日になった。娘からお祝いの言葉があった。息子には必要な電話の要件が連絡するが・・・・・何の言葉もなかった。きっと気が付いていなのか!完全に私の誕生日を忘れているのか!多くの祝いの言葉に・・・・息子のみが私を忘れていることに少し考えされられる。
2006年11月19日
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漆木も赤く染まる傍らに 桜の花咲きめでたしきかな 自作06.11.19
2006年11月19日
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これで何度同じ嫌な体験をしたことか!今日も朝からその思いして帰ってきた。地元大手スーパーへ買い物出かけ、障害者専用駐車場に止める。このスーパーは以前から土・日曜日ともなると障害者専用駐車場には一般の車も止めることが多いのである。恐らく止めれるところがないかも・・・・・と思いつつも、写真のネガを焼いてもらっているから仕方ないと少しの時間だから・・・・・。おや、珍しく一台分が空いている。でも、もう一台の車の止め方が一般の方で変に遠慮した形でスペースが空いていた。私が止めると、どうも軽自動車分の止める空間が出来た。(嫌な予感が・・・・)少しの買い物と写真をもらって戻る。その間約15分( ̄△ ̄;)エッ・・!!!嫌な予感が的中!!シルバーマークの軽トラックがつっこんでいるではないか!私の車椅子が入るスペースすらない。5分待ったが戻る気配がない。サービスカウンターへ移動の放送を入れてもらう。10分待つが戻って来ない。再度サービスカウンターへ少し強い抗議した口調になってしまい、再度の館内放送してもらう。それでも、15分待っても戻らない。その間サービスカウンターの女性の方が、申し訳なく様子の見に来られる。待ってから40分過ぎて、スーパーの男性の係員がやって来て私の車を前に出してもらう。すると、そこに軽自動車の老夫婦が戻ってきた。私には何の誤りの言葉もない。怒りよりこういう人達には何を言っても堪えないだろうと思った。係員の方に、よく言い聞かせて下さいと申し入れ車を走らせた。出口で待っていると、その軽自動車が横を通り過ぎていく。おいおいそこは、逆走だぞ!われ関知せずという感じの老夫婦の運転だ。これでは、事故は減ることはないなぁ~!どの年代でも、他の人への配慮出来ない心無い人はいる。障害を持って、十数年色々な人を見ることが出来る。これまた、試練なのだろうか!
2006年11月18日
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どうも小泉前総理から安部総理に至っても無理押しの国会運営が進められいるように思う。教育基本法改正案が衆議院を通過した。もっとも国の根幹になる法だと思う。だからこそ、国会議員の一人ひとりが審議に加わってほしかった。与党だけで、野党抜きで法案が通ってしまっていいのだろうか?審議を拒否した野党にも大きな問題もあるが、そこを数だけで前に進めていいのだろうか?今問題になっている教育の現場とはかけ離れたところで事が進んでいるのでは?タウンミーティングもやらせがあったというが、本当に国民の意志を反映されていると思えない。数十年後振り返ってあの時の改正案が・・・・・などと悔やむことのない舵取りをしてほしい。
2006年11月17日
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楽しさも時間制限ある中で 友と過ごすも矢の如しかな自作06.11.16友人と限りある時間の中で楽しく過ごせました。気がつくと、午前様で家には2時に帰ってきました。次に会えるのは、来年の春頃だろうか?今日は、仕事には支障なく過ごせたのもよかった。
2006年11月16日
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メキシコへ単身赴任している友人から電話が入った。先月帰ってきたばかりなので、てっきりメキシコからの電話だと思った。話をしていると今日本にいるという。会議で帰ってきたらしい。本日一緒に飲みに行こうと言う。平日ではないか・・・・この前も飲みに行って帰って来たのが午前3時半だったの思い出したが・・・断ることは出来ない。念押しに次の日は仕事があるから・・・・とそれとなく早く帰ることを伝えた。今夜はどうなることやら!
2006年11月15日
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大あくび人に見られずこっそりとも 目に涙ありまぶたも虚ろ自作.06.11.14
2006年11月14日
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ひたひたと忍び寄るかな年の瀬や自作06.11.13もう11月も半ばになる。年賀状の準備もお歳暮も何もしていないぞ~!なのに、忘年会だけが立て続けに予定に入る。去年はぼんやりとして年を送ったのとは、打って違う!!
2006年11月13日
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先日娘の振袖に格闘したが、今日も朝の6時半から着付けに奮闘した。親ばかではあるが、着物姿の娘は綺麗と思える。娘だけではなく、先日のお稽古の折りに数人が着物を着用していて普段の姿とは違う面を見ることが出来る。動きが、静々ということからなのだろうか?手元の仕草までもが、艶っぽくそそとした色気を漂う。洋服ではでない、凛とした女性にも見える。私のような車椅子の者でも、着物を着ると背筋がしゃきりとするがきっと女性もそうではないだろうか!?着物文化は、現在の生活からは遠くなっている。私の希望ではあるが、月に一度はどんな着物でもよいから着てほしい。娘の着物を着付けを終え、野点のお手伝いに出かける後ろ姿を見ながらそう思った。でも、今日は七五三の宮参りに出かける人も多いから日本中着物姿が多いかもね!旦那もきっと自分の奥さんに見とれ・・・・惚れ直すかもなぁ~!(笑)
2006年11月12日
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異空間着物召してお稽古 人多きかな自分の番は自作06.11.12
2006年11月10日
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命という言葉を考える時期あると思う。私の経験からしても、思春期の頃が自分の命を妙に不思議さを他者と比べ自分を軽く感じていた。それと、どういう訳か17歳で死を迎えることに美学を感じたことも思い出す。当時アイドルの少女が自殺したことの影響もあったのかもしれない。それから、この50歳を今年迎えるが自分が車椅子生活を受け入れる頃にも命を軽んじたこともあった。誰でもそうであると思うが、何の不満もなく順風な時は命などそう考えることもない。大病や大失敗が自分の身に降りかかった時に、命という自分とを見つめてしまう。そういう時は、心も塞ぎ込んでいる為周りを見ることが出来ない。心に余裕すらもない。こういう私も50歳を過ぎると、車椅子ということから人並みの年齢までは生きられないと思えるから徐々に死を受け入れなければならなくなる。今は、有難い事に仕事を得ているからそういったことは心の隅にあるだけだが・・・・何れ時間を経て、社会から遠のくと自分でも制御出来ない心が生まれくるかもしれない。天命を全うしたい。されど、心の病になってしまうと健全な心も病むのだから・・・・・・。よく、残された家族が可哀想だというが・・・・これまた、病んだ心ではそういったことも考えられないのである。思春期の死は、親不孝と思う。今の親は、自分達の子育ての結果はさて置き「いじめ」という言葉で他者に要因を向けそこを追求する傾向にあるようだ。それまた、そうでもしないと親の心も持たないのかもしれない。命は地球より重いといった人物がいたが・・・・誰だったか?よど号事件の当時の総理大臣だったか?命を軽んじてはいけないが、命を盾に何かを要求してもいけない。命は自分も他人も自然も宇宙も全て平等である。
2006年11月09日
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ため息も十一月に色がなし自作06.11.9
2006年11月09日
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アメリカ合衆国も漸く健全な選挙結果になった。ブッシュ大統領のテロ防衛にも首をひねる過剰攻撃にアメリカの国民も公平な反応を示したと思える。アメリカという国は、自国攻撃に強い反応を示す。日本も真珠湾攻撃を行ったことが、非人道的な原爆という悲惨な攻撃を促す結果になった。湾岸戦争にしても、アフガン戦争・イラク戦争など力ずくでねじ伏せる戦術を用いる。確かに、民間飛行機にてセンタービルへ突っ込む映像は衝撃的で言葉もなかった。あの時確かに怒りを覚えたことはあったが、その後のアメリカの傲慢な手法はおかしいと思った。でも、報道から伝わるアメリカ国民は感情のままブッシュ大統領の政策に指示を示した。舵取りは、思うがままに進んでしまった。わが日本も追従してしまった。イラクが幸せになったのであろうか?独裁者だけ死刑にするには、あれほどの被害を出さなければ事は進まなかったのだろうか?失敗は誰にでもあるが・・・・反省がない程、愚かなことはないと思う。この選挙結果から傲慢な国から脱却してほしい。わが国も反省をすべきではないだろう。人も国も傲慢になってはいけない。
2006年11月08日
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仕事を終えて、ドアを出ると冷たい風に身震いを感じた。これまで、暖かすぎた。紅葉は8度になると始まるという。今年は、平地では未だ広葉樹の葉も青い。この身に感じた冷たさは、きっと木々にも秋も終わりを告げているのだろう。寒さは、苦手であるが・・・・・されど四季を感じるには日本は最高に良い。今晩は木枯らし?(葉が青いから枯葉にはなっていない)我が家のもみじも赤く染まってほしいものだ。
2006年11月07日
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昨日は本当に疲れた一日なった。別段こちらは招かれる立場ではあるのだから、そう神経を使うことはないのであるはずなのに・・・。今日は、朝起きるとやたら体が重い。仕事に出るはずであったが・・・・・体が思うように動かない。風邪でも・・・・でも熱もない。上司に電話を入れて一日休むことになった。昼になっても、体はだるく食欲も全くない。夕刻になって漸くお茶を飲む。おにぎり一個口にして娘の着物をしまう。仕舞うのも一苦労だ。
2006年11月06日
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本日姪の結構式だ!娘の振袖を自分が着付けをする。昨日、夜に帯の変わり結びをおこなった。雑誌では「鳳」という題目になっている。一年前に締めた着付けたので、何となく覚えながらの・・・・手順が違う!何度も何度もこうだったか?いや違うなどと解いて繰り返す。娘は( ̄△ ̄;)エッ・・?という顔つき。出来上がったのが、たっぷり一時間余り・・・・!今日は、今娘は美容院へ行っている。息子は8時に帰って来るはずが、一本乗り遅れたとの京都駅から電話入った。着くのが10時とか・・・・娘の着付けと格闘の真っ最中だ。到底迎えに行けない!馬鹿息子め!あれほど一日前に来いと言ったのに・・・大丈夫だからと・・・・!息子には、駅からタクシーで来るように申し伝える。メデタイ日に怒りは禁物!!それより、娘の着付け・・・特に変わり結びは大丈夫だろうか!いざとなれば、「ふくら雀」に切り替えるか!?!
2006年11月05日
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明日姪の結婚式がある。私と息子・娘が招待されている。私は当初、着物を着る予定でいた。それも、呉服屋さんに聞いて羽織に家紋の一つ紋を入れ着物は手元にあるお召しでいいだろうと思っていた。先日、姉に言うと挙式は教会で新婦の姪はお色直しに着物などは着ないとのことだ。それに、着物専門の本にも親族の場合でもお召しの着物でも袴は必要だと書いてある。折角、羽織を大枚をはたいて作ったにも関わらず着れなくなった。その代わりに、カッターシャツを息子の分と一緒に買ってきた。娘は成人式の振袖で事が済むと思っていた。(娘は、髪は自分ですると言っていたのだが・・)美容院へ髪結いをすると言い出した。昨日は車の洗車と室内の清掃をガソリンスタンドで行った。娘が、私の車は煙草臭いということで室内清掃してもらったが、まだ臭いは取れない為・・・・・除臭剤で昨日から何度も振りかけているが・・・・・・どうも急には臭いは取れない。備長炭ならとも思ったが・・・・・これ以上金をかけても直ぐに臭いは取れないだろうと悟る。ガソリンスタンドから前のタイヤの磨耗を指摘され、本日早速と交換しにいってきた。子供たちを乗せることを考えると、安全第一である。あぁ~~~何かと物入りだ~!
2006年11月04日
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十三夜迎えるこの日ふと見れば 夏のなごりや向日葵おかし自作06.11.03
2006年11月03日
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今回の文部科学省の高校生の単位不足の収め方は、事なかれ主義の賜物だ。高校生すべてが、同じ単位不足ならこの解決が一番だろう!しかし、すべてではない。進学それも挙ってトップクラスに近い高校が無理に必須単位を削って、大学受験を行っている高校である。つまり、高校というより塾に化けているのだ。それに、文部科学省も肩入れしたのだ。まして、卒業した者はお咎めなしとのこと!わが娘には、少なくとも単位不足なら通信にても学び単位取得はしなくてはならないと言ってきた。それが、筋というものだと思う。これから世の中渡っていく若者に苦言を言わないと、後からしわ寄せがくるに違いない。
2006年11月02日
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赤とんぼ一対仲良く夕暮れに 風と戯れ何処へ去りぬ自作06.11.1
2006年11月01日
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