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そっと手を合わせる 街のはずれ 流れ出る煙に向かって・・・ ただ一言「ごめんなさい」と 頭を下げる それで許されるものでもないけど あなたと過ごした日々を 思い出してしまいます いけないことと ゆるされないことと ・・・ 自分の中の 我侭が 全てを壊していった こんな現実が 訪れようと予想もしなかった わたし 取り残されているわたしは なに? 声かけてくれる者さえ今はいない 孤独の中の 一人 ただ ひと時の快楽におぼれてしまった 寄せ返すわがままが わが身を 責める 誰に 言い訳も出来ない この身の切なさは 流れる涙で ただ 謝るだけ・・・・
2009年02月28日
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初めて会ったのは・・・いつだったのかなぁ どんな顔して君に・・・挨拶したのかなぁ いったいどんな事・・・話したのかなぁ 覚えていますか・・?? ・・・あの日のこと・・・ 覚えていますか・・・?? ・・・初めての印象・・・ いまさら・・・なんて・・・きっと照れくさいでしょう・・・ あれから・・・何かが・・・変わっていった事もあるかも・・・ 泣いたり・・・怒ったり・・・喧嘩したり・・・いっぱいあって そんな一つ一つが・・・思い出の中に・・・刻まれていった日々 今夜 チョット 思い出してみるのもいいと思います・・・ ・・・雪の降る夜には・・・ 出来たら・・・グラスなど二人でかたむけながら・・・
2009年02月27日
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吐く息は冷たく白く・・・ 見上げる星たちは・・・・ 刺すように輝く・・・・ コートのエリを立てながら 寄せ来る波の音は 凍えそう あなたの温もりは 感じています 包まれる温かさは 春のにおいを感じます なのに心弾まないのは 何故 とめどなく零れている涙は何故 見つめる手のひらの 忘れていない 温もり 忘れられない あの人の 細くなった肩・・・ わが身を抱きしめながら ただ咽ぶだけ 抱きしめられる温もりに 心が凍える いまさら・・・「愛してる」何て言えない いまさら・・・返す言葉も 見つからない どこかに置き忘れてきた 思いを いまさら探し始めても 温もりは・・・ 返ってくる言葉さえないまま いま ただ 涙を流すだけ・・・ そんな 今夜の わたしです・・・
2009年02月25日
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トンネルの出口に差し掛かる ぽっかり開いた 向こうには 千切れそうな 波と 「黒」に染まった 島影 ところどころに きらめく常夜灯 走り抜けるたび 君と僕の顔 照らし出される顔は 「能面」 どこかに置き忘れてきてしまった さっきまでの あの笑いと 語らいは トンネルの向こうに 置いてきてしまったかのよう ただ 男と女の人形が 「車」そこにいるだけのような 流れている BGMでさえも まるで 今の二人には 聞こえていないような ただ ひたすらに 車を急がせる あの人の ニュースを聞いてから
2009年02月24日
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今夜は 大好きな本を 読みます^0^ だから おやすみです^-^
2009年02月23日
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今夜 東京中野区の ビジネスホテルに泊まっています もちろん 仕事で シングルの部屋です シャワーを浴びて ホテルの PSを使っています 仕事中だけど ちょっと 楽しい場所を見つけました 普通のスナックなんですが お客さんは ちょっと 高年齢 デモでも 歌もうまいし話も 上手・・・ ついつい引き込まれて 一緒に 歌など 負けそうなくらいの声量に こちらも熱くなったりして そんなことなど気にすることも無く わが道を行く 人たち つい熱くなった自分が どこか 恥ずかしいくらい ・・・ 場所は?・・・ 私だけが知っています どんなところ?・・・ それは言ってみてからのお楽しみ なんて 酔っている私 勝手に決めています でも のんびり出来るとこだよ 東京の街にしては
2009年02月21日
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見つめる瞳は まっすぐで 瞳に映る 姿は いつも僕だけ 君を見つめる ぼくの瞳には 何が映っているのだろう 時々 僕は 君から 眼を離している 違う誰かを 見つめている そんな僕の 瞳だから 本当に 君だけが映っているのだろうか それとも 僕が映る 瞳にも 他の誰かが 見え隠れしているのだろうか ある日突然・・・・ そんなことを 思った 「だから?」ふと 疑問符が わいてきた 難しくも無い 男と女の 出来事・・・ 何故か 難しくしていく 男と女 いったい 何でだろう・・・
2009年02月20日
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音も無く 降り注ぐ雪に 惑わされて 何処かで 見失う あなたの後姿 追いすがり 抱きついてみても かえる言葉は 他人の言葉 目覚める朝の 冷たさが 束の間の 現実を 教えてくれる 「まあそんなものだね」笑って答える 一人の部屋 冷めたベッドルーム 日差しに向かって 冷えたビールを ほろ苦いのど越しに つい 渋い顔 気分を変えて もう一眠りしよう もぐるベットは 広すぎると感じる 何処か寂しい 部屋の色 硬く瞑ったまぶたの奥に また あなたが出てくる
2009年02月18日
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ふと 恋しくて なじみの居酒屋 暖簾をくぐってみました 見慣れた顔と 見飽きた顔が 今夜も 勢ぞろい 黙って座って いつものお酒 ほろ酔い気分で 十八番をうなり いつもの拍手と いつもの批評 「うれしいねぇ」・・・・ そんな言葉が ちらほら聞こえ 酔いに任せて もう一曲・・・ 少し外れた音程も お酒のせいと 笑って済ませる 常連達・・・ これだから 癖になるんだねぇ 浮世の憂さ・・・ 忘れるのもいいよね 恋の辛さ・・・ 深酒になりそう 余計なことは 今夜も 忘れよう そんな こんなは わすれて飲もう 気分を変えて もう 一曲・・・・
2009年02月17日
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愛されて 離れ離れに ・・・・ されて ・・・・ 心細さに 震えているのに そんな心もわからないふりして 今夜もあなたは 知らない誰かと ・・・隠れ宿・・・ 何処かで私を思い出して 優しい言葉を 投げかける・・・ 「嘘つき!」といってしまえば きっと 楽になれるのに どうしても 心とうらはら・・「ありがとう」・・・ ・・・自分を なくしてしまう・・・ 切なくて 恋しくて 携帯のメモリーを消していく そんなあなたに 抱かれながら 流れる涙は 見せたくない 嫌な私・・・ 馬鹿な私・・・ それでも今夜も あなたの胸の中 ・・・・・ただ うれしくて ・・・・
2009年02月17日
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もう使いだして 何年になるのだろう おおきなひびが入っていたり 小さなヒビは 数えくれないくらい 色んな 僕を見ていてくれた 泣いたり 笑ったり 怒ったり 悲しんだり 悔しがったり いつも 何気なく使っているのに いつも 変わらないまま 側にいてくれた お互い 少し歳はとってきて 君は渋さがまして 僕はあんまり変わらない お気に入りの君がいると 安心する まだまだお付き合いしていきたいね 湯飲み君
2009年02月16日
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いつもの あの人・・・ いつもの 時間・・・・ いつもの 場所・・・・ いつもの 景色・・・・ 見当たらない 不安・・・・ 見つからない 不安・・・・ 見失う 不安・・・・ 見えない 不安・・・・ う~~~~ん あなたが 見えない・・・ あなたを なくしそう・・・ あなたに 逢いたい・・・・ 言葉が 見つからない・・・ 今夜は あなたを ・・・・ 今夜も あなたを・・・・ ただ あなたに・・・・ ・・・・逢えるといいなぁ・・・・
2009年02月13日
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恋するなんて 無駄なことだと・・・ そんな言葉を聴いた気がする ただ あなたに逢いたくて お酒でごまかす 気の利いた言葉と くどき文句 聞かされて 今夜は ほろ酔い気分 誰に甘えようか すがろうか 忘れた振りして ほろ酔い気分 甘える相手は違うけど そう 今夜はそれもあり 「また 今夜も酔ってるね」って! 言われてしまうけど それもいい そんな言葉がうれしくて ついつい 深酒しています ・・・・ 逢えないあなたに つい 甘えています 叱られても・・・嫌われても・・・ 何処かで気になる わたしです 街中で もしかしたら すれ違い なぜか気になる すれ違い・・・
2009年02月13日
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酔っています ほろ酔い気分と いい訳して 今夜は 誰を 口説こうか グラスの先を あわせた子・・・ それとも 踊りの指を絡めた子・・・ ドアを開けた君の 笑顔・・・ 懐かしい お酒のせいか 負けそう 恋心 「お久しぶり」 変わらない君が そこにいて いまさらながら ときめいた僕が ここにいる 夜のネオンは もう 降りているのに ここだけは いつもと同じ 時が止まったまま ときめく心を隠して 重ねあう グラスの音 君も 僕も 時は止まったまま あの時のまま ほんの少し 幸せな時間 夢の ひと時 くどく言葉も 見つからないまま 時は 過ぎていく 閉まるドアも 君の後姿も ほんのり 夢のひと時 お酒のせい ほろ酔い気分 誰とも無く グラス持ち上げて 酔っていますと ドアの向こうに そっと 「乾杯」 ・・・・
2009年02月11日
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帯を解く 衣擦れの音が あなたの耳に 届く 薄い襦袢に あなたの目が ひきつけられる そっと 寝やを持ち上げて あなたの横に 滑り込む 胸の鼓動は 今にも壊れそうで ただ 胸にうずくまるだけ あなたの言葉 心地よい言葉が ユックリ しみこんでいく 素肌を滑る手が 火照る身体を 幾度と無く なぞっていく 全てを知り尽くしたように ユックリと いざなうように わたしは ただ あなたにすべてを 任せたまま 星が瞬き ・・・時が流れる・・・ 川のせせらぎが けだるげに 聞こえる 抱かれて目覚める 朝は夢の途中 夢は果てしなく 感じる温もりは あなたの温かさ 温もりは身体中 絡んだ腕を 放さないで 夢の続きを 見させてください
2009年02月10日
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「さよなら」って言った記憶 ないね いつのまにか 違う世界に 二人いたものね 無理して 背伸びして 頑張ってた君が 可愛くて 愛しくて でも 重荷になっていた 嫌いになったわけじゃないんだよ 見違えた君を 失いたくないからと言って いまさらいいわけばかりだね 僕は 一人で勝手な事ばかり言ってるね 可笑しいだろう がっかりしただろう 「それでもいいよ」って笑ってごまかそう 明日は明日さ!! 気にする事も無い チョット近くで 憂さ晴らし ・・・飲んで・・騒いで・・また・・明日・・・
2009年02月09日
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あれから何年 街行く人は 何故か よそいき ふと 見上げる 街の空 微かに 瞬く 星が見える もしかして あなたも 同じ 空を見ているかしら そんなこと 考えたら ふと 可笑しくなって ・・・・ ビルの片隅 星が 見え隠れ・・・・ 腕組みながら 歩く歩道 今のあなた・・・昔の人・・・ 何処か似ている 横顔に 今と昔が クロスする・・・ 何も言わず 微笑をくれる人 ただ 一生懸命走りぬけた人 過去は・・・思い出・・・ いつかは・・・消えていく・・・ たとえ・・・どれほどの・・・ ・・・・わかっているから・・・・ ・・・・今が 愛しい・・・・
2009年02月06日
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もう無理なことはわかっているさ 言葉になんかしたくないほどね 「明日からどう生きればいい」なんて 勝手に決め付けてみても笑えるだけ 求める答なんてとっくに出ているくせに 答を求めるのはただのわがままさ 「ずるい奴だ!」と言われてもいいさ 取り合えずあがなう仕草をしてみたかった そうでもしないとお前のカッコがつかないし 次の相手の話のネタにならないだろう 『本当さ』・・・疑らないで欲しいね いちおう「形」はつくらないとね いつまでも「未練タラタラ・・・」なんて 笑い話にもならないからね もう・・・普通の男と・女・・・ それでいいんじゃないの・・・・
2009年02月03日
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「抱きしめて!」・・・・思いっきり「抱きしめて!」・・・・息の詰まるほど 言葉なんていらない ただ あなたの胸に抱かれていたい 過ぎ行く時を ただ あなたの胸で 感じていたい 「馬鹿だね」 「愚かだね」 なんと言われようと 今のこのときを ただ あなたの胸で 感じていたい 目覚めの夢が 今日の私を 不安にさせて 離れる時間が 怖くなるから・・・・ もう少しだけ このままでいて もう少しだけ 馬鹿な私で いさせて もう少しだけ 温もりを 下さい あなたが わたしの全てと 感じてしまうまで ・・・・もう少しだけ・・・・
2009年02月02日
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