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秋の園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡した山本太郎参院議員は2013年10月31日午後5時から会見を開き、手紙を渡した真意について「現状を知ってほしかった」と述べた。 取材陣からは「陛下の政治利用ではないか」などと繰り返し質問が飛んだが、「手紙を書くことの何が政治利用ですか?」と返すなど、こうした見方を重ねて否定した。【J-CASTニュースから引用】 こんなヤツを当選させた選挙区民よ、こんなことをさせるために当選させたのか? 陛下には『「子どもたちの未来が危ないんです。健康問題も出ています。また労働者も、酷い労働環境の中働かされています。この手紙に実情がありますので読んでください」』と手渡したそうだが、多分こいつは何にも考えずに、渡したんだろうな。私なら恐れ多くてできないと思うけど・・・。 その手紙をもらって、陛下にどうしてもらおうと思ったんだろう。陛下は与党に「何とかしてあげなさい」と指示されるとでも思ったのか。もし山本太郎がそんなことを思ったとしたら、なんとも浅はかな考えやわ・・・。 っていうか、「それを何とかするのが、政治家でしょ」っていうことでOK? ついでにいうと、日本国憲法第7条にこんなことが書かれています。 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。 一 憲法改正、法律、政令及び条約を交付すること。 二 国会を招集すること。 三 衆議院を解散すること。 四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。 五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使 及び公使の信任状を認証すること。 六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。 七 栄典を授与すること。 八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。 九 外国の大使及び講師を接受すること。 十 儀式を行ふこと。 陛下がそんなわけのわからんものをもらっても、なんの行為も起こせないということは、政治屋の端くれであったらわかるはず。ましてや、日本人なら当然なことだと。 それにしても、こんなこと前代未聞でしょ。周りの関係者や警備人は、ヤツが議員だったとしても、こんな無礼な行いを全力で阻止しないといけなかったんじゃないかな。 同じようなことを真似するバカがでないとも言えないし。 ところで、私が中学生の頃だったか、明治時代の足尾鉱毒事件を学びました。その時に議員だった田中正造氏が、議員を辞めて明治天皇に足尾の状況を直訴するということをしたということが教科書に載っていました。当時は大日本帝国憲法下の時代、死罪を覚悟しての行いだったんでしょうけど、どうせ山本太郎にはそんな根性はないでしょうなぁ・・・。 話を戻して、先にも書きましたが、こんなことを真似するバカが出ないように、しっかりを警備をお願いします。
2013年10月31日
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30日午前3時、フィリピンの東の海上で台風29号が発生した。 台風は1時間におよそ15キロの速さで西北西に進んでいる。中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から北側の半径330キロメートル以内と南側の半径220キロメートル以内では風速15メートル以上の強風域となっている。 台風は今後も西寄りに進み、フィリピン付近を通過後、南シナ海へ向かう予想となっている。この台風による日本への直接の影響はない見込みだ。 1年間で29個の台風が発生するのは、2004年以来9年ぶりのこと。ちなみに1951年の統計開始以降、台風発生数の最多記録は、1967年の39個となっている。【ウェザーマップから引用】 今年も台風の影響で、各地に被害がありました。沖縄を含めて日本列島は、台風の通り道と化しているのは仕方ないとしても、何とか最小限の被害で過ぎてほしいと思いますが、現実にはなかなか厳しいものです。 そんな中で、今年30個目の台風が発生したとか・・・。日本への直接的な影響はないかもしれませんが、もういい加減にしてほしいよね。30号って、ホームランじゃないんだからさ。 ところで、過去の最多発生数は39個だそうですね。1967年がその年だったそうですけど、1967年といえば私が産まれた年。高度経済成長で日本が大きく変わりつつあるまっただ中に台風も多く発生していたんですね。でも、数は多く発生しているものの、日本に接近した数というのは少ないようで、例えば伊勢湾台風とか第2室戸台風のような歴史に名を残すような大きな台風がやってきたというのはなかったみたいです。それがせめてもの救いかな・・・。 今週の金曜日からは11月。そんな時期になっても台風って、異常気象なのか?って言われますが、確かにそれもあるでしょうけど、1967年もそうだったんだろうかってね。私は当時産まれたところだったから、わからないけど・・・。
2013年10月30日
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日本の100円ショップ「ダイソー」の韓国の商標権者が、同国の格安雑貨店「ダサソー」の運営会社などを相手に起こした商標権侵害禁止訴訟で、ソウル西部地裁は29日、原告敗訴の判決を下したことを明らかにした。これにより、韓国内で「ダサソー」の商標が使える。聯合ニュースが報じた。 同地裁は、「ダサソー」が韓国南東部の慶尚道方言の「全部買って」と発音が近い点に触れ、「二つの商標は、発音や観念が違い、商標権を侵害するとみなすことはできない」と説明した。【時事通信ネット版から引用】 大嫌いな日本のはずなのに、日本のメーカー名をパクるのはいいんですね、反日国家の韓国では。そもそも「ダサソー」ってなんだよ・・・。発音が近いっていうけど、発音が近いくらいでこんなネーミングにするか? もっと別のネーミングにしないのか? 敵対する国に似た名称があるなら、そんな名称つけたくないだろうに、なんの意図があるのか。わからんねぇ~ 韓国農林水産食品省と農水産食品流通公社は31日、東京都内で、日本への輸出が大幅に減少している伝統酒「マッコリ」の販売促進イベントを開く。輸出業者7社が参加し、今年収穫した新米で作ったマッコリ約20種を提供。マッコリと合う日本料理の紹介や試飲会も行う。 マッコリの輸出では、日本が最大の市場。しかし、報道によると、2013年上半期の対日輸出額は約780万ドル(約7億6000万円)で、前年同期比65.1%減。日本でマッコリが最も人気を集めた11年上半期の約2830万ドルと比べると、3分の1以下となった。 理由としては、12年8月の李明博前大統領による島根県・竹島上陸以来の日韓関係悪化で、韓流ブームに陰りが見え、韓国食品を敬遠する心理が生じていることが大きい。さらに、日本の若い女性の間でノンアルコール、低アルコール飲料が好まれるようになったことも背景にあるようだ。 【時事通信ネット版から引用】 マッコリって飲んだことありますか? 私は1度だけ飲んだことがあるんですけど、とても口に合わなかったなぁ~ アルコールが低いのは別にして、どうしても口当たりとかのどごしとか、飲んだあともスッキリしなかったなぁ。そういうものだと思えばそうかもしれないけど、酒飲んでスッキリしないなんてありえんからね。 前年同期比で65%減というのは、竹島の問題や韓流ブームの陰りは関係ないと思うよ。単に「うまくないだけ」だからさ。日本人の口にあっていないんじゃないかな。っていうか、同じお金出すなら、他にも美味しいアルコールはたくさんあるもんね。 まぁ、いずれにしても、「日本に対する恨みは、1000年忘れない」って大統領がいうくらい反日国家なんでしょ。嫌いな国のこと、気にしなくてもいいからさ、こっち見んなって。
2013年10月29日
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今年の日本シリーズが始まっていますが、微妙な判定は勝負を左右することがあります。ましてや、日本シリーズのような大きな試合では特にそうです。 でもまぁ、審判が「アウト(又はセーフ)」といえば、それは覆せませんからね。 原監督の怒りが頂点に達したのは七回裏だった。0‐1の2死一、三塁。藤田の当たりは平凡な二ゴロ。ヘッドスライディングした藤田が一塁ベースを触るより、一塁ロペスがボールを捕球する方が先に見えた。だが判定はセーフで内野安打となり痛恨の1失点だ。 ベンチの原監督は目をつり上げ、鬼の形相で飛び出し森一塁塁審に詰め寄った。「アウトじゃないか」と厳しい口調で猛抗議。だが「セーフと判断した。特段問題はなかったと思う」(森一塁塁審)と判定は覆らなかった。 指揮官は二回のロペスの空振りに対してに続き、珍しくこの夜2度目の猛抗議だった。だが気迫も実らず、皮肉にも1‐2で敗れた。試合後、原監督は七回の判定について怒りを我慢するような表情で「もうそのことはノーコメントですね」と多くは語らなかった。【デイリースポーツネット版から引用】 私はこれをTVで見ていましたが、タイミング的にはセーフかなって思ったのですけど、ビデオで見ればアウトでしたね。でも、審判がセーフって言ったんだから「セーフ」なんですよ。それは分かっているけど、あのようなきわどいプレーなら、ビデオ判定というのもあってもいいのかもしれませんね。今は、いろんな角度からカメラで撮っているわけだし、不可能じゃないと思います。 ただ、それをやってしまうと、「審判の尊厳」というのかな、そういったものが失われてしまう可能性が大きい、というのがあるから導入しないのかもしれません。逆に、審判の尊厳を守りつつ、審判の技術の向上ということからも、導入できたらいいと思うんですけどね。 なぜ私がビデオ判定をしてはどうかと思うかというと、ペナントレースでも日本シリーズでもそうですが、「読売有利の判定をする審判」というのが存在すると言われているでしょ。良識ある野球ファンのみなさんなら、だいたいの審判の名前がでてくるんじゃないですかねぇ。口の悪い人に言わせると、「ジャンパイア」というそうですが(笑)、本当に読売有利なのかどうかも検証できると思うんですよね。 それとともに、、去年の日本シリーズでも疑惑のプレーがありましたが、ああいう姑息なプレーで審判の目を欺くようなことも防げるかと。 ところで、前出の読売有利のジャッジで思い出したのが、1961年の日本シリーズ。読売と南海の対戦で、9回裏2アウトランナー満塁ながら、ボールカウントは1ボール2ストライクと追い込んでいた南海のスタンカ=野村のバッテリーは、決め球に外角へクロスファイヤーの絶妙な投球で見送りの三振! と思いきや審判の判定はボール。怒りが収まらないバッテリーと南海ベンチ。その後にタイムリーを打たれてサヨナラ負け・・・。 この9回裏は、これ以外にもエラー絡みもあって、いろんなプレーが重なっているのですけど、それにしても一番自信を持って投げ込んだ投球、キャッチャーとしても思い通りの球が来て試合終了と思いきや、まさかのボール判定ですからね。私もフィルムでしか見たことがないし、真後ろではないですからわからないのですが、あれはストライクと言ってあげてほしい絶妙な球だと思いますけどね・・・。 まぁ、前出のとおり、審判がボールといえばボールなのですが、こんな時代から読売有利だったのかって思ったりします。(長島ボールとか、王ボールなんていうのもありましたよね) 話を戻して、審判のジャッジ一つで大きく流れが変わる可能性があるわけですから、しっかりとしたジャッジをお願いしたいところですね。
2013年10月28日
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今日は、ガゼルスの試合が中止になったので、堺の実家の母親を連れて和歌山の祖父母の墓参りに行きました。長いこと行っていなかったし、母親も近いうちに行きたいと言っていたので。これから寒くなるし、墓が山の中腹にあるので、年老いた母親には年々厳しくなってくるのでね。 墓参りは、墓のある山の途中まで車で行って、そこから歩きましたが、母親には少しきつかったみたいです。それでも、何とかがんばって墓までたどり着きました。 ところで、墓のあるのは、和歌山県の紀美野町で未だに合併前の美里町というのが私にはしっくりときます。その美里町を通っているのが、国道370号線。だいぶ改修が進んでいますが、まだ狭いところもあります。私が免許を取ったときは、国道とは名ばかりのとんでも国道(酷道)でしたけどね・・・。 さて、改修が進んだ国道370号線でこんな面白い試みがあるんです。 「メロディーロード」 高野山方面へ向かう車線限定なのですが、車で走ると音楽が聞こえてくるというものです。すなわち、道路にタイヤと直角方向に刻みを入れて、そこから音がするというもの。センターラインに凸部をつけていて、そこをタイヤで踏むと音がしますが、それと似ていますね。 道路には、ト音記号があったり、終点場所には四分休符があったりして雰囲気も出しています。 さて、どんな音楽になっているのか。実際に走ってのお楽しみということで。(看板には書かれていますけどね・・・)
2013年10月27日
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先日のブログで、ブロッコリーが得体の知れないイモムシ系統に葉っぱをやられてしまったことを紹介しました。その後どうなったか。 こんな感じになりました。 写真の下側の株に新しい葉っぱがでてきました。やられてしまった葉っぱは、そのまま残してありますが、それとは別に生えてきたんですね。いやはや、ブロッコリーは強いです。ヘンテコな得体の知れないヤツらもおりません。オルトランの効果ですね! 写真の上側の株は、葉っぱが大きく成長しています。 ところで、下側の株には、このようなものを見つけました。上側の株にはまだありませんでしたが。 ブロッコリーのようですけど、これはこのまま収穫できるのか? まだなのか? ということで、とりあえず放置しております。もう少し大きくなりそうなのでね。 ところで、玉ねぎを植えるべく整備した通称2号畝、今日も手入れを行いまして、準備万端なのですが、まだ苗が販売されていないのです・・・。来月早々発売だそうです。
2013年10月26日
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就職難で職探し中にスカウトされ、東映にニューフェースとして入社。デビューから58年、「網走番外地」のヤクザ者から「あなたへ」の指導技官まで、205本に出演。日本を代表する国際スターだ。受章にあたってコメントを発表した。 「生きるために出会った職業でしたが、俳優養成所では『他の人の邪魔になるから見学していてください』と言われる落ちこぼれでした。それでも『辛抱ばい』という母からの言葉を胸に、国内外の多くの監督から刺激を受け、それぞれの役の人物の生き様を通して社会を知り世界を見ました。映画は国境を越え言葉を越えて「生きる悲しみ」を希望や勇気に変えることができる力を秘めていることを知りました。今後も、この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう、人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います」【毎日新聞ネット版から引用】 高倉健さんが文化勲章を受賞されるそうですね。若い頃の高倉健さんといえば、網走番外地などキラッと光る存在感を出しておられましたね。高倉健さんの映画を見たあとは、みんながみんな高倉健さんになっている、なんていう話を聞いたことがありまして、その影響たるやすごかったんだなぁってね。当時の映画を今みても、かっこいいなぁーって思いますよ。 その後は、「幸福の黄色いハンカチ」とか「駅(STATION)」などで、今度は男の渋さを全面に出していて、それがまたかっこいいんですよ~ 存在しているだけで、絵になるというのかな・・・。 特に、「幸福の黄色いハンカチ」は、何度も見ましたけど、未だにあんなかっこいい人になれたらいいなって憧れています。 そんな高倉健さんも82歳だそうですよ。その渋さは変わらないけど、いつまでもお元気でいてほしいものです。
2013年10月25日
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車の「ご当地ナンバー」に「飛鳥」の導入を目指していた橿原、高取、吉野、明日香の4市町村は23日、登録台数10万台超の基準を満たせないとして、導入を断念すると発表した。 4市町村は、周辺の桜井▽五條▽御所▽香芝▽宇陀▽田原本▽川西▽三宅▽広陵▽王寺▽河合▽大淀▽下市-の13市町にも協力を呼びかけ、再申請を目指していた。最終的に全13市町が「協力できない」と回答してきたという。 「葛城」や「吉野」など長い歴史に基づく地名に愛着があり、「飛鳥」に抵抗感があったことも背景にあるとみられる。 4市町村は今年6月、国土交通省に導入を申請したが、登録台数が約5万台と基準を満たさないため、国交省は8月、導入を見送っていた。 ご当地ナンバーに、県内から応募していたのは4市町村のみ。国交省に申請した時点で登録台数は不足していたが、審査では門前払いされず、プレゼンテーションにも特別に参加が認められていた。 橿原市の藤岡孝・総合政策部長は「残念な結果だ。しかし『飛鳥』は全国区の名前と考えており、将来また募集があれば、飛鳥ナンバーで再挑戦したい」と話している。【産経新聞ネット版から引用】 ご当地ナンバーが全国的に増えているようですね。私の実家のある堺市にも「堺」ナンバーがありますが、車の台数の多いところはこうやって少しずつ分けていかないと、希望ナンバー制度導入後は不足することが懸念されているようですからね。 ご当地ナンバーの基準としては、登録台数が約10万台超とのことですから、そこそこの台数が必要なんですね。若者の車離れなんて言われている状況ですから、10万台はかなり高いハードルです。 そんな中で、私の住む奈良県では「飛鳥」ナンバーを申請していたそうで、それは知りませんでした。申請していたのは、橿原市、高取町、吉野町、明日香村だそうで、とても10万台は無理ですわ~ だから、その近隣の市町村も巻き込んでということだったみたいですけど、私の住む王寺町も入っていたんですね。そんな話、知らんで~ っていうか、「飛鳥」から想像するのは、やはり明日香村周辺ですからね。とても県西部の王寺町や香芝市、三重県に近い県東部の宇陀市には、「飛鳥」というイメージがありません。っていうか、そんなこと、こじつけにもならないし。にもかかわらず、橿原市は再チャレンジを目指しているみたいだけどね。 仮に「飛鳥」ではなく、他の名称にしても反対は出るだろうし、奈良のような狭い地域で複数のナンバーは不要ですよ。京都でさえ一つしかないのに。(京都の場合は、北丹の福知山や舞鶴も「京都」ですけど、これはブランドイメージがあるからでしょうかねぇ) ところで、私のデリカSWは96年に購入当時は、堺の実家だったので「和泉」(当時は「堺」ナンバーはなかった)でしたが、その後結婚して西宮に引っ越したので「神戸」、その後奈良へ引っ越した2002年に現在の「奈良」になりました。「和泉」ナンバーも今ひとつだったけど、関西では人気のある「神戸」ナンバーから「奈良」ナンバーに変わったときは、都落ちした気分になったものです。今では、すっかり慣れてしまいましたが。 それがもし「飛鳥」になったら・・・、ちょっと嫌だな。まだ「奈良」でええわ。 とりあえず、奈良県は「奈良」ナンバーだけで継続することになったので、それはそれでよかったと思います。
2013年10月24日
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ケータイを見ていたら、yahoo知恵袋に同窓会へ出席すべきかどうか、といった質問が載っていて、それに対するアドバイスも載っていました。質問主もなんとなく納得されたようで、それはそれでよかったと思います。 私の場合は、同窓会というものは3回しか参加したことがありません。行った同窓会といえば、高校の時に行った中学の陸上部の同窓会1回と、仕事に勤めてから行った高校の同窓会の2回です。 中学の陸上部の方は、地元の連中ばかりだったし、気心の知れた連中が集まったので楽しかったのですが、高校の方は1回は学校全体の同窓会だったのに私と同期の連中がいなかったのでそれっきり行かなくなりましたし、もう1回は同期全体だったんですけど、なんだかもう一つ盛り上がれませんでしたので、それっきりですわ~。 同窓会って、幹事役の人は出席者の人数集めや場所の確保など、かなり大変だとそうです。それを考えると、何とか出席してあげたいと思うのです。 ところが、私が就職したあたりは、その同窓会を騙った詐欺がとても多かったので、そういうのに引っかからないためには自分で防衛するしかない、そう考えてそういった連絡は極力出ないようにしました。もちろん、それは私の両親にも周知していましたので、ひょっとしたら詐欺ではない、すなわち本当に真っ当な同窓会の連絡があったかもしれないけど・・・。 同窓会に行けば学生時代の思い出を語り合ったり、当時の話で盛り上がったりすることもできたかもしれないし、今思えばもったいないかなって思います。しかし、それ以上の進展はないんじゃないかってね。逆に同窓会をきっかけに、仕事への展開とか新たな出会いということがあったかもしれないけどね・・・。 私が思うに、結果的には同窓会に行ってなくてもよかったのかなってね。就職して家庭を持てば、学生時代のことを振り返ることよりも、日々の生活や職場の仲間とのつながりの方が大切だから。 そうは言っても、中学や高校の時の連中がどうしているのか、気になるところではありますけど、街中でばったり会った方がそっちの方がいいかなってね。お互い気がつくかどうかはわかりませんが・・・。
2013年10月23日
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1982年から平日昼に生放送されてきたフジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金曜、正午)が来年3月末で終了することが22日、分かった。同日の放送で司会のタモリ(68)が「来年の3月で」と明らかにした。 「いいとも!」は82年10月4日にスタートし、この日で放送7947回目となる、お昼の看板番組。 放送6年目の88年4月29日には、同番組最高となる視聴率27・9%を記録した。 今月21日までの全平均視聴率は11・5%。平成期に入ってからは、昨年まで24年連続で民放同時間帯のトップを守っている。 だが、長寿番組だけに、マンネリ感は否めず、レギュラー陣を刷新するなど、打開策を打ち出してきたが、最近のテレビ離れもあり、ここ3年でみると、11年が7・3%、12年が6・5%、13年(10月21日まで)が6・3%と、ゆるやかに下降していた。【デイリースポーツから引用】 放送開始から30年を超える期間放送されている「いいとも!」。1982年10月というと、私が中学三年生のころです。「○○してくれて、いいかな?」「いいとも!」なんていうやりとりも懐かしいですね。長い期間の放送ですから、ギャグや流行語、タレントも出てきたわけで、一つの時代を作ったのは間違いないと思います。 私もよく見ていましたよ。学校や仕事にへ行っているときは、時間的に見られないので、その場合には日曜日に放送していた「増刊号」を見たりとかね。増刊号の方は編集済みのものですから、面白みにかけるところもあるのですが、それでも楽しめたものです。 でも、あまりにも長く放送しすぎたような気がします。長寿番組では、テコ入れとかレギュラー陣の入れ替えなんていうことが行われますが、それがうまく行けばいいけどそれもなかなか難しい。私が見なくなったのは、嫌いなジャニタレが多く出てくるようになったことです。主な視聴者が若い女性が中心とすると、それはそれで仕方ないのですけど、私にとっては全く楽しめなくなりました。 いつだったか、たまたま見たことがあるのですが、昔のいいともを知っている私にとっては、いいともという名前がついているけど「全くの別番組」という印象がして、すぐにチャンネルを変えました・・・。 ところで、いいともの名物といえば、テレホンショッキングのコーナーがありましたね。芸能人が数珠つなぎで日替わりで出てくるわけですが、これは当初は当時タモリさんがお気に入りだった伊藤つかささんにつなげていきたいということだったように記憶しています。それが達成したあとは、古くからのファンである吉永小百合さんにつなげて行って、それを達成したい、ということだったような・・・。 それがその後もずっと続いているわけですが、平日の昼間に芸能人が入れ替わり立ち代り、翌日の昼間に番組に出てもらえるように交渉して、必ず翌日の昼にやってくるということに違和感を感じつつも見ていました。 ところが、いつの間にか「友だちのつながり」というよりも、「番宣のための出演」になってきたし、いつだったか「それ、言っちゃおしめぇよ」のような一言、「友だちじゃないんですけど・・・」ということで翌日の友だちを紹介し、みんなが薄々感じていたことにトドメを刺されてしまったことから、最近は翌日のゲストを予め紹介することにしたとか。 もうそのような状況からも、番組としての使命は終わっていたのかもしれませんね。 タモリさんも68歳ですか、一週間の帯番組はきつかったと思うので、ここら辺で別の番組に出てもらった方がいいのかもしれませんね。 この番組の後は、ジャニタレの番組、フジが押してくる韓流の番組なんて論外ですが、他の放送が情報番組系なので、多分その辺になるんでしょうね・・・。 それにしても、一つの時代が終わるんですね・・・。
2013年10月22日
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最近、大手コンビニによるドリップコーヒーが美味しいともっぱらの評判。リピート率は8割を超えるとか。好評の理由がどこにあるかを探るべく、各社のこだわりポイントと味を比較調査してみた。【東京ウォーカーから引用】 コンビニに行くと、コーヒーのいいにおいがしているなぁって思っていましたが、最近はドリップ式のコーヒーを扱うコンビニが増えていたんですね。 東京ウォーカーの記事には、コンビニ各社の特徴が紹介されていましたが、私はミニストップのものがホット・アイスとも好きかな。他社と違って、カップに好きな量が入れられるので、カップになみなみと入れています(笑)。また、アイスは氷が大きいので、コーヒーを飲んだあとにほかの飲み物を入れることもできます。(←こうしているのは、私だけだろうけど) その他のコンビニでは、セブン・イレブンが好きかな。値段が手頃だし、そこそこおいしいから。もちろん、ローソンとかサークルK・サンクスでも飲んだことはあるのですが、ファミリーマートだけはまだないんですよ・・・。 缶コーヒーとはまた違って、各社特徴があって面白いんですが、いつも困るのが「会社によって、コーヒーの入れ方が違う」ということ。前出のミニストップは、予めコーヒーの入ったポットから自分で好きな量を入れるもの。セブン・イレブンは、カップを買ってそれをドリップのマシンにセットするもの。サークルK・サンクスは、Kカップというポーションを買ってそれをマシンにセットするものと、様々で迷うことがあります。 特徴があっていいんですけど、これも各コンビニ店舗がマシンの手入れをきちんとしていることが前提なわけで、おいしくいただくためにはその辺はしっかりやっておいてもらわないといけないんですよね。 ちなみに、私の好きなコーヒー屋さんは大阪・本町にありますが、しょっちゅう行くことができないし、スタバとかのお店はあまり好きじゃないので、手軽にコーヒーを飲むのであれば、コンビニで十分かなってね。
2013年10月21日
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9月1日に和歌山県海南市へ出かけました。その時に買ってきたのが、これです。 「黒牛」です。 和歌山県海南市にある地酒で、名手酒造という古くからの造り酒屋のブランドです。 和歌山で地酒? って思われるかもしれませんが、和歌山を代表する地酒の一つだとか。私の両親の出身地は和歌山ですが、私自身はこの地酒の存在を知ったのは、1992年頃に海南市へ出張した際でした。辛口で口当たりがよく、私好みの味でした。 その後、しばらく経ってから別の機会に泊まりで出張に行った際に、泊まったホテルの中にあった居酒屋にこの黒牛を見つけて、当時の上司と一緒に飲みましたが、やはりとてもおいしくてかなり飲みすぎたものです・・・。 この黒牛は、名手酒造のHPによると、純米とか純米吟醸とかいろいろあるのですけど、今回買ったのは、「本生無濾過」とよばれるもの。期間限定とのことでした。 720mlの小さな瓶のものを買いましたけど、おいしかったですよ。 ちなみに、名手酒造には、「温故伝承館」という資料館もあって、今回は立ち寄りませんでしたけど、なかなか趣があっていいところでしたよ。
2013年10月20日
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昨日は姫路方面へ出張へ行きました。その列車で通過する駅の一つに、この駅があります。 御着駅です。姫路の一つ手前の駅です。 読み方はそのままなんですけど、変わった駅名だなぁって思っていました。 名前の由来は、元々お城があってその名前が「御着城」だったとか。そこから来ているみたいですね。 現在、この御着駅があるのは姫路市ですが、1957年までは飾磨郡御国野町だったそうです。駅自体は、1900年に山陽鉄道の駅として開業していますから、100年以上の歴史ある駅なんですね。
2013年10月19日
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いつも「あけやんの徒然日記」をご覧頂きまして、ありがとうございます。 2005年8月1日にスタートしましたこのブログも、開設以来3000日を突破しました。こんなに長く続くとは思いませんでしたけど、こうして続けられるのもたくさんの方にご覧いただき、またコメントをいただいているおかげだと思っています。 また、昨年6月からはfacebookへも乗り入れを果たしまして、facebookをご覧の皆さんにもご覧いただいたり、コメントを頂いたりしております。 この先、どれくらい続けられるかわかりませんが、引き続きよろしくお願いします。
2013年10月18日
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8月22日に職場の健康診断を受けてきました。去年は5年に一介の人間ドックだったのですが、今年は普通の健康診断。普通の、といっても、絶食してバリウム飲んで、というのは同じ。ちなみに、その前の日には、ビールなどを飲んでいましたけどね・・・。 健康診断は、滞りなく終わったのですけど、その結果が気になっていました。やはり年齢的にも50歳に近づいていますし、周りの連中はやれ尿酸値が高いとか、中性脂肪が、なんていう話をしていますからね・・・。 さて、先日結果が送られてきました。気になる結果は、いつものごとくBMIは25の基準を超える26という結果というのは、いつものとおり。でも、体重は前回よりも3kg減でしたし、腹囲(メタボ)もやや減少していました。 それから、内蔵の数値も前回と比べてそんなに変化なしで、尿酸値も4.2だし、中性脂肪も74、肝機能の数値も全てに基準値内に収まっている状況でした。X線も問題がなく、今回も大きな問題はありませんでした。 ただ、目の検査はダメですね・・・。年々悪くなってきているような・・・。0.7しか見えていないからなぁ・・・。今度の運転免許の更新の時に引っかからないようにしないといけないなぁ・・・。 まぁ、とりあえず、再検査とか精密検査という結論にならなくて、ホッとしました。この調子で行きたいと思います。
2013年10月16日
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先日のこのブログで、順調に育つネギの画像を紹介しました。 これですね。 せっかくおおきくなって、美味しそうなのでいただくことにしました。新鮮なうちに食べたいですからね。そこで、先日、収穫して料理してもらいました。 すみません、大多数を調理してから写真に撮るのを忘れていましたのでこんな感じですが、ピンとして新鮮そのものですよね。ネギ特有の匂いもしていました。これが苦手な人もいるんですよね、私の母親はダメなんですわ~ 手前右には、豚ポン、左には炊き込みご飯にネギ添え、奥にはネギ焼きとネギづくしです。 それに、焼きそばと・・・、 オムレツですね。 ホント、ネギをふんだんに使ってもらいました。 下の子どもが「ネギ、食べたい」っていうものですから、当分見なくてもいいようにしましたけど、「もっと食べたい!」だってさ。 ネギはハサミで刈ってきたので、しばらくすればまた伸びてきます。とてもありがたい食材ですよね。これで当分、ネギは買わなくていいぞ~ ところで、畑の中にはオクラも植えていますが、これがまだまだすこぶる調子の良さなのです。まだ花は咲くし、実もできます。ただ、収穫のタイミングを逸してしまうことが多くて、この画像のように「なんじゃぁ、こりゃ!!」のオクラになってしまいます(苦笑)。 気が付けば早めに取るようにはしているんですけど、まだ早いかなっていうことで置いておくと、こんなことに。 ここまでなってしまうと、堅くて食べても美味しくないんです・・・。もったいない。
2013年10月15日
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今日は朝方、とても涼しかったのですが、日中は日差しがきつくてとても10月とは思えないような天気でした。 今日はJR大阪環状線の桃谷駅近くにある五条運動場で練習試合がありました。相手は「大阪上六バッファラーズ」さん。大阪近鉄バファローズのユニフォームで、ちょっと懐かしかったです。今日はダブルヘッダー、1試合目はキャッチャーで出場、Y6さんとバッテリーを組みました。 試合は、1回に四球とN1さんのタイムリーで3点先制するも、徐々に点を取られて相手チームの助っ人らしき人にホームランを2本も打たれるなど逆転されてしまいました。 最終回にS7さんの犠牲フライで1点返したものの、9-4で負けました。 2試合目は、サードで出場。H12さんが先発でした。試合は、初回に私のまずいプレーもあっていきなり4点のビハインド。さらに2回にも1点を失うという苦しい展開でしたが、Y30さんのホームランやH12さんのタイムリーで5-3と反撃するも、4回にやはり私のまずいプレーでさらに4点入れられるという、いやはやなんともの展開に。私がベンチに下がってからは、そのようなことはありませんでしたが、 中盤までに9-3という劣勢でした。 反撃はその裏に、S7さんのタイムリー、さらに次の回には相手投手の乱調につけこんで押し出し四球や私の犠牲フライなどで2点をあげて9-6となりました。しかし、リリーフしたN11さんが1点を失って10-6になりました。 そして最終回、リリーフした相手投手の乱調につけこんで、Y6さんのタイムリーや押し出し四死球で追加点、さらにM23さんのサヨナラタイムリーで逆転勝ち、11-10で勝ちました。 N11さんが勝ち投手、最終回の満塁のピンチをしのいだのが大きかったです。 さて、私の成績の方は本文にもあったように、守備で大きく足を引っ張り、勝ったからよかったもののさっぱりでした。サードはずっとやっていたポジションですけど、ここまでひどいとチームに迷惑かけるから、サード廃業かな・・・。 現在、I26さんが怪我で休んでいるので、それまでの間はキャッチャーで専念させてもらい、もどってきたらベンチ要員ということで・・・。 【今日の成績】 1試合目 1打席目 四球 2打席目 四球 3打席目 捕ゴロ 2打席目 1打席目 四球 2打席目 二飛 3打席目 中犠飛 4打席目 四球 91打数14安打10打点12三振43四球 打率.154
2013年10月14日
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先週の日曜日の話ですが、ガゼルスの練習試合が服部緑地野球場で行われました。相手はX・GUNさん。このチームも何度か対戦したことがあります。 この日は、ダブルヘッダーで1試合目はキャッチャーで出場、Y6さんとバッテリーを組みました。 試合は、Y6さんは打たれはしたものの要所はしめていました。しかし、リリーフしたN11さんが打たれて、結局8-1で負けました。N11さんも四死球でランナーをためて打たれたのではなく、うまく打たれていたのでそれはそれで仕方ないかと。攻めていての結果でしたからね。 それ以上に、S7さんの犠牲フライだけの1点に抑えられたのは、残念でした・・・。 2試合目はH12さんが先発、私はDHで最終回にサードに入りました。試合は中盤まで2-0と苦しみましたが、終盤に相手投手の乱調につけこんで逆転、6-2で勝ちました。 私の成績は、ヒットは出ずさっぱりでした・・・。 【今日の成績】 1試合目 1打席目 四球 2打席目 投ゴロ 3打席目 投ゴロ 2打席目 1打席目 一飛 2打席目 四球 89打数14安打9打点12三振39四球 打率.157
2013年10月13日
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初めてCSに出場したリーグ3位の広島が、同2位の阪神に連勝し、ファイナルS進出を決めた。17日に開幕するCSファイナルSで、セ・リーグ優勝の巨人と対戦する。 0‐1の六回、キラの右翼線適時二塁打で追い付くと、2死三塁からエルドレッドが左前へ勝ち越しの適時打を放った。 七回は梵の右翼線適時三塁打で加点。八回は代打・小窪の左中間2点三塁打などで3点を奪った。九回は相手の暴投で1点を追加した。 先発のバリントンは5回を投げて1安打1失点。初回、先頭の西岡に一発を浴びたが、それ以降は好投をみせた。六回からは横山、永川勝、ミコライオとつないだ。 六回に勝ち越し打を放ったエルドレッドは「気持ちよかった。勝ち越せば、うちのピッチャーが粘って1点を守ってくれると思っていた」と振り返った。 エルドレッドは左翼の守備でも、二回1死一塁から藤井彰の特大の飛球に対し、下がりながらジャンプして好捕。飛び出していた一塁走者の坂を刺し、併殺にした。「いいタイミングでジャンプできた」と満足げ。巨人と戦うCSファイナルSに向けて「チーム全員、いい野球ができている。いい試合をする準備はできている。何とか勝って、広島に戻りたい」と気合十分だった。【デイリースポーツネット版から引用】 この話題、書こうかどうしようか迷ったんだけど、あえて書かせてください。 おっしゃー!! まずは第一関門突破じゃあ!! ペナントレースは久しぶりのAクラスの3位通過、でも、負け越してのの出場ということで、ルールとはいえ複雑な気持ちで見ていましたが、逆にルールだからそれじゃ楽しませてもらいましょって思っていました。まぁ、負けても3位だっだんだし、2位の阪神には能見投手とかスタンリッジ投手などいい投手がいるからね・・・。 ところが、蓋を開けてみると、昨日は8-1で大勝。マエケン投手の見事なピッチングと打線のつながりで勝利し、今日もバリントン投手の粘り度良いピッチングとキラ選手とエルドレッド選手の効果的なタイムリーで逆転、さらに追加点も入って7-4で勝利して、連勝でクライマックスシリーズを勝ち抜きました。 今日の試合は、1-0で負けているところから見ていましたけど、キラ選手の半ば強引なライト線へライナーで飛んだ二塁打と、エルドレッド選手の三遊間をしぶとく破った逆転タイムリー、梵選手の三塁打のところはテレビの前で興奮しながらみていました。 その後は、買い物に行ったりしていたので見ることはできなかったのですが、ネットのニュースで結果を見てガッツポーズしていました。すみません、公共の場所でした・・・。 いやぁ、対戦前には負けて元々って思っていたけど、まさかの連勝とはねぇ~ 私にとっては広島ファンに転向してから、初めてのAクラスとクライマックスシリース進出と連勝ということで、とってもうれしいです。私の子どもたちも、弱いカープしか知らないので信じられないというような感じ・・・。あのね、カープは1970年代後半からそつない野球で有名だったんだけど、知らないわな。産まれてないもんなぁ・・・。 さて、まだ勝ったといっても、クライマックスシリーズの第一関門を突破しただけ。次は、ジャイとの対戦です。ここで勝利しないと日本シリーズに出られないわけで、まだまだ関門はあるわけです。 まだまだ戦いは続きますけど、ここまで来たら数年前の千葉ロッテじゃないけど、とんでもない「下克上」を達成して欲しいですね。ペナントレースに3位&負け越しでリーグ優勝&日本シリーズ制覇ってね。 まぁ、そんなことになれば、バカツネが黙っていないかもしれないけど・・・。
2013年10月13日
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JR東日本とJR西日本は10日、2015年3月に長野新幹線を金沢まで延伸して開業する北陸新幹線の列車名を発表した。東京-金沢間の直通列車速達タイプを「かがやき」、同停車タイプを「はくたか」、富山-金沢間運転列車(シャトルタイプ)を「つるぎ」、東京-長野間運転列車(現長野新幹線タイプ)を「あさま」とした。【時事通信ネット版から引用】 2015年3月開業の北陸新幹線。東京から現在の長野新幹線を経由して北陸を結ぶわけですが、そこを走る列車名が発表されました。 東京~金沢間の速達タイプ(東海道山陽新幹線でいう「のぞみ」) 『かがやき』 〃 停車タイプ( 〃 「こだま」) 『はくたか』 東京~長野間はそのまま現行の『あさま』 金沢~富山間のシャトルタイプは『つるぎ』 北陸方面の特急や急行の列車名としては、かつては「白山」とか「立山」などがありましたが、それらは採用されなかったんですね。「つるぎ」は、かつて大阪と新潟を結ぶ寝台特急(ブルートレイン)で使われていましたが、思わぬ復活ですね。 それにしても、東京~金沢間の速達タイプの名称が「かがやき」になるとはねぇ。早速口の悪い人からは、「加賀焼」って言われていますけど・・・。もしかしたら、それも狙った? そんなわけないだろうけど。 「かがやき」もかつては、金沢~長岡間の特急で使われていましたが、数年で廃止となっています。 ところで、東海道新幹線が開業するまでの間、東京~大阪間を走る特急の名称として「こだま」がありました。東京~大阪間を6時間30分で走る特急だったわけですが、そんな列車名が東海道新幹線の各駅停車タイプに使用されるなんて、当時の人たちはどのように感じたんでしょうね。東海道本線を疾走する特急のはずだったのに、新幹線では各駅停車かよってね。 そして、速達タイプが「ひかり」でしょ。当時の日本の最新鋭の鉄道の列車名だから全く新しい名前を、ということだったのかもしれないけど、この「ひかり」はその前には九州のローカルの急行の名称だったんですよね・・・。 今回の列車名は、公募により決定したようですけど、ホントに「かがやき」が多かったのかなって思いたくなるんですよね・・・。JRの思惑がかなりの部分で加味された結果ではないかと。 さて、開業まではまだ時間があるのですが、気になるのは第三セクター化される現行の北陸本線の状況です。鉄道の運営って、維持経費が莫大にかかるし、事故なく運行できて当たり前ですからね。JRの運営から切り離されて、うまくやっていけるのか。華やかな新幹線開業の裏で、そういうことが気になってしまいます。
2013年10月10日
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まだまだ日中は暑い日が続いていますね。いったい、いつまで暑いんだろう・・・。 さて、私がチャレンジしている家庭菜園の真似事、先日植えたじゃがいもの様子はこんな感じです。 ようやく小さな芽が出てきました。種芋を植えてから約3週間、いつになったら出てくるのかなって思っていました。春先は土の温度が低いからだと思っていたので、今ならもっと早く出てくるというわけではないんですね。 他の種芋も、ここまでではないのですが、土をどけてみると芽が伸びつつありました。 ただ、一つはこんな感じで腐っているようでしたので、撤去しました。 今回植えたのが14個だったので、ここでの離脱は痛いんだけどなぁ・・・、 それから、少し前まで枝豆を作っていた畝(便宜上、3号畝)には、九条ネギの細ネギを植えてみましたが、その状況はこんな感じです。 写真は少し前の時点でのものですが、立派に伸びていますね。 ネギはかなり強い、生命力があるとは聞いていましたが、ここまで伸びるんですね。 2つの株をチョッキンして、味噌汁に入れてみましたが、なかなかおいしかったですよ。 ちなみに、じゃがいもを植えた4号畝の空いたスペースにも植えてみましたが、もう伸びていましたよ。 あと、3号畝でミニトマトを植えていたスペースには、ブロッコリーを植えてみました。 なかなか立派に育っていますよね。苗から植えましたが、これも強いものだそうです。 2株植えたのですが、もう一つはこんなことになってしまいました。 なんとも無残でしょ。ヨトウムシかなんだか知らないけど、イモムシみたいなヤツにやられてしまいました・・・。先日見つけたときは、取って踏み潰してやりました(怒)。 同じ職場の農業に詳しいMさんに相談したところ、オルトランという農薬を撒いてみてはどうかとのことでしたので、早速購入して撒いてみました。 そして、本日見に行ってみると、見事にいなくなっていました。もう食べる葉っぱがなくなったからいなくなったのかもしれませんが、とりあえずあのヘンテコな虫がいなくなってホッとしました。 もちろん、健全な株にもオルトランを撒いておきましたが、完全無農薬ってなかなか難しいですね。ましてや、私のように四六時中見られるわけではないからね。片手間でやる分には、農薬もやむを得ません。数量と回数をきちんと守っていかないといけませんけどね。 ところで、そろそろ玉ねぎの苗が出てくるそうです。今度は、玉ねぎにもチャレンジしたいと思います。
2013年10月09日
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今年の長いペナントレースが終わろうとしているこの時期に、新聞のスポーツ欄には「戦力外通告」とか「引退」という文字が載っているのを見かけます。「引退」ならば、本人もやりきった感があると思いますが、戦力外通告はイコールその球団からクビ宣告ですからね。野球でずっとやってきた人にとっては、受け入れがたい現実かもしれません。 くしくも、今日は「俺たちはプロ野球選手だった」という番組がやっていまして、私にとっても懐かしい選手の今の状況をみることができましたが、なかなか現実は厳しいものですね。 プロ野球をやめて、現実を受け入れて「野球に見切りを付けるかどうか」ということが如何に早くできるか、その辺がポイントのように感じました。まだまだ自分はできる、これで諦めたくないという気持ちはわからなくはないけど、家族を養っていかなければならないのであれば、そうはいかないでしょうし。 私の亡き義父さんは、高校球児でノンプロの日本国有鉄道(国鉄)に所属していました。晩年の体型からは想像できませんが、瞬足巧打の外野手だったそうです。時代は1950年代、ドラフトなんかない自由競争の時代ですから、プロ野球からの誘いもあって、国鉄スワローズはもちろんのこと、阪神タイガースや阪急ブレーブスからも声がかかったそうです。 でも、プロへは進まずそのままノンプロのチームに所属し続け、野球をやめてからも国鉄に残ってある大きな駅の駅員を長く勤めておられました。プロへ行かなかったのは、プロになってまでやる自信がなかったのかもしれませんが、もしかしたら人生設計を考えた上で行かなかったのかもしれません。 すなわち、プロで大活躍できる選手はほんのひと握り。活躍できなくても、引退してコーチなどで残れるのもなかなか難しいとすれば、野球は好きだけど自分の生活を考えて、野球は仕事ではなく楽しんでやっていこう、という考えもありかもしれません。 まぁそうはいっても、せっかく小さい頃からプロ野球選手になって、大活躍することを夢見てきた人たちにそれを諦めろ、現実をよく見ろ、なんていうことも言えません。本人の進むべき道だからね。ただ、それがダメになったときには、少しでも早い切り替えが必要なのかな、って思いました。 ところで、今年はプロ野球の一時代を築いた選手が辞めていくのが多いなぁって思います。カープの前田選手、スワローズの宮本選手、タイガースの檜山選手、ライオンズの石井投手などなど。みんなすごい選手でしたよね。 また、戦力外になる選手は、この先のチーム編成やドラフト、トレードの結果によってさらに増えてくるでしょうから、プロ野球ファンにとっては複雑な気持ちです・・・。
2013年10月08日
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大阪万博当時から運行する大阪市営地下鉄の「30系」車両が引退することになり6日、ラストランがあった。多くの鉄道ファンらが、「シルバーカー」の愛称で大阪の発展を支えた市営地下鉄現役最古の車両との別れを惜しんだ。 30系は1968年に御堂筋線に導入。従来、1車両3枚だった扉を通勤車両として4枚としたほか、アルミやステンレスの車体を塗装せず、機能性や経済性を重視した。70年の大阪万博では人員輸送の中心的役割を果たし、84年には市営地下鉄全車両の約4割にあたる363両が運行した。【毎日新聞から引用】 わたしの職場の近くを走る地下鉄谷町線で、最後の活躍をしていた大阪市営地下鉄30系が引退したとのこと。最近は、このようなマニアックな内容まで新聞で紹介してくれるなんて、うれしいものです。 本文にもありましたが、30系は大阪万博を控えた1968年に登場、大阪が活気に満ち溢れていた時期を地下から支えていた車両でした。当初は室内のシートがプラスチック製のまるで公園のベンチのような硬いもので、長く座っているとお尻が痛くなるものでした。後にそれは今のようなモケットに置き換わりましたが・・・。 また、最初期の車両の客室扉は、ハメ殺し窓の位置が非常に高くて、子どもの頃はドアのところに立つとアルミ製のドアしか見えない状況でした。 長い期間製造されていたのですけど、バリエーションとしては「アルミカー」か「ステンレスカー」の二種類がありました。見分け方は、車体側面にデコボコがないのがアルミカー、あるのがステンレスカーでした。 この写真は、谷町四丁目駅に展示されていたものですけど、真ん中の二編成が今回引退した30系です。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、車体側面にデコボコがありません。これがアルミカーです。 この写真は、2007年1月に撮影したものですが、車体にデコボコがあるステンレスカーです。 大阪市営地下鉄では、この二種類をあわせて「シルバーカー」とよんでいました。例えば、私が利用している谷町線では、かつて50系というさらに古い車両も運転されていたのですが、扉の数が違う(30系は4扉、50系は3扉)ために、乗車位置を示す看板に30系の乗車位置にはあえて「シルバーカー」の文字が入れられていました。 まぁ、利用者にとっては、アルミであれステンレスであれ、「シルバー」には違いないですものね。 話が少しずれたついでに、この30系はバリエーションは二種類だけなのですが、よくよく見ていくとなかなかマニアックな車両でして、使われた線区によって編成の長さが違ったために、編成の組み換えや不足する車両の新製、改造などが複雑怪奇に行われていました。だから、一つの編成の中に昭和56年製造の車両があったかと思えば、昭和48年製造の車両が混在していたりと、いろいろ複雑でした。マニアックなファンしかわかりませんけどね、そんなこと・・・。 もうひとつついでに、この30系は1968年に登場しているのですが、これの先行試作車的な車両が1967年に登場しています。 この写真も谷町四丁目駅に展示されていて、少しわかりにくいかもしれませんが、「8002」の番号が書かれています。この車両は、当時8000系と呼ばれていた車両で、谷町線の東梅田~谷町四丁目間が開通した時に導入されました。後に、30系に編入されましたが、細部がオリジナルの30系と異なっていました。 ところで、私が就職した1986年当時は非冷房車ばかりで、この30系にも冷房がありませんでした。窓は上側しか開かない(下が全く開かないか、開いてもわずかだけ)のため、夏場は暑かったのです。その窓の開く取手も登場時期によって少し異なっていたことも覚えています。後に、冷房がつくようになって、取手も共通化されてしまいましたが・・・。 また、前出の50系を置き換える際には、四つ橋線から転属してきた車両なども混じって、ファン的にはなかなかおもしろかったのも覚えています。 話を戻して、今回引退してしまいましたが、アルミカー及びステンレスカーの先頭車両の1両ずつは、今でも大阪市交通局によって保存されています。前出のとおり大阪の成長期を支え続けた車両ということで、交通局にとっても思い入れのある車両なのかもしれませんね。
2013年10月07日
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今日は、日中はとても暑かった奈良地方です。朝も昨日までは涼しかったのですが、暑かったし・・・。今日はガゼルスの練習試合がありましたが、それはまた後日に・・・。 さて、今日の夕食は、妻が子どもたちのお母さん方と飲み会とのことだったので、上の子どもがオムライスをつくってくれました。100%上の子どもがつくったわけではなく、妻も手伝いながらだそうですけどね・・・。 シンプルなオムライスです。ケチャップライスもいい感じにできていました。 ところで、今日は暑かったので、ホントはビールと行きたかったのですが、オムライスなのでビールはやめてチューハイにしてみました。KIRINの氷結の期間限定品のライチ味。氷結のシリーズはチューハイの中では好きなのですが、こういう変わったバージョンはコンビニにしか置いていないようで・・・。
2013年10月06日
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今日は天気が心配されましたが、下の子どもの小学校の運動会がありました。下の子どもは六年生となましたが、六年生には組立体操(組体)があって楽しみです。毎年大掛かりなことをしていますからね。 さて、その組体はプログラムの最後の方でした。その前に、6年リレーやチーム対抗リレーに出場。いずれもなぜかアンカーになっていました。6年リレーは追い上げてトップになっていましたが、チーム対抗リレーは、それまでで勝負がついていたので最下位でゴールしていました・・・。それでも、同じ集落で瞬足を誇るKさんに走る姿勢が良かったと褒められたとのこと。まぁ、確かに最近少し体が絞れて、動きやすくなってきたのかも。 そして、仕上げの組体。難易度の高い技に挑んでいました。ペアで行うもののパートナーは、下の子どもが保育所の0歳児からずっと一緒のT君。T君は、保育所当時は下の子どもよりも背が大きかったのですが、今では逆転して下の子どもの方が大きくなっています。T君にとっては、0歳児からずっと一緒ということもあって難しい技でも、体の大きい下の子どもを信頼していたんでしょうね。一番きれいにできていたと思います。 組体の大詰め、7段ピラミッドでは下の子どもと同じように体の大きいメンバーは一番下の真ん中に配置されてしまったので、さっぱり見えませんでした。それでも、ピラミッドは完成し、観客から大喝采でした。 ところで、この運動会には王寺町のゆるキャラである「雪丸君」がやってきました。最近、いろんなイベントにも参加しているようです。 こんな感じで、綱引きの応援をしていましたよ。 ところで、雪丸君って、聖徳太子が連れていた犬の名前が雪丸だったそうで、そこからこのようなゆるキャラが誕生したみたいです。 応援の前には、こうして子ども達と写真に収まっていました。 昨今、くまもんとかゆるキャラがいろんなところででてきましたが、王寺町にもこんなゆるキャラがいます。もう少しちゃんと撮れたら、また紹介します。 ちなみに、雪丸君の後ろはこのようになっています。意外とシンプルなんですね。
2013年10月05日
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先日のこのブログで、バスの方向幕が赤いものを紹介しました。 これですね。なぜ、方向幕の色をあえて赤くしているのか。 勘のいい方ならお分かりかもしれませんが、これは「最終バス」を表しています。赤い方向幕から「赤バス」なんて言われているようです。(広島市の広島バスなんかはバスの車体色から赤バスってよばれているそうですけど、それとこれとは違います) 最終バスを示すことから、これに乗り遅れたらあとはタクシーか、っていう目安になるんでしょうね。私もまだ勤めて間が無い頃は、このバスが職場の窓から見えたら「そろそろ帰りたいなぁ」って思ったものです。 このような赤い表示をして最終バスをあらわすのは、民営のバス会社ではあまりみかけませんね。公営交通だけなのかな、公営交通でも全てが行っているわけではないでしょうけど。この写真の大阪市交通局ではこのように行われていますが、最近のバスは表示がLED化されているものが増えていることから、このような赤い表示はできません。よって、『終』という表示をしているとか・・・。まだ見たことはないんですけどね。 ちなみに、『終』の表示は、かつての京都市電でそんな表示を見たことがあります。いつもは系統番号が表示されている場所に、『終』っていう看板がかかっていたような・・・。 ところで、赤バスが最終バスを示すのですが、その一本前、すなわち最終二本前を表す表示もかつてはあったようです。こちらは、赤に対して青。「青バス」とよばれていたようです。これも見たことはないんですけどね・・・。 話を戻して、バスっていろいろ奥深い話があるのですが、ちょっとマニアックだったかな・・・。
2013年10月04日
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先日、154回目の献血に行ってきました。場所は、お気に入りの献血ルームの一つである西梅田献血ルーム。この日は少しすいていたので、割と早く順番が回ってきました。 この日は、献血中も爆睡でした。気がついたら終わっていました。こういうのは、最近では珍しいですわ~ さて、結果の方は、コレステくんが190とやや高めになってきましたが、そのほかはいつもの通り安定していました。 次は、もう少ししたらいけますので、また体調を整えていきたいです。少し朝晩と日中の温度差によって、体調がやや悪いので気を付けないと・・・。 ところで、西梅田献血ルームから、役目を終えて更地になってしまった旧梅田貨物駅の跡を見ることができるんですよ。 かつては、この窓から大きな屋根が見えたのですが、その屋根もなくなってしまってスカイビルまで、足元になんの障害物もなく見通せるようになりました。 ちなみに、旧梅田貨物駅の屋根は、この写真の左側、古いかまぼこ状のものでした。(写真は2009年1月撮影。場所は大丸大阪店から)
2013年10月03日
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京都府福知山市の花火大会での露店爆発事故で、京都府警に業務上過失致死傷の疑いで逮捕されたベビーカステラの露店の店主でとび職、渡辺良平容疑者(38)=大阪市生野区巽北=が、「ガソリン携行缶を移動させようとしたところ、給油口のキャップが飛んでいきガソリンが噴き出した」と述べ、容疑を否認していることが2日、府警への取材でわかった。 被害者に対しては「私が使っていた携行缶からガソリンが噴き出し、爆発し3人の方がなくなり、多くの方がけがをされ申し訳なく思っております」と謝罪しているという。【産経新聞ネット版から引用】 やっと逮捕されたみたいですね、福知山の事件。まぁ本人も怪我して入院していたのであれば仕方ないのですが、事件から2ヶ月近く経って入院しながらこいつは何を考えていたんでしょうね。 容疑を否認しているところをみると、被害者に謝罪しているとはいえ、「なんでやねん、しらんがな」って思っているんだろうね。だって、『ガソリン携行缶を移動させようとしたところ、給油口のキャップが飛んでいきガソリンが噴き出した』って供述しているところからもわかるように、「勝手に給油口が飛んだんやん」とでも思っているんだろうね。 でも、誤った使い方であったとしても、だからといってそんなことが通用するわけではないんだけどさ。っていうか、高温になるところにガソリン缶を置いていたらどんなことになるのか、38歳になってそんなこともわからんとは思えないしね。 それにしても、『ベビーカステラの露店の店主でとび職』って、こいつの本職はとび職か? っていうことは、この露店はアルバイトか何かだったということ? 露天商の組合もいくら忙しい時期だといっても、本職でないのを使うんか? っていうことは、露天商の組合にも問題があるんじゃないの? 露天商の組合ってどうせマル暴の息のかかったところでしょうし、今回逮捕されたヤツが償えるとも思えない。被害者にとってはつらいことですね・・・。すっきりしないですわなぁ~ 警視庁捜査3課は1日、酒に酔って路上で寝ていた男性会社員のバッグを盗んだとして、窃盗の疑いでタレントみのもんたの次男で日本テレビ社員御法川雄斗容疑者(31)=窃盗未遂容疑で逮捕=を再逮捕した。 再逮捕容疑は8月13日午前1時ごろ、港区新橋5丁目のコンビニ前の路上で酔って寝ていた男性会社員から、キャッシュカードなどが入ったバッグ(計3万円相当)を盗んだ疑い。 同課によると、御法川容疑者は容疑を否認し「弁護士と相談してから話します」としている。 現場近くの防犯カメラには、御法川容疑者が直前に自分のキャッシュカードを使ってコンビニの現金自動預払機(ATM)で現金を下ろした後、店の外に倒れていた男性の近くで辺りをうかがうようなそぶりを見せ、男性のバッグを取り上げて車道を走って逃げていく様子が写っていた。【スポニチアネックスから引用】 すっきりしないといえば、この問題もそうですね。 ニュース番組で今回と同じような事件があれば、えらそうに物申していたんでしょ。それが、自分の息子の話になれば、「もういい大人ですから」的な発言・・・。 そりゃ、自分の子どもだから信じたい気持ちはわからなくはないけど、バッチシ他人に一部始終見られているし、ましてや盗んだカードで現金を引き出そうとしている時点で、人として終わっているでしょ。信じるもなにも、まずはこの酒やけしたオッサンが息子をぶん殴るぐらいはしないといけないだろうし、31歳にもなってこんなことしかできないヤツにしてしまった親の責任を感じてもらうしかないでしょ。 テレビ局側も何を遠慮しているんだろうね、普通なら即効で番組打ち切りにするんじゃないの? そんなんだから、この酒やけのオッサンはバラエティ番組とかラジオ番組には依然として出演しているんでしょ。ホント、すっきりしないね~
2013年10月02日
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安倍晋三首相は1日夕、首相官邸で記者会見し、来年4月から消費税率を8%に引き上げる決定を発表した。首相は「社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するために財源の確保は待ったなし」と述べ、増税に理解を求めた。 一方で「大胆な経済対策を果断に実行し、景気回復のチャンスをさらに確実なものにすることにより、経済再生と財政健全化は両立し得る」と強調し、5兆円規模の経済対策を実施する方針を示した。【毎日新聞ネット版から引用】 とうとう消費税を引き上げるんですね。5%から8%、結構大きいですよ。金持ちにはわからんかもしれないけど、ウチみたいなところは給料もあがらないのに、物価だけがあがるような状況ですからね。アベノミクスだかアベミックスだかしらないけど、せっかく景気が少しだけ上向き加減になってきているのに、ここで冷水かけてどうするねん。 一般的な消費者は、「買い控え」に走るでしょうね。欲しいものはとりあえず我慢、本当に必要なものだけを買うということになるでしょう。本来はそれでいいんだろうけど、余裕のないキツキツの生活になるでしょうね。レジャーやショッピングも近場で質素倹約に努める、なんだかなぁ~ ところで、消費税を導入に至ったのは、「来るべき高齢化社会に対応するため」だったように記憶しているんだけど、合っているかな? その間に、医療費の3割負担とか社会保障費は、自己負担が大きくなってきているように思うけど、まだ5%では足りないということなのか? それじゃあ、国の支出の中をもっと見直すことはしたらいいんじゃないの、普通の家計ならそうするよね。 国の支出で見直すところ。公務員の数などは見直しているみたいだけど、ある意味聖域のようになっているところがあるよね。そう、議員の数や議員歳費については、ほとんど見直しされていない。自分たちの腹は痛まないようにしておいて、国民からはさらに搾り取ろうとするその魂胆、自民党政権になっても変わらんね。 こいつらが、自分たちの身を削って何とかした試しはないんだけど(そんなことはない、っていう意見もあるかもしれないけど、国民の負担に比べたら雀の涙程度でしょ)、それにしてもひどいよね。 来年4月から実施だそうですけど、それまでは駆け込み需要、その後は潮が引いたような局面になるでしょうね。またしても、長引く不況、っていうことになるかもしれませんね・・・。 それにしても、8%って計算が面倒くさいな。それなら、いっそのこと10%にしてもらって、向こう10年間は何があっても上げない、上げなければならない局面になれば、議員の数や歳費を削るということにしてもらったらいいんだけどね。
2013年10月01日
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