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今日は金曜日、カレーの日ということで例によって今日ではありませんが、先日家で食べたカレーです。 無印良品のハンバーグカレーです。見た目はカレーには見えませんよね。でも、一応カレーのようです(笑)。 私の職場の近くに、かつてあった喫茶店の日替わりランチメニューの一つにハンバーグカレー(通称バーグカレー)があって、それにアイスコーヒーが付いて600円くらいだったかな。安くて量もそこそこあって、コーヒーも飲めてということでお気に入りのお店でした。お店はちょっと古くて地下にあるので薄暗い感じでしたけど、それがまたよかったんだよな・・・。 久しぶりにバーグカレーを食べながらそんなことを思い出しました。
2026年09月25日
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私の家のセカンドカーだったワゴンRには、保険会社のドライブレコーダーをつけていました。保険会社のサービスの一つでそのようなものがあったのですが、ワゴンR廃車に伴いドライブレコーダーが不要になることと、保険会社の方でもこのようなサービスの提供を終了するということで、ドライブレコーダーの返却を求められました。まぁ今の車には大概ドライブレコーダーはついていますからね・・・。 さて、このドライブレコーダーをどのように送ればいいのか。保険会社に連絡したところ、ドライブレコーダを着払いで送ってくださいとのこと。そのための資機材も提供しますとのことだったので待っていると、このようなものが送られてきました。 すみません、もう開封してドライブレコーダーを入れる直前の状況なのですが・・・。 ここにドライブレコーダを入れて、箱に収めてガムテープとめるといい具合に固定されるというもの。 これは「リターンパック」というもので、保険会社からは日本郵便のゆうメールで、荷物を入れた送り主(わたし)からは日本郵便のゆうパックで送るという仕組みになっています。ゆうメールで送られてくる時点で、帰りの便の送り状に送り主と受け取り主(保険会社)の名前や送り先が書かれているというもの。荷物を入れてガムテープでとめたら、あとは郵便局やコンビニから贈ることができるというサービスで、このようなサービスがあるとは知りませんでした。 前出のHPの説明によると、一般のユーザーが使うことができるものではないようですけど、なかなか便利なシステムだなぁって思いました。
2026年09月24日
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北九州に住む息子が大学の時の友達の結婚式に参加して、その帰りにこちらにやってきました。 一泊して新大阪まで送る途中にある森ノ宮キューズモールへ孫もつれてみんなで買い物に行きました。 森ノ宮キューズモールは、JR大阪環状線・地下鉄中央線の森ノ宮駅から徒歩6分の場所にあります。キューズモールはあべのや尼崎などにもありますが、この森ノ宮はこじんまりとしたような感じです。それもそのはず、ここはあるスポーツ施設の跡地だからです。この写真を見ると、なんとなくわかるかも・・。 ここにはかつて野球場がありました。近鉄バファローズの本拠地だった日生球場(日本生命野球場)がそれです。両翼90.4m、センターまでが116mとかなり狭い球場で、私も一度だけ行ったことがありますが、晩年は決してきれいな球場ではありませんでした。近鉄バファローズは藤井寺球場も本拠地として使用していたのですが、長らくナイター設備がなかったためにこの日生球場を使用していました。 「日生球場」というネーミングからも分かるように、日本生命が所有して近鉄が借り受けていました。ここではプロ野球の試合以外にも高校野球の大阪予選とか社会人野球でも使われていましたが、観客の収容人数が3万人未満だったことから日本シリーズを開催することができず、1979年と1980年の近鉄と広島東洋カープの日本シリーズは当時の南海ホークスの本拠地だった大阪球場で行われました。本拠地の一つである藤井寺球場に照明がなかったことが影響していたんですね・・・。 藤井寺球場に照明設備が完成した1984年以降の近鉄の公式戦は藤井寺球場が使われるようになり、1996年に行われた近鉄=福岡ダイエーホークスの試合を最後にプロ野球公式戦が終了。この試合こそが、あの王監督などホークスナインの乗ったバスに生卵が投げつけられる事件のあった試合でした・・・。 そんな日生球場も1998年に閉鎖されて解体、その後は長らく空き地状態でしたが2015年に現在のような形になりました。そして、かつてのマウンドとホームベースのあった位置を今でも残してくれているというわけです。実際にプレートのあった位置からホームベース方向をみましたが、投げてみたくなりますね(笑)。 さて、遅い昼食もここのフードコートで食べましたが、お店の数は少ないものの個人的には好きなお店が複数あって、なかなか楽しめました。
2026年09月23日
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広島・新井貴浩監督(49)が来季も続投することが22日、分かった。1月27日に羽月隆太郎氏が通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用し、医薬品医療機器法違反で逮捕。グラウンド外の混乱で幕を開けた激動の4年目は、3年連続Bクラスに沈んだ。指揮官はシーズン中に3度、辞意を伝えていたが、松田オーナーら球団幹部が慰留。熟慮を重ねた結果、最終的に指揮をとることを決めた。【スポーツ報知ネット版から引用】 今日は昼前から畑作業をしていて、ようやく作業終了後にコンビニで遅い昼食をしているときに、ネットニュースを見ていて飛び込んできたのがこれです。 今年のシーズン初めの順位予想では、カープOB以外はほとんどの解説者はBクラスそれも最下位予想するのが多くて、私もよくて5位かなぁって思っていました。その予想を裏切るような開幕三連勝という衝撃的なスタートを切ったにもかかわらず、そこが今年のピークでしたね(笑)。三連勝したのもこの開幕戦以外はその後2回だけ、それ以上に連敗は何度も喫するような状況ではBクラスになるのも当然というもの。そして、先日の中日ドラゴンズ戦で今季のBクラス決定。ついでにただいま最下位とくれば、カープOB以外の予想は見事でしたね。っていうか、良識ある解説者だったらこんな予想、容易かったでしょうけど。 シーズン中も「いつまでカープはオープン戦やっとんねん!?」っていうくらい、ポジションも打順もコロコロ入れ替えている状況では好調を維持することもできず、「投手が踏ん張れば打線が打てず。打線が打てば投手陣がそれ以上に打たれる」というのも当然かな。そんな状況を踏まえればシーズン終了後には新井監督解任、となるだろうとファンの端くれでも予想していました。 ところが、そうならないのがカープなんです。まさかの来年も新井監督継続とのこと。しかも、本人から三度も「今季限りでやめたい」と伝えたにもかかわらずそれを許してもらえなかったようで・・・。今シーズンオフには3人がFAで出ていく可能性大だし、それを補う若手・中堅がほとんど伸びていないとくれば新たに監督を引き受けようという人がいなかったのかもしれませんね。だからといって、新井監督も「(後任がいないなんて)そんなん、知らんがな!」って断ればいいのに、自身が過去にカープからFA移籍したことがフロントからネチネチやられているのか・・・。普通のフロントやオーナーなら結果の出ない監督は交代して新しい体制でのぞむのが普通なのに、カープのオーナーって普通じゃないんですね・・・。 ということで、2027年のシーズンも今シーズンのようなポジションコロコロ・打順コロコロで、若手・中堅の新戦力はなく、首脳陣もほぼ留任とくればシーズン当初から最下位独走でしょう。良識あるファンも球場に足を運ばなくなるから球場には空席が目立つでしょうから、そこまでしないとフロントやオーナーは危機感を感じないのではないかな。ゾンビたばこの件も有耶無耶だしね。 来シーズンも今シーズンに引き続き、夢も希望もない状況が続くんですね・・・。 まだ今シーズンも終わってないのになぁ・・・。PS追記辞意を伝えた新井監督にオーナーが「監督のせいではない」とコメントしたそうだけど、「じゃあだれの責任なんじゃあ?」っていうことなんだけど、このオーナー、わかっているのかな?責任っていうなら、あなたが辞めるんか? ならわかるけどさ。でも、オーナーが辞任したところでゾンビたばこの問題の解決にはならないんだけどね。しかも、オーナーが辞任しても現在のオーナー代行がオーナーになるんなら刷新したことにならないし、オーナー代行というのがオーナー以上に・・・という話も聞くしねぇ。実際は知らんけど。
2026年09月22日
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新千歳空港を結ぶJR北海道の「快速エアポート」に、2027年春から新型車両が導入され、混雑緩和が期待されます。 「快速エアポート」に新たに導入されるのは、ベンチ型のロングシートが特徴の6両編成6本です。 進行方向に1人から2人用の座席が並ぶ従来車両の老朽化に伴い、2027年春から順次置き換えられます。定員793人はこれまでの約1.5倍で、270人ほど増えるほか、車いすスペースは3倍の6か所に増えます。また、指定席は足元のスペースを広くしました。 これで2028年度中に「快速エアポート」のすべての編成にロングシートが導入され、混雑緩和が期待されます。【北海道ニュースUHBから引用】 新千歳空港と札幌方面を結ぶ快速「エアポート」は、JR発足後から721系という車両が使われてきましたが、それを新しい739系に置き換えられるとのこと。721系は転換クロスシート、739系はロングシートということで混雑緩和のためにロングシートを採用するようで、現在の運用でもロングシートの731系、733系や735系がありますので違和感はないと思います。 新千歳空港~札幌方面間で乗車された方はご存じかと思いますが、大きなスーツケースを持って乗車する利用客のために転換クロスシートだと通路が狭くて不便なんですよね。どうせ札幌方面(または新千歳方面)での利用がメインなので、ロングシートで十分なのです。そう考えれば空港連絡路線においては、ロングシートというのが正解ですね。 さて、関西国際空港と大阪方面を結んでいるJR西日本の関空快速と南海電鉄の空港急行。前者は223・225系という転換クロスシート車、後者は8000系や1000系などといったロングシート車が使用されています。混雑の度合いではJRの方が大阪環状線へ乗り入れている関係で常に混雑していて、特に朝夕は空港関連以外に阪和線天王寺~日根野間の通勤列車の性格もあるために列車の遅れも普通にあって、「急病の客」「遮断棒が折られた」「信号(またはポイント)故障」「列車と客が接触」といった事案はすっかりおなじみになっていて、それがために私が利用するJR大和路線や大阪環状線に遅れの影響があるというところです。それらはやむを得ない仕方ないことだとしても、転換クロスシート車であるがゆえに乗り降りに時間がかかっているケースも見られます。223・225系のシート配置は「2列・1列」と通路幅を広めにとっているとしても前出のとおり通勤路線という性格もある阪和線を通るためにどうしても乗り降りに時間がかかっているのではないかと。 223・225系の更新時期はまだまだ先ですが、次に導入するのであればJR北海道のようにロングシート車を導入してくれたらと思います。それにしても、なぜ混雑が想定されるはずなのに転換クロスシート車を導入することになったんだろうなぁ・・・。南海の場合は「特急ラピート」で全力を尽くしたから(?)空港急行は現有車両(ロングシート車)で乗り切ろうとしたのかもしれませんが、それが今となっては逆に良かったんでしょうね。 JRの場合は、当初の計画では113系をリニューアルして投入予定だったと聞いたことがありますが、その計画の時からロングシート車の導入は考えてなかったようですね・・・。 ところで、空港連絡路線として鉄道が使われているところは前出の新千歳以外だと仙台、羽田、伊丹、関西、福岡と利用したことがありますが、新千歳と関西以外はほぼロングシート車でした。(羽田は一部京急2100形が使われているようですが・・・) ちなみに、私は関西国際空港を利用する際には、JR沿線に住みながらそういった遅れることを見越していつも南海を利用しています。もちろん、南海も遅れることはありますが、JRよりも確率は低いので。 話を戻して、混雑緩和と列車の定時運行のためには、空港連絡路線ならロングシート車がベターではないかと思います。今から10年ほど前に仕事で行った北海道でも往路の新千歳空港→札幌間は721系、復路の札幌→新千歳空港間はロングシート車の733系でしたが、前者は通路まで大混雑、後者の方が混雑していたもののまだスペース的には余裕がありましたから。
2026年09月21日
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明日9月21日は敬老の日。少し前までは9月15日が敬老の日でしたが、シルバーウィークのために変更になって何年か経ちますね。敬老の日に限らず、体育の日も日にちが変わったりしていまだに違和感を感じます。 それはさておき、そんな敬老の日を前に娘からプレゼントがありました。 ん? なんだろう? 私も妻も敬老にはまだ早いんだけど・・・(苦笑) 要するに、孫から私たち夫婦へのプレゼントだそうで。って、孫は明日で9か月目になるんだけど、いつも孫のために一緒に面倒を見てくれているからかな・・・。 中は数々のギフトの商品が並んでいて、その中から好きなのを選んでねというものでした。 食品からアクセサリー、キャンプ用品や文房具など目移りしますね。 ちなみに、娘は私には小銭入れや財布をチョイスしてほしいようですけど、私は気に入ったものはよほど汚れたり壊れたりしない限りは、使い続けるんだよなぁ・・・。 色々見た中では、先日の誕生日の時にすでにもらっているけど、スーツ用のベルトかな。長持ちさせるためには複数あった方がいいからね。 それにしても、孫が生まれて私たち夫婦も孫から見たら「おじいちゃん・おばあちゃん」になっているわけだけど、孫から(実際は娘からだけど)このようなプレゼントがもらえるとはそういう気持ちが有り難いなぁって思いました。
2026年09月20日
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今日からシルバーウイークということで5連休というところもあるかと思いますが、私のところも今回は暦通りの休みとなっています。 そんな初日に、妻からのリクエストでコストコ和泉とららぽーと和泉へ行きました。色々買い物がしたいということで孫もつれて移動。さすがに良く混雑していて、コストコ側の駐車場は満車。ただ、個々の場合は、ららぽーと和泉側にも多くの駐車場があるので問題なし。もっとも、昼過ぎに帰ることにはららぽーと側もほぼ満車になっていましたが・・・。 そんなコストコ/ららぽーとへ行くと楽しみの一つがこれ。コストコ名物のホットドックです。 朝ごはん代わりにいただきましたが、このボリュームで180円は安い。飲み物も飲み放題だし。 今日はデリカD:2で行きましたのでかさばるものは買えませんでしたが、それでも必要なものを購入することができたので満足でした。 ところで、ららぽーと和泉のお店の店先に「銀週」の文字があったので何のことかなって考えたら、「シルバーウイーク」を漢字に置き換えていたんですね。あまり聞きなれないから造語であるんですけどね。だからといって、ゴールデンウイークは「金週」とは聞いたことないけどね・・・。
2026年09月19日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではありませんが、先日食べたカレーです。 自宅のカレーで、キーマカレーのようなものにコロッケをトッピングです。 蒸し暑い日だったこともあって、トマトが冷えていておいしかったです(笑)。
2026年09月18日
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このブログでもとりあげたこの話、相変わらず楽天ブログでのうっとうしい広告、なかなかしぶといですね。 この矢印の広告、しつこくないですか? 楽天ブログだけでなく、Yahooニュースにまで現れる・・・。 何度消しても、現れるのがうっとうしい。 同じ画面に二つ表示されることもあれば、三つ表示されることもある。 これだけうっとうしい広告を流されれば、「よし、利用してみよう」ってなるわけないやろ! アホなのか? それにしても、定価5000円のものを1980円って、前にも書いたけど怪しさしか感じないんだけどね。元の価格設定が高すぎるのか、せいぜい1980円の価値しかないものを5000円もの値をつけていたのか・・・。 もう一つ突っ込みを入れたいのは、この梨って正規の農園で収穫されたものなのか? どこかで梨が大量に盗まれたという事件がありましたけど、そのような代物なんじゃないかってね。 私は野菜や果物のネット通販は利用しないですね。スーパーで十分購入できますし、品定めもできる。野菜や果物は新鮮さが大事ですからね。もちろん、ネット通販でもそういったところには気を付けていると思いたいけど、数年前だったかお節料理の騒動がありましたよね。あんなのを見せられると、加工品であのレベルですからね、野菜や果物って大丈夫なのかって思います。 実販売のお店があって、そこからの地方発送とかであればまだ信用できるかなと思いますが、そうでなければ私は利用しないですね。ここなんて実販売なんてないでしょうし。 ちなみに、この梨の広告以外にも形を変えたものが表示されますが、私は「即消し!」しています。
2026年09月17日
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全国のJRや大手私鉄で使われているICカード。関西のJRではICOCAと呼ばれるICカードがありまして、全国のJR各社だけでなく大手私鉄や中小私鉄でも使えるところがあって大変重宝しています。特に私の場合は、「SMART ICOCA」と呼ばれるものを愛用しておりまして、これは現金チャージするのではなく、チャージはあらかじめ登録していたクレカ引き落としが可能となるものなのです。 そんな便利なICカードなのですが、最近はスマホにその機能を持たせるという流れも出てきているそうですね。JR西日本では「モバイルICOCA」と呼ばれるものが登場していますが、この度このような通知がやってきました。 そうです、「SMART ICOCA」のサービスが終了、「モバイルICOCA」へと置き換わることになってしまいました。「SMART ICOCA」は従来のICOCAカードと同じ扱いに格下げされてしまいます。だったら、モバイルICOCAにすればいいじゃん、って思うかもしれませんが、私なりにいろいろ考えてみました。(1)なんでもスマホってどうなの?→スマホのバッテリー残を気にしながら移動したくない、っていうところに懸念があります。 モバイルバッテリーがあればいいのかもしれませんが、私はモバイルバッテリーはいまいち信用していないというか・・・。余計な荷物は持ちたくないというのもあってね。(2)改札機が不安→心配しすぎかもしれませんが、改札機にタッチして反応してくれるのか。 ICカードなら何ら問題はありませんけどね。 あと、カードはパスケースに入れて右手でタッチしているのですが、スマホは左手で持っている。 改札機にタッチするのは左手で右側にある改札機にタッチする・・・。やりにくそうだな。 左利きの人は毎回そうかもしれませんが・・・(わが娘も左利きだから大変そう)(3)SMART ICOCAはクレカでのチャージができなくなる→今回のSMART ICOCA終了の中で一番残念なのがこれ。 モバイルICOCAに統一されるあおりでこのサービスまでなくなるのはかなり残念。(4)利用履歴がパソコンで見られたが、今後はSMART ICOCAでは見られなくなる→便利機能の一つだったんですけどね・・・。この機能はモバイルICOCAだけになるそうです。 この機会にモバイルICOCAに変更することも考えたのですが、(1)なんでもスマホってどうなの、っていうところを懸念してモバイルICOCAに変更しないことにしました。モバイルICOCAならチャージするのも定期券購入もパソコンやスマホでたちどころにできるというのは確かに魅力ではあるのですが、どうしても(1)の懸念があるのでね・・・。 ちなみに、AIにもいろいろ条件を入れてみて考えてもらいましたが、結論はモバイルICOCAに変更しない方がよいのでは? という結論でした。 SMART ICOCAのクレカによるクイックサービスは、来月末で終了。それ以降は駅の券売機で現金チャージのみとなります。また、最近ではコンビニの機械でもチャージできるからいいんですけど、現金をあらかじめ用意しなければならない、というのが不便かな・・・。 列車の乗るための切符や定期券は、紙から始まって磁気化券になってICカードになったのですが、今度はICカードからスマホへと変わる時代になったんですね。 そういえば、切符も磁気化券から再び紙に戻るとか・・・磁気化券の場合は改札機の中を通ることからその部分のメンテナンスや磁気化券そのものの回収・処理の問題があるそうで、紙にQRコードを打ち出してそれを改札機にタッチするような仕組みに変わるかも、とのことです。切符も様変わりしてくれるようですけど、その紙の回収はどうするんだ? というところなんですけどね・・・。 話を戻して、今回のモバイルICOCAへの変更はより便利に、という狙いがあるのかもしれませんが、私にとっては便利にはならないなぁってね。
2026年09月16日
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連日の野球の話題、恐縮です。 セ・リーグの下位をさまよっているカープにとって唯一の楽しみといえば、東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍してきた辰見選手の盗塁。思い切りのいいスタートとヘッドスライディングは、下位低迷のカープの希望の星。そんな辰見選手が代走での盗塁数の日本記録を達成しました。 九回に代走で登場した広島・辰見鴻之介内野手(25)が盗塁を決め、今季27盗塁目をマーク。同一シーズンの代走での盗塁数は「26」となり、〝近鉄特急〟とも呼ばれた藤瀬史朗(近鉄)のプロ野球記録を抜き、新記録を樹立した。 6ー4の九回に四球で出塁した佐藤啓の代走で登場。何度もけん制球を受けながらも左翼席の「走れ走れ、辰見」コールの中、頭から滑り込んで二塁を陥れ、記念のパネルを掲げた。 辰見は昨年オフの現役ドラフトで今季から広島に加入。主に代走として起用され、ここぞの場面で足で勝利に貢献してきた。新井監督も「スピードはもちろんだけどスタートを切る勇気を持っているし、準備であったりそういうのもプロフェッショナル」と絶賛する快足の持ち主だ。 辰見の今季の盗塁数は「27」だが、5月13日の巨人戦(福井)で代走で途中出場後、左翼守備につき、その後回ってきた打席で出塁した際に決めた1盗塁があるため、代走時の盗塁数として「26」。 プロ野球タイ記録に到達時には「盗塁を決めるだけよりも得点できると嬉しいです」と得点につながる盗塁を決めることに喜びを感じていた。【サンスポから引用】 これまでの記録を持っていたのは、本文にあったように「近鉄特急」ともよばれた近鉄バファローズの藤瀬史朗さん。藤瀬さんも速かったですね。当時パ・リーグには足のスペシャリストといえば阪急ブレーブスに福本豊さんがおられたわけですが、藤瀬さんは控えの選手。福本さんの様に4打席立つことはありませんから、盗塁数としては多くは稼ぐことはできません。しかし、起用される場面といえば、試合終盤のヒリヒリしたところで代走、打者が追い込まれる前に盗塁を企画してしかも成功する。盗塁数以上になかなか大変な仕事だと思います。 カープにも代走専門といえば今井譲二さんがいましたね。辰見選手もそうですが、こういう一芸に秀でた選手がカープのチーム力だったはずなんですけどね・・・。 それにしても、辰見選手は現役ドラフトで移籍してきたのですが、こんないい選手を楽天はよく出しましたね。楽天ではヘッドスライディング禁止!ということで、辰見選手の持ち味が出なかったのかな。カープではそんなことはなく(っていうか、今のカープにおいて足で稼げる人がいない)、「代走で出たら必ず走れ! 形は問わない!」という指示があるのかもしれません。それが辰見選手のスタイルに合ったのでしょうね。 この先は、相手チームのバッテリーが警戒してくるでしょうから難しくなるかもしれませんし、気になるのはやはり怪我ですね。前出の福本さんはヘッドスライディングには否定的(でも、若い時はヘッドスライディングしてましたけど)で、怪我につながる可能性が大きいとのことだったかと思います。確かに頭で行くわけですから、それなりの危険とは隣り合わせかもしれません。とにかく怪我には注意してさらに記録を伸ばしてほしいです。そのためには、まずほかの野手が塁に出ることと、ゆくゆくはレギュラー奪取してほしいですね。 ところで、前出の藤瀬さんの異名は「近鉄特急」でした。これはチームの近鉄バファローズは近畿日本鉄道が親会社であり、近畿日本鉄道を代表する列車で知名度が高いのは「近鉄特急」だったことによるものです。辰見選手は何と呼ばれるのがいいのかな。カープは一応Mazdaだからなぁ。昔なら「RX-7」とか「ロータリー」なんていうのもあったかもしれないけど、いずれも今はないからなぁ・・・。
2026年09月15日
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広島・森下暢仁投手(29)が14日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。 大卒7年目の今季はここまで20試合に登板し、6勝10敗で防御率3・61。7月半ばに不調での2軍落ちを経験し、ファームでは直球の精度向上に注力。7日・DeNA戦で1軍復帰後に通算1000投球回も達成した。 右腕は2019年度ドラフト1位で明大から入団。新人年の20年は10勝をマークして新人王を獲得。2年目には東京五輪を戦った侍ジャパンメンバーにも選ばれて金メダル獲得にも貢献していた。25年には開幕投手も務めた。 広島では今季、床田と坂倉がすでに国内FA権を新規取得済み。秋山も2度目となる海外FA権を取得している。森下も含めた主力3人がFA権を有しており、今オフの去就に注目が集まる。【デリースポーツから引用】 このブログでカープの坂倉選手がFA権を取得した話題を紹介しました。その後、本文にありましたように森下投手もFA権を取得。これでカープの左右のエースと主軸打者の3人がFA権利を取得したことになります。シーズンが終わってからその権利を行使するかしないのかはっきりするのですが、ネット情報だけでなく、カープファンにおいても「100%行使してカープから出ていく」と予想されていますし、私もそう思っています。 その辺は先日のブログでも紹介しましたが、ここ数年セ・リーグの下位に低迷していること、とても選手層が薄くてそれを補強することもなく、勝ち試合を負け試合にするような選手起用。っていうか、そもそも勝つつもりがあるのかというようなスタメン、しかもポジションや打順を一試合ごとに変更して、いつまでオープン戦をやっているつもりなのかという状況・・・。 こんなチーム状況で、「FA権を行使せずにカープに残ってほしい」なんて言えません。そりゃ最初に入ったチームで長く主力として活躍するに越したことはないでしょうけど、ここまでチームのために活躍してきてやっとの思いで得た権利ですから、少しでもいい評価をしてくれるチームに移籍してくれたらいいと思っています。 カープファンの端くれとしては残ってくれることにこしたことはありません。かつて三連覇を達成したころなら「残ってほしい」と思ったでしょうけど、今のようなチーム状況、チーム編成を考えれば「残ってほしい」なんて言えるわけがありません。 だから、シーズンオフに彼ら3人は確実にFA宣言するでしょうけど、それは気持ちよく見送りたいと思います。これまでありがとう、ってね。 それにしても、チームが低迷するきっかけを作った原因をこのシーズンオフに徹底して究明して、役立たずのボンクラどもの一掃をお願いしたいところです。チーム編成の責任者や首脳陣、すべて一掃するくらいやらないと無理じゃないかな。それにはオーナーも無傷ではいられないでしょってね。 主軸選手が軒並み移籍した場合、カープは来年以降も下位低迷は避けられませんが、次に優勝争いをするのは何年後かなぁ・・・。
2026年09月14日
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今日は久しぶりに練習試合がありました。このブログには紹介していませんが、8月にも練習試合がありましたが、それ以来になります。先月の試合はボロ負けでしたが、それ以上に熱中症になるんじゃないかと思うくらいの激アツの日でした・・・。今日は幾分マシとはいいながら、かなり暑かったです。今日は9人ぎりぎりという状況でしたので、自分の成績よりも「けがや熱中症に気を付けるしかない」状況でした。実際、今日もキャッチャーでしたが、途中の回ではかなりしんどかったです・・・。少しやばかったけど、代わりはいないということで頑張りました。あまりよくないことだけどね、年齢考えると。 前置きが長くなりましたが、今日の相手は大阪閃光さん。過去に何度か対戦しています。今日の先発はI5さんでしたが、I5さんも腰を痛めているようで本来の調子ではないということで、1イニングで交代。そのあとを久しぶり登板のO3さんが2イニングを1失点に切り抜ける好投。しかし3イニング目に一死満塁のピンチを迎えたところで、再びI5さんにスイッチ。何とか後続を切り抜けるという結果になりました。そのあとはT11君がリリーフ。いきなり無死満塁のピンチを迎えますが、ここから三者連続三塁フライで切り抜けました。しかし、終盤に失点して5-2で負けました。 打つ方は、ランナーは出るものの後続が続かず。最終回も二死満塁で私に回ってきたのですが、三振で試合終了でした・・・。ほかの打席も三振だからね、どうしようもありません。【今日の成績】一打席目 三振二打席目 四球三打席目 三振四打席目 三振 14打数1安打1打点9三振5四死球 0.71投手成績 2回0/3 三振3 四死球2 自責点2 失点2 防御率7.0
2026年09月13日
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9月7日から14日まで大阪2mSSB愛好会のマラソンコンテストが行われています。144MhzのSSBにおけるコンテストで、関西では毎年秋から翌年2月まで続く2mSSBのコンテストのトップバッターとなります。ほかのコンテストと同じく、交信数とその得点を競うものですが、私の様に仕事をしている者にとっては、平日の昼間は交信することができないので交信数は全く伸びません(苦笑)。 そんな感じで初日から参加していまして、10日は職場の飲み会があって10日中に帰ってくることができなかったことから(笑)参加できませんでしたが、それでも毎日一局以上は交信しています。でも、今日まで交信した局数はたったの7局・・・。去年は最終的には28局と交信できたのですが、今年は全然お出ましの局がいないですね。 それでも、いつもつながる局とつながって、特に藤井寺市のデリカD;5に乗っている方とはつながると車の話を30分くらい話すのですが、今回もそんな感じでした(笑)。まぁコンテストといえば前出のとおり交信数を競うのですが、交信数はもういいかなってね。楽しくおしゃべり出来たらそれはそれでいいかと。 あと2日間ありますが、最終的に10局と交信できたらいいかなって思っています。
2026年09月12日
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東映や巨人などで活躍し、日本プロ野球最多となる通算3085安打を放った野球評論家の張本勲(はりもと・いさお)さんが9日午前に都内の病院で死去した。86歳だった。日本プロ野球名球会オフィシャルサイトが伝えた。張本さんは以前、スポーツ報知の取材に打撃フォームの極意を語っていた。 7度の首位打者に輝き、ロッテ時代の1980年には日本初の3000本安打を達成した張本さん。 打撃フォームは、バットをやや横に構え、足幅を少し広めにしていた。こうすればバットがブレず、ミート力も増す。これが左右へ自在に打ち分けられる「スプレー打法」だった。 ステップした時のスタンスの幅は34インチ(約86.4センチ)で、バットの長さと同じ。練習でバットを横に置き、その幅から足がはみ出すのは調子が悪い時だった。「打撃フォームというのは、立ち小便をするようなスタイルがちょうどいい。ひざの力を抜いて楽に立つ。バットの握り具合は雨の日に傘を差す感じ。強く握らず、風が吹いてもうまく対応できるイメージで。自分に合うフォームを作ること。形ができないとタイミングもうまく図れない」 張本さんには、体が少し開くクセがあった。 「食い込んでくる球が多いから、開いたらみんなファウルになる。 踏み込んでいかないとヒットにならない」 日常生活から矯正を心がけ、食事中でも右足を常に前に出しておく。電車に乗れば、窓の外に流れる電信柱をボールに見立て、人目もはばからず右足を前に踏み出して腰を回してみた。 「ベッドで寝る時も体が開かないようにしていたもんです。 それくらいしないと、直らないんですよ」 “安打製造機”は、日頃の努力の積み重ねによって、才能を開花させたのだった。【スポーツ報知ネット版から引用】 張本さん(はりさん)がなくなったとのこと。先日もドリームマッチに参加されていたニュースを見たので、「まだまだお元気だなぁ」と思っていたのですけどね・・・。 さて、はりさんといえば、日本プロ野球の中で打撃部門ではほぼ上位に位置する成績をあげたレジェンド。3000本安打に首位打者7回、300本塁打、300盗塁(意外と足が速かった)、に通算打率も3割を超えている(4000打席以上)とくれば、この先誰もたどりつけないような成績なんですよね。そんなはりさんですが、キャンプでのコーチはあったとしても現役引退後にどのチームのコーチにも就任することができなかったというのは、あの打撃の技術の伝承ができずに残念だったのではないでしょうか? はりさんの現役時代は、もうすっかり晩年に差し掛かっていましたがよく覚えています。読売時代ですけど、王さんの前の打順だから勝負せざるを得ないのですが、そこで見事にはじき返すバッティング、ホントいやな打者でした・・・。本文にもありましたが、打席での構えからスイングまでとても自然体なんですよね。でも、簡単そうに見えるんだけどそれがなかなか難しい。シンプルであればあるほど奥深くて難しいなぁ、ってまだ現役で草野球をしている私なんて特にそう思います。 はりさんはコーチを務めることはなかったのですが、現役時代にいろんな選手に影響を与えています。一つは、まだ新人だったころの江本孟紀さん。新人で東映フライヤーズに入団してキャンプのバッティング投手をすることになった江本さん、ストライクが入らずに白仁天さん、大杉勝男さんといった強面の打者たちに「バカヤロー」とキレられ、投手コーチだった土橋正幸さんにも「バカヤロー」とキレられるというとんでもない状況で登場したのが真打ちのはりさん。もう江本さんにしてみたら気を失いそうになるような場面でやはり投げた球はクソボール! しかし、それをひたすら打ち返していた(→で、そのうちストライクが入る)とのこと。ここではりさんも「バカヤロー」と罵ったのでは江本さんが死んでしまうと思ったのかもしれませんが、そのエピソードはyoutubeで江本さんが話していましたが、それを聞いてすごい人だなぁと思いました。 もう一つは、落合さんがロッテに入団したキャンプの時も、独特のアッパースイングが治らないこと(→しかもご本人はこれで打てなければクビで結構と言っていたとか)に対して首脳陣やOBたちまでが酷評していた中で「何も問題はない。このままで打てる。」と言い放ったのがはりさんだったし、その後もなかなか一軍に上がってこないことに監督(パ・リーグ時代に首位打者争いをした山内一弘さん)に「なぜあげないのか」を尋ねるとインハイが打てないからとのことだったので、「あなたや私が稲尾や杉浦のインハイが簡単に打てましたか?」と諭して一軍に上げた、というエピソードもありましたね。 最近では、阪神タイガースの佐藤輝明選手のバッティングについて解説されておられましたが、さすがに見るところが違うんだなぁって思いました。 日本プロ野球最多記録の通算3085安打を放って「安打製造機」の異名をとった張本勲が、日本ハムから巨人に移籍したのは、1976年(昭51)のことだった。 トレードの交換要員になったのは、左腕エースと言われたこともあった高橋一三、4番に座ったこともある内野手の富田勝だった。ただ張本の運命を変えた移籍には裏話がある。 それが幻と消えた“阪神張本”のトレード劇だ。吉田義男が監督に就いた1年目(75年)の阪神は、広島、中日と優勝争いをしたが、最終的に3位に終わっていた。 ピッチャーは、主戦でのちにトレードで南海入りする江夏豊が12勝、9勝の上田次朗、元阪急・米田哲也らがいて、広島から移籍した安仁屋宗八が最優秀防御率に輝いた。 また田淵幸一が王貞治の14年連続本塁打王を阻止する43本塁打で初タイトルを手にする。後半に掛布雅之がレギュラーの座を固めるなど、阪神としては画期的なシーズンだった。 生前の吉田は「わたしは結構よくトレードやりましたんや」と京都弁で語っていた。V逸した75年オフに「張本獲り」に動いたのだ。“商談”に乗ったというのが正確だろうか。 張本が日本ハムでトレード直訴していることを聞きつけた。「張やん、うちに来いや」。吉田が直接会って、本人を口説いた。地元の甲子園に近い宝塚には土地も用意された。 そして「虎の張本」誕生にこぎつけた。「張やん、オーナーにも通してるからな。心配せんと来てくれたらええからな」。当の張本から返事をもらった吉田は優勝への青写真を描いた。 しかし事態は急展開を迎える。吉田と同じ監督初年度の長嶋茂雄が率いて、球団創設初の最下位だった巨人が巻き返しをはかったのだ。もろもろあって張本は巨人入りに翻意した。 これは吉田をちょっぴり知るものとしての想像だが、勝負の世界に生きる男は苦虫をかみつぶし、頭に血が上ったに違いない。だが張本から電話で連絡を受けたときは冷静を取り戻し、逆に本人を激励するのだった。 「張やん、あんたよかったなぁ。あんた巨人が好きやったもんな。 自宅も東京にあるわけやし。巨人いって頑張りや」 2人のやりとりについては、あとで張本本人も語っている。 「すぐに吉田さんに電話をしました。吉田さんに『頑張れよ』と言っていただき、わたしは思わず西のほうに向かって頭を下げ、そのふところの深さに涙をこぼしました。吉田さんには足を向けて寝れないんです」【日刊スポーツネット版から引用】 この話も興味深いです。 はりさんが日本ハムファイターズからトレードで読売へ移ったわけですけど、その前の話として阪神への移籍が水面下で進んでいたんですね。もうほぼ決まりかけていたのに、最後の最後で長嶋さんがそれをひっくり返したそうですが、はりさん自身はやっぱり読売に行きたかったんですね。 最後の最後ではしごを外された吉田さん(ムッシュ)。本当なら「はりやん、そんな殺生な、うちに来てくれるって話してたやんか、社長にまで話通してるんでっせ」って言いたいところを励ましてくれたとか・・・。もし、はりさんが当時の阪神にやってきていたら、田淵・ブリーデン・ラインバックとともに強力な打線になっていたんでしょうね。 それにしても、はりさんは100歳まで生きるんじゃないかって思っていたんですけどね・・・。 はりさん、お疲れさまでした。
2026年09月11日
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今年夏に九州へ行った際に立ち寄った宮崎県延岡市の早日渡簡易郵便局に立ち寄りました。 さすがに中は写真を撮るのはやめまして、外からだけですけどね・・・。国労218号線沿いにあります。 ところで、簡易郵便局ってどのような郵便局がご存じですか? 日本郵便株式会社が個人や法人に運営を委託している小規模の郵便局のことです。歴史的には1949年に過疎地や山間部でも郵便や貯金、保険サービスが提供できるように整備されたとのこと。基本的には通常の郵便局と同じような業務を行うようですが、業務の一部ではできないこともあるようです。 私がなぜここに立ち寄ったかというと、お金をおろすため。要するにATMが使いたかったんですね。お金を引き出すのであれば、コンビニでもできるのですが手数料がかかります。ゆうちょ銀行であっても最近ではショッピングセンターにあるATMは手数料がとられることもあります(以前は手数料なしだった)ので、極力郵便局でおろすようにしています。 さて、この簡易郵便局に入るとATMが見当たりません。キョロキョロしていると不審者と思われたのか、「どうされましたか?」と係の方に聞かれたのでATMでお金をおろしたいけど見当たらない、旨を告げると「ここにはATMはありません」とのこと。前出の「業務の一部ができない」の一つなのか、と思っていたら「ゆうちょ銀行のキャッシュカードはお持ちですか?」とのことだったので持っている旨を伝えると、「この書類に必要事項を書いてください」ということで書いてキャッシュカードとともに渡すと、しばらくして要望した金額が手渡されました。 つまり、ATMだったら全自動でお金が引き出されるのですが、ここの場合は係の人が介在するという一部手動のようなやりとりになるのですね。このようなパターンは初めてでした。 そういえば、簡易郵便局って私の住む王寺町にはありませんが、となりの上牧町で見かけたことがありますし、どこへ出張した時だったか覚えていないのですが、そこでも見かけたことがあります。また、今では廃止されましたが、奈良県上北山村には東の川簡易郵便局というのがあって、2005年3月末に廃止されるまでオンライン網が整備されず手作業で郵便業務を行っていたそうです。 話を戻して、思いがけなく簡易郵便局に立ち寄って、ちょっと変わった手段でお金を引き出すことができたというお話でした。
2026年09月09日
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人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボキャンペーンをめぐり、くら寿司が揺れている。 くら寿司では8月21日から、5皿で1回挑戦できる抽選ゲーム「ビッくらポン!」の景品として、全5種類のフィギュア、全8種類の缶バッジ、全8種類のアクリルマグネットを用意したコラボキャンペーンをスタート。SNSではなかなかフィギュアが出ないという声が相次ぎ、1万円以上をかけたという報告や、《2日間でカプセル53個頑張ったけど、ちいかわフィギュアだけが出てくれない》などといったレポートが上がる一方で、大手フリマサイト「メルカリ」で大量出品されていることが物議を醸した。 あるXユーザーが9月2日、フリマサイト「メルカリ」にて、フィギュアコンプリートセットを大量出品するユーザーがいることを指摘すると、話題が拡散。くら寿司は9月5日、従業員による不正行為が判明したとしてコラボキャンペーンの中止を発表したほか、7日にはメルカリが〈本件について、くら寿司株式会社と連携し、不正に入手された疑いのある出品商品の削除などの対応を実施しています〉との声明を発表した。 くら寿司では、従業員による不正行為について「警察に相談済み」としたうえで、「お詫びの気持ちを込めて」と、6日・7日は全品10%引きを実施するとの張り紙を店舗に掲出しているが、Xでは〈全くそういう問題ではない〉と呆れる声が続出し、騒動は収まらない。【ピンズバから引用】 「ちいかわ」ってキャラクターは見たことがあるのですが、どのキャラがどんな名前で、というのは知りません。かなり前ですが、阪急電鉄とコラボしていましたね。なかなかかわいらしいデザインのキャラクターだと思っていますし、そのうち孫も夢中になるのかな・・・。 さて、その「ちいかわ」のグッズをめぐってくら寿司がやらかしたみたいですね。くら寿司に行ったことがある方はご存じかと思いますが、5皿食べてそれを回収する投入口に入れるとグッズがもらえる「ビッくらポン!」にチャレンジできるんですよねえ。必ず当たるとは限らないので、子供が小さいときは何皿も食べたことがあります。35皿食べると7回チャレンジできるのですが、グッズが当たるのは1回くらいかな。あとは「は・ず・れ」の表示ばかり。まぁ子供たちにとってはそれも楽しいのでしょうけど。そんなグッズは過去からいろんなものがありましたが、最近は「ちいかわ」をはじめとして人気のキャラクターとコラボしているのは面白いと思うのです。 ところが、その人気グッズをはじめから抜いていたとはねぇ・・・。そりゃ食べても食べても当たらんはずだわな。しかも、その抜いたグッズをフリマサイトで転売していたとなれば、大問題ですよ。バレないとでも思ったのかな・・・。 ところで、このような転売サイトといえばいろんなところがありますが、とりわけ悪名高いのが本文にもあったメルカリ。ネットのコメントにもありましたが、ここの運営のいい加減さはあきれるばかりですが、そんな悪名高いサイトで買う側にも問題があるのではないかと思っています。どうしても欲しかったものがフリマサイトに並んでいたらほしくなるのは当然だと思います。でも、よく考えてみてください。今回のケースではコラボキャンペーンがはじまってほどなくフリマサイトにアップされていたとのことですが、開店と同時にくら寿司に行って寿司を注文、爆速で食べて皿を放り込んで抽選するのを繰り返さないと手に入れられないし、前出のとおり抽選に必ず当たるわけではないとすれば「なぜこんなにたくさんアップされているんだ?」と不審に思うところではないかと。 本来ならそんな不自然な出品に対してブレーキかけるのがフリマサイトの運営事務局だと思うのですが、日々ありとあらゆるものが出品されてそれが不正に入手されたものか盗品かもわからない中で対応するのは難しいかもしれないけど、このような問題はくら寿司だけでなく、マクドなどでも起こっているわけだから運営事務局側ももう少し注意すればいいと思うんだけどね。まぁ、メルカリにそんな能力があるとは1mmも思っていないけどさ(爆)。 だから、どうしてもほしいグッズがあったとしても、フリマサイトとくにメルカリで購入しなければいいと思いますよ。どうせこんなのがたくさんいるはずだし、そんなのを見て気分が悪くなるくらいなら利用しなければいいだけの話。出品者も売れること前提で強気な価格をつけているはずだし、多少の元手はかかっているからそれ相当分は回収したいだろうけど、そんな目論見を打ち砕くには「利用しないこと」、これに尽きるのではないかな。 本来のフリマ、つまりフリーマーケットというのは「自分で使ってた(あるいは持っていた)もので捨てるに忍びないけど、だれかが大切に使ってくれるのであれば」という物々交換的なものからスタートしたそうですけど、そこから「ただで人にあげるのは嫌だなぁ」、買う人も「少しくらいお金を払ってでも欲しい」というのを経由しているのではないかと。ネットを使ったフリマサイトはわざわざフリーマーケットが開催されている場所までいかなくてもいいようにしているだけで、本質はフリーマーケットもフリマサイトも変わらないはずなのです。つまり、わざわざどこから仕入れて不特定多数の人に販売するのはお店と変わりませんから。 でも、今、フリマサイトで行われているのは「出品者が自らのお金を使って品物を購入(←今回のちいかわグッズもそうでしょ)し、それを販売している」のは、「わざわざどこから仕入れて不特定多数の人に販売」しているのと何ら変わりません。しかも、このようなフリマサイトでの販売行為を継続的に行っているのは、法的にも税法的にも問題があるのではないかと思ったりもします。 良識ある皆さんにおかれましては、やはりこういったところから購入しないことがよいのではないかと思いました。 私自身もこんなところで購入したことはありませんけどね。
2026年09月08日
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米国のドナルド・トランプ大統領による一連の名称変更提案は6日、意外な新たな対象へと広がり、ニューメキシコ州の名称を「ニューアメリカ州」へ変更することを示唆した。 隣国カナダとの貿易摩擦が続く中、トランプ氏はオンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名したばかりだが、今回の提案はニューメキシコ州の知事により即座に一蹴された。 トランプ氏はSNSに「多くの人々がニューメキシコの名前をニューアメリカに変えるよう提案してきた」と投稿。「その秘めたる可能性を持つ素晴らしい州の人々にとって、はるかに名誉ある美しい名前だ。ワオ、気に入った!!!」と主張した。 ホワイトハウスの公式アカウントも、同州の名称にある「メキシコ」の部分にバツ印をつけ、「アメリカ」と書き加えた画像を転載。米メディアの一部は、このアイデアが元々インターネット上のいたずら(ミーム)から始まったと報じている。 これに対し、同州のミシェル・ルーハン・グリシャム知事は米FOXニュースのインタビューで、「名称を変更する議論の余地などない。米国が建国される前から、この名前は私たちのものだ」と反論。大統領の狙いについて、ガソリン価格の高騰などの問題から米国民の注意をそらそうとしていると述べた。 トランプ氏は、2025年の大統領就任初日にもメキシコ湾を「アメリカ湾」に改称すると宣言してメキシコ側から強い反発を受けたほか、今回のオンタリオ湖改称方針についてもカナダ側が拒絶姿勢を示している。 また、先週にはホルムズ海峡を「トランプ海峡」に改称する案に言及したのち、数時間後に冗談だと示唆していた。【時事通信ネット版から引用】 もうね、この大統領ってここまで来たら「頭大丈夫か?」って真剣に思ってしまうなぁ。 いくらなんでもやりすぎやろ、こんなのでもアメリカ国民は笑って許せるのか? ありえんわ~ 以前にもメキシコ湾をアメリカ湾に改称するという頓珍漢なことを言いだして失笑を買ったところだったと思うけど、それに次いでカナダとの国境にあるオンタリオ湖をアメリカ湖にすrと言い出してカナダの反発を買ったところなんだけど、今度はニューメキシコ州からニューアメリカ州への名称変更って、本文には「多くの人々がニューメキシコの名前をニューアメリカに変えるよう提案してきた」って書いているけど本当なのか? 本当に「多くの人々が」っていうなら、その証拠を出して披露してくれればいいんだけど、そんなことはできるのか? 出してきたとしても捏造かもしれないしね。逆にそれが嘘だったりすると大変なことになるんだけど、それすらわかってないんだろうな。居酒屋で酔っ払いのじじぃが飲んだくれてしゃべっているわけじゃないんだし、自国民から反発を食らうことを平気で言うということは、前出のとおり「頭大丈夫か?」につながるわけです。この大統領の頭の中ではニューメキシコ州はアメリカではなかったんだな、ほんと頭大丈夫か? そういえば、日本に近い国にも日本海のことを東海ってよんでいた国があったけど、だったら黄海のことも西海とよべばいいのにシューキンペーには逆らえないのかそれはしないんだよな。 とすれば、国際的にも名前が決まっているものを勝手に変更することが好きなこの大統領、あの国と同じっていうことなのか(苦笑) ホルムズ海峡をトランプ海峡にするという話は初めて聞いたんだけど、ここまでくると「アメリカ国民の皆さん、こんなのが大統領で本当に大丈夫ですか?」って他国のことながら心配になりますよ。おそらく、近いうちに行われる中間選挙に向けていろいろアピールしたいというところからきているのかもしれないけど、一連の流れはアメリカ国内はわからないけど、外交的にはマイナスにしかなってないと思うけどね。イランへの攻撃もよくわからなくなってきているし、落としどころもみえないしね。 それにしても、どこかでこの話題を取り上げたいと思っていて、メキシコ湾の名称を勝手に変えるというバカげたコメントを発表したときにしたかったけど、タイミングが悪くてできませんでした。だからちょっと残念に思っていたし、その後も似たようなバカげたコメントが出るたびに取り上げたかったけど、ようやく取り上げることができてよかったです。 言いたくはないけど、大統領にしても政治屋にしてもちゃんと選挙に行かなければならないし、耳に心地よいことをいうヤツほど気をつけろ、っていうのは(→亡き父がよく言っていました)あながち間違ってないなぁって思いました。
2026年09月07日
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今日は家族でIKEA鶴浜へ買い物へ行きました。孫も早く起きて機嫌がよかったし。 IKEAへ行くと、レストランもあるのですが、孫を連れていますので昼食はこんな感じで簡単に済ませました。 私はホットドックとハッシュドポテト、オレンジジュース。日曜日の昼食だからね、そんなに多くなくていいんですよ。晩御飯でがっつりいただきましたから(笑)。 今日はデリカD:2で行きましたが、孫は車が好きなのか車に乗ってからもご機嫌で、そのうちぐっしりと目的地まで寝ていました。
2026年09月06日
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今日、豊水梨を買いに行った話をアップしましたが、そのお店のある奈良県大淀町へ行く前に御所市にある喫茶店へ立ち寄りました。私がデリカSWを購入してしばらくしてから同じ車の趣味を持つ人たちのグループに入れてもらったことがあったのですが、そのグループのうちの一人、Tさんが営まれている喫茶店なのです。毎年年賀状のやり取りを続けていたのですが、同じ奈良県内に住みながら、またお店のある場所も分かっていながらなかなか訪問できずにいました。そして先日、暑中見舞いのはがきをいただいたこともあって、大淀町へ行く前に久しぶりに行ってみました。お店に行くのは20年ぶりくらいかな・・・。 お店に入ると懐かしいTさんがおられました。20年ぶりくらいに会ってコーヒーをいただきながら車の話をしていました。やはり車好きって車の話が止まりませんよね(笑)。Tさんは2代目のパジェロに乗っておられたのですが、10年以上前にエンジンが故障してその修理が高額になるということで泣く泣く廃車にしたそうです・・・。まだ乗っておられたら、私のデリカSWと並べて写真が撮れたんですけどね・・・。っていうか、まだ私がデリカSWに乗っていることにびっくりされていました。ちょうど今日の走行で総走行距離が29万キロになりましたが・・・。 それから、お店には当時のグループで高槻の方へ芋ほりイベントに行った時の集合写真があってそれも見ることができました。今から25年くらい前かな、芋ほり後に淀川の河川敷のどこかでBBQしたときの写真だったように思いますが、まだ30歳代前半で髪の毛がまだ黒かった時の私も写っていました。ただ、その当時のメンバーで今でも連絡を取り合ったりしている人は私を含めてごく限られているとのこと。それでも、写真を見ながら写っている人の名前とその当時乗っていた車をリンクさせたりしていましたが、さすがに写真を見ても「だれだったかな・・・」「車は何に乗っていたかな・・・」と、25年の歳月は仕方ないのかな。それでも、懐かしい名前とその当時乗っていた車を思い出してとても懐かしい気持ちになりました。 ちなみにそのグループというのは、元々デリカSWやデリカSG、パジェロといった三菱車に乗っている人が集まったものでしたが、三菱車から他社に乗り換えても継続OKだったし、他社の四駆に乗っている人でもOKだったりと最盛期には15台近くが集まっていたかな。住んでいる場所も大阪市内やその周辺、伊丹や奈良、滋賀と割と広範囲で、私は西宮に住んでいるときにメンバー入りしました。そして、年に数回集まって芋ほりとかBBQしたりしていましたが、メンバーの転勤とか子どもが大きくなったり仕事が忙しくなったりして、自然に消滅してしまいました。 前出のとおり、Tさん自身も当時のメンバーの現状はあまりわからないようで、数年に一回当時のメンバーがふらっとお店にやってくることはあるそうなのですが、私の場合は同じ奈良県内だし奈良県南部の方へ行く用事があれば、また立ち寄って当時の話に花を咲かせればと思っています。
2026年09月05日
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今日は,毎秋恒例の奈良県大淀町へ豊水梨を買いに行きました。 亡き父が梨好きだったこともあって毎年同じお店で購入しています。その梨を持って実家のあった堺までい行きまして墓参りしました。墓前に供えましたが、今年1月に亡くなった母と一緒に食べてくれたらいいなぁってね。もちろん自宅にある仏壇にも備えました。 ここの豊水梨は大粒でジューシーで甘いんですよ。毎秋の楽しみで、これが食べられるようになると秋が来たんだなって思っています。
2026年09月05日
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7月に九州へ旅行した話は何回かに分けてごらんいただきましたが、立ち寄った小倉駅での警察官とのやり取りもなかなかおもしろかったのです。 小倉駅で買い物しようと小倉駅北口にある駐車場に車を駐車。その駐車場に入る前から二人の警察官の姿は見えていたのですが、全く気にすることはありませんでした。多分、駐停車禁止についてアナウンスしているんだろうくらいだったのですが、なぜか私の車の方にやってきました。二人とも女性の警察官です。 私に用事があるとは思わなかったので、そのまま車から出ようとすると速足で私の車までやってきた警察官。何事かと尋ねると、(警察官)「(車が)奈良ナンバーなので珍しいから声掛けました」 その日乗っていた車って、これですよ。決して怪しい車じゃないって(爆)。 それに、北九州でも奈良ナンバーは走っているだろうし、神戸や大阪からフェリーも来ているから普通に見かけるだろ? 実は目的は違うところにあったようで・・・。(警察官)「最近はトクリュウとか犯罪が多いので、ちょっと調べさせてもらってもいいですか?」 そうです、要するに職務質問です(爆)。 この日はアロハシャツを着ていて、薄い色の入ったサングラス、短髪の白髪頭で色黒とくれば怪しさ満点とでも思われたか・・・。 まぁ私の知り合いには、親せきや友だち含めて警察関係者が多いからここは協力しておこうということで応じました。(警察官)「では免許証を・・・」 免許証を差し出すと、(警察官)「奈良からなんですね。観光ですか? ちょっと確認させてくださいね」 息子が小倉にいることなどを話していると、その免許証をもう一人の警察官に渡して番号紹介などをしているようでした。指名手配になっていないかなどを確認していたのかな?(警察官)「ズボンとか上着に入っているものをだしてもらっていいですか」 車のカギとパスケースくらいしかもっていなかったし、ケータイはケースに入っているからそれを確認してもらいました。(警察官)「かばんの中も確認させてもらっていいですか?」 ここまで来たら完全に犯罪者扱いだなって思いましたし、「何か事件ですか?」と聞いてみたくなりましたが、何にもやましいことがないから素直に応じました。 かばんの中には財布とレシート、喘息の薬(ひどい咳が出たとき用に念のため持っています)くらいしか入っていません。(警察官)「かばんの外のポケットのところも確認させてください」 かばんの外にはファスナーのついていないポケットがあるのですが、そこも確認したいとのこと。そこにはこれが入っていました。 そう、自撮り棒です。一人旅だからね、自撮り棒も使いますよね。 ところが、これを取り出して見せようとしたら、一瞬その警察官に身構えられました(苦笑)。 多分、特殊警棒か何かと間違えられたのかな・・・。 「自撮り棒ですよ、ほらっ」と、現物を確認してもらって事なきを得ました。 免許証の照会も終わって職務質問は終了。まぁやましいことは何もないから全然問題ないんだけどね。 それにしても、真昼間に職務質問されるとは思いませんでした。過去に職務質問されたのは真夜中でしたね。駅からの自宅への帰り道で自転車に乗っている時だったかな。今ではアウトだけど当時は酔っぱらって自転車に乗って帰っていたから、パトカーに止められて自転車の防犯登録と身分証(=免許証)の確認をされましたよ。 話を戻して、最近は外国人犯罪が多いし怪しいと思えば問答無用で職務質問したらいいと思っています。やましいことがなければ応じることも問題ないでしょ。警察官は犯罪の未然防止に努めてくれているんだし、市民の安全を守るためには必要だと思っています。まぁ確かに急いでいるときに職務質問されると困るけどね・・・。
2026年09月04日
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私の家の隣にガレージがありまして義弟が管理しているのですが、道路の隅に雨が降った時に流れる水路があります。この水路のつなぎ目から水がしみこんでいるので修理してほしいとのことを妻からリクエストがありました。業者を呼ぶほどではないということだろうけど、義弟は足を怪我していて動けないということで代わりに対応することにしました。 修理前の水路です。水路といっても深いものではありません。道路の隅にあって雨が降った時に水が流れていくものです。普段は水の流れはありません。このブロックのつなぎ目から水が漏れているとのこと。補修するならセメントで固めるか、ということで作業を行いました。 最近は便利なものがありますね。広い面積でなければこういうので十分です。 セメントの入った袋があって、それを容器に入れてカップに所定の水を入れて混ぜ合わせるのです。カップもできたセメントを塗るためのへらも入ったオールインワンです。 園芸用の折れた支柱を使って混ぜます。意外と早く固まろうとするんですね。 作業中は撮影していませんが、セメントを塗る前に施工か所を水で濡らしておくのは鉄則でしたね。 へらで手早く塗っていくのですが、手早くといっても意外と難しいのです。 左官作業をされる方はさすがに上手ですね。 作業完了後は、このように養生して約6時間ほど放置です。 乾いたらこんな感じ。もっとうまく施工したかったんだけど、とりあえず水さえしみこまなかったらいいや、ということで(笑)。 ちゃんと施工できているのか心配だったのですが、今日の大雨でも水がしみこむことなく、ちゃんと機能しているようでした。余裕があれば少し手直しもしてみたいです。 そういえば、私の家のガレージの一部も亡き父と一緒に補修したのを思い出します。亡き父は建築士だったのですが、このような補修作業も手掛けていましたので、知識はあるし。作業も本職の人にはかなわないけど仕上がりはそん色なかったです。私もその血をほんの少しは引いているかな、って思いたいけど(笑)。
2026年09月03日
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三菱自動車は9月2日、全面改良した「パジェロ」を世界初公開した。パジェロの国内復活は約7年ぶり。フラッグシップモデルとして日本やタイ、豪州など100カ国に展開する。生産はタイで、国内では10月1日に予約注文を始める。 パジェロは1990年代の“RVブーム”で人気を集めた本格オフロード車で、同社を象徴する1台となった。しかし、RVブームの終焉に加え、ミニバンや都市型SUVの需要拡大もあり台数が低迷。2019年に国内生産を終了した。 今回、同社のフラッグシップモデルとして復活する。日本市場を含めグローバルに展開していく。 新型は、「悪路快適性」をキーワードに開発した。初代からの特徴である悪路走破性や信頼性、快適性などを継承しつつ、上質さや先進性を加えた。 ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームにクロスメンバーなどを追加し、パジェロ専用フレームとして設計した。パワートレインもトライトンに搭載する排気量2.4リットルのディーゼルエンジンをベースに、新開発の8速オートマチックトランスミッション(AT)を組み合わせた。操縦安定性では、パジェロとして初めて車両運動統合制御システム「スーパーオールホイールコントロール(S-AWC)」を採用。さまざまな路面の変化に対して、自然な運転ができるという。 内装では、14.3インチのモノリスディスプレーなど先進機能を採用した。歴代パジェロの象徴である3連メーターを再現して映し出すとともに、メーター背景が時間の経過に合わせて変化する機能も搭載した。また、遮音ガラスをフロントに加え、前後のドアガラスにも採用し、上級モデルにふさわしい快適な室内空間を実現した。 車体サイズは、全長4920×全幅1925×全高1910ミリメートルと、先代モデルより拡大した。外観ではT字型のヘッドランプを採用し、先進感を表現したという。【日刊自動車新聞から引用】 パジェロが復活する、という話は少し前からネット上でみかけましたが、本当に復活したんですね。 パジェロといえば、三菱自動車の「オフロード車」の代名詞みたいなものでRVブームの火付け役でしたね。初代が1982年に登場、その後フルモデルチェンジを繰り返しながら2019年に惜しまれながら終売。時代がRV車を求める時代ではなくなったのか、と思ったものです。それは三菱だけではなく、ニッサンもサファリやテラノといった車種がありましたし、いすゞにもビッグホーンがありました。そのあたりもどんどん整理されてなくなり、今ではトヨタのランクルのシリーズだけ。今はミニバンですからね、RV車の出番じゃないっていうことです。 そんな時代に再びもどってきたパジェロ。残念ながら日本製ではなくタイ製。しかも、車体サイズが全長4920×全幅1925×全高1910ミリメートルでしょ、全長はまだしも全幅が広すぎる! ランクル300も全長4985で全幅が1980ですからそれに近づけようとしたのかもしれませんが、ショッピングセンターの駐車場にとめるのも一苦労っていうか、枠からはみ出るでしょうね・・・。 デザイン的には、ヘッドライトやテールランプがT字型になっていて無骨なRV車というイメージではありません。高級SUV車っていうような感じかな。ランクルもそんな感じだもんね・・・。 価格的にはどの程度かはわかりませんが、おいそれと買えるような価格ではないでしょう。日本国内で販売するというよりも、海外メインなんでしょうね。 でも、三菱党としては「パジェロ」という名前が復活しただけでもとりあえずはよかったなぁと。あとはこの大きなモデルを少しダウンサイジングして、日本の国内でも走ることができるような大きさにしてくれたらいいのにね・・・。
2026年09月02日
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先日、立ち寄った大和郡山市内のコンビニで見つけた灰皿です。 大和郡山市は金魚の街。こんなところにも金魚がいましたよ。 口にあたるところは、灰皿を移動させるための取っ手なのかな? 私自身タバコは吸わないので、灰皿には何の関連もないのですが、思わず写真に収めました。たまたまタバコを吸っている人もいなかったしね。
2026年09月01日
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