全31件 (31件中 1-31件目)
1
▲売りの気配↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。久しぶりの家にホッとしています。今日で8月も終わりですね。最終日は電話相談です。8月はよく働いたと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~売りの気配~少し前に電気屋さんの話をした。詳しくは過去の日記へその店員さんは一度離れたあと、頃合をみてこのようなことを言ってきた。店員さん『この商品はもうすぐ新商品が出るんです。だから格安なんですよ』私『だからこれだけ安いんですね。』店員さん『それとフタが二重になっていまして、洗濯物が出しづらいとのクレームが出ているんです。』私『なるほどねぇ』クレームを教えてくれる店員さんは少ない。私はこの店員さんを信用しつつあった。しかし、私はまだあることを疑っていた。それは、もっと高額なものを勧めてくるのではということ。隣にはTVのCMでやっているかなりの高額な洗濯機が置いてある。こっちを勧めてくるのだろう、と思っていた。しかし、彼は高額な商品についてもメリットとデメリットを話してくれた。結局、洗濯機は買わなかったが彼から名刺をもらい、お店を出た。買わない店員さんの名刺をもらったのは初めてだ。私はこの店員さんから洗濯機を買いたいと思ったのだ。彼は他の店員さんとは違う。一番の違いは、彼から【売り】を感じなかったということ。警戒心の強かった私に対して、売る気マンマンで話しかけてくればダメと感じたのだろうか?彼は完全に売りの気配を消したのだ。【売りの気配を消す】これがはじめて出会ったお客様と信頼関係を築く秘訣なんだと実感した出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 31, 2007
コメント(2)
▲あなたのモチベーションは何ですか?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は京都から日記をアップしています。今日で長かったセミナーツアーも終わりです。今日は京都でセミナーをした後、浜松で打ち合わせ。その後家に帰ります。今日もいろいろと楽しみです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~あなたのモチベーションは何ですか?~昨日もたくさんの方とお話させていただいた。現場の営業さんと直接話をするのが一番の勉強になります。感謝しております。セミナーでトップ営業の方に会うとき、必ず質問していることがある。それは『日々のモチベーションはどうやって保っているのですか?』ということ。他にも出会ったときのトークだとかどのようにフォローしているかも聞くが、一番興味があるのは日々のモチベーションの保ち方なのだ。この質問に対して多いのは、まず【家族のため】ということ。私も結婚して、娘が生まれてそのことが実感できた。しかし、家族のいない方もいる。独身の方は家族のモチベーションというのはあまりない。私が以前、聞いた方は『借金返済のため』と言っていた方もいた。家族ため、借金返済のためと答えた方も実際はこうだと思っている。【お客様に喜んでもらうのが心底好き】ということ。実際そのことを口に出しては言わないが、お客様のことを話すときの表情を見ればわかる。楽しそうな雰囲気が伝わってくるのだ。《この方はお客様のことが本当に好きなんだなぁ》と感じる。誰でも人から喜んでもらうのは嬉しいもの。それが日々のモチベーションになれば、幸せな営業スタッフになれるのではないかと思った。あなたの日々のモチベーションは何ですか?↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 30, 2007
コメント(1)
▲できる人は人の話をよく聞く↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は岡山から日記をアップしています。岡山でセミナーした後は大阪で打ち合わせです。楽しみです。↓皆様のお陰で12位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~できる人は人の話をよく聞く~セミナーをしているときに真剣に質問してくる方がいる。参加者『お役立ち情報は折って送った方がいいですか?それとも折らないで送った方がいいですか?』私『どちらでもいいですが、できれば折らないで送った方がいいです』このように具体的な質問をする方は間違いなく学んだことを実践する。そしてこのような方は総じて成績がいいのだ。成績がいいのに、さらに何からも学ぼうとする。この姿勢は本当に頭が下がります。私も研修は数多く受けさせられた。時には一週間缶詰状態で研修を受けされられたこともある。しかしどうだろう?私の場合、どんなに時間をかけても全く頭に入らなかった。私は研修のインストラクターさんのことがまず好きではなかった。《何でこんな奴にアレコレ言われなくちゃならないんだ!》そう思っていたのだ。嫌いな人からの言葉は耳には入らない。どんな役立つ知識も、馬の耳に念仏だったのだ。自分を正当化するわけではないが、確かにあまり役立つとはいえない研修もあった。そんな研修のときでさえ、トップレベルの営業スタッフは真剣に学び、真剣に質問をしていた。《ふン、いい子ぶりやがって》私はその姿を見て鼻で笑っていたのだ。これではますます差がつくのも無理はない。できる人は人の話をよく聞く。そして的確な質問をしてくる方が多い。もしあなたが《何からも真剣に学ぶぞ》と心底思えるようになったときトップ営業になる日はすぐそこです。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 29, 2007
コメント(2)
▲契約に感謝しているか?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は博多から日記をアップしています。昨日は会員さんと飲みに行きました。透明なイカには感動しました。さて、今日からセミナーなので気合を入れたいと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~契約に感謝しているか?~私には年間4棟という年が2年あった。しかし、同じ4棟でも気分は全く違っていた。まだ新人だったころの私にとっての4棟は嬉しかった。《こんな私を信用してくれて、任せてくれたんだ》と心底嬉しかったものだ。しかし、ベテランになってからの4棟は辛い。契約が取れる月より、取れない月の方がはるかに多くなる。上司からも『この数字じゃ考えてもらわないとねぇ』とプレッシャーをかけられる。私自身も《何て情けないんだろう》と思っていた。新人のころの契約は嬉しかった。契約前はワクワクして眠れない。契約をいただいた3日間はずっと浮かれていた。一方、ベテランになったころはどうだろう?お客様に契約をもらうときでさえこんなことを考えていた。《次のタマが無いなぁ~、どうしよう》たまにの契約なのに感謝さえ忘れてしまっていたのだ。酷いときはこんなことも考えていた。《ハンコを押してもらうまではいいけど、その後は面倒なんだよなぁ》私はこのように腐っていたのだ。これではお客様は私に大切な家づくりを頼まないだろう。私の場合、営業経験を重ね間違ったノウハウが身に付いてしまった。それが売れない営業を続けてしまった一つの原因だ。それ以上に足を引っ張ったのが【契約を喜べなくなった】という精神状態だ。契約を喜ばない、お客様に愛情を持っていない営業に誰が買いたいと思うだろうか?《最近、契約が取れなくなったなぁ》という方は契約に対して本当に感謝しているか、再確認して欲しい。こころから契約に感謝する人からお客様は買いたいと思っています。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 28, 2007
コメント(2)
▲一度姿を消す↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日からハードスケジュールです。腰が100%治っていないので不安ですが、長旅に出てきます。日記は毎日更新しますし、ミニマグ(水)メルマガ(木)もいつも通りお送りします。メールマガジンの登録がまだの方はこちらへ↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~一度姿を消す~先日、電気屋さんに洗濯機を見に行った時のこと。10万円オーバーのものがゴロゴロある。いつの間にか洗濯機は高額になったものだと思った。奥さんと見ていると店員さんが近づいてきた。店員『洗濯機をご検討ですか?』私『いや、そういうわけではないのですが』別に今すぐ買おうとは思っていなかったので、そう答えた。店員さんは私が警戒心が強いと感じたのだろう。スッーと離れていった。この場合、近く付かれて説明されれば、私はすぐにその場から離れただろう。私はこの店員さんに好感をもった。私が展示場で接客している時のこと。私『こんにちは。見学されるのははじめてですか?』お客様『・・・・そうです』私『こちらが案内図です。どうぞ』お客様『・・・あぁ、結構です』たまにだが、展示場の案内図さえ受け取らないお客様もいた。こういったお客様に普通に話しかけてもうまくいかない。どんなに共感トークをしても仲良くなれない場合が多い。そんな時はさっきの店員さんと同じように一度姿を消していた。私『ちょっと資料を取ってきますから、自由に見ててください』と言って一度事務所に戻ったのだった。先輩や上司からは『お客様からいるのに何で戻って来るんだ!』と怒られたこともあるが・・・。しかしこの方法は意外にもうまくいった。おそらく、お客様はお店に入っていきなり営業が出てきて驚いたのだろう。《ただ見に来ただけなのに、どうしよう》そう硬直してしまうのだ。そんな時、営業がその場からいなくなるとホッとする。緊張感が一気にほぐれることも多い。そして頃合をみて接客に戻る。すると、うまくいくことも多くなる。接客をしていて警戒心が特に強そうなお客様に出会った時にぜひ試してみて下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 27, 2007
コメント(1)
▲普段の自分と営業しているときの自分↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。腰が痛いとこんなに辛いと思いませんでした。明日は九州へ向かうので気合で今日直します。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~普段の自分と営業しているときの自分~営業をはじめて3~4年経った時のこと。私はあることが気になっていた。それは普段のしゃべり方と営業をしている時の話し方が違うということ。なんていうか、話のトーンや言い回しがいつもの自分と違っていたのだ。《お客様に対してなんだから当たり前だろう》そう思っていた。新人のころを思い出してみた。新人の頃は経験は少ない。だからお客様とも自然に話をすることが出来た。普通の話し方をしていたため、お客様はあまり警戒心を持たないのだろう。気楽に話すことが出来たのだ。私の場合、経験を積めば積むほど接客は下手になっていった。丁寧な説明口調。丁寧に話すのが悪いわけではないが・・・切り返しトーク。応酬話法。いつもよりトーンとテンションを上げて話す。そういった事がマイナス効果をもたらしたのだ。私はそういったテクニックを身につけたお陰で、お客様から【いかにも営業マン】という印象を持たれるようになってしまったのだ。自分がお客様の立場になって考えた時、もしザ営業のような営業マンが近づいてきたらどうだろう?《気をつけないと・・・》と警戒し、うまい話に乗らないように注意する。その逆にたどたどしい感じな営業だったら、そんなに警戒はしないだろう。ここで私からの提案。特に経験を積んだ方にお勧め。接客をしている時の自分と普段の自分を第三者的に観察してみていただきたい。物凄いギャップがある方は少しずつ、いつもの自分に近づけて接客してください。その方がうまくいくし自分も楽になりますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 26, 2007
コメント(1)
▲改めなければ繰り返し起る↑今日のテーマはこれおはようございます。軽いぎっくり腰になった菊原です。腰が痛いと何も出来ません。顔を洗うことさえも。幸い今日は電話相談です。セミナーじゃなくて良かったです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~改めなければ繰り返し起る~契約を頂いたお客様と打ち合わせした時のこと。追加料金を提示した直後にお客様は大激怒。お客様『こんなに、追加金額がかかるなんて!聞いてないですよ!』この時点で信頼関係は一気に崩れてしまうことも多かった。私はこのようなことが何度となく起ったのだ。どうしてか?その理由は契約前にある。私は都合の悪いことは説明せず、ごまかしていたのだ。例えば地盤補強のことも、このように説明していた。私『群馬県は地盤が固いですから、大丈夫だと思いますよ』お客様『そうですか』私『また、建物の大きさがが正式に決らないと調査しても無駄になりますから』お客様『そうですよね』この説明で大半のお客様は納得してくれた。しかし、その後決ってトラブルになる。地盤が固いなんてウソ。80%以上が補強工事が必要になるのだった。しかも100万円以上かかることも少なくない。これではお客様が怒るのも無理はないのだ。地盤補強だけでなくその他のことでも、何度となくお客様を怒らせてしまった。私は契約後の打ち合わせでは必ずこのようなことが起った。打ち合わせをするたびに信頼関係は崩れ、引渡しの頃には顔を見たくないということも良くあったのだ。私はその後、お客様に正直に『かかるものはかかる』と話すようになった。するとどうだろう?打ち合わせもスムーズに進み、お客様から激怒されることもなくなった。しかも商談時に正直にかかる費用を説明しても契約数は減ることはなかった。この事に気づくまで私は長年かかってしまった。気づいて理解できたことは、間違いを正さない限り同じトラブルが繰り返し起るということ。《何か同じようなトラブルが起る》という方は根本的なことを見直してみてください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 25, 2007
コメント(2)
▲専門知識が見に付けば身に付くほど・・・↑今日のテーマはこれおはようございます。少し疲れ気味の菊原です。今日は仕事も無いのでゆっくりしたいと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~専門知識が見に付けば身に付くほど・・・~私『こちらの天板の奥行きが600となっていまして』お客様『はぁ・・』私はキッチンの説明をするときこのような用語を使って話をしていた。住宅業界に少しでもいれば600(60センチのことをろっぴゃくという)や天板(キッチンの上のカウンターのこと)などは当たり前の言葉だ。しかし、一般のお客様はなかなか理解できないもの。また聞きなれない言葉はお客様の耳には残りづらい。そのような用語を使った説明では全く印象に残らないのだ。私が住宅業界に入る前のことを思い出してみた。尺、梁、モジュール、有効寸法、建ぺい率などなど。普段、何気なく使っていた言葉も私は全く知らなかった。普通のお客様もそう。一部の建築に詳しいお客様以外は全く理解できないのだ。私は建築関係の学校に入っていなかったので、本当に何にも知らなかった。引き戸と開き戸がどっちがどっちなのかさえわからなかった。しかし、3年も営業をやっているとそのときのことを忘れてしまう。知らず知らずのうちに専門用語を連発するようなっていたのだ。その方がカッコいいとも思っていた。私の場合、専門知識が見に付けば身につくほど売れなくなっていったのだ。専門知識を学ぶことはもちろん大切なこと。その知識を十分理解したうえで、お客様にわかりやすく伝える。お客様が理解しやすいような表現に変えただけでも、何倍も話を聞いてくれるようになることもある。とくに3年以上経験がある方は、一度自分の使っている言葉をチェックしてみてください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 24, 2007
コメント(1)
▲お客様は多くの営業と出会っている↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は仙台でセミナーです。今日も楽しみです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~お客様は多くの営業と出会っている~私が冴えない時代、接客していた時のこと。接客しているときにこのような話をしていた。私『私は子供の頃、欠陥住宅の被害にあったとこがありまして、そんな思いをさせたくないということで住宅業界に入ったんです。』お客様『それは、すばらしいことですね』お客様の中には絶賛してくれる方もいた。私が考えた中でも一番のアピールトークだった。このトークをして悪い印象を与えることは無い。私は毎回、どのお客様にもこのトークをしていた。しかし、どうだろう?果たして、3日後私の話を覚えているお客様は何人いるだろうか?私がいたのは総合展示場。ライバルの住宅メーカーが20社ほどある。お客様は最低でも4~5社は見学して帰るのだ。必然的に4~5人の営業と会うことになる。そこで、どんなにいい話をしたとしても忘れられる可能性は高い。私のようなインパクトの無い営業は特にそう。いくら感動的な話をしたところで、3日後には『あんた、誰?』ということになるのだ。私は一時期、カタログに自己紹介文をはさんでいた。お客様が家に帰ったときにカタログを広げる。そのときに思い出してもらいたかったから。それからは多少なりとも印象に残るようになった。トークをみがくということも大切だ。しかし、お客様に思い出してもらう方法を工夫した方がいい結果になることも多い。お客様は数多くの営業スタッフと出会っているということを忘れないで下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 23, 2007
コメント(1)
▲ギャップに注意せよ2↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は東京から日記をアップしています。今日は東京でセミナー、その後、取材をしていただきます。どちらも楽しみです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~ギャップに注意せよ2~営業レターでもギャップには注意しなければならない。《手紙なんだから大丈夫だろう》そう思う方もいるかもしれない。手紙は形に残るもの。思っている以上にお客様にはインパクトがある。手紙によっていい印象を与えられることもあれば嫌われることもあるのだ。アプローチの段階では《こんな失敗例がありますから、ぜひ参考にしてくださいね》というスタンスで営業レターを送る。この段階ではお客様はいい印象を持ちつつある。そんな時に《この条件は今月まで!今すぐご連絡下さい!》というレスポンスレターが届いたら、お客様はどう思うだろうか?きっとガックリくるだろう。もし同じギャップならいいギャップの方がいい。お客様は営業スタッフに対して漠然とこのように思っている。《売ったら売りっぱなしで面倒は見てくれないだろう》全部のお客様ではないが、営業に対してこのようなイメージを持っている人は少なくない。そこへ、さりげなくこのようなエピソードの手紙が届いたらどうだろう?《前日、8年前に引き渡したお客様のうちに遊びに行ったときのことです。お客様は・・・つづく》お客様はこう思うだろう。《8年前のお客様のうちにも顔を出しているのかぁ、面倒見がよさそうだな》このようないいギャップを与えるレターを出した方が何倍も反応はいい。《早く声をかけないととんでもないことになりますよ》なんていうレターを出すよりいい結果になると思いますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 22, 2007
コメント(1)
▲ギャップに注意せよ↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は名古屋から日記を更新しています。今日はセミナーツアー初日です。ちょっと緊張していますが、楽しみです。↓皆様のお陰で9位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~ギャップに注意せよ~私『ジャマをしませんから、ゆっくりご覧下さい』お客様『ありがとうございす』私は出来る限りお客様にプレッシャーをかけないように接客していた。そうでないとすごく嫌われるからだ。私は経験的にそのほうがいいと感じたので自然にそうするようになった。お客様に出来るだけリラックスしていただく。そのことは大切なこと。しかし、そうも言ってられない。ただリラックスしてもらうだけではなかなか話は進まない。『参考になりました。ありがとうございます』と言われて帰られてしまう。私はタイミングをみて、お客様にアタックすることにした。私『ところで敷地調査をされたことはありますか?』お客様『いいえ』私『調査しておかないとマズイことになりますよ』お客様『どうしてですか?』私『法律を調べておかないと建てられない場合もありますよ』お客様『・・・』羊の皮をかぶっておいて、一気に皮をはぐ。そんなやり方をしていたのだ。だからお客様はひいてしまう。《やっぱりこの人も同じかぁ・・》とガッカリされてしまう。ギャップが激しい分、お客様の落胆は大きいだろう。もし同じアタックするならこういう言い方のほうがいい『○○もできますが、どうされますか?』あくまでも選ぶのはお客様。こちらから無理に進めようとして進むものでもない。それは営業レターでも同じことです。レターについては明日お伝えします。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 21, 2007
コメント(1)
▲なぞかけ式 進化形↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は明日からのセミナーの為に名古屋で前泊します。明日から気合入れて頑張ります。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~なぞかけ式 進化形~昨日の続きです。なぞかけ式の接客をするようになった私は接客時間だけは長くなった。しかし、肝心のアンケートが取れないのだ。私『それではこちらのアンケートにご記入下さい』お客様『あぁ、今日はやめておきます』せっかく時間をかけて接客したのに苦労が水の泡。いつもの倍、疲れる感じがした。私はその後、なぞかけ式の内容を大幅に変えた。それまでは【自社のメリット】の前フリだった。それを【本当に知ってもらいたいこと】の前フリに変えたのだ。例えばこのようなこと。私『この部屋は少しジメっとした感じがしませんか?』お客様『そういえば、そうですね』私『何でだと思いますか?』お客様『立地ですかねぇ』私『それもあるのですが、一番の理由はこの壁紙の色なんです』お客様『壁紙ですか?』私『そうなんです。この壁紙が悪いことをしていまして・・・・つづく』【本当に知ってもらいたいこと】という考え方に変えてから、お客様はずいぶんと話を聞いてくれるようになった。『この壁紙を貼るとジメっとしちゃうんです』とサラッといっても伝わることもあるだろう。しかし、お客様は営業スタッフの話を聞かないようにしているのだ。特に出会ってすぐは特にそう。《うっかり話を聞いちゃうととんでもないものを売れつけられるぞ》と思っているお客様も少なくない。私はなぞかけ式で【本当に知ってもらいたいこと】を伝えるようになってからは接客時間も長くなり、アンケートも取れるようになった。《お客様がなかなか話を聞いてくれないんだよな》という方はぜひ試してみてください。本当に効果のある方法です。■私の知人の市川さんが9月11日にNLPのセミナーを行います。まずは市川さんのHP(モテ塾)を見て下さい。詳しくはこちらへ↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 20, 2007
コメント(1)
![]()
▲なぞかけ式↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日はグッスリ寝られました。さて、今日は何をしようかな?↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~なぞかけ式~お客様が来店された時のこと。私はいつものように挨拶をして自社のメリットを説明し始めた。ただメリットを説明してもお客様は興味を持ってくれない。そのことは長年の経験からイヤって程わかっていた。案の定、このお客様はほとんど話を聞いてくれなかった。私はこのときピンとくるものがあった。普通に接客しても駄目だな。私は接客方法をちょっと変えてみることにした。ただ漠然と説明するのではなく、なぞかけ式で説明しようと試みたのだ。例えばこのような感じ私『この部屋は広く感じませんか?』お客様『そういわれてみれば』私『どうしてだと思いますか?』お客様『う~ん、何でですかね?』私『それはですね・・・・』ここからいつもの商品のメリットをはじめるようにしたのだ。お客様は自分で『何でですか?』と聞いた手前、説明を聞くしかない。私はそう思ってなぞかけ式のトークをしたのだ。私はこのなぞかけ式によって接客時間はだいぶ長くなった。《これはいいかも?》私はほんの少しだけ手ごたえを感じたのだ。その後はこのなぞかけ式の接客をするようになった。この接客に変えてから、一番悪かった時のような【5分返し】といのはなくなった。【5分返し】とは来店したお客様を5分で帰してしまいアンケートも取れないことを言う。営業スタッフがつかない状態ではお客様は最低でも10分以上滞在する。それが私が接客することによって5分に縮めてしまうのだ。早足で歩くお客様を早足で追いながら接客したこともある。そのときは最低の営業マンだったとつくづく思う。接客時間が延びたことにより、お客様と話が出来ようになった。要望も聞けるし、こちらの言いたいことも言える。いいことばかりだと思っていた。しかし意外にもお客様はアンケートを書いてくれない。時には1時間近く接客しているのに名前すら教えてくれない。ということもあったのだ。《どうしてだろう?》私はまた接客に対して自信を無くしていったのだ。そんなある日、革命的な気づきに・・・それは明日詳しくお話します。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ■先日お会いさせていただきました市川さんの本です。女性の本として書かれていますが、男の人でも参考になる部分はたくさんあります。ぜひご参考下さい。『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 19, 2007
コメント(2)
▲潜在欲求、潜在クレームを引き出す方法2↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日の夜は涼しく寝やすかったです。ただ昨日は夜更かししたので眠いです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~潜在欲求、潜在クレームを引き出す方法2~昨日の話の続きです。お客様は質問したくてもイメージが沸かないとできないもの。普段の接客や商談のときもそうだが、商品を引き渡す時も同じこと。私はお客様から何も言われないように、当たりさわり無くこう言っていた。私『また、何かありましたら言ってくださいね』お客様『わかりました。よろしくお願いします』このように言って逃げるように引渡しから帰ってきた。あるお客様の引渡しをしたときのこと。気になったことがあったので、思わずこう言ってしまった。私『ドアの隙にモールを付けておきましょうか?』お客様『お願いします。』現場監督さんに伝えモールを付けもらった。それが呼び水になったらしく、お客様は次々に要望を言ってきたのだ。結局、引渡しが1時間以上も延びてしまった。監督さんからは『余計なことを言うな』と注意された。しかし、お客様は大満足。私自身もすごく気分が良かった。お客様は潜在的に不満点を持っている。しかし、こう思っている方が多い。《こんな些細なことを言ってもいいのだろうか?》また、何となく気になるがハッキリとはわからないお客様が多い。だから過去にあった事例をあげて潜在クレームを引き出すのだ。お客様はとても満足してくれる。ただ現場監督さんのフォローも忘れないで下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 18, 2007
コメント(1)
▲潜在欲求、潜在クレームを引き出す方法↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は昔の上司のうちへ遊びに行きます。楽しみなのですが、心配は子供が泣かないです。さて、どうなるかな?↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~潜在欲求、潜在クレームを引き出す方法~先日、床屋さんに行ったときのこと。床屋さん『こんな感じでよろしいでしょうか?』私『ハイ、いいですね』私はいつも思うことがある。本当は《もうちょっと、こうして欲しいんだけどな》と思いながらもなかなか言えない。《まあ、いいや》といつも諦めてしまう。ここで床屋さんからこう言ってきたらどうだろう?床屋さん『もう少し、横のボリュームを押さえましょうか?』私『そうですね、お願いします。それと・・・』このように言ってもらえれば違う要望も言いやすい。もしこのように言ってくれる床屋さんだったら浮気せずにずっと同じ所行くだろう。これは営業でも同じではないだろうか?接客をしていて、いつも言っていた質問がある。それはこの質問。私『何か、わからないことはありませんか?』お客様『う~ん、特にありません』しかし、この質問をしてもお客様はめったに答えてくれなかった。どうしなのか?お客様もいきなり『わからないことは?』と言われてもイメージが沸かないのだ。だからこの質問の仕方では引き出せないのだ。こんな時は少し例をあげるといい。例えばこのような感じ。『○○ということをご質問される方が多いのですが、お客様はとうでしょうか?』このように少し例をあげればお客様もイメージが沸きやすい。『そうですね、○○ってどういう意味なんですか?』と質問も出てくる可能性はアップする。《お客様が質問してくれない》という方はぜひ事例を言ってみて下さい。きっといろいろと質問してくれると思いますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 17, 2007
コメント(2)
▲理不尽なクレームこそ↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日は気温が40度を超えました。群馬県は暑いです。今日は何度まで上がるかな?↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~理不尽なクレームこそ~昨日のクレームの話の続きです。営業の仕事をしている限りクレームは避けられない。どんなに注意しているつもりでも、起るもの。いろいろなクレームをお客様からいただくだろう。私はさまざまなクレームをいただいた。例えばこのようなもの。お客様『こんな外観だと思いませんでしたよ』今まで何度もイメージパースで確認していただいていても、実際のものとは誤差が出る。お客様によってはイメージとの違いにガックリくる人もいる。またこんなのもある。お客様『エコキュートの向きは普通こっちでしょ!』80センチ×90センチのエコキュートの設置方法でクレームに。わずか10センチなのに工事しなおしたこともある。あっているのに・・・もちろん、中には理不尽なクレームもある。《どっちでも同じだよ!》《これが常識なんだよ!》と思わず言いたくなることもある。しかし理不尽なクレームこそ、大切にしなくてはならない。お客様は基本的には素人の方が多い。どのように勘違いしているかわからないのだ。一人のお客様が勘違いしていることは他のお客様も勘違いしている可能性がある。前もって少し説明しておけば防げるクレームも数多くあるのだ。《こんなわけ分からないクレームを言いやがって》と腹を立てるより、その経験を活かすことを考える。そのほうがクレームも素直に聞ける。そしてその経験が魅力的な営業スタッフの要素になる。どんなクレームは宝物にしていただきたいです。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 16, 2007
コメント(1)
▲間違いを繰り返さないために↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近子供の成長に驚いています。2歳を過ぎてからはごまかしがきかなくなってきました。いろいろと大変です。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~間違いを繰り返さないために~あるお客様と引渡しの時のこと。このお客様とは現場のトラブルを何とかクリアしてきたお客様。中でも一番困ったのが、階段の窓位置だ。階段からは手が届かない位置に窓を付けてしまったのだ。窓位置を変更するのは非常に苦しい。かなりの問題になっていた。私はそのクレームを何とか解消しようとしていた。私『普段は明り取りとしてお考え下さい。』お客様『明り取りといわれても・・・普段開けられないんじゃ困ります!』そりゃそうだよな・・・私『脚立を利用していただければ、何とか届くと思います。』お客様『階段に脚立は危ないですよ!』階段に脚立は自殺行為だ。私は苦しいながらも何とかお客様が諦めてくれないか、頑張った。間違った頑張りだが・・・しかし、お客様は納得しない。私としては工事し直したかったのだが、構造的に難しかった。このトラブルは長く続いた。結局、金銭的に値引きをして納得していただいた。納得していただいたといいってもお客様からの信頼はゼロになった。最低のバターンだった。引渡し時に営業としては言われたくないことを言われた。お客様『本当に不愉快な思いをしました。他のお客様には絶対このような間違いをしないで下さい!』私『はい、申し訳ござませんでした』その後、窓位置と窓の高さには人一倍気にするようになった。打ち合わせの時も気合が違う。私『窓の高さは非常に重要ですから、じっくりと打ち合わせさせてください!』実を言うと過去にも、窓位置については何度かクレームになっていた。そのときはこう思っていた。《設計の方がチャンとアドバイスしないからだ》人のせいにしていたのだ。だから2度3度同じことを繰り返し起こしてしまったのだ。クレームは起こさないほうがいい。しかし、起こしてしまったらなら、それを解決し最大限活かす。そうでないとそのお客様が報われない。人のせいにしたとたん、成長のチャンスを潰してしまうのです。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 15, 2007
コメント(1)
▲同じ行為なのに・・・↑今日のテーマはこれおはようございます。日焼けした菊原です。昨日はラベンダーパークに行ってきたのですが、あっという間に焼けてしまいました。腕がヒリヒリして痛いです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~同じ行為なのに・・・~先日、地域の活動で公園の草むしりをしたときのこと。37度の中での草むしりは辛い。10分もやっていればフラフラになるほとだ。しかも公園は広い。《いったい、いつになったら終わるのだろう?》と不安になるほどだ。そんな時Aさんが手を抜いているところを見てしまった。同じところを何度も刈っていて、ぜんぜん進んでいない。私はそれを見てこう思った。《たぶん、いろいろあって疲れているんだろうな》Aさんとは地域の方の中ではよく話す方。いい感じの方なので、サボっていても全く気にならなかった。また逆サイドではBさんが草を刈っていた。よく見ると小さい草をひっかいている程度だ。サボっているわけではないが、全然進んでいない。《この野郎、しっかりやれよな》と心の中で思いながら草刈をしていた。AさんもBさんもやっていることは変わらない。しかし、Aさんは許せてBさんに対してはイライラする。この違いはなんだろうか?その理由は単純にAさんのことは好きでBさんのことはあまり好きではないから。そんなことを考えている時にフッと思ったことがある。それは営業でのこと。私はキッチンでIHの説明をしていた。同じトークをしているのにもかかわらず、好意的に聞いてくれるお客様と聞かないような態度のお客様に別れた。よくよく考えてみれば、好意的な対応をしてくれるお客様は何らかの形でその前に仲良くなっていることが多い。それに対して否定的な反応をするお客様に対してはまったく仲良くなるプロセスは無かったのだ。何をどう話すか?ということも大切だが、それ以上にお客様といい関係になっているかということが重要なんだと感じた出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 14, 2007
コメント(1)
▲本当の理由を教えてくれる営業さんは少ない↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。毎日寝苦しい日が続きます。エアコンをつけっぱなしで寝ているので体がだるいです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~本当の理由を教えてくれる営業さんは少ない~昨日の接客の話の続き。信頼関係ができていない営業さんから『この商品はいい』『一生懸命やります』と言われても信用できない。ではどうすれば私は車屋さんを信用しただろうか?私が検討していたRV車は相場より、30万以上安かった。安いのには安い理由がある。私はそれが知りたかったのだ。『程度がいい』ではサッパリわからない。『特別お買い得なんです』といわれれば言われるほどうそ臭く感じる。もし仮に営業さんがこういってきたらどうだっただろう?『実はですね、この車は○○が一度故障していまして・・・』納得できる説明をしてもらえれば結果は違っただろう。納得できる理由でなくても、正直に教えてくれればよかったのにと思う。どんな営業さんでもそうなのだが、いいところは積極的に説明する。特に自社の得意分野となれば、水を得た魚のようにしゃべりまくる。私もそうだったが・・・気づいた時には買わないといけないような雰囲気になってしまう。私はお客様の立場になったとき、何度もそのような思いをした。時には欲しくないものも買ってしまったこともある。お客様もそうような思いをしたことがあるのだろう。だから説明をずっと聞くのを避ける傾向にある。長い説明をするのではなく、ちょっとだけ本当のことを伝えてみる。お客様は本当のことを教えてくれる営業さんを探しています。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 13, 2007
コメント(1)
▲何か信じられない↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日花火大会に行ってきたのですが、2人の友人と偶然会いました。何だか嬉しかったです。また今日は地域の活動に参加してきます。朝から草刈です。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~何か信じられない~以前、車の中古屋さんに言ったときのこと。私はあるRVの車を見ていた。《これ、結構安いな》と思っているところに、ベテラン風の営業の方が話しかけてきた。営業さん『どうですか?試乗してみますか?』私『いや、まだいいです』興味はあったが、いきなりのことだったので思わず断ってしまった。その後もいろいろと説明してくれた。その営業さんはことあるごとにこのように言う。営業さん『この車は程度いいですよ』何かの殺し文句だろうか?短時間に3~5回くらい言っていた。最後には営業さん『一生懸命やらせてもらいますよ』と言ってきた。この営業さんはもしかして、一生懸命お世話をしてくれるかもしれない。車も値段の割には程度がいいのかもしれない。しかし、私にはどうしても信じられなかった。疑り深いわけではないのだが・・・結局、その車を検討するのは止めた。もしその営業さんと何らかの形で信頼関係ができていたらどうだったろう?何らかの形で《この営業さんは信用できるかも》と思った後に同じ説明をされたら、おそらく買っていただろう。信頼関係ができる前や警戒心がまだ強い時『程度がいい』だとか『一生懸命やらせてもらいますよ』と言われると逆に胡散臭く感じるものだと感じた出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 12, 2007
コメント(3)
▲お客様は本当に聞きたいとことは?↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日も勉強になることがたくさんありました。やはり人との出会いはいいですね。呼んでいただいた松尾さんに感謝です。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ■HPをリニューアルしました。良かったら見てください。営業サポート・コンサルティング株式会社~お客様は本当に聞きたいとことは?~私『こちらのセキュリティーのシステムは便利だと喜ばれているんですよ』お客様『そうですか』便利といいながらも心の中ではこう思っていた。《こんなの付けても使えないよなぁ》実際思っている事と説明している事が違っていた。《営業なんだから商品を売るのは当然だろう》そう思っていた。《心の中でどう思っていても関係ない》そうも思っていた。しかし、どんなにうまく説明してもウソはお客様には違和感として伝わる。私は本心で無い説明をしていて、お客様といい関係を築くことはほとんどなかった。そんな私でもお客様から高評価いただくことがあった。それは後輩が担当のお客様。後輩のお客様は気楽に接客できる。本当のことを言って、話がつぶれようが関係なかったのだ。むしろ話を潰そうとした時もあるが・・・・私『このセキュリティーシステムの欠点は○○何です。私だったら絶対付けません』お客様『ありがとうございます。いい事を教えてもらいました』しかし、意外にも意外。潰そうとして暴露話をしたお客様からはかなりの信頼感を得たのだ。長年接客していてあることに気がついた。それはお客様は営業が隠したがることを知りたいということ。また私もそうだったのだが、売れない営業ほど本心とは違う説明をしているのだ。《どうもお客様がいい反応をしてくれない》という方は言っていることと思っていることが異なっていないか、チェックしてみて下さい。きっといい発見がありますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/■私が独立したてのころにコンサルをさせていただいた松井さんがセミナーを行います!最近、急激にリスク金融商品が世の中に広まり、運用難民が増えて来ています。もし、2時間で、運用に対する不安や不満が、解決出来たら!!親しいFPの松井さんからの提案です。詳しくはこちらへ―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 11, 2007
コメント(2)
▲マニュアル通りでは印象に残らない↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は出版セミナーの集まりがあります。何とが時間を作って参加したいと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~マニュアル通りでは印象に残らない~最近は気分転換も兼ねて毎日、どこかのお店に行っている。電気屋さん、ブランドショップ、車屋さんなどなど。またショッピングモールにもよく行く。近くに出来たショッピングモールは150店舗のお店が入っているので、何回行っても飽きない。そこではさまざまな店員さんとお話をする機会がある。店員さん『こちら、他の色もありますから言ってください』私『はい』ほとんどが感じのいい方ばかり。さすがいい店員さんを集めていると思った。しかし、いい方ばかりなのはいいのだがどうしても印象に残らない。ほとんどの方がマニュアルがしっかり守っている感じだった。やはりマニュアルではインパクトが出せないと感じた。営業も同じなのではないだろうか?特に住宅総合展示場は10社~20社ある。中には30社以上ある展示場もある。そこではお客様は多くの営業スタッフと出会うことになる。少なくとも3人~5人の営業スタッフと話をすることになる。普通の対応をしていたのでは、その他大勢の営業と一緒になる。お客様は誰が誰だかわからなくなるだろう。私もずっとそうだった。どんなに強弱をつけて商品について説明してもお客様の印象には残らない。だって他社の営業スタッフも同じように一生懸命、説明しているのだから。お客様は多くの営業スタッフとお会いしている。そこでいかにして記憶に残るかを考える。みんなと違ったトークをするのでもいいし、誰も渡していないような資料を手渡してもいい。私は他の営業とは違うんです。ということを伝える工夫をしてください。その後の展開がかなり楽になりますよ。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 10, 2007
コメント(3)
▲明日が来るという保証はない↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。最近娘に嫌われています。2歳にして父親離れなのか?もう少し仲良くしもらいたいものです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~明日が来るという保証はない~最近は暑いせいか葬式が続いている。私の住んでいる住宅地は40年ほど前に分譲されたところ。したがって平均年齢もかなり高いのだ。よく顔を見ていた方が亡くなるとさびしいものです。《あの時顔を会わせたのが最後になったのか・・・》そう考えるともっと何かいい事をいっておけばよかったと後悔することもある。人のことばかり言ってられない。自分だっていつどうなるか分からない。突然心臓が止まるかもしれないし、乗っていた飛行機が落ちるかもしれない。何十年先まで生きているという保証はないのだ。そう考えると後悔しないように毎日を過ごしたいと思った。ちょっと前のことになるがセミナーでのこと。参加者の中であきらかに私のことを敵視している方がいた。座り方、聞き方などをみればすぐわかるほどに、露骨だった。セミナーが終了後、彼は質問してきた。『こんなことやってどうなるのですか?』『もう他でやっているところあるんでしょ?』案の定、嫌な質問だった。私はイラっときながらも、ガマンして答えた。新幹線で家に向かっている時、無性に彼のことが頭に残った。《あんなこと言わなくてもいいのに・・・》結局、家に着くまで考えてしまった。もし彼のことを考えながら新幹線が事故になり、死んだらどう思うだろう?物凄く後悔することになる。よくよく考えてみれば、もう彼に会うこともない。もしかしたら、今日は機嫌が悪かっただけで本当はいい人かもしれない。その時の嫌なことを考えても仕方がないのだ。人間の一生はいつ終わるか分からない。考えられる頭があって動ける体に感謝して今日を過ごしたいと思います。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 9, 2007
コメント(3)
▲どうせ返ってくるなら↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。毎日寝苦しい夜が続いています。快適に寝られる方法を毎日模索しています。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~どうせ返ってくるなら~あるロープレ大会でのこと。ロープレは人前で見られながらするので、緊張するもの。ある後輩の番になり、ロープレがスタートした。後輩は案の定、緊張してわけのわからないことを言っていた。私『アイツ、耳まで赤くなっているぜ』仲間『アハハハハ』私は後ろの席で、彼をバカにしていた。私はもともと彼のことが好きではなかった。だからここぞとばかり、あざ笑ったのだ。彼はフラフラになりながらも何とかロープレを終えた。上司からもダメ出しをくらい、かなりへこんでいた。《ざまあみろ》と心の中で思っていた。2ヵ月後、またロープレ大会が行われることになった。上司から私がするように指名された。《まずいぞ》と思ったが、何とかなるだろうと安易に考えていた。そして当日。何も用意しないまま、私はロープレに望んだ。自分の番まで後5分というところで、突然緊張しだした。《何だ!この緊張感は?》こめかみの辺りまでバクバクする。私は異常な精神状態のままロープレがスタートした。私『あ、ぁ、あの、あのあの・・・』普段どもったことも無いのに突然、物凄くどもってしまたった。まさに和製ラッパーのように。会場は大爆笑。ひと笑いあったせいか、その後は多少気が楽になった。私はガクンガクンになりながらもロープレは終えた。何を言ったか、ほとんど思い出せない。ただ、死ぬほど恥ずかしい思いをしたのだけは確かだった。後になって思った事がある。それは、みかえりが来たということ。私は後輩を馬鹿にしあざ笑った。そのみかえりとして、私に降りかかったのだ。しかも、さらに強力になって。人にしたことは倍になって返ってくると実感した。どうせ返ってくるなら、いいことがいいなと思った出来事でした。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 8, 2007
コメント(1)
▲ストレスがかかった時に・・・↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。昨日から枕を変えました。そのせいか背中が痛いです。やっぱり枕は慣れたのがいいですね。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~ストレスがかかった時に・・・~先日、地元のお祭りに行ったときのこと。《どこからこんなに人が集まったのか?》と思うほど多くの人が出ていた。道は人でいっぱい。歩くのもやっとだった。町の中心部のデパートは大にぎわい。入り口付近は人であふれていた。列が出来ていたのだが、そこへ思いっきり割り込んでくる大人がいた。それも平然と。ルールを破る人を見ると嫌なものだ。かと思うと、子供たちを誘導したり高齢者に優しくしている人もいた。帰り道もさまざまな人がいた。信号無視をして歩行者をひきそうになりながら、強引に進んでいく人。車線に入れなくて困っている人を入れてあげる人。こうまで違いが出るものかと思った。自分勝手な人と親切な人。普段の生活ではあまり差が出ないかもしれない。しかし、混んでいてストレスがかかると本心が出てくる。すごい差になって現れるのだ。すごくいい感じの営業さんが、突然人が変わったようになることがある。あんなに笑っていたのに、別人のようになる。それは人が変わったのではなく、本心が出ただけなのだ。私は首ギリギリの時、こう思っていた。《他の奴らが全員首になっても自分だけ助かればいい》普段、散々世話になっている仲間も裏切ろうとする。だから人のお客様も奪おうとしていた。《自分さえよければ》と考えている奴からお客様は物を買いたくない。お客様には《私は自分勝手な奴です》と言わなくても何となく雰囲気で伝わってしまう。だから私は売れなかったのだ。ストレスがかかった時こそ、人のことを考えてみる。そうすることによって、人間性も向上して売れる営業スタッフに近づくと思います。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 7, 2007
コメント(2)
▲クレームを乗り越えたお客様↑今日のテーマはこれおはようございます。寝たような、寝ないような菊原です。今日は名古屋から日記をアップしています。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~クレームを乗り越えたお客様~あるお客様の引渡しが迫っていたときのこと。事情により、融資額が減額されたのだ。それも300万以上。この場にきて、300万円以上の現金を出せというのは酷な話しだ。何とか私のほうでも動いたが、どうにもならなかった。仕方がなく、お客様が怒ることを承知でそのことを伝えた。お客様『何ですか!今さら』私『すいません』お客様『約束と違うじゃないですか!』私『私のほうでも精一杯努力してみたのですが・・・』お客様『努力はいいですから、結果で示してください!』優しかったお客様は鬼の形相で私をにらめつけた。今までいい関係を築いていたが、一気に信頼を失ったのだ。私は今まで以上に動き回り、必死で融資先を探した。しかし他の問題ならともかく、お金の問題は簡単に解決できるものではない。私はこの間、生きた心地がしなかった。結局当初の予定通りには借り入れる事はできなかった。引渡しも大幅に遅れ、お客様に多大な迷惑をかけてしまったのだった。《もう、二度といい関係には戻れないだろう》しかし、お客様は事情を理解してくれ私に対して寛大な対応をしてくれたのだった。このお客様とは不思議な意識が芽生えた。とても他人とは思えなくなった。その気持ちが少しずつ伝わったのか?このお客様とはそれまで以上に深い関係になれたのだ。もちろんミスをしないほうがいい。しかし、取り返しの付かないミスをしてしまうこともあるかもしれない。そんなときはその問題に全力で取り組む。決して逃げ腰な態度はとらない。そのことがお客様に伝わり、今まで以上に信頼関係を築ける事もある。そう考えるととんでもない問題にも積極的に立ち向かえるのだ。もしあなたが今、どうにもならない問題を抱えているなら、ぜひ前向きに立ち向かって欲しい。お客様はきっとわかってくれます。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/【訪問しないで売れる営業に変わる通信講座】―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社―――――――――――――――――――――――――――――――
August 6, 2007
コメント(3)
▲クレームを言うのにはパワーが必要↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は日曜日ですが東京でセミナーです。明日は名古屋です。ちょっとした旅行ですね。2日家を離れるのは寂しいですが、楽しみです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~クレームを言うのにはパワーが必要~ある飲み屋に行ったときのこと。私『すいませ~ん!』店員『は~い』返事はするのだが、忙しいらしくこちらまで手が回らない。《うっあ、この店サービス悪いなぁ》店員さんは追加注文を何度呼んでも聞きに来なかった。飲み屋では良くあること。料理が来ないならまだしも、飲み屋で酒がなくなるのは気分が悪い。仲間『何だよ、気分悪いな』私『後で店長に文句言おうぜ』といいながら酔った勢いでも、文句は言えなかった。私も後輩も意外に気が小さかった。そこで私は意見を書くアンケートのようなものがあったので、そこへクレームを書いた。数日後のこと。今度はある有名なチェーン店の定食屋さんに行った。うちの奥さんはレバーが嫌いなため、家ではレバニラなどは食卓に並ばない。私はそこでレバニラのようなメニューを注文した。その店員さんは何か勘違いしたらしく、私のだけ明らかに遅かった。にもかかわらず、平然と置いていったのだ。《オイオイ、これだけ遅れて何もなしかよ!》と心の中で思いながら食べることにした。《うっ!まずい》レバーは上げすぎでダンボールを食べているようだった。レバー嫌いの奥さんが変わりに食べてくれることもない。仕方がなくガマンして何とか食べた。好き嫌いのない私にもこれはきつかった。その時、私はこのお店にクレームをつけようとは思わなかった。どうしてか?その理由は、もう来ないから。私は飲み屋さんに対しては《何とか改善して欲しい》そう思って、アンケートにクレームを書いたのだ。クレームを言う事はパワーが必要。なかなか言えたものではない。言ったほうも言われた方も気分のいいものではない。そんな中、クレームを言ってくれるお客様は貴重だと思った。その意見は次の営業活動の役に立つ。中には営業のすごいヒントになることもよくある。クレーマーは別としてちゃんとクレームを言ってくれるお客様はあなたに期待しているのだ。そう考えるとクレームも楽になるのではないでしょうか?↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ■カナダに行っている私の友人が、英語の講座をはじめました。英語に興味のある方は見てやってください。詳しくはこちらへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 5, 2007
コメント(4)
▲最低3パターンは↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は地元のお祭りがあります。ちょっと曇っていますが、行ってきたいと思います↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~最低3パターンは~『レスポンスレターを送っているのですが、反応がありません』このような相談をいただく。相談を頂く中でも一番多いお悩みだ。私はこのお悩みに対して、いつもこのように質問する。『今までレスポンスレターを何パターン作りました?』すると答えは決ってこのようになる。『まだ1つです』大半の方がこのように答えるのだ。レスポンスレターというのはお客様から反応を得るためのレター。また、お客様によって反応するポイントが違う。ある人は資金計画。ある人は見学会。また、ある人は資料で反応してくる場合があるのだ。営業の方の中には一種類のレスポンスレターだけで、結果を出している方もいる。その方は見学会のみでランクアップしている。しかしその一枚を作るまでに最低5回は作り直しているのだ。私の場合でも20パターン以上考え、5パターンを試してみる。その中の1~2のレスポンスレターを使っていたのだ。私はレスポンスレターを作るのが趣味だったので、数多く作ることは苦ではなかった。しかし、忙しい方はそんな暇はないだろう。忙しい方もレスポンスレターを最低3パターン考えて欲しい。ゴールは一緒でいい。スタートだけ変えるだけででもいい。それならば、時間もそんなにかからないはず。レスポンスレターの反応が悪いと感じている方は同じゴールのものを3パターンにして試して欲しい。ちょっとした切り口の違いで結果が出るかもしれません。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社
August 4, 2007
コメント(1)
▲検討段階に入ったら↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日は東京でセミナーの見学をしてきます。その後は岡田さんとお会いします。楽しみです。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~検討段階に入ったら~商談がスタートした時、お客様にいろいろな説明をする。商談になる前は私は極力、売込みをしないようにしていた。『この壁紙は最悪です』売り込みの逆をして、とにかく警戒心を解いてもらうことを第一にポイントを置いて話をしていた。それはそれでうまくいった。ほとんどの営業スタッフが『これは当社しか出来ないのですよ!』と売り込んでいる中、正直に話をすることによってお客様からの信頼感を得ることに成功した。初めてお会いした時の印象がいいと、営業レターのレスポンスもいい。私はこの方法に自信を持ちつつあった。しかし、商談になったときに私は物足りなさを感じていた。《何となく何か足りないような・・・》今まで、一切の売込みをしていなかったため、商談が消極的になっていたのだ。私は戸惑っていた。商談までは売り込みをしない接客をする方がいい。商談がスタートしてから、いきなりガンガンに売り込むというのは抵抗があった。急変するのもおかしい。そう思っていただからどうしても消極気になってしまっていたのだ。買い物をしているときのこと。ある店員さんが説明をしてくれた。《これにしようかな》そう思っていたときに店員さんはこのように説明した。『まあ、どちらもお勧めなんですけどね』私は決めかけていたのに、また迷ってしまった。そのときに『私はこちらがお勧めです』と言ってもらえれば間違えなくそれに決めただろう。その店員さんは自分の事と重なった。《私はお客様を迷わせているのでは》そう思った私は商談がスタートしてからはある程度、自社のいい点をアピールするようにした。するとどうだろう?今までよりお客様の食いつきがいいのだ。何倍も真剣に話を聞いてくれた。お客様が検討段階に入った時は自社のいいところを話してみる。ただ話しすぎには注意してください。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/ 松浦秀俊の著書「超図解Web2.0 セカンドライフで稼ぐ方法 A to Z」 がエクスメディア社から出版されました。その出版を記念した キャンペーンを、8月3日(金)~8月5日(日)に行います。詳しくはこちらへ―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社―――――――――――――――――――――――――――――――
August 3, 2007
コメント(1)
▲噂話↑今日のテーマはこれおはようございます。菊原です。今日はスカッと快晴です。どこか出かけようと思います。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~噂話~私『あの人、奥さんとの仲が冷えきっているらしいぜ』後輩『そうなんですか?』私『いくらトップでも、ああにはなりたくないもんだ』私はトップ営業の方の唯一の欠点を探し、陰口を言っていた。全国のトップランカーの方に対してもそう。私『彼がいつも成績がいいのは、後輩の契約を奪っているかららしいぜ』後輩『だからいつも上位なんですね』私『ああなっちゃ、おしまいだよ』まあその時は、なりたくてもトップなどにはなれるはずもなかったが・・・私は常にトップ営業の方を妬んでいた。本当の事はどうか分からないのに、私は変なうわさだけは誰よりも詳しかった。しかしそんなことをしていて、どうだったろうか?どんなに噂話に詳しくなり、妬んだところでいい事は無かった。時には自分から噂話に輪をかけて膨らましたこともある。今から考えると、なんて醜い負け惜しみをしていたのだろうと恥ずかしくなる。トップ営業の方も人間。多少の欠点はある。そんなところを見ていても仕方が無いのだ。トップ営業になった以上、何らかの理由がある。その理由の一つでも貪欲に探す。そして一つでも参考にする方が100倍いい。どんなに変わった人でもトップ営業の方からは学ぶことがたくさんある。そこを探そうとしないで欠点を探しても自分にはいいことは無いのだ。トップ営業の方の影口をたたいている限り、売れるようにはならない。ということを忘れないで下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/ 松浦秀俊の著書「超図解Web2.0 セカンドライフで稼ぐ方法 A to Z」 がエクスメディア社から出版されました。その出版を記念した キャンペーンを、8月3日(金)~8月5日(日)に行います。詳しくはこちらへ―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社―――――――――――――――――――――――――――――――
August 2, 2007
コメント(1)
▲お客様が怒る理由↑今日のテーマはこれおはようございます。二日酔いの菊原です。わかっているのですが、どうしても飲みすぎてしまいます。セーブした方が次の日、楽だとわかっているのに・・・。↓皆様のお陰で10位になりました。いつもクリックありがとうございます。人気blogランキングへ~お客様が怒る理由~お客様『どうしてくれるんだ!これじゃ、金は払えないな』私『申し訳ございません』気難しいお客様とお付き合いしているときのこと。あと一息というところで、大問題に。お客様の希望通りに工事ができていない。現場まで指示が行き届いていなかったのだ。《何だよ、このお客様の時に限って》私は監督さんおよび現場スタッフに腹が立った。しかし、私にも負い目があった。私は指示しただけで現場で確認しなかったのだ。気難しいお客様の現場には細心の注意をはらわなければならない。しかし、どうしても近づきたくないという心理が働き、行動を鈍らせてしまったのだ。気難しいお客様には誰もが及び腰になる。自らすすんで近づく人はいない。だからこそ、自分の目でチェックする必要があるのだ。私は何度となく、一風変わったお客様と付き合ってきた。そしてその度に問題を起こし、悩んでいた。クレームのことを一日の90%くらい考えてしまう。そうなると営業活動どころではない。ただでさえ売れないのに、さらに足を引っ張られる。可能であれば、変わったお客様とはあまり付き合わない方がいい。そんなことはわかりきっていること。しかし、《そんなことも言ってられないよ》という方もいるだろう。もし変わったお客様と契約するのであれば、こう思って欲しい。《このお客様とは、腹をくくってとことん付き合うぞ》少しでも逃げ腰な態度がお客様を怒らせるということを忘れないで下さい。↓日記の内容に共感していただけましたらクリックしていただけると嬉しいです。人気blogランキングへ『今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください。』お勧め日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/―――――――――――――――――――――――――――――こちらで営業活動の質問にお答えしております。【住宅営業マン日記 Q&A編】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1qa/―――――――――――――――――――――――――――――■公式HPはこちらメルマガや無料レポートもあります営業サポート・コンサルティング株式会社―――――――――――――――――――――――――――――――
August 1, 2007
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1